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<title>自閉息子の成長記録</title>
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<description>自閉症と診断された息子の成長を記載します。</description>
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<title>新生活が始まり・・・</title>
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<![CDATA[ またまたかなりの間が空きました。<br><br>４月から息子の療育方針に変更があり、ややバタバタしていた状態です。<br>具体的な変更を以下に示します。<br><br>・ハンディキャップを持つ子供が通う保育園に通園させ始めた<br>・これまでの療育はいわゆるデイサービスの組み合わせ<br>・デイサービスの方向性は、科学的療育（ABA、TEACCH、PECS）を主体としたトレーニングの要素が強い<br><br>この変更を決めたきっかけとしては、息子の成長、発達の様子を観察すると、他の子供が積極的に息子に関わってきた際に、いつもより大きな成長、発達がありそうだ、という仮説のためです。<br><br>具体的には、甥っ子、姪っ子（息子にとっては従兄弟ですね）と関わった際に、これまで行わなかったことができるようになっていることが多いのです。<br>例えば、音楽に合わせてダンスを行うことや、押入れに入って秘密基地のように遊ぶこと、もっと遡ると歩き始めた際も、甥っ子、姪っ子の歩く姿を見た翌日からだった、ということです。<br><br>このことを考えると、息子にとっては大人がする行動は、「大人しかできないこと」と認識しているのかもしれません。<br>「自分もできるはず、真似してみよう」となる前に諦めているのかもしれません。<br><br>以上のことから、息子にとっては、同年代くらいの子供が集まる場所に通い、他の子供のすることを見ることが良い影響となる可能性が高いと考え、保育園への通園を始めました。<br><br><br>現状の結果としては、良い傾向が見えていると思われます。<br>単に他の子供の行動を見るだけでなく、これまで親がいる場合には、最終的には親が助けてくれるという甘えがあったのですが、保育園で一人になったら、生活行動に対する自立心が芽生え始めたようです。<br>（もちろん、家に帰るとまだまだ親に甘えていますが）<br><br>とはいえ、良い傾向が見えていることについては、当然ながら保育園の先生方の根気強い対応があってのことです。<br><br>息子の周りの暖かい対応に感謝する毎日です。<br>
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<pubDate>Tue, 29 May 2012 23:21:48 +0900</pubDate>
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<title>順調に発達中かな？</title>
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<![CDATA[ ようやく今年初の記入です。<br><br>最近の状況を、例によって箇条書きで。<br><br>・「～～ください」が身についてきている。<br>　何かをしてほしいときに、～～の部分を知っている名詞に変えて言いに来るようになった。<br>・こちらから言うの「～～ください」も理解しているようだ。<br>　息子が「～～ください」と言った際に、こちらも「～～ください」（たとえば、「くるまください」）と言うと、車のオモチャを探して持ってくる。<br>・上記の「～～ください」も、特に手間がかからないものなら（手近にあるものなら）従ってくれる<br><br>・寒さを感じるようになった？<br>　これまでは寒いようなそぶりをしなかったが、最近は寒いときには寒そうな行動をとっている<br><br>・ABA的に、何かできるとオーバーアクションでほめるようにしているが、その際にとても嬉しそう<br><br>・ひらがなに対して興味が薄れた<br>　風呂場のひらがな表に興味を示さなくなった。中身は覚えているようなので、単に興味を失ったようだ。<br>・毎週休日には同じ公園に行っていたが、その公園の遊具に飽きたようだ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 00:38:24 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ またまた、大分間があきました。<br>何かと忙しく、書き込みが出来ませんでした。<br><br>取り急ぎ、近況をメモがわりに記しておきます。<br><br>・親（特に母親）への執着が見られる。<br>・部屋に一人になりそうになると、半泣きで抱きついてくる。<br>・外に出た際には、親の手を握りたがることが増えた。<br>・要求について、言葉で行うことがかなり増えた<br>・要求したいことの単語が分からないときは、とりあえず「ください」と言う。<br>・PECSカードの使用頻度がかなり減った。<br>・単語を覚えていないものに関しては、センテンスを作ることがあるので<br>　カードの使い方を忘れたわけではないようだ。<br>（ただし、人に持ってくることはあまりない）<br>・「おかえり」と言うのが好き。「ただいま」と返すと喜ぶ。<br>・絵本を見て、裏表紙を閉じながら「おしまい」と言うのが好き。<br>・「おしまい」の概念は理解しているようだ。<br>（遊んでいる途中で「おしまい」と伝えると、聞き分けが良いことが多い）<br>・他の子供と親が遊んでいると、抱きついてくる（嫉妬？）<br>・ひらがなはほぼ全部覚えた。<br>・数字も１～１０まで覚えた。<br>・指差しをよくするようになった。<br>・ドアの開閉について、よく学習している。<br>・比較的複雑な鍵も解錠できる。（トイレ、風呂のドアの鍵を、外から開けるなど）<br>・療育のワーク（マッチングなど）を見ると、直感的にルールを把握するのは苦手のよう<br>・ただし、一回ルールが分かると、すぐにワークをこなしてしまう。<br>・トイレトレーニング中。パンツを脱ぐと、すぐに小を出す癖がついているよう。<br>（お風呂など。場所に関しては全く頓着していないよう）<br>・スクリプトがあれば、おまるに座って小を出すことができる。<br><br>大分成長が見られているように感じる。<br>ただし、まだ言語能力としては１才半～２才程度という印象。<br>一方で、鍵の解錠などの興味ある対象については驚くほど学習している。<br><br>もっと人に興味をもつようにして、言葉を話すことに興味が向くようにできれば<br>言葉の発達が促進するのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11118250341.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 01:07:51 +0900</pubDate>
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<title>PECS フェーズ4 その後</title>
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<![CDATA[ しばらく間が空きました。<br><br>先月末に、息子がPECSフェーズⅣを習得したかな？という状況になっていましたが、どうやら本当に習得していたみたいです。<br><br>手順も、語順も間違えることなく、欲しいもののセンテンスを作って渡してくるのが定着しました。<br><br>同時に、センテンスの内容を言葉で読むように誘導していたのですが、そのうちカードなしで、言葉だけで要求することも出てきています。<br><br>さすが食い意地効果・・・<br><br>ですが、単に食い意地だけで動くわけでもないようです。<br><br>今日は公園で遊んでいたのですが、この時にビニール袋に入れていたボールを指差して<br><br>「ボール、ください」<br><br>との言葉も出てきました。<br>ちゃんと「ください」の意味も理解しているようです。<br><br>着々と発達していく息子、明日も楽しみです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11050409878.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 01:56:56 +0900</pubDate>
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<title>PECS フェーズ4 習得？</title>
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<![CDATA[ 先に記載したように、PECSのブックも準備できたということで、なにはともあれフェーズ４を自宅でも実践。<br>息子よりも親のほうが、新しいおもちゃ？を使いたがっているような気がする。<br><br>当初の予想通り、最初は難航した。療育施設では、なかなかセンテンスの概念が理解できていないような素振りがあったのだが、やはり自宅でも同様だ。これまでカード一枚を渡せば事足りたものが、より面倒くさくなるだけなので、息子にとっては行う動機が全く無いに等しいのだろう。<br><br>動機が無いなら、強力な動機を設定すれば良い、ということで最近の息子のブームになっている、飴玉を好子に使うことにした。UHA味覚糖のE-MAのど飴が最近特にお気に入りなので、小粒の飴玉として都合がいい。<br><br>結果から言うと、すんなりと成功した。<br>ものの半日で、一からセンテンスを作成し、（「ください」カードも自分で貼り付けるようになった）大人に渡した後に、センテンスの読み上げも指さしながら自分から行っている。<br><br>食い意地効果、恐るべし。<br><br>こちらのやって欲しいことに対して、沢山の取っ掛かりを持ってくれている息子には感謝している。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11029505739.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 22:44:53 +0900</pubDate>
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<title>PECS フェーズ4 道具の準備</title>
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<![CDATA[ ３連休が週頭、週末と二回続いたこの休みだったが、やはりメインの行動は息子の療育。<br>PECSフェーズ４に進んだということで、これまでのPECSもどき（冷蔵庫などにカードを貼り付けるやり方）は行えなくなった。<br><br>ということで、PECS用のブックが必要だ・・・と思ったのだが、それを購入すると、以外に高価ということが判明した。<br>定価で２千円以上とは・・・。しかも到着には時間がかかりそうだ。<br>参考画像<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/22/bull00000/b1/50/j/o0229021211507803749.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/22/bull00000/b1/50/j/t02200204_0229021211507803749.jpg" alt="自閉息子の成長記録"></a><br><br><br>ならば作成するに限ると、せっせかと１００均で材料を調達。<br>調達したものは・・・<br><br>・A5サイズの２０リングファイル<br>・ファイル間仕切り（プラスチック製）<br>・粘着式マジックテープ　50cm×3<br><br>計５２５円也<br><br>リングファイルの一部を切り取り、マジックテープを貼りつけて参考画像に近いものを作成した。<br>なかなかの出来栄えに、工作おじさんとしては満足だ。<br><br>ここで問題は、これまでの絵カードは名刺サイズなので、ブックに対して大きすぎるということ。<br>なので、ブックのサイズに合わせてカット。ラミネーターフィルム同士がくっついている部分がほとんどなくなったものの、ちゃんとくっついた状態をキープできている。意外とラミネーターの接着力は優れていると判明した。<br><br>さて、これで準備は完成。あとは息子が使いこなせるかどうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11029488011.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:29:02 +0900</pubDate>
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<title>PECS フェーズ4</title>
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<![CDATA[ 今日は祝日ということで、施設まで息子の療育を見学しに行った。<br>今日行った施設を見学するのはひと月ぶりくらいで、前回の見学のときには、他の子供に比べて自閉症らしい行動が目立っているという感想だった。<br><br>今回見学して、前回（ひと月前）と比べてどのように変わったか（変わってないか）を記録しておく。<br><br>・フリーで遊ぶのについては、まだ自分のやりたいことをやりたいように行っている。<br>　（他人を誘うなどには至っていない）<br>・お遊戯の際に、椅子に座っていられるようになった。ただ、前に集中し続けるには至っていない。<br>・ワーク（型はめ、色の弁別）について、常同行動に陥ることなく進められるようになった。<br>・PECSはフェーズ４に進んだ。ただし、まだ入り口の段階で、センテンスの概念がまだ確立していないようだ。<br>　直接カードを渡す従来の形が容易なだけに、けっこう戸惑いがあるのだろう。<br><br>この療育施設に通いだして２ヶ月程度であるが、それを考えるとよいペースで発達しているのではないかと思う<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11023208482.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 22:56:17 +0900</pubDate>
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<title>息子の認知状況</title>
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<![CDATA[ 現在、息子は、着替えを習得しつつある。<br>といってもズボン、パンツの着脱と、シャツを着るところまでで、8/24に記載した内容からは大きな進捗はない。<br><br>着替えの時の状況としては、息子の後ろに私が座って、シャツやズボンの裾を広げるなどの手助けを行っている状況だが、息子が状況を把握しやすいように鏡（姿見）の前で行っている。<br>気が逸れた際には鏡越しに歌ったり、手遊びなどをしてこちらに気を向けるようにしているのだが・・・<br><br>どうも着替え終わった際の自分の姿を見て、とても納得しているような様子を見せる。<br>（女性が新しい服を買って試着しているような様子です）<br>これは他人から見た自分を意識し始めているような兆候なのか？と思う今日この頃。<br>もしそうなら喜ばしい。<br><br><br>認知状況という点では、色の認識（らしいもの）も行えるようになっているようだ。<br>具体的には、赤、青、黄色のカードを作成したのだが、これらのうち二枚を目の前に出して、「あか」などを言うと、言った色のカードを取るようになっていた。<br><br>また、カードを見せた場合や、背景がベタ塗りの絵本を見せた場合に、各色の名前を言うこともある。<br><br>妻が日中の遊びとして色認識を取り入れたみたいだが、早速の効果が出ている。<br>ただし、カードにひらがなで色の名前も合わせて記載しているので、ひらがなを認識して選択しているのかもしれない。ちゃんと把握するには、しばらく注視する必要があるだろう。<br><br>いずれにしても、これらについては３才児程度の認識力を持っているようで、とても喜ばしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-11004913378.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 22:52:40 +0900</pubDate>
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<title>行政からの補助</title>
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<![CDATA[ 2,011/8/17の日記に少しだけ書いているが、現在療育を受ける際には行政からの補助を受けている。<br>これについて、希望している日数には相当不足しており、息子の発達に支障が出そうな予感がしていた。<br>（補助なしの場合、一回の療育に必要な料金が、私の給与を日数割した金額よりも高くなるので・・・）<br><br>これについて、実は以前から行政（要は市役所）に対して支給日数の変更を要請、交渉を行っていた。<br>最初は電話で要請し、ある程度の事情説明と要望内容を伝えた。<br>この時の感触は・・・<br><br>「お役所仕事」<br><br>恐らく、行政から支給される某を増やす要望というものは、役所にとっては頻出事項なのだろう。<br>いつまでも電話では埒があかないと判断し、某日に役所に出向くことにした。<br><br>担当者とその上司を交えて交渉すること１時間、とりあえずは会議にかけることを約束させ、<br>その日は帰宅した。<br><br>先日にこの交渉の返答が電話で伝えられたようだ。<br>要約すると、「希望に添えそうなので、再度市役所に来てほしい」とのこと。<br><br>具体的な支給日数はまだわからないが、どうやら交渉の甲斐はあったようだ。<br><br>役所も、意外と対応が柔軟かもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-10997690365.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 23:09:03 +0900</pubDate>
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<title>現在の方針</title>
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<![CDATA[ 息子の自閉症がはっきしてから、１ヶ月半が経過した。<br>当初は「非常事態」として手探りで何をするべきかを考え、実行してきた。<br><br>さすがに最近は、「非常事態」をいつまでも続けているわけにはいかないので、<br>方針を「日常」へシフトするようにしている。<br>基本方針は、「息子が毎日楽しいと感じる日常（療育込み）」を目指すこと。<br>構造化などは継続し、PECSは日常風景に絵カードを溶けこむように設置した。<br><br>・「フォーマルな療育」は療育施設で行うこと。<br>（ちゃんと自宅の方針とマッチした療育施設を見つけたので、そこに通うようにした）<br>・平日昼間の私がいない間は、母親との日常を過ごすこと。<br>（息子からの要求は、PECS的な方法を継続し、その他はいわゆる普通の子育て）<br>・平日夜間の私がいる間は、日常動作の習得を行う。<br>　基本的には息子が「遊び」と認識するように工夫している。<br>（風呂、着替え、歯磨きなど。「遊び」なら、興味を持つため習得が早い）<br>・土日は日中は外で遊ぶようにする。<br>　夕方にはややフォーマルなトレーニングを加える。<br>　夜間は自由時間（息子も親も）<br><br>現在のところ、無理なく進捗があるようだ。<br><br>療育施設のスタッフさんによると、「１ヶ月前とは別人のよう」とのこと。<br><br>言葉が通じないため、日常動作の習得には相当な手間がかかるが、<br>それでも結構なスピードで習得しているところを見ると、知能の遅れは少ない・・・<br>と思いたい。<br>（ズボン、パンツの着脱は１週間で手助けなく可能になった。シャツなど、上半身の服は<br>腕が短いせいか、手助けが必要）<br><br>さて、これからは何を加えて何を控えていこうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/bull00000/entry-10996810554.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 01:41:13 +0900</pubDate>
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