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<title>buriki-0809さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>愛</title>
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<![CDATA[ 愛やら恋やらをエンジョイしてる奴らに問いたい。<br><br>何が楽しい。<br><br>今、自分には彼女がいたりします。<br><br>まあ、ある種の自慢ですはい（笑）<br><br>顔も可愛い方だと思います。<br><br><br>でも、俺は友達だった頃の方が楽しかったような気がするのです。<br><br><br>なんでだ？
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 22:56:31 +0900</pubDate>
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<title>好き</title>
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<![CDATA[ <br>好きという感情は、誠に度し難い。自分の感情なのに、まったく制禦する事が出来ないなんて恐ろしい事態を招く、それが恋なのだろう。<br><br>しかし、なかなかどうして、そんな物に人間は寄生し依存していかないと、無味無臭な真っ白な人生を送る事になってしまうものだ。<br><br>いつの世でもリスクを冒さなければ、得る物は無いというのは同じようだ。
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 21:57:30 +0900</pubDate>
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<title>変わるということは、</title>
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<![CDATA[ 多くの人は変わることを無理難題かのように思い込んでいますが、いえいえまったくそんなことはなく、むしろとても簡単に、いとも簡単に変わることは出来るのです。<br><br>例を言うとすれば、楕円、なんていうものが丁度いいでしょう。楕円とは、円というノーマルフォルムにたった一文字《楕》を加えるだけで、ハッキリとまでは言わなくても視認できる程度には変形します。<br><br>つまり、そういう訳なのです。<br><br>変わるというのは、例えどんなに小さなキッカケであろうと、それを上手く掴む事ができれば、叶うことなのです。
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 20:35:04 +0900</pubDate>
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<title>後ろ向き</title>
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<![CDATA[ <br>後ろ向きとは、えてして何においてもやりがたいという事が分かった今日この頃。<br><br>なかなか難儀な行いだということは承知済みなのだが、その認識さえ遥かに凌駕するほどの難易度とは、はたまた人間がなしえない領域の話ではないだろうか。
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 23:32:23 +0900</pubDate>
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<title>大地震</title>
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<![CDATA[ 地震が起きて、死を免れて、安全を確保したのに家を出て墓参りに向かっている今現在。<br><br>気が違ったとしか思えないこの行動に正当性などあるのか甚だ疑問だ。馬鹿げている、ふざけている。<br><br><br>花を買わなきゃ？そんなもん小人さんに任せておけっ!!!<br><br><br>とかなんとか、どうでもいい事にどうでもいい文句をつけてみたり。<br><br>皆さん、生きてますか。僕は目が死んでいます。命は無事終了。<br><br><br>なんだか意外に呆気なかったな。埼玉。<br><br><br>そして塾は休講とかktkr。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 14:05:24 +0900</pubDate>
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<title>休暇となり</title>
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<![CDATA[ 約半年ぶりの更新となります。実はモバに入り浸ってました。しかしなんだかんだで強制退会くらっちゃいました。んでアメバに復帰。今へと至ります。<br><br>また、くだらないコトばかり書き綴っていくと思うので、そこのところよろしくお願いいたします。<br><br><br>早速ですが、なんでモバを強制退会させらたのかというと、日記で下ネタ書いたからでして。書き終わって一仕事終わった気持ちでいると、モバから二、三通メールが来ました。ペナルティやら違反やら犯罪ワード満載で、あっこれヤバいとか思ってる間に強制退会させて頂きましたなんて死刑宣告。モバには接続しても繋がらないしやり残したコトもいっぱいあるのに実に悔しい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 18:10:39 +0900</pubDate>
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<title>小説④上</title>
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<![CDATA[ 声のした方向は、俺の後方だった。<br>振り向けば、すぐ俺の後ろに制服姿の妹が居た。何故制服なのか、何故こんな時間に呼び出したのか、何故そんな所に居るのか何故何故何故...。聞きたいことは山ほどあった。しかし、そんな常識の範疇なんて助走無しで飛び越えられる程の疑問が今、俺の中では克明に浮かび上がっていた。<br><br><br><br><br><br><br><br>｢お前は誰だ。｣<br><br><br><br><br><br><br><br><br>声に出して言ってみれば、余計に気持ち悪かった。こいつが誰で、何処に住んでいるのかも知っていて、誕生日も知っていて、<br><br><br><br><br><br><br><br>誰が好きなのかも知っていて、<br><br><br><br><br><br>逆に知らない事を探す方が難しいような仲の人間に、お前は誰だと言ったこの瞬間。俺の日常はベルリンなんか比じゃ無い強度を誇っていたはずなのに、まるで障子のように、脆くも消えうせたのだと知ったのはこの時から数日たってからだった。<br><br><br>しかし、そんな自分の人権がズタズタに切り刻まれているともつゆ知らない純粋無垢な当時の俺は、再度己の身を削りにかかった。<br>｢お前は、誰だ。｣<br>誰だ、を強調しはっきりと相手の心に届かせる。<br>｢誰って、妹だよ。まーいー。｣<br>物覚えの悪い子供に言い聞かせるような、そんな喋り方だった。<br>しかしそのおかげで、なんとも皮肉な事にある確信を持つことが出来た。<br><br><br><br><br><br>こいつは、妹ではない。<br><br><br><br><br>そんな、些細で事の核心には一切掠りもしないであろう事実は、この上なく俺を安堵させた。<br><br><br>妹を知っている人間なら、誰でも分かるであろう。<br>ここまで露骨なのだから。<br><br><br>まず雰囲気とでも言おうか。<br>人間は、ある種オーラのような物を持っている。その人の人間性をトレースしたかの様な、そんな空気が放出主を中心に広がっていると考えれば解りやすいだろう。<br>そして妹の雰囲気はこんな、負の感情を全部ぶっこんで作ってみましたみたいな絶対友達に成りたくないタイプの人間が放つオーラではない。<br><br>第二に、目である。<br>今の妹の目は濁っていて、こんな廃人のような生気を感じさせない目を妹が持っているはずがない。これでも幼なじみなのだから、間近で目ぐらい見たことある。今のは決して自慢ではないのであしからず。<br><br>そして、決定的なのがその格好である。<br>何年か前、一度だけ妹を褒めた事がある。その日は妹の誕生日で、俺はうっかりプレゼントを忘れてしまった。そしてその代わりにと妹が提案したのがこれだった。その時の妹の顔は今でも覚えている。
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 16:45:41 +0900</pubDate>
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<title>小説③</title>
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<![CDATA[ 周囲を知るためには心許ないが、無いよりはマシだろうと思い持ってきたペンライトがここまで重宝するとは。そう感嘆の念を抱いている俺が今居るのは、近所の公園へと続く川沿いの道である。空にはまるで猛獣に噛み付かれたかのように欠けている月と数え切れないほどの星が瞬いていた。現在午前４時。もうそろそろ東の空が橙に染まってきてもいい時間だというのにその気配は一向に無い。それどころかさっきより一層闇の深さが増したように思える。そして、篠澤と落ち合う時間まであと１０分。<br><br><br><br><br>時間は１時間ほど遡る。メールを見た俺は何かの間違いかと思い篠澤に確認のため返信を打った。しかしその返事は俺の欲していた情報とは百八十度違ったものだった。<br><br><br><br>××公園に４時過ぎ集合。誤差は±10分以内。<br><br><br><br>以上の文だけで構成された俺宛てのメッセージ。いつもなら絵文字やら顔文字やらをこれでもかと詰め込んだ象形文字かと疑いたくなるようなメールなのに、今回のは素っ気ないというかまるで機械が打ったような、そんなどことなく人間味を感じないメールだった。余談だが、一度だけ篠澤にメールが読みづらいからしなくていいかと尋ねたらマジ泣きされたことがある。しかしそれほどまでにメールに思い入れのある篠澤がこんなメールを寄越すだろうか。<br><br><br><br><br><br>いや、有り得ない。<br><br><br><br><br><br>言い知れぬ不安が俺の体を這い廻った。そして、気付いた時には俺の体は動いていた。必要最低限の物だけを手近にあったバッグに放り込み、ハンガーに掛かっていたジャケットを羽織る。その際の一分一秒さえも惜しく感じた。隣の部屋で寝ている妹〔こっちはイモウト〕を起こさないよう気をつけながらも自身最速の速さで玄関へと走る。ただしその姿はアメンボのそれを正確にコピーしたような動きでなんとも気色の悪いものだった。<br><br><br><br><br>玄関のドアを音もなく開閉、摺り抜けてお年玉を全額はたいて買った自慢のマウンテンバイクに跨がる。そして、漕ぐッ！一心不乱に、ただ全神経を前方へ向けて。勿論ながら途中通り過ぎた篠澤の家の電気は全て消えていた。<br>これでドッキリだったらどうしよう。<br>そんないらん不安まで考えている俺は異常なのだろうか。<br><br><br><br><br>公園に着いたのは４時５分。今までの人生でベストタイムだった事は言うまでもない。<br><br><br><br>そして今へと戻ってくる。回想をしているうちに５分が経過していた。そして、<br><br><br><br>「早いね。」<br><br><br><br>篠澤妹が現れた。
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<link>https://ameblo.jp/buriki-0809/entry-10673332811.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 01:22:43 +0900</pubDate>
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<title>小説②</title>
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<![CDATA[ 人は必ずと言っても過言では無いほどの確率で人生で一度は挫折を味わうと思う。しかし、それが己の人生にさしての支障をきたさないと理解した途端脳の片隅に追いやり牢獄の中に閉じ込め厳重に鍵を掛ける。そうして自己の失態を無かった事にしてなんの意味があるのかと僕は問いたい。確かに外聞を捨てるのには多大なる勇気がいるだろう。いやここでは勇気ではなく覚悟か。しかしながらそれを見極められた者にこそ情を持って付き合う価値があると思う。上っ面を見て何が分かる。嘘八百を持って真の己を覆うのならば、誠九百を持って真の己を晒けだせ。傷を負い痣を腫らして、しかしながらそれを自ら隠し無傷を装うほど愚かな事は無い。そのはずなのに、なかなかどうして今はそれを平然と熟す愚人がパンデミックしている。これも時代のせいなどと安易に片付けてしまっていいのだろうか。<br><br>以上、現代社会に対する俺主観的論述でした。<br><br><br>暇だからなのか無駄に頭が冴え、現在午前３時にて上記のような脳細胞を絶賛フル稼働させた一人ディベート大会をしていたのだが、何故だか先程から視界の端で何物かがピンクやら黄色やら俺の目に何か因縁でもあるかのかと思いたくなるような色ばかりをチョイスして発光しているので一時独論論争大会は中断としよう。誰だこのような時分に人の趣味を破壊工作しようなどと企てる不届き者は。そう苛立ちながら、まさに後ろ髪を引かれる思いでベッドから這い出していると二度目のカラフル発光を始めたので仕方なくさっきよりかは気持ち早めで動く事にし、その結果三度目の発光を月光に晒す事はなかった。<br><br><br>受信BOX   ２<br><br><br>先程の発光はメールの着信を主である俺に伝えようとしての行為だったのかと遅ればせながら理解し妙な好感を持った。そんな俺のセンチメンタルな内情など知る訳もない携帯が無機質なゴシック体で２をやたらと見せ付けてくるのは俺の錯覚だろうか。そんな強気にされたら断れないとセールスマンが聞いたら泣いて喜びそうな台詞を心中で呟きながらセンターキーを押すとそこには約１１時間ほど前に別れた幼なじみの名前があった。そこはかとない違和感を持ちながらも内容を見てみたら、その違和感が数倍にも膨れ上がり俺の心臓を膨張させた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>今から会える？<br><br>      From 妹
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<link>https://ameblo.jp/buriki-0809/entry-10673322695.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 00:17:24 +0900</pubDate>
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<title>小説①</title>
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<![CDATA[ 今の時間は放課後。<br>六限目の数学で教師に質問された時、握っていたノートの端が汗で少し湿っていた。<br>なにとなくそれを眺めていたら、家が近所なことから小学校からの仲である篠澤が話しかけてきた。<br>「おーい、なにやってんだよぉ、そろそろ帰るぞぉ。」<br>俺はノートから目を離し、篠澤にピントを合わせた。<br><br><br>篠澤はハッキリ言って可愛い。<br>目はパッチリとしており鼻も筋が通っている。そのわりには顔は小さく、小動物を彷彿とさせるような顔立ちをしている。髪は肩の辺りで切り揃えられていて常にリンスの匂いなのか柑橘系の香りがしており俺を和ませてくれている。<br>「今行くから待ってろ。」<br>そう言って机上の数学ノートを鞄にしまい、俺は篠澤の下へ小走りで向かった。<br><br><br>篠澤妹。<br>それが篠澤のフルネームだ。下の名前は「まい」と読むのだが、よく読み方を間違われている。本人も読みづらい事は分かっているようで、間違われても笑顔で対応していた。<br>あとこいつの特徴といえばやはり喋り方だろう。何故かいつも男口調で、理由を聞こうとするといつもはぐらかされてしまう。あと語尾が間延びし、一言一言の間に点を付けるためやたらとゆっくりに聞こえるのである。<br>以上で篠澤妹という人間を理解して頂けただろうか。<br>他にも、やたらモテるのに誰とも付き合わない。先に帰っててもいいと言っているのにいつも俺を待っているなど篠澤を知るための材料は腐る程あるがさほど重要性が無いと判断したので此では割愛させていただく。<br><br><br>「じゃあなぁ～。」<br>篠澤と別れの挨拶を交わし、自分の家へと向かう。空にはもう暖かさが無く、太陽は完全に隠れてしまっていた。<br>（もうこんな時間か。）<br>多少足を速め、家へと向かった。<br><br><br><br><br><br><br><br>視線。<br><br><br><br><br><br><br>俺は反射的に振り向いた。しかし、そこにはただ無言を貫く闇と先の見えない道が広がっているだけだった。<br><br><br>(何だ...今の。)<br><br><br>多少不気味だが、何も無いのだからしょうがない。<br><br><br><br>(帰るか。)<br><br><br><br><br>そしてここから数時間、俺は日常を満喫した。<br>勿論、これからもその予定だった。<br><br><br><br><br>しかし、人の人生ってのはいとも簡単にひっくり返る物である。<br><br><br>誰が決めたわけでも、宇宙定理でもない。<br><br><br><br>相場的に、なんだよ。
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<link>https://ameblo.jp/buriki-0809/entry-10671339222.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 00:05:07 +0900</pubDate>
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