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<title>伊藤未来のブログ</title>
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<description>いろいろなビジネスモデルを綴ります</description>
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<title>ベトナムの風俗ビジネス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.livedoor.jp/oisix30/">ベトナムには、床屋があります。</a><br>この床屋は、髪を切る床屋ではありません。<br><br>風俗の一種です。<br>ビジネスモデルはいたって簡単なのですが、その内訳を話したいと思います。<br><br>料金は一回65万ドン（2600円）です。<br>そのうち、女の子に30万ドン（1200円）入ります。<br>残り35万ドンはお店に入ります。<br>まず、仕切っているママに5万ドン（200円）がはいります。<br>20万ドン（800円）は家賃に消えます。<br><br>そして残りの10万ドン（400円）が警察に入ります。<br>ベトナムは結婚してない男女が同じ部屋に二人っきりでいることすら禁止している国です。<br>風俗なんてもっての他です。<br>ですので、営業する為には警察に賄賂が必要です。<br><br>警察官の給料は民間の企業に勤めている人間よりもかなり安く、月1万円程度です。<br>ですので、賄賂で生計を立てています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11434552944.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 13:30:53 +0900</pubDate>
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<title>廃棄料が取られるものの周辺ビジネス</title>
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<![CDATA[ 廃棄料金は一般ユーザーにとってありがたくないですよね。<br>大体、電化製品に多いかと思います。<br><br>使えないものはもはやユーザーにとって価値は０です。<br>プラスで廃棄料ともなれば目の上のたんこぶ。<br><br>しかししかし、本来価値が０のものからお金を生み出すサービスがある。<br>例えば、一部の部品が死んでいるだけで全体が使えなくなっている場合が典型例。<br>部品毎に取り出して売れば、それは新しい価値になるわけです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11276153068.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 01:53:04 +0900</pubDate>
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<title>ユニクロ</title>
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<![CDATA[ ユニクロに代表されるファーストリテイリング社の営業利益率は15.9％です。ファッション業界としてはこの水準はかなり高いものとなっています。<br><br>この高営業利益率を支えている要因の1つは、土地を自らで持たず、賃借店舗多用していることです。土地を持たない点の良い部分は、トライアンドエラーを高速で回すことができる点です。最近だと日本国内の市場はもちろんですが、海外にも力を入れてきているユニクロ。今後どうなるかみものです！
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11265019499.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 01:25:02 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルゲームのビジネスモデルについて</title>
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<![CDATA[ 最近巷を賑わせているソーシャルゲームのビジネスモデルについてです。<br><br>よくある育成系のゲームを例にしましょう。<br>無料でアカウントを作成し、ゲームをすることができます。<br>農場系のゲームの場合、種をまき、収穫するまで水をやったり虫を取り除いてあげたりと、多くの手間をかけて作物を育てます。そして、数日経った時にそれを収穫して、売って新しい種を買い、その種を育てて今までの倍の作物ができ、収穫して売る・・。というようなサイクルを繰り返します。それだけで成長していくのですが、ソーシャルゲームというだけあって、ソーシャル性がそこに加わります。<br><br><strong><font color="#FF0000">競争させる</font></strong>のです。友達よりも良い畑を作りたいユーザーの為に、種を植えてから収穫するまでの時間を短くするアイテムを販売したり、収穫時にとれる作物の数を増やすようなアイテムを販売したりするわけです。<br>ほとんどのユーザーは無料で遊べる範囲でしかゲームをやらないわけですが、数％のユーザーは競って順位を上げようとします。<font color="#FF0000"><strong>収益はその数％しかいないヘビーユーザーによって支えられていますが、その額はかなり大きなものになります。</strong></font><br><br>こういった、最初無料でやらせておいて、ある一定レベル以上のことをしたいのであれば、課金をさせる、というモデルを<strong><font color="#FF0000">フリーミアム・モデル</font></strong>と言います。有体物を売っていた昔は原価がかかりすぎるのでほとんどみられませんでしたが、ネット業界は逆にほとんど原価がかかりませんので、最初にユーザーを囲い込むフリーミアム・モデルがほとんどです。
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11245671211.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 01:44:48 +0900</pubDate>
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<title>コワーキングスペース</title>
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<![CDATA[ さて、ビジネスモデルのお話を始めましょう。<br><br>今日は、コワーキングスペースです。<br><br>※コワーキングスペースとは、近年都心部で増えている間貸しのようなもので、電源とWi-Fiを貸しだしていて、そこで働く人は個々の仕事をしつつも、繋がりを持つことができる場所です。<br><br>一日1000円が相場ですので、まずはそこで収益を生み出すことができます。<br>しかし、私も行ったことがあるのですが、それだけで収益を生み出しているところは少ないです。<br><br>大体が、周辺分野でアップセルをしています。<br>例えば、カフェや食事。<br>長いこと居座る作業スペースですから、飲み物や食べ物が必要になります。<br>それを提供して収益を上げます。<br><br>しかし、これだけで儲かる程甘くはありません。<br>30人くらいが入ることのできるコワーキングスペースは、大体30万～50万円程度の売上しか出していません。初期投資や人件費、賃料、光熱費を払うとほとんど儲かりません。赤字のリスクもかなり高いです。<br><br><br>他の収益源の正体・・それは、有望な起業家やフリーランスへ投資し、そのリターンを得る、というのが一点目と、起業の歳に士業の人間を紹介し、そのフィーをもらうというのが二点目です。<br><br>集客装置としてのコワーキングスペースという立ち位置ですね。<br>そこに集まるユーザーの質に目を向けた面白いビジネスモデルと言えます。ベンチャーキャピタルと同じ動きなので、得られるリターンも大きいです。<br><br>ただ、利益を出す確率がかなり少ないのと、キャッシュフローがかなり後ろにずれこむので、ある程度の資金を持っている人間でしかできないビジネスモデルとなっています。
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11244805285.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 01:11:55 +0900</pubDate>
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<title>小さなプロスポーツビジネス</title>
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<![CDATA[ 小さなプロスポーツでは、それだけでお金を生み出すことは難しいです。<br><br>しかし、お金を生み出せないと、選手がその競技を続ける為に、競技以外の部分でお金を出さなければいけなくなります。オリンピック選手がヌード写真集を出すなどの副業をして、生活費を稼いでいるという話も良く聞きます。<br>選手が本来の競技に専念できるよう、きちんとお金を生み出すビジネスモデルにすることが大切です。<br>地元密着の周辺分野ビジネスと合わせて包括的に収益をあげていくのは良いと思います。<br>小さいということは、それだけ一般の方々との垣根がないという強みです。<br><br>実際に、日本野球の地方リーグではホテルの従業員を選手がやっていて、一つのプロモーション手法として確立しています。<br><br>ただ、まだまだその収益は十分なものとは言えず、単なる労働者（従業員）としての価値から抜け出せないのが現状です。キーホルダーやうちわ、小物グッズでの販売も試みてますが、もともとの母体数が少なく、粗利率も高くないので改善はされないでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/businessmodel100/entry-11243927180.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 02:57:38 +0900</pubDate>
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