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<title>のりくんともんもんのラーメン食べ歩き珍道中。</title>
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<title>20杯目　豚一の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090825/16/buramen/3c/cc/j/o0800045010240288415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090825/16/buramen/3c/cc/j/t02200124_0800045010240288415.jpg" alt="のりくんともんもんのラーメン食べ歩き珍道中。-Image073.jpg"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>今回、足を運んだのは大阪市内にある『豚一』。屋号からお分かりだろうが豚骨ラーメンのお店である。<br>かなり古くからやっているお店らしく、こじんまりしていて店内の清掃状況はやや悪い。ただ、入店した際に豚骨ラーメン店独特の臭いがあまりなく少し不思議に思った。その理由もラーメンを食べてみて納得。このお店のラーメンは豚骨ラーメン独特のあの臭みが殆どない。しかしながらスープはかなりのこってり度で、麺に良く絡んでくる豚骨醤油味。今まで数々の豚骨ラーメンを食してきたが絶妙なバランスだと感じた。豚骨ならではのパンチは効いているのだが、豚骨ラーメンの美徳であり欠点でもある臭みを抑えつつ、濃厚さの本質を外してない。昨今良くある薄味の豚骨ラーメンと豚骨ラーメン本来の持ち味のバランスを考えさせられる一杯だった。そのままトッピングしても文句なさそうな柔らかい厚みのあるチャーシューを、わざわざ弱火のフライパンであぶっていた点も店主のこだわりと見受けられた。煮玉子の半熟さ加減にも満足。但し、女性にもお勧めとはちょっといかないかな。<br>欲を言えばサイドメニューの乏しさがやや残念ではあるが、ラーメンで勝負という意味では良。<br><br>もんもんの評価<br><br>豚一ラーメン  ★★★★★
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 16:22:35 +0900</pubDate>
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<title>19杯目　楓林ラーメンの巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/e6/10132465798.jpg"><img alt="のりくんともんもんのラーメン食べ歩き珍道中。-Image047.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/76/e6/10132465798_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>随分と更新が遅くなったが、2009年の一発目は芦屋市にある『楓林ラーメン』だ。このラーメンブログは相方のりくんとの二人三脚の為、更新はとてもゆっくりなのだが、今年ものんびりと二人でブログを進めていきたいと思う。<br>このお店は国道二号線沿いにある、芦屋の有名店の一つだ。ラーメン街道と呼ばれる国道二号線沿いには数々のラーメン店があるのだが、その中でもここは一番長い行列の出来るお店だと思う。<br>さて、肝心のラーメンなのだが、口に入れるととろけるような柔らかさの角煮を使用しているのが印象的だ。スープは鶏ガラベースの醤油味で、ふんだんに白菜が入っている。普段、野菜を好んで食べる方ではないのだが、このラーメンに入っている白菜は不思議と美味しく食べることが出来る。多くの客を引き寄せるスープだからこそ成せるわざ。行列店たる所以にも納得だ。ただ、トッピングの玉子の黄身がカチカチなのがちょっぴり残念である。<br>お店の客層は男女問わず様々なのだが、若年層だけではなく高年齢の方の来店も多いように見受けられる。<br>長蛇の列が予想されるので、来店する際には雨の日を狙ってみて。<br><br>もんもんの評価<br><br>角煮ラーメン　★★★★<br>餃子　　　　　★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。<br>このブログを管理してくれているもんもんが、コツコツと訪問して獲得してくれた読者のつよしさんお元気ですか？<br>そんな私は、原稿を書いてもんもんに送るのみという昨年のブログ環境は、今年も変わりそうにありません。。もんもんよろしく！<br>今年一発目の訪問先は兵庫の行列店として有名な「楓林ラーメン」（ふうりん）です。<br>日本人の”食の欧米化”が叫ばれて久しい昨今ですが、お皿の上に魚や野菜がのっていてもそれを認識せず、肉のみをターゲットにしてしまう欧米化日本人の自分でありますが、ここ楓林のラーメンは認識できてしまうのです。<br>この楓林ラーメンの特徴は野菜風味であっさり、なおかつ美味いといったところでしょうか。<br>ボクシングに例える事を許して貰えるなら、色白、筋肉そこそこ、見た目強くなさそう・・・バランス感覚抜群じゃないか！・・・・チャンピオン！。<br>そんな感じです。少しは伝わったでしょうか？<br>食べたのは楓林スペシャル。白菜、角煮、玉子、のり、など色々入った欲張りメニューです。<br>野菜という単語に拒絶反応をおこす自分がすんなり受け入れられるのだから、食べた後に、「これは野菜が入ってたんだよ」と言ってあげたら、食わず嫌いのお子さんも良い方向に持っていけるんじゃないかと思わせる一杯だ。<br>カウンターのみで行列が出来ている事があるので、家族連れには少し残念な所が惜しい。<br><br>のりくんの評価<br><br>楓林スペシャル　★★★★<br>餃子　　　　　　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>芦屋市上宮川町3-7<br>JR神戸線「芦屋駅」下車、徒歩5分<br>0797（31）7174<br>隔週水休　18席
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 15:58:46 +0900</pubDate>
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<title>18杯目　無鉄砲の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/82/10117062560.jpg"><img alt="のりくんともんもんのラーメン食べ歩き珍道中。-Image046.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/82/10117062560_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>この度は奈良発祥の有名店『無鉄砲』の大阪本店に足を運んだ。以前、このお店の前を車で通った時には、50人を超す行列が出来ていたので、列に並ぶのが嫌いな二人はPM5:00に地元の西宮を出発した（笑）<br>今まで見てきた行列店には芦屋の楓林や和歌山の井出商店などがあるが、それらのお店にも引けを取らない行列を作るお店ということで自然と期待が膨らむ。<br>注文したのはとんこつラーメンと餃子。運ばれてきたドンブリの中には一見すると麺と具が見当たらない。注）写真参考！<br>豚骨をドロドロになるまで煮込んだといわれるスープは、天下一品に匹敵する濃厚さだ。しかしながら、豚骨ラーメン独特の臭みは殆どない。麺はというと、ちぢれ麺を使用しているのだが、驚く程スープが麺に絡んでいた。お店を出た後に、スープと麺の絡み具合にのりくんと爆笑してしまうぐらい、かつてない程に絡んでいた（笑）<br>そして、カウンターには、「コラーゲンたっぷり」という張り紙があったのだが、このスープを啜ると何となくその意味に納得してしまう、そんな不思議な力と独創的な味を備えたスープだった。<br>もう少し味わいたいという思いから、普段は滅多にしない替え玉を頼んだのがその証拠かな。<br><br>もんもんの評価<br><br>とんこつラーメン　★★★★<br>餃子　　　　　　　★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>今回行ってきたお店は無鉄砲　大阪本店。<br>前回に続き大阪の親戚、リカちゃんに教えてもらったお店だ。<br>実はこのお店、今回が初めてではない。正確には前回はあまりにも行列が長く、他のお店に変えてしまったんです。<br>えぇ、そうです。我々はヘタレなんです。注文して一時間は待てるのに、行列は10メートルが限界なんです。運転免許の更新以外は無理です。<br>注文したのは、とんこつラーメン　麺ふつう　スープこってり　ネギ多め。あと餃子。<br>このお店のラーメン、結構特徴がはっきりしていて、スープのこってり度は天下一品を凌ぐ勢いがあり、女性の味方コラーゲンたっぷりなのである。<br>その斬新なアイデア、店の雰囲気、関西ではめずらしく替え玉があり、ラーメンの見た目の色は独特！確かに行列のできる要素が感じられた。<br>スープはコラーゲンが入っているせいか、こってり感も重厚であった。<br>もんもんが替え玉をし、細麺（硬め）を頼んだので少し頂いたが、これもスープに良く合っていて結構美味い。<br>このお店、お客の要望にかなり敏感なようで、豚骨、魚介などの出汁の割合を好み通りにしてくれるようだ。<br>普通、完成されたラーメンがほとんどであり、それを食べて満足するもんだが、無鉄砲のスープの味、食感などから感じたのは、このお店行けば行くほど美味くなる。そう思わせる店の熱意が伝わってきた。<br><br>のりくんの評価<br><br>とんこつラーメン　★★★★<br>餃子　　　　　　　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>大阪市浪速区戎本町1-5-21<br>地下鉄御堂筋線「大国町駅」下車、徒歩5分<br>06（6645）0522<br>月休　18席
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 02:27:24 +0900</pubDate>
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<title>17杯目　龍旗信の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/ab/10113454358.jpg"><img alt="Image040.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/ab/10113454358_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>本日ご紹介するのは大阪堺の名店『堺ラーメン塩専門龍旗信』である。今回のブラ麺では支店である難波店にお邪魔してきた。<br>このお店は数あるラーメン店の中でも珍しい、塩ラーメンのみで勝負しているお店だ。堺の本店では、塩一筋で長蛇の列を作ったという伝説があるらしい。<br>噂の塩ラーメンのスープなのだが、中国産の塩、天然ムール貝、干ぼしごぼう等、さまざまな素材を厳選しているというだけあって、さっぱりした塩味の中にも味の奥行きを感じるものとなっていた。このスープの最初の一口を飲んだ時に思ったのが、「このスープで鍋をしたらさぞかし美味いだろうなぁ～」だった（笑）<br>お酒を飲んだ後に食べたくなるような一杯だ。<br>もんもんの評価<br><br>ラーメン　　　　★★★<br>ピリ辛すじ焼き　★★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>今回行ってきたお店は大阪、堺発祥のラーメン龍旗信。<br>最近親戚と会う機会があり、大阪に住むリカちゃんに、パッと思いつくお店をいくつか教えてもらったうちの一つだ。リカちゃんありがとう！<br>堺発祥と書いたが、お店を探しているうちに、難波にもお店があるという事がわかり、今回は難波店に行ってみた。<br>店に入るまでに若干並んだのだが、その中に気になるカップルがいた。男性の方がいかにも「俺の事だけを見ていればいいんだ、わかるな？」的な目線で女性を見ている、女性の方もおそらくそんな世界観が好きな様子で「わかってるわ、あなた」的な目線でじっと男性を見つめている。<br>お互いずっと相手の目から視線をそらさない。なにか我慢比べでもしているかの様で、どちらが先に目をそらすのだろうとワクワクしていると、店員に中に入るように呼ばれてしまった。。<br>店はこじんまりとしていて、カウンターのみ、店内はとても小奇麗で若いカップルに好まれそうな雰囲気、実際カップルばかりの中に野郎二人であった。<br>この際言ってしまいたいが、我々はホモではない。もんもん、うわぁーすごーい！とかそんなものは一切ない。あしからず。<br>本題のラーメンだが、塩ラーメン一点勝負のお店で、それだけでオーナーの意気込みが伝わってくる。<br>頼んだのは龍旗信ラーメン（塩ラーメン）とピリ辛すじ焼き（牛すじを炒めてある）。<br>麺はやや細めのストレート、やや硬めに感じられた。ラーメンに限っては白ネギor九条ネギが断然合うという自分論の元、龍旗信はよくわかっている。<br>塩加減は、若干女性を意識しているのかあっさり感が感じられた。飲んだ後の一杯には最適かもしれない。<br>ちなみに先ほどのカップル、さすがにラーメンを食べている時は目線を合わせてはいなかったが、ラーメンを食べている時の女性の目つきはさっき男性を見ていた目つきとはまったく違いなにかぞっとさせるものであった。。<br><br>のりくんの評価<br><br>ラーメン　　　　★★★<br>ピリ辛すじ焼き　★★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>大阪市浪速区難波中2-10-25<br>なんばＣＩＴＹなんばこめじるし内<br>南海本線「難波駅」下車、徒歩5分<br>06（6644）2523<br>第3月休　11席
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:42:25 +0900</pubDate>
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<title>16杯目　井出商店の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/07/10112286092.jpg"><img alt="Image043.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8b/07/10112286092_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>本日のご紹介は和歌山の名店『井出商店』。和歌山ラーメンの存在を全国に知らしめたお店だ。<br>このお店のラーメンを食べに行ったのは随分前のことなのだが、20～30人の行列を並んで食べたのを覚えている。そして、お店を出た時にはその行列が50人ぐらいに増えていたことも（笑）<br>ラーメンの味の方はというと、見た目には濃そうな印象を受けるスープなのだが、実際口にするとまろやかな味わいでしつこくない醤油味。ストレート麺もこのスープに良く合っている。そして、トッピングに蒲鉾が乗っていたのが印象的であった。<br>初めて食べたのに懐かしい味がする、そんな印象を抱かせてくれた一杯だった。<br><br>もんもんの評価<br><br>中華そば　★★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>先日仕事で和歌山に行って来た。仕事の得意先の方が「和歌山と言えば井出商店！！一度行ってみては？」と親切に場所まで教えてくれた。<br>恥ずかしながら、自分、そういった情報にはかなり疎い性分でして。。そうなんですか、じゃあいってみようか！とそんなノリである。<br>和歌山と言えば「ミカン」「梅干」あとは「徳川御三家」。すぐに思いつくのはこんなとこか。<br>今回行ってきた井出商店はそんな”和歌山と言えば・・・の中にラーメンを食い込ませた偉大なお店”らしいそんな認識で訪れてみた。<br>店は少々古さを感じさせる掘っ立て小屋に近い木造建物で、良く言えば歴史を感じる。店に入るなり中華そばとたまご！と注文。<br>すると店員の女性が「たまごはあちらになります。」とカウンターを指差す。<br>振り向くと、なんとカウンターにゆで卵がお椀型のかごにズラリ。ほほぅ、和歌山そうきたか！そんな心境でカウンターに座る。<br>自分一人で来た為、もちろんこのゆで卵をどうしたらいいのかは分からない。そばに小皿と塩が置かれているのだから、殻を割って塩を振って食うのだろうが、果たしてそれで良いのかは誰も教えてくれない。<br>そうこう思案してるあいだに頼んだ中華そばがやってきた。早い、そして助かった！そんな気がした。手に持っている卵を割ると迷うこと無くラーメンの中へ。<br>きっと間違っているがそんな食べ方があってもいいじゃないか和歌山！そんな心境で箸を割る。<br>店の外から強烈な醤油と豚骨らしき匂いがしていたので、おそらく豚骨醤油なのだろうと思いながらスープをすすると思ったよりあっさりしている。麺は”中”のストレート、やや柔らかめ。そんな感じである。<br>感想を一言で言うなら、美味いそしてシンプル！店の雰囲気からそう思わせるのか、なにか懐かしいとも思わせる味付けに思えた。<br>後味はかなり醤油感が残るのにラーメン自体にはあっさり感を感じさせるのが名店と言われる所以なのかと勝手に解釈して店を出た。<br><br>のりくんの評価<br><br>中華そば　★★★★<br>ゆで卵　　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>和歌山市田中町4-84<br>JR阪和線「和歌山駅」下車、徒歩10分<br>073（424）1689<br>木休　18席
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:40:45 +0900</pubDate>
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<title>15杯目　麺屋まるじんの巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/b8/10110198840.jpg"><img alt="Image028.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/b8/10110198840_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>本日ご紹介するお店は、地元である阪急門戸厄神駅の付近にある『麺屋まるじん』。駅近ということもあり開店当初から頻繁に訪れているお店だ。<br>このお店、正直ラーメンはいまいちなのだが、つけ麺は絶品である。以前からのりくんに、「このお店のつけ麺は美味いから一度食べてみて欲しい」と言っていたお店だ。<br>つけだしは柚子風味の醤油味で、麺が無くなった後も思わず啜ってしまう深みのある味。麺はモチモチした食感でつけだしとの相性は抜群である。トッピングの卵の半熟さ加減も申し分ない。<br>阪急から下車し、お腹が空いている時にはついついこの味を思い出して足を運んでしまう、そんなお店である。<br>ただ、地元びいきの思考で、この店のつけ麺を美味しく感じているのかと正直不安だったが、のりくんもこのお店のつけ麺には満足してくれたので安心した。<br>西宮在住の皆さん、是非一度このお店のつけ麺を味わってみてっ！<br><br>もんもんの評価<br><br>つけ麺　　　★★★★<br>チャーハン　★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>今回行って来たのは麺屋まるじん。もんもんが以前からここのつけ麺を是非食べて欲しいと言っていたので、期待感と共に店に入る。<br>店はかなり狭く、カウンターのみで椅子は固定式。客席と作り手との間に仕切りがされている。おそらく店内のせまさ故の工夫だろう。。<br>もんもんは結構常連のようで大将と会話をしていたのだが、かなり気さくな人柄のように見受けられた。<br>入って早速つけ麺下さいと注文しようとすると、「ここは食券を買う方式なんだよ」と、もんもんがやさしく・・。<br>注文したのはつけ麺とチャーハン。その他にも黒ラーメンや白ラーメンなど興味をそそる名のラーメンがあったが、ここでそれを注文するとある意味ギャグである。<br>注文して結構早く出てきたそのつけ麺には、でっかいノリが麺にささっていた。少々戸惑いながらも常連のもんもんに食べ方を聞いてみると、どうやら自分でやぶって後は好きにしていいらしい。<br>その原始的な作業になにかワクワクさせられた。麺は太く、しかもあったかい！！つけ麺の場合、麺が水で締められて冷えている事があるが、スープとのギャップがどうも苦手な自分にはありがたい。<br>食べてみるとなるほど美味い。その瞬間、心の中でまた来る店リストにノミネートされたのがわかった。醤油ベースのスープが麺とよく合っていて、もんもんが薦めるのも納得できた。<br>半熟の卵、刻まれたチャーシューも文句無く、やぶったノリとでいろんな食べ方が出来、かなり完成度の高いつけ麺に感じられた。一度ご賞味あれ。<br><br>のりくんの評価<br><br>つけ麺　　　★★★★<br>チャーハン　★<br><br><br>お店の情報<br><br>兵庫県西宮市下大市東町<br>阪急今津線「門戸厄神駅」下車、徒歩30秒<br>無休　10席
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 01:05:07 +0900</pubDate>
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<title>14杯目　弘雅流製麺の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/3c/10105037989.jpg"><img alt="Image019.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/3c/10105037989_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>今回は以前勤めていた会社の後輩お勧めのお店、JR住吉駅付近にあるラーメン屋『弘雅流製麺』に行ってきた。<br>座席数の少なさか店長の調理へのこだわりの為か、当日は店前で並んで待つこととなった。しかしながら、ブラ麺メンバーの二人にとっては、この列に並んでいる時間もラーメンの談笑をする時間として楽しむことが出来る。<br>満を持して店内に入り中を見渡すと、カウンターや椅子等は全て木製で丸みを帯びており、照明の明るさもあったせいか、店内はとても温かみのある印象を受けた。<br>注文をしたのは、醤油ラーメン、塩ラーメン、親鷄ネギ塩焼き。いつものようにのりくんとラーメンを交換しながら食べた。<br>先ず、醤油ラーメンだがこちらは他店にはない独特の味わいがあった。澄んだスープの中にも深みがある味で何とも形容しがたい。普段はあまりスープを飲まないようにしているのだが、この醤油スープに対しては、麺が無くなった後も何度となく蓮華を口に運んでしまった。<br>麺は太くも細くもないスタンダードな麺の太さだが、モチモチしていてスープの味が良く絡んでくるようになっている。<br>次に塩ラーメンだが、こちらは打って変わって魚介ベースのスープ。スープを啜った瞬間はとてもあっさりしているかのように感じるのだが、後に口に味が広がる二段階の味わいだ。<br>トッピングのチャーシューは脂っこくなく、九条ねぎの香りと食感も好感触だった。<br>全体的にあっさり仕上げられたラーメンであり、店内に女性のお客さんが多く見受けられたのも納得。次回はつけ麺にチャレンジしてみたい。<br><br>もんもんの評価<br><br>醤油ラーメン　　★★★★★<br>塩ラーメン　　　★★★★<br>親鷄ネギ塩焼き　★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>国道2号線、通称ラーメン街道とも言われ、とにかく麺屋が多い。当然、少々美味いというだけではすぐに淘汰されそうな殺伐としたロードである。今回行って来た麺屋は神戸の弘雅流製麺。<br>店はカウンターとテーブル1つ、照明は明るくアットホームな雰囲気で、家族連れでもすんなり入れそうに感じた。<br>醤油ラーメンが売りということで、もんもんと自分で塩、醤油、両方を注文しそれぞれを味わってみたのだが、これがどちらもかなり美味い！<br>特に醤油ラーメンは少し甘みすら感じる風味に、醤油の味がよく合っていてビックリさせられた。九条ネギも少々ピリッと辛さが伝わり自分好みのネギだ。<br>塩ラーメンも塩加減、魚介系出汁の濃さ共に絶妙で言うこと無し。さらにここのチャーシューそこそこ分厚いのに柔らかく、上品な味で、ラーメンに入っているチャーシューの概念を覆された気分になった。<br>サイドメニューの親鷄ネギ塩焼きもなかなかの一品と何から何まで驚かされたお店だ。<br><br>のりくん評価<br><br>醤油ラーメン　　★★★★★<br>塩ラーメン　　　★★★★★<br>親鷄ネギ塩焼き　★★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>神戸市東灘区住吉宮町6-14-12<br>JR神戸線「住吉駅」下車、徒歩5分<br>078（843）0333<br>月、第一日曜休　12席
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 00:20:17 +0900</pubDate>
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<title>13杯目　ラーメン横綱の巻</title>
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<![CDATA[ もんもんのコメント<br><br>本日のご紹介は、のりくんと頻繁に通ったお店『ラーメン横綱』。二人のブラ麺のルーツはこのお店にあるのだと思う。<br>このラーメン屋、京都発祥のチェーン店なのだが何故か地元の西宮にはない。だから車を飛ばしては高槻のお店まで通っていたものだ。「屋台から始まった旨いラーメン屋がある」と、のりくんに聞かされたのは随分と昔。その時から週末にはラーメンを食べに行くという現在まで続く二人のスタイルが確立されたのだ。<br>さて肝心のラーメンだが、ちょっと濃いめ豚骨醤油のスープがどんぶりに溢れんばかり注がれている。（実際、こぼれても良いように受け皿がついている。）スープを啜ると濃厚な味が口の中に広がり、「これが京都屋台の味か！」と少々感慨深くなる。麺は良く味が絡むストレートの細麺。<br>創業者の方、頑張って屋台を引っ張って、現在まで味を伝えてくれてありがとう！ストーリーのある一杯はやはり旨い。<br><br>もんもんの評価<br><br>ラーメン　★★★★<br>餃子　　　★★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>仕事柄、国道一号をよく車で走る自分は、ラーメン横綱と天下一品の熱いチェーン展開っぷりが印象的だ。天一が見えれば、横綱も近くにあるというように互いに一歩も譲らない感が伝わってくる。<br>どちらも京都発祥の麺屋であり、その他にも京都は旨い麺屋が多い様に思う。<br>チェーン店なので幅広く受けの良い無難な味を出し、メニューも多い印象を持ちがちだが、このラーメン横綱はちがう。<br>ラーメンは豚骨醤油ラーメンのみ、一点勝負という潔さがあり、味もなかなかパンチの効いたものだ。<br>チェーン店と思って初めて食べる人は結構衝撃を受けるのではと思う。<br>スープは常に鉢のぎりぎり一杯まで注がれ、ねぎは入れ放題と、なにかオーナーの気迫が伝わってくる。<br>店員もとても元気良くテキパキ動き、チェーン店ならではのゆっくり座れて、広く、頼んだメニューがとにかく早い。<br>どうぞ、一度ご賞味有れ。<br><br>のりくんの評価<br><br>ラーメン　★★★★<br>餃子　　　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>高槻市南芥川町16-6<br>072（682）4554<br>無休　114席
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 02:09:16 +0900</pubDate>
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<title>12杯目　大鶴製麺処の巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/84/10100894145.jpg"><img alt="Image016.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/84/10100894145_s.jpg" border="0"></a></div><br>もんもんのコメント<br><br>先日、大阪の上新庄にある『大鶴製麺処』に行ってきた。つけ麺がメインのお店で、二種類の麺と二種類のスープから、お好みの組み合わせを選ぶことが出来る。麺はモチモチした食感の旨味麺と一見蕎麦のような香りのよい風味麺の二種。スープはとんこつ味のこいつけと和だしベースの醤油味のうすつけの二種。<br>のりくんと別々の品を注文したので、全ての組み合わせを味わうことが出来た。自分的に風味麺とうすつけが一番口に合ったかな…。<br><br>もんもんの評価<br><br>風味麺＋うすつけ　★★<br>風味麺＋こいつけ　★<br>旨味麺＋うすつけ　★★<br>旨味麺＋こいつけ　★<br>唐揚げ　　　　　　★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>ぶらりと旅をするが如く、麺を食いに行こう！<br>これが二人のテーマであるのだから、当然つけ麺にも食指が動く。<br>今回は大阪の大鶴製麺処に行って来ました。<br>店は結構広くテーブル席四つにカウンター。<br>家族連れでも十分な広さで、照明も明るく、店員もよく訓練されている印象を受けた。<br>頼んだメニューは、旨味麺＋こいつけ（スープ）、唐揚げ、御飯の定食。<br>麺を食べた後に御飯をスープに入れて、雑炊も味わってみたいという野望を抱いてみた。<br>麺は結構太く、モチモチした食感。スープは豚骨風味なんだけど、見た目は全くそれを感じさせず、相当こだわっている様に思えた。<br>ただこいつけと言うには結構あっさり感すら感じ、やや物足りない。<br>スープの中に隠れる様にチャーシューが有るのだが、これは美味い。<br>雑炊にして、このチャーシューを絡めながら喰うのは結構オススメできる。その他にも、もんもんが頼んだメニューと組み合わせのバリエーションを色々と試してみた。<br><br>のりくんの評価<br><br>風味麺＋うすつけ　★★★<br>風味麺＋こいつけ　★<br>旨味麺＋うすつけ　★<br>旨味麺＋こいつけ　★★<br>唐揚げ　　　　　　★★★<br>雑炊　　　　　　　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>大阪市東淀川区瑞光2-10-24<br>瑞光グリーンハウス1F<br>阪急京都線「上新庄駅」下車、徒歩12分<br>06（6320）5232<br>火休　19席<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/dc/10100897186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/dc/10100897186_s.jpg"></a></div>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:23:19 +0900</pubDate>
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<title>11杯目　ラーメン虎一番の巻</title>
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<![CDATA[ もんもんのコメント<br><br>今日は尼崎にあるお店『ラーメン虎一番』をご紹介。お店の雰囲気は純粋なラーメン屋という感じではなく、定食屋でメニューの中にラーメンもあるお店といった感じがした。<br>このお店のサイドメニューは何かと量が多い。のりくんと唐揚げ、餃子、チャーハンを一品ずつ分け合って食べたのだが、最後にラーメンが運ばれた頃には腹八分目に到達していた。<br>ラーメンはというと、和風ダシの効いたあっさりスープ、塩と醤油から選べる。化学調味料は不使用とのこと。ラーメンは油っぽくてちょっと、という女性の方にもお勧め出来る一杯だ。<br>虎一番というお店のネーミングから、どんだけ気合い入ったタイガースファンの店長だろうと想像していたのだが、お店のブラウン管にはナイターそっちのけでバレーボールが映されていたのが衝撃だった（笑）<br><br>もんもんの評価<br><br>ラーメン　　★★★<br>唐揚げ　　　★★★<br>餃子　　　　★★<br>チャーハン　★★<br><br><br>のりくんのコメント<br><br>魚介系のラーメンというのは、30過ぎの男性にとって、かなり魅力的な選択肢の一つである。<br>行って来ました、虎一番。<br>店はカウンターとテーブルが一つ。照明はかなり明るく、カウンターから調理をする様子が丸見えである。自信が有るのだろうと思いつつ早速注文。<br>しかし大将はフル無視。。びくともしない、そんな印象である。なるほど大将、余程職人気質かなと勝手に解釈。そうなると俄然楽しみになってきた。<br>頼んだのは、塩ラーメン、餃子、唐揚げ、チャーハン。腹が減りすぎて欲張りました。<br>さぁ、肝心のスープですが、これは期待通り美味い！魚介系の出汁が効いていて、腹に染みる。<br>ただチャーシューは正直味、食感共になにか懐かしいチャーシューだった。細麺のストレートとスープには、好感が持てただけに惜しい。<br><br>のりくんの評価<br><br>塩ラーメン　★★★<br>唐揚げ　　　★★★<br>餃子　　　　★★★<br>チャーハン　★★★<br><br><br>お店の情報<br><br>尼崎市大島1-2-3<br>阪神本線「武庫川駅」下車、徒歩20分<br>090（6320）6345<br>月、第3火休　16席
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<link>https://ameblo.jp/buramen/entry-10148569711.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 20:47:56 +0900</pubDate>
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