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<title>ブス学</title>
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<description>ブス認めてポジティブに生きている青山勤務サラリーガール、26歳。恋愛、仕事をはじめとするエピソードを書いてます。ブスでも努力してがんばってるんです！</description>
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<title>出会い系</title>
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<![CDATA[ <br>出会い系というと悪いことをしているようだけど、オンライン・デーティングときくと、まあ、いんじゃない？程度な気がする。<br><br>オンライン・デーティングのサイトに登録してみた。アメリカのサイトで無料のやつです。<br><br>写真はみんな顔出し。<br>なので、奇跡に近いような、可愛く写ってる写真をアップ。<br>かなり写真の明るさなどの変更で<br>かわいくなった。<br><br>夜中にそのプロフィール写真と自己紹介をアップ。翌朝会社に行く途中にチェックしてみたら、<br>ワオ！<br>約20人もメッセージをくれました。<br>数時間で、です！<br>バーチャルって分かってても、<br>正直。。。うれしい。。。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:13:19 +0900</pubDate>
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<title>微妙なブス</title>
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<![CDATA[ 美人ではないけど、全身整形したいほど「どブス」ではない。<br><br>世の中そういう人の方が多いのではないのか。<br>外見を褒められても、建て前で否定する人も大勢いる。<br><br>微妙、なんです。<br>普通、なんです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/busugaku/entry-10640506781.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:02:54 +0900</pubDate>
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<title>ハーフへの憧れ</title>
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<![CDATA[ アジア女性が好きな欧米人はたくさんいる。<br>欧米人に憧れる日本人女性もたくさんいる。<br><br>ハーフの子が生みたいという人もたくさんいる。<br><br>私は、せめて自分の子供はかわいく産みたい、と小学生のころに感じていた。<br><br>子供ができるしくみとか、おそらく理解していなかったと思うけれども、<br>小学生中学生時代の「歴代・私の好きな有名人」は…<br><br>ハウエル（野球）<br>パウエル（野球）<br>ジャンリュック・ブラッサール（モーグル）<br>ブラッド・ピット<br>レオナルド・ディカプリオ<br>ニック（Back Street Boys）<br>ラモス瑠偉（サッカー）<br>セイン・カミュ<br>ケイン・コスギ<br>ジョン・レノン（The Beatles）<br><br><br>自分とは違うものをもった外国人、<br>日本でがんばっている外国人、<br>たどたどしい日本語を話す外国人、<br>に、小中学生時代は惹かれたんだと思う。<br><br>外見は、いまの好みと全く違う笑<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 11:28:20 +0900</pubDate>
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<title>好かれることに不慣れ</title>
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<![CDATA[ はじめての彼氏、コウスケ。<br><br>どうしても恥ずかしくて、見つめ合えなかった。<br>自分に自信がなかった私。<br>拒絶されるのが怖くて、「彼氏」と呼べなかった。<br>非現実的だったというか、きっとノリでつきあってくれてるだけだろう、とか<br>フラれても、なるべく自分が傷つかないようにマイナスなことばかり考えた。<br><br>片思いの時はあんなに楽しかったのに。<br>きっと思いは届かないんだろうな、と思っていた自分を楽しんでいただけなのかな。<br><br>恥ずかしくてできなかったこと。<br>恥ずかしくてできなくて失ったもの。<br>自分のことをもっと好きだったら、恥ずかしいが減ってたのかな。<br><br>自分で自分を好きでいないと、他人からの「好き」も受け入れられない。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:38:04 +0900</pubDate>
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<title>ブスじゃない</title>
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<![CDATA[ ところ変われば価値観も変わる。<br><br>私のアジアらしい顔は、欧米では美しいと言われることもある。<br><br>「ないものねだり」<br>とはこのことか。<br><br>低い鼻も、のっぺりした顔も、腫れぼったい目も、<br>日本人が欧米人の顔に憧れるように、アジア人の顔に憧れる欧米人も中にはいる。<br><br>フランス人の女の子に二重まぶた化粧品を目の前で使って見せたら、<br>そんなことをする意味がわからない、と言われてしまった。<br><br>地毛がブロンドの子が髪を黒く染めているのをイギリスでよく見かけた。<br>地毛が真っ黒の日本人の私には理解しがたかった。<br>伸びてきた生え際が金色で、みすぼらしく見えた。<br><br>ファッションで髪の色を変えるのは賛成だけど、<br>一番似合うのは地毛の色だとそのとき心から思った。<br><br>私の髪はここ数年は、ずっと黒髪である。
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<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 01:54:37 +0900</pubDate>
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<title>ブスとは</title>
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<![CDATA[ 「流行の顔じゃないだけよ」<br><br>小野小町を習う小学生の時に、そう自分に言い聞かせた人もいるだろう。<br><br><br>「そのうち一重が流行るわよ」<br><br>根拠のない慰めに、少なからず期待してしまった乙女心。<br>欧米人のようなぱっちり二重はむしろどんどんとスタンダード化し、<br>現実は甘くないと気づかされたのだった。<br>現在の日本では、美人のほとんどが二重または大きな瞳で<br>鼻筋がとおっているのではないだろうか。<br><br>「ブス＝流行の顔ではない」<br><br>ファッションの流行と同じように、ファッションモデルの顔にも流行がある。<br>顔の流行は、その年に活躍した女優などの影響が強いと思うが、<br>結局は、美人の中での流行でしかない。<br><br>確かに小野小町が現代にいたら、美人ではないかもしれないが<br>1000年以上前の人物なのだからしょうがない。<br><br>私の顔が美人としてもてはやされる時代は1000年待てばくるかもしれないが、<br>同時に生きているうちには美人と言われることはないということでもある。
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<link>https://ameblo.jp/busugaku/entry-10625552539.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 01:30:04 +0900</pubDate>
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<title>ブスと知る</title>
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<![CDATA[ 「あなたはブスなんだから、ひと一倍努力しないとダメなのよ」<br><br>物心ついたときには、母からそう言われていた。<br>今では大人になった私に、<br><br>「ブスだと言い続けてきたのは間違った育て方だったわ」<br><br>と笑って話す。<br><br>かわいい、かわいいと育てるのが正解なのかは今でも疑問である。<br>少なくとも私は早くから現実を知り、自分と向き合い、ブスでも輝ける方法を探した。<br><br>「美人じゃないけど、魅力的」な女性と言われるために、<br>ブスでも努力をする。<br><br>美人と同じ努力では劣ってしまうので、美人以上の努力をする。<br><br><br>「コンプレックスを魅力的な個性に魅せられる人」<br><br>...輝いている人にはそんな人が多いのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/busugaku/entry-10625514430.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 00:26:00 +0900</pubDate>
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