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<title>初心者のための作詞講座</title>
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<description>作詞をしてみませんか？作詞は、コツさえ掴めば誰にでもできます。このブログでは、初心者の方でも簡単に作詞ができるようなヒントをお伝えします。作詞家になってあなたも夢の印税生活！</description>
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<title>ことばのトレーニング法（その１）</title>
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○熟語の尻とり二人以上が、一枚のメモ用紙を順ぐりにまわしながら、熟語の尻とりをやっていく遊びです。熟語は二字のものだけとし、最初の人が書いた熟語の下の字を上に使って、次の人が熟語を書きます。この要領で次々とメモ用紙をまわして、書けなくなった人が負け。たとえば、月夜→夜風→風見→見物→物価→価格→格式→式台→台湾→湾口→口癖→癖毛→毛髪（参考：阿久悠著『作詞入門』）
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<dc:date>2009-09-25T20:27:32+09:00</dc:date>
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<title>タイトルのつけ方</title>
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タイトルのつけ方には、いろいろと方法があります。まずは本屋さんなどに行っておもしろそうな本のタイトルを書き留めていくのもいいでしょう。映画や小説のタイトルには著作権がないので、まったく同じものを使っても問題ないのです。また、今まで出ているＣＤについても、タイトルに関しては著作権はありません。言葉と言葉のミスマッチを考えてみましょう。これは、「形容詞」について説明した方法を使うと意外なものができます。たとえば、昔、「砂に書いたラブレター」という歌がありました。「粉雪のラブレター」という歌もありまし
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<dc:date>2009-07-25T20:25:36+09:00</dc:date>
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<title>ハメコミに慣れるには</title>
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現在、ポップスやロックの歌のほとんどが曲先（曲が先にできている）で詞をそれにはめこむという方法で作られています。それでは、そのハメコミに慣れるにはどうしたらいいでしょうか。まず、やり方としては、カラオケを利用する方法があります。カラオケボックスに行って、どんな曲でもよいのでカラオケを流します。そして、画面の歌詞は無視してどんどん自分の言葉で歌ってみるのです。その際、ストーリーや構成など考えることはしないでください。あくまでもサウンドにフィットするかどうかを重視してどんどん歌うのです。めちゃくちゃ
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<dc:date>2009-07-23T20:40:10+09:00</dc:date>
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<title>「てにおは」にこだわりましょう</title>
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有名な曲ですが、次のような一節があります。雪は降る　あなたは来ないもし、これが、雪が降る　あなたは来ないだったらどうでしょうか。「雪は降る　あなたは来ない」のときのように、「しんしんと雪は降り続けるのにあなたは来ない」といった切なさのようなものが薄れてしまいますね。作詞をするときには、「てにおは」にもこだわって作詞しましょう。
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<dc:date>2009-05-20T20:39:50+09:00</dc:date>
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<title>アメブロ　相互読者登録やってます</title>
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アメブロ　相互読者登録やってます。どんどん登録してくださいね。
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<dc:date>2009-05-04T21:19:00+09:00</dc:date>
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<title>ドラマなどを見たら</title>
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テレビやＤＶＤ、映画のドラマを見たら、そのストーリー構成などを考えて詞にしてみましょう。どんなところで感動したのか、どんなセリフに涙が出たのかなど思い出して、それを詞にしてみます。ドラマを見ながらネタ帳にどんどん書き込むのもよいでしょう。特に恋愛映画などはヒントがたくさんあると思います。どんどんドラマを見て引き出しをたくさん作りましょう。
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<dc:date>2009-04-28T20:58:15+09:00</dc:date>
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<title>形容詞と名詞の組み合わせ</title>
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まず紙を２枚用意します。そして一方の紙にできるだけ多くの形容詞を書き込みます。たとえば、「赤い」「青い」「やわらかい」「硬い」「とがった」「丸い」「四角い」「三角の」「熱い」「冷たい」「あたたかい」「すべすべした」「ザラザラした」「暑い」「寒い」「厚い」「薄い」などなど・・・。そして、もう一方の紙に名詞を書きます。「月」「太陽」「星」「海」「地平線」「水平線」「恋」「片思い」「失恋」「気持ち」「思い」「本」「部屋」「パソコン」「過去」「現在」「未来」「心」「ハート」「悲しみ」「怒り」「喜び」「楽
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<dc:date>2009-04-27T20:05:46+09:00</dc:date>
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<title>良い詞を参考にしましょう</title>
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良い曲を探し出して、作詞の参考にしてみましょう。ただ、有名アーティストなどの曲をすべて聴くのは物理的にも不可能です。そこで、インターネットの検索を利用します。検索窓に、「アーティスト名　好きな曲」と入れて検索してみてください。そうすると、そのアーティストに関わる様々なサイトが表示されます。その中からピックアップして良い曲だけをどんどん聴いていきましょう。また、質問掲示板などを利用するのも手です。
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<dc:date>2009-04-22T21:07:09+09:00</dc:date>
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<title>起承転結</title>
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詞は、「起承転結」という原則に則って構成します。「起」は、Ａメロの前半、「承」はＡメロ後半、「転」はＢメロ、「結」はサビになります。「起」では、情景描写や、詞の主人公がどんな立ち位置にいるのかなどを表現することが多いです。「承」ではそれらをさらに発展させます。ここでセリフを入れたりもします。「転」では、ストーリーの場面を変えたり、心境の変化などを表現します。「結」はサビですので、「やっぱりこうなんだ！」という結論を持ってきます。「起承転結」は、詞の物語にメリハリをきかせる上で有効です。もちろん、
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<dc:date>2009-04-22T20:44:32+09:00</dc:date>
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<title>曲先で作る場合</title>
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作詞をする場合、曲先で作る場合、詞先で作る場合、同時進行で作る場合などがあります。現在の業界の流れでは、曲先で作る場合が圧倒的です。ですが、曲先で作る場合にも、まずは詞先で作れるようになっていることが前提です。曲先で詞を作る場合は、まず曲を何回も聴いてイメージを掴みます。失恋のラブソングなのか、元気を与えたいものなのか、情熱的なものなのか、何かを主張したいものなのか、などなどです。そして、まずサビを作ります。サビは聴き手の耳に残るキャッチーなことばを考えましょう。１回聴いてもらっただけで覚えられ
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<dc:date>2009-04-22T20:28:26+09:00</dc:date>
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