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<title>四つ葉のクローバーとピアノ線</title>
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<description>50代女性ピアノ教室を主宰  中学生の娘とパピヨンのおばあちゃんと暮らしています夫は単身赴任中</description>
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<title>可愛かったお母さん</title>
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<![CDATA[ 愛用のiPadから書き込めなくなっちゃいました。復活できそうにない………<div><br></div><div>……。</div><div><br></div><div>今日、インフルエンザBになった娘Ncについて小児科に行って来ました。</div><div>そこで、思わず「可愛い❤」と思ってしまったちょっとギャル風のお母さんに会いました。2歳になるかな？くらいの男の子がしきりに私を見るので手を振ったりしてちょっとだけその子のお相手をしていました。そのお母さんは何も言わずにチラチラ、その様子を見ていたのです。その後、私が手元からスマホを滑らせて落としてしまったら、その若いお母さん、両手で大事そうにそれを拾ってくれて、それまでとは全然違う声で「はい、どうぞ」と言ったのです。その声には自分の可愛い息子をちょっとでも可愛いがってくれて嬉しかったという想いがあふているようでした。</div>
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<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 22:51:35 +0900</pubDate>
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<title>努力賞</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の朝、先日の娘Nc(毎度娘と書くのはたいそうなイメージなのでこれからはNcで。)の部活サボり事件の件で、担任の先生から電話が来ました。40代の体育の先生です。私はこの先生を信頼しています。電話で話したことがある主人もいい先生だなぁと言っていました。私たちが安心している点は、、まず、優しい。体格がよくて優しい体育の先生の安心感は最高です。運動部の顧問もしているのに教室運営に一生懸命で、例えば昼休みはほとんど教室にいるそうです。他にも、あ、この先生、安心…というポイントがいくつもあります。</p><p>で、私への電話の先生の話は『行動は計画的で危険です。部活動を続けることに精神的に無理があるのではないか…』ということでした。…話をした結果</p><p>音楽は好き⇄練習は面倒⇨逃げる</p><p>Ncの行動をほぼ包み込んでいるこの心の動きを自覚してもらいたいなぁ、辞めるとすればそれから…ということで、頑張れる方向へバックアップするということになりました。</p><p>その時、主人がNcに話してびっくりするくらいボロボロ涙を流していた話、その内容を私に伝えるだけで涙ぐんでいた話、『数学が苦手だったパパがおばあちゃんに言われて塾に行った、１年後得意になって塾から《努力賞》を貰った。おばあちゃんは数学が得意になったことよりも努力賞を貰ったことを喜んだ』という内容なのですが、それを既に先生は知っていました。Ncが伝えていたのです。よっぽど彼女の心の琴線にふれたのでしょう！</p><p>それに対して先生は『じゃあ、僕が努力賞を出します』と言いました。</p><p>Ncには『部活を３年生まで頑張ったら最後に先生が努力賞を作ってあげるね』と言ったとNcはニコニコしていました。</p><p>なんか反省です。私もヒステリックにはならなかったと思うのですが、主人と先生の冷静で優しい態度がNcの心に入り込んだ…彼女は努力したいんだなぁ</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 08:37:38 +0900</pubDate>
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<title>声が聴こえる</title>
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<![CDATA[ <p>娘の帰宅予定時間の30分前まで買い物に出かけていたのですが、私が帰宅すると、すでに娘は家にいました。私はとにかく何か言ってやろうと息を飲み込むと、娘の手には電話が…朝、着替えたところを見られた自覚があり、さらにその相手が先日部活をサボってカードゲームの試合？に行って叱られていた馴染みの(仲の悪い)男子だったので、絶対先生に報告されて家にも連絡が行っていると観念して、私が留守だったので兎に角単身赴任中の父親に告白中でした。内容は、悪い行動なりに思ったより筋道が通っていて(信用するならば)まあ、こんなこともあるかと…</p><p>娘は取り敢えず受話器を持って父親の話に泣いていました。主人は何を言ったのかはわかりませんが、情に訴える作戦だったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、娘に空耳が聞こえるそうです。まあ、3回ほど。どうやら、じいじ、つまり１年半前に亡くなった私の父の声で、名前を呼ばれるそうです。悪いことをしている自覚(笑)があるのでしょうね。時々、『悪いことすると、じいじが天国で悲しむよ』と、私が言っていたので…。そんな声が聞こえるうちは、娘はなんとかなる！今もピアノ室で１時間くらい部活の曲を自習し続けているし(結構集中しています)</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ、明日、部活の先生にきつく叱られてください。そして、また、頑張ってね。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 18:11:55 +0900</pubDate>
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<title>学校からの電話…久しぶり…</title>
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<![CDATA[ さっき、娘の中学校の部活動の先生から電話が来ました。まあ、この手の電話は久しぶりかなぁ。<div>今日は４時まで部活動の予定でお弁当を持って出かけたのですが、同じ部活動の子が途中で着替えている娘を見たと顧問の先生に報告。部活の出欠には[用事]で休むと記入してあるけれど、[お母さん、ご存じてすか？]と、いうことです。どうやら、今日だけではなく、最近、サボりが多かったと。</div><div>はい…ご存じないです…</div><div>まあ、久しぶりの電話だし内容もいかにも中学生らしいし、取り立ててどうってことはない。わけないですが…</div><div>実は、娘は音楽系の部活動に所属していて、そこはかなり、かなり熱心です。自分でそこに入りたいと気づいたら入部していました。</div><div>ただ、とてもレベルが高く娘はついて行けません。技術もなのですが、一生懸命頑張る中学生になれないのです。普段の様子から当然ですよね。ただ、ステージ上で鳥肌が立つような素晴らしい演奏をしているなかでは目を耀かせて溶け込んでいるので、[普通]に部活動ができているんじゃないかと勘違いしてしまう母親なんです。</div><div>で、顧問の先生はとても器の大きい豪快な女の先生です。先生は問題のある生徒の母親に連絡を取ったら周囲に共通の知人だらけの音楽業界人だった。わたしも周囲に[え、あの先生、知らないの？凄いよ～]。なんだかなー</div><div><br></div><div>娘は部活動を辞めたいのだと思います。ついて行けないので。</div><div>私はそれを聞かない。親のエゴ…。でも、[音楽は好きだけれど部活の音楽はあんまり好きじゃないとい]というのは、[努力したくない]という今の娘の成績の状況を作り出している元凶だと思うのです。</div><div>努力し続けて自分を変えられることを経験して欲しいというのは親のエゴでしょうか…部活動の中に友達がいないわけではない、出てくればそれなりに過ごしているらしいという確認はとれています。</div><div>やっぱり、自宅で私がついて練習させて、部活動の時間を楽しめるようにするのが良いのかな～。</div><div>でも、そんなに親が手をかけたら、高校でも自立できないんじゃ…親の目が届かないと、益々、何をやらかすかわからない？</div><div>でも、今は仕方ない？</div><div><br></div><div>あ～、なんだかな～。</div>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 14:31:02 +0900</pubDate>
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<title>真夜中の可笑しな話</title>
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<![CDATA[ <div>こんな真夜中に、時々、私は安心することがあります。</div><div>私は幽霊が怖いのです。霊感がある方だとは思いませんが、無い方だとも思いません。主人が単身赴任の今、娘も眠り、全く気配を消すと、時々、無性に怖くなることがあります。でも、そんな時、体の底から湧き上がる想い(笑)が、娘を守るためなら幽霊とも戦える(笑)という気持です。とても怖くなって一人の寝室に鍵をかけてしまおうと思っても、それでは何かあったとき娘を守れない！と、思いとどまります。その想いの、あまりに確固とした強さに、我ながら驚きながら、大丈夫、私はちゃんと母親だ…と安心するのです(爆)</div><div>&nbsp;</div><div>娘が普通じゃない…と惑う時、やっぱりお腹を痛めた母親じゃない私には何かが足りなくて、そのせいで…と、思ってしまうことが、実はあるのです。一応、普通のおっば母さんと同じくらい娘を愛している自信はあります。それは揺るがないはずなのですが、でも、ほんの一瞬、頭をよぎることがあるのです。</div><div>で、こんな時間に、こんなことを思いついて安心している、我ながら可笑しいです。</div>
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<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 01:49:51 +0900</pubDate>
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<title>随分久しぶりになってしまいました。</title>
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<![CDATA[ <p>随分、久しぶりです。</p><p>はあ〜、日常が帰ってきた！やっぱり私は一人の時間が好き！です。</p><p>&nbsp;</p><p>１月の初めに京都と大阪に家族旅行をしてきました。楽しかった…トラブルも少なく、娘の成長を感じることができました。精神年齢が2,3歳低いというのは適正な評価のような気がしました。</p><p>例えば、以前の旅行では水族館でイルカのショーを観ていても、娘の視線はイルカではなく後ろに座っている人達が何をしているかでした(何枚もの写真に後ろを向いて写っています)。展示されているものよりもパンフレットが気になっている様子…興味が向くまま、すぐ行方不明…本当に小さいトラブルが絶えず、おおらかな親でいられない自分にうんざりしていました。</p><p>でも、だんだん、楽しむポイントが私たちと近くなり(私たちが楽しませたいポイント？)目をキラキラさせて神社仏閣を見ていた横顔は賢そうに見えました(笑)</p><p>主人と私は歴史好きなので予定の半分はそちらに回しましたが、メインイベントはやっぱりUSJ!!楽しかったー。</p><p>本当に楽しかった理由は…しっかり下調べをした主人の計画を満足しながら楽しんでいる娘を感じることができたから。大切な家族二人が心から楽しんでいる様子を感じることができたからなのでしょうね。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 10:23:28 +0900</pubDate>
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<title>torinoashi</title>
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<![CDATA[ <p>今、母からの電話待ちです。</p><p>子供の頃、クリスマスにはtorinoashi(とりのあし)を家族に食べさせるということが母にとって絶対だったようです。でも、私と弟が結婚して実家を離れてしばらくは影を潜めていたのですが、昨年亡くなった父とよく行っていた中華料理屋さんで画期的に美味しいtorinoashiを見つけた母は、クリスマスには必ず私と弟の家に届けるようになりました。</p><p>父が亡くなり、母自身も運転をやめた今年は諦めていたようなのですが、クリスマスに私と娘と出かけるのなら『今年も配れる！』と思ったようです。ただ、これが『やっぱりやめよう』とも思うみたいで、振り回される私は…うんざりです。電話で何度も決裂。</p><p>&nbsp;</p><p>…電話がきました。中華料理屋さんが今からの予約を受けてくれたそうで(私のことを覚えていてくれた、と喜んでいます)、今から母を迎えに行くことにしました。本当は部活終わりの娘と一緒に迎えに行くはずだったのです。それは、母と二人きりになると喧嘩のきっかけが増えるので娘に緩衝材になってもらおうという作戦だったのですが…</p><p>位置的に母の家と中華料理屋さん(弟の家も近い)は私たちの街の両端で私の家はその中間くらいです。かなりのロングドライブになりますが、母は助手席に乗らないで後部座席だし、大好きな嵐のDVDをかけっぱなしにしていれば、多分、母と喧嘩をしないでいられるはずです。……。</p><p>今日の私に一番大切なことは、母の矛盾を強く責めないこと、娘の言動に寛容になること。せっかくのクリスマスイブ、母と娘とそして私が楽しく過ごせるようにパワーストーンのブレスレットをつけてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bushclover1109/entry-12338760192.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 10:51:20 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス…</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、朝ごはんを食べている時娘に『ばあばとクリスマスの時間、約束した？』と聞かれましたので『ううん。昨日、電話で喧嘩した』と答えました。またやったのかと呆れ顔の娘に『ばあばと行きたかったら、あとで電話してみたら？』と言いました。</p><p>今まで何度も繰り返されてきたことで、その時の祖母と孫の会話の内容を聞いてみると</p><p>『ばあば、謝るよ。〇〇ちゃん(娘)に喧嘩してるとこ見せたくないのにね。ごめんね。でも、ママ強いしばあばも負けないし。〇〇ちゃんは大人になったら真似しちゃダメだよって言うよ。』そして、母なりの孫に対する説話が始まるようです…実際に娘が聞いているかはともかく、うんうんと調子を合わせていて、えらい子です。</p><p>クリスマスの予定とは、特別のことをするわけではなく、3人で食事をして母が娘にクリスマスプレゼントを買うことになるだろうというものです。</p><p>母は最近、楽しかったクリスマスの思い出がないと言うので、主人が年末が近くて帰って来られないし、外食大好きな母を連れ出そう(会計は母…)と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、クリスマスに楽しい思い出がないと言うのは不満です。だったら、子供の頃の楽しかった私のクリスマスの思い出はなんだったんだ。</p><p>私はサンタクロースがいるとは思ったことがない子供でしたが、24日に近い休みの日に家族でデパートに行き、おもちゃ売り場で欲しいものをプレゼントしてもらっていました。ケーキは時々母の手作りで、我が家ではトリの足と呼ばれていたものが一人１本と母の手作りのオードブルが食べきれないくらい並んでいました。母は買ったほうが楽だと少し不満そうに、食べきれない量のご馳走を作っていました。クリスマスをイメージする時、母が作った料理の油の匂いが浮かび、今は苦手な油の匂いですが、それは楽しい気持ちを思い出させてくれる良い香でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜、娘に母への電話を頼もう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 10:16:10 +0900</pubDate>
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<title>また、母と。</title>
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<![CDATA[ <p>また母と喧嘩しました。喧嘩というより、途中で母が怒って電話を切りました。</p><p>内容は些細なことなのですが、やっぱりそうでもないような…</p><p>&nbsp;</p><p>母にとって私と弟が満足できる食事をとることはとても大切なことです。で、母の家の近所のスーパーに今日食べさせたいものがあるので行きたいらしいのです。私は話の途中でそれを察知し『そんなのいらない。』と遮りました。私たちにとってそれは大切なものではなく(母の気持ちは別にして)必要な労力が釣り合わない。母は『同じことを言うにしても言い方があるでしょ！』…そのことに対してはそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は母に生活の優先順位を考えて欲しいのですが8２歳で変わることは無理なのでしょうね…例えば、母はずっと目の調子が悪く見えない、見えないというので私はなんとか早く病院に連れて行こうとするのですが、何かあった時のために家を片付けること、少し調子の悪い犬を病院に連れて行くこと、同窓会の打ち合わせ…それらのことの方が優先順位が上なのです。ようやく約束をして途中のガソリンスタンドから『あと、15分くらいで着くからね』と言ったら『やっぱりあそこは意地悪な師長さんがいるから行かない』と言われた時には、弟に『私、しばらく実家に行かないから、様子を見てね！』と。…怒り心頭。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は『あなたがこんなに優しいとは思わなかった』ということもありますが、母の頭の中では基本的に私はわがままな娘です。母曰く『私がそう育ててしまった。家の手伝いする暇があったらピアノを弾かせて、我儘放題に、それが当たり前だと思わせてしまった』</p><p>…確かに当たっているところも大きいのですが、私に言わせてもらうと、押しの強い母と争うのが面倒だったので、ピアノを弾いている時以外は母から逃げていたのです。それでも母はしっかり追いかけてきましたけれど…よく周囲に『あなたは絶対一人っ子でしょ』と言われていました。多分、弟もそうだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>はあ、どうしよう。今、また電話したら『歩いていくので、けっこうです！クリスマスの約束もなしね！』…正直腹が立ちます。でも、足も悪いので途中で転ぶかもしれないし…でも、できないことと必要ないことの自覚を持って欲しい。大体、何故、今日安売りをしているからといってあのスーパーじゃなきゃいけないいんだ！まあ、確かに私の口調はキツイと思う。</p><p>電話もつながらないだろうし、今日は放っておこう…か…</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 11:22:41 +0900</pubDate>
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<title>ピアノ教室のクリスマス会の予定</title>
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<![CDATA[ <p>週末にピアノ教室でクリスマス会をやります。今の場所でピアノ教室を開いてからは初めてで、どうなることか、かなり不安です。</p><p>でも、子供達は結構乗り気でいてくれます。例えば、最近少し(かなり？)ピアノを弾く気力が復活した気配だけれど、ちょっと前までかわいそうに見えるくらい苦痛そうにピアノを弾いていたMちゃんは、もう2,3週間も前にプレゼント交換のためのお買い物をしていました。今のところ退会の気配は遠のき、一安心です。</p><p>アレルギーの確認も含めて、ケーキ(もちろん手作りではありません)の好みを聞いてみると、毎週、あれがいい、やっぱり違う…等など本当に楽しみにしてくれている様子の子達を見ると、どうやって楽しんでもらうか、やっぱり心配です…</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、お母さん曰く『最近"女"を出してきて、私とまともに喧嘩するんですよ』という小学校１年生のKちゃん。でも、『私、結構お姉さんになったから、結構重くなったと思う。抱っこして確かめてみてもいいよ』と、毎週のように抱っこさせてくれます。そのKちゃんにクリスマス会の話をした時『私、お休みの日にまでここに来ない』と言いました。おっと、シュール…。で、お母さんにも尋ねてみたら『人見知りで…知らない人が多いとダメなんです。本当はパーティ大好きなのに。』と。</p><p>大分長くこの仕事をやってきて、子供達の心の機微をを感じられるようになってきたつもりなのですが、久しぶりに全く気づけませんでした。</p><p>その後、Kちゃんは顔を赤くして『なんで言うの！』とお母さんを激しく攻撃していました。私も娘と"女"の戦いはよくするのですが、娘は口が重く態度で示すタイプなので、こういう風に"口が達者"なタイプに対する勘が鈍いみたいです(私と母は両方口が達者)…</p><p>&nbsp;</p><p>子供達が嬉しかったと思ってくれるクリスマス会。大切なこと、見過ごした方が良いこと。子供達の様子を見ながら、出たとこ勝負！…心配。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bushclover1109/entry-12337211662.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 09:15:11 +0900</pubDate>
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