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<title>あなたを幸せにする不動産コンサルタントのブログ</title>
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<description>不動産を通じて自分と関わった人を幸せにしたいと言う思いで仕事に取り組んでおります。不動産オーナー様の最大のコンプレックスである、空室対策には、絶対の自信が有ります。</description>
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<title>待機期間　</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身をおいて１０数年間</p><p>紆余曲折有りましたが、これまで経験してきた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>好感触の面接も有りましたが、中々、連絡が来ない状態が続いていました。</p><p>期間でいえば、１カ月程度でしたが非常に長く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中から取り残されてしまう・・・</p><p>朝起きて行くところが無い・・・</p><p>等</p><p>不安で押し殺されそうな日々が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に時間は沢山あるので読書をする時間が取れました。</p><p>自己啓発系の本、近代文学等幾つか読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発系の本は、数か月で姿を消し、また、新たに発生してくるのに対して</p><p>近代文学は、何十年と言う時を超えて残っているのは何か理由があると思っていました。</p><p>芥川龍之介の「人生は一行のボオドレエルにも若かない」と言う言葉には、当時、良く分からない状態でしたが芥川の作品の魅力に取りつかれた時期でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>１カ月程度の期間が非常に長く感じながら贅沢な時間を過ごせたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>採用に時間がかかるのがこの時期の特徴のようでした。</p><p>原因としては、先行きが見えない中だったので、採用に中々踏みきれない状態だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>何とか、働ける場を頂いて、不動産業界に戻るチャンスを貰う事が出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んで頂き有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12394957567.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 23:10:07 +0900</pubDate>
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<title>希望の光</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>紆余曲折有りましたが、経験してた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>リーマンショック時に会社の倒産により職を失い就職活動をしていましたが、中々厳しい時代でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「応募をして、面接して、落とされる～</p><p>そんな事をただ繰り返して～」</p><p>が俄かに現実味を帯びて来ました。</p><p>当時は、真冬</p><p>外は寒く、心まで寒くなる</p><p>&nbsp;</p><p>当時、東京しごとセンターのカウンセラーの方々のサポートが本当に丁寧だったのを思い出します。</p><p>「早く社会に復帰して、社会に貢献したい、不動産を通じて自分と関わった人を幸せにする」</p><p>と言う初心を忘れずにいたのも皆さんのサポートのおかげでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、希望の光が見えて来ました。</p><p>賃貸管理のポジションでの応募でしたが、幾つか資格を持っているので、面白いポジションがあると言うオファーがありました。</p><p>資格が役に立つ日が来るは・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一番経験の少なかった売買のポジションでした。</p><p>上司になる方は、「不動産の変態」と言われる方でした。</p><p>面接の時に初めてお目にかかりましたが、ザ・不動産屋と言った風貌の方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>採用を前提として、社長との打ち合わせをするから数日時間をくださいと言うことで</p><p>その日は終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、１週間、２週間たっても連絡が来ない・・・・</p><p>苦悩の日が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んで頂いて有難う御座いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12394735822.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 00:40:36 +0900</pubDate>
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<title>苦悩の日々</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年</p><p>これまでで、一番、厳しかった経験を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身も会社都合により、職を失うことになりました。</p><p>３０歳を前にして初の転職活動</p><p>転職エージェントに数社登録しましたが</p><p>殆ど同じような企業の紹介ばかり</p><p>&nbsp;</p><p>自分の仲間に聞いても似たような状況でした。</p><p>また、仲良くなった転職エージェントの方からもリアルなアドバイスを頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産業界の求人は激細りで不動産業界で転職活動をするのは厳しい・・・</p><p>不動産業界で７年程度過ごしてきて、不動産の仕事が大好きになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、キャリアチェンジと言ってもやりたい事が見当たらない・・・・</p><p>途方に暮れる日々が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸いにして、大学時代の同じ状況だった親友と</p><p>諦めない！　粘る！</p><p>と言うことで励ましあっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、現実は、そんなに甘くなかった！！</p><p>&nbsp;</p><p>「応募をして、面接して、落とされる！</p><p>そんな事をただ繰り返して～</p><p>時計だけが何も言わず回るのさ～」</p><p>と言う感じでネガティブになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>利用できるものは、何でも利用しようと言うことで、ハローワーク、東京しごとセンターなども積極的に活用していました。</p><p>また、エージェントの担当の方も親身になって相談に乗ってくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な人の励まし、力添えがあり諦める気持ちにはならなかったです。</p><p>これだけ、多くの人々が応援してくれているから、「早く社会に貢献したい！」と言う思いが強くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12394484400.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 23:22:02 +0900</pubDate>
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<title>リーマンショック</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年</p><p>これまでで、一番、厳しかった経験を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の仕事にも自信が付いてきた頃ですが、不動産業界の市況が一気に冷めた瞬間がありました。</p><p>コンプライアンスの部署ですので、ディールミーティング、コンプライアンス委員会などで何となく感じる機会が多くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先に、取引先がバタバタと倒産していく様子を目の当たりにしました。</p><p>不動産業界の仲間から、毎日のように退職のご挨拶のメールが届く！！</p><p>&nbsp;</p><p>当時、在職していた会社の本体もXデ―は何時か？と噂が流れて来ました。</p><p>明日は、我が身！と言う不安を抱えながら過ごす日が来ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ついには、リーマンブラザーズ倒産と言う発表が出ました。</p><p>我々一同を震撼させる事件でした！！</p><p>&nbsp;</p><p>どんな影響があるか先が読めない！</p><p>そろそろ、転職活動をした方が良いと言う上司からのアドバイスも飛んできました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、転職エージェントに登録をしても、ほぼ、同じ案件が出てくるだけでした。</p><p>初めての転職活動でしたが、困惑がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先に、「コンプライアンスでは、食えない！」</p><p>薄々感じていた事では有りますが、目先が真っ暗になる衝撃を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂きまして、有難う御座いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12391526296.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 23:52:15 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンス②</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じて来た事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>総合不動産投資顧問業の申請に辺り、コンプライアンスの壁に直面をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>社内の体制として、①アセットマネジメント部長②管理部長③コンプライアンスオフィサーの三名を置く必要がある事になりました。</p><p>しかし、当時は、管理部長とコンプライアンスオフィサーを兼任で行っている状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>このままだと、認可が下りない。</p><p>今の既存のメンバーでコンプライアンスオフィサーを選任するかと言う話も出ました。</p><p>しかし、基本、不動産の管理の経験者が中心の為、金融商品取引法詳しい人間が、管理部長以外いない。</p><p>&nbsp;</p><p>親会社の意見も聞きながら、銀行に勤務していた方にお願いする事が出来ました。</p><p>不動産会社の為に銀行とは慣習が違うので、色々と苦労されていたのを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>コンプライアンス貧乏を言う言葉も耳にするようになりましたが、コンプライアンスを重視するあまり、社員のマインドの低下や本来受注できる仕事が失注すると本末転倒です。</p><p>&nbsp;</p><p>課員である私仕事が、現場の社員とコンプライアンスオフィサーの調整がメイン業務になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>時には、白熱したシーンを見ることも有りました。</p><p>&nbsp;</p><p>コンプライアンスの難しさ、奥深さを痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387821741.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 00:28:51 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンス</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じて来た事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、不動産畑で来ましたが、不動産金融の分野での仕事を経験する事になりました。</p><p>当時は、不動産金融が一番盛り上がっている時期でした。</p><p>&nbsp;</p><p>現物の不動産を扱ってきた側からすると違和感を覚えた部分があります。</p><p>それが、コンプライアンスの部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>コンプライアンスを重視する事も重要です。</p><p>しかし、重視するあまりに・・・</p><p>と言った部分がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番違和感を感じたのが、エレベーターの既存不適格の是正でした。</p><p>エレベーターは、法令の変化により、既存不適格になり易いと言う事を</p><p>知識としては得ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、築年数がある程度経過すると、既存不適格になるケースが多々あります。</p><p>既存不適格なので、要是正と言う事が指摘として上がって来ました。</p><p>是正となるとエレベーターごと交換になります。</p><p>しかし、交換となると５００万円～１，０００万円かかると言う見積もりがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に使えている、また、既存不適格と言う事は、建築当時は適法、その後の法令の改正によって不適格な部分があると言うことで、違法ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>違法であれば改善する必要があるが、既存不適格でそこまで改善が必要か？</p><p>と言う事が疑問でした。</p><p>&nbsp;</p><p>社内でも意見が大きく分かれていた部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>案件関係者へどのように説明をするかと言うのが一番の社内での話題になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的には、既存不適格は是正項目として列挙はするけれども、改善までは求めないと言う結論になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事の難しさでもあり、面白さでもあると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387817449.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 00:05:53 +0900</pubDate>
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<title>規程作成</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産の証券化ビジネスが非常に盛り上がっている時期にアセットマネジメントの部署に移りました。</p><p>そんな中で、コンプライアンスのポジションが担当になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>第一の作業は、各種規程作りから始まりました。</p><p>決裁権限規定等、総合不動産投資顧問業の申請に必要な規程の作成です。</p><p>作成の仕方が解らないので、アマゾンで本を購入しての作成になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、入居者対応、業者対応、アセットマネージャー対応がメインでしたので、一気に業務内容が変わりました。</p><p>打ち合わせ以外は、殆ど、パソコンに向かっての作業が中心でした。</p><p>内勤に憧れる時期も有りましたが、いざ、内勤になると心が折れそうになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>総合不動産投資顧問業の手続きにタイムリミットがあるので、ゆっくりもしていられない状況でした。</p><p>作成する書類が多すぎる様にも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この部分は、後々違和感を感じる部分でもありました。</p><p>不動産業と金融業の融合であるので、それぞれの慣習の違いなどが生じるのは、当然です。</p><p>この部分は、別の機会に現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>試行錯誤の上、２カ月程度、社内に籠り、ドラフト案の作成が完了しました。</p><p>大学時代の友人が、似たような仕事をしていたので、助け合った部分も多々ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387343977.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 01:11:27 +0900</pubDate>
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<title>PMからAMへ</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>プロパティマネジメントの仕事も毎日の様に起きるトラブルにもだいぶ慣れて来た段階で</p><p>アセットマネジメント部への移動の打診が来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>配属されたのは、アセットマネジメントの根幹を為すコンプライアンスの部門でした。</p><p>今までとは、全く経路の違う業務になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今までは、外に出る部分が多かったですが、今度は、殆ど内勤の仕事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>会社として、投資顧問業の認可を取る為に色々とやる事があるから、その仕組み作りを取り組むことになりました。</p><p>まずは、国交省が管轄している総合不動産投資顧問業の申請になります。</p><p>&nbsp;</p><p>上司は証券会社出身の為、「不動産の事は良く分からないから、丸投げするね」と言われて完全に担当になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>上場企業の子会社とは言え、設立して間もない会社なので、体制が整っていないので、体制作りからスタートになりました。</p><p>体制の中でも、コンプライアンスオフィサーと言うポジションに誰にするか、管理部長との兼任不可となると、どうするかなど体制に関しての打ち合わせからのスタートになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>国交省の担当者も１名でやっているので基本的にメールでのやり取りになり、意外と時間がかかって行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387102037.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 00:13:06 +0900</pubDate>
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<title>退去後のトラブル</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>家賃滞納による、保証会社による解約になるケースも有ります。</p><p>当時は、今ほど保証会社に対して厳しくなかったので、残地物の撤去もやり易かったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>保証会社から、無断退去と判断して、残地物の撤去をする旨の連絡が来ました。</p><p>ここで、問題が発生しました。</p><p>&nbsp;</p><p>退去の確認に行った際に、完全に部屋の間取りが変更になっている！！！</p><p>賃貸借契約上では、当然、間取り変更禁止！！</p><p>&nbsp;</p><p>契約違反だけではなく、違法な営業を行っている形跡が多数</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、夕方まで管理人がいる、他の入居者もいる中で、ここまでの大改造をどのようになったのか気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、原状に戻さないといけないですが、普段お願いしている内装業者さんではお手上げ！</p><p>原状回復を中心に行っている業者さんでは、補修不可能なレベルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>リノベーションを行ってる業者さんに依頼をしても、費用が・・・</p><p>その業者さんも、部屋に入った瞬間に立ち尽くす・・・</p><p>オーナー側の立場であるアセットマネジメント会社の担当者は激怒している・・・</p><p>工期もまさかの１．５カ月は欲しいとの見解が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>保証会社との折衝が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、本当に色々な事が起こりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387005603.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 17:19:50 +0900</pubDate>
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<title>ハードクレーム②</title>
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<![CDATA[ <p>不動産業界に身を置いて１０数年間</p><p>これまで、経験してきた事、感じた事を現わして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、親会社、建築会社を含めて大きなクレームになりました。</p><p>原因としては、大きく２つ！</p><p>&nbsp;</p><p>①１年点検時に提出した書類の原本は何処にあるのか？</p><p>②指摘を出してから、６ヶ月間音沙汰なしなのは、なぜか？</p><p>&nbsp;</p><p>①に関しては、原本が何処にあるか不明</p><p>社内的な事情もあり、担当者が頻繁に変わっていく中で、引き継ぎが上手く出来ていなかったのが原因でした。</p><p>さすがに、ここまで大きなクレームになると、お詫びするしかないと言う社内の判断がありました。</p><p>色々とお叱りを頂きました。</p><p>見解書を提出を求められました。</p><p>&nbsp;</p><p>②に関しては、早急に対応できるように建築会社と候補を絞ってご提案をしておりました。</p><p>理由に関しても、当時対応していた社員が誰もいないのでご説明が難しいのですが、こちらも、見解書を提出を求められました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、６か月完全放置になるとご立腹になるのは当然です。</p><p>振り挙げた拳を何処に落とすかが難しい状況だったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>社内的には、顧問が見解書の提出不要との判断になり、現場としては今後の対応をどうするか、寝た子を起こすような事になりかねないので、関係者全員、顔色が変わったのを今でも思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、何回にも渡る話し合いがお客様との間で行われ、最終的には、見解書の提出をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>クレームに対しては迅速な対応をしておけば、こんなことにはならなかったと言う極めて当然の話ですが、出来ていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「当たり前の事を当たり前にやる！」</p><p>肝に銘じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂いて有難う御座います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bugensha/entry-12387000455.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 16:53:22 +0900</pubDate>
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