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<title>永遠の命をいただきました</title>
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<description>イエスキリストはこんなに素晴らしい事をしてくださる</description>
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<title>うつ病のマイナスがプラスに変わった</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/68/67/p/o0311045015023234962.png"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/68/67/p/o0311045015023234962.png" width="220"></a></p><p>今から５年以上前のある時のことです。私は体調の不調を感じながらもなんとか日々の生活を送っていました。何か、物事に集中したり、考えたりすると、頭が重くなってきたり、痛みが発生したりしてきました。中学生の頃運動部だったので、歩いたり走ったりすることが大好きだったのですが、歩くことすら億劫に感じて、5分ぐらい歩き始めると、全身が痺れて痛くなって途中でしばらく休んではゆっくり歩き始めると言うことが続きました。それで私はある時、内科の病院に行って検査を受けることにしました。検査の結果、先生は、精神的な病気の症状だと思いますよ、うつ病の症状だと思います。うつ病です、と言われました。そして、結果的に、私は自宅でしばらく療養生活を送ると言うことになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/00/budounoki21/2b/14/p/o0174017415012060227.png"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/00/budounoki21/2b/14/p/o0174017415012060227.png" width="174"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この出来事は私にとって、まさにマイナスの出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/e9/e0/p/o0180018015023238043.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/e9/e0/p/o0180018015023238043.png" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自宅で、寝たきりの状態が続く中で、私は初めの頃は悲しくて泣いてばかりいましたが、ある時、こんな時こそ神様に感謝をするのかな、と言う思いが与えられました。なぜ感謝をするのかと言いますと、聖書に、「全てのことについて感謝しなさい」と書いてあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マイナスと思えること、悪いと思えることにも、神様の素晴らしい祝福と最善の計画が用意されているからなのです。私は、少しづつですが、神様に感謝のお祈りをしていきました。神様、精神的な病気が許されていることを感謝します。うつ病を感謝します。うつ病の症状を感謝します。しばらく感謝のお祈りを続ける日々が続く中で、だんだんと私の心は開放されていき、寝たきりの状態からも最終的には解放され、立ち上がる力も、そして再び歩く力も与えられていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生きる力、生きる希望、生きる喜びが再び与えられていきました。私はそのことを心から神様に感謝しました。そしてこの感動を忘れないようにと日記のようなノートに書き記しました。読み直してみると、まるで詩のようで、これにメロディーが与えられたらゴスペルになるのではないかとふと思ったのですが、その時はノートを閉じて、直しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから数年後、昨年起こった出来事です。私たちの教会では、オリジナルゴスペルの歌集の制作という働きが神様によって導かれています。私は神様からそのオリジナルゴスペルの歌集の働きのために作詞作曲をするようにという導きが与えられていたのですが、締め切りがもう間近に迫っているのに、応募することができる曲が準備できていないという状況に陥ってしまっていました。私は神様に、その状態を「ごめんなさい」とお祈りして、神様に、「今からでも新しいゴスペルを与えてください。そして応募することができますように、助けてください」と祈りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時、かつて生きる力、希望、喜び、が与えられた、感動した日記のノートのことを思い出しました。私は急いでそのノートを探し出して、開きました。今一度書いた内容を読んでいくと、やはり詩のようで、これにメロディーが与えられたらゴスペルになるのではないかと思い、神様に、「どうかメロディーを与えてください。そしてゴスペルにしてください。」とお祈りしました。すると、心になんとなく、メロディーが与えられてきて、そして、しばらくすると、一つの曲として、なんとか形になったので、思い切って応募することにしてみたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/c5/be/p/o0180018015023238025.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/22/budounoki21/c5/be/p/o0180018015023238025.png" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p><p>すると、特別な神様の恵によって、次の新しいオリジナルゴスペルの歌集の中に選曲される一曲となりました。私はとても驚き、心から神様に感謝しました。また、さらにもっと驚くことがありました。ある方から、「その曲を通して、とても苦しい状況の中から神様から励ましと慰めが与えられ、助けが与えられたんです」という体験談をお聞きする機会があったんです。私はそれを聞いた時、とても驚き、神様に心から感謝を捧げ、神様を褒め称えました。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに私にとってマイナスと思っていた出来事がプラスとなったのです。そのことを心から神様に感謝します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12706955174.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 22:15:39 +0900</pubDate>
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<title>祈ったら神様が手術費用と入院費を与えてくださいました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">ある時、私の父が腰のヘルニアの手術をすることになりました。腰の状態が非常に悪くて、すぐに手術をした方がいいとお医者さんに言われ、腰の手術をすることになったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png" width="180"></a></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">手術は無事に終わりました。そして後日、病院の先生から、退院までのスケジュールのお話がありました。しばらく入院をして、術後の様子を見ましょう。そしてリハビリをして、歩けるようになってから退院ですね、ということでした。そして手術の費用と入院費は大体このぐらいかかりますよ、退院の日にお支払いいただきます、という話だったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私たち家族はその手術費用と入院費用の額を聞いて落ち込んでしまったんです。なぜかというと、実際問題として、その金額を支払えるだけのお金がなかったんです。父は手術する前から腰の痛みが酷くて、仕事もできないほどでした。ですからその間はお給料も少なくて、また母も体調が思わしくなく、仕事ができる状態ではなかったんです。ですから、私がなんとかしなければ！という思いが強かったんですけれど、助けることもできませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">もう本当にどうすることもできないという状況になってしまったんです。しかし、私たち家族はクリスチャンで、聖書には、「全てのことを感謝しなさい」と書いてありますし、「求めなさい。そうすれば与えられます」と書いてありますので、「経済的に非常に厳しくて、手術代、入院費が支払えないことも感謝します。そして、手術代、入院費を支払うお金を与えてください」と神様にお祈りして、求め始めて行きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/00/budounoki21/fd/42/j/o0890064915015496490.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/00/budounoki21/fd/42/j/o0890064915015496490.jpg" width="220"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そんな中、父の退院する日が決まりました。でもまだ経済はありませんでした。ですからとにかく必死に、毎日毎日、お祈りを続けて行きました。でも状況は全く変わらなかったんです。そしてついに明日退院と言う日まできました。しかし、経済状況は変わらず、支払うお金は私たちの手元にはありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">困ってしまって、その日の夜中、「神様助けてください。明日が退院です。支払うお金がまだありません。助けてください。」とお祈りをしていきました。しばらくお祈りしていると、私の心に一つの思いが湧いてきました。それは「安心しなさい」という言葉です。この「安心しなさい」という言葉が私の心に湧いてきた時に、すごく不思議だったんですけれど、特に状況が変わっているわけではないんです。お金が与えられたわけでもありませんでした。でも、なぜかびっくりするほどの安心感に包まれて、気がついたら寝てしまっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、退院当日の朝、5時ぐらいに家の電話が鳴ったんです。母がその電話に出てみると、以前父が親しくしていた友人の方で、十数年前ぐらいから連絡を取れていないという方でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211026/21/budounoki21/0b/3b/p/o0180018015021795172.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211026/21/budounoki21/0b/3b/p/o0180018015021795172.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その方が、父と話したいと言って来られたので、入院していますよ、とお伝えしました。そうすると、その方が、「以前、あなた方のお父さんにお世話になったので、何かしてあげたいと思って電話しました」という風にいって来られたそうです。びっくりしました。そしてその方が、「何か困っていることはありませんか」と言って来られたそうです。そこで、突然のことでびっくりしたんですが、正直に手術の費用と、入院費用を支払うお金がないということをお話ししました。そうしたところ、なんとその方が、「私に支払わせてください」と言ってくださったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「えーー？！」と思いました。必要な経済がそこで与えられました。しかもそれは、父が退院する数時間前のことでした。私はびっくりしました。まさかこんなことが起こるとは！と思って神様に感謝しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">神様は私を愛してくださっていて、私の祈りを聞いてくださって、そして助けてくださったということを、このことを通して体験することができたんです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">(N)</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12706334539.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 21:36:49 +0900</pubDate>
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<title>怪我をしたけれど最善の形で治療が導かれました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">教会では、毎日礼拝が行われています。私はスタッフとして奉仕をさせていただいている曜日があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">会堂の椅子を準備している時のことです。柱の奥にある、消毒済みのパイプ椅子を取り上げようとして、手を伸ばし、一脚を持ち上げた瞬間、十脚ほどがなだれて来て、柱の間に板挟みになって、右腕を強く打撲して損傷してしまいました。一瞬の出来事に戸惑いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/14/budounoki21/65/8e/p/o0180018015020039799.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/14/budounoki21/65/8e/p/o0180018015020039799.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「やってしまった」と口にしてしまいました。しかし、聖書では悪いことも良いことも、全て感謝しなさいとあります。それは、神様が最善に導いてくださるからです。すぐに心の中で、この状況を感謝して、お祈りしました。不思議と心は平安に満たされ、痛みもほとんど感じませんでした。傷は縦１２、３センチほどで、損傷が一部酷かったので、すぐに止血をしました。そして、近くにいたスタッフのSさんがすぐ、氷を準備してくださり、応急手当てをしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それからすぐに、Sさんの助けを借りて、タクシーで病院に向かいました。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/57/94/p/o0180018015018234913.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/57/94/p/o0180018015018234913.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">向かった先では、総合病院の形成外科を受診しました。右手が使えない私に変わって、Sさんが受付上必要なことは手伝ってくださいました。そして側で励ましてくださり、待ち時間は一緒にお祈りをしてくださいました。とても心強く、神様に感謝いたしました。教会でも、とりなしのお祈りをしてくださいました。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">待ち時間も全く痛みを感じることなく、平安でした。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">形成外科の先生はとても丁寧で、時間をかけて縫合してくださいました。１７針縫合となりましたが、結果は良好で、あれから数ヶ月経ちましたが、全く傷は残っていません。腕を出す季節になって傷があると腕を出すのが気になるので、残らないように神様にお祈りをしました。私の不注意の出来事でしたが、祈りを通して最善に働いてくださり、完全に癒してくださった神様に感謝しています。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">（K)</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12705631944.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 18:16:05 +0900</pubDate>
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<title>ルカ18章　目の癒し</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ルカの福音書第18章35節から43節には、こう言う記述があります。（新改訳聖書）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">３５　イエスがエリコに近づいた時、一人の目の見えない人が道端に座り、物乞いをしていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">３６　彼は群衆が通っていくのを耳にして、これは一体何事かと尋ねた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">３７　ナザレ人イエスがお通りになるのだと人々が知らせると、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">３８　彼は大声で、「ダビデの子のイエス様、私を哀れんでください」と言った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">３９　先を行く人たちが、黙らせようとしてたしなめたが、その人はますます激しく「ダビデの子よ、私を哀れんでください」と叫んだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">４０　イエスは立ち止まって、彼を連れてくるように命じられた。彼が近くに来ると、イエスはお尋ねになった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">４１　「私に何をして欲しいのですか。」するとその人は答えた。「主よ、目が見えるようにしてください。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">４２　イエスは彼に言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救いました。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">４３　その人は ただちに見えるようになり、神をあがめながらイエスについて行った。これを見て、民はみな神を賛美した。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">イエス様は今の時代でも、癒しをなしてくださいます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「いやしてください」と単純にお祈りする時に、信仰を持っている方をイエス様は癒してくださいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、熱心に癒しを求めていきましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/12/budounoki21/33/62/p/o0146018315019077664.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/12/budounoki21/33/62/p/o0146018315019077664.png" width="146"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://graceandmercy.or.jp/app/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">日本初、ドラマ仕立てのオーディオブック聖書アプリ【公式】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">神役に大和田伸也、イエス役に井上芳雄、マリア役に南沢奈央など、豪華キャストを迎えた大河ドラマのように楽しめる聖書（無料）</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">graceandmercy.or.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://graceandmercy.or.jp/gamwp/wp-content/themes/graceandmercy/assets/images/app/ogp-image.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 18:04:41 +0900</pubDate>
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<title>お腹の痛みが癒された</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ある日、仕事から家に帰って来た時の話です。息子が、お腹が痛くて横にうずくまっていました。その息子が、私が帰って来た姿を見ると、「神様にお祈りしてほしい」と私に言うんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/12/budounoki21/76/8b/p/o0180018015019065723.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211021/12/budounoki21/76/8b/p/o0180018015019065723.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「わかった」と言って、本当にお腹が痛そうだったので、手を置きました。聖書にイエス様が手を置いて祈るシーンが出てくるんですけれども、それと同じように息子に手を置いてお祈りしました。そんなに長くお祈りしたわけではありません。お腹が痛くなくなるようにお祈りしたんです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">お祈りを終えて、「どう？」って聞いたら、「痛くない」というんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は「あ、そうなんだ」と言ったんですが、息子は本当に瞬間的にお腹の痛みがなくなったようで、びっくりして、自分のお腹を自分の拳で何回も殴っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、本当に全然痛くないということで、息子自身がそのような神様の力を体験するのは初めてだったようで、今も生きておられる神様を本当に褒め称えました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">こんなに、特別長く祈ったり、一生懸命祈っていたわけではないんですが、ただただ純粋に息子のお腹の痛みがなくなるようにと祈った時に、神様はこんな小さな祈りにも答えてくださいました。本当に素晴らしい恵を感謝いたします。(M)</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12705210987.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 18:44:44 +0900</pubDate>
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<title>分離不安症が癒されました</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">次女の不登校の原因であった、分離不安症について話したいと思います。次女には二つ上の姉と一つ下の弟がいます。３人とも年が近いため、子育ては毎日が大変でした。特に年子で弟が生まれたため、次女はすぐにお姉ちゃんになりました。しかし、一番手がかからないのが次女で、夜泣きもほとんどありませんでしたし、保育園の慣らし保育もいらないほど落ち着いていました。そんな次女が小学校入学してすぐに学校に行けなくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">腹痛を訴えるようになり、明らかに元気がなく、笑顔も消えて、食欲もありませんでした。匂いにも敏感になり、「学校から帰って来た姉は学校の匂いがするから嫌！」とすぐにお風呂に入らなければいけないほどでした。突然のことで、どうしたらいいのか対応に悩みましたが、入学してすぐによくあることだから、慣れたら大丈夫だろうと、無理やり登校させようとしましたが、今までに見たことがないくらいに激しく泣いて拒否をし、絶対に学校に入ろうとしませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/97/37/p/o0180018015018848581.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/97/37/p/o0180018015018848581.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それから学校だけではなく、他のどんな場所も親と一緒じゃないと行けなくなりました。電車にも乗れなくなり、親が一緒でも外出するのが難しい時もありました。学校のカウンセラーの先生に相談し、専門のクリニックを受診しました。「無理には学校には行かせずに、安心できる場所にいさせてあげてください、それが今は一番大事です」と言われました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">分離不安症は、自宅や家族など、愛着を持っている人物からの分離に対して過剰な恐怖や不安を抱いてしまう疾患です。それから私たち家族の生活は一変しました。私か主人かどちらかが一緒にいないと行けないため、仕事の時間の調整をして主人は私と交代で夜に仕事に行くようにしました。どこに行くにも一緒のため、かなりの行動制限があり、休みの日も家族で遠出するのも難しかったりと、他の二人の子供たちにも、かなりの我慢をさせてしまったと思います。しかし、幸いなことに、私たちの心は守られていました。なぜなら私たちには神様がおられるからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「次女のことを一番知ってくださって、愛してくださっている神様が、この病も癒してくださる」と信じていました。そしてこのことを毎日感謝してお祈りしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">学校には行けなくなった次女でしたが、毎週日曜日、一緒に教会には行くことができました。ずっと家にこもっていると、曜日感覚も麻痺してくるのですが、日曜日に教会に行くことによって次女は元気になっていきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png" width="400"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">全く学校にいけなかった次女ですが、親と同伴で登校もできるようになり、親以外でも、お姉ちゃんとお留守番できるようにと、徐々に癒されていきました。このまま良くなっていくかな、と思っていましたが、３、４年生はまた全く学校に行けなくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">５年生になる前にクラス替えがあるので、神様にお祈りをしました。「次女が親のように安心できる担任の先生になりますように、願わくば、○○先生になりますように。」ここが最後のチャンスのように思い、心から神様にお祈りしました。〇〇先生は長女の担任の先生だったのですが、とてもお世話になっていて、女の先生で、次女にぴったりだな、と願っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そしてなんと、神様はお祈りに答えてくださり、〇〇先生が担任になったのです。ここから奇跡は始まりました。５年生になって、先生が毎朝家まで迎えに来てくださり、次女は学校に行けるようになったのです。６年生の最大のイベント、修学旅行にも行けました。学校では委員会の委員長をやったり、６年生の代表で、中学校で発表することもできました。カウンセラーの先生は、「こんなケースは珍しい」と驚いておられました。教会に行っているのを知っていたので、「神様ですね」と言ってくださいました。学校の先生方からは、「〇〇小学校の奇跡」と言われました。神様が奇跡をなしてくださったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/29/05/p/o0180018015018848584.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/29/05/p/o0180018015018848584.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">この春、次女は高校生になりました。教会ではゴスペルを歌っているのですが、この夏、なんと全国大会に出場し、大きな会場で、たくさんの観客の前でゴスペルを歌うことができました。今でも不安になることはいろいろあるのですが、本人は、「いつも神様が大丈夫と言ってくれるから、心配はしなくていい」と言っています。神様が次女の不安を取り除いて、安心を与えてくださっているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/34/57/p/o0180018015018848585.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/21/budounoki21/34/57/p/o0180018015018848585.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">次女の分離不安症を癒してくださった神様に心から感謝します。(K)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12705107076.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 21:39:27 +0900</pubDate>
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<title>統合失調症と心因反応が癒されました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">私と妻とは、ちょっと変わった場所で出会いました。それは、精神病院の中だったんです。妻は16歳の頃発病し、精神分裂病、今でいう、統合失調症と診断されて、14年もの間、入退院を繰り返していました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/57/94/p/o0180018015018234913.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/57/94/p/o0180018015018234913.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">一方私の方は、薬物依存症の挙句に、精神に異常をきたしてしまって、心因反応という病名で入院させられていました。そして、病院の中では、特に入院患者の中でも病状の悪い人が入れられる、保護室という個室にたびたび閉じ込められてしまうような状況で、その保護室の中で、絶望を覚えていたような状況でした。</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">妻も保護室に何度も入れられるような状況だったんですが、そんな私たちが出会った時に二人は恋に落ちてしまいました。そして、先生をはじめ、周りの方々の反対を押し切って入院中に入籍をしたんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しばらくして、少し病状が良くなったということで、先生の許可をいただき、私たちは退院することができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">退院するときに、先生から言われたのは、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「<span style="color:#ff0000;">この精神分裂病という病気は今まで完治した例はありません。だから、退院したからと行って油断することなく、薬を飲み続けて、また病状が悪くなったら入院するようにという事と、妻には育児をする能力はないので、子供はもうけないように</span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">というアドバイスをもらいました。そして私たちは退院をし、新しい生活が始まったんですけれど、けれども、精神に病気を持った私たち二人の生活というのはあまりうまくはいきませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は睡眠薬と強いお酒を同時に服用するような状況になり、再び、薬物依存に陥ってしまい、また妻の方も、非常に不安定な状況が続き、そしてある時には睡眠薬を大量に飲んで、自殺未遂をしてしまうような生活が続いていきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/d6/03/p/o0180018015018234372.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/d6/03/p/o0180018015018234372.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私たちの前には、なんの希望もない、そのように思えていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">けれども、そんなある時に、友達がキリスト教の教会に誘ってくださったんです。<span style="color:#0000ff;">この教会で、精神病が癒された方がいて、その方は牧師夫人として神様に用いられている</span>、と教えてくれました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私たちはその話を聞いて、希望を見出したんです。そして教会に通うことにしました。教会では、<span style="color:#0000ff;">私たちの罪の身代わりとなって、イエスキリストが十字架にかかってくださったので、私たちが自分の罪を悔い改め、イエスキリストを救い主として信じるならば、罪が完全に許される</span>ということや、<span style="color:#0000ff;">約２０００年前に地上で病気の癒しや悪霊追い出しをなされたイエスキリストは、十字架の上で死なれたけれども、３日目に蘇って、今も生きて働きておられるので、そのイエス様に求めるならば、病気も癒される</span>というような話がされていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、何度目かの礼拝の中で、私たちはこれまでの罪を悔い改め、イエスキリストを自分の救い主として信じ、受け入れるお祈りをし、私たちはクリスチャンになりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png" width="400"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その後、教会の方々のとりなしのお祈りと神さまの愛を受けながら私の病気は癒されていきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">睡眠薬を止めることができただけでなく、お酒やタバコも全然ほしくなくなって、無理することなく止めることができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">けれども、妻の方はしばらく不安定な症状が続いていきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そんなある日、教会の集会の中で、私は初めてギターを弾く奉仕が与えられたのですけれど、</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/f2/44/p/o0180018015018234344.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/f2/44/p/o0180018015018234344.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その日、妻は特に症状が悪く、朝から取り付くしまもないという状況でした。そして、その日事件が起こったのです。ギターの奉仕終わって、席に戻ろうとした私に向かって、妻が突然大声で叫びながら私に殴りかかって来たんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">慌てて、妻をなんとか取り押さえて、会場の外へ連れ出して行ったのですが、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そのとき、私は、神様はなぜこんなことを許されるんだろうと、非常に辛い、また暗い気持ちになってしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、神様に向かって、心から助けてください、と叫ぶような祈りをしたんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しばらくして、妻が少し落ち着いたので、集会の会場に戻ることができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その集会の後に、そのとき来てくださっていた講師の方に祈っていただく機会が与えられました。そして、その祈りの中で、その講師の方を通して神様の言葉が語られました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それは、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">「あなたの病気は霊的なものですから、霊的な対応をなすときに癒されています。</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">私はあなたに既に賜物を与えています。教会に通い続け、教会の守りの中で賜物を用い続けていく時に、私はあなたを完全にいやそう。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">という内容でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">このとき、現実を見るなら、妻の病気は癒されるはずがないとしか思えないような状況だったのですが、私たちは語られた言葉を吟味し神様からのものと受け止め、そして神様に従うことを選びました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">妻は、礼拝をはじめ、教会の集会に出席し続け、教会の霊的な守りと、また助けを受けながら、賜物を用いていきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">すると、３週間ほど経ったときでした。はっきりと状況が変わって行ったのです。妻の内側にあった不安や恐れ、また、幼い頃から虐待を受けていたために抱き続けていた、両親に対する憎しみの思いがいつの間にかなくなっていたんです。また、はっきりと病的な症状も出なくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">こうして、お医者さんに絶対治らないと言われた妻の病気も、神様の言葉に従うことによって癒されて行ったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">また、育児能力がないと言われた妻が、現在、６人の子供の母として、家事を難なくこなしている姿を見るときに、神様の言葉の真実さと恵深さの故に、私は神様を褒め称えずにはいられません。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/40/d7/p/o0180018015018234347.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/40/d7/p/o0180018015018234347.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">数年後、私たちの主治医と電話で話す機会が与えられました。そのときに、先生はこのように言われました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">あなたたちは私の希望です。この病気で薬も飲まずに社会でうまくやっている人たちは、あなたたちだけです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">という風に言われたんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/00/budounoki21/2b/14/p/o0174017415012060227.png"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/00/budounoki21/2b/14/p/o0174017415012060227.png" width="174"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">けれども、もちろん、真の希望はイエスキリストにあるということは私たちは体験したんです。そして、この癒しを与えてくださったイエス様に心から仕えたいと願い、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今では、私は牧師として、妻は牧会伝道師として、神様の奉仕を喜んでなしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/dc/5e/p/o0180018015018234371.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/16/budounoki21/dc/5e/p/o0180018015018234371.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">かつて精神科の病院の保護室の鉄格子の中で、絶望のどん底に置かれていた私たちはイエス様の救いと癒しを受けて、全く新しく変えられました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">イエス様に心から感謝を捧げています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それでは最後に聖書の言葉をお読みして終わりたいと思います。(D)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">教会はキリストの体であり、一切のものを一切のものによって満たす方の満ちておられるところです。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12704843860.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 18:05:37 +0900</pubDate>
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<title>統合失調症が癒された</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は16歳の時に、精神の病を発病しました。主治医からは統合失調症と診断され、入退院を繰り返していました。自分の中の憎しみや、破壊的な思いが抑えきれなくなると、心のコントロールがきかなくなり、精神安定剤に頼らなくては、夜も寝られなくなり、食事も喉を通らなくなるのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">病状が悪化すると入院して、落ち着いてくると退院し、１、２年ほどでまた悪化し、入院するという生活が１４年間も続いていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">入院中は、特に病状の悪い人が入れられる、保護室というところにたびたび閉じ込められていました。その部屋は、テレビドラマなどで見る、独房とほぼ、同じような部屋です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">鍵を閉められ、何もすることがない部屋なのです。退院してもまたいつ病状が悪化するのかと、恐れと、不安な日々を過ごしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">主治医からは、「この統合失調症という病名の人が完治したという記録はまだありません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、薬を飲みながら、病気とうまく付き合っていくしかありません」と言われました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/d8/79/p/o0180018015016440986.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/d8/79/p/o0180018015016440986.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">自分でも、自分の病状が治るとは、とても思えませんでした。当時のことを振り返ってみますと、辛いことがあったりすると、受けるダメージは、今の私は１０％だとすると、病気だった頃は９８％のダメージを受けて、とことん追い詰められてしまうといった具合でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そんな私が、前々から知っていた人と急に親しくなった頃です。私はまたいつもの窮地に追い込まれ、その親しくなったばかりの友人に相談することになったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その友人は、こう言いました。「実は、今週の日曜日に初めてキリスト教会の礼拝に行ったんだけど、あなたみたいな、治らないと言われた精神の病の人が全くよくなったって聞いたんだけど、もしかするとあなたも良くなるんじゃないかな」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/1b/1e/p/o0400039615010326601.png" width="400"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">と、教会の礼拝に誘ってくれたのです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">それからは、毎週日曜日には礼拝に行くようになり、半年も立たないうちに、自分の中にいつも感じていた憎しみの塊みたいなものが消えていることに気が付きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">たびたび、窮地に追い込まれていたことが、いつの間にかなくなっていったのです。病気が悪化するのを恐れていることも、なくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">主治医からは、育児能力が低いので子供は設けないほうがいいと言われていたのですが、今では６人の子供がいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211008/22/budounoki21/35/b2/p/o0180018015012944368.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211008/22/budounoki21/35/b2/p/o0180018015012944368.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">主治医からは統合失調症は治らないと言われていましたが、教会で神様の教えを聞けば聞くほどに、私の精神の病はよくなっていき、完全に癒されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">16歳の時から１４年間の間、何度も何度も窮地に追い込まれましたが、長く辛い日々から、全く脱出できたのです。(H)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12704653173.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 17:44:15 +0900</pubDate>
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<title>心臓の不整脈が癒された</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">今から２５年前のある日のことです。夜突然心臓の発作がありました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">脈が異常に早くなる不整脈で、朝になるまで我慢しようと思ったのですが、我慢できず、夜中にタクシーで、新宿にある心臓病で有名な病院に行きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/00/budounoki21/1a/b1/p/o0180018015016440954.png" width="180"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">病院についた途端、私は集中治療室に運ばれ、よくテレビドラマで見る、心臓のモニターをつけられ、処置を受けました。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/3f/bc/p/o0400037615010324433.png"><img alt="" height="376" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/16/budounoki21/3f/bc/p/o0400037615010324433.png" width="400"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">医師からは、また発作が出るようなら手術だと言われました。集中治療室の中で、私の想像は、体に付けられたモニターの波形がゼロになり、ご臨終ですという、ドラマでみるシーンが頭をよぎり、これは大変なことになったと思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">１日の入院だけで家に帰ることができたのですが、職場に連絡ができなかったため、職場から家に電話が入り、家でも状況が分からず、私は救急車で病院に運ばれたということになってしまい、ちょっとした騒ぎになっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その頃、仕事では新しいプロジェクトの一員として、そのストレスがあり、それが体調不良の原因かと思ったのですが、原因はわかりません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ただ、それから体調が悪く、不整脈の小さな発作もあり、いつまた大きな心臓の発作が起こるかわからないという不安でいっぱいでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">普通に生活はできるんですが、精神的にも辛く、閉鎖空間がダメで、例えば床屋さんでじっとしていることも、大変でした。このままでは仕事にも影響が出るという状況で、不安な毎日を過ごしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しかし、教会では神様が癒してくださるというメッセージと、実際の体験談をたくさん聞いていたので、牧師さんに祈ってもらうとともに、自分でも癒しのために祈りました。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/18/budounoki21/00/78/p/o0555039915017320525.png" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">祈り続ける中で不整脈がなくなり、不安もなくなって来ました。祈っていただいた牧師さんに、癒されたことを報告すると、大変喜んでくださいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">神様の癒しに感謝しています。(Y)</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12704456755.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>クリスチャンになるには</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">クリスチャンなるためにはどうしたらいいかというと、クリスチャンとはという事を知らなければなりません。聖書では何て言っているのかと言いますと、「人は全て罪人である」と言っています。その罪の内容に関しては、マルコの福音書に書いてあります。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/00/budounoki21/e8/cc/p/o0180018015015497276.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/00/budounoki21/e8/cc/p/o0180018015015497276.png" width="180"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">マルコの福音書7章20節にこう書いてあります。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="background-color:#ffcc00;">「また言われた。人から出るものこれが人を汚すのです。内側から出るものすなわち人の心から出てくるものは、悪い考え不品行、盗み、殺人、姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、妬み、そしり、たかぶり、愚かさであり、これらの悪は皆内側から出て人を汚すのです。」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">こう書いてあります。これは一つの罪の現れに関して言っていることですが、中心的には、モーセの律法を破ること、そして具体的には今言ったような事柄です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、人は全て、偉人であってもガンジーであっても、あるいは法王であっても、あるいは日蓮であっても釈迦であっても、全て罪人なんですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そしてその結果主の裁きを受けるのです。これが人の運命となります。罪の裁きを受ける。このことが起こる訳ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから私たちは全て罪人であり、裁かれるものである、ということです。そして裁きの結果はどういうものかというと、一つは、神との関係がなくなる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、神と人との間に断絶ができて神との交わりがなくなる。そして、一つは永遠の滅びです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">死の後に、神から永遠に隔絶された場所、地獄とも言います。そこに行く。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これが聖書に書いてあることです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しかし、神様は神様の一人子であられ、また神様ご自身であり、神であり人である、イエスキリストをこの世に遣わせてくださいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、このイエスキリストは他の人と違うところがあります。それは何かというと、ただ一人、罪のない方でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">他のものは全て罪人であるにもかかわらず、イエスキリストは罪のないお方だったんですね。そして神はその一人子であり、神ご自身であるイエスキリストを私たちの罪の身代わりとして十字架につけられたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そこのところはイザヤ書の53章という聖書箇所に出てるんですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これはイザヤという方が預言した箇所で、イエスキリストが生まれる７００～８００年ほど前に預言したところですが、その53章5節6節にはこうあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「<span style="background-color:#ffcc00;">しかし彼は私たちの背きの罪のために刺し通され、私たちのとがのために砕かれた。彼への懲らしめは私たちに平和をもたらし、彼の打ち傷によって私は癒された。私たちは皆、羊のようにさまよい、各々自分勝手な道に向かって行った。しかし主は私たちの全ての咎を彼に負わせた。</span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">つまり、私たちの罪をイエスキリストに負わせたということですね。皆さんはイエスキリストが十字架に掛かられた事をご存知ですが、これはどういう意味を持っているのかと言いますと、私たちの罪の身代わりになって殺されたと、こういう意味を持っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、イエスキリストを信じるもの、これは罪が赦されるという事になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">で、クリスチャンっていうのは、このイエスキリストを信じて、実は自分は罪人なんですが、罪が赦されたもの、実は我々は裁かれなくてはいけないんですが、かわりにキリストが裁かれてくれたので、裁きの代わりに祝福を受けるものとなっていったもの、これがクリスチャンということになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そしてイエス様を信じた時に罪の赦しとともに永遠の命が与えられるというこのことが起こってくるんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、皆さんがクリスチャンになる時には、皆さんが罪人である事を認めて、そしてイエスキリストの十字架を信じる。そして罪を悔い改める。神様の前に謝る。このことが必要なんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ですから、この事をなす時に、皆さんは、クリスチャンとなる、つまり、神の子ということになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">皆さんの中で、自分は神の子になりたいと、私も罪の赦しを受けたい、と思われた方がおられると思います。今、そのためのお祈りを致しますので、もしそう思われた方は、どうぞ私の後について祈ってください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">特に、十字架によって罪が赦される事が中心ですから、イエスキリストの十字架を信じてそして、私の後について祈っていただきたいと思います。私が言いますので、皆さんはその後について祈ってください。信じたいと思われる方は、どうぞ私の後について祈ってください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">天のお父様、</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私はあなたを信じます。</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">今まで信じなかった事を許してください。</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私は自分が罪人であることを認めます</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私の全ての罪を赦してください。</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">イエスキリストの十字架によって</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">全ての罪が赦された事を信じます</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">イエス様、</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私の心の中に入ってください</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">約束通り、</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">イエス様が</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私の心の中に入られた事を感謝します</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私は罪赦されました</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私は救われました</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">私の人生はあなたのものです</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">感謝いたします</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">イエス様のお名前によってお祈りします</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">アーメン</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今、祈られた方は祈りが聞かれています。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">そしてクリスチャン、神の子となったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そういう方々にこれをする事をお勧めします。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">まず第一にご自分で神の前に出てください。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、ご自分が小さい時から犯したと思われる罪を一つ一つ告白して、そしてそれを赦してくださいと悔い改めていただきたいと思います。忘れてしまった罪もあると思いますので、その罪に関しては、忘れてしまった罪を赦してください、と言ってください。そして、最後に、「イエスキリストの十字架によって全ての罪が赦された」と宣言していただきたいと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">また、日曜日に教会の礼拝にオンラインでもよいので、出席することをお勧めいたします。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/22/budounoki21/58/4a/p/o0180018015014499594.png" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/budounoki21/entry-12704179398.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 19:40:56 +0900</pubDate>
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