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<title>bun2-chanの緩く行ってみよう！</title>
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<description>徒然なく駄文を重ねます</description>
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<title>日本シリーズの結果によるOBや一部マスコミの戯言</title>
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<![CDATA[ <p>私は巨人ファンだが今年の日本シリーズは全く見なかった。</p><p>何故なら惨敗すると思っていたからである。</p><p>結果は想定通りに惨敗である。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ何が悪かったのか？</p><p>広岡氏が仰るとおり、コンディショニングが出来ていないというのは明確。</p><p>でもそれだけなのか？と言うとそうではないはずである。</p><p>&nbsp;</p><p>ホークの打者は、シーズン通り初球からフルスィングしてますよね？</p><p>これが意味することは、</p><p>巨人のバッテリーの攻め方が読めている（想定どおり）ということだと思うのである。</p><p>&nbsp;</p><p>スコアラーの情報を分析して、ちゃんとデータに基づいて野球をしているということではないのか？</p><p>豪快なスィングで多くの方がパワフルな野球と思われているようだが、故野村監督並みのID野球を行っていると思うのである。</p><p>&nbsp;</p><p>それに対して巨人は、昔から「初モノに弱い」という欠点を長く引きずっている。</p><p>これは、スコアラーの情報収集不足か、フロント人を含めての分析能力能力が低い、</p><p>もしくは分析したデータの選手への説明能力不足かのいずれかであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>原監督は感覚派で、元木HCも感覚派だと思われる。このコンビでも良いので、</p><p>別にデータ分析を行い選手に伝えられるコーチを置くべきだろう。</p><p>もし、球団OBにいないのなら、別人脈からでも連れてくる必要があるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今の巨人はV9時代の選手達のように一歩抜きん出た選手の集まりではないのだから、</p><p>感覚ではなく、データ主義をベースとした選手教育が必要なのではないのか？</p><p>勿論、データ主義にハマり過ぎてももいけないのでそこはバランスを取る必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなにFAで良い選手を獲っても、正確なデータがなければ単年の活躍にとどまることは明確である。相手が自分のデータを分析して攻めてくるのにセンスだけで対応するには限界が有ることは誰の目から見ても常識だと思うのだが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>戦犯を探して更迭するよりも先にすることは、なぜ負けたかを分析して次年度に活かすということから始めるべきである。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 15:38:50 +0900</pubDate>
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<title>THE FIRST TAKE</title>
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<![CDATA[ <p>Youtubeで人気のチャンネルで、プロの一発録りが堪能できるこのチャンネル。</p><p>おすすめの動画を幾つか挙げてみたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><ul>  <ui><p>◎女王蜂・火炎</p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/gn-YwSmEzNc" width="853"></iframe><p>&nbsp;</p>    <p>聴いたときにうわーという衝撃的な感じ。すごいボーカルですね。他の曲も聞いてみたいです。</p>  </ui><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>  <ui><p>◎石崎ひゅーい・花瓶の花</p>    <iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/5A0NnEZeXEY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>    <p>&nbsp;</p>    <p>聴いて、うんうんという感じ。ひゅーいの世界</p>  </ui><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>  <ui><p>◎Little Glee Monster・ECHO</p>    <iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/Ma9KD1tjQa8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>    <p>&nbsp;</p>    <p>頑張ってる～という感じ。これからが楽しみ。</p>  </ui><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>  <ui><p>◎Cö shu Nie・inertia</p>    <iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/TcZaYzrvUkY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>    <p>&nbsp;</p>    <p>初めて知ったボーカル。これからも少し追いかかてみようと思います。</p>  </ui></ul><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういう企画って良いですよね。プロがプロの仕事を魅せる。ただの垂れ流しじゃない音楽を語るチャンネルだと思います。</p><p></p><p>みなさんも自分の好みのチャンネルをみつけて、良い音楽ライフを過ごしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/bun2-chanjp/entry-12574416117.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 16:46:58 +0900</pubDate>
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<title>紅蓮華とプロを目指すボーカリストさん達のカバー</title>
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<![CDATA[ <p>THE FIRST TAKEのLiSAさんの「紅蓮華」を聴いて、プロの歌手ってやっぱり凄いなと思った。</p><p><br><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/MpYy6wwqxoo" width="853"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>※テクニックについて細かく知りたい人は、下記のリアクション動画を見て下さい。</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/u8m5X_l9pKA" width="853"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はプロを目指すSSWやボーカリスト達の配信を良く聞く。</p><p>その中で紅蓮華が歌われることが多いのだが、</p><p>FIRST TAKEを聴くまでは皆んな上手いなぁと思ったが、</p><p>聴いてしまったあとは、なんか物足りなく感じてしまう。</p><p>上手いのだが物足りないのである。</p><p>気持が良いのだろうけど、力押しで歌う人が多いので、</p><p>細かい表現の薄さにうーんと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女達がプロを目指すのなら、プロの歌手以上の何かや可能性を持ち合わせない限り、</p><p>今の厳しい音楽業界に於いて、プロとしてデビューすることは出来ないのではないだろうか？</p><p>配信ってそれらを緊張感を持って表現する場ではないのだろうか？</p><p>（まぁ、宣伝の目的やイベでの楽曲提供等を受ける場でもあるが・・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>勿論、マネをするのではなく、自分なりの解釈でプロデュースをして、</p><p>自分なりの紅蓮華を歌うべきではないのだろうか？</p><p>それが余り感じられないのは、やっぱり、「んーーー」なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>Uruさんは、Youtubeのカバーにて、プロ歌手以上の何かを見せたことにより、</p><p>今の位置にいるのだと私は思う。</p><p>プロを目指す人達も、UruさんのYoutubeを見ているだろう。</p><p>それを見て自分が何をなすべきか感じ取れる人が先に進むことを許されるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の推しも見えないところでいっぱい足掻いているのだろう。</p><p>それも隠さないで見せてくれるとこっちもちょっとは安心するのだけれどな。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bun2-chanjp/entry-12574400879.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 15:31:52 +0900</pubDate>
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<title>配信はマスであるという幻影</title>
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<![CDATA[ <p>とあるイベントが終了した。</p><p>&nbsp;</p><p>勝った人は別の方だが、注目しておきたい事象が発生した。</p><p>トップクラスの方（以下ボーカリスト様）が元AKBグループ（非シングル選抜）の方（以下アイドル様）に大敗したのである。</p><p>&nbsp;</p><p>これは何を意味するのか客観的に考えてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、ボーカリスト様の方に負ける原因はあったのか？</p><p>答えは、「無い」である。全盛期は過ぎたかもしれないがリスナー数は依然多く、</p><p>配信中に諍いなどが見られなかったので、通常どおりである。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドル様に石油王がいたのか？</p><p>答えは、「いない」である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜこの結果になったか？</p><p>単純な力負けであると推定される。</p><p>それぞれのROOMの１００位の方の得点は、アイドル様側は１万５千でボーカリスト様は６千である。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果は、熱量の差であろうかそれとも別のことが原因なのだろうか？</p><p>熱量が違う可能性は有り得るが、ボーカリスト様の熱量も決して低かったことはないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>敗戦の原因は、やっぱり知名度ではないかと私は考える。</p><p>&nbsp;</p><p>配信の一アプリの配信者と非レギュラーであれAKBグループメンバーの認知度は雲泥の差があると思われる。</p><p>配信アプリがタレントを招聘するのは、認知度の向上と収益の向上が目的であると思われるので、あながち間違っているとは思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterでボーカリスト様のことをつぶやいた時のインプレッション数は、私の通常の呟きのインプレッション数を超えることはほぼ無い。</p><p>しかし、外で積極的に活動されてる方を呟くと通常時の２倍から５倍のインプレッションになることが多い。</p><p>つまり、伝播力が弱い（つまり認知度が低い）のでは無いかと考えられるのである。</p><p>（自分のフォロワー様は、その配信アプリのリスナー率が相当に高いにも関わらずである。）</p><p>これを読んだ方、自分が呟いた内容のインプレッション数を教えて頂けると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり何が言いたいかというと、未だに配信は’マス’メディアではないということである。</p><p>そのマスでは無いものを’目的’とすべきなのであろうか？</p><p>今後マスになる可能性があっても、今活動されている方が旬のうちにマスになるとは思えないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんスマホ自体は破壊的なイノベーションをもたらしたが、</p><p>その上のコンテンツすべてが破壊的なイノベーションになるはずはないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>未成熟なメディアは、過剰なリターンにより魅力を出そうとするものである。</p><p>その過剰な部分をいただく、つまり、自分自身の宣伝のための媒体の一つ’手段’として捉えるべきであり、</p><p>全てをそれに依存するような’目的’とするべきでは無いと思うのである。</p><p>&nbsp;</p><p>それに技術は革新的に進歩しても人間の進歩は遅々としたものである。</p><p>１０の配信よりも一回の温かみのある握手の方がより心に働きかけるのではないだろうか？</p><p>人間の心理ってそんなものだと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 03:56:43 +0900</pubDate>
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<title>歌を歌うこととは</title>
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<![CDATA[ <p>私は彼女に何を求めているのであろう。</p><p>出会ってから数年。行ったり行かなかったりを繰り返して、</p><p>そして、ここ半年ぐらいそれを求めながら配信を聞いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>オリジナルは良い、でもカバーがしっくりこない。</p><p>上手いとか下手ではなくしっくりこないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでこの頃は、最初からいてもカウントだけして、<br>無言で曲に集中して聴いてることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん上手いのではあるが、、、、</p><p>カバー曲の一曲一曲は良いのだが、</p><p>一連性というか一体性というものが私は感じられていない。</p><p>もちろん自分の感性が鈍ってる可能性あるのだが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>だから他の配信者さんもいろいろなとこ行って聴いてみた。</p><p>そこで何となくそうかなぁというところに気付いた。</p><p>そして、とあるリスナーと話したら、</p><p>自分の考えがあながち間違っていないことを確信した。</p><p>&nbsp;</p><p>私が彼女に求めていたこと、それは、、</p><p>どの曲にも彼女が全面にいて欲しいということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女のカバーの仕方は、曲に自分を寄せていく方法かなと感じる。</p><p>だから、彼女が前面にいないと感じるのかも知れない。</p><p>それに、他にもちょいと思うことがあるがそれは敢えて書かないが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで皆さんに質問！！</p><p>私は、彼女はプロとして飯を食っていきたいと願いながら、</p><p>日々配信をしていろいろなことを試しているのだろうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどう思って彼女の歌を聴いていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 11:55:20 +0900</pubDate>
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<title>歌をカバーするということ　その２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は個人的な考察でしたが、今日も続きです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>徳永英明さんがするカバーいいですよね。</p><p>オリジナルにない何かがある気がします。</p><p>じゃあ、その何かって何？を考えてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>徳永さんのカバーの特徴はあっさり目で濃くないところですよね。</p><p>そこがいいのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>曲をカバーするには、昨日語った作業が歌う前にされると思うのですが、</p><p>徳永さんは、分解と再構成の段階で「歌い手の感情」を敢えて減らしていると思うのです。</p><p>歌というのは情景を伝えるものだから、歌い手は感情を足して歌ってますよね。</p><p>そこを意識的に減らしているのが徳永さんのカバーの特徴かと。</p><p>&nbsp;</p><p>この手法ってさじ加減が難しいけど徳永さんは難なく行っています。</p><p>じゃあ、なぜこの手法がいいのかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>・聴き手の歌に対しての感情が入りやすい</p><p>&nbsp;</p><p>という一点に尽きると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>歌を聴く側にも感情が勿論あります。</p><p>オリジナルだと歌い手の感情が重すぎて自分の思いとぶつかり、</p><p>感情移入が出来ない場合があると思います。</p><p>そこを歌い手側があえて抑えることにより感情を入れやすくなるのだと思うのです。</p><p>また、感情を抑えることによりBGM的な聴き方も可能になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、Uruさんもこの手法を使っているのだと思います。</p><p>情感たっぷりのようで実は何処か一つ後ろに敢えて下がっていると思えるのです。</p><p>そこが上手く出来ているのが本当に凄いと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>曲をカバーするのは、簡単に見えて実はすごく難しいことだと思うのです。</p><p>だからこそ、歌い手の数だけ曲はいろいろな姿になるのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>歌が好きな方！　</p><p>CDを聴くだけじゃなくて、路上や箱のLiveや配信に行ってみませんか？</p><p>もしかしたら知ってる曲の新しい姿を見ることが出来るかもしれませんよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 15:58:24 +0900</pubDate>
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<title>歌をカバーするということ</title>
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<![CDATA[ <p>歌をカバーすることについて、一考察。</p><p>&nbsp;</p><p>配信でも路上でもプロの歌をカバーすることが多々あります。</p><p>それを聴いてるときにふと感じたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>素人さんやタレント希望の人なら特に思わないのですが、</p><p>プロの歌手希望の人達についてちょっと考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>プロ希望の人達なら、詩や曲を細かく分解して、</p><p>自分なりの解釈をして、自分の色を付けて送り出すのが普通かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの頃は、そうじゃないよなーと思うことが多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の解釈では、</p><p>１、詩や曲の全体構造や裏に隠れているだろうテーマの考察</p><p>２、詩や曲を細分化して、自分なりの理解をする</p><p>３、細分化したパーツを個々に自分の色に染める</p><p>４、個々のパーツを仮組して、全体のバランスを見て個々のパーツの修正</p><p>５、本組を行い全体のバランスをチェックし、気に入らないところがあれば、３、の工程へ</p><p>６、一度披露してみんなの感想を聞いて、修正するところがあれば再度３、の工程へ</p><p>&nbsp;</p><p>だと思ってるのだけど、</p><p>この頃は、細かい分解をせずに自分色の液体にドボンと浸けて、ハイ完成って感じな人が多いと感じます。</p><p>まぁ、自分の感性が鈍ってそうにしか聴こえなくなっている可能性も多々ありますが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>個々の言葉や音が響かない歌い手さんいますよね。</p><p>それが非常に残念に思えてくるのです。</p><p>（歌の上手い下手じゃなくて、表現としてね）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でUruさんは、上記の作業を手を抜かずにやっていると感じます。</p><p>決して引き出しの数が凄くあるとは思いませんが、</p><p>一つ一つの言葉を大切に自分の自分だけの色を付けて歌っていると感じるのです。</p><p>だから、オリジナルにない、オリジナル越え？って思うくらいの歌唱があるのだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、彼女はメジャーデビューできたし、ヒット曲を生み出し続けてるのだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーデビューを目指す方々は、Uruさんを研究材料にすべきだと思うのです。</p><p>オリジナルとカバーを比較して聴いて分析してみると、自分の音楽活動に役に立つと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先人を超えるには、先人が行ったことを分析し、</p><p>それにαを付加して世の中に送り出さない限り無理だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが付けられる人こそ次のステージに立てる人だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 15:37:38 +0900</pubDate>
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<title>本宅を想う心</title>
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<![CDATA[ <p>一年半ぶりで本宅のLiveに行ってきました。<br>最初のうちは久々なので、ウキウキ気分。<br>でも、聴いてるうちに涙を知らず知らずに流している自分がいました。<br>悲しい訳じゃなくて、嬉しくて、そして久々なのが悔しくて…</p><p>体調が悪くずっと我慢し続けた時間、<br>配信で声は聞けるけど会えないもどかしさ、<br>やっと笑顔で歌う彼女に再会出来た嬉しさ、<br>いろいろな想いが交錯して涙を流していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女との出会いは、AKBの配信を見るために復帰したShowroomで、</p><p>何気なく立ち寄ったアマ枠のRoomでした。<br>そこで楽しくおしゃべりし、魅力的な声で歌う彼女と出会ったのです。<br>その日からAKBより優先して訪れる私がいました。</p><p>それから沢山の人との出会いをしました。</p><p>例えばSR史上初めて1イベで1000万PTを超えたあの人や</p><p>今はSTU48いるデビュー前のあの人や全期間総合一位を競っているあの人や</p><p>今は休んでるけどちょっと壊れた癒し系のあの人や多くの良い配信者さん、</p><p>更に多くのリスナーの方々と出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日、久々のLive参戦で、いろいろなことに気付きました。</p><p>やっぱり本宅は彼女なんだと。</p><p>彼女の</p><p>　・配信のリスナーへの想い</p><p>　・Liveに来る人（自分のファン以外に対しても含めての）への想い</p><p>　・CDを歌を聴いてくれる人への想い</p><p>が、自分にとって一番大切なことなんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>歌唱力という点では彼女より上手い人にも出会っていますが、</p><p>彼女の観客を笑顔にするLiveパフォーマンスが、</p><p>自分の心を一番温かくしてくれているのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が本宅で良かったと帰りの新幹線でまた泣いた自分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>更に決心したことが一つ。</p><p>そろそろ引退を考えていましたが、SRに留まろうと。</p><p>少なくとも彼女が配信を続けてる限りは留まろうと。</p><p>体調的にきつくなったらたくさん張り付けないかもしれないけど、</p><p>ベストエフォートで頑張ろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>私の本宅のLiveにみんな来てみませんか？</p><p>必ず笑顔にしてくれると思いますよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bun2-chanjp/entry-12423039673.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 06:06:32 +0900</pubDate>
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<title>楽曲提供&amp;MV&amp;配信&amp;地上波TVタイアップ！by SHOWROOM AWARD 2018</title>
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<![CDATA[ <p>SR最大と思われるイベが終わった。</p><p><a href="https://www.showroom-live.com/event/award_presents_2018_music">https://www.showroom-live.com/event/award_presents_2018_music</a></p><p>&nbsp;</p><p>「マスター」制度なんていう、課金を煽る方法を採用してのイベント。</p><p>勝ったRoomは、最強であるという称号を得たことは確かである。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これはあくまでもSR村での結果であり、</p><p>メジャーデビューし、ヒットチャートの常連になるまでにあと何が必要なのだろう？</p><p>あといくら必要なのだろう？</p><p>配信者のうち誰かが、１～2年以内にそのようになれるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>SR側は、配信者を世の中にプッシュする義務がある筈である。<br>またそうしないと２～3年後にSRは無いだろう。<br>そろそろダメ運営を脱して、まともな運営になって欲しいものである。<br>グレーゾーンで逃げてるところとか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このイベに参加されている配信者は皆情熱をもって、SR配信されているし、<br>リスナーも情熱をもって応援されていることは間違いない。<br>配信者もリスナーもプライベートの時間を相当削っているだろう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふと思ってしまう。</p><p>リスナーの課金をクラファンなどでもっと有効に使った方が、</p><p>配信者にとっては良い事ではないのだろうか？</p><p>オーガナイザーもリスナーもそろそろ再考すべきでは無いだろうか？</p><p>今のSRで本当に良いのかを…</p><p>&nbsp;</p><p>皆様のご意見を伺いたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bun2-chanjp/entry-12420161963.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 18:27:23 +0900</pubDate>
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<title>路上Liveのボーカリスト</title>
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<![CDATA[ <p>路上Liveを見始めて何年経つだろう。。。</p><p>そこからプロになって売れたって人は数組しか知らないが…</p><p>横浜発の二人組と厚木発のグループ（といってもある程度になってからですが。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな方を見てきて思うことは、みんな頑張ってるなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>歌の上手い方もいっぱい出会いました。</p><p>歌を聴いて観衆がどう反応するかを私は注意してみてます。</p><p>&nbsp;</p><p>おっ！って言って、体が後ずさる場合と</p><p>おお！って言って、体が前のめりになる場合。</p><p>&nbsp;</p><p>前者の場合は、玄人好きな人達が囲みますが、普通の人はなかなか付かない。</p><p>後者の場合は、結構普通の人がいっぱい囲むような気がします。</p><p>その理由は未だに判りませんが、自分が見てる範囲では統計的にそうかなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今いいなと思うボーカリストさんで歌が非常に上手い方が居ます。</p><p>体制が変わって試行錯誤してるのは伺えますが、</p><p>展開のスピードが落ちた（これはしょうがないことかと。）ので推しの人達の苛立ちが、</p><p>伝わってきました。</p><p>推しの方々もそういう時こそ、細切れの文章で伝えるよりも自分の想いを素直に伝えては</p><p>如何かと思うのです。</p><p>短い強い言葉より、優しい想いの詰まった言葉をかけてあげる必要があるのではないかと。</p><p>ボーカリストさんも多分自問自答して、これがいまなりのベターの行動（回答）と思って</p><p>動いているのだと思います。</p><p>ただ、自問自答なので、自分が見える範囲の行動になりがちなので、</p><p>そこを気づかせて目線を上げるように促すのも必要ではないかと。。。</p><p>推しの人達は長い間見てきているので、彼女の基本的な性格（行動論理のベース）を知ってる筈なのでね。</p><p>ボーカリストさんも自問自答ではなく、他の人と話して自分ではｘｘだけど、他の人だと△△かぁって客観的な意見も聞いて欲しいなって思います。</p><p>特にクリエイターでもあるのだから、同じ日常だけじゃなく、いろいろインプットしてかないといけないかなって思ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ｌｉｖｅって集客できるのが前提で、その集客で費用が賄えないと長続きしないものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>集客するためにファンを増やす、それには何が必要なのか？</p><p>配信？動画？路上Live？</p><p>&nbsp;</p><p>それをする為の資金は？</p><p>アルバイト？クラファン？CD販売？</p><p>&nbsp;</p><p>多分正しい答えなんて誰も知らないでしょう。</p><p>試行錯誤するのみかと。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やり続けることが重要。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bun2-chanjp/entry-12417171237.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 16:38:21 +0900</pubDate>
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