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<title>永田雅乙・公式ブログ　【BUGLER'S Salon】　～ひとりでも多くの方を「笑顔」に～</title>
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<description>1993年創業以来、国内外5,500店舗以上のプロデュース、コンサルティング実績を持つカリスマフードビジネスコンサルタントが贈るBlog！外食業界のウラオモテから、幸せに生きるためのコツなど、読者の皆様にとって少しでもお役に立てるような内容をお届けします！！</description>
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<title>曽祖父が語った「成功の理由」と「倒産の理由」</title>
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私の曽祖父は「大映」という映画会社のワンマン経営者でした。他にもプロ野球球団を所有したり、ダービー馬を所有したり・・・、“賛否両論”な独特なキャラクターの持ち主でもありました。そんな曽祖父が自身の「成功」と「失敗」について語ったことがあります。その「成功の理由」と「倒産の理由」は今の私に多大なる影響をもたらしております。おじいちゃんは戦争中に映画を観ている国民の皆さんが暗い背景とは別に“笑顔”になっている姿を見て、この唯一の娯楽を大切にしたと思ったそうです。詳細の時代背景は割愛しますが、そこから
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<dc:date>2012-09-03T09:30:00+09:00</dc:date>
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<title>子育てに学ぶ「人材教育」</title>
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私は“良い子”ではありませんでした（苦笑）。子供は親の言う事を聞かないものです。しかし親に似てきます。街中でこんなシーンを見ることはありませんか？「○○ちゃん、ご挨拶は！？」「ほら、“ありがとう”って言いなさい！」ありますよねぇ～。。。果たしてこれは子供が悪いのでしょうか？答えは…「親が挨拶を普段していないから」「親が普段から“ありがとう”って言っていないから」です。親の言う事は聞きませんが、親の言動・行動はよく見ています。テストで80点をとったときに、「わぁ～、よく頑張ったわね！」と対応される
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<dc:date>2012-08-09T12:40:42+09:00</dc:date>
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<title>1万時間という単位を意識して仕事を重ねる</title>
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私は20代前半に「1万時間の法則」というものに出会いました。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今から焼く15年前にアメリカで少し仕事をした際に出会いました。「一つの技術・仕事に1万時間を費やすと“プロの技”と呼ばれるレベルになる」っというデータです。当然、成長したい！上手になりたい！といった想いを持って取り組んだ際の話ではありますが、当時の私にはとても元気と勇気をもらえるものでした。自分自身の外食産業に関わってからを洗いなおすと確かに「1万時間前後」の積み重ねごとにステージアップしているこ
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<dc:date>2012-08-06T10:49:37+09:00</dc:date>
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<title>売上・利益・収入を上げたい方に…。。。</title>
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事業を行われている皆さんであれば「売上・利益」の向上は常日頃考えられている事と思います。働かれている方も、お金が全てではないけれども「収入アップ」は目指した事ではあると思います。私も創業から19年。この「数字」については頻繁に考えてきました。それは自身の会社や個人の収入といったこともそうですが、コンサルタントとしてクライアント企業への貢献として考えるシーンの方が機会として多くなります。○何か圧倒的、画期的な集客方法はないのか？○あの仕事さえとれれば儲かる○結果が出ないのは、人に恵まれないから…あ
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<dc:date>2012-08-02T10:46:07+09:00</dc:date>
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<title>調子、流れ、運気が悪い時期の過ごし方</title>
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誰しも一年通して絶好調！！っというわけにはいかない。大きな目線で見ると、「良い一年だった」ということになっても、小さな目線でみると、「良い時期、悪い時期」は必ずある。体調面、精神面を始め、結果が伴わない、トラブルに見舞われるなど色んな意味で良い時期、悪い時期がある。動物は体調が悪くなると、じっと丸くなってうずくまり、体調が良くなるまでの体力消耗を防ぐ。恐らく天敵に狙われた際にも防御する力もないので、身を守る意味もあるだろう。人間にも同じことが言える。しかし人間には「精神面」「運気」といった体力は
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<dc:date>2012-07-31T10:59:09+09:00</dc:date>
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<title>誕生日を迎えて…</title>
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36年前の今日。私が産まれた日です。両親、家族、親戚、友人、先輩方…。。。到底数え切れない多くの方々に支えられ、学びを頂戴し、今を迎えることが出来ました。誕生日を迎えるにあたり、「今後の人生をどう生きるか？」をそんな難しくなく（笑）考えました。このブログを始め、本、講演など様々な場で言い続けている「自分自身の言葉」をそのまま自分で実現し続ける。≪一人でも多くの方を笑顔に…≫という人生理念・経営理念の実現へ邁進します。大いにチャレンジし、失敗したら学び、自己成長を目指し続ける。苦しいときほど、周囲
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<dc:date>2012-07-27T11:20:49+09:00</dc:date>
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<title>“相手がどう受け取るか？”っがコミュニケーション</title>
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私の生活はコミュニケーションの連続です。家族で、学校で、友人同士で、会社で・・・、直接会って、メールで、電話で、手紙で・・・。。。人はコミュニケーションによって、自分の存在を確認し、他人を認め、信頼を築き、時に傷つきます。コミュニケーションは私の武器であり、最大の課題です。「コミュニケーション＝伝える」と考える方が多いのですが、違うのです。「コミュニケーション＝どう受け取られるか？」なのです。お店でも何気なく働いていると、誰もわざわざ“怖い顔”をして働きません。しかしよく“怖い顔”をしているスタ
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<dc:date>2012-07-25T13:03:00+09:00</dc:date>
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<title>憧れ、尊敬、ライバル…「曽祖父：永田雅一」</title>
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私が愛し、尊敬し、憧れ、ライバルとする人物。「曽祖父：永田雅一」今はまだ足元にも及びません。業界の先輩方や、松下幸之助など優れた先人の皆さんも尊敬に値する存在ですが、私にとって唯一無二の圧倒的存在である曽祖父。最近嬉しい話がチョコチョコあります。○私と曽祖父を並べて比較した本の企画○曽祖父の知る方から「そっくり」と言われた事○「永田ラッパ」と言われた曽祖父となぞらえ「平成の永田ラッパ」と言われた事などなど。10数年前は“七光り的”に見られることへの抵抗があったのですが、今では少しでも近づけた！？
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<dc:date>2012-07-21T10:52:15+09:00</dc:date>
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<title>失敗を怖がらない、失敗は成長の種</title>
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愛娘：千亜梨（6歳）は今年「小学校受験」です。この夏からは追い込みシーズンのようで、毎週のように「模試」があります。幸い愛娘は　“お勉強好き”　なので、楽しんでやってくれております。うちの子育ては当然、「失敗を叱る」ものではありません。にも関わらず、先日愛娘が模試の前にこう言いました。「ねぇ、パパ。今度のテストで問題間違っても大丈夫？」って言うのです。どうやら塾で「間違ってはいけない」と言われているようです。私はこう言いました。「いつも一所懸命やってるんでしょ？だったら間違うことだってあるんだか
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<dc:date>2012-07-20T13:09:14+09:00</dc:date>
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<title>あなたは「時間泥棒！」になっていませんか？</title>
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「お時間いただけませんか？」「ご挨拶だけでも・・・」っとアポイントを申し込まれたり…、“約束の時間を守らない”“打ち合わせの時間が長い”“報告連絡相談がない”“それメールでよくない！？”とか。。。皆さんも日々の生活で経験があると思います。私はそのたびに、「その時間をもっと有意義に使えたのでは…」とついつい思ってしまいます。。。私はどなたかにアポイントをとる際、「その方のお時間を頂戴するに値するか？」を考えます。また決してお時間に遅れないように早めに現地に到着するように心がけております。打合せをし
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