<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>micのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/buritora0376/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>『俺の人生は冒険であった』なんて台詞を死ぬ前に言えたらかっこいいよね。そんな人生とは無縁になりそうな超安定形思考人間からの脱却をはかるべく、日記だけど日記じゃないものを書こうよ、みんな。俺は書かないけど。そんなの無駄、無駄。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>物語</title>
<description>
<![CDATA[ <p>シャンプーとボディーソープが離れた位置に配置されてる意味がわからん。</p><p>一緒のグループな気がするのに。</p><p>例えるなら、炭酸飲料というくくりで、コーラの横にジンジャーエールを置けばいいのに、コーラの横に牛乳置いて、その横にジンジャーエール置いてる感じ。</p><p> </p><p>図で表すなら、</p><p> </p><p>○●○○</p><p>○○○</p><p> </p><p>(笑)</p><p> </p><p> </p><p>さらに、某キヨシに至っては、品揃え悪すぎるし。</p><p>ボディーソープの種類そこそこあるのに、シャンプーとリンスの品揃え悪いし。</p><p> </p><p>いやそこは、ボディーソープあるなら同じ種類のシャンプーでペアにすればいいじゃん！</p><p>片方だけ無い意味わからん！</p><p>植物物語無い意味わからん！</p><p>１人暮らしする時に、「お前も、大学生になって異性を意識しだすころだから、いいシャンプー使いなさい。これ届ける荷物に入れてあげるね」って、母親から植物物語のセットを一式渡された意味わからん。</p><p>親の美センスの基準がわからん。</p><p> </p><p>わからないことが多すぎる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10556725640.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:04:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フルパートな件</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>あぁ、フルパートのババアが嫌いだ。本当に嫌いなんだ♪錆びた心臓に花が咲く、ロックンロール♪</p><br><br><p>僕の店には、パートのおばさんが５人いる。</p><p>ショートのおばさんは３時に消えちゃうんだけど、社員よりちょっと前に帰宅する、いわゆるフルパートのおばさんが２人いる。</p><br><p>ショートのおばさんは３人いてみんな良い人ばっかだ。</p><p>そのうちの一人は、何故か俺が息子と被るらしくて、ちゃんと支店になじめているかいつも気にしてくれている。</p><p>飯時にも、俺は無言で食べたいのに、３人くらい通り越して話しかけてくる。</p><p>それなら、初めから近くに座ってくれよ（笑）。声張りたくないっす。良く「えっ、」って聞き返すじゃん。</p><p>うん、まぁでも良い人だ。</p><br><p>フルパートのおばさんのうち一人は良い人だ。息子がサッカーやってるらしくて、俺のポジションとかよく聞いてくる。前に言ったじゃん（笑）優しい人だ。</p><br><br><p>俺の隣の席のフルパババアは最悪だ・・・・。</p><p>最悪にも隣の人から教わることが多いので、ブチ切れたい衝動を抑えてそいつに教わるしかない。</p><br><p>１度教えてもらったことを聞き返すのは確かに俺が悪いんだけど、</p><br><p>そいつは、</p><p>①基本的に偉そう</p><p>②質問すると何故かキレ気味になる</p><p>③質問にしっかりと答えてくれない</p><p>④質問の意図が基本的に伝わらない。伝わらないばかりか、「はぁ、なんでそんな質問するのと」嘲笑する。</p><p>から、俺は質問を極力控え、あとで先輩社員さんに丁寧に教えてもらうという二度手間を踏む</p><p>⑤トイレへ行くと言って、五分後に戻ってくるといつもタバコ臭い</p><p>⑥育ちが悪い</p><p>⑦なんか嫌い</p><p>⑧ビール瓶で思いっきり延髄を突き割りたい</p><p>⑨ドラム缶の中に入れてころがしたい</p><p>⑩鳩が近くに居たら、そいつめがけて餌をぶちまけたい。</p><p>⑪「お前、頭悪くない」って言いたい。</p><p>⑫早く出世して、意地悪したい。</p><br><br><p>とまぁ・・・・・その人がお局さんってやつなんですよ。</p><p>反抗心の欠片も見せることなく、いつもすいませんっと謝ってます。</p><p>質問に答えろッ！！！</p><p>最近は朝から大音量でホルモンでアドレナリンを上げてます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10546733937.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 22:22:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドッグ喫茶</title>
<description>
<![CDATA[ 5月から働く支店に訪問するべく、時間まで支店の近くにある喫茶店にきている。<br><br><br>何の気なしに入ったら、いきなり犬が近寄ってきた。<br>そして、吠えられたもんだから、あぁ喫茶店と間違えるほどオシャレな民家に誤って入ったのかと思った。<br><br><br>急いで出ようとしたら、今度はおっさんが近寄ってきた。<br>吠えはしなかったけど「いらっしゃいませ」といってきたので、もう出る気満々だったけど、間違えて入って来たと思われたら恥ずかしかったので、おもむろに席に座った。<br>座って周り見て初めて気付いたんだけど、ここペット連れ込みO.K.の犬大好きクラブの集いの喫茶であった。<br><br>と言っても、俺と店主以外だれもいないんだけど。<br><br>壁の張り紙には、「噛み癖のある犬、吠える犬、病気の犬」などは入室禁止by店主、と書かれてある。<br><br>お前の犬が一番うるさいんだが。<br><br><br>というか、いまから支店に挨拶に行くのに、スーツに犬の毛がつかないかを気にしながらコーヒーを飲んでます。<br><br>では、時間が来たのでしっかりスーツ払ってから行ってきます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10515786806.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 15:04:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寮</title>
<description>
<![CDATA[ <p>俺は寮の生活が嫌いだ。</p><p>んでもって、寮の住人たちも嫌いだ。</p><p>全員根暗だったらいいのになぁ、はぁ・・・・・。</p><p>いや、ってか、先輩と同部屋じゃなければこんなにストレス溜まることもないのになぁ・・・はぁ、はぁ。</p><br><p>これからはこの鬱憤をブログで晴らそうと思う。</p><p>が、しかし酒に酔った勢いとかでタマタマ部屋に入ってこられて、「お前のPCのお気に入りにはどうせエロサイトが登録してあるんだろう」って言われて、俺の嫌いな男子の下品なノリで勝手にPCつけられて、「あれ、お前ブログやってんだ、どれどれ・・・・・・・俺の悪口が、俺らの悪口が・・」ってなったら、死亡だから、念のためブログをお気に入りから除外するという措置をとると共に、</p><p>同部屋の先輩の名前は斉藤さんだから、同部屋の「ド」と斉藤のイニシャルをとって「ドS」と名付け、</p><p>同じ寮に住むイケイケの同期の5人を、「トラウマイベントが発生しなかったために小学生のテンションからそのまま上がってきたという」松氏の言葉を借りて、「子どもたち」と名付けることにする。</p><br><p>先日も子供たちの買い物につき合わされ、これで終わりと思いきやちゃっかりカラオケにまで付き合わされたという・・・・話を書きたいところなんだけど、これからまた研修所で監禁されるから、また週末家に帰ってきたら、うｐします。</p><br><p>では！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10500353504.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 06:58:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワロス</title>
<description>
<![CDATA[ この前言ってたウーマンラッシュアワーです。<br>なんというか、格別に面白いというわけじゃないけど、見終わったあとにじわりじわりと来る感じです（笑）<br><br>ハライチしかり伸び悩みそう・・・。<br>頑張ってほしい！<br><br><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/duPev3-hx8k&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/duPev3-hx8k&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></object><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10488229054.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 12:01:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>検索してはいけないわけでもない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　勉強の合間に、「検索してはいけない言葉」を検索してみた。</p><br><br><p>　グロ系とかホラー系の作品に対して、昔から興味がある。ジョジョの影響かもわからない。だから、グロい系とかホラー系が大半だけど、いやむしろグロいやつとかホラーの方がまだアートとも捉えられて(グリーン姉さんとか蓮コラとか)、消化できるんだ。</p><br><p>　だけど、「グロい・キモい・生まれつき・病気・不幸」のファクター（１度使ってみたかった言葉）がハイブリッドされているものについては、例えば、それが人であった場合、「うわぁ、なんだこいつキモいはぁ、はははは」なんて笑うことは俺には一切出来ない。</p><p>　いや、別に偽善者ぶってるわけでもないんだけど、昔から、それがたとえその人自身の自虐だろうが、哀れな人には同情してしまう。</p><p>　いや、本人が気にしていないのに同情している場合もあって、それは文化人類学的に言うところの文化相対主義の視点では見れていない、むしろ差別してるということでもあるけど、もしその人が本気なのにこそこそと馬鹿にするのはやっぱり良くないと思う。やるんなら面と向かってやるべきだ。</p><p>　例えば、しょこたんに憧れる『刹那のブログ』なるものも、「検索してはいけないワード」の１つに含まれていたけども、ブログ内で本人は「悪口コメントは本当にやめて」なんて切に嘆いていた。それを「検索してはいけないワード」として誹謗中傷の類的な扱いをしているのは、それを面白がる馬鹿の一方的な視点だし。</p><p>俺はこそこそやるのが１番嫌いだ。本当に嫌いだ。白カビの生えた蜜柑を、カビが生えてるとも知らずに触ったときに感じるあの感触に似ている。</p><p>例えば「淫乱テディベア」は笑えなかった。</p><p>いや、正直に言うと笑ってしまった。</p><p>だって面白かったんだもん。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10487667854.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 18:51:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>K‘ｓCALL</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>「研修あって忙しいかもしれんけん、だから俺の旅行チケットは保留にしといてくれや」と、以前にヤツに言われていた。</p><p>自分から旅行に行きたいと懇願してたくせに自分は行かないかもしれないとか言い出して、なんてヤツだと思った。が、ヤツのくそったれっぷりには幾多の経験から耐性がついていたから、そこは快諾できた。</p><br><p>そして、今日ヤツから電話があった。</p><p>あぁ、これは当然保留にしていた旅行の件だなと思って電話に出てみると、いきなり、研修期間のこと、仕事のことを、「一時間で仲良しグループの女子全員が喋る量くらいの中身のない言葉」を、俺に浴びせかけてきた。</p><p>俺は、あいつが嫌いだ。面倒くせぇ、マジで。</p><p>あぁ、変な文脈で思いが言葉に出てしまった。これは失礼。</p><br><p>とにかく、あいつがしゃべりたいことだけしゃべって電話を切りそうになったので、「そういえば旅行の件は？」と聞いてみると、「やっぱ厳しい」という返答が返ってくる。</p><br><p>と言うのも、あいつの中では、なぜか千葉にいったん来て、そしてみんなと一緒にバスで現地に行くという考えがある。</p><p>(あっ、ちなみに夜行バスで大阪行くことになりました。)　</p><p>俺は、「ん？あいつは、今福岡だから、千葉に来るとその飛行機賃と時間がもったいないのになぁ・・・・なぜそれに気付かないんだ馬鹿じゃねーの」ってずっと思っていたから、「うん、だからさぁ、俺だったら千葉に来ず、福岡から直で大阪行って、現地でみんなと落ち合うよ」と、提案した。</p><p>(ねぇ、お願いだからあいつ、ボーリングの玉出てくるところに顔覗き込んどいてぇ～。)</p><br><br><p>すると、彼は「そうした方がいいな」と、あっさりそうすることにしたみたいだった。</p><br><p>そして、しばらくしたらまた彼から電話あり。</p><p>(電話に出るたびに毎回、彼が意味不明なこと、なんか「もしもし○○ちゃんですよ(たぶんアイドルの名前)」とか言ってきたこととかは省略します。)</p><br><br><p>彼は、「福岡から来るのはいいんだけど、ホテル取らずに日帰りにしようかな」と。</p><p>俺は、「あぁそれでいい。けど、日帰りはせっかく来てんのに、なんかもったいないからそれなら俺らのホテルの部屋でごろ寝して、俺らが夜帰るからそんときまでいれば」と。</p><p>彼は、「あぁ、それいいな。そうするわ」と。</p><br><br><p>そして、しばらくしてから彼からの着信あり。</p><p>「やっぱ俺今回は行かんことにした。ホテルが満員で予約できなかったし！」と。</p><br><br><br><p>今までの俺の提案を聞いていたのかよクズ野郎、次回はねぇーよと思って、</p><p>あいつのアドレスを電話帳から消しました。</p><br><p>P・S</p><p>彼曰く、研修期間でやった模擬授業と、パーペーパーテストの両方で彼は最下位だったそうです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10477622831.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さぁやってまいりました。毎週木曜日のお楽しみ、みっくのどうでもいいランキングのコーナー！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><br>みなさんお待ちかね、みっくのみっくみっくに粗品な大きくさせてあげるのコーナー！！</p><br><p>今回僕たちの粗品を大きくさせてくれるランキングは、みっくが好きな煎餅のランキング。</p><p>ポテチが煎餅に入るのではとか、柿の種も煎餅じゃねーのとか、もう、それならスナックのくくりでランキングしようとか、そういう細かいことは置いときまして、今無性に食べたい煎餅をランキングしました。</p><br><br><br><p>堂々の第一は<font color="#ff1493" size="5">亀田製菓のハッピーターン</font>！</p><p>獲得ポイントは1000ｐ！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/64/4a/j/o0120012010437793565.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="120" alt="micのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/64/4a/j/t01200120_0120012010437793565.jpg" width="120" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>煎餅自体はただの煎餅なんでしょうけど、やっぱりあの魔法の粉、通称ハッピーパウダーのうまさが半端ないっすわ。</p><p>あの粉がはいった壺に指を挿れて、テレビ見ながらちゅっぱちゅっぱしてたいっす。</p><br><br><p>ここで謎掛け１つ。</p><p>ハッピーターンと掛けまして、テレビ番組と解きます。</p><p>その心は、「どちらも放送（包装)されています」・・・はい、あらっちです。</p><br><br><br><br><p>さて、浅田真央ちゃんと同じく惜しくも銀メダルに輝いたのは、</p><p>三幸製菓の<font color="#0000ff" size="5">雪の宿</font><br>獲得ポイントは3ポイント！それと、ガリガリ君の当たり棒がついてきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/de/7d/j/o0160021010437793567.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="210" alt="micのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/de/7d/j/t01600210_0160021010437793567.jpg" width="160" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>一気に食べると気持ち悪くなること必須なのですが、たまに食べたくなるあの感じ。</p><p>手で押さえながら食べないと、粉が散らかること必須です。</p><br><p>ここで謎掛け１つ。</p><p>雪の宿と掛けまして、青春時代の恋の味と解きます。</p><p>その心は、「どちらも甘辛い味がします」・・・・はい、あらっちです。</p><br><br><p>第三位は、亀さんのぽたぽた焼き。</p><p>ポイントは-3、そしてラッシュ時の満員電車に乗らないといけないというペナルティ付です。</p><p>もうとにかく好きだ。以上っ！</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/80/73/j/o0120012010437793564.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="120" alt="micのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/18/buritora0376/80/73/j/t01200120_0120012010437793564.jpg" width="120" border="0"></a><br></p><br><br><div align="center"><br></div><br><br><div align="center"><br></div><p><br></p><br><br><p>ここで謎掛け１つ。</p><p>ぽたぽた焼きと掛けまして、嫁に対する姑のいびりと解きます。</p><p>その心は、「どちらもねちっこい！」・・はい、はい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10473477982.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:02:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>虐待太郎</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>厚生労働省によると、18年度の児童虐待相談対応件数は37,323人である。</p><p>もちろん、これに暗数を加えると実際の人数はもっと多い。</p><p>虐待時の数以上に虐待する親の数の方が多いことになる。</p><br><br><br><p>　政子は夫、清太郎と平凡ながらも幸せな生活を送っていた。</p><br><p>人里離れた山のふもとでの生活な故に、年中誰も訪ねてこないし、極度に人見知りな2人にとってはそんな生活スタイルがあっていた。</p><p>　清太郎は山へ芝刈りに、政子は川への洗濯が日課となっていた。</p><p>ちなみに、その山は地方自治体が所有している山であるため、清太郎は自治体からの依頼を受けて、芝刈りをして収入を得ていたということにする。</p><p>　食料や生活用品の買出しに１年に２回、町まで10時間くらいかけて歩いて行く以外は、変わり映えのない退屈な日々であったがそれでも２人は幸せであった。</p><p>　</p><p>　一方、こちらも人里離れた山の川上付近に住居を構える、根津夫妻が生活していた。</p><p>　妻、明美とその夫亀太郎との間にはもうすぐで子供が生まれる。</p><p>腹の膨れ具合からして、あと一週間かそんなところだ。</p><p>　これは早めに準備をしておかないとと焦った亀太郎は、町まで行って産婦人科を連れて来ようと考えた。</p><p>明美も、「よろしく」と言って夫を送り出すのであった。</p><br><p>　亀太郎は、もうすぐで子供が生まれると気持ちに焦りが生じてしまっていた。</p><p>いつもは杖を使いながら一歩一歩を慎重に下りなければ山間を、滑り降りるように下っていった。</p><p>　不幸なことに、夜になって暗い山道を走っている途中で、崖から転落死することになる。</p><br><p>あまりにも夫の帰りが遅いことに不安と恐怖に苛まれていた明美に、とうとう陣痛が走る。</p><p>１人で生まなければこの最悪の状況でも、なんとか明美は正気を保ち、子どもを生みおとした。</p><br><p>　明美は、夫に裏切られたことに対してのはらいせと、生活もままならない苦しくて仕方ない状況下で生んだ赤子に虐待を加え続けた。</p><p>　最後に、大きな桃にその子どもの身体を埋め込んで、川へ流した。</p><p>憎悪と悲しみと、絶望に飲み込まれて、明美は物の怪へと変態する。牙と角が生える。</p><p>　人里へと降りて、出会う人間を片っ端から食らい、みるみる、食らった人間の返り血を浴びて体中が血の色に染まった。</p><p>身体に付着した血は雨に濡れても消えることがない。</p><p>人々はそれを鬼と名付けた。</p><br><br><br><p>政子が川で拾った桃に詰め込まれた赤子を、清太郎と政子は自分たちの本当の子どものように可愛がり、桃太郎と名付けることにした。</p><br><p>　桃太郎は、そのうち人里で暴れまわる鬼を退治する勇敢な青年になるのであった。</p><br><br><p>やはり、途中で挫折しました・・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10471001087.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:59:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>終わっても終わりがない。あっ、これは間違いなくスタンドの攻撃を(ｒｙ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　強制「男だけで風呂、僕の粗品がさらされる」が予想される三泊四日の研修の前に、9日にある証券外務員試験の対策講座を受けてきた。</p><br><p>　対策講座自体は、プロの経験話が聞けて面白かった。</p><p>金融機関というか、証券会社は、証券監視委員会的なところから定期的にがさ入れがあって、強制的に机の中とか、PCとかを洗いざらいに調べられるから、「常日頃、男子は机の中にエッチぃもんを入れてちゃあかんぜよ」という金融プロのご指摘を頂いた。</p><br><p>　「えぇ、そこですか・・・、普段、大学で友だちとしてる下品な話と一切変わらんやん」と心の中で突っ込みたかったけど、先生の冗談に誰一人笑ってなかったので、そのせいで、先生の顔が見る見る赤面していったのを見て、逆にこっちが恥ずかしくなって赤面しそうだったので、「えっ、何？何？俺何も聞いてませんでしたよ」って感じを隣の人に装うために携帯を見ている振りをした。</p><br><p>　と、結局、銀行員だろうが、FP１級持ってるプロだろが、「男は下品だ」と納得しただけに留まった。</p><br><p>　それよりも、全然新卒集団になじめてなくて、お昼時間どうしようと不安になっていた僕は、今、座っているところに弁当が配られればいいのになぁとの期待をしていたけど、案の定、昼は食堂で、『自由に弁当手に取り、仲良しグループで食べようの巻き』だったので、１人、研修所を抜け出して、お昼終了時間が来るまでにコンビニにで立ち読みをすることで、難なく孤独を回避した。</p><br><p>　「１人でいる孤独よりも、集団の中でいる孤独の方が辛い」というどっかの会社のキャッチがあったけど、その通りだなと思った。きっとこの言葉を考えた人も、人見知りでなかなか集団になじめなくて、何かあればコンビニに逃避する癖のある人なんだなとも思った。</p><br><p>　まぁ、自分よりさらに人見知りの人を探して仲間を見つけてきた今までの行き方が大きく変わることもないんだろうなと、自分の運命に逆らわないという謙虚な姿勢を示す。これからも。</p><br><p>　</p><p>　ところで、銀行員は一生勉強なんだなと再確認。</p><p>というか、取らなければいけない資格があるなら、いっそこんだけ取らないとダメだと人事の人も公開してくれればいいのに、試験日間近になって、これとっても結局ダメで、次はこれのレベルアップverをとらんと仕事できんと小出ししてくるのはやめてほしい。</p><p>今回のとらんと次のレベル高いやつを受ける権利がもらえないのはわかるけど、</p><p>じゃあ、この資格意味ないじゃない。</p><br><p>例えるなら、ストーリーが進むにつれて、初め他のやつより強かったレッドサーティーンが弱くなっていくのと一緒。あぁ、これは間違えた。</p><p>ちゃん、ちゃん。<img alt="ピカチュウ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mu/mu-hiro/145976.gif"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/buritora0376/entry-10450638525.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 18:20:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
