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<title>わたしの愛する人は障害者手帳をもっています。</title>
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<description>だんなさまと私と愛しの息子たち。そして周りの人々とのいろんな出来事。いろいろいろいろあるけど、一緒にがんばってます。わたし目線の記録です。</description>
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<title>おかあさん</title>
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<![CDATA[ 義理のおかあさん、義母はすごい方だ。<div>あるスポーツで世界一になるなどの経験のある人。すごい方だ。</div><div><br></div><div>でもとても変わっている。私は思いっきりいわゆる文化系なため、そのすごさは正直ピンとこない。すごいなぁとはおもうけど。。</div><div><br></div><div>主人に言わせれば天才。天才だからどこかおかしいんだと。</div><div><br></div><div>例えば。</div><div><br></div><div>子どもたちの成長をみている中で、「〇〇さん(主人)はこういう時どうでしたか？」って聞けば「〇〇ちゃんのことは忘れちゃった。もうお兄ちゃんが大変だったから〇〇は手がかからない子で〜それが病気になっちゃって〜……」覚えてないからの脱線脱線。</div><div><br></div><div>両親同士の顔合わせの日、うちの両親に話した内容は「□□ちゃん(私)のところに行ってくれて本当に気が楽になって。見えなくなってすごくよく寝れるようになったし。せいせいしてます。」と。</div><div>仕事をやめてしまい、新しい仕事が見つかったときは(長男の出産直後)入院中遠方からお見舞いにきてくれた両親に「あの子はまたすぐ辞めますよ」と。</div><div><br></div><div>本当、やめていただきたい。うちの両親はおかげで主人を信頼できなくなっている。</div><div><br></div><div>去年、結婚し初めて入院した主人。そのとき体調が悪くなった原因も義家族にあると私は思っているが。私は次男を妊娠中だった。入院するまでも「(主人の様子が)少しでもおかしいと思ったら病院にぶちこめばいい」(←言い方もほんとイヤ)と言っていた義母と義家族。でも主人はその前からずっと、入院だけは嫌だと、怖いと言っていたので、私は主人の主張を尊重したくて主治医の先生に相談しながら様子を見ていた。その間はずっと「はやく入院させなさい」と。入院してからも「私の言うことを聞かないから」など散々責められた。主治医の先生には私、タイミングとかも色々褒めていただけたので安心したけど。</div><div>主人の入院中は、「あなたが働けばいいのに。〇〇ちゃんが主夫をすればいいのに。そういう風に〇〇が考えられるように性格を変えれば楽だと思うんだけどなぁ。」と言われ。これは結婚当初からちょこちょこ言われていたことだけど、この時ばかりは発狂しそうになった。いろんな意味で。</div><div><br></div><div>こんなの序の口で。とにかくほんとーーーに変わっている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bun22shio/entry-12427833694.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 14:32:56 +0900</pubDate>
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<title>もやもや</title>
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<![CDATA[ 物忘れが多くなった主人。<div>昨日、義母に相談した。</div><div>すると返ってきた答えは…</div><div>今までどうだったかなぁ。お兄ちゃんに(義兄)に聞いてみなきゃわからない。まぁ結婚したんだから2人でやってかなきゃね。</div><div><br></div><div>………。</div><div><br></div><div>相談しなきゃよかった。。</div><div>いつもそう。</div><div>なんだろう。</div><div>ほんと、話さなきゃよかった。相談しなきゃよかった。毎回毎回思うのに。。</div><div><br></div><div>自分自身が母になり、今まで以上におもうこと。</div><div><br></div><div>あまり悪く言いたくはないけれど。</div><div>主人は義母の愛情に飢えている。きっとずっとずっと昔から。</div><div>それを義母はいつ気づくんだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bun22shio/entry-12427290909.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 00:48:51 +0900</pubDate>
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<title>記憶力</title>
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<![CDATA[ 今日もまた…<div>しまった物をどこにしまったか忘れてしまった主人。</div><div><br></div><div>ここ1年くらいで増えた気がする。。</div><div><br></div><div>毎日飲んでいる薬、それのせいなのか…？</div><div>病気のせいなのか…？</div><div><br></div><div>でも、本人にも聞けない。私なら気にしてしまう…だから言わない。</div><div>先生に聞くのも少し怖い。</div><div><br></div><div>どうしよう。。</div><div><br></div><div>わたしの気にしすぎだといいな…。</div>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 23:16:31 +0900</pubDate>
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<title>「障害者の日」</title>
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<![CDATA[ 「障害者の日」と呼ばれる昨日。<div><br></div><div>主人と同じく心の病気(主人は双極性障害。本当は心の病気ではなく脳の病気だそうです。)と呼ばれる方たちとその家族が集まるパーティーに初めて行ってきました。</div><div>代表の方の挨拶があったり、各テーブルに分かれてそれぞれテーマをきめてお話したり。私はまだ幼い息子たちを連れてだったので、ずっといれたわけではないのですが。。なかなかの印象の残る会でした。</div><div><br></div><div>というのも…。幼いころからゴルフクラブやアイロンで暴力を受け、殺されるのを恐れ家出をし、現在統合失調症で苦しんでいる同じ年代の女性。妹さんを自殺で亡くし、2人のお子さんが統合失調症だということをまるで武勇伝のように話すお母さん。</div><div><br></div><div>ただただ衝撃的で…。</div><div><br></div><div>主人は今自身の経験などを活かし、自分の病気と向き合うためにも、就労移行支援の事務所に務め勉強をしています。そこで学んだ、遺伝など50%環境50%で誰でもなる可能性があるという、双極性障害・統合失調症。。「愛」の重要性を改めて感じさせられた昨日でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bun22shio/entry-12424980146.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 12:45:02 +0900</pubDate>
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