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<title>極真館 久喜道場　ブンブンのブログ</title>
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<description>極真館久喜支部の日々の出来事をお伝えします。</description>
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<title>日曜日稽古後の顔面稽古</title>
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<![CDATA[ <p>　少し前のブログに書きましたが、ここしばらく日曜日の夕方に、主にハマちゃんとブンブンで顔面有りの稽古を行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　この数ヵ月でハマちゃんは驚くほど上手くなりましたが、残念ながら都合により日曜の夕方に道場に来られなくなってしまい、秘密特訓はしばらく休止となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　その代わりではないですが、ブンブンが稽古に参加できた時の通常稽古後に、有志により顔面有りのスパーリングを行うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は久喜道場が誇る茶帯のお二人、「Every」さんと「ストロング」さんがスパーに参加してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>　Everyさんはここ最近、顔有り稽古にも参加してくれていましたが、ストロングさんは随分久しぶりの顔有りになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　それにもかかわらず、むしろ以前よりも強くなっていた印象です。</p><p>　「顔有り」には参加していませんでしたが、通常稽古を真面目にこなしていた証拠ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　顔有りと顔無しはやってみると全くの別物に感じますが、根っこの部分はおんなじですので、顔無しで強い人は顔有りをやっても上手なことが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　他の方も興味がありましたら、こちらの稽古にも参加してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今日の通常稽古はサム塾長の指導日でしたので、稽古後の顔有りスパーもご覧いただいて、いろいろとアドバイスをしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そういえばサム塾長はEveryさんとストロングさんにはいろいろとアドバイスをしてくれましたが、ブンブンには何も言ってくれなかったような・・・</p><p>　スパーに夢中になって聞こえなかっただけかな？</p><p>　きっとそうに決まっていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さてそんなサム塾長のアドバイスを受けてお二人とも素晴らしい動きを見せてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブンブンも何回かスパーをやらせてもらったのですが、お二人ともとてもいい動きだったのが印象的ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　とくにストロングさんには、スパー開始直後にいきなりボコボコ殴られて、これを書いてる最中もわき腹が痛いです（TㇸT）。</p><p>　</p><p>　・・・もっとブンブンにやさしくしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="150" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=yzeaHp8uYQbZvpi4htx8Pqkm" width="300"></iframe></p><p style="text-align: center;">―　問題のシーン　―</p><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、ブンブンはともかく、お二人のスパーは迫力満点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　Everyさんはサム塾長からのアドバイスを受けて、相手の左ストレートを躱しざまに見事なカウンターを当てていました。</p><p>　レフトクロスとでもいうのか、見事なタイミングですね。</p><p>　言われたことをすぐに実行できるセンスはさすがの一言です。</p><p>　</p><p>　・・・やられたのがブンブンじゃなくてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="150" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=mD3TkOcILMZ3tL8zGR6SrSRm" width="300"></iframe></p><p style="text-align: center;">―　ナイスカウンター　―</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>　そんな、ストロングさんもやられっぱなしではありません。</p><p>　一度はカウンターを取られた左パンチですが、単発ではタイミングを合わされると思ったのか、右ジャブ二発からの左に繋ぎ、みごとEveryさんの顔にパンチを当てています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="150" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=1xupIa4ThVEhmmd7i6HMIwCf" width="300"></iframe></p><p style="text-align: center;">―　ナイス左パンチ　―</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>　動画ではあんまり効いていないような感じですが、スパーリング終了後、Everyさんは首にダメージが残っていたそうで、サム塾長による治療を受けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ストロングさんのストロングパンチ・・・</p><p>　恐るべし・・・</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/21/bunbun-k-k/87/ab/j/o4032302414924905034.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/21/bunbun-k-k/87/ab/j/o4032302414924905034.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">―　なにやら凄い写真・・・　―</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　Everyさん、ストロングさん、今日のスパーに参加頂きましてありがとうございます。</p><p>　通常の顔無しと併せて、こちらの顔有りの稽古も続けていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12667961596.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 19:26:19 +0900</pubDate>
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<title>反則技ってなんで稽古するの？</title>
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<![CDATA[ <p>　試合とか組手なんかでよく、「それ、反則だよ～」なんてセリフを聞くことがあります。</p><p>　</p><p>　まあ、言う方の気持ちはわかりますが、そもそも「反則」ってなんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>　辞書を引いてみると、「規則に反すること」や「ルールに反すること」なんて言葉が書いてありますね。</p><p>　「規則」に「反する」と書いて「反則」なんだから、そりゃそうか・・・って感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　社会的な規則や、スポーツのルールに照らし合わせて見れば、反則をすることはもちろんいけないことです。</p><p>　試合なんかで、顔を殴っちゃったり、金的に蹴りが当たってしまった場合は、もちろん反則なので、素直に謝ったほうがいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　前の関東大会でブンブンが相手の顔に正拳突きを入れてしまった時も、ものすごい勢いで謝っていたのは記憶に新しいとおもいます・・・</p><p>　</p><p>　・・・ワザとじゃないんですよ？</p><p>　・・・ホントですよ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな反則技ですが、基本稽古の中には当たり前の様に組み込まれています。</p><p>　正拳の上段突きに始まり、裏拳顔面打ち、正拳のアゴ打ち、手刀顔面打ち、裏拳の回し打ち、手刀左右打ち、金的蹴り、などなど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　数えてみると、かなりの数の反則技が「基本」として扱われていますね。</p><p>　</p><p>　なんでなんでしょう・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>　ブンブンは、「空手」の本質が反則技にあるからだと思っています。</p><p>　</p><p>　空手はスポーツではありません。</p><p>　</p><p>　成り立ちなどは諸説ありますので、興味のある方はいろいろと調べてもらえればいいと思いますが、はっきりと言えることは空手には本来「反則」という概念がそもそもない、と言うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　「反則」とは試合や練習の過程で「危険すぎる」と判断された技を禁止したことから始まります。</p><p>　試合や練習で使うには「危ない」んですね。</p><p>　</p><p>　試合なんかで使ってしまうと、一発で決まってしまって面白くありませんし、なんといっても、使いどころによっては相手の命やその後の人生にかかわる後遺症を残してしまう可能性がある技のため、なかなかOKとしている団体はないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし逆に言うと、危ないってことは「人を倒す」ことに関してはとても「有効」であるということです。　</p><p>&nbsp;</p><p>　先にも言いましたが、空手は「スポーツ」ではありません。</p><p>　戦場などの実戦で相手を倒す（誤解を恐れずに言えば、殺す）ための技術です。</p><p>&nbsp;</p><p>　つまり、本来の空手は、現在では反則とされている技術こそが本質であるとも言えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは空手に限らず、柔道や剣道、海外ならばムエタイやレスリングなどいろいろな競技に言えることですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、普段から稽古をしているからといって、使っていいというわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　なにせ、本当に危険な技ばかりなので、使わないに越したことはないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　しかしながら、いざという時、</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、理不尽な暴力にさらされたとき。</p><p>　例えば、身近にいる大切な人が危険にさらされているとき。</p><p>　例えば、何をおいても守らなければならないものがあるとき。</p><p>&nbsp;</p><p>　そういう時に、不条理にあらがうために、それらの技術はあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　自分たちの技術は、あるいは人を簡単に殺してしまうことのできる技術です。</p><p>　軽々しく使っては、けしていけない技術です。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、本当に必要な時に、後悔しないように、それらを使う勇気が必要なんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　少年部のみんなにはちょっと難しい話かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　今はそれでもいいですし、生涯使うことが無ければそのほうが幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>　それでも、「反則技」の稽古は必ずしてください。</p><p>　武の道を進むならば、それらは絶対にやらなければいけない稽古です。</p><p>&nbsp;</p><p>　「いつでも使えて、けして使わない」、たまに稽古でブンブンが言いますが、「反則技」の稽古はそんなものなのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　　・・・なかなかに支離滅裂な文章になってしまいましたが、これを読んでくれた皆さんは、もう一度、なぜ「空手」の稽古をしているのかを考えみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　それぞれいろいろな答えがあると思います。</p><p>　今度それをブンブンに教えてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>　みなさんはどんな「武の道」を進んでいきますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210404/22/bunbun-k-k/47/a5/j/o1600107614921392246.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210404/22/bunbun-k-k/47/a5/j/o1600107614921392246.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12666628263.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 22:16:33 +0900</pubDate>
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<title>2020年3月13日　春の昇級、昇段審査会</title>
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<![CDATA[ <p>　3月に入って昼間はずいぶんと暖かくなってきましたが、朝晩はまだまだ寒い日が続きますね。</p><p>　どうか皆様ご自愛くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな春の始まりを感じさせる3月の第2土曜日に今年最初の審査会が行われました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の昇級審査はコロナウィルスの影響もあり、いつものように3つの支部合同では行われず、久喜支部だけでの審査会となりましたが、総勢16名の生徒が昇級を目指して審査に挑戦しました。</p><p>　　</p><p>　なかでも今回は中学生のイツキが初の昇段審査に挑みます。</p><p>　この日のために厳しい稽古をこなしてきたイツキです。</p><p>　きっと素晴らしい結果を残してくれることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　審査はコロナウィルス感染拡大防止の観点から密を避けるため三部に分けて行われました。</p><p>　第一部は白帯（無級）～青帯（7級）までの少年部初級の5人が対象です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/1a/8b/j/o2084147914913313745.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/1a/8b/j/o2084147914913313745.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">みんな頑張っていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　審査は筆記（基本知識）、基本、移動、型、補強による体力審査、柔軟性、そして組手で行われます。</p><p>　初めて審査に挑む白帯もいましたが、気合の声は3部のうちで一番大きく、元気のいい姿を見せてくれました。</p><p>　型もよく覚えていましたし、補強もかなりの数をこなしましたが、誰一人諦めることなく最後までやり遂げました。</p><p>　組手審査では体の大きさも年齢も違うみんなでしたが、それぞれ気合の入った組手を見せてくれ、特に水色帯のヤマトは組手もとても上手で、サム塾長より特別にブンブンとの組手をするように言われ最後まで頑張ってやり切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・正直思ったよりも強くて、しっかり攻撃をもらってしまったことは秘密です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　↓ みごとな中段回し蹴りです・・・</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/0c/43/j/o1008113014913308280.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="471" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/0c/43/j/o1008113014913308280.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　第二部は黄帯（6級）～緑帯（3級）の6人が対象です。</p><p style="text-align: left;">　基本的な内容は初級と同じですが、さすがは中級以上の帯を締めるだけあり、初級者とは違うきれいな動きを見せてくれました。</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/ca/72/j/o2162127914913316998.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/ca/72/j/o2162127914913316998.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">表情もキリリとしまって、カッコいいですね。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/a4/87/j/o2344153614913319817.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/21/bunbun-k-k/a4/87/j/o2344153614913319817.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">ちょっとよそ見してる生徒もいるかな？</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　また、黄緑以上の帯には基本とは別に、ボール蹴り、棒飛び、逆立ちなど、より高度な審査が追加されます。</p><p style="text-align: left;">　できたこともできなかったこともあるけど、ブンブンが見た限りではそれぞれ一個上の帯にふさわしい動きを見せてくれたと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　黒帯まであと少しの茶帯に挑んだコウメをはじめとして、中級以上のみんな、お疲れさまでした。</p><p style="text-align: left;">　だんだんと審査も難しくなってくるけど、ますます稽古に力を入れて次の審査も頑張りましょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　第三部は一般部の審査です。</p><p style="text-align: left;">　一般部は帯に関係なく初級と上級が入り混じっての審査となります。</p><p style="text-align: left;">　初級帯はBigBのみで、あとは緑以上の上級帯でしたので、BigBには厳しい審査になったかな？</p><p style="text-align: left;">　しかし、ブンブンのブログに度々登場する努力家のBigBですから、心配はしてませんでしたけどね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　実は、一番心配なのは「筆記試験」だったりするのですが・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　さて、一般部もほかと審査内容に変わりはありませんが、今回は黒帯試験に挑戦するイツキがいるためか、いつも以上に緊張感と気合が入った審査になった気がします。</p><p style="text-align: left;">　上級帯が多かったこともあり、久しぶりに審査を受ける人も多かったのですが、年齢を感じさせないキレのある動きを見せてくれました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/96/fd/j/o2100105414913343069.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/96/fd/j/o2100105414913343069.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">頑張って腰を落としてますね。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　今回は、なんといっても黒帯に挑戦するイツキに注目が集まります。</p><p style="text-align: left;">　黒帯の審査に挑戦するには、型や組手の実力はもちろんのこと、稽古に対する姿勢や下の帯の面倒をみられるかなど、「黒帯らしさ」が求められます。</p><p style="text-align: left;">　イツキは中学生ながらに稽古には真面目に取り組み、少年部の面倒もよく見てくれています。</p><p style="text-align: left;">　稽古中に指導を任せても間違いなく教えることができるようになりましたし、黒帯としての資格は十分にあると思っています。</p><p style="text-align: left;">　この審査でそれらの実力をいかんなく発揮して見事、黒帯を手にしてほしいと、指導員一同期待をしておりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　審査は基本～型まで順調にすすみ、なかでも棒に関してはほかの一般部と比べてしっかりと振ることができていたと思います。</p><p style="text-align: left;">　体力審査に関しては毎週月曜のサム塾長による、地獄のスタミナトレーニングを悠々こなすだけのことがあり、みんながヘロヘロになるなかで、むしろ物足りなさそうにしているほどの余裕を見せてくれました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　一通りの審査が終わった後はいよいよ組手の審査が始まります。</p><p style="text-align: left;">　今回、茶帯や一級に挑戦する生徒もいたため、みな数多くの組手を行う中でも（緑帯は3回以上、二級は5回以上の組手が必要です）、10人組手は群を抜いて厳しい審査になります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　みなさん、ご存じかと思いますが、極真空手では茶帯から黒帯に昇段する際には、10人連続組手を行わなくてはなりません。</p><p style="text-align: left;">　年齢や体格、性別も関係なくすべての昇段挑戦者に課せられた試練です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　今回は黒帯三人、茶帯二人を含め、すべてが上級帯によって構成された大変に厳しい組手になりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　一人目から黒帯との組手となり、体力は削られ、体へのダメージは蓄積してく中で、持ち前の運動量とスピード、バランス感覚と意外性、ここ一番の踏ん張りと、持てるすべての力を使い、何度も倒されながらも立ち上がり、見事に10人目となるブンブンとの組手までを完遂しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　・・・まさか最後一秒で、飛び後ろ回し蹴りがくるとは思わなかったよ。</p><p style="text-align: left;">　動画の最後にお腹を押さえるブンブンが映っていることは見なかったことにしてあげてください・・・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　とにかくすべてが厳しい目でみられる審査の、そのほとんどを優秀な成績でクリアしたイツキは、サム塾長からその場で黒帯を允可され、みごと極真館の黒帯として認められました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　久しぶりの久喜道場からの黒帯の誕生です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　イツキ、ホントによく頑張りましたね。</p><p style="text-align: left;">　本当に強くなりました。</p><p style="text-align: left;">　これからもますます精進して、もっともっと素晴らしい人間に成長してください。</p><p style="text-align: left;">　サム塾長はじめ、先輩の黒帯達はみんなそれを期待していますからね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/8b/fb/j/o0971071214913367636.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/8b/fb/j/o0971071214913367636.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　また、ここまでイツキを支えてくださったご両親のお二人にも感謝です。</p><p style="text-align: left;">　道場の送り迎えなど大変かと思いますが、おかげさまで久喜道場に素晴らしい黒帯が誕生しました。</p><p style="text-align: left;">　これからもまた、よろしくお願いいたします。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/fd/5d/j/o0770088514913344003.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="483" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210320/22/bunbun-k-k/fd/5d/j/o0770088514913344003.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　今回コロナウィルスの影響による緊急事態宣言の中、このような形での審査になりましたが、サム塾長はじめ審査にご協力頂いた黒帯の先生方、審査を受けた16名の生徒の皆さん、そして、生徒の送り迎えをしてくださった保護者の方々、皆様のおかげで素晴らしい審査会となりました。</p><p style="text-align: left;">　久喜道場はどんな状況でも明るく楽しく稽古をしていきたいと考えています。</p><p style="text-align: left;">　なにかと困難な状況ではありますが、今後とも何卒宜しくお願い致します。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12663589928.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 23:01:23 +0900</pubDate>
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<title>日曜日夕方の秘密特訓！</title>
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<![CDATA[ <p>　極真空手の試合では基本的に「顔面を手技で攻撃しない」と言うのがルールですので、道場での稽古も、それにならって顔を殴らないことを基本とした組手稽古を行っています。</p><p>　</p><p>　それらの良し悪しについての考察はあまり意味がないので割愛しますが、例えば街中でのケンカなんかになったときに、顔を殴らないという選択肢は存在しません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブンブンは昔から植物のように平穏な人生を歩んできましたので、ケンカなんてまったくしたことはありませんが、あくまで人から聞いた話によると、ケンカになった場合、まず顔に向かって殴りかかってくるそうです。</p><p>　・・・恐ろしいことですね～</p><p>&nbsp;</p><p>　そんなことにならないことが一番ですが、もしもそんな事態になったときに、「顔は無しだよ！」なんて言ってもきっと誰もやめてくれませんね。</p><p><br></p><p>　ならば「武道」を嗜むものとして、どんな事態になっても対応する気構えを持って稽古する必要があると思っています。　</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな思いもあり、ここ最近、日曜日の夕方にブンブンと「ハマちゃん」で「顔面有り」の秘密特訓をやっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　少し前には結構「顔有り」が盛り上がっていた時期もあるのですが、ここしばらくは下火だったのでさみしい思いをしていたところ、ハマちゃんが顔有りに興味があるようだったので、自主稽古の時間を利用して秘密特訓と洒落こんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　やってみるとわかるのですが、顔有りと顔無しでは結構違いがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　特に違うところは相手との距離感ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　顔無しの場合は極端な話、お腹しか殴られないわけですから、お腹のあたりに手を置いて頭がぶつかるくらいの距離にいても、そうそう倒されるところまではいきませんが、顔有りだとそうはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>　すこしでも手が下がるとすぐに顔を叩かれるし、相手の手が届く距離にいるとあっという間にパンチが飛んでくるし・・・</p><p>　</p><p>　いつも以上に距離感と防御に意識を持たないと、すぐにやられてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　逆に言うと顔有の稽古をすることで、常に適切な間合いと、手を下げない意識が身に付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　ハマちゃんも秘密特訓をやり始めたころは、すぐに手が下がってしまったり、顔無しのクセがなかなか抜けなくてやたらと近い距離にいたりと、ずいぶんと苦労をしていたようですが、ハマちゃんはブンブンと違ってマジメな性格をしていますから、教えたことをしっかり自分で稽古して、メキメキと力をつけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　つい先日の秘密特訓ではいいパンチを顔にもらって、えらい目にあったのは秘密です・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近では通常の組手でも、距離感がよくなったことから間合いの調節が上手くなり、ほかの生徒からすごく褒められたりしていましたし、実際に組手を見ていても相手をコントロールすることが上手くなってきたように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　その他にも攻撃の時の出入りがスムーズになったり、相手の攻撃に対する反応が良くなったりと様々な効果が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　もう、町のケンカで負けることはないでしょうね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　顔有りは普段の組手とは違い、慣れないうちはかなり敷居が高く感じるものですが、やってみると様々な「気付き」が生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん安全に配慮して防具類や大き目のグローブなんかも用意してありますので、皆さんも興味があれば稽古に参加してみると新しいことに気が付くきっかけになるかもしれません。</p><p><br></p><p>極真館特有の試合形態である「真剣勝負ルール」の稽古にもなりますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　いまは打撃のみで稽古していますが、そのうち投げや関節なんかもできればいいな～なんて思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　興味がある方はぜひ参加してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210304/22/bunbun-k-k/8d/c0/j/o1094124214905521710.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210304/22/bunbun-k-k/8d/c0/j/o1094124214905521710.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12660398212.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 22:26:08 +0900</pubDate>
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<title>稽古って、いつするの？</title>
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<![CDATA[ <p>　そりゃ、稽古の時間でしょ？って言われるような気のするタイトルですが、今回は稽古についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>　空手に限らず、何かを上達しようと思ったとき、決められた稽古の時間だけで上手くなれるものでしょうか？</p><p>　</p><p>　答えは「No」です。</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、なかにはその時間だけでものすごく強くなるような人もいるかもしれませんが、なかなかそんな「天才」と呼ばれる人にお目にかかることはないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　通常、道場で決められた稽古は「やり方」を教えてくれる時間です。</p><p>　正拳突きは引き手が大切だよーとか、前蹴りは膝を伸ばして中足でしっかり蹴るんだよーとかですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、やり方を教えてもらったのに、いざやってみると言われた通りにできない、なんて経験はありませんか？</p><p>　</p><p>　それは教えてもらったことが「本当」に身に付いていないからです。</p><p>　教えられたことをそのまま形にするには、実はとても長い時間が必要です。</p><p>　基本技である「正拳中段突き」ひとつにしても、</p><p>　・拳はしっかり握れているか？</p><p>　・引き手はちゃんと引けているか？</p><p>　・腰はキレているか？</p><p>　・同じ場所を突けているか？</p><p>　・目線は定まっているか？</p><p>　・無駄な力は入っていないか？</p><p>　などなど、言い出したら切りがないくらい注意することが沢山あります。</p><p>　しかもそれをあまり意識しないで「あたりまえ」に行うことが理想なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　それらをすべての技で身に着けようと思ったら、もうどのくらいの時間が必要になるか、考えただけでも気が遠くなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、上手く、そして強くなろうとしたら、稽古をする以外に方法はありません。</p><p>　以前のブログでも書きましたが「努力する才能」がある人が最後には一番強くなれるという所以です。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、技を身に付けるために一番必要な要素は「回数」です。</p><p>　もちろん、てきとうに数だけを重ねての稽古は意味がありませんが、しっかりと教えられたことを意識して、とにかく数をこなすことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>　空手における「回数」の単位ってどのくらいでしょう？</p><p>　</p><p>　ブンブンは「１０００回」が基本の単位だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　「１０００回」っていうと、年末の稽古納めなんかで行う「千本突き」や「千本蹴り」のように、特別な時に行ういつもより回数の多いの稽古、というような気がしますが、実はそんな基本的な数字なんだと聞いたらびっくりするかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、それだけの回数をこなすには、通常の道場の稽古時間だけでは足りません。</p><p>　道場での基本技の稽古は一種類に付き１０本から多くても５０本くらいです。</p><p>　１０００回なんてとてもやってる時間はないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで最初の話に戻りますが、「いつ」稽古するの？ということについて、結論から言うと「いつでも」です。</p><p>　</p><p>　別に空手の稽古は道場でしかできないわけではありません。</p><p>　家でも公園でもできますし、極端な話、学校でも、職場でもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>　そりゃ、授業中やお偉いさんとの会議中とかにいきなり正拳突きとかやらかすと、その後とんでもないことになりそうですが、休み時間とか誰も見ていない場所で、突きを一本突いてみるなんてことはできるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>　一本だけでも稽古になるの？って感じはしますが、その一本は、いつもより多く回数を重ねた一本、です。</p><p>　確実に突いた分だけ成長しますし、何より大切なのは「いつでも」強くなるために数をこなそうと思う気持ちがあるってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　だからって別に学校や会社で稽古しろって言ってるわけじゃないですからね(笑)</p><p>　</p><p>　実はブンブンは昔、会社で無意識に突いた突きで、危うく偉い人の顔面にパンチを入れそうになったことがあるのここだけ秘密ですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・それはともかく。</p><p>&nbsp;</p><p>　基本技にしろ、型にしろ、サンドバックやミットにしろ、「正しい形で多くの回数」を稽古することが大切で、上手い人や強い人は時間を「作って」稽古をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　学校や部活、塾やほかの習い事、仕事や上司同僚とのお付き合い、家族との時間に奥様のご機嫌伺い・・・。</p><p>　できない理由を探し始めたらきりがないですが、1日5分でも、1分でもいいので時間を作って稽古をしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　それができれば何年かたった後、「どうしたら先輩みたいに強くなれますか？」なんて聞かれる日が来るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのときは、ドヤ顔で「それはな・・・・」なんて答えてやってください。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・ちょっとカッコいいなって、思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　きっとブンブンはそれを見てニヤニヤしていることでしょう(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/23/bunbun-k-k/06/66/j/o4032302414897538883.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/23/bunbun-k-k/06/66/j/o4032302414897538883.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12657142298.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 23:07:11 +0900</pubDate>
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<title>見習うべきだな～</title>
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<![CDATA[ <p>　最近ブンブンは日曜日の16：30から2時間くらい、道場で自主トレをしています。</p><p>　道場生の一人「ハマちゃん」さんがこの時間に道場に来られるので二人で秘密の稽古をしているのですが、今日は「ハマちゃん」さんとは別に「Big B」さんが稽古に来てくれました。</p><p>　「ハマちゃん」さんとの稽古はまた別の機会に書こうと思っていますので、今回の主役は「Big B」さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　この「Big B」さんは、3月7日の埼玉県大会に出場を予定していたのですが、残念ながら緊急事態宣言の延長により中止となってしまいました。</p><p>　年初の書初めに「まず一勝」を掲げるほど気合が入っていたのに、さぞ無念であるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、この「Big B」さんは、ただ者ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　普通、目標となるものが無くなってしまうと「やる気」というやつが、グ～っと下がってしまうものなのですが、「Big B」さんはそんな普通の人とは一線を画す空手バカ（もちろん褒め言葉）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の大会に向けて「下段回し蹴り」を強化したいと言っていた「Big B」さん、大会が中止になっても全くぶれることなく稽古を続けています。</p><p>　大会中止が決定してからわずか数日しか経っていないのに、すでに次の試合を見据えて苦手分野の改善に着手し始めているってことですね。</p><p>　この姿勢は本当に見習わなければと思うところです。</p><p>&nbsp;</p><p>　もともと真面目に稽古をする「Big B」さんですが、最近は自ら改善すべきところを見つけてより強くなろうと頑張っています。</p><p>　今回の「下段回し蹴り強化」も自分で弱点と考えて改善をしようとしている一つです。</p><p>　考えながら稽古している人はどんどん強くなれますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、こういった個人的な改善は、通常の稽古に参加しているだけでは難しい点です。</p><p>　毎月の予定表に載っているような通常稽古は沢山の生徒が一緒に稽古するので、なかなか一人に集中して指導するのは難しいのです。</p><p>　それゆえに本気で強くなろうとしている人は、稽古後に先生を捕まえていろいろ聞いてみたり、今回のように指導員のいる自主トレに参加して指導をしてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　こう書いてみると「いやそんなのは当たり前じゃないの？」って思うんですが、指導をやらせてもらって結構立ちますが、こういった積極的な生徒は数えるくらいしか経験がありません。</p><p>　なんか、稽古後にいろいろ聞いてみたりするのって申し訳ないとでも思っているのかな？</p><p>　</p><p>　せっかくなので言っておこうと思いますが、指導員に遠慮する必要は全くありません。</p><p>　わからないことや、直したいことなどあれば小さなことでも聞いてもらえると嬉しいです。</p><p>　少なくともブンブンはそうやって皆さんが強くなってくれるほうがずっと嬉しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブンブンが試合にたくさん出ていたころは、稽古後に「サム塾長」（我らが支部長のことです）を捕まえていろいろ教えてもらっていました。</p><p>　いまはあまり試合に出ることはなくなりましたが、「サム塾長」の稽古に参加させていただいた時などにはいろいろ教えてもらっています。</p><p>　「サム塾長」は素晴らしい人格者なんで、何を聞いても、イヤな顔などま～～～～ったくせずに、お答えいただけます。</p><p>　素晴らしい先生にご指導を頂けてブンブンは幸せ者です(*´▽｀*)</p><p>　</p><p>　あ、大丈夫です。　「サム塾長」に確認などはしませんので(^O^)／</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・話がそれましたが、今日の自主トレでも、「Big B」さんは蹴りの強化を頑張っていました。</p><p>　「こうすれば強く蹴れる」ということを教えることはできるのですが、それを本当の意味で使えるようになるには、多くの回数をこなす必要があります。</p><p>　「Big B」さんは黙々とそれをこなしていました。</p><p>　これはどんな才能よりも素晴らしいことです。</p><p>　</p><p>　天才的な運動神経をもつよりも、なんでもすぐに出来る才能よりも、「地道に努力する才能」を持つ人が最後には一番強くなれるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日伝えたことも、もちろんすぐにできるようになるわけではありません。</p><p>　うまくいかずに、別のことに目を向けたくなることもあると思いますが、ぜひともこちらを信じて努力を続けてほしいと思います。</p><p>　きっと稽古の数だけ強く蹴れるようになりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　他の皆さんも、達成したい目標があるのならばそれに向かっていろいろな努力をしてみてください。</p><p>　そのために指導員をうまく使ってください。</p><p>　せっかく道場に「先生」がいるのですから、わからないことをそのままにしておくのはもったいないですよ？</p><p>　これは空手に限ったことではありませんけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブンブンはこれからも強くなるためにいろいろなことを「サム塾長」に教えていただこうと思っています。</p><p>　「Big B」さんはもちろんのこと、みなさんも一緒に強くなりませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>　「サム塾長」、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします！</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210207/20/bunbun-k-k/c3/ef/j/o1458133114892944906.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="383" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210207/20/bunbun-k-k/c3/ef/j/o1458133114892944906.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">ー「Big B」さん、これからも頑張りましょう ー</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12655286544.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 22:27:29 +0900</pubDate>
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<title>試合に出るってなんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>　コロナの猛威がとどまることを知らず、世の中の緊急事態宣言が延長になってしまった結果、非常に残念なことですが、３月７日に予定していた埼玉県大会が中止になってしまいました。</p><p>　緊急事態宣言の延長期限が同じ３月７日までなので、一日でもずれていれば開催されたのかな？</p><p>　まあ、決まってしまったことを言ってもしょうがないですね。</p><p>　そのうちコロナが収まって、また試合が開催されることを楽しみにしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、今回の試合に出るって決めて、それに向けて稽古をしていた方がいます。</p><p>　実は一年ちょっと前にも試合に出ようと決めて稽古を頑張っていたのですが、ちょうどコロナが拡散を始めたタイミングと重なってしまい、その時も残念ながら中止となってしまいました。</p><p>　　なんとも運のないこととは思いますが、試合に出ると思い決めたことそのものに意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　そもそも試合に出るってことはどういうことなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　試合に出ることにはいくつかの意味があるのですが、その一つに「目標を決めて、それに向かって稽古をする」というのがあります。</p><p>　</p><p>　試合に出ると決めた場合、なにかしらの目標を決めますよね？</p><p>　それは、「優勝する」や「表彰台に上がる」、あるいは「一回だけでも勝つ」など、人により目標自体はそれぞれ変わりますが、共通していることは「勝ちたい」と思っているということです。</p><p>　</p><p>　せっかく試合に出ると決めたのですから、どうせならば勝ちたいと思うのはあたりまえですが、試合に出るということは当然ながら「相手」と戦うことになります。</p><p>　もちろんその相手も試合に出ると決めて稽古を重ねてくるわけで、そうそう簡単に勝てるものでもありません。</p><p>　それでもなお勝ちたいと思うことで、いつもより集中して稽古が行えるようになり、さらに普段の稽古以外にも自主的に稽古をするようになるなど、その期間の成長はいつもとは比べられないほど大きくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>　これが、試合に出ることで得られる一番大きな効果です。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、中には「審査を受けるのに必要だから」とか「先生やお母さん（お父さん）に言われて仕方なく・・・」なんて人もいるかもしれませんが、それでも日常とは違う経験をすることで大きく成長するきっかけになると思っています。</p><p>　そもそも審査規定に「試合出場」が組み込まれているのも、そう言う意味があるからですし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回、試合自体は中止になってしまいましたが、それに向かって稽古をしていたみなさんは、普段では気が付かないようなことを発見できたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　それは、「もっとパンチを強くしないと相手を倒せない」だとか「下段蹴りが全然よけられない」とか、「すぐにスタミナが切れてしまう」とか、さまざまあるとは思いますが、それらを克服しないといけないと思って稽古に取り組んできたはずです。</p><p>　その経験と稽古はこれからの空手にきっと大きく役立ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>　道場のホームページを見てもらえればわかるように、ブンブンは入門してからかなりのハイペースで試合に出場してきました。</p><p>　ブンブンはかなりの負けず嫌いなので、試合に出るたびに必ず優勝するつもりで稽古をしています。</p><p>　もちろん、勝てた試合も負けてしまった試合もありますが、たとえどんな結果だったとしても試合に出るたびに、より強くなれた事は間違いありません。</p><p>　いまではやはり試合に出続けてよかったな～と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　そして、身体的な成長や技の向上のほかにも、精神的な成長といった効果もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合に出たことのある方はわかると思いますが、いざ出場ときめたものの、少し時間がたつと「あ～、なんで出るなんて言っちゃったんだろ～」なんて思うこと、ありますよね。</p><p>　特に大きな大会の直前なんかは、「地震でも起きて試合中止にならないかな～」とかよく思ったものです。</p><p>　</p><p>　自分を倒すために練習をした相手とこれから全力でぶん殴りあうのですから、怖くなるのは当然です。</p><p>　ブンブンも試合のたびに、毎回思っていました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、自分でやると決めたことなのだから、最後までやり通さなくちゃいかん、と毎回震える足を引きずりながら会場に向かったものです。</p><p>　あれは中々大変ですが、稽古をつけてくださった先生や練習相手の仲間に支えられてなんとか出場まで漕ぎつけていましたね。</p><p>　そんな経験を繰り返して、少しは精神的に成長できたのではないかと思っています。</p><p>　</p><p>　試合に出ることには、こんな効果もあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回、予定していた試合が中止になってしまったことは本当に残念なことです。</p><p>　ですが、試合に向けて稽古をしていた方の中には目に見えて成長している人もいます。</p><p>　今回は残念でしたが、次回の大会に向けてこれからも自分を鍛え、いずれ来る大会で、表彰台のてっぺんに立てるよう頑張ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生や、道場の仲間たちはそんな人を応援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210205/21/bunbun-k-k/37/a7/j/o4032302414891937493.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210205/21/bunbun-k-k/37/a7/j/o4032302414891937493.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12654871583.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 23:48:05 +0900</pubDate>
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<title>黒帯への試練</title>
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<![CDATA[ <p>　極真空手に限らず武道における「黒帯」とは、一つの目標であり、また到達困難な厳しく大きな壁でもあります。</p><p>　この「黒帯」に到達できずに一級（茶帯）でやめていく生徒がとても多いのは悲しい現実ですが、それは黒帯取得の難しさを物語る一つの印象的な事柄でもありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　そもそも黒帯、いわゆる「初段」とは何なのかという話になると、それは壮大な話になる上に、方々から「いや、それは違う」などの厳しい意見をいただきそうな気がしますので、ヘタレのブンブンとしては言及を避けようと思います（このあたりがヘタレたる所以ですね・・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかしながらこれだけは言わせて頂くと、「黒帯とはその流派の基礎を習得したものであり、その体現者である」ということは間違いのないことかと思います。</p><p>　同時に流派の代表としての一面を持ち、その責任を負う存在となります。</p><p>　望むと望まざるにかかわらずにですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　まぁ簡単に言うと、「先生に教えられたことを、間違いなくできている」ことが黒帯取得の条件です。</p><p>　そう思うと簡単でしょ？（結局、結構語ってしまっていますね・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・閑話休題・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　それはともかく、極真空手では黒帯取得のために１０人連続組手という審査を受ける必要がありますが、久喜道場では１０人組手審査のための練習として、３回の１０人組手練習を行います。</p><p>　正直、久喜道場の１０人組手練習は本番よりも厳しいと言われる「試練」です。</p><p>　昔ブンブンも初段取得の際におこなった１０人組手練習でえらい目にあったのは今でも忘れない思い出です。</p><p>　・・・ほんとに辛かったな～。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>　今年の３月、黒帯に挑戦する一人の生徒がいます。</p><p>　１月２３日にこの１０人組手の練習２回目を行ったのですが、まさに試練と呼ぶにふさわしい、それはまあ、厳しい内容でした。</p><p>　</p><p>　見たことある人はわかると思いますが、いつも和気あいあいとしている久喜道場が、この時ばかりはみんな眉を吊り上げて厳しい顔をしています。</p><p>　今はコロナウィルス対策として稽古に来られない人のためにライブ配信を行っているのですが、正直、ライブ配信をやめようかなと思ったくらいです。</p><p>　初めて見た人はびっくりしたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　この１０人組手練習は黒帯にふさわしい実力があるかどうかを確認する稽古であると同時に、どれだけ本気で黒帯が欲しいと思っているか、を見る稽古でもあります。</p><p>　具体的に言うと「たとえ倒されても諦めずに立ち上がって、そこで何ができるか」を見る稽古ということです。</p><p>　</p><p>　極真空手は「武道」です。</p><p>　道場の稽古であるならばいいのですが、もし、街中で暴漢に出会ったとしたら・・・。</p><p>　もしもその暴漢にやられてしまったとしたら・・・、そのまま諦めてしまっては最悪命を落としかねない重大な問題です。</p><p>　そんな場面に直面したときに何ができるのか、それを見せてほしいのです（もちろん、そんなことにならないのが一番ですが）。</p><p>&nbsp;</p><p>　たとえ自分より強い相手と向かい合ったとしても、たとえやられて苦しかったとしても…</p><p>　けして諦めずに立ち上がり、立ち向かおうとする強い意志が大切です。</p><p>　それが「黒帯」として必要な心構えなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日行われた２回目の１０人組手練習ではその強い意志を見せてもらいました。</p><p>　先生と呼ばれる黒帯相手に何度倒されても立ち上がり、最後まで勇気をもって戦う姿に感動して、柄にもなくちょっと泣きそうになってしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　まだ３回目の練習も残っていますし、内容はより厳しくなるとは思いますが、このまま頑張り続ければ必ずこの大きな壁を乗り越えて、立派な黒帯が誕生してくれると信じています。</p><p>　黒帯取得までもう少し。</p><p>　厳しい道のりですが、諦めずに頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>　最後に黒帯を目指す皆さんに。</p><p>&nbsp;</p><p>　極真空手の黒帯はそれをとるまでに４年以上の年月が必要な、大変に厳しい試練です。</p><p>　また、取得した先にさらに長い道のりがあることも事実です。</p><p>　しかし黒帯は、それを得た者にしかわからない世界があります。</p><p>　みなさん、この世界をのぞいてみたいと思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>　ぜひ、頑張っていただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　昔、こんな句を詠んだ人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　「漆黒の　帯を纏いて座る日を　夢見て今日も　艱難辛苦」</p><p>&nbsp;</p><p>　妙に心に残っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12653816146.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 22:40:11 +0900</pubDate>
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<title>試合について　～後編～</title>
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<![CDATA[ <p>　※前回に続いてちょっと真面目なお話です。</p><p>　　またしても文字ばっかりですが、続けて読んでみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>　前回、試合に勝つために必要なことの「スタミナ」について考えてみました。</p><p>　前編を書いているうちに、言いたいことを言い切った感じがして後編は書かなくてもいいかな（・・・適当ですね）、なんてちょっとだけ（ホントにちょっとだけですよ）思ってしまったのですが、こっちも必要なこと（たぶん）なので少しだけお付き合いください。</p><p>　・・・カッコ書きがうるさいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合に勝つために必要なことの二つ目は「とにかく組手の数をこなす」ことです。</p><p>　</p><p>　これは練習方法についてのことなのですが、みなさん試合のための稽古って言われると、どんなことが思いつきますか？</p><p>　前回も書いたスタミナトレーニングやミットトレーニング、コンビネーションの練習や対人での受け返し、そしてもちろん今回のテーマである組手などいろいろな稽古があります。</p><p>　なかでもブンブンは組手稽古を大切にしています。</p><p>　「組手が強くなりたければ、組手をやれ」なんて格言が浮かんできますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、なぜ試合に勝つために組手稽古が大切なのでしょうか。</p><p>　</p><p>　それは「動く相手と戦うことができる」稽古だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　サンドバックやミットでたくさん練習しても実際の試合では相手に全く当たらないことがあります。</p><p>　それは相手が「動いて」いるからです。</p><p>　そりゃそうだろう、と思うかもしれませんがこれがなかなか曲者で、実際にやってみると思ったよりも通用しなくて、イヤになってしまう事もあります。</p><p>　経験したことがある人もいるんじゃないかな？</p><p>　</p><p>　動いている相手に当てるには、動いている相手に当てる練習をするしかありません。</p><p>　同じように相手の攻撃を防ぐためには、相手に攻撃してもらって防ぐ練習をするしかないんですね。</p><p>　これはどんなにサンドバックを叩いても、ミットや鏡を見てコンビネーションを練習しても身に付きません。</p><p>　それを身に着けるには組手を数多くこなして、体に覚えこませる必要があるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてもう一つは「試合は自分の思うとおりに進まないことを体験できる」稽古だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　上で書いていることにも共通しますが、当たるはずのタイミングで攻撃したのによけられてしまった、かわせるはずの攻撃をなぜか食らってしまった、自信を持って倒しに行った攻撃を耐えられてしまったり、逆にこのくらいは耐えられると思った攻撃が思ったより効いて動けなくなったりと、試合では想定外のことがたくさん起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>　これらを未経験の状態でいきなりその場面に出くわすと、どうしていいのかわからなくなってパニックになってしまいます。</p><p>　ですからそんな状態を事前に稽古で経験して、想定外のことに出会ってもビックリしないようにすることがとても大切なんです。</p><p>　自分の理想と現実のギャップを埋めるための稽古とも言えるかもしれませんね。</p><p><br></p><p>　自分が攻撃した手や足が痛いなんて考えたことなかったもんな〜〜</p><p><br></p><p><br></p><p>　他にもいろいろ組手稽古の効果はあるのですが、それを書いていると終わらなくなってしまうので、またいずれ何処かの機会で書ければいいなと思います。</p><p>　</p><p>　あるいは、道場であったときに先生方に聞いてみてくださいね。</p><p>　きっと優しく教えてくれますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　参考までにブンブンが試合に出ると決めたときは、通常稽古が終わった後に、そこにいる誰かを捕まえて、（ムリヤリ）組手稽古に付き合ってもらいます。</p><p>　みんな、一つも嫌な顔をせずに相手をしてくれますね。</p><p>　いや～ほんとにいい道場に通えて、ボクはしあわせだな～。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・話がそれましたが、出場を決めてから試合までの期間に行う組手の数は１００や２００じゃきかないと思います。</p><p>　それくらいの数をこなして、自分に自信をつけて試合に臨むんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　みなさんも試合に勝ちたいなと思ったら、とにかく先輩でも後輩でも、なんなら先生でもいいので捕まえて組手をたくさんやってみてください。</p><p>　もちろん、仲間が試合に出る場合には自分が稽古相手になってあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回、前後編でお伝えしてきた「試合に勝つための方法」は実際にはほんの一部です。</p><p>　まだまだいろいろありますし、同じテーマでもお伝えしきれていないことが沢山ありますが、それは機会を見てゆっくりお話しできればいいかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえず、試合に勝ってみたいな～と考えている人は今回のブログを思いだして実践してみてください。</p><p>　きっと下の写真の中に自分のトロフィーを並べる日がきますよ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/22/bunbun-k-k/a4/97/j/o4032302414886817888.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/22/bunbun-k-k/a4/97/j/o4032302414886817888.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12652574791.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 22:32:35 +0900</pubDate>
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<title>試合について　～前編～</title>
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<![CDATA[ <p>　※今回はちょっと真面目なお話が含まれます。</p><p>　　文字ばっかりでつまらないかもしれませんが、これから試合に出たいな～と思う人は読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　今年の３月７日（日）に埼玉県空手道錬成大会が開催される予定です。</p><p>　昨年はコロナのせいでいくつもの大会が中止になったことで、実に１年半ぶりの大会になるのかな？</p><p>　正直、このブログを書いている１月現在では世の中は緊急事態宣言の真っ最中なので、本当に開催できるかはわからないのですが、この大会に出場しようと稽古を重ねている道場生もいます。</p><p>　何とか開催にこぎつけてほしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の大会はいつもとは違う点がいくつもあります。</p><p>　出場選手はマスクやフェイスシールドをつけなきゃいけないし、試合時間も通常より短いクラスもあります。一般の上級でさえ１分３０秒ですからね（通常は３分です）。</p><p>　</p><p>　まあ、マスクしたまま３分間全力で動いたら倒れちゃうかな？</p><p>　少なくともブンブンにはできない気がします・・・</p><p>　もっとスタミナつけよっと・・・</p><p>　</p><p>　さて、「試合について」と銘打ったので、ちょっと試合について考えてみました。</p><p>　</p><p>　そもそも、空手における「試合」って何だろう・・・ってかんじでやり始めると、ものすごく長くなる気がするので、今回は試合に勝つために大切なことについて考えてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちょっと自慢みたいになって申し訳ないんですが、実はブンブンは今現在、関東大会のディフェンディングチャンピオンです（一昨年の１１月以来、大会が無いからですが・・・）。</p><p>　自分が試合に出るうえで大切にしていることは、「スタミナをつける」ことと、「とにかく組手の数をこなす」ことの２つです。</p><p>　他にもいろいろあるんだけどこの二つは大切で、特にスタミナは「なければどうにもならない」ってレベルで大切です。</p><p>　ちょっと長くなりそうなんで、今回はこの「スタミナ」について書いてみますね。</p><p>　</p><p>　スタミナっていうと、とにかく長く動けることってイメージですよね？</p><p>　それも確かにそうなんですが、スタミナが無いと気持ちが後ろ向きになるってことが大きな問題です。</p><p>　経験したことのある人はわかると思いますが、試合中に疲れてくると相手は元気に攻撃してくるのに自分は手足が鉛のように重くてうまく動かず、呼吸は苦しくなるし、お腹に攻撃でも食らおうものなら、もう負けでもいいからやめてくれ～って気持ちになります。</p><p>　こうなるとそこから挽回するのはとても難しいんですよね。</p><p>　実際には相手も疲れてますから自分だけヤバいってことはないんですが、相手が実際より強く見えてしまうんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　こうならないために必要な要素がスタミナです。</p><p>　スタミナがある一番のメリットは「余裕が出る」ことです。</p><p>　技術的あるいは身体的なことを言えば、スタミナに自信があることで相手がどんなに動いても慌てずについていけますし、いざチャンスの時に一気に連続で攻撃ができます。</p><p>　せっかく相手が疲れて休んでるときに自分も合わせて休んでしまうようなことがなくなるんですね。</p><p>　これはとっても大きなメリットです。</p><p>&nbsp;</p><p>　また正直いって、試合に出ようとする選手には技術的に大きなレベルの差はありません。</p><p>　勝負を分ける大きな要因は集中力と試合に勝とうと思う気持ちです。</p><p>　これ、大きいですよ～</p><p>　ここを保つ大切な要素もスタミナのあるなしによる「余裕」が大きく関係してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　ようはスタミナが無いと、いざという時の踏ん張りが効かないってことですね。</p><p>　そしてそれはレベルが高くなればなるほど、その差で勝敗が決まるってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　この前ブンブンが出場した関東錬成大会は全日本大会に次ぐハイレベルな大会です。</p><p>　試合を見てくれた人はわかると思いますが、出場選手の誰一人としてスタミナ切れで動けない、なんて人はいませんでしたよね。</p><p>　そのくらい、高レベルの選手には当たり前で、また、それだけ大切にしている要素ってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これから試合に出場しようと思う選手は、とにかく「スタミナ」を大切にしてください。</p><p>　パンチ力が強いとか、蹴りで相手を吹っ飛ばせるとか、アクロバティックな技が繰り出せるとか、そんなことよりももっと大切なことです（もちろんそれも大切です）。</p><p>　と言うより、スタミナが無いとそれらも１００％の力を発揮できないですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>　スタミナをつける稽古は、とにかく走りこむ、サンドバックを打ち続ける、ビッグミットを繰り返すなど、地味でつらい稽古ばっかりです。</p><p>　でもこれをできるかどうかで試合の勝負が決まるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合に出場して、勝ちたいと思っている選手はまずスタミナについて考えて、試合中一度もパフォーマンスが下がることないスタミナを手に入れてみてください。</p><p>　いままでの世界ががらりと変わることを約束しますよ。</p><p>　やりたいけどどうすればいいかわからない人は、先生に聞いてみてください。</p><p>　きっと飛び切りきつくて、効果の高い練習を教えてれますよ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>　まずは前半として「スタミナについて」考えてみました。</p><p>　もう一つの「とにかく組手の数をこなす」ことについては近いうちに書いてみますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　それじゃ、またね～</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/22/bunbun-k-k/6c/fc/j/o0500037514886367053.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210124/22/bunbun-k-k/6c/fc/j/o0500037514886367053.jpg" width="500"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbun-k-k/entry-12652336975.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 22:33:14 +0900</pubDate>
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