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<title>ゴビーの音楽ブログ</title>
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<description>アラサー会社員のゴビーです。最近嫁がブログを始めたので私も始めてみます。好きな音楽のレビューを中心にまったり続けていきたいと思います。よろしくお願いします。</description>
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<title>Michel Camilo &amp; Tomatito  「Spain」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br><br>今日が正月休み最終日。また明日から仕事という現実が始まります。年末ジャンボ一等当ててゆっくりするという私の夢は叶いませんでした。しゃあない！<br><br>さて今日はMichel Camilo &amp; Tomatito(ミシェルカミロ&amp;トマティート)の「Spain」というアルバムをレビューします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170103/13/bumblebeegoby/d1/bb/j/o0400040013836811758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170103/13/bumblebeegoby/d1/bb/j/o0400040013836811758.jpg" width="400" height="400"></a><br>ミシェルカミロはジャズピアニスト、トマティートはフラメンコギタリストであり、その両者によるデュオ作品です。<br>ギター協奏曲として名高い「アランフェス協奏曲」のなかでも最も有名な第二楽章をアレンジした「Spain Intro」より本作は始まりますが、二人の技巧、センス、情熱がぶつかり合い、まるでライブを聴いているような緊張感や躍動感が感じられるアルバムです。<br>一方でアルバム全編を通して非常にキャッチーで聴きやすいアレンジになっており、。<br>ギター作品、ピアノ作品、ジャズ作品、お洒落なBGMなどどんな切り口でも楽しめる傑作<br>です。オススメ！
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12234536652.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 11:15:22 +0900</pubDate>
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<title>Sigur Ros 「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br>新年明けましておめでとうございます。<br><br>ちょうど今初詣から帰って来ましたが今日暖かいですねー。<br>こんなにポカポカと気持ちのいいお正月は久々な気がします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170102/09/bumblebeegoby/39/95/j/o0400040013835925466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/09/bumblebeegoby/39/95/j/o0400040013835925466.jpg" width="400" height="400"></a><br><br>さて、2017年最初のレビューですが、アイスランドのポストロックバンドのSigur Ros(シガーロス)をレビューします。<br>おそらくポストロックでは日本での知名度も１、２を争うバンドではないでしょうか。もはや大御所といえるほどキャリアも長く、今までに７作のフルアルバムを発表しています(間違ってたらごめん)。<br>今回レビューするのは５作目のアルバム「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」です。タイトルが長いかつ読み方がよくわからないので私は「裸のジャケットのやつ」と認識してます笑。<br>しかし、本作を聴くとこのインパクトのあるジャケットも納得というかむしろ完璧なジャケットだなと思えてきます。<br>本作はそれまでの４作品とは一風異なる作風となっており、バンドの演奏はよりアコースティックに、ヨンシーのボーカルはそれまでの演奏に溶け込むような歌唱ではなく、一本線の通ったはっきり主張したボーカルが感じられます。<br>従来のシガーロス独特の浮遊感、陶酔感を期待して聴くと冒頭の曲から肩透かしをくらうかと思いますが、逆にそういったシガーロスの型を脱ぎ捨てた、もっと根っこにある彼らの音楽が感じられる作品です。<br>そういう位置付けの作品ですが、むしろこっちの方がいい！というぐらい全曲素晴らしい内容となっています。従来の型を脱ぎ捨ててもこれだけのアルバムが自然に作れるのはやっぱりすごいバンドだと思います。<br><br>シガーロスやビョークを聴くとアイスランドに一度行ってみたいな～と思うよね！
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12234199460.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 13:40:51 +0900</pubDate>
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<title>蓮沼執太  「OK Bamboo」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br><br>今日は嫁さんのネイル教室についてきてます。嫁さんはネイリスト検定合格を目指して勉強中で、私は練習台としてついてきました。今待ち時間中でこのブログを更新していますが、この後爪を真っ赤に塗られる予定です。<br><br>さて、本日は蓮沼執太の「OK Bamboo」というアルバムをレビューします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161230/13/bumblebeegoby/cb/f3/j/o0241020913833392903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161230/13/bumblebeegoby/cb/f3/j/o0241020913833392903.jpg" width="241" height="209"></a><br>蓮沼執太さんは日本のエレクトロニカアーティストで、最近はCMなどでも曲が使われているのをちょこちょこ耳にします(水原希子のパナソニックのCMとか)。<br>最新作の「メロディーズ」では全曲本人による歌が入っており、エレクトロニカというよりは上質なポップソングアルバムといった感じですが、英語表記のShuta Hasunuma名義で活動していたころは、全曲インストでがっつり電子音楽でした。<br>写真のアルバム「OK Bamboo」は2007年の作品ですが、その頃の名作だと思います。<br>ピアノ、ギター、電子音のシンプルな構成ですが、グリッチっぽい要素もちょこっとありその後の作品に見られるポップさはまだあまりありません。<br>最近の作品は朝や昼に聴きたいですが、この作品は夜に聴きたいイメージですかね。<br>オススメの曲は「The Highest Point of」です。一聴してわかるキャッチーさはなくどちらかといえば地味な曲ですが、じんわり染みわたるよさがありなんかリピートしてしまいます。<br>それでは時間なのでネイル行ってきます～。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12233265889.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 00:55:56 +0900</pubDate>
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<title>Gang Gang Dance  「Saint Dymphna」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br><br>今年も残りあとわずかやね。<br>今年の年末年始の休みは６日間やー。<br>みじか！一ヶ月ぐらい休みたいわー。<br><br>さて、今日のレビューはニューヨークのバンドGang Gang Dance(ギャング・ギャング・ダンス)を紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161226/22/bumblebeegoby/93/c1/j/o0320032013830752543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161226/22/bumblebeegoby/93/c1/j/o0320032013830752543.jpg" width="320" height="320"></a><br><br>写真のジャケットは彼らの4thアルバム「Saint Dymphna」で2008年の作品です。ちょうどコレが出た時に彼らを知りましたが、このアルバムを聴いた瞬間「久々にドンピシャきた！」とテンションがぶち上がったのを思いだします。<br>さて肝心のサウンドですが、ジャケットの写真そのままといった感じです。<br><br>ごめん、わからんよね笑<br>具体的にいうと、きらびやかなシンセ、電子音+ディレイを多用した浮遊感のあるギター+トライバルなパーカッションです。これにちとエキセントリックな女性ボーカルが乗っかってケバケバしいですが妙にポップなサウンドにまとまっています。まさにジャケットのイメージそのまんま！<br><br>このバンドほんまに好きやねんけど5thアルバム(これもオススメ)を2011年に出したきり新譜出してません。活動はしてるみたいですが、新譜が待ち遠しいバンドの一つです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12232259507.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 16:04:16 +0900</pubDate>
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<title>Chicane  「behind the sun」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br><br>レビュー三発目いきます！今日はこれや！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161225/10/bumblebeegoby/28/18/j/o0320032013829247251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161225/10/bumblebeegoby/28/18/j/o0320032013829247251.jpg" width="320" height="320"></a><br><br>Chicane(シケイン)というイギリスのアーティストです。ジャンルはトランスですが、綺麗目で落ち着いた感じのトランスです。<br>Chicaneには独特の清々しさや透明感があり、とにかく聴いていて心地よいです。<br>なんというかダンサンブルな曲でもあからさまなアゲ方ではなく自然な高揚感を誘い、アンビエントな曲ではがっつりチルアウトできます。<br>ポストロックバンドのシガーロスの曲をアレンジしてカバーしてたりもしますが、畑は違えど似たような空気感が感じられます。<br>Chicaneのアルバムはどれもクオリティが高いですが、写真の「behind the sun」は特に人気が高く私も大好きなアルバムです。<br>オススメの曲は「Low Sun」を挙げておきます。チルアウト系の曲ですが、ループして重なっていくフレーズにピアノやギターの生音がめちゃいい感じに差し込まれて、昇天します。この曲はほんまに何回聴いたかわからん！オススメ！
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12231764789.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 10:14:02 +0900</pubDate>
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<title>Radical Face  「Ghost」</title>
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<![CDATA[ どうもゴビーです。<br><br>一発目にElectric Presidentのレビューを書いたんで、今日はそのElectric PresidentのベンクーパーさんがソロでやってるRadical Face(ラディカルフェイス)についてレビューします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/16/bumblebeegoby/ad/eb/j/o0320032013827724662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/16/bumblebeegoby/ad/eb/j/o0320032013827724662.jpg" width="320" height="320"></a><br>写真はファーストの「Ghost」というアルバムです。Electric Presidentが好きならこれも気に入るかと思いますが、「S/t」のローファイな感じの暖かさはなく、哀愁味がありよりフォーキーな感じです。私はサイモン&amp;ガーファンクルとか連想したりもしました。<br>ちょっとひんやりした空気感はあるもののベンクーパーのボーカルはやはり聴いててほっこりするなあ。スルメ感溢れるアルバムで末長く聴けると思います。<br>オススメ！
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12231233682.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 16:18:42 +0900</pubDate>
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<title>Electric President  「S/t」</title>
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<![CDATA[ こんばんはゴビーです。<br><br>記念すべきレビュー初投稿ですが、なんのレビューにするかいきなり迷うわー。<br>基本的に私の音楽知識は大学生時代(十年前ぐらい)で時が止まっています。<br>でもあれやね。その頃からいまだに聴き続けていて、たまにCDを買おうかと思い立ったときには必ず動向をチェックするアーティストはやっぱり何人かはいるよね。<br>なんでそういった人のレビューから書いていこうかなと思います。<br><br>前置きが長くなりましたが一発目はこれ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161221/22/bumblebeegoby/b4/a3/j/o0320032213826572809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161221/22/bumblebeegoby/b4/a3/j/o0320032213826572809.jpg" width="320" height="322"></a><br><br>Electric President(エレクトリックプレジデント)というアメリカ人二人組のユニット。画像のジャケットはファーストね。<br>エレクトロニカ基調のゆったりインディポップといった感じですが、ボーカルのベンクーパーさんがとてもよい。牧歌的で暖かい感じやけどちょろっと癖がありいい感じにひっかかる声です。<br>このファーストに入ってる「Grand machine no12」っていう曲がオススメや！<br>
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12230756460.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 22:06:33 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして、ゴビーです。<br>大阪在住のアラサーリーマンです。<br><br>会社の健康診断で、日頃の暴飲暴食により若干あかん数値がでました。<br>健康のため、徒歩通勤を頑張っています。<br>それに伴い、通勤時にゆっくり音楽聴く機会が増え、学生時代に燃え盛っていた音楽熱が再燃してきたので、この場を借りて放出していきたいと思います。<br>よろしゅう！
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<link>https://ameblo.jp/bumblebeegoby/entry-12230129324.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 21:29:43 +0900</pubDate>
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