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<title>夫をもう一度愛したい</title>
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<description>10年に渡り、主人との関係に悩んでいます。年齢の違い、価値観の違い、パートナーシップ、アスペルガー、セックスレス、子育て、家族の絆について記しています。</description>
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<title>ポリアモリーという選択</title>
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<![CDATA[ <p>ポリアモリーという選択があることを知ったのはここ２、３年だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１０年に渡るセックスレスが相当に苦しくなっていた私は離婚を考えはじめていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、テレビで<span style="font-weight:bold;">「ポリアモリー」</span>を知った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポリアモリーとは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">関与するすべてのパートナーの同意を得て、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">複数のパートナーとの間で親密な関係を持つこと。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">または持ちたいと願うことを指す。</span></span></p><p><span style="color:#000000;">（Wikipediaより引用）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/15/bunbunrunrun55/e4/f9/j/o1280085414754559086.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/15/bunbunrunrun55/e4/f9/j/o1280085414754559086.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">今は夫を愛しているとは言い難い。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">でも家族の情は確かにあると感じている。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私一人の考えでよければ「離婚」を選択したいと思う。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ただ、子供や夫の気持ちを考えるとそれが最善の選択とはなりそうにない。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">これからの夫との話し合いにもよるとは思うが、ポリアモリーという選択もあるのではないのだろうか。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2020 09:53:25 +0900</pubDate>
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<title>セックスしてくれなくても</title>
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<![CDATA[ <p>10年にわたる長いセックスレスの私ですが「せめてこうしてくれれば」</p><p>と思っていることがあります。</p><p>それは<span style="font-weight:bold;">優しく抱きしめてほしかった</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は元々肉体的な接触は好きで、握手したり、親密になればハグをしたくなるタイプです。</p><p>仕事でも相手に対する親愛の心を込めて、腕のあたりをポンポンしながら「ありがとう」とか「たすかりました」と伝えていました。</p><p>まあこれ、今の時代はアウトっぽいですけど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫には<span style="font-weight:bold;">抱きしめてほしかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/14/bunbunrunrun55/04/e0/j/o1280085314754536164.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/14/bunbunrunrun55/04/e0/j/o1280085314754536164.jpg" width="620"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>セックス自体は男性が奮い立ってくれないと、難しいですよね。</p><p>奮い立たせるのに私は抵抗感は全くないですけどね(笑)</p><p>相手がそれを受けとめられない状況だったり、望んでいない状況だと、こちらも相手も傷つくことになってしまうと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、夫にも</p><p>「できないのは仕方ないけど、せめて抱きしめてほしい」とお願いしていました。</p><p>自分から腕を広げて抱っこをねだりったり勝手に夫に抱きついたりもしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも夫はきちんと抱きしめてくれないんですよね。</p><p>「もっとぎゅっとして」とかも言ってましたけど、夫はそれをなかなかしてくれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「この夫婦生活はもうだめだな」って思った瞬間は、夫が寝そべってスマホでゲームをしている時に、すり寄って私が抱きしめた時に、うっとうしがって体をずらして私の腕の中から出て行ってしまった時です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>10年のセックスレスで、さみしい気持ちも伝えていて</p><p>「できないのは仕方がないけど、抱きしめてほしい」</p><p>といっても抱きしめてくれない夫を、自分から抱きしめなくてはならなかったのですから、それすらも受け入れてくれないその事実に<span style="font-weight: bold;">「もうだめだ」</span>と思わされたのです。</p>
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<pubDate>Tue, 19 May 2020 22:16:53 +0900</pubDate>
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<title>私がパートナーに求めていること。</title>
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<![CDATA[ <p>きちんと語り合えるパートナーが欲しいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>相手を無理やり変えようとは思っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>「こうしてほしい」というのはもちろんあるけれど「嫌々やる」ことを強要したいわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ「こうしてほしい」ということを相手に求めるのではない、別の方法ががあるのではないだろうかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/23/bunbunrunrun55/55/1b/j/o1600106614753715661.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/23/bunbunrunrun55/55/1b/j/o1600106614753715661.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日も先週に引き続き、夫から何かを引き出そうと質問してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>「これから私たちはどうしてくのがいいのかな？」と問いかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺はこのままでいいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「このままじゃ、私は嫌なんだけど」</p><p>&nbsp;</p><p>「全くなにも変えないといっているわけじゃない」</p><p>&nbsp;</p><p>と、話を始めたが、ここで夫はビールを飲みだした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は（彼の父も）飲むと相当失礼なことを言ってしまう人だ。</p><p>マウント体質とでもいうのだろうか・・・</p><p>私たち二人の結婚のお祝いに、彼の友人と一緒に飲んだことがあるが、友人のことを下げるような発言をするのだ。</p><p>そして、以前の会社の仲間と飲んだ時でも自分の立場を上げるような発言をするのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なので自然と私のほうも身構えたが、もう長く一緒に居るのでどんなことが起こるのかは予想がついている。</p><p>自分に動揺しないように、感情的にならないように言い聞かせながら話を聞こうと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでそんなに離婚がしたいの？再婚でもするのか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「再婚？そういうわけぢゃないけど、離婚がどうこうじゃなくて、この先死ぬまでの時間をあなたと一緒に過ごすのは辛いと思ってる」</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなに離婚がしたいの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「子どものためには離婚はしないほうがいいのだろうとは思ってる。でも、このままの夫婦関係なら私は耐えられそうにない」</p><p>&nbsp;</p><p>「子どものためには・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>「私は何10年にもわたり、要望を口にしてきたけど全くきいてもらってないから、それがなぜだったのか知りたいと思ってる」</p><p>&nbsp;</p><p>「お前も俺の言ったことをやってくれないじゃないか」</p><p>&nbsp;</p><p>「でも、努力はしてきたよ。あなたの望むレベルには達してなかったんだろうけど・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は私に今までされた嫌だったこと、やってほしいのにやれなかったこと、を伝えてきた。</p><p>まずは新婚1年目に私に触れてくれないことに関して怒りをぶつけてしまったときのことだった。</p><p>次には整理整頓ができないことに対して。</p><p>そして結婚してから太っていることに対してだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それらに対しての気持ちを次のように伝えた。</p><p>&nbsp;</p><p>触れてくれなくて怒りをぶつけてしまったこと</p><p>→さみしくて悲しい気持ちをうまくコントロールできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>整理整頓ができなかったこと</p><p>→もともと片付けは苦手。結婚する時にもそれは伝えた。私なりには精一杯やってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>太ってきた</p><p>→ジムに行って実際やせた。独身時代よりも痩せた状態になった。（今はまた戻ってます泣）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私が夫の望む妻にはなっていなかった</span>、ということを確認できた。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:52:13 +0900</pubDate>
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<title>悲しきセックスレス</title>
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<![CDATA[ <p>私が「離婚したい」と思っていることの理由がもう一つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>実はもう私たち夫婦は10年以上にわたるセックスレスなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はセックスを楽しむタイプです。</p><p>楽しむといっても誰とでもよいわけではなく恋人だったり、夫だったりというステディーな関係の人と愛し合う行為が楽しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしながら、もともと性欲が強いほうだったのかもしれません。</p><p>だからといって、よく知らない相手と夜を共にしたりとかは一度もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>肉体的な気持ちよさが好きというのは否定しませんがセックスって私にとってはそれだけじゃないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>瞳から愛しいと思っている気持ちをしっかり感じとったり</p><p>&nbsp;</p><p>相手の存在をまるごと受け容れることだったり</p><p>&nbsp;</p><p>愛を伝える行為であり</p><p>&nbsp;</p><p>ありのままの自分のすべてで相手を喜ばせる行為だし</p><p>&nbsp;</p><p>生命をも生み出すクリエイティブなエネルギーの交流で</p><p>&nbsp;</p><p>お互いの存在を近くで、境目のないほどに感じるすばらしい行為だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/08/bunbunrunrun55/eb/e8/j/o1280085314758930608.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/08/bunbunrunrun55/eb/e8/j/o1280085314758930608.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私にとってはこれ以上の喜びと楽しみにあふれた行為ってほかにあまりないのかなと思っています。</p><p><span style="font-size:0.7em;">（仕事で稀に、あった気はしますが）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが・・・ない。</p><p>全然・・・ない。</p><p>もう胸が痛くなるほど悲しいし、今も涙が流れそうになるほど辛い気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々工夫したし</p><p>夫にも伝えたし</p><p>努力もしたつもりだし</p><p>夫にも負担にならないよう言葉を選んで伝えて…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも私には与えられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「何が悪いんだろう？」</p><p>「もう愛されていないのかな？」</p><p>「どうしてダメなんだろう？」</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとそんな思いを味わって今に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新婚当初はベッドで一緒に眠っていたのですが、風邪をひいたときに別室で眠ることがあり、ある日をきっかけにそのまま離れて眠るようになりました。</p><p>もちろん一緒に眠ってほしいと訴えました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、セックスできないとさみしいとも訴えました。</p><p>自分から甘えるように伝えてみたり、</p><p>責めていると感じさせないように冗談ぽく「イチャイチャする？」と伝えてみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん辛くて泣きながら気持ちを伝えたこともあります。</p><p>でも、無理をさせるのは違うから、夫の気がノらないのなら仕方がないと思い、いつかは抱いてくれる日がくるのかと思って気持ちを伝えながら、根気よく待っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで10年もたってしまいました。</p><p>そもそも、夫は10歳も年が上なので</p><p>年齢的に難しいというのもあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もう私の心は擦り切れてしまっています。</p><p>今は夫とのセックスを思い描けないほど心が離れてしまっていることを自覚しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは少し前に夫から投げつけられた言葉によって引き起こされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「お前はただセックスしたいだけなんだろ！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12592543203.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 22:14:25 +0900</pubDate>
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<title>相手は変えられないから自分が変わるという考え</title>
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<![CDATA[ <p>なんとなく最近視界が少しづつ開けてきたような感覚があります。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から「相手は変えられないから自分が変わる」という話は真理だなと感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>真理だと思うから「私が変わるんだ」とがんばってきたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は「夫は私を受け止められないから、私が夫をを受け入れてあげればいい」そんな風にずっと考え、行動してきたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、私自身は彼を受け入れてきたけれど、私自身は全く彼に受け入れられていないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今の大きな不満の原因になっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は何かにつけて、人の意見には否定的な見解を示す人です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして人を全くと言っていいほど褒めない。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもに対しては何かがうまくいっていれば褒めることはありますが、試合の応援にいくと悪いところしか指摘しないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方私は「ほめ上手」と職場で評価されることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、子供はもちろん、夫のことも褒めたり感謝したりというのは当たり前に行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、夫からは全くほめてもらえない・・・それどころか否定的なことを言われるばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな生活をずっと続けてきたから、私は自分が夫から愛されているとは感じられなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相手は変えられないから自分が変わるという考えは真理だと思っていましたが</p><p>&nbsp;</p><p>自分の変わろうとする方向がずっと間違っていたんだなと最近思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと早くに気づけそうなものですが、10年以上も気づけなくて驚きです。</p><p>&nbsp;</p><p>一生懸命に夫を受け入れようとして、そうして変わっていく自分を目指していたのですが大して私の器は大きくないようで・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに「このわからずやの夫」と思い、恨みに近いような気持になっていたとは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>10何年もがんばってきたけど、がんばる方法がおかしかったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>友人に相談はしていたのに、意外な盲点があったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>辛くて辛くて、もう「離婚しかない」と思っていたのに、心の奥底に隠れてしまっていた<b>もう一度夫を愛したい</b>という気持ちが、すこしだけ自分を進ませてくれたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200509/22/bunbunrunrun55/9b/c2/j/o1280085314756283901.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200509/22/bunbunrunrun55/9b/c2/j/o1280085314756283901.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12597523793.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2020 22:53:15 +0900</pubDate>
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<title>私の愛し方は間違っていたのだろうか？</title>
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<![CDATA[ <p>イメージすることって大切だってよく聞きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私も会社員として働いていた若い時はありたい姿をイメージし、そのイメージを達成するために一つ一つ課題をクリアにし、乗り越えて成果を出していました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが家庭を持った途端、できなくなったように感じます。</p><p>いや、ある程度はイメージはして、課題を見据えてなんとかしようと色々試してやってきたつもりでした。</p><p>…なのに現状が変わってこない。</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活に埋もれ、イメージが足りないのかもしれません。</p><p>イメージするのって結構面倒だし…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「臨場感を持てるほどのイメージをすることが大切」</span></p><p>と最近学んだのですが、確かに「そのとおりだな」と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>独身の頃は臨場感のあるイメージを持っていて<span style="font-weight: bold;">「私はこれを遂行できる」という確信があった</span>のです。</p><p>数百人を相手にしていたし、ある意味誰もやりたがらない仕事だったと思うのですがそれをやってのけた自分がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど結婚して夫とのパートナーシップに関しては、いつからか完全に「臨場感のあるイメージ」が持てなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージが持てなくなってしまった理由を考えてみるとそれはやはり</p><p><span style="font-weight: bold;">私の中にある「夫に対する決めつけ」</span>があったせいなのではないかと思ったのです</p><p>&nbsp;</p><p>要するに</p><p>「私の愛し方が間違っていた」</p><p>ということなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/bunbunrunrun55/d0/82/j/o1280085314754013825.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/bunbunrunrun55/d0/82/j/o1280085314754013825.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12592964567.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 19:10:15 +0900</pubDate>
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<title>私が愛した、性欲が旺盛だった男たち　１</title>
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<![CDATA[ <p>初めての彼は、大学時代の部活の先輩でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イケメンというわけではありませんが経営者の息子であり、落ち着いたタイプのおおらかな人で、出しゃばりはしないけど自信に満ち溢れている人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元々彼女はいたのですが、私が好きになってしまい告白し、二股状態で付き合っていました。</p><p>1年以上経ってもそのままの状態で、私は苦しくなり「どちらかに決めて」と彼に決断を迫りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>向こうの彼女と別れて、私だけの彼になってくれた、そう思っていたのに今度は私の同級生の別の部員と体の関係をもってしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一応私が彼女という立場で、その友人には「わかってるよな？」と言いコトに及んだそうなのです。友人が身を引く決断をしたときに、私にその事実を話してくれたのです。</p><p>正直、彼の態度に少しの違和感を覚えていましたので「ああ、そういうことだったのか」と妙に納得したことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はその友人より、<span style="font-weight:bold;">彼に対しての怒りが大きかった</span>のですが、一時期は人間不信になりました。</p><p>その友人は私にとって、もう「親友」と言えるような立場になりつつあったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>合宿で彼女と一緒のお風呂に入ると、彼女の身体を見ることになります。</p><p>「ああ、彼女はあの人に抱かれていたんだ…。」そう思うたびに胸が痛くなり辛い気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局私は彼を許し、また、その友人も許しました。</p><p>友人とはもう、20年もの付き合いです。離れた場所に住んでおり、なかなか会えませんが、新幹線で会いにいくこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局その彼と別れたのは、私に新しく好きな人が現れたからです。</p><p>と、当時は思っていたのですが、実は別の男性とおイタをしちゃった感じでして（最後までではありませんが）<b>下半身への興味だった</b>と今は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、同時進行すればいいという頭はなく、彼には別れを告げました。</p><p>でも惹かれていた別の男性には脈がなかったことが分かっていたので、実りはしなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別れはしたものの、ある日その別れた彼から「会いたい」との連絡がありました。</p><p>彼は「結婚することになった。相手を妊娠させた。」と言って、私にしがみついてきました。</p><p>そんなことがなければ、正直、その彼とやり直したかった。</p><p>でも、もうそれはかなわないことなんだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも私たちは最後に体を重ねました。</p><p>この先愛し合えないことを惜しみながら、50年分の愛を交わすように。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/08/bunbunrunrun55/eb/e8/j/o1280085314758930608.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/08/bunbunrunrun55/eb/e8/j/o1280085314758930608.jpg" width="620"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12595420852.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2020 20:06:00 +0900</pubDate>
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<title>愛する息子への性教育</title>
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<![CDATA[ <p>高校生の息子がいますが、彼には中学から付き合っている彼女がいます。</p><p>高校生というと、もう性的なものが芽生えている年頃ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は宣言するのもアレなんですが</p><p>私、セックスが大好きなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、息子にもできれば愛ある</p><p>セックスを楽しんでもらいたいと</p><p>思っています。</p><p>（口にすることは無いと思いますが）</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん誰かを傷つけるような</p><p>セックスは絶対しないでほしいと</p><p>願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>性教育をしようと思っていたわけではありませんが、念のため母である私が下ネタを言った時の息子の反応を確かめたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>実は高校生の時に、ちょっと面白い事件があったんです。</p><p>体育の授業で性交について学んでいたときです。</p><p>&nbsp;</p><p>男子が教科書を読み上げていました。</p><p>「精液を射出する…」</p><p>という場所を、その子が間違えて</p><p>「精液を<span style="font-weight:bold;">発射する</span>。」</p><p>と読んでしまったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>教室中大爆笑ですよ！！</p><p>若い男性教師でしたが</p><p>「は、はっしゃ…わかるけどなぁ」</p><p>裏返った声で言い、笑っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのエピソードを何かの時に息子に話してみたんです。息子も笑って聞いていました。</p><p>「よし、この子は私が下ネタ言っても大丈夫そう」と確認することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、たびたびTVなんかで性的な表現があったときも下ネタをかまし、免疫を付けておきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/23/bunbunrunrun55/d8/82/j/o1280073114758308046.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="354" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/23/bunbunrunrun55/d8/82/j/o1280073114758308046.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題です。息子に</p><p>「ちょっと大事な話があるんだけど…</p><p>&nbsp;</p><p>あのね、実はお父さんとお母さんはあんたがデキて結婚したんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、お父さんとお母さんは結婚する覚悟はあったし、ちゃんと愛があってデキた子なんだからね。」</p><p>と伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「えーーーそうなの！？」</p><p>とまあ、驚いてはいたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに私は続けます。</p><p>「でね、実はね、じいちゃんとばあちゃんもお母さんがデキたから結婚したんだよ…</p><p>&nbsp;</p><p>それとね…実はじっちゃんとばっちゃんもお父さんがデキて結婚したんだってさ。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「えーーーーっ！マジか！」と息子。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「まあ、昔はねデキ婚って別に珍しいわけでもなかったみたいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただね…女の子は意外と妊娠しやすいこともあるからさ…</p><p>&nbsp;</p><p>まだ責任取れない学生なんだし、今そういうことをしていいとは全然思ってないけど、もし万が一そういうことになる場合はちゃんと避妊はしなよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>…そう伝えておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、家族の恥をさらすようなものですが、やっぱり大事な話だから、きちんと話をしておくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックだったとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、私は高校生の時に父親から「うちはお前ができたから結婚したんだ。」と告げられていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに「結婚するつもりはあったけど一旦は堕ろそうと思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも爺さんが結婚に反対したから、産むことにした。」と言うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>かなりの衝撃を受けたのは言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、気になったのは「そこに愛はあったのか？」という疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚するつもり」とは言ってたからきっとそこに愛はあったんだよね（震え声）と考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは「堕ろすつもりだった。」ってとこですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、こればっかりは一週間は悶々としてました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私いらない子だったのか…」的な。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、なんだかんだと根が明るい性分なのでなんとか自分で自分に納得させたという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>デキ婚でできた長男長女同士が結婚して、息子が生まれていますので、一応中止喚起をしたということになるんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、あとはなるようにしかならないででしょうけど…</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12592648838.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 23:13:47 +0900</pubDate>
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<title>色っぽいと言われるんですけど・・・</title>
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<![CDATA[ <p>セックスレス歴10年の私ですが、実はものごころついた時から</p><p>「色っぽいな」</p><p>「エロい」</p><p>「セクシー」</p><p>と言われ続けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>身体的には　<s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-size:0.7em;">でぶ</span></s><span style="font-size:0.7em;">　</span>ぽっちゃりだったりしますので肉感はあるかと思います。</p><p>まあ、そこそこおっぱいも大きく</p><p>「ボインちゃん」</p><p>とか、同級生に言われたりしてましたね。</p><p><span style="font-size:0.7em;">これ今の時代絶対あかん！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">なので正直、<span style="font-weight:bold;">セックスレスになっちゃってるのが意味がわからない</span>んですよね！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/22/bunbunrunrun55/53/a7/p/o1280069014757820468.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/22/bunbunrunrun55/53/a7/p/o1280069014757820468.png" width="620"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「セクシー」って言われるのに！</p><p>数年前にいた職場では「赤い下着を使用していると思われる人」第一位を獲得したのに！</p><p><span style="font-size:0.7em;">とんでもない第一位ですよね(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">男性は視覚から欲望がわき起こると何かで読んだのですが、また今日もそれを聞きまして…</span></p><p>「うーーーん・・・視覚攻撃かぁ・・・やってみるかなぁ・・・」と思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どんなのがいいんだろう？？？</p><p>おすすめの視覚攻撃あれば教えてほしいです（爆）</p><p>メッセージではなくコメントを入れていただけるとありがたいです。</p><p>（すみません、メッセージならスルー致します）</p><p>男心、よくわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと研究してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12596625485.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2020 22:39:26 +0900</pubDate>
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<title>長女だけど、長男の嫁。嫁の家族はどうでもいいのか？</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ離婚って最近聞きますが、私はもうここ3年くらい離婚を考えているので「へー」って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「離婚を考えてる」</span>そう夫に伝えたのは割と最近だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>違和感を感じたのは、もうずいぶん前からです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は3人兄弟の長男、私は2人姉妹の長女。</p><p>&nbsp;</p><p>10歳差といえど、同じ昭和生まれ。<span style="font-weight:bold;">「長男の嫁」</span>になる自覚はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は独身時代仕事に打ち込んでいたこともあり、子供を見てもらえるなら同居もいいと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが夫の要望にこたえる形で泣く泣く仕事を辞め、また、夫の考えで親との同居はしないことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、同居は「したい」わけではなかったので「あ、そう」という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、結婚に際して夫に伝えたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「私は2人姉妹の長女なので両親に何かあった場合、私が動くことになると思う。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">いろいろ力を貸してもらうことになるからよろしくね。」</span>と。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/22/bunbunrunrun55/78/c5/j/o1280090814757352421.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/22/bunbunrunrun55/78/c5/j/o1280090814757352421.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>結婚して2年ほどたったある日、私の父に胃がんが見つかり手術することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃は夫の赴任で東京に住んでいまして、父の病状と手術について夫に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・伝えたのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「実家に帰って、手術に立ち会ってあげて」と<span style="font-weight:bold;">言ってもらえる</span>ものだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実はその少し前、夫にも大腸がんが見つかり内視鏡による切除をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の動揺は相当なもので、一時期は「死」を意識していたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態だったことと、部門の長としての責任が重かったのかもしれないと思い「余裕がなくて、私のこと気遣えないんだ」と自分に言い聞かせ、<span style="font-weight:bold;">違和感を感じながら</span>も飲み込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからまた3年ほど経ち、次は母に脳腫瘍が見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>結構大きな腫瘍になっており、執刀医の先生から、手術に際して「最悪の事態も考えられますので覚悟してください」と伝えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫にその旨を伝え「最後になるかもしれないから、一緒に顔を見に行ってくれない？」と伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「嫌だ。・・・なんで俺が行かなきゃいかん？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">すごくショックでした。すごく・・・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもそこで「行きたくない人を無理やり連れて行って、心無いお見舞いをされるのもちがうな」と思い、その場では「わかった、息子だけ連れていく」とだけ答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時はとてもショックでしたが、ここで感情を乱しても母の病の助けにはならないと思っていたので受け流していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これで終わりではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>母の手術は朝から10時間にも及びました。</p><p>&nbsp;</p><p>長時間の手術だったので、息子は義父母にお願いしていましたが、夫と息子の待つ自宅に帰ったのは夜の10時前くらいだったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に戻り、夫に「ただいま。いろいろありがとね。子供はもう寝てる？」と聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は<span style="font-weight:bold;">「知らん・・・。」</span>と、ふいと顔をそらし寝室に向かってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・それだけです。・・・それだけ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その頃はダブルベッドで3人並んで寝ていたので「知らないはずはない」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに「手術どうだった？」とか、聞いてくれる・・・よね、普通・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っていた私にとって、ほんとうにショックな出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その頃は夫が拗ねていて、思いやりのない行動をとったのかな？って思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それでも、やっぱりどこか<span style="font-weight:bold;">「許せない」</span>という思いがぬぐい切れません。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと子供の寝かしつけはしていなかったから、ただ「知らん」と答えただけなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の言動を本人に確認することは、その時点ではできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を読んでいると、<span style="font-weight:bold;">私が勝手に期待していたことを夫はしなかった</span>、という事実だけのようにも思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、私は当時、とても傷つきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれから数年後これらの話をして、ひどく傷ついたということを後日、夫に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、彼は<span style="font-weight:bold;">「そんなこと覚えてない」</span>と言っただけでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bunbunrunrun55/entry-12591002811.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 22:51:53 +0900</pubDate>
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