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<title>ぶんぶん　世界の絵本</title>
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<description>このブログでは、洋書、和書などいろいろな絵本を紹介します。様々な絵本作家の特色ある絵本を楽しんでください。</description>
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<title>It's Christmas, David!</title>
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　我が家のちびっこたちも１９，１８，１７歳となり、二人の大学生はクリスマスにも帰ってこれないとか。残る末っ子は・・・・・背こそ高くなったものの相変わらず”ＤＡＶＩＤ”。こちらも変わらず「こらー！」という幸せを味わわせてもらっている。　今日の絵本はこれ　『It&#39;s Christmas, David!』　　It’s Christmas, David!/David Shannon￥1,485Amazon.co.jpLlego La Navidad, David! / It’s Christmas, D
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<dc:date>2012-12-24T07:55:41+09:00</dc:date>
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<title>チムとゆうかんなせんちょうさん</title>
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　ずっとブログを放置していて、絵本の紹介はいったい何年ぶりのことか・・・。　今日の絵本はこれ『チムとゆうかんなせんちょうさん』。今朝、朝日新聞を見ていたら、「チムの完全復刻版」という記事が見たことのない絵とともにあった。記事によると原作にはもう４枚の絵があり、ずっと見てきた日本版の『チム』シリーズにはそれがなかったとのこと。　確かにこんな絵は見たことがないとじっくりながめ、「欲しい」と思ったのだが、限定１０００部で値段は￥２１,０００。残念だが、新聞の記事を丁寧に切り抜いて我慢することにした。　
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<dc:date>2011-11-06T16:13:59+09:00</dc:date>
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<title>マルラゲットとオオカミ</title>
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マルラゲットとオオカミ (「ペール・カストール」シリーズ)/マリイ コルモン ￥998Amazon.co.jp　ここのところ暑かったり、寒かったりですっかり調子が狂ってしまった。せっかくの休みだから、衣類の整理をしようと思ったが、結局中途半端だ。日傘がいるほど日がさしたかと思えば、ヒーターのスイッチを入れてみたり。風邪も引いた。　　今日の絵本はこれ、『　マルラゲットとオオカミ　』。すっかり調子が狂ってしまったオオカミと女の子のじんわり心にしみるおはなし。　　表紙の女の子の名前はマリー・オルガ。け
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<dc:date>2009-05-19T16:21:06+09:00</dc:date>
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<title>アンジェリーナのハロウィーン</title>
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アンジェリーナのハロウィーン (講談社の翻訳絵本)/K. ホラバード ￥1,680Amazon.co.jp　　１０月も半ば、そろそろおばけたちが今年の衣裳を心配しだす頃だろうか。　今までで一番すごいと思った仮装はゾンビ。チャンクのピーナッツバターを塗りつけた顔は、まぶたから鼻先からドロッとピーナッツの粒が垂れ下がり、いかにも悪い病気、または崩れた皮膚と言う感じで気持ちが悪かった。床にも病原菌がボタボタ落ちていたし。　さて、今日の絵本はこれ、「 アンジェリーナのハロウィーン 」。美しい衣裳のパレー
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<dc:date>2008-10-13T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ふたりはなかよし</title>
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ふたりはなかよし (ふたりはなかよしシリーズ 1)/イローナ・ロジャーズ  ￥1,050 Amazon.co.jp 　今日の絵本はこれ 「ふたりはなかよし」。やまやか帽のもじゃもじゃはいったいなんだろうと思った。ちょっと汚いような、気持ちのいいような、悪いような・・・。しかし、妙に惹かれるものがあって手に取った。　なんと、じゃもじゃは赤いコートの女の子、ハニーのねずみのベビーシッターだった。「ねずおじさん」と呼ばれている。そして、ハニーとねずおじさんはだいのなかよし。　ふたりはいつも一緒。ねずお
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<title>チリとチリリ　はらっぱのおはなし</title>
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　今日の絵本は・・・、まだ画像がないのだがやっぱりこれ 『 チリとチリリ　はらっぱのおはなし 』。　このシリーズは２００３年の５月に発行された 『 チリとチリリ 』 が最初。その後、『 チリとチリリ　うみのおはなし 』　『 チリとチリリ　まちのおはなし 』　と続き、はらっぱのおはなしはシリーズ第４作めになる。　今度は、チリとチリリは小さくなる。その小さくなり方がとてもいい。余計な説明や細工がない。天才だなと思った。　いつものように自転車に乗って出かけるチリとチリリ。　チリチリリ　チリチリリと草む
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<dc:date>2008-02-13T10:51:14+09:00</dc:date>
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<title>大雪</title>
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大雪 (大型絵本 (2))/ゼリーナ・ヘンツ ￥2,310 Amazon.co.jp 　今日の絵本はこれ、『 大雪 』 。絵を描いているのがスイスの国民的画家 アロイス・カリジェ。普段はお人よしのおじさんだが、絵を描くときは怖い人だったらしい。絵のモデルになった子が、虫に刺されて頭を掻いたらとても怒られたとか。この温かい絵からは想像のできない話だ。　タイトルが漢字で 『 大雪 』 というのがおもしろいと思った。確かに 『 おおゆき 』 だと、迫力に欠けるかもしれない。　表紙の絵は、遭難しかけた妹
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<dc:date>2008-02-12T10:56:34+09:00</dc:date>
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<title>せかいのはてってどこですか？</title>
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 アルビン トゥレッセルト, alvin Tresselt, Roger Duvoisi, 三木 卓, ロジャー デュボアザン 　今日の絵本はこれ、『せかいのはてってどこですか？』。　の～んびりと井戸の中で暮らしていたかえる。 『 せかいのはて 』 は井戸のふちだと思っていた。　ところがある日、井戸の水が干上がり初めて外野の世界を見ることに。そこには風に吹きまくられる木があり、さまざまな動物がいて、川や湖まである。『 せかいのはて 』 を捜してかえるはあちこち飛び回る。　色彩も絵も素朴な感じなの
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<dc:date>2008-02-07T10:17:25+09:00</dc:date>
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<title>ちいさな曲芸師　バーナビー</title>
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 Barbara Cooney, 末盛 千枝子, バーバラ クーニー ちいさな曲芸師バーナビー 　久しぶりの　”今日の絵本”はこれ、『 ちいさな曲芸師バーナビー 』。 バーバラ･クーニーの絵本。　これはフランスに古くから伝わる誰でもが知っているお話なのだそうだ。クーニーがある日ラジオを聴いていたときに、このお話が聞こえてきて大好きになり、ぜひ絵本にしたいと思ったのだそうだ。　それに、主人公のバーナビーがあまりに可愛らしかったので、後に生まれた息子にバーナビーと名付けたのだ。この絵本を読み終えると
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<dc:date>2008-02-04T14:49:50+09:00</dc:date>
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<title>急行　「北極号」</title>
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　ずっと以前のクリスマスイブの夜、今夜は絶対に眠らないでサンタクロウスを見るんだとがんばったことがある。もちろん失敗して眠ってしまったが、来年こそはと思ったものだ。 　子供ができると、今度はさっさと寝て欲しくなる。「夜更かししてると、サンタさん来ないよ！」などと、自分も言われたようなことを言う。　そのうちに、子供たちもやっぱり 「見よう！」 と思うらしくなかなか寝なくなる。こちらは寝たふりまでしてさっさと寝かそうと画策するのだが、年とともにしぶとくなってくる。 　結局イブは早起きをさせ、労働させ
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<dc:date>2007-12-20T10:00:00+09:00</dc:date>
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