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<title>こころ豊かにくらすこと</title>
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<description>日々のくらしの中にこころが豊かになるモノ・コトをみつけてみよう</description>
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<title>初編集デザイン♪　『針と糸』</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/97/7d/j/o0426044011168083880.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/97/7d/j/o0426044011168083880.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br></div><div>はじめて、自分で編集してデザインした本ができました！</div><div>世界遺産に石見銀山が登録された、島根県大田市発行の『針と糸』という図録です。<br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/19/6e/j/o0426046511168083881.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/19/6e/j/o0426046511168083881.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br>表紙は、昔のキモノの端切れを丁寧につないで作った２枚と同じ柄のない座布団を並べたもの。</div><div align="center">裏表紙は同じ端切れをパッチワークして作ったキモノです。</div><div align="center">この図録の内容である、「針と糸を使って、女性達が伝えてきた、布を無駄にしない知恵とその作品の美しさ」を表現しようと思ってデザインしました。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/0e/8f/j/o0640042611168083882.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/0e/8f/j/o0640042611168083882.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br></div><div align="center">中表紙は、石見（島根県）の石州瓦の色。糸の縫い目をデザインしました。</div><div align="center"><br></div><div align="center">１章は、島根県大田市の石見銀山遺跡にある、重要文化財熊谷家住宅に残されていた家財を地元の数人の女性たちが再生し、展示公開するまでのものがたり。というか、ドキュメントを、布や道具の再生を中心にまとめたもの。</div><div align="center"><br></div><div align="center">２章は、東京大田区にある小泉家住宅にくらしていた、小泉スズさんの手仕事をまとめたものです。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/5d/9b/j/o0640038311168087653.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/22/bunsitu/5d/9b/j/o0640038311168087653.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br></div><div align="center">　<br>写真もきれいで、これが捨てられる寸前の端切れから出来ているのかと思うほどの</div><div align="center">作品の美しさがよく伝わります。</div><div align="center"><br></div><div align="center">巻末には付録として、つくり方をイラストで書いたものも掲載しています。充実の内容でなんと５００円！</div><div align="center">書店では販売しておらず、ご紹介しておきながら、見ていただくことが難しいですが、</div><div align="center">お求めの方は、大森町の熊谷家住宅、または、大田市石見銀山課にお問合せください～。</div><div align="center"><br></div><div align="center">ともあれ、こうしてカタチになると、それまでの大変さが一気に吹き飛びます。</div><div align="center"><br></div><div align="center">今、入稿直前の雑誌編集をしています。こちらは学術雑誌なので、デザインという感じではないけれど、</div><div align="center">これも完成する日を楽しみに、歯を食いしばって作業中です！</div><div align="center"><br></div><div align="center">なんだか最近は編集ヅイテいる私です。本業は何だっけか？</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 22:46:47 +0900</pubDate>
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<title>判断するための知識</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっとカタい内容です。</p><p>ご存知のように、先日の地震による津波で福島の原発が起こって、世間を騒がせています。</p><br><p>でも、報道されている情報を聞いていると、「安全です。」「安心です。」と繰り返すばかりで、本当に知りたいことが報道されていないと感じます。素人が、どう楽観的に見ても、日に日に状況は悪くなっているように見えるのに。</p><br><p>同じようなことを、きっと世間の人は感じているのでしょう。</p><p>関東ではスーパーやコンビニの商品棚が空っぽになっています。政府やメディアは「買占め」というけれど、「いざというときに備えるため」と「買占め」の境はどこなのでしょうか。</p><p>二転三転する情報や、信用できない「安心です。」一点張りの報道に、不安を感じるのは仕方がなく、先の見えない状況の中で振り回されてしまうのではないでしょうか。</p><br><p>そう感じているときに、下にあげた記事を読みました。</p><br><p>ＴＶ、新聞、インターネットが正確な情報を提供するのは、当然ですが、多様な情報が行き交う中で、正しい判断をするには、私たちひとりひとりも勉強して知識をみにつけなければ、情報に振り回されてしまうとつくづく痛感しました。</p><br><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ </p><br><p>メディアをよむ </p><div><br></div><div>意図感じる「安心」報道</div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <div><br></div><div>観測史上過去最大のM９．０の大地震。追い打ちをかけるるような大津波。そして、「絶対安全」といってきた福島第一原発の”原発震災”。特に原発については、東京電力と政府の初期対応の遅れが浮き彫りになりました。</div><div>そこでテレビ報道です。大震災直後のテレビは連日、大津波のすざまじさ、第一原発の様子、避難所の取材が中心でした。今は、東京消防庁の活動や、県外に避難する被災者の動向・・・。気になるのは知らせなければならない情報から「目をそらさせる」役割に変わってきているのではないかということです。</div><div><br></div><div>番組に登場する「専門家」は、口をそろて、第一原発から放出される放射性物質について、「人体に影響するものではない」と言い続けました。第一原発の北に位置する村の原乳や、茨城県のホウレンソウから放射能が検知されましたが、「生で食べてもいい」と説明する「専門家」まで現れました。</div><div><br></div><div>第一原発に通電が開始されると、「モーターが動けば一安心」と、ひたすら「安心」を振りまきます。発表されるさまざまな数値を解説しながら「なんだ、そんな程度なのか」と思わせる大きな流れがでてきているように思えてなりません。</div><div><br></div><div>日本経団連の米倉弘昌会長は１６日、記者団に対し、福島第一原発の事故について、「千年に一度の津波に耐えているのは素晴らしい」「原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べました。テレビ報道の人海戦術ともいえる「安心論者」の配置は、被害拡大の責任を問われる立場からの、強い要請があるのではと思えてきます。</div><div><br></div><div>メディアが今やるべきことは、問題を正面から見すえ、原発の「安全神話」を検証することです。いたずらに不安をあおるのはやりすぎですが、「知る権利」にこたえ、正確な情報を伝えられてこそ、視聴者・国民は「冷静に対応できる」というものです。</div><div><br></div><div>仲築間卓蔵（なかつくまたくぞう＝元ワイドショープロデューサー）</div></div>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 20:48:03 +0900</pubDate>
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<title>おこしもち講座をしました</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/07/ef/j/o0270036011084496322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/07/ef/j/t02200293_0270036011084496322.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>２月２７日日曜日。寒さが和らいだ昼下がりに、東京の昭和のくらし博物館で、おこしもち講座を開講しました。<br>お子さんも含めて、１４人の生徒さんが集まってくださり、わいわいがやがやと大騒ぎしながら、おこしもちを作りました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/40/0c/j/o0270036011084496321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/40/0c/j/t02200293_0270036011084496321.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="293" border="0"></a></div><br><br>まずは、米粉と小麦粉（８：２）にお湯をすこしずついれて練ってゆきます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/ec/88/j/o0360027011084496323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/ec/88/j/t02200165_0360027011084496323.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>つぎに、生地を少し分けとって、色紅で３食の色玉を作り、木型に生地を入れます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/3c/39/j/o0640048011084498210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/3c/39/j/t02200165_0640048011084498210.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>木型を逆さにして角をコンコンと打つと、いろいろな形のおこしもちができます。<br>この日は、おこしもち作り初挑戦の方ばかりだったので、とっても個性的なおこしもちができました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/e1/cf/j/o0640048011084498209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/e1/cf/j/t02200165_0640048011084498209.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>これをせいろで２０分くらい蒸せばできあがり。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/e0/a8/j/o0640048011084498211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/10/bunsitu/e0/a8/j/t02200165_0640048011084498211.jpg" alt="こころ豊かにくらすこと" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>完成したおこしもちに一同大感動。撮影会が終わったところで、ようやく試食しました。<br>蒸したてのおもちに砂糖しょうゆをつけて食べました。<br><br>いつもは、家で一人で作っていたのですが、今回はこうして大勢で大騒ぎしながら作ったので、<br>まるで子供の頃におばあちゃんと弟たちと作ったときのように楽しくなつかしい時間でした。<br><br>子供さんも参加してくれたので、こういう機会はどんどん増やして、大勢でわいわい作る、昔ながらの生活を伝えていきたいものです。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 10:06:39 +0900</pubDate>
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<title>たまの楽しみ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/18/bunsitu/db/a7/j/o0480064011000965896.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/18/bunsitu/db/a7/j/o0480064011000965896.jpg" width="480" height="640"></a> </div><p><br>これは昨日、国立競技場前の明治公園でフリマをしたときの我が家のブースと店番中のオットです。</p><br><p>結婚して、ふたりで住みはじめると、お互いが１０年以上の一人暮らしで使ってきた家財道具が、一人分で済むようになって、たくさんの家財道具を処分しなくてはいけなくなった。</p><br><p>ただ捨てるのは、「もったいない！」ということで、はじめたのが、明治公園でのフリーマーケットというわけ。</p><br><p>売るのは、いらなくなった食器や、生活道具、衣類など。</p><p>そのほかに、とある場所でバザー品として売れ残った食器などを譲ってもらって売っています。</p><br><p>いつも、フリマをするたびに、人によって価値観ってものは、こんなに違うのか～と、驚かされるけれど、</p><p>ここ、明治公園のフリマでは、特に驚くことが多い。</p><br><p>東京都内、しかも新宿が近いこともあって、外国人のお客さんが多いのです。</p><p>それも、韓国や中国、中東系などのアジア人、フランス、アメリカなど欧米人などさまざま。</p><br><p>日本人には、「絶対、売れないだろうなー」と、思っていた、「禁煙宣言」と書かれたご飯茶碗やすし屋のあがり用の湯呑など、漢字の書かれた食器を韓国人の若いカップルがおそろいで買っていったり、フランス人のご夫人がうれしそうに買われたり。</p><p>常滑焼の急須に、金色で龍やら漢字の描かれたケバケバしいものを、東南アジア系のかわいい女性が買われたり。</p><br><p>お国によっても、価値観はさまざま。しかも、私たちの感覚とまったく違うのだな～と毎回驚いています。</p><br><p>デザインに対する価値観もそうですが、値段に対する価値観もさまざま。</p><p>ある人は「高いよ～」と言って買わなかったものも、ある人は「そんなに安くていいの？！」と言って買ってくれる。</p><br><p>普段の仕事では、直接こうしたやり取りをせず、実際にお金の動きはわからないけれど、たまに、こうした原始的なモノのやり取りをすると、いろいろなことを感じます。</p><br><p>昨日も、子供さんと一緒に出店している方がたくさんいたけれど、こういうことは、子供のころから経験させてあげるといいですね。</p><br><p>さまざまな価値観が世の中にはあることと、お金を稼ぐことの難しさ（１００円の重み）を小さいころから知っているのと知らないのでは、大きな差があるように思います。</p><p>大人になっても、改めて気づかされる、そんなフリマです。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 18:32:10 +0900</pubDate>
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<title>休日の朝</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/11/bunsitu/9f/a0/j/o0426064010986303565.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/11/bunsitu/9f/a0/j/o0426064010986303565.jpg" border="0"></a></div><p><br>休日の朝、我が家のリビングから外を撮影してみました。</p><br><p>手前は家庭菜園？！で、バジルとローズマリーと小松菜、三つ葉、ねぎを栽培中。</p><p>その奥にみえる酒樽は、結婚式のときに鏡割して親族全員で飲んだ菊姫。ここは、灰皿と石油ランプをおいて</p><p>友人達の喫煙所にしています。</p><br><p>このベランダは広くて、屋根つきで温室みたいなので、野菜を育てるにはうってつけ。</p><p>冬でも暖かいのです。</p><br><p>さらに、夏にはここに七輪を出して、夜な夜な焼肉をしています。</p><br><p>土間のように色々作業に使ったり、めだかを飼ってみたり、なかなか使える、我が家のすぐれものその２です。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 11:45:15 +0900</pubDate>
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<title>おこしもち</title>
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<![CDATA[ <divalign="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110112/20/bunsitu/07/be/g/o0464063210979256291.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/20/bunsitu/07/be/g/o0464063210979256291.gif" alt="こころ豊かにくらすこと" border="0"></a><br><br>来月、「おこしもち講座」を東京の昭和のくらし博物館で開講します。<br><br>ところで、「おこしもち」をご存知ですか？<br>名古屋近辺出身の方にはおなじみのお菓子ですが。<br><br>３月の桃の節句のときに、おひなさまにお供えするお菓子のひとつで、各家庭で作るおもちです。<br><br>私は、おばあさんにつくり方を教えてもらって、子供頃から毎年、弟たちと大騒ぎして作りました。<br><br>今回は、専門的なことを教えるというよりは、私の家のつくり方をみなさんに伝えて、楽しみながらおこしもちを作ってもらおうという企画です。<br><br>ただ、私自身が生活の歴史を研究する研究者でもあるので、おこしもちの歴史や言われなども少し調べて、お話できたらいいなと思っています。<br>当日の様子も、またご報告しますね。どんな個性的なおこしもちができあがるか今から楽しみです。</divalign="center">
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 20:43:03 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。本当は昨年、喪中だったので、ご挨拶は遠慮させてもらったのですが、ブログだからいいかな。ということで。今年もどうぞよろしくおねがいします。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/54/79/j/o0396062410970751456.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/54/79/j/o0396062410970751456.jpg"></a> </div><br><p>我が家のリビングには、今、梅の花を飾っています。お正月らしい雰囲気を少しでも感じられるように。</p><br><p>私たちの年末年始は、大晦日に名古屋（私の実家）へ、元旦から三賀日は広島県福山（夫の実家）へ行き、さいたまに戻ってくる予定だったのですが、広島から名古屋まで大渋滞で10時間以上かかってしまって、名古屋で足止め。</p><br><p>でも、そのおかげで、名古屋に帰省していた、インドで働いている友人夫妻と去年生まれた愛娘に会いに行くことができました。</p><p>そこで、作った夫の即興パスタはみんなに大好評だったのだけど、またまた食べるのに必死で未撮影。</p><br><p>そんなこんなで、お正月をあわただしくすごしてしまったので、せめて自宅でお正月気分を味わいたいと思って、</p><p>梅を活けてみました。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/52/f6/j/o0426064010970751453.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/52/f6/j/o0426064010970751453.jpg"></a> </div><p><br></p><p>ところが、梅を活けるような花器が我が家にはないので、苦肉の策。</p><p>パスタの保存ケースに、秋に買った栗羊羹の包装に使われていた簀巻きを輪ゴムで巻いて、即席花器を作りました。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/84/42/j/o0426064010970751446.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/19/bunsitu/84/42/j/o0426064010970751446.jpg"></a></div><br><br><p>でも、これが、なかなかいい雰囲気でした。お試しあれ（笑）</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 19:09:26 +0900</pubDate>
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<title>お歳暮？</title>
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<![CDATA[ <p>今日、お花屋さんの友人に頼んで、お世話になった方にお正月のお花を贈りました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101228/15/bunsitu/6b/0b/j/o0500066610945950251.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101228/15/bunsitu/6b/0b/j/o0500066610945950251.jpg" border="0"></a></div><br><p>これは「お歳暮」なのかも。と思ったので、このタイトルにしてみました。</p><br><p>東京に出てきて早や５年。最初は、ほとんど知り合いも伝手もなかったけれど、今になってみると、まわりにはいろいろな人がたくさんいます。</p><br><p>恩師、仕事で知り合った方、大学院や研究者の仲間、高校時代の先輩、同級生、オットの友人、さらにはその奥さんなどなど、５年間はあっという間でしたが、たくさんの方に出会い、今でもお世話になっています。</p><br><p>このお花を贈ったのも、そんな人たちの一人です。</p><br><p>夫婦共々お世話になっている方で、先日もチャリティーディナーショーに招待してくれました。そのお礼を兼ねての贈り物です。<br></p><p>世界中に贈り物をする文化はありますが、特に、ここ日本は独特の贈答文化をもっています。</p><p>年中行事になっている、お中元、お歳暮もそのひとつ。送って、お礼を返す。こんなことを平安時代ころからずっと行っていて、いまや、私たちの生活にすっかり溶け込んでいます。</p><br><p>クリスマスやバレンタインデー、さらにはホワイトデーなど、後から入ってきた文化も本来の伝統はそっちのけに、贈り物をするという文化にすっかり変えてしまって（企業の策略もありますが）とうとう、年中行事の一つにしてしまいました。</p><br><p>本当に、贈り物が好きな民族なのだな、とつくづく思います。</p><br><p>そんな日本人のDNAをもつ私も贈り物好きのひとり。</p><br><p>最近よく贈ってよろこばれているのが、今回お花をお願いした友人のつくるフラワーアレンジメント。</p><p>珍しい草花をセンスよくアレンジしてくれて、名古屋から全国に発送してくれます。</p><br><p>私たち夫婦の結婚式の会場も彼女にやってもらいました。</p><br><p>残念ながら、３月で仕事をいったんお休みするようですが、近くに行った際には是非、足を運んでみてください。</p><p>とってもかわいいお花屋さんです。</p><p><a href="http://www.deja-vu-f.com/">http://www.deja-vu-f.com/</a></p><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 15:03:31 +0900</pubDate>
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<title>すぐれもの＠宴会</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新。昨日、我が家に高校時代の先輩たちがあそびに来てくれました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101212/21/bunsitu/d3/92/j/o0426064010914123634.jpg"><img alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101212/21/bunsitu/d3/92/j/o0426064010914123634.jpg" border="0"></a> </div><p><br></p><p>以前に紹介した我が家の和室とスグレモノです。</p><p>昨日は、このとおり、大勢でごはんを食べるテーブルになりました。</p><p>オットが作った料理を食べる先輩たち。</p><br><p>ちなみに料理はまたまた撮影し忘れました。。。食べるのに必死で。</p><p>ここに少し写っているのは、最後のメインディッシュ。</p><p>若鶏の中にきのことハーブを詰め込んでグリルしたもの。</p><br><p>お客さん仕様に和室をしたついでに、しつらいも冬モードに衣替えしました。</p><p>窓の簾は、障子紙と１００円均一の材料で作ったスクリーンに替えて、床にはじゅうたんを敷いて温かく。</p><br><p>四季にあわせて、インテリアを変える文化は、日本独自のもの。我が家のような季節感のないマンションでも、</p><p>こうしてしつらいを変えることで、夏は夏らしく、冬は冬らしくなるばかりでなく、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせるんです。</p><br><p>また、壁際の机の上には、お客さんに応じて草花や陶器を飾ります。これも日本の床の間や棚を飾る文化。</p><p>何も高価な壷を飾る必要はなく、お客さんが好きなものや興味をもってくれそうなものを飾っておもてなしします。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 21:19:57 +0900</pubDate>
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<title>本ができました</title>
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<![CDATA[ <p>夏からずっとかかりきりだった仕事が先週、カタチになりました。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/bunsitu/87/ac/j/o0800053210877402802.jpg"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/bunsitu/87/ac/j/o0800053210877402802.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/bunsitu/87/ac/j/t02200146_0800053210877402802.jpg" width="220" height="146"></a></div><br><br><p>河出書房新社から『昭和の家事ー母たちのくらしー』が、今週発売されます。</p><p>この本の構成、写真編集、イラスト、一部デザインを担当しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/bunsitu/8b/80/j/o0800053210877406803.jpg"><img border="0" alt="こころ豊かにくらすこと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/bunsitu/8b/80/j/o0800053210877406803.jpg"></a> </p><br><p>これは、イラストとデザインを担当した目次のページ。</p><p>この本は、タイトルにある「昭和の家事」を記録した映画の内容にそって、かつて家庭で行われていた家事を読みやすい形で解説した本です。</p><p>いまでは、すっかり忘れ去られてしまった家事や道具、お母さんの所作などがぎっしりつまった一冊です。</p><p>改めて、家事の大切さ、家事から学ぶことを考えさせられる内容になっています。</p><br><p>この本のモトになった、記録映画『昭和の家事』（昭和のくらし博物館制作）は、DVDが発売中です。</p><p>こちらもヨロシク⇒公式サイト　<a href="http://www.seikatusi.com/showa/showahome.html">http://www.seikatusi.com/showa/showahome.html</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/bunsitu/entry-10716302665.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 23:16:46 +0900</pubDate>
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