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<title>WAKIZASHI-脇差</title>
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<description>音楽漬けの生活を夢見るオッさん。岩手にレコーディングスタジオを作りたい。＃バンド＃弾き語り＃宅録＃シンガーソングライター＃パンクロック＃パンクス＃メロコア</description>
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<title>行動を起こせない</title>
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<![CDATA[ 病気で働く事に難しさを抱え、肝心の音楽活動が停滞しております。中年で金がない程ダサい事はない。言う人が言えば、終わってる状況である。<div><br></div><div>何処かに緩い職場ないだろうか。</div><div><br></div><div>メロコア、これをやるにはユーモアがなければならない。それには円滑な生活をしていなければ駄目なのだ。病気抱えて働けませんなんつってる奴が立ち入れる世界じゃないのだ。笑えない生活を笑っていかねばならないのだ！それがメロコアでありポップパンクというものなのだ。我ながら社会に適応出来てない俺にとっての真逆の道である。世の中舐めてるくらいじゃないと出来ない世界なのだ。だからきっとメロコアスターは若者がなりがちなのだろう。</div><div><br></div><div>ん？どうやら俺は能無しらしい、と気づいてしまってはお終いなのだが、そこを笑えるようでなければきっといかんのだ。笑い、芸人じゃなくとも笑いの世界なんじゃなかろうか。</div><div><br></div><div>鬱々としてる人を笑わせて、「お前、今いい顔で笑ってるぜ」って言ってやれるくらいの強さを持ちたい。いつか言いたい言葉</div><div><br></div><div>お前、今いい顔で笑ってるぜ、、、</div><div><br></div><div>これが哀愁漂うナイスミドルパンクスってなモンでしょう。</div><div><br></div><div>ちょっとオモロイな。</div><div><br></div><div>お前、今いい顔で笑ってるぜ、、、</div><div><br></div><div>道（ストリート）を歩くには、笑えない時を笑って歩くって事！</div><div><br></div><div>ちんち～ん</div>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 18:17:38 +0900</pubDate>
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<title>メロコア回帰</title>
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<![CDATA[ メロコア離れ気味でした。新しいファン層の流れについて行けず、第三世代的なイマドキのメロコアに眉をひそめ、「あんなんメロコアじゃねーよ」と自己満足にふける日々。耳も難聴になりよけいに独りで偏屈になっていった。<div><br></div><div>90年代メロコアといえばちょっとアンダーグランド気味であった。クラスの中でも知らない奴ばっか。そんなメロコア聴いてるオレイケてる！みたいな。中学生あるあるだった。今の中学生はンナ事ない？</div><div><br></div><div>インターネットが広まってネットやメールでそのメロコアバンドの方々にグッと距離が近づいて、当時よりも普通にみんなに知られて、当然ファンが増えて、中学生マインドが抜けない俺は独りで粋がってた。</div><div><br></div><div>おめえら解ってねえ！</div><div><br></div><div>いやいや、当時の俺も解ってねえって言われてたタチで、先人のステータスに乗っかってるだけの勘違いちゃんだったんだけど、未だそのままである。</div><div><br></div><div>これは別件だけど人生の悩みにケリがついたら、またメロコア好きになった。嫌ってた第三世代的な今のメロコアもイイねえって思える。ナンだったのであろうか。音楽に救われた、など言えないが、音楽はあったほうがいい。</div><div><br></div><div>演者さんを目指していて言われた事があって、三十路に深いスランプがやって来るという説、俺はそこを乗り越えたんだろうか。</div><div><br></div><div>生きているのが素晴らし過ぎる。（シラフである）</div><div><br></div><div>ヤクブーツはヤメロ</div><div><br></div><div>関係ないが俺は絶対にシャブ等は出来ない。試しに、一回、とかも出来ない。絶対に辞められなくなると解りきっているから。たかがタバコも辞められないからな。</div><div><br></div><div><br></div><div>話はズレたがそもそも何のテーマだったか。そうだメロコア回帰である。さあさあ、ロックフェスティバルの季節がやって来る。岩手県民としては盛岡のいしがきミュージックフェスティバルは外せない。八戸の八食センター野外ライブも。何故なら、どちらも無料のフリーフェスなのだ。スランプを抜け出した俺の魂が夏フェスを呼んでいる。行くしかねえ！ただ一つ問題がある。</div><div><br></div><div>混むのだ。</div><div><br></div><div>ハンパねえ混むのだ。車で行くにも駐車場が取れないのだ。マジ卍なのだ。野外フェス創成期の頃に普通の有料フェス行ったってあんなに混み合ってなかったよ。バス電車使おうかとも思ったンダが、時間的に帰れるのがない。どうする？泊まるしかねえな。酒呑むしかねえな。</div><div><br></div><div>夏フェスが楽しみだ。健全だ。スランプは抜け出した。よかったよかった。ナッツがっく～る～きっとナッツがっく～る～。彼女欲しい～よ～</div><div><br></div><div>夏フェスだけじゃない。材木町の「よ市」も楽しみだ。呑んで呑んで食って、、、。夏最高！</div><div><br></div><div>屋台メシも好物なんですよ。タコ焼き、焼きそば、お好み焼き、大判焼き。スパゲッティの麺を油で揚げて塩ふったスパ棒？あれも美味い。太るよ太るよ。</div><div><br></div><div>脱線したな。そう、メロコアである。あの大音量が響いている空間で食うフェス飯もまたイイ。また飯に行こうとしてんな。</div><div><br></div><div>メロコア、メロコア。悩み事や苦しみの最中は音楽も楽しくないモンで、音楽に救われるなんて絵に描いた奇跡は稀であると思う。乗り越えて初めて音楽が響くってなモンでしょうか。「テッテレー！」なのだ。まさに「テッテレー！」のファンファーレなのだ俺にとってのメロコアは。</div><div><br></div><div><br></div><div>中身の薄いブログをダラダラやっておりますが、困難を乗り越えてこそ、メロコアは輝く。メロコアに甘えんな。甘えはメロコアを汚す。疲れたら休め。道（ストリート）を歩くとはそういうこと！</div><div><br></div><div>ちんち～ん</div>
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<link>https://ameblo.jp/bunk777/entry-12368188810.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 22:57:08 +0900</pubDate>
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<title>そうそう理想通りにはいかない</title>
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<![CDATA[ 音楽が好き、ノーミュージックノーライフ、音楽に救われた！音楽で人生変わった！<div><br></div><div>そんな気持ちを持ち続けられたらどれだけ幸せか。そんな時期もあった。</div><div><br></div><div>実際はそうそう理想通りにはいかない。音楽に拘って駄目になった事が増えて、しかも音楽で成功出来ず、かといって情熱的に充実した日々を送っているかと言えばそうでもないし、最近は運転中以外殆ど音楽は聴かない。宝の山だった大量のCDがゴミの山に見える事もある。それでも、</div><div><br></div><div><br></div><div>何故か演者さんを目指す夢だけは見ているかもしれない。もう辞めよう、何度も思ったが、誰も待っていない望まれていないその夢に拘ってきた。これはですね、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>意地</div><div><br></div><div><br></div><div>ですね。</div><div><br></div><div>ここまで拘ってきたものを捨てるに値する他の選択肢が無いんですね。如何に終わってるか。他に何もない。意味なんかないかもしれないが、意地だけは一丁前。他を選んでも楽園は無いでしょう。拘っても無いでしょうか。ワカリマセーン。</div><div><br></div><div>スポーツマンだった学生時代、そんなに好きじゃなかったが勝つための努力は全力でしていた。それは意地だった。意地は良いガソリンになる。長く拘って初めて手にするガソリンだ。これもまたある意味で前進かもしれない。スポーツには向き不向き、悲しい事に才能や限界もあるし何より、老い、年齢という限界がある。しかし音楽に限っては、年齢の限界はグッと長い猶予があると思うのだな。漫画のブルージャイアントでも主人公がそんな事言ってるけど、俺も音楽の演者さんを目指そうと決めたのはその年齢限界の長さだったのだ。</div><div><br></div><div>いろんな時間を過ごして行こうと思う。好きじゃなくなってからが勝負。理想通りに夢や情熱、語るに惨めな自分であるが、それがリアル。そう上手くはいかない。道（ストリート）を歩くってのはそういうこと！</div><div><br></div><div>ちんち～ん</div>
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<link>https://ameblo.jp/bunk777/entry-12367907213.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 21:28:31 +0900</pubDate>
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<title>精神の病</title>
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<![CDATA[ 最早国民病でしょう。自身も抱える問題ではありますが、解決策など見えません。昼間っからブログなんてやってないで働けってなモンでしょうが、このゆとりがなくなれば地獄の鬱々ループが始まるんです。この体質が理解を難解なものとしている。しかし、助けて欲しけりゃ調子こくなってところかもしれません。<div><br></div><div>当事者は思い込みでもいいから納得する結論を見つけるべき。考え続ける気合いが必要。そして、これでいいと見極めるコツも失敗しながら覚えるべき。恐らく、精神の病に治療の型は存在せず、個人個人のケースに合わせたやり方がある。自分で自分を研究して自分で治すしか方法は無いのではなかろうか。</div><div><br></div><div>言いたいのはそれだけ。さあ、頑張りましょう。うつ病の人に頑張れと言うなと一昔前はよく聞いた。それは言葉足らずで説明が要る。応援はされて嬉しいもんです。「頑張る」の解釈が当事者も応援側も間違えているのかもしれない。</div><div><br></div><div>頑張る＝苦労する</div><div><br></div><div>に、なってはいないだろうか。</div><div><br></div><div>苦労が報われるのは美談だ。しかし事の解決はもっと別のものだと思うのだ。楽になる方法を探す事だと思う。人間ってのはそもそもが楽をするために進化してきた生き物だろう。過労死なんて外国では馬鹿にされる風習のある日本独自の間違いだと思う。</div><div><br></div><div>頑張る＝苦労</div><div><br></div><div>じゃないはず。</div><div><br></div><div>頑張る＝楽になる方法を探す</div><div><br></div><div>だと思うのだ。</div><div>しかしいちいち馴染んだ言葉に難癖つけるのもどうかと思うし、じゃあなんて言えばいいんだよって周りの人は思うかもしれないのだが今ちょっと思ったのは、</div><div><br></div><div>「応援してるから。いつか抜け出せるように」</div><div><br></div><div>が、ベスト声かけアンサーだと思う次第であります。</div><div><br></div><div><br></div><div>道（ストリート）を歩くにはきらびやかな場所だけを通る事は出来ない。時には地獄も通らなければならないかもしれない。</div><div><br></div><div>道（ストリート）を歩くってのはそういう事！</div>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 16:00:18 +0900</pubDate>
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<title>ブログのジャンル？</title>
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<![CDATA[ ブログジャンルが「TV、PC、ポータブルゲーム」になっていた。これず～っと最初からだったのか。設定した記憶は無い。アクセス数の低さにも関係してたのか？<div><br></div><div>TV、PCならば生活していて多少使うが何かを語れる気質もセンスも持ち合わせていない。ポータブルゲームなんか皆無である。ガキのオモチャって感覚しかない。ゲームは卒業した。やりたいけどね。</div><div><br></div><div>ジャンル、といえば音楽ジャンル。</div><div><br></div><div>最近音楽ジャンルって概念も死んできたんじゃなかろうか。特定のジャンルを聴き極める！みたいな熱量もそんなに無い気がする。何でもいいのだね。気分が良くなれば。</div><div><br></div><div>高校の頃に通っていた古着屋さんのお兄さんが、店内にソウルミュージックのレコードをズラッと飾ってたンだよな。その店内がめっさ格好良くて教えて貰ったんだ。1950年代のソウルが良いンだよって。店内のテーマとしているのだそうで、人生初のビジネスの話しに興奮したもんです。</div><div><br></div><div>「ジャンルの壁を越えて～（云々」これも笑ってしまう。いや何がって、これだけ世の中大変になったのに音楽ジャンルについてそんな俗風に拘ってる人いる？みんなAKBか三代目でしょう。「ジャンルの壁を超えて～（云々」別に最近聞いた話しじゃないけど、思い出したら笑える。</div><div><br></div><div>ジャンルの壁を超えて～</div><div><br></div><div>まだ言ってる人居るのかな。笑）</div><div><br></div><div>どうでもいいぜ。</div><div>ポップパンクが大好きだけど極めようとも思わねえしな。ポップパンク好きがロックンロールを語るのもどうかとも思う。出来上がった姿やサブカルチャーとしてもポップパンクは別の新しいモノだとも思うし。スケボーやBMXに関連したファッションやアート、ストリート。</div><div><br></div><div>ポップパンクといえばあの人、このブログの挨拶もあの人の言葉をパクリたいと思う。リスペクトして取り入れてドンドン後世代に繋いで行く事、</div><div><br></div><div>道（ストリート）に生きるってのはそういう事！</div>
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 19:21:41 +0900</pubDate>
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<title>続ける</title>
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<![CDATA[ かなりの時間、放置していたブログ。もう見てくれている人もほぼ居ない。これは岡村隆史さんが言ってた言葉だが、深夜のラジオで何を喋っていいかわからないという問題に、「誰も聴いていない暗闇に向かって話すように話すねん」のような事を言っていた。思い出したのでその手を使ってみようと思う。<div><br></div><div>音楽に夢を見ていたがそれは精神を病んだ時の支えだったから。普通の人にとってはいい歳して無駄なイタい選択だったかもしれない。何か仕事の為の勉強をせよ、それが堅実。そう思った時期もあった。</div><div><br></div><div>三十路も後半、飛び入りで出たライブで他の演者さんに、「いや～実力もないクセにスランプですわ～」って言ったら「三十後半にはとんでもないスランプが来るもんだぞ」と言われた。</div><div><br></div><div>確かに、それは音楽に限らずいい感じの職場に居ない人は皆さん悩むモンらしい。「このままじゃいかん」って。それは人それぞれに理由は違うだろうけども俺は俺で俺の理屈でそのスランプは漏れなくやってきた。</div><div><br></div><div>その悩みは前回のブログに載せたように「意味のない事なんかない」と自分なりの正解を導き出して完結。支離滅裂なうえ青臭いかもしれないが俺の命はそうして回っている。未熟かもしれないが。</div><div><br></div><div>誰もが納得する正解でなくても良い。自分が生きる理由など公言して他者を納得させる必要はない。自分だけの正解、自分だけの理由。充分である。しかし金がない悩みは依然変わりがない。下手に金があって遊んでいたら根本の悩みは解決しなかったのかもしれない。ニヒリズムは危険である。</div><div><br></div><div>悩みも消えたならばさあ働け。そうする。しかし今は持病の薬が強すぎて昼も夜も眠気が辛い。主治医に相談して減らしてもらう次第である。</div><div><br></div><div>青春真っ只中、病気で落ちていった俺は、バンドで周りを見返してやろうとのめり込んだ音楽だったが、周りももう皆、結婚して子育てに忙しい。バンド？ロック？まだそんな事してんのか？ってモンだろうし、今さらそんな周りに認められたくもない。誰に見せたかったのか、目的が不純過ぎて解らなくなった。純粋にロックが好きだったワケではなかったのかもしれない。だが、ロックなんてそんなモンでそれ以上でもそれ以下でもないはずだ。モテたかったから、カッコ良くなりたかったから、人に認められたかった。そんなモン。俺がやる理由は、長いこと拘ってきたから今さら方向転換したくねえから。命を救ってくれたのも半分嘘で、もう半分は死生観について死ぬ程考えたから。死生観で失敗したら死んでたね。</div><div><br></div><div>音楽で何かを変える？変わらないよっなんてスカしてるやつが許せなかったが、心底悩んで解決して気づいたけど、音楽はそこまで万能じゃない。情熱こそ持てるだろうが命を救えるって全員がそうなるワケじゃない。本当に心からそう思える方がいるならば是非とも音楽業界で働いて欲しい。そういうスタッフさんだらけになった方がオモロイ業界になると思う。</div><div><br></div><div>感動や情熱、誰かに語れる程に上手く出来たストーリーはないが、恐らくは俺が昨今抱えていたスランプはどうやら抜け出せたであろうと思う。極端な衝撃はなかったが、何かが今までとは違う。そんな気がする。間違った事もやってきた。だがその償いも、自分が考え得る最上級の方法で償った。誰に何を言うつもりもないが、自分なりに筋は通したのだ。やり直そう。そうしよう。</div><div><br></div><div>暗闇に向かって語る。物語は延々に続く。人の世が終わっても、人の道を生きようとしている自分を永遠に誇ろう。</div><div><br></div><div>ロックンロール！ヨロシク！</div>
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 17:33:24 +0900</pubDate>
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<title>「業」 ロックンロールには意味がある</title>
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<![CDATA[ 音楽なんかに何か意味があるのか<div><br></div><div>この迷いを持ってから全てに無気力になった。</div><div><br></div><div>楽しい？</div><div><br></div><div>楽しいからって何か意味があるのか？</div><div><br></div><div>もっと重要な事だらけじゃないのか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自分が熱くなったもの全てが馬鹿らしくなった。</div><div><br></div><div><br></div><div>時間があってもギターに触れず、</div><div><br></div><div>仕事に使える資格を調べたり</div><div><br></div><div>新しいビジネスを起こした人の情報を漁ったり</div><div><br></div><div>科学や宇宙や哲学書の記事を読んだり。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>何もかも無意味に思えて死のうかとも思った。</div><div><br></div><div>遂には、</div><div><br></div><div><br></div><div>他の命を奪う事でしか生きられないこの世で、</div><div><br></div><div>発展する事に正しさなんてものは何一つ無いんじゃなかろうか、とさえ思った。</div><div><br></div><div>いじめなんてのは子供の世界だけじゃない。何処に行っても大人達も楽しんでやってる事だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>生きるってのは醜い。人間は汚い。そこまで思っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この世は業で出来ている。</div><div><br></div><div><br></div><div>生きる意味さえない。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ死ぬのをためらったのは一人年老いた母を一度も喜ばせた事がないから。母をこれ以上辛い想いにさせたくなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>だからといって気持ちが奮い立つ事もなく</div><div><br></div><div><br></div><div>劣等感と申し訳なさで鬱々としながら過ごしていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この世は業で出来ている</div><div><br></div><div><br></div><div>これについて日々起こる事全てに当てはめて常に考えてきた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある日ふと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>この世を創った正しさの象徴である神様のような存在があるならば、何故こんな不完全な悪こそが栄える世を創ったのか。</div><div><br></div><div>ここから想像してみた。</div><div><br></div><div><br></div><div>人間が栄えてから何万年も経つ。恐らくその前に宇宙を創成した神様のような存在が「正しさ」の観念の追求があったのでは。そして正しさの追求には限界があったのだ。そうに違いない。</div><div><br></div><div><br></div><div>正しさだけでは実現不可能な問題があった、だからこそこの世を創った。業の世界だ。</div><div><br></div><div>命を生み出す途方も無い神様のようなものが、こんな下らない世の中を創るには理由が在るはず。そう、意味があって我々は存在する。</div><div><br></div><div><br></div><div>正しくないから意味がある。意味があって、役割があって我々は存在する。他の命を奪う事でしか生きられない存在、こんな残酷な仕組みにも必ず意味があるんじゃなかろうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>そうに違いない。正しさの追求には限界がある。厳しくも辛い道であろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>だから、</div><div><br></div><div>心が燃えるような情熱、</div><div><br></div><div>一見正しくはない事に見えても情熱こそにきっと意味があるのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>ロックンロールには意味がある</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そう思えてきて、</div><div><br></div><div><br></div><div>生きてる事に生きがいを感じられた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>情熱を燃やすんだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>この世は業で出来ている。</div><div><br></div><div>この業の世の中を、</div><div><br></div><div>楽しんで生きる事にした。</div><div><br></div><div><br></div><div>生きる事は意味がある。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自己満足の考えと思われるかもしれない。ただ</div><div>、お天道様は見ている、じゃないが、</div><div><br></div><div><br></div><div>全てを記録するアカシックレコード</div><div><br></div><div>ってのがあるらしいよ。宇宙のどっかに。</div><div><br></div><div><br></div><div>見えないものがある方が、努力出来ていいよね。</div><div><br></div><div>宇宙の仕組み、宇宙の外側</div><div><br></div><div>命の仕組み、死後の世界。</div><div><br></div><div>正も業も両輪あって、陰と陽</div><div>いや、きっと最後は一つになり完結するであろうな。</div><div><br></div><div><br></div><div>この業の世界を情熱持って生きる。</div><div><br></div><div><br></div><div>ロックンロールには意味がある！</div>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 16:26:38 +0900</pubDate>
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<title>説得力</title>
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<![CDATA[ 曲を作るにあたって自分は歌詞に重きを持っているつもりであります。<div><br></div><div>そこで重要なのが説得力。</div><div><br></div><div>成功してない奴が「君は何だって出来る！」なんて言っても説得力がない。聴く人はウルセえーってさえも思うかもしれない。</div><div><br></div><div>だから言える事は限られていく。</div><div><br></div><div>因みに自分はメンヘラで、実生活じゃいわゆる「コミュ障」ってやつで、自分に自信なんてない、内心はいつもオドオドとした奴で、周りから見たら挙動不審かもしれない。</div><div><br></div><div>そんな奴が冗談を言ったところで</div><div><br></div><div>「は？」</div><div><br></div><div>と言われるのが世の中ってもんだ。</div><div><br></div><div>ずっとメロディックパンクが大好きで、メロディックパンクはユニークでなきゃならないと頑張っては来たが、そこに限界はある。メンヘラとメロディックパンクは相性が悪い。</div><div><br></div><div>同居するには公に出せるメッセージなんか皆無です。劣等感や自信の無さ、そこに笑いなんて自虐的なものしか生まれない。</div><div><br></div><div>自分を偽って周りにいい顔していてもいつか無理が来る。その無理に遂に負けてしまった。</div><div><br></div><div>メロディックパンクなんて大嫌いだ！</div><div><br></div><div>そこまで来てしまったのである。</div><div><br></div><div>自分が何者であるのかさえ見えない。別に一般人ならそれでもいい。しかしパンクロックをやるにあたって、周りに発信する自分と、内面の自分の大きなズレは致命的だ。周りに嘘ついては成り立たないもので在ると思っている。</div><div><br></div><div><br></div><div>四の五の言ってはいるがどういう考えを持つ事が説得力を持つか、暗中模索している。果たしてメロディックパンクのユニークな世界に居場所はあるのだろうか。</div><div><br></div><div>ひとつの出来上がったカテゴリーに収まろうとするのが間違いであるかもしれない。ロックとはそもそも自由で在るべきもののはずだ。自分を鳴らす。今のところそれが突破口であると認識する。パンクかどうか決めてくれるのは、お客さんが決める事だ。きっとそうだ。そして、自分に嘘をついては本末転倒なのだよ。自分が納得しないものを人様に差し出すわけにはいかない。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちんちーん</div>
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<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 13:56:45 +0900</pubDate>
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<title>バンド</title>
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<![CDATA[ ネット公募にメールして、<div><br></div><div>一回スタジオ行きましょう</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>去年末の事</div><div><br></div><div><br></div><div>無職でして、金がない。</div><div><br></div><div>このブログ見てる方々、</div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">ヤバいやつですいません。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>待ってもらえた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>メンヘラ治らず</div><div><br></div><div>仕事目処つかず</div><div><br></div><div><br></div><div>辞退するメール送った。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また待ってもらえた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そのご厚意に応えまっせ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>仕事も不安</div><div>メンヘラも万全じゃない</div><div>軽度の難聴でもある</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>しかしな、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ジジイになって死ぬ前に</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ああ、あの時バンドやってりゃよかったなあ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>って絶対悔いが残るだろうなって思ったから</div><div><br></div><div><br></div><div>やりまっせ。</div><div><br></div><div><br></div><div>厚意に応えまっせ。</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事頑張ろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ちんちーん</div>
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<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 22:06:45 +0900</pubDate>
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<title>方言？</title>
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<![CDATA[ 私の住む田舎町では下痢の事をチャチャピーと言います。<div><br></div><div>これずっと方言だと思ってたんですよ。</div><div><br></div><div>Facebookでも投稿したんですがあるひとつの疑惑が浮上した（俺の中で）</div><div><br></div><div><br></div><div>おそらく俺の小学校だけの流行り言葉だ。</div><div><br></div><div>市内の知り合いは聞いたことが無いという。</div><div><br></div><div><br></div><div>上級生も下級生も、はたまた先生まで使っていたのだ。</div><div><br></div><div>「ゲリピーだかチャチャピーだか腹下したでやぁ～」</div><div><br></div><div>って。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>同じ小学校の出身者だけが</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">懐かし～</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>って言うんだもの。</div><div><br></div><div><br></div><div>方言ではない。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">流行語</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>そして気になる事がもう一つ</div><div><br></div><div><br></div><div>ヅグダンブングンゲーム</div><div><br></div><div>の、はんにゃの金田さん</div><div><br></div><div>小学生の頃鬼ごっこで</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">ビームタッチ</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>ってのがあったという。テレビで言ってた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>どこの出身だろう</div><div><br></div><div><br></div><div>実は俺</div><div>小学校の頃にビームタッチを発明したのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>更にはビームタッチ直後の</div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">バリア</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>まで発明したのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>偶然俺と同じセンスの小学生があみ出したのか、</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">俺が開発したビームタッチが流行ったのか。</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>ビームタッチをしてバリアする事により、</div><div><br></div><div>鬼をなすりつけ合う不毛な戦いから脱する事が出来るのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>これは</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;">ノーベル平和賞ものの発明だろう？</span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div><span style="font-size: -webkit-xxx-large;"><br></span></div><div>ちんちーん</div>
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<link>https://ameblo.jp/bunk777/entry-12345962553.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 12:13:15 +0900</pubDate>
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