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<title>burthkettaさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>活きますか、それとも…</title>
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<![CDATA[ 何故始まりがあり、そして終わるのか。 <br>きっと答えなんて見つからないテーマだと思うけど、 <br><br>出会いや別れ <br>入学から卒業<br>生まれるから死まで考えだしたらきりがないくらい沢山の始まりから終わりがある。 <br><br>朝目が覚めて、１日が始まり、夜眠りと共に１日が終わる。 <br>この起きてる時間が人生ならば、皆さんはどれだけ充実した時を過ごしてますか？ <br><br>もちろんみんな精一杯生きてる訳で、人生の途中なのですから現在進行形のはずです。 <br><br>こんな失礼な質問をするくらいですから、私は悩んでます。 <br>私は何をする為に生きてるんだろう <br> <br>きっと心の奥底の方では、見つけたい答えがわかってるはずなんだけど、それを否定する自分がいて、歯がゆくてイライラして、周りの人にあたって、最低な人間だと思う。 <br><br>毎日自己嫌悪に陥って、でもきっと這い上がる日がくる。 <br><br>今はそう思う・・・ 
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10529603728.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 22:44:43 +0900</pubDate>
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<title>⑧</title>
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<![CDATA[ そこにもう一人の<br>自分が出て来て、 <br> ｢まだ分からないじゃないか、あの男が女将と付き合ってるなんて誰が決めた？｣<br>｢お前が勝手にそう思ってるだけだろ｣ <br>確かにコイツの言う通り、私が勝手に思い込んでるだけだから、まだ分からん <br>かと言って自分から聞くのも変だし、<br>そんな勇気も無い。 <br>こんな事なら人に好意を抱かなければ、興味を抱かなければ悲しむ事も失う事も無い。 <br><br>人間って本当複雑な生き物です。 <br><br>楽しい事や嬉しい事があれば欲張ってでも欲しくなる。 <br><br>不安や難しい事があれば避けたくなる。 <br>現実は思い通りに行かない事は分かっていても毎回同じ所で躓いて失敗して、 <br>また懲りずに同じ所で躓いて失敗して、それでも毎日生きてます。 <br><br>いつの日か幸せな日が来る事を夢見て・・・<br><br>私は勘定を済ませて暗闇の中にぽっつりぽっつりと歩き続けるのでした。 <br>             END<br><br>あとがき <br>初めて書かせて頂きました。読みづらい点が多々あったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございます。 <br>また新たな作品に挑戦しております。 <br>ご指導の程宜しくお願いします。 <br><br>            ﾌﾞﾙｹ 
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10496987365.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 13:48:39 +0900</pubDate>
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<title>⑦</title>
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<![CDATA[ なにも言わずにビールが出てきた。 <br><br>きっと彼も常連なのだろ <br><br>女将は馴れた手つきでお酌し、この体育会系の男と楽しそうに話し出した。 <br><br>その姿を見てると <br>さっきまで想い描いていた有頂天な自分がみるみるうちに崩れ落ちて、 <br><br>まるで天国から地獄にでも突き落とされたかのような感覚に見まわれ、<br><br>｢あぁ やっぱりこんなもんだよなぁ｣と 溜め息混じりに呟いて <br><br>一人妄想の中で落ち込んで行く。 
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10496162856.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:02:41 +0900</pubDate>
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<title>⑥</title>
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<![CDATA[ 無関心 他人とは必要最低限だけの会話をして、余計な感情を一切無にして <br>世間の雑踏から逃れた生き方をしたい。 <br>つまり孤独になりたい自分 <br><br><br>はたまたその逆で <br>運が良けりゃ色恋多き、欲情に埋もれ <br>行き着く果ては天国か地獄か? <br>一度の人生楽しまなきゃそんそんという楽観的な自分と、<br>まあそんなこと考えてると｢いらっしゃい｣ また客が入って来た。 <br><br>男が一人 背丈は私より高く180cmくらい 肩幅も広く <br>いかにも運動神経抜群の体育会系で <br>年齢は30代半ば、 <br>彼は私の隣り一人分を空けて横に座った。
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10495144357.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 13:46:03 +0900</pubDate>
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<title>⑤</title>
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<![CDATA[ 私は勘違いしないように自分に言い聞かせて、店から出るタイミングを見計らう。 <br><br>そんな私の心を見透かされた様に <br>｢もう一本いかが？｣と囁いてくる。 <br><br>私は魔法にでも掛かったように熱燗を注文してしまう。 <br><br>これでまたしばらくは出れなくなった。 <br>なんだか悲しんでる自分と少し嬉しそうに見える自分が心の中で重なっている。<br>一体本当の気持ちはどっちなんだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10494170464.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:17:05 +0900</pubDate>
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<title>④</title>
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<![CDATA[ 私はついニヤッと笑みを浮かべてしまう。 <br><br>そこをすかさず女将が私に笑みを浮かべる。 <br><br>その表情には、言葉に出さない言い難い意味が隠されてると私は感じた。 <br><br>常々思うのだが、<br>男と女が出逢って、男が女に惚れる瞬間はこの時じゃ無いだろか？ <br><br>大して会話もせず、第三者的な立場から見て、女が男に向いて微笑む、言葉には出せない感情を共有した時、 <br>男は｢自分は特別だ｣と思い込んでしまう。<br><br> いわゆる一目惚れになる。
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10492590449.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>③</title>
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<![CDATA[ しばらくすると、 <br>サラリーマン風の男が二人入って来た。 <br>カウンターの真ん中に座る。 <br>常連らしい二人は女将と親しそうに話す。<br>私は聴く気も無いのだが、必然と会話が耳に入り、いつの間にやら話しに夢中になっていた。 <br><br>どうやら常連の一人が女将に惚れているようだ。 <br>気に入られようとアタックする常連だが、女将はちょっと澄ました笑顔でサラッと交わしてしまう。
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10491707884.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 12:47:30 +0900</pubDate>
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<title>②</title>
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<![CDATA[ 私はカウンターの端に座り、ビールと料理2品を注文した。<br>女将はグラスを私に渡すとスッと瓶を持ち注いでくれた。 <br>見慣れぬ私にも品の良い笑顔で対応してくれる。 <br>私の心が揺らぎ始めていることをまだ気付かなかった。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10490896917.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 14:14:21 +0900</pubDate>
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<title>はじまり</title>
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<![CDATA[ 街の灯りが恋しい、今日この頃<br>わざわざ少し離れた街まで出掛けて、 <br>当てもなく、只ぶらついてると一軒なんとも寂しい赤提灯の店が、ぽつんとあるではないか。 <br>私が中に入るとそこには、カウンター10席程とテーブル席が2卓だけの昭和の香り漂う小さなお店。 <br>｢いらっしゃい｣っと声を掛けられ、見回すとカウンターの奥から和服の似合う女将が出て来た。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10490336774.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 21:05:05 +0900</pubDate>
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<title>夢?希望?</title>
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<![CDATA[ 今日は親子の絆を題材にした番組を見て感動してしまった。 <br>親なんて糞くらいって思ってたけど、 <br>自分に子供がいたら、一緒にキャッチボールしたり、子供の為に一生懸命働いたり、<br>家族の絆を深めることがめちゃくちゃ嬉しいんだろなって思った。 <br><br>いつの日か俺にも<br>そんな時が来るのかなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"> 
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<link>https://ameblo.jp/burthketta/entry-10489433050.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 20:14:42 +0900</pubDate>
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