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<title>エッセンスから読むビジネス書</title>
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<description>ビジネス脳を徹底的に磨く！</description>
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<title>外国為替トレード勝利の方程式</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9444610" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">外国為替トレード 勝利の方程式/今井 雅人<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VJKQ2YY5L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>最近、ｆｘ関する書籍を読みますが、ある雑誌で推奨されていたこの書籍、実は発刊当初の今から、約四年前に購入して読んでいました。</p><br><p>当時は、「こんな考えもあるのか」と思っていましたが、色々な書籍を読み進めるにつけ、ｆｘは結局のところ</p><br><p>勉強につぐ勉強</p><p>強靱な精神力</p><br><p>この二つに尽きると思います。</p><br><p>そんな中で、この書籍は</p><p>どのような要因で為替は動くか</p><p>相場はどのようにして作られるか</p><p>投資家はどのような動きをするか</p><p>投資のテクニック</p><br><p>等に付いて書いてあります。</p><p>個々の、テクニカルの細かいことは書いてありません。それは世の中に出回っている山とある書籍を読めば良いと思います。</p><br><p>投資全体を俯瞰するためにはお勧めの書籍です。</p><br><p>この書籍と併せて是非読みたいのが「投資苑」です。これについてはまた後日ご紹介します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10507254442.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 09:15:05 +0900</pubDate>
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<title>インターネットのおもてなし術</title>
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<![CDATA[ <p>先日受講した「インターネットのおもてなし術」について、少し要点を</p><p>講師は　ｓａｖａｗａｙ社長　川連一豊先生</p><br><p>私自身、ネットで通販を行なっており非常に興味のある内容です。</p><br><p>１、いかに接客品質を保ち効率を上げるのか。</p><p>　これには、時間もお金も必要でるから、効率ばかりを考えてはいけない。</p><p>　注文があった時、御礼のメールをする、手紙を書くなどは時間と手間がかかるがそれを面倒がってはいけない。</p><br><p>２、商品を空ける瞬間を大事にする</p><p>これは、ネットでバーチャルの世界で注文をして、それが手元に届き、箱を開ける瞬間がリアルの世界で、お客　様を接触をする瞬間である。この瞬間が大事。</p><br><p>たとえば、「アロマの香りがする」とか、ガムテープがはがしやすいように終端が処理されているなど、それが大切。</p><br><p>３、うぐにできるおもてなし術</p><p>・サイトの幅を９５０ピクセルにする</p><p>・ファーストビュー、お客様に最初にどこを見て欲しいかと意識するページ作り</p><p>・何故その商品を購入するかの動機付けをしておく</p><p>　（健康のため）（リラックスのため）などを訴える</p><p>・お客様の声のページ</p><br><p>などなど、本当に即効性のあるお話が一杯でした。</p><p>この話の一部は氏の著書にも記してありますので一読ください。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9277465" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法/川連一豊<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41UC6ryf6iL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10496218945.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:16:47 +0900</pubDate>
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<title>経済メルマガ</title>
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<![CDATA[ <p>経済メルマガ数点を読みました。</p><p>大前研一氏のメルマガ、吉田　氏のメルマガです。<br><a href="http://www.cool-knowledge.com/">http://www.cool-knowledge.com</a> </p><p>ここ最近、書籍でも今後の人口推移を基点とした未来の予測が話題になっています。</p><p>今回の大前氏のメルマガでは、今後日本の人口が、20年後には、65～70歳が最も多い年代となり、それにより</p><p>・生産をする年代が少なくなる<br>・介護対象者が多く介護する若者がいなくなる<br>・工場にも人がおらず、自衛隊、消防、警察といった、特に若い男性が必要な仕事に付く人もいない、という活気のない国家</p><p>ということが懸念されると書かれています。</p><p><br>※「人口ピラミッドの推移（1930年～2055年）」<br>→　<a href="http://vil.forcast.jp/c/am7ca5l9dJlQrOad">http://vil.forcast.jp/c/am7ca5l9dJlQrOad</a> <br>　　（国立・社会保障・人口問題研究所）</p><p><br>また、吉田氏のメルマガでは、近い未来として、やはり人口の推移による、経済の予測をしています。</p><p>人口の推移は、確実な未来であるため、それを基点として概略的に予測がしやすいと述べています。</p><p>吉田氏のメルマガでは、消費をする年代が少なくなり、老人に対する医療費が増大するメカニズムを中心に、今後の日本がどのように進かを予測しています。</p><p>大前氏は、ビジネスマンの一割でも、日本に留まらず世界に視野を向けるようになれば、個人においては救いの手はあると述べ、吉田氏は解決策に関しては言及を避けています。<br>（どちらかと言えば、事実関係を明確に書くというスタンスです）</p><p>やはり、賢いビジネスマンは漠然とこれからの社会を生きるのではなく、未来に向けて何をするかと明確にするためにも、未来予測に関しては、必要な知識を身に付け、防衛をすることが必須だと思います。</p><p>そのためには、書籍の購読と、セミナーなどに対し自己投資を惜しまないことをお勧めします。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10491781146.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 14:49:59 +0900</pubDate>
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<title>経営人義塾</title>
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<![CDATA[ <p>経営人義塾に久々に参加しました。</p><br><p>この経営人義塾とは、（株）アンテレクトの藤井孝一先生が主催する経営者向勉強会です。</p><p>参加者は、ほぼ「週末起業フォーラム」を経て、会社を興したメンバーです。</p><br><p>今回は、ネットショップを経営する女性も参加し、非常に華やか、かついつもにも増して盛り上がりました。</p><br><p>今回のセミナーは</p><p>「楽天ショップオブザイヤー仕掛け人に学ぶ！ネットおもてなし術」　川連一豊先生</p><br><p>川連先生は、現在は（株）ＳＡＶＡＷＡＹの社長であり、かつて楽天ショップで、「低反発枕の神様」と言われたかたです。</p><br><p>経営人義塾は、「経営者として必要な、すべての事を学べる場」ですが、今回は少し指向が変わり、ネットショップで、すぐに効くノウハウの一部を教えていただくことができました。</p><br><p>毎回毎回目からウロコの内容です。</p><br><p>今後も、素晴らしい講師のオンパレード。興味のある方は是非、サイトをのぞいてみてください。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10490890742.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 14:07:19 +0900</pubDate>
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<title>グローバル・ゾブリン</title>
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<![CDATA[ <p>グローバル・ゾブリンという金融商品がある。通称「グルゾブ」と言われ、高齢者に人気の商品。</p><p>内容は、先進国の国債を組み込んだファンドである。人気の理由は、先進国の信用度の高い国債であることと、毎月分配を受け取れることのようだ。</p><br><p>かくゆう私も、先日証券会社の営業マンにこれを勧められ、買うつもりでいた。営業マンの売り文句は、「基準価格が下がって買い時」「毎月分配される」「過去年利で６％の分配がある」というもの。</p><br><p>ファンドは、もとより信託手数料が高いとの指摘があるが、その点は今回は書かないが、問題は「ゾブリンショック」というものである。</p><br><p>ギリシャは今危機的状況になります、そのギリシャでユーロ圏の主導者であるドイツが手を差し出すか否かが新聞を騒がせていますが、ギリシャに留まらずいわゆるPIIGS（ポルトガル・イタリア・アイルランド・ギリシャ・スペイン）の財政状況は危機的になっています。</p><br><p>これらの国が破綻すれば、とてもユーロ圏の国債が安全という状況は夢のたまゆめになります。</p><p>どう考えても、今国債に手を出すのは危険ではないでしょうか。</p><br><p>やはり、営業マンの勧めるものに手を出すのは慎重にしていきたいものです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10484868280.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:54:13 +0900</pubDate>
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<title>経済マルマガ②</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に続き、別の経済マルマガを読んだ</p><br><br><p>ここでは、経済の長期予想について書かれている。結論として長期予想は困難であるとしながらも、ハリー・S・デント・ジュニアが書いた「最悪期まであと二年、次なる大恐慌」という書籍を引用しながら書き進めている。</p><br><p>このハリーデントの書籍は以前も紹介したが、以下の四つのサイクルによって経済を予測するものである。</p><br><p>１）経済をもっとも強く動かして来た人口のトレンド</p><p>２）人口トレンドの次に影響の強い技術革新のトレンド</p><p>３）資源・エネルギーなどのコモディテイーサイクル</p><p>４）政治・戦争・テロなどの地政学サイクル</p><p>の四つを組み合わせて予測をしている</p><br><p>結局、直近の２００９年などの経済予測は当たっている。</p><br><p>その中核にあるのが、人口のトレンド、いわゆるベビーブーマー仮説です。</p><p>人間は一生の間でもっとも支出が増えるのは、４８歳前後と言われています。ベビーブーマーが４８歳に達すると経済はピークを迎え、そこから減少に向かうということです。</p><br><p>そしてそのピークが２０１２年来る、そしてその後は、そのジュニアが４０代に向かう中で、支出を増やし、経済が復調するという論理です。</p><br><p>たしかに、過去はこれらのサイクルと面白いほど適合しているようです。</p><br><p>このメルマガでは、日本においてもアメリカの経済と連動する日本と、日本ベビーブーマの人口トレンドかた未来を予測しています。</p><br><p>書籍と、このメルマガを併せてよみと今後の経済のトレンドがよく分かると思います。</p><p>（メルマガ　<strong>ビジネス知識源プレミアム　</strong>より）</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9092024" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">最悪期まであと2年! 次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ/ハリー・S・デント・ジュニア<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41f-WIMjIXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,995</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10484042694.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 13:01:15 +0900</pubDate>
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<title>経済メルマガ</title>
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<![CDATA[ <p>経済メルマガを二件読みました。</p><br><p>当面の株価予想が記載されてます。向こう一ヶ月の株価予想で、今週は１万円前後でもみ合い、若干上昇するも、決算発表シーズンの直前（四月末～五月上旬くらい）には、投資家の模様眺めにより、株安になることは予測されています。</p><br><p>下降しても、九千円で下げ止まると思われます。それは日経平均株価の週足チャートを見ますと、そのラインで下値抵抗線が出ているからとのことです。</p><br><p>その後、参院選に向けて緩やかに上昇をしますが、大きな財政出動の無いかぎり、昨年の高値１０９８２円には届かないとの予想です。</p><br><p>大きな財政出動があれば、もう少し上までいくようですが、それでも１１５００円どまりと予想しています。</p><br><p>以上が、ここ数ヶ月の株価予想のようです。ビジネスパーソンとして、このような経済の動きを押さえる必要もありますので掲載いたしました。</p><br><p>数字はいずれも　メルマガ　「兜町大學教授の教え」より引用いたしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10483114319.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:57:37 +0900</pubDate>
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<title>「下落相場をチャンスに変える、超・資産運用法」②</title>
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<![CDATA[ <p>「下落相場をチャンスに変える、超・資産運用法」②</p><br><p>第１章　相場のメカニズムを知る</p><br><p>上昇局面と下落局面</p><br><p>価格が上昇している局面ではん、どんどん最高値が更新されて、割高感が生じる。「自分が買った時が高値で、買った直後に相場が下落するのでは」という恐怖がつきまとう。</p><br><p>そして、だれもが買ってしまうのが、ピーク直後に下落局面に向かい、ピークから少し値が下がった時。これが購買者の真理である。</p><br><p>相場のメカニズムのまとめ</p><p>・上昇局面は緩やかであり、下落は急激である</p><p>・メディア・専門家・自分のまわりが強気一辺倒の時が一番危ない</p><p>・ピーク直後はじわじわ割安感が出てくるので買い頃と見間違う</p><p>・最後まで慎重であった人達が参加した時が上昇の最終局面</p><p>・暴落は突然起こる</p><br><p>さて、ここでは、購買者の心理をうまく説明しています。バブル景気の時を想像すれば判ると思います。かくゆう私も、イランイラク戦争の直前、知人から「今株をやらないのは馬鹿だ」とはやし立てられ、ただ雑誌に書いてあった銘柄を買いました。そして、バブル崩壊、そして２０％ほどおとしたところで我に返り、売却しました。</p><br><p>まさに「強気一辺倒の時」こそ危険、この通りの結果でした。ですから、著者は下落局面で、「安く」買うことをすすめています。</p><br><p>また、株の逆貼りも経験しています。とある書籍で２５％以上の下落をした株を買う、そして反転したところで売るということですが、実はそれが下落局面だったのです。そして株価下げ続け、買値の２０分の１に。</p><br><p>いずれも、ここに書かれている「購買者の心理」のとおりの行動に出たわけです、しかし著者が後述しているとおり、「損切り」をする意志が無かったのも、傷口を大きくした原因だと思います。</p><br><p>（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10479075562.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 14:31:29 +0900</pubDate>
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<title>「下落相場をチャンスに変える　超・資産運用法」①</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「下落相場をチャンスに変える　超・資産運用法」　平田　啓</strong></p><br><p>まずは著者の経歴を紹介します。</p><br><p>９４年通貨オプション・ブローカーとして業界トップの営業成績をおさめる。</p><p>９５年ウォール街のオプション専門会社Ｂ.Ｃ.Ｍ.Ｇにヘッドハントされ渡米。</p><p>日本円に関わる通貨オプション取引責任者を務める。<br>９８年ボストン大学ＭＢＡへ自費留学。ファイナンス分野の世界的権威ツヴィ・ボディ教授などに師事を受け、日本における投資教育に目覚める。</p><p>２０００年帰国後・現三菱東京ＵＦＪ銀行を経てブルームバーグに移り通貨オプション評価ツール開発日本代<br>表を務める傍ら・外為ディーラーや株式・債券ファンド・マネージャーなどプロの投資家向けセミナー講師を多数歴任。<br>２００５年独立。株式会社フィナンシャルエクセレンス代表取締役就任・関西大学大学院商学研究科「外国為替諭」講師兼務。個人投資家向けセミナー講師やレポート・書籍・記事執筆などを中心に活動中。</p><br><p>実は、この方二三度お会いしたことがあります。開催するセミナーの撮影編集の打ち合わせをさせていただきました。</p><br><p>現在は、為替のトレードは結構自由に行えますが、以前は規制があった為限られた業界でした。結果、為替トレードの専門家というのは日本には非常に数が少ない、その一人が著者の平田さんです。</p><br><p>ＦＸトレードの解説書を昨年出されていますが、今回は下落相場にターゲットを絞った資産運用法を書かれています。今まで高くて買えなかったものが軒並み安売りをされている、絶好の買い時と著者を訴えています。</p><br><p>しかし、それを利用するには、事前の準備が必要、その時のために知識をしっかり得ておきましょうということです。</p><br><p>全体は六章に別れています。</p><br><p>１、相場のメカニズムをしる</p><p>　相場はどうして上昇・下落をするのか。そして多くの人が買ってしまうタイミングはどこか</p><p>　買ってはいけない二大金融商品</p><br><p>２、投資の目標と、基礎知識</p><p>　目標を持たずして投資はできません、その目標の建て方と、基礎知識</p><br><p>３、分散投資か集中投資か</p><p>　そして五つある金融市場の特長</p><br><p>４、短期売買に関して</p><br><p>５、世界の金融マーケットと知るための、「グローバルマネーの流れ」「最近の金融市場間の連動」「ドルの変遷」</p><br><p>６、ロング・ショート戦略、オプション戦略</p><br><p>以上六項目、非常に広い知識を得ることができます。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8996133" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">下落相場をチャンスに変える超・資産運用法 ―上昇局面には手を出すな!/平田 啓<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hKu84tw0L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,659</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10478117651.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:41:23 +0900</pubDate>
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<title>「コワーイ不動産の話」宝島編集部編</title>
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<![CDATA[ <p>「コワーイ不動産の話」宝島編集部編</p><br><p>人生で一番大きな買い物と言えば、家。</p><br><p>新築にもかかわらず、ドアから巨大なキノコが生えてきた新築キノコハウス、住む人間のことを考えない危険なデザイナー住宅、女性が流産・早産する可能性の高いタワーマンションなど、これまで業界がひた隠しにしてきた真実が、この一冊にコンパクトにまとめられています。</p><br><p>高い買い物をする以上、多くの知識をこちらも持つ必要があると思います。営業マンの言うことだけを鵜呑みしていては大変なことになります。</p><br><p>大手ゼネコンＤ社の新築マンションを知人が購入しました。ガスがまともに出ない、床が音がする、など色々な不具合が入居後出てきたそうです。そこで管理組合で結束し、大がかりな修繕を無償で行なってもらいまいた。</p><br><p>この例などは、相手が大手であったため大けがをしないですんだ例だと思います。</p><br><p>本書には、その他、屋上に携帯の中継基地を設置したところ、高層階の住民に異変が起きた例なども紹介されています。「鼻血が出るようになった」「更年期障害のような症状が出た」、そしてこれらの症状が転居と同時に改善されたそうです。</p><br><p>電磁波と健康障害については、因果関係は明確ではないですが、以前こんな話を聞きました。</p><br><p>欧米は「安全が立証されなければ許可しない」、日本は「危険が立証されなければ安全とする」。この考えの差異は大きいと思います。</p><br><p>かくゆう私のマンションでも、昨年まで中継基地がありましたが、設置した会社が事業撤退のため、取り除きました。偶然ではありますが、良かったと胸をなで下ろしてます。</p><br><p>人生で最も大きな買い物の家。是非購入前に一読をお勧めいたします。わずか４８０円です！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8937210" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)/宝島社編集部<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TIe-0PD0L._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥480</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/businessnou/entry-10474794007.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:53:17 +0900</pubDate>
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