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<title>人が持つコミュニケーションの力を磨く・鍛える・呼び覚ますーコミュニケーション・ワークス公式ブログー</title>
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<description>鹿児島・コミュニケーション研修/ コーチング＊中村公子のブログ</description>
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<title>ご案内</title>
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       こちらのページに訪れてくださっている方々へ。   ただいま、こちらの方に日々の思いや文章など、綴っております。よろしければ読みにいらしてくださいね。   世界は響きでできている｜note研修講師／コーチ  「知識の伝達」を超えて。  化学変化が起こり「人が変容する場」を提供しています。 【土台】コーチング／NLP／演劇／日本の伝統文化／歴史／身体論／アニメ,マンガ等 【キャリア】中学校教員→ウエディングプロデューサー→講師（専門/コミュニケーション）/コーチ note.com   
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<title>「何になりたいか」ではなく「何を味わいたいか」なんだよ、と夢が書けなかった子に今なら言える</title>
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    昔、教員をやっていた頃、「将来の夢」といった作文を書いてもらうことがあったのですよね。で、一人、白紙を持ってきた男の子がいまして。今でもその時のことをたまに思い出すのです。その彼なのですが、「書いとくか、とりあえず」の子や、「マジな力作」の子や、いろいろな中で、本当に困ったような、悲しそうな表情で、「ない。僕は思いつかない…」と。  今思えば、「とりあえず書いとくか」などという考えすら浮かばず、真剣に原稿用紙に向き合い、そして時間を過ごした結果をそのまんま、正直に持ってきたのだな、と。そ
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<dc:date>2025-09-15T21:33:30+09:00</dc:date>
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<title>私たちに自信のなさや自己肯定感の低さがあるとしたらそれは「民族の傷」という側面もあるかもしれない</title>
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    この夏は、いつもよりたくさんの戦争関連の番組を意識して観たように思う。 その中に、「戦争から戻った父親からの虐待を受けて育った子どもたち」という内容の番組があったのだけど。   ほとんど全ての日本人が、何らかの形で、大きな傷と挫折を心身ともに負った時代が、あの時代だったと思う。 ずっと信じてきた価値観が、脆くも根底から崩れ去った人。目の前で、大切な人が死ぬのをただ見ていなければならなかった人。戦場で、言葉には一生できないであろうものを見、言葉にはできないであろう行動をしなければならなかっ
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<title>「今が一番若いのだから✨」という言葉に埋め込まれている前提は？</title>
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  この記事は、Facebookでシェアしたエッセイの再掲です。秋の風が吹きはじめたこの時期。よろしければ、静かな時間にご一読くださればと🍂 最後には、現在お知らせしているワークショップに関するご案内も添えています。この文章と響き合うような内容になっていますので、関心をお持ちの方はどうぞご覧ください。  ＊　　　　　＊　　　　　＊  朝夕涼しくなって、頭と心にも空間がやっと生まれてふっと「涼やかな風が吹く」と言いますか…。自分の中に眠っていた「思いの種」もぽつぽつと拾い上げたくなるような、そんな
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<title>子どもは一人で育てるものではない。人間の特性上そもそもそういうことになっている</title>
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    ニホンザルだかチンパンジーだか、の母親が一人で「ワンオペ育児」ができるのは、「生まれてすぐに、小ザルの両腕が、母親の身体にしがみつける」構造と力を持っているからなのだ、と何かで見た。小ザルは、自らの力でぎゅっと母ザルの身体にしがみついて、振り落とされなることはない。なので、母親の両手は自由自在。（ここが大事）子どもを身体にくっつけたまま、自分も自由に餌を食べたり、どこへでも移動することができる。だから、「ワンオペ子育て」ができるのだ、と。が、人間はそうではない。生まれたばかりの赤ん坊は、
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<title>母親というものの特性を見るにつけ子どもというものはみんなで育てるものだと思う</title>
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    知人にしても、クライアントさんにしても、わたしの周りには、本当に魅力的で、smart（賢く）、才能のある、いわゆる「しごでき」な人が多い。わたしの古い友人なども、学生時代から本当に「仕事ができる」人だった。学園祭では大勢の人間を仕切り、仕事についてからも、綿密な計画性と行動力で未知の分野を切り開き、バッサバッサとこなしている様子は漏れ伝わってきていたものだった。が…そんな彼女が、「子どものこと」になると、ダメなのだ。いや、「ダメ」というのは言い過ぎで、一言で言うと「客観的に見ることができ
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<title>「みんなのために」の前にまず「自分のために」が存分に満たされていないといけないよね</title>
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    思った経緯は長くなるので省きますが。「自分のために」が十分に満たされていない人の選ぶ、「みんなのために」はなんだか無理があったり、ギリギリな感じだったり、「〜すべきでしょ！」な感じだったり…見ていて辛く感じる時がある。子どもに「みんなのために」を要求するような場合には、前提として、その子の「自分のために」がたっぷりと満たされていること、そういう環境がこれまでもあったし、これからもあり続ける、という「安心感」が必要だよなあ、としみじみ思う。そして、「その環境がなかった」と思う人は、幾つであ
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<title>氣枯れを払う祭りを起こすー人が再びつながりを取り戻す場としてのワークショップ</title>
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   前回記事から、とても間が空いてしまいました。結構たくさん文章は書いていたのですけれど。（ここまで辿り着かず）  そうこうしているうちに、来月のワークショップのご案内です。     お申し込みフォームhttps://form.run/@maikaze--LJ1V8NRFJwvcC5hlfdDc     下記は、このワークショップ紹介のために書いた文章です。  ＊　　　＊　　　＊ 「人と会いたい」「集いたい」と思うのはどんなときだろう？「疲れているとき」「なんだか寂しいとき」「とにかく語りたい
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<dc:date>2025-08-19T11:20:15+09:00</dc:date>
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<title>湿氣もこれからの暑さも、発酵の力で乗り切るー日本の伝統、発酵の力</title>
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   何度かご紹介している（いや、もしかして初めてだったか？？）知人の「発酵教室」。この6月がまた、今に「ピッタリ‼️」の内容なものですから、皆さんにもシェアしたく。  ●「自然の甘みで体の中から元気にーはじめてでもできる！ミニ甘酒ドリンクづくり」 そして、 ●「冷蔵庫に”おいしい発酵”常備しませんかー麹でつくるお漬物ミニ講座」     （よくないですか？楽しそうではないですか😃？）  わたしの住んでいる鹿児島県の奄美大島には「ミキ」という伝統的な発酵飲料がありますが、   夏は特に、お年寄りに
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<title>「わたしは100%あなたの味方」の意味</title>
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    「コーチは、100％あなたの味方」という言葉をよく聞いたのですよね。この仕事を始めた頃。いろんな人が（コーチが）この言葉を使っていた。そして、わたしも類似の言葉を書いたりしていたと思います。で、これはその通りなのですが、「あなたの味方」の意味、というのは、正確には、「真のあなた（あなたの魂）の欲求」「真のあなたの願い」「真のあなたの行きたい場所」に対して、100%コミットする、応援をする、という意味だよね、と。3日ほど前、ふと言葉で再確認したところだったのです。なので、ここには例えば「同
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