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<title>ハイジイさまよい記</title>
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<description>ハイジイ（徘爺：徘徊爺（はいかいじじい）の略）が道に迷いながら歩き回るます。</description>
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<title>悲しみの戸倉温泉</title>
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<![CDATA[ <p>冬の長野と聞くと、雪と温泉と思う人も多いことだろう。学校時代の友人が千曲市で脳梗塞の療養中なので、時間に余裕ができたことから、雪見と温泉を楽しみがてら見舞いに行くことにした。</p><p>１月22日（木）発。列島を寒波が襲っており、所により大雪との予報。雪を見るつもりなので、JRで一番標高の高い地点のある小海線で小淵沢から小諸に行くことにした。小淵沢に雪はなし。清里にも野辺山にもなし。小海辺りに、八ヶ岳に降った雪の風花がたまったような雪が見られるだけだった。八ヶ岳は雲に隠れており、景色も大したものではなかった。</p><p>小諸で時間があったので、懐古園と市内を歩き、軽く昼食を取る。良く晴れており、高嶺高原が良く見えた。小諸からしなの鉄道で戸倉（とぐら）駅に行き、学校時代からの友人と合流。上田に比べると少しは雪があり、少し道は白くなっている。戸倉温泉の上田ホテルに宿泊。雪は予想が外れたが、十分に寒く、温泉で温まった。</p><p>１月23日（金）。朝早くから散歩がてら、今日行く場所までの道を確認。ホテルに戻って、風呂に入り、朝食を取って出発。病気の友人とは10数年ぶりで、今回が最後になるだろうと覚悟はしていたが、病状は予想以上に悪く、会話もろくにできなかった。その後、戸倉駅に戻り、しなの鉄道で上田駅に行き、北陸新幹線で高崎に出る。高崎から小田原まで行く湘南ライナーで、私は新宿、友人は平塚に行く。実は友人はグリーン車をよく利用しているそうで、それに合わせて、ハイジイは初めてグリーン車に乗った。</p><p>必ずしも満足できる旅ではなかったが、残念というよりもやるべきことをやったという気分。脳梗塞だけにはならないようにしよう、という教訓にはなった。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260124/20/buta-negi/fa/50/j/o2828257315744166188.jpg"><img alt="" height="382" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260124/20/buta-negi/fa/50/j/o2828257315744166188.jpg" width="420"></a></p><p>懐古園にて</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 20:35:24 +0900</pubDate>
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<title>翻訳の終わり</title>
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<![CDATA[ <p>深淵そうで良さそうなタイトルだけど、長年やってきた翻訳の仕事を終えたという話です。</p><p>ハイジイは20歳から働きだして早期退職で55歳で会社を辞めるまで約35年働いた。バブルの崩壊後で会社は人余りだったので60歳の定年を待たずに退職を選んだ。旅行用に習った英語のおかげで国際関係の仕事もして、英検1級、TOEIC970点、ほんやく検定の資格もとっていて、会社を辞める少し前からいくつかの翻訳会社のトライアルに合格していたので、退職と同時に翻訳の仕事を開始した。しかし、翻訳業を開始して直ぐに、海外のコンサル業務を手伝ってほしいと頼まれて、翻訳業に自信がなかったのと海外旅行ができるコンサル業の方が面白いと思って55歳から60歳までコンサル業務をした。その間にも翻訳を頼まれることがあり、細々と行っていた。</p><p>そんなことで、60歳から本格的に翻訳業を開始した。当初はいろいろな翻訳をしたが、75歳を過ぎてからは翻訳ミスが増えたのと、机に向かっていると腰が痛むようになり、あまり長く仕事をしないようにしたことから、比較的自由に仕事量が選べる特許の要約の和文英訳だけに特化していた。以前は全部自分で翻訳していて、辞書が紙の辞書から電子辞書に変わっていたくらいだった。機械翻訳もあったがほとんど使い物にならなかったのが少しずつ使えるようになり、生成AIが出現してからは若干の手直しで済むようになった。仕事は楽になったが、特許要約の和文英訳はいらなくなるだろうと思っていた。だから、特許要約の仕事がなくなるとわかったときは当然のことが起こったと思った。そして2026年1月12日に最後の翻訳を終了して合計約35,000件を翻訳した。</p><p>特許要約の英文和訳のプロジェクトが終了しなければもっと続けていたとは思う。自由になる金が入るのも魅力だった上に翻訳の仕事自体が好きだったが、きりをつけてもらって良かったと思っている。さすがに新たな仕事を探そうとは思わない。今79歳で健康だが、男性の平均寿命が81歳、健康寿命73歳なので、これ以上長生きしたいとはあまり思わないが、健康でいたいと思う。長時間の座業で身体に歪みが出ているので、それを矯正しながら、旅行をしたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 17:14:18 +0900</pubDate>
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<title>初詣は川崎大師へ</title>
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<![CDATA[ <p>おととしは江の島にある江島神社に、去年は江島神社と鎌倉にある鶴丘八幡宮に初詣に行った。今年はどこに行こうかと考えていたら、ブラタモリで川崎大師の特集をやっていたので、初詣で行くことにした。</p><p>川崎大師には自転車で行ったことがある。初詣に訪れる人は多いのだが、江島神社や鶴丘八幡宮と比べて地味である。大師の像を海から引き揚げて供養したのが始まりだそうだが、埋め立てで海は遠くなったし、産業の発展に伴い海は汚れ、近くに見たいほどの景色はない。</p><p>グーグルマップによると自宅から川崎大師まで38km、9時間である。浅川サイクリングロード（浅川ゆったりロード）から多摩川サイクリングロード（多摩川ふれあいロード）を行き、旧東海道（国道15号）に交差するところが六郷の渡しで、そこから参詣道の大師道を行けばよい。六郷の渡しまでは自転車で何度も行ったことがある。</p><p>12月31日（水）午後9時15分出発。風がなく穏やかである。手先はちょっと寒いが問題なし。月齢は14日くらいか、満月に近いがあまり大きくはない。大晦日のせいか、夜更けても、ときどき歩行者や自転車に会った。府中の多摩川の河原では、キャンプしている？人もいた。多摩川サイクリングロードに隣接する調布の多摩川市民広場で一休み。そこからは小田急線の和泉多摩川駅が近く、多摩水道橋を渡ると川崎市に入り、小田急線とJR南武線の登戸駅がある。川崎市には入ったが、川崎までは20kmと案内標識が言っている。川崎中心部に近くになってきたころ、川崎競馬場練習馬場に着いた。元旦にもかかわらず、何頭もの馬が走っていた。午年に幸先が良いと写真を撮るがまだ暗いことも有り、うまく撮れなかった。それから程無く、国道15号の下を通る。その道路が大師道になっており、2kmの案内表示。大師駅と表参道の商店街が見えてきた。午前7時40分だがかなりの人込みである。串焼きなどの露店が並ぶ。久寿餅や飴を売る商店街が並ぶ仲見世を通ると川崎大師である。9時間30分かかったので、グーグルマップの予想よりは少し時間がかかったが、丁度4km/hなのでまあまあだろう。混んでいるとはいえ、行列待ちというほどではなく、参拝して、八角の五重塔を見てから帰る。川崎大師駅前には、京急発祥の地の碑がある。1899年に六郷橋から大師停留所まで東日本では最初の電気鉄道として開業したとあり、川崎大師の賑わいが分かる。京急大師線に沿って歩き川崎駅から電車で帰る。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260102/20/buta-negi/66/4e/j/o4091260215736812590.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260102/20/buta-negi/66/4e/j/o4091260215736812590.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 20:19:14 +0900</pubDate>
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<title>箱根駅伝コースウオーク</title>
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<![CDATA[ <p>年末になってしまったが、12月7～9日に、芦ノ湖畔の箱根駅伝の出発地点から大手町の読売新聞本社まで歩いたので、簡単に記録しておく。</p><p>12月7日（日）朝、家を出て、小田原に向かう。小田急線が（いつものように？）遅れたので、箱根町港行きのバスに乗り遅れる。時間をつぶしながら昼飯にする。１時間待って、バスで出発。国道１号線なれど箱根の坂は道が狭く、歩道などはなく、歩くのは国道より旧道にしようかと真剣に考えた。</p><p>箱根町港から箱根駅伝ミュージアム前に行き、ここから出発午後1時10分。実際の駅伝とは違うので、周りを見ながらのゆる歩きである。箱根町の喧騒を抜けると、ゆっくりの登りが続く、駅伝の最高地点であり、国道1号の最高地点でもある最高地点までは思ったより長かった。後は、今日のゴールの小田原までの下りである。午後になって箱根方面行きの車が減ったせいか、心配したほどには道は混雑していなかった。しかし、箱根湯本を過ぎるころはすっかり暗くなった。駅伝ルートの国道１号から離れて、午後7時過ぎに東横インに到着。約22km。</p><p>12月8日（月）　朝早く起きたので、小田原城に行って、スマホのラジオ体操に合わせて体操。朝食後7時過ぎに出発。国道１号に戻り、駅伝ルートの歩行開始。海岸沿いなので時折海が見えるのが良い。ミカンの露店販売所でミカンを買う。安い。大磯駅を過ぎつと国道1号を離れ、平塚中継所に向かうが駅伝コースがわかりずらかった。地元の人に教えてもらってクリア。道の駅湘南ちがさきがオープンしていた。昼食休憩。国道134号を進む。このまま行くと江ノ島に着くが、途中で離れて藤沢駅方面に向かう。駅伝では遊行寺坂で知られる遊行寺でしばらく休み、トイレ休憩と水の補給。やがて国道１号に合流し、戸塚駅の方に降りないようにバイパスを行くが、最終的には歩道がなくなり、むりやり広い道路を駆けて渡ったりしながら、国道１号にたどり着く。戸塚区のこの辺りは、分かりづらいというより、歩行者無視の道路作りだろう。今日は距離が長く、遅くなるのが分かっていたので、夕食にラーメンを食べて、休憩してから横浜を目指す。横浜の東横イン午後10時着。55km。</p><p>12月9日（火）朝早く起きたので、市内散策と今日のコースの国道15号を探す。朝食後7時過ぎに出発。今日は距離が短いのでゆっくり行く。国道１号から国道15号に分岐する。国道15号は車道が広い上に歩道も広く、良い道ではあるのだが、それに交差する道も多く、やたらと信号が多い。そのせいで、スピードが上がらない。昼食にカレーを食べて、日比谷公園を見たりしながら、読売新聞前に午後２時に到着。33km。合計110km。</p><p>実はこの日は渋谷で飲み会があったので、皇居の休憩所で少し休んでから渋谷まで6kmを歩く。</p><p>まだまだ、歩けそうなので初詣はどこにするかと考える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/buta-negi/entry-12951839558.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:24:53 +0900</pubDate>
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<title>川苔山</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/buta-negi/amemberentry-12918910873.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 10:32:08 +0900</pubDate>
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<title>伊香保・榛名紀行</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/b4/a2/j/o1024076815623469784.jpg"><br><div><br></div><div>伊香保温泉で同窓会があり、久しぶりに榛名山に登った。</div><div><br></div><div>５月１９日（月）新前橋に集合。驚いたことに、新宿から高崎には乗り換えなしで行ける。新宿どころか、小田原から高崎まで山手線・埼京線を通って直接行ける。新前橋から参加者の車で母校に行く。約６０年ぶりの母校は、ほとんど記憶がなくて、感慨もわかない。車で伊香保温泉に向かう。途中水沢観音を通る。うどん屋だけが賑やかになっていた。久しぶりの同窓会で、話がはずんで、酒好きの連中は夜遅くまでカラオケで飲んで騒いでいたようだ。しかし、卒業生３２名中、８名死亡、１０名病気、参加者１４名で、その参加者も顔に加えて体型も老人らしくなった。少なくても体の四分の一は死んで、四分の一以上が病気で、半身不随の気分なのだが、それでも元気に振る舞う爺様たちがいて、付き合いきれないので、ハイジイはいつものようにさっさと寝る。</div><div>５月２０日（火）皆は伊香保温泉を散策することもなく、ましてや榛名山に行くはずもなく帰って行ったので、ハイジイは一人で、伊香保温泉から二ツ岳と相馬山を越えて榛名湖に向かう。伊香保の階段を登り、伊香保神社に参拝してからロープウエーの山頂駅の見晴駅を通って上ノ山公園を通る。展望台があり、赤城山や県境の山が良く見える。緩い斜面を山つつじを楽しみながら進む。二ツ岳は石が多く厳しい。そこから道路に降りて、相馬山に向かう。梯子がありかなり急である。そこから下って榛名湖畔に出る。暑かったので、榛名富士に登るのは明日にして宿のゆうすげ元湯に行く。夕食まで間があったので、湖畔の宿公園と高崎行きのバス停を見ておきたかったので、湖畔を一周する。１時間半かかり、宿に戻るとちょうど夕食の時間だった。</div><div>５月２１日（水）朝５時に出発して、朝飯前に榛名富士に登る。木が多くて視界が開けない。戻って時間があったので風呂に入ってから朝食を取り、出発。まず、烏帽子ケ岳に登る。山頂は眺望がないが、道が続いていたので辿ると初めて眼下に榛名湖が広がった。掃部ケ岳には直接いけそうなのだが道がはっきりしていないようなので一旦湖畔まで降りて登り直す。硯岩で展望が開ける。掃部ケ岳頂上直下で榛名湖側の展望が開け、山頂では反対方向の展望が開けた。さらに進んで耳岩に着く。この岩を越えて行きそうなのだが、越えた後の道が見えないので心配になって少し戻ったところで後続の人に会う。下の道で行けるというので、耳岩は越えずに杖の神峠に行く。ここからは道路を歩いて榛名湖畔に出る。１時に湖畔に着いたので、１時間早い１時３０分のバスで帰る。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/0a/64/j/o1024076815623469798.jpg" alt="" style="max-width: 300px;" class="fr-fic fr-dii"></div>
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<pubDate>Tue, 27 May 2025 20:04:30 +0900</pubDate>
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<title>さらに歩く</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/8e/d8/j/o0640064015623469773.jpg"><br><div>「さらに歩く」と書いても、ハイジイがもっと歩くという意味ではない。最近読んだ八王子市の随筆家（？）吉沢弘さんの本のタイトルである。中山道や東海道などの旧街道を歩いたり、太宰治や山頭火などの文人の足跡をたどったりして歩いているようである。「先人たちにとっては、旅は人生そのものだった。彼らは、いろいろな旅をした。彼らがどんな旅をしたかを知れば、どんな人生を歩んだかが分かる。さて、私は、果たしてどんな旅をしているのだろうか」と書いている。1941年生まれなので私より5歳年上だが5年前に書いた本なので、今の私と同じ頃の心境であろう。文学の素養がある吉沢さんは昔の文人を知るために歩いているようである。私も、若いころは放浪の旅に憧れていたように思うが、今は、先人のことを学ぼうとする気はなく、運動のように歩くようになってしまった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 19:37:53 +0900</pubDate>
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<title>100km-αの初詣</title>
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<![CDATA[ <div>去年の初詣は、夜通し歩いて江ノ島の江島神社に参拝した。面白かったので、今年は江島神社に加えて鎌倉の鶴岡八幡宮も参拝することにした。帰りも歩くと、100kmを超えるので、途中で1泊することにして、藤沢の東横インを予約した。</div><div>1月3日8(金)</div><div>出発8時15分。箱根駅伝を聴きながら歩く。境川に沿って歩くだけ。町田駅近くでちょうど12時になったので昼食。すき家のカレー。藤沢橋に着いたころは、5時を過ぎすっかり暗くなっていた。東横イン到着6時。<img class="body-img-portrait fr-fic fr-dii" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/02/2e/j/o1024076815623469742.jpg?1736070177"><br>鶴岡八幡宮<br><img class="body-img-portrait fr-fic fr-dii" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/35/b5/j/o1024076815623469751.jpg?1736070177"><br>由比ガ浜<br><img class="body-img-portrait fr-fic fr-dii" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250626/13/buta-negi/d8/3c/j/o1024076815623469763.jpg?1736070177"></div><div>江ノ島神社</div><div><br>1月4日(土)</div><div>5時半出発。江ノ島大橋に６時半到着。しかし、東の空が暑い雲に覆われていたので日の出は見られなかった。江ノ島神社参拝。辺津宮に加え、中津宮、奥津宮も参拝。Denny'sでトーストとコーヒー。少しのんびりしたので予定より約１時間の遅れ。雲が無くなった青空のもと青い海を見ながら鎌倉に向かう。由比ガ浜ではサーフィンに加えてウィンドサーフィンが人気のようだ。鎌倉に入って鶴岡八幡宮に行く道は参詣者で混雑していた。混雑の中で参拝を済ませ、大船に向かう。北鎌倉を通って行く道で寺が散在しており、良いところなのだが、今日は人と車が多い。東海道線の踏切を渡ってから左折して藤沢駅に向かう。途中で１２時を過ぎ、餃子の王将があったので、ラーメンと餃子の昼食。藤沢駅に１時４０分着。このまま歩いて行くと帰宅が真夜中になるので、町田まで小田急線で行くことにする。町田からまた境川に沿って歩く。午後６時に帰宅。徒歩にして約６時間24kmほどを電車にしたので、無理のない行程になった。江ノ島、湘南海岸、鎌倉の散歩は天候にも恵まれ非常に良かった。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 18:47:30 +0900</pubDate>
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<title>京都一周トレイル・六甲全山縦走</title>
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<![CDATA[ <div>京都一周トレイルと六甲全山縦走路を歩いた。取り敢えず、状況を簡単に記録しておく。</div><div>11月26日（火）　新宿バスタ発　23:55</div><div>11月27日（水）　京都駅中央口着　7:02 &nbsp;京都駅から伏見駅</div><div>伏見稲荷大社発(7:30)からケーブル比叡駅着(16:30)までトレイルを歩く。ケーブルと電車で京都市内へ、カプセルホテルコンテニュー二条城北に宿泊。比叡山近くでは雨が降り始め、かなり暗くなった。</div><div>11月28日（木）ケーブル八瀬駅(7:40)から二の瀬駅(15:00)までトレイルを歩く。ケーブル比叡駅までケーブルカーで行くつもりだったが、始発が9時だったので、八瀬駅から歩く。カプセルホテルコンテニュー二条城北に宿泊。</div><div>11月29日（金）二の瀬駅(7:00)から上桂駅(18:00)まで、京都一周トレイル完歩。高山寺から清滝そして嵐山と観光名所が連なり、観光客多し。行程が長いので嵐山までで終えようかとも思っていたが、4時前だったので松尾山と西芳寺を越えて上桂駅まで歩くこととする。西芳寺に着くころにはすっかり暗くなったが、道はしっかりしているので問題なく歩き切る。カプセルホテルコンテニュー二条城北に宿泊。京都一周トレイルを完歩したので、次は六甲全山縦走である。</div><div>11月30日（土）阪急京都線大宮駅から山陽線須磨浦公園駅に行く。須磨浦公園駅から歩き出す(10:00)。瀬戸内海から登ってゆくようで、景色が良い。土曜日のせいか家族連れが多い。縦走路には24のピークがあり、ピークを登っては下り、下っては登ってゆくが、中には階段になっていて急な登りもある。ときどき住宅地の中を通り、標識がなければ迷いそうである。今日の予定の鵯越駅に4時に到着。電車で神戸市内へ。東横イン神戸湊川公園宿泊。</div><div>12月1日（日）鵯越駅に戻り、縦走を再開(8:00)。縦走の大会をやっているそうで、多くの大会参加者に会うというか抜かれる。家に帰ってからテレビの録画を見ると、吉田類さんが再度山に登っていた。それで分かったのだが、再度山は毎日登山の中心地で、新神戸駅からの登山者が多くいた。摩耶山を越えて六甲山の中心地を越えて六甲ガーデンテラスまで行ってから戻って、六甲ケーブルには乗らずに歩いて六甲ケーブル下駅に下る(16:30)。六甲ケーブル下駅にはJR六甲道行きのバスが待っており、連絡は良いが、道が混んで時間がかかった。東横インJR神戸駅北口泊。</div><div>12月2日（日）六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までケーブルカーで昇る。六甲山上駅を8:30に出発。ゴルフ場上の縦走路に戻り、六甲最高峰の六甲山に登る。急な登りはなく、登ったり下ったりしているうちに山頂に着く。これ以降は宝塚市まで下り基調であり、海からも離れて、地味に下る感じである。2時40分阪急宝塚駅到着。宝塚歌劇場や手塚治虫記念館を外から見物して、大阪に行く。大阪から東京へは夜行バスで帰る。大阪23:00発。阪急三番街からバスが出ていて、レストランやヨドバシカメラなどの店も多く楽しめた。</div><div>12月3日（月）朝8時には自宅。</div><div>紅葉を含む景色と天気に恵まれ、荷物も重くなく、日々の行程もきつくなく、ホテル宿泊だったので、楽な旅だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 18:26:50 +0900</pubDate>
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<title>飛龍遠し</title>
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<![CDATA[ <div>これからはロングトレイルを主に歩こうと考えたとき、奥秩父縦走が直ぐに頭に浮かんだ。奥秩父には20代後半に主に週末に登ったので、細切れに登っている。トータルでは、奥多摩駅から瑞牆山荘まで縦走しているだろう。それを、今回は一気に縦走しようと考えた。</div><div>トレイルランナーは２日や３日で縦走しているようだし、若い人なら５日くらいで縦走しそうであるが、後期高齢者としては一週間はかかりそうで、そんなに多くの食糧は持てないので、小屋泊まりを入れて食事を確保する必要がある。小屋は、瑞牆山荘－富士見平小屋－大日小屋－金峰山小屋－大弛小屋－甲武信小屋ー雁坂小屋ー笠取小屋ー将監小屋－雲取山頂避難小屋（雲取山荘）（七ツ石小屋）－鷹ノ巣山避難小屋と数多く並んでいるが、瑞牆山荘から甲武信小屋までは食事付きだが、笠取小屋から鷹ノ巣山避難小屋までは、食事を出すところがないわけではないが、微妙に使いづらいので、雁坂小屋から鷹ノ巣山避難小屋は食料を持って行く必要がある。それを踏まえて、奥多摩駅～鷹ノ巣山避難小屋（泊）～雲取山頂避難小屋（泊）～笠取小屋（キャンプ）～甲武信小屋（小屋泊）～大弛小屋（小屋泊）～富士見平小屋（小屋泊）～瑞牆山荘バス停の６泊７日の計画を立てた。１週間の晴天はなかなか望めないので、小屋泊まりで雨の日があるのはしかたない考えて、11月12日（火）に出発。荷物は、3日分の食糧に加えて、寒さ対策で夏に比べて重くなるので、テントの代わりにツエルト、ガスボンベの代わりに固形燃料を使用することにして、10kgに抑えた。</div><div>11月12日（火）奥多摩駅～鷹ノ巣山避難小屋</div><div>奥多摩駅9:30発十二天山11:40着（昼食）鷹ノ巣山避難小屋15:40着。標準コースタイムで歩けてる、順調。小屋には先着3人、女性1人後着。先着の2人組は小屋を出てキャンプ。</div><div>11月13日（水）鷹ノ巣山避難小屋～北天のタル</div><div>余り良く眠れなかったので、4時に出発する。しかし、暗くて道が分からず、小屋に戻る。5時に再出発。やはり道が分からず迷うが、どうにか登山路を見つける。雲取山頂に10時着。早めの昼食。予定では雲取山頂避難小屋に宿泊予定だが、明日の行程が長いので、将監小屋を目指して進むことにする。三条ダルミまでは急激に下るがその先はなだらかになり、狼平は露営に最適そう。三ツ山を越えて北天ノタルに2時着。飛龍山を越えて将監小屋まで行けそうな時間だが、朝早く出発していて疲れていることと、晴れてた空が霧に閉ざされてきたので、ここで取り敢えず休むことにする。やがて雨が降り出し、朝まで続いた。天気の崩れるのが早まったようだ。しかし、温度は高く、寒さは感じない。</div><div>11月14日（木）北天ノタル～御祭バス停</div><div>朝になっても雨はやまず、これから先、天気は崩れる予報なのと、ツエルトで寝袋などが水に濡れたので、縦走を中止して、三条の湯から御祭に下ることにした。7時出発。三条の湯までの道は細く、バランスを崩しやすい。下りだすと、直に雨も止んだ。三条の湯から御祭に向かう道では、紅葉が見られた。</div><div>今回の山行では、天気が予報より早く崩れたので途中で断念することになったが、実は瑞牆山荘から甲武信岳を越えて西沢渓谷に降りて一旦中止し、再度西沢渓谷から入り、奥多摩駅まで行くことも考えた。西沢渓谷のところには、「道の駅みとみ」や宿泊施設があり、うまく食糧の補給ができれば、キャンプでの縦走が可能になる。天気を考慮したら、二つに分けて、良い天気の期間をそれぞれ選ぶ手もあっただろう。若い時のスピードがないのだから、余り一気の縦走にこだわることもないのだろう。とは言え、Old habits die hard.</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 10:40:20 +0900</pubDate>
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