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<title>麺のブログ</title>
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<title>読書感想文</title>
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<![CDATA[ 取引先の客人がブログをしたいというので、説明のためにアカウント作成した。<br><br>これを機会にブログをはじめてみようかな<br><br><br>今日読み終わった本について<br><br>『憚りながら』　<br><br>やくざってこんなこと考えてんだなっておもった<br><br>日本という国にいながら、やくざはやくざって国に独立して住んでるような気がした。<br>その国には絶対犯しちゃいけないルールがあってそれを、己の中の仁義で制御している法律じゃなくて。<br><br>それがいいとはいえないけど、日本人として見習うべき箇所はたくさんあるとおもう。<br><br>それにしても、戦後は人の死が身近にある時代だった。現在は死が遠すぎる。家族は核家族で家族の死に対面する機会も減った。医療も進歩により流行の病気の致死率も激減。また、日本の徹底した銃刀法違反により、拳銃なんて物騒なものにも遭遇せず、以前にちょっはやっていたバタフライナイフも最近はだっせーし。<br>そのかわり気持ち悪い猟奇殺人にばかり、興味が注がれる。<br><br>マスコミもそれを大々的に報道して、国民も興味津々。<br>こわいねーといいながら、よろこんでんじゃん。<br><br><br>いくらゲームの中でグロテスクにキャラクターを殺そうとそれは死じゃない。<br><br>この本にはたくさんの死が描かれてる。いかに死ぬか、かれらのいう報復や自決なんかは動機として理解できない箇所もあるけど、ついかっとなってといういわゆるキレタ行動とは違う何かが彼らを動かす。それは報復ではなく、なにかを守るための行動ならば、彼らの心理を心に移すことで、生き方が少しかわるかもしれない。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 02:22:33 +0900</pubDate>
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