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<title>まさき的アニメブログ</title>
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<description>アニメ、声優の批評、感想ブログ</description>
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<title>水樹奈々のライブチケをめぐる事件について</title>
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<![CDATA[ 水樹奈々のライブチケが当たるキャンペーン商品を応募券だけとって中身(ポテチ)を大量に棄てた馬鹿者が逮捕された。<br>本名も明かされたことだし水樹側はこの馬鹿者に対し厳正な処罰をしてほしい。<br><br>水樹のファンとしてはこんな馬鹿者が出てしまったことは悲しいが、反面喜んでもいる。<br>それは水樹の歌手活動(ツアー公演回数、会場の大型化等)が縮小傾向に向かうのではないか？という期待である<br>それはここ２年の歌手活動の拡大に反比例するかのようにライブが退屈なものになっていることにある。<br>セトリがつまらん、演出がつまらん。なんとかしてくれ、我々ファンは決して安い金額を払っているわけではないのだから。<br>ここ最近はファンの聴きたい曲ではなく水樹達が歌いたい曲を歌っているように感じるのだ
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 00:23:27 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティー⑦</title>
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<![CDATA[ 水樹のパートも終わり、トリの田村にバトンタッチ。<br><br>田村はアニメ、ゲーム、映画のエンディング曲担当でバラードを時に可愛らしく、時にしっとりと歌い上げる。<br>田村は自身のキャラクターや、熱狂的なファンがいる、というのが話題になりがちだが歌唱力も抜群だ。 <br>かくいう自分も田村のライブに行くまでは歌唱力には若干の疑問を持っていたが生歌聴いてそんな疑問は吹き飛んだ。<br>「声優のライブてこうだよ」<br>というのを教えてもらった。<br>話を戻して、セットリストに関しては残念だった。どーしても聴きたかった曲があったのだがそれがなく、Little Wishを聴けたのが救いだったくらいだ。<br>ライブパートが全て終わりイベントの出演者がもう一度壇上へ。<br>そこでお決まりの「今日はありがとうございました、楽しかったです」があり、最後に劇場版三弾の製作決定の発表が！<br>しかもオリジナルである！個人的にはこのシリーズの１秒先に何が起こるかわからない、というのは楽しみでたまらない!!<br>今までの映画はＴＶ放送したもののパワーアップリメイクだったので展開もラストもわかってはいたのだが、それでも胸が熱くなり泣けるものであった。<br>嬉しい発表とお土産を手に家路についた。<br>お土産というのはなのはに携わっているイラストレーターが書いたプリント色紙である。<br>コレ↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/19/bushin-m/96/81/j/o0480085412542271022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/19/bushin-m/96/81/j/t02200391_0480085412542271022.jpg" alt="まさき的アニメブログ-2013051719420000.jpg" width="220" height="391"></a><br>⑧に続く
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<pubDate>Fri, 17 May 2013 19:45:05 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーⅤ⑥</title>
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<![CDATA[ はやての歌が終わり、本当にこのイベントに来て良かったと総括に入りそうになるがまだライブパートは１０曲以上あるのだ！もう一度テンションを上げる<br>今度こそ水樹奈々の登場である。一曲目、ライブのド定番ETERNAL BLAZE。初っぱなから全力全開である、が、これは想定内。水樹はライブでは観客を休ませる気はないので問題ない。<br>飛んで三曲目、SacredForce～extend Mix～。この曲、劇場版なのはの一番盛り上がる、簡単にいうと悪の親玉をフルボッコする爽快なシーンでかかるのである。<br>いや～、この曲は最近のお気に入りなので生で聴きたかった…。<br>なんだか曲名の後ろになにやら余計なものがついているが俺からすればイラナイのである。劇場公開後に発売されたＣＤに曲は入ってはいるのだが短い!!<br>アニメ曲は作中にかかったままが「本物」であり、それ以外は偽物、もしくはアレンジだと思う。<br>感動しつつもやはり冷静な部分が顔を出す。この曲は新曲なので練習する時間は少ない。言葉で説明出来ないのだが所々歌唱が甘いと感じる部分があった。それでも聴けたこと自体、ここにきて良かったと思った。<br><br>４曲目、SECRETAMBITION。この曲も大好きな曲であり、一連のセトリの中で聴けて幸せだった。 <br>ライブで自分の好きな曲がたくさん聴けると嬉し過ぎて「なんで聴けてるだろう？夢じゃなかろうか…」<br>と思う。この日のライブパートもそうであった。<br>⑦に続く
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<link>https://ameblo.jp/bushin-m/entry-11522836741.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 12:27:34 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーⅤ⑤</title>
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<![CDATA[ ある意味本編のパート⑤<br>ライブパートである<br>自分はリリカルなのはというアニメの楽曲も大好きだ。<br>ライブパートを担うのは水樹奈々、田村ゆかり、植田佳奈の３人である<br>このイベント(ライブパート)の凄いところは当然であるがリリカルなのはの曲「しか」歌わないところである。<br>植田以外の二人はアニソン好きなら一度は名前を耳にしたことがあるだろう。<br>両者とも横浜アリーナを余裕で埋めるファンを持つ歌手である。活動歴は約１０年で持ち歌も膨大で両者のライブに行ったことがある。<br>がリリカルなのはが昔の作品ということもあり、２曲歌われればいいほうなのでちょっぴりさみしい。<br>しかし！このイベントでは濃厚に５曲ずつ歌うのだ!!ファンにはたまらない!!<br>会場の照明が落ちる、目が慣れる。すると何が動いている生バンドのセッティングと予想する。この時点で自分の予想は当たりと思い込んでいた(笑)<br>予想というのは三者の持ち歌が<br>水樹奈々…アゲアゲ<br>田村ゆかり…バラード<br>植田佳奈…バラードかつ１曲のみ<br>なので水樹、植田、田村の順で来るだろうと予想していたのだ。水樹で会場をあたためて歌唱力の劣る植田に楽にバトンを渡し、主役を務める田村でしめる、と綺麗に収まるだろうなと。<br><br>だがしかし…<br>「やーあっとたどり着けたね…♪」<br>歌い出しがはじまる。自分はキモいファンなので「やーあ」でわかった。<br>植田の…いや八神はやての曲だ<br>それとわかった瞬間嬉し過ぎて立ち上がれなかった、３０秒は。<br>嘘だろ最初かよ？やったー、信じられない、泣ける、夢じゃないよな？いい場面だったな。様々感情が自分の体を駆けめぐる。<br>なんとか立ち上がりステージで歌うはやてに想いを届けるためサイリウムを振る。<br>冷静パート<br>感情が昂りまくっている一方冷静な自分が植田の歌を分析する<br>「あっ、緊張で音少し外れたドンマイ、声震えてるドンマイ、サビまでに立て直してお願い！お？良くなった、サビ…よーし」<br>植田は後の二人に比べ歌う、ましてや１５０００人の前での歌う機会は皆無だ。ましてや皆が期待しているライブパートのオープング。緊張するなというほうが無理だ。冷静パート終了<br>はやてが歌う、それを会場の皆も見つめる。その頃自分はその光景に立ち尽くしていた(笑)<br>アニソンライブの醍醐味は暗闇とサイリウムのコントラストだと思う。はやてのイメージカラー白に埋め尽くされた会場とはやての美しさに<br>「これは聞くほうがいいな」<br>と思いあえて動かなった。<br><br>この曲は間奏が長いほう(だと思う)なのだが予想だにしないことが起きた<br>間奏の最中にはやてがセリフ(語りかけ)をいれたのだ。イベント用ものだろう。<br><br>はっきり言ってそのセリフ全てを憶えてはいない。完全に不意討ちだったし会場に感動していたし。<br>「いつもありがとう。あなたがそばに居てくれるから私は笑顔でいられる。これからもずっとそばに居てな？←(ふんわりした関西弁)」<br>まさかのはやてからの愛の告白。自分は確信する。会場にいた全はやてファンが「自分に向けて言ってくれたイヤッホウＯ(≧∇≦)Ｏ」<br>と思っていただろう。<br>⑥に続く。多分⑧で終了
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 00:05:48 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーＶ④</title>
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<![CDATA[ さてさてまだ続くレポート。<br>ゲームコーナーその３、シャッフルアフレコ。ワンシーンを配役を変えて生でアフレコをおこなうものでこれも良かったと思うチームにポイント<br>このイベントの恒例コーナーで最初のうちは真面目にセリフを言っていたのだが回を重ねるごとにいかに面白くするかのコーナーに。<br><br>コーナーの(面白方面)趣旨も理解するし役者のアドリブが見れるから楽しくはあるが反面、名シーンをやるので個人的には真面目にやってほしいなあ…と思い複雑な心境だった。<br>⑤に続く
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 23:46:27 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーＶ③</title>
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<![CDATA[ さて喉潰れそうになりながらオープニングが終わり、イベント開始。<br>イベントはゲームコーナーとライブパートと初解禁情報の三本立て。<br>ゲームコーナーその1、アニメのシーンを記憶だけで書き、上手い(面白い)方に観客が投票、多い方にポイント。この時点で登壇の１１人を２チームに分けている。<br>このイベントは５回目。空気を呼んで観客は両チームに投票する(笑)<br>ゲームコーナーその２、人気占い師ゲッターズ飯田氏に出演者を占ってもらい<br>「この中で○○な人ランキング」を実施。ランクが上を当てた方にポイント。<br>○○の内容は金運、恋愛、健康、精神年齢、エロ<br>面白いのはやはりエロであろう(笑)<br>Ａチームは水樹奈々を予想。根拠もある以前水樹は手相でエロ線が大量にあると言われそれ以来ファンから「エロ師匠」と呼ばれていた(笑)Ｂチームも予想を立てる。<br>会場、水樹以外の演者は<br>「水樹は上位だろう」<br>という空気の中ランキング発表…まさかの１０位(笑)一位はこのアニメの主役を演じる、田村ゆかり。この田村、タレントイメージとして色気やエロを前に出していない(出してても嫌だが)ので意外な結果だ。<br>ゲッターズ飯田氏いわく、「出演者全員エロいです」との衝撃発言をもってコーナー終了<br>④に続く
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 00:13:45 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーＶ②</title>
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<![CDATA[ 開演時刻になり、会場の照明が落ちる。開演の合図だ。この日の出演者は１１人。次々と名前を呼ばれていく<br>田村ゆかり、水樹奈々、水橋かおり、桑谷夏子、高橋美佳子、植田佳奈、清水香里、真田アサミ、柚木涼香、一条和矢、小林沙苗の１１人<br>一人呼ばれる度に歓声があがる(主に野太い)。<br>普通呼ぶなら名字、名前、ニックネームだろう。しかし、これはアニメのイベントである。自分はそんな普通なことはしない。<br>この１１人はメインキャストでありこの面子がそろうことは二度とないのだ！<br>声の限り、「役名」を叫んだ！<br>いや、役ではない。そこにいるのは次元の壁を越え現れた「本人」なのだ。<br>「なのはー！、フェイトー！」と叫んだ自分の気持ちが彼女達に届くように。<br>次々と登壇する本人達。そして<br>「八神はやて」<br>会場にその名をが響いた瞬間自分のテンションは一つ目の山場を迎えた。<br>「はやてー！！愛してるー！！！」<br>一番好きな人に愛を叫ぶのは当然である。<br>会場には約１万５千人いる。自分の声が彼女に届くわけないとわかっている<br>それでも叫ばずにいられないのがファンなのだ。<br>１１人分叫んで開始３分で声がかれるかと思いました<br><br>③に続く
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<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 00:13:45 +0900</pubDate>
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<title>リリカルパーティーＶ①</title>
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<![CDATA[ 注意<br>このブログは熱狂的アニメファンの気持ち悪い感想が書き連ねられます<br>この日のことを今さら書くとわ(笑)<br>今さらになったわけはこのイベントに行った後に力尽きたように風邪ひいたからである。今もひいてるちゃひいてはいるのだが。<br>事の起こりは２月下旬、友人Ａからの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m"><br>「３月２４日空けとけ。チケット取れたから。お前の誕生日プレゼントな」<br>このチケットこそタイトルのリリカルパーティーＶである。<br>テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」のイベントでその内このブログで書こうと思っている自分ランキングダントツ１位の作品だ。(シュガーは殿堂入りなので除外) <br>万年金欠の自分は諦めていたプラチナチケットを友人がゲット。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">を貰った時の感想は率直に<br>「嬉しいけど申し訳ないアワアワ」<br>このアニメのファンにとってこのイベントに参加出来るならチケット代の１０倍、７万だしても惜しくない。そういうイベントなのだ(そしてこの友人Ａ、このイベントのチケットを４枚も取れやがったのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">どういうくじ運してんだ？)<br>しかし、誕生日プレゼントだと開き直り当日を迎える。<br>当日の自分はテンションがおかしかった。とても家でなんか待っていられないので早々にお気に入りのメイド喫茶へ。<br>その日のシフトになのはのわかる子がいたのでその子相手にイベントがいかに楽しみかを喋りたおしていた。ごめんねメイドさん。<br>３０分くらいで友人達と合流。開場１時間前まで友人達と語らいテンションを上げ会場へ<br>会場物販で友人Ｂから先行販売のＣＤを貰う。このＣＤがこの幸せな1日の最後を飾ることになる<br>そして座席に着くと会場にはなのは楽曲が流れている。そしてステージ後ろの大型モニターには名場面の映像が…それだけで泣けてくる。自分はそれだけコアなファンであると自負する。同時に涙脆いことも自認している(笑)<br>曲が変わる度に喜んだり目を潤ませていたりしているとあっというまに開演時刻に…        ②に続く
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 01:14:41 +0900</pubDate>
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<title>歴代お気に入り</title>
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<![CDATA[ アニメ評論、感想は４月にするとして、それまでの間は歴代お気に入りアニメを記していこうと思う。<br>このタイトルは長いシリーズになる。その第１回目は…<br>「ちっちゃな雪使いシュガー」である<br>１２年くらい前の作品だが、数々アニメを見てきたが今もってランキング１位の作品である<br>内容は分かりやすくいえば子供向けアニメで(しかし当時は何故か深夜で放送)人間界の季節の春夏秋冬、晴れ、雨、曇り等は「季節使い」という妖精が管理している世界のお話<br>季節使いは一人前になるために人間界に修行に行かなければならず、雪使いのシュガーもその一人。修行に訪れた街に住む少女サガとの心の触れあいを描いた物語<br>この作品の見所はまず見習い季節使い達が可愛い、次にお話が優しい。悪人が誰一人としていない。見ると暖かい気持ちになる。全ての人に見て欲しい。
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:23:44 +0900</pubDate>
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<title>なんだか</title>
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<![CDATA[ 見てくれる人がいるようなので書き続けようと思う。まあ、更新日時を見てもらえばわかると思うが筆まめ(ブログまめ？)ではないのであまり期待はしないで欲しい。更新頻度をあげることは約束しよう。<br>ＧＪ部(ぐっじょぶ)は面白い。ジャンルは萌えハーレムだが私判断だがちょうどいい感じだ。アニオタに媚び過ぎていない。頭空っぽにして楽しめるのがいい。<br><br>あとはまおゆう魔王勇者か。今時はひとつ、ふたつ、人気役を得た若手声優を集めると「豪華声優陣」と題して宣伝するアニメが大半だがこのアニメは違う。<br>実力派ベテラン声優が山のように出てくる。声優に詳しくない人もじゅうぶん楽しめる<br>舞台設定はドラクエを想像してもらえばわかりやすい。１話で魔王と勇者が手を結んで平和への道を共に歩むというストーリーなのだが…<br>何のこっちゃ？と思うだろうが人間と魔族が長い戦争状態で経済的に戦争なしでは生きていけない段階まで来ていて勇者(最強チート)が剣を振り回せば皆が幸せになる、なんて単純な事態ではないのだ。他にも宗教なんかもリアルに絡んでくるので面白い。舞台設定がファンタジーというだけで現実にも置き換えられるので考えさせられる。<br>今は色々な形で追っかけ視聴できるのでぜひ４話までみて欲しい。<br>なぜ４話かというと１話だけでは判断出来ないという経験からだ。最低２話、リミット４話というのが結論だ。<br>４話まで見て面白い、次が見たいと思わなければそれは作り手が悪い。あなたと縁がなかったと思っていい。
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<link>https://ameblo.jp/bushin-m/entry-11487079873.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 23:41:37 +0900</pubDate>
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