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<title>bun4000さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>三行半</title>
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<![CDATA[ ついに、と言うかとうとう、長年連れ添った妻から離婚、ん～正確に言えば別居を切り出された。<br><br>当然と言えば当然の事かもしれない。<br><br>子供たちにも満足出来る生活を送らせていない。<br><br>高校生の長男は、友達にマックに行こうと誘われても、お金が無いからと一人その場を離れ帰ってくる。。。らしい<br><br>それを妻から聞かされた時には、改めて父親として何もしてやれない自分が恥ずかしく、情けなかった。<br><br>今月誕生日を迎えた二人の息子に、ケーキの一つも買ってやれない。<br><br>紛れも無く、男としての自分に責任がある。<br><br>仕事も派遣しかなく、収入も安定しない。<br><br>育った環境なんて、今の状況に陥った原因にもならないのに、グズグズと人や物のせいにしてしまう自分が腹立たしくて仕方ない。<br><br>リーマンショックさえなければ、リストラにさえなってなければと、考えてもどうにもならない事が体中に怒りと失望で埋め尽くされている。<br><br>明らかに間違った生き方をしている。<br><br>親を批判する資格すら今の僕にはない。<br><br>今までどうにかなってきた。だから今回も大丈夫だろうと、自信が甘えに変わっていたのかもしれない。<br><br><br>出来の悪い自分をいくら悲観しても、状況は変わらない。<br><br><br>これからの子供たちの人生に、大きなハンデを負わせてしまったと、いくら反省してもしきれない。<br><br><br>タレントか女医かどっちでもいいが、あの西川さんが言っていた。<br><br>世の中の99％の事はお金で解決出来ると、母親から教育されたと。<br><br>嫌味に感じる方もいるかもしれないが、彼女の言う通りだと今更ながら納得してしまう。<br><br><br>そう、今の状況も、金さえあれば解決出来る事なのだ。<br><br><br>残念ながら、その解決出来る唯一の手段、お金がどこからも出て来ない。<br><br><br>計画性もなく、親としての責任を果たせない自分は、生きる価値すらない。<br>本当にそう思う。<br><br><br>家族すら守れない男が、幸せになどなれる筈もない。<br><br>中学生の次男の寝顔を見て、今日も涙が止まらない。<br><br><br>暗いブログで気分を悪くした方がいたなら、馬鹿な男と鼻で笑って済ませて欲しい。<br><br><br>もしこれを読んだ方が独身の男性なら、どうかこんな情けない中年にならないように、頑張って貯蓄をして、余裕のある生活を送って欲しい。<br><br>もし女性の方ならば、自分の為にお金を使ってくれないケチな男性でもいい、計画性のある方を選んで結婚してもらいたい。<br><br>もちろんお金が全てではないと思うが、日頃のお金の使い方を厳しい目で見て幸せな家庭を築いてほしい。<br><br>お前に言われたくないと思うかもしれないが、反面教師として感じてもらえれば…と思います。<br><br><br>生まれてくる全ての子供達が幸せになれますように…<br><br>綺麗事じゃなく、本当にそう思っています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:33:12 +0900</pubDate>
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<title>思いは必ず</title>
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<![CDATA[ マーフィの法則が世に知られて以降、願えば叶うだとか、プラス思考が云々…と言うような考え方をする人が増えてきたのではないだろうか。<br><br>勝てば官軍、人生に於いて成功を治めている人たちは何を言っても許されるのだ。<br><br>それをあたかも、そういう考え方が幸せを導いてくれる、そんな風潮が蔓延していないだろうか。<br><br><br>ちょっと待ってほしい。言わせてもらうが、それなら僕なんて、宝くじは何十回も当たっているし、何十人もの美女と旅を供にしている。<br><br>彼らは待ってましたと言わんばかりにこう言う。<br><br>心の中に疑念があるのです。何度あなたが成功を願っても、心のどこかでなれるはずがない、などと考えているからうまく行かない。<br>潜在意識が云々かんぬん…<br><br><br>こんな考え方を、押し付ける人達が増えて来たと思うのだが気のせいだろうか。<br><br><br>いくらマイナス思考な人でも、心の片隅ではうまく行くように願っている人が大半ではないだろうか。<br><br>いや、願わなくても、こんな自分がとか、まさか自分がとか謙遜の意味も含めてネガティブになっているだけかもしれない。<br><br>じゃあ何故、その時の潜在意識は作用しないのかね。<br><br><br>すると彼らはこう言うだろう。<br>その潜在意識は、ああなればいいな、くらいの希望だろ？絶対こうなるんだって言う確信に満ちた思いじゃないんだよ。<br><br><br>これはポジティブとか、そんな次元の話ではないだろう。<br>と、僕は思う。<br><br><br>悪い事を考えても、心の底から思う人なんて、そんなにいないよね。<br><br>思う、願うだけでいいのなら、何をしなくてもみんな億万長者さ。<br><br><br>宝くじが当たった事を考えても、そんな事ある訳無いじゃん、て自分を戒めるかもしれない。<br>でも絶対外れるとも思っていない。<br>ひょっとしたらくらいの、スケベ心はみんなあるんじゃないの？<br>無かったらそもそも買わないしね。<br><br><br>そんな潜在意識が作用して当たってもいいんじゃないの？<br><br><br>僕が言いたいのは、そんな本を読んでポジティブに生きるのは勝手だが、あたかも人の人生までも知り尽くしたような態度や言動はおやめ頂きたい。<br><br><br>人生いろいろ…<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bun4000/entry-10594623426.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 03:11:17 +0900</pubDate>
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<title>輝いていた頃</title>
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<![CDATA[ いつからだろう、こんなに生きる事が難しく感じてきたのは…<br><br>生きる意味など、20代の頃は考えた事などなかった。<br><br>それなりに嫌な事もあったが、楽しい事も多かった。<br><br>感動を含め、涙を流した記憶がない。<br>自分の涙腺はきっと詰まっているんだと、冗談混じりに友人に話したこともある。<br><br>それが40歳前後を境に、過去の生い立ちや置かれた状況を考えると、涙が止まらなくなってきた。<br><br>自分が情けなく、生まれた意味さえも分からない。別に意味なんて考えなくてもいいのだが、そこまで己を追い詰めてしまうようになった。<br><br><br>自分なりに輝いていたと思える頃は、もっと自信に満ちていて、人に対してもしっかりとした意見を言えていたと思う。<br><br><br>今は人と話すのも億劫になってきた。<br>自分に自信が持てない為、人と会う事さえも拒否したい心境だ。<br><br>これではいけない。負けてたまるかの反骨精神で生きてきた。<br><br>その心意気さえも失われつつある自分が、嫌で嫌で仕方ない。<br><br>涙など流したところで、何も事態は好転しない事など百も承知だ。<br><br><br>自分を奮い立たせ、もう一度人生の土俵に立ってみたい。<br><br>今は四股を踏む時か…それにしても稽古の時間が長すぎる…
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<link>https://ameblo.jp/bun4000/entry-10592714116.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 00:55:51 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考って…</title>
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<![CDATA[ 成功本とか自己啓発系の本とか読むと、必ずプラス思考と言う言葉が出てくる。<br><br>まあ言ってる事は分かるし、マイナス思考とどっちが良いかと尋ねられれば、誰でもプラス思考って答えると思う。<br><br>僕はどちらかと言うと、マイナス思考かな。最悪ダメだと思ってて結果良ければ嬉しいし、ダメでもやっぱりなって変にショックを受けない。<br><br>だからダメなんだよってプラス思考の人は言うかもしれないが、そう言われるのがうざく感じてしまう。<br><br>彼らのよく言う言葉に、「明けない夜はない」とか、「冬ばかりは続かない」というのがある。<br><br>僕からすれば、それは当たり前の事なんだよね。<br><br>夜は朝になるし、四季は巡る。得意そうに言われても、それ普通の事ですからって思ってしまう。<br><br>じゃあ言わせてもらいますが、宝くじを買い続ければいつか必ず当たりますか？ トンネルを掘り続ければ、死ぬまでにいつか出口に出ますか？<br><br>一つ言える事は、買わなければ宝くじも当たらないし、掘らなければ出口にも出られない。<br>何もしなければ何も起こらないという事です。<br><br>それなら分かります。正しく言えば、うまく行くか行かないか分からないけど、やらない事には良い事も起こらないですよ。じゃないかな？<br><br>やってみなくちゃ分からない。だから出来るところからやってみようよ。<br><br>これで良いんじゃないかな。
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 21:40:47 +0900</pubDate>
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<title>帰郷</title>
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<![CDATA[ いろいろあって、地元に帰ってきました。<br><br><br>職場は忙しくて、残って欲しいと言われたのですが、もう限界でした。<br><br><br>もちろん、次の仕事も決まっていません。<br><br><br>どうするの…<br>無言のプレッシャーを妻から受けながら就活です。<br><br><br>45歳のオッサンに、明日はあるのでしょうか…
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<link>https://ameblo.jp/bun4000/entry-10577446917.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 09:34:59 +0900</pubDate>
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<title>運命と向き合う～その2～</title>
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<![CDATA[ 私の運命を考えると、この両親の元で生まれた事実を受け入れる事から始めなければならない。<br><br><br>子供が親を選んで生まれてくるとか、ちゃんちゃらおかしい。<br><br><br>私がこの両親を自ら選ぶ訳がない。欲張っていろんな親の所に行くも、人に取られて残った親か、何かの罰ゲームに違いない。<br><br><br>普通私くらいの歳になると、色々あったけど生んでくれてありがとうとか、親に対する感謝の気持ちとか持つのではないだろうか。<br>不思議な事に一切何も感じない。<br><br>だから人生うまく行かないんだと言う、意見があっても当たり前だと思いますが…<br><br>ごめんなさい受け入れられません。<br><br><br>《愛とは自己犠牲》<br>これは認めます。子供に対する愛情、これだけは、本当の愛と言う物を教えてくれた子供達に感謝します。<br><br><br>日本人の宗教観は、やはり輪廻でしょうか。<br><br><br>過去世、現世、来世と人は業（カルマ）を持って生まれてくる。<br>今現在、私が苦しんでいるのは、深い業を持って生まれて来ている。<br>これを克服しないと、きっと来世でも同じ苦しみを味わう事でしょう。<br>こんなとこでしょうか。<br><br><br>この親に生まれたのも業のせいでしょうか？<br>経済的に苦しいのも、全て業？<br><br>ちょっと納得出来ないですね。<br><br><br>それより納得行かないのは、先祖を粗末にするから幸せにならないと言う考え方です。<br><br>先程も言いましたが、子供達への愛は不変です。<br>たとえ自分がどうなろうと…という感情は、普通の親なら普通に持ち合わせていると思います。<br><br><br>本当に先祖が護ってくれているのであれば、生後間もない子供が事故にあって死んだり、もっと言うなら殺されたり何故するのでしょうか？<br><br><br>もし私が死んで、子供達が危ない目にあったり、困った事に出くわしたりしているのを見たら、全力で助けに行きます。<br><br>墓参りに来てくれないから助けないとか、絶対有り得ませんよね。<br><br>親が出来ないなら、じいちゃんや婆ちゃんは可愛い孫の為に手を差し延べますよね。<br><br><br>でも現実は、不幸な亡くなり方をしたり、苦しんだ揚げ句自殺したりする人もいますよね。<br><br>墓参りの帰りに事故で死んだりした人もいたりしますよね、きっと。<br><br><br>じゃあ先祖供養云々で運命は変えられないですよね。<br><br><br>きっと死んでしまったら、何もない、無になると言う方が納得出来ます。<br><br><br>道徳的な事を考えればなるほど、先祖を大事にする事は悪い事ではないと思います。<br><br><br>でも、亡くなった人にいくら手を合わせても、結局何も変わらない。<br>私はそう思います。
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<link>https://ameblo.jp/bun4000/entry-10541178035.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 21:32:24 +0900</pubDate>
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<title>運命と向き合う</title>
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<![CDATA[ 夜勤の時はどうも上手く眠れません。<br><br>加えて壁の薄い建物の上、道路に敷かれた鉄板の車が通る度の音…<br><br><br>寝不足にもなります。<br><br><br>さて、人それぞれいろんな人生があります。<br><br><br>私の幼少時代の体験は、かの《ホームレス中学生》よりひどい物かもしれません。結構面白いドラマになります。<br><br><br>あの主人公、田村君でしたっけ、彼は素直な貧乏なんですよね。それが周りにも受け入れられて、あれだけのヒットに繋がったんだと思います。<br><br><br>でもね、貧困は人の性格まで貧しくしてしまう可能性があるんですよね。<br><br>貧困話って、なかなか人に自慢して言えるものでもないですよね。私も人に話したりする事はありません。<br><br><br>でもこういう物語がヒットすると言う事は、どこかで自分と比べて安心してみたり、こんな人もいるんだからまだまだって奮い立ったりしているんでしょうか…<br><br><br><br>私は運命は、変えられない、どうしようもない物だと思っています。<br><br><br>こんな話をすると、イヤ、そんな事はない！！<br>自分の努力で、どうなりたいかという思いで運命は変えられる！<br><br>って言う人が必ず居るんです。<br><br>そういう人と議論した事もありますが、平行線で疲れだけがお互い残るんで、そんな話題最近は避けています。<br><br><br>彼らはいつも言います。<br>だ・か・らダメなんだって…<br>そんな事をいつまでもクヨクヨ考えているから良くならないんだよって。<br><br>別にクヨクヨ考えてる訳じゃないんですよね。<br>自分なりに分析してるだけなんです…<br><br><br>例えば、極端な話をしましょうか。<br>極端ですけど、十分有り得る話です。<br><br>民主党の政策によって、高速道路の料金が無料になりました。<br><br><br>その日ある家族は、日帰りで遊園地に出掛けました。<br>楽しいひと時を過ごした帰り道、無料になった高速道路を走ります。<br><br>トンネルを抜けた途端、目の前に迫る対向車…<br><br>助かったのはドライバーのお父さんだけ…妻と幼い子供二人は即死でした。<br><br><br>相手の車は逆走して来たのです。75歳のおじいさん、この人も即死です。<br><br><br>残されたお父さんは、相手の遺族から聞かされます。<br>高速道路なんか走った事なかったのに、無料になったんで走ってみると出掛けたんです…<br><br><br>怒りをぶつけようにも、加害者も残っていません。<br><br>ここで被害者のお父さんが、民主党さえこんな法案通さなければ、民主党さえ政権を取らなければ…と思う気持ちを、面と向かって否定出来ますか…？<br><br><br>分かってるよ、そんな事！言ってみても意味ない事なんて、俺が一番分かってるんだよ！！<br><br><br>運命は残酷です<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 May 2010 13:32:37 +0900</pubDate>
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<title>無縁坂</title>
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<![CDATA[ 今日は夜勤です。<br><br>工場勤務というのは、人と話す事があまりないので自分の世界に浸れます。<br><br><br>さだまさしの、正解に言えばグレープ時代に歌っていた『無縁坂』と言う曲があります。<br><br><br>好きとか嫌いとかではなく、以前から気になる歌でした。<br>自分の母親と重ね合わせて、涙する事もありました。<br><br><br>それがつい最近、ＴＶで彼らの唄う『無縁坂』が流れたのです。<br><br><br>さださんは、唄いながら涙してました。<br>泣きながら唄っていると言うのとは、ちょっと違います。<br><br>一点を見つめ、一筋の涙が頬を伝うんです。悔し涙でもなく、ただスーッと涙がこぼれ落ちるんです。<br><br>《運がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど、そういう事って確かにあるとあなたを見ててそう思う》<br><br><br>私の母親はまだ生きてますが、アル中の父親に暴力を振るわれ、博打に女にと、ろくな人生ではなかったなと思います。<br><br><br>そこを考えれば可哀相な母なのですが、その矛先は全て私に向かっていました。<br><br>現代ならば虐待で問題になるくらい、父親はもちろん、母親からも暴力を受けていました。<br><br><br>理不尽な事で叩かれ、殴られ、出ていけと最後には外に放り出されるか、暗い押し入れの中に閉じ込められていました。<br><br><br>父親はアル中の揚げ句、肝臓を患って39歳という若さで亡くなりました。<br><br><br>その時母親とはすでに離婚していたので、風の噂で母親が知り、告げられた時は泣きたくもないのに自転車を漕ぎながら涙が止まらなかったのです。<br><br><br>小四の春でした。
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<pubDate>Tue, 18 May 2010 00:21:38 +0900</pubDate>
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<title>休日の過ごし方</title>
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<![CDATA[ 知らない土地に来て、金も無いオッサンが過ごす休日は、残念ながら寝る事以外楽しみはありません。<br><br><br>近くの観光地にでも足を伸ばそうかとも思うのですが、どうにも腰が重くて行動に移せません。<br><br><br>まあ、オッサンが一人で観光地に行っても、誰も見ちゃいないと言えば見てないんだけど、何か小っ恥ずかしいもんがあります。<br><br><br>この奴隷のような生活がいつまで続くのかと思うとゾッとします。<br><br><br>人は言います。前向きに、プラス思考で生きろと。<br><br><br>でもそれは、ある意味成功を収めた人だから言えるんですよね。どん底の時でも、必ず良くなると信じていた。朝を迎えない夜は無いと。<br><br><br>だから頑張れ！！<br><br><br>ん？<br><br><br>結構みんな頑張っていると思うんですよね。世の中で本当にどうしようもない一部の人を除いては。<br><br><br>人の運命って、何て不条理なんだろって思ってしまいます。<br><br><br>次回は自分なりの運命論を書いてみたいと思います。では。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:38:52 +0900</pubDate>
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<title>「育ち」と性格</title>
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<![CDATA[ 育ちと性格は必ず因果関係があると思います。<br><br>私が「正しい生き方」を選べなかった理由の一つに、この「育ち」、親の教育が挙げられると思っています。<br><br><br>私は親の顔色ばかりを気にして育ちました。アル中親父にヒステリーの母親。<br><br>一人っ子という事で、何も知らない人から甘やかされて育ったとかよく言われました。<br><br>面倒臭いから否定はしませんでした。<br><br><br>子供を「甘やかせる」事と、「甘えさせる」のは違います。<br><br><br>私は甘えさせてもらえませんでした。気分が良かったのか、親父に呼ばれて膝の上に頭をもたげた小学生の時…<br><br>何とも言えない心地悪さを今でも覚えています。<br><br><br>無邪気にジャレ合い、抱き着いて来る子供は、愛おしくもあり、変な意味羨ましさも感じます。<br>自分の子供にですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>私の育った環境が、歪んだ性格を生んでしまったのだと思います。<br><br><br>せめて自分の子供達が、素直に育って行く事を節に願うばかりです。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 21:50:34 +0900</pubDate>
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