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<title>butaidanceさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ジプシー・デル・ムンド</title>
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<![CDATA[ 名前だとよくわからないけど、あのジプシー・キングスのメンバーを勤めた方のライブ。<br>お客さんはちょっと年齢層高め。プロモーターの家族とかが多い？<br>実はヨーロッパでメンバーと競演した方が日本に帰国した時にライヴを約束したそう。今日も一緒に演奏した。<br>メンバーは4人。ジプシーキングスもメンバーは固定してないそう。今回は2人がジプシーキングスで演奏してたとか。見てるとギターの音の広がりが素晴らしい。指のテクニックも神業。そして歌声。ジプシーキングスでお父様が唄ったそうだけど息子さんもソックリだしいい声してる。<br>インスピレーションとかボラーレみたいにメジャーな曲は盛り上がって楽しめる。「オレ」っていうのが「いいね」みたいで掛け声掛けると更に盛り上がって一体感も。<br>5月5日がトッパンホールとか…。アコースティックなジプシー音楽になるそう。<br>やっぱり音楽はライヴが最高だよ
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<pubDate>Sat, 02 May 2015 23:04:15 +0900</pubDate>
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<title>紫式部ダイアリー</title>
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<![CDATA[ 土曜日に名古屋で見てきました。初めてですよ。名鉄ホール。百貨店の一角にあるんですね。確かにPARCO劇場も同じ感じといえばいえるのかな。三越とか劇場持ってたような…そこも似てる？ドア開けると劇場って凄いですね。でも、「百貨店の○○部長です」って劇場入るのは、気になるところですけど。(笑) <br>三谷さんの新作。女の二人芝居。全編斉藤由貴と長澤まさみ。しかもコメディ。あるホテルのバー。カウンターに清少納言の斉藤さん。とまり木が高くて降りたら座るのに苦労する小技から入るあたり三谷っぽい？あとから紫式部の長澤さん登場。たくさん仕事を抱えてるなんて話しながら今の日本語について話す。話に三島や漱石が出ると確かに説得力はあるよね。二人はお酒を飲んで、話題が変わるとバーカウンターが回って場面転換。話はその後どんどん変わっていくのだが、その中でお酒の話が伏線で張られる。それが最後のオチに関係するのだが、ほんとか嘘かわからないけどあのうんちく、さすがです。<br>斉藤さんはコメディが似合う女優さん。ずっととまり木に座るたび、へっぴり腰をし続けかわいい清少納言。碧のドレスに翠のストールも役にあってたし…。時代に忘れられそうな作家の焦りとかちゃんと表現されたのでは。長澤さんは思ったより安定した芝居をするんだなと。テンション高い役だったけど、あくまで計算高い紫式部として押さえた芝居もあり、振り切った場面もありでこれからが楽しみ。黒のドレス？（紫かも。)ストールが菫色。肩だしのスタイルも若々しくて似合うし新感線のヒロインとか似合うかも。
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 22:14:52 +0900</pubDate>
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<title>つんざき行路、されるがまま</title>
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<![CDATA[ 昨日見てきました。初めてのザ、スズナリに戸惑いながら。階段超怖いし、トイレ異常に狭いし。手前に行くのか受付はどこまでかもわからないという初めてづくし。月影番外地も初めて。<br>舞台近いし、セットの据え付け具合から場面転換はないのかなぁなんて思ったほど。いきなり男三人出てくる幕開け。うち一人女装。親子と不動産屋。女装の母、上手い。陰でダメだしする感じが絶妙。粟根さん、不動産屋で夫。居なくなった妻が高田さん。そこで唄う？って唄うよね。カラオケみたいに。何でもありの設定なんで。一番びっくりしたのは高田さんが口笛だったって設定。高田さんは理想的な女性を演じてた。最後はべらんめえな女になって楽しいけど。この二人以外を三人の男性が演じてみんなかなりの曲者。上手い。話の飛び方が凄いんで、わからないまま進んだけど。実際は戦場？立川は別の通貨なのか？わからないけど。とにかく聖子さんは手を使わないで下着が脱げるという発見をした。<br>次回は何を見せてくれるのかな
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<link>https://ameblo.jp/butaidance/entry-11953177484.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 19:35:48 +0900</pubDate>
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<title>君となら</title>
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<![CDATA[ 土曜日に見てきました。なぜ、書くのが遅れたかというと面倒になったのでした。f^_^;<br>さて、三谷さんの再演。竹内結子さんの初舞台で話題でした。主役のあゆみさんです。話は単純。あゆみさんの彼氏が挨拶にくるのですが、両親には隠したある秘密を誤魔化そうとしてどんどん複雑にドタバタする話。父親は草刈正雄さん、母親は長野里美さん、イモトアヤコさんも妹役ででてます。彼氏は小林勝也さん、その息子が長谷川朝晴さん。あとあゆみに片想いしてたお店の理容師さんが木津誠之さん。<br>なんせ20年近く前の作品なんで、ポケベルが出てくるのですが今の人はわからないかも。長谷川さんが電話を借りて10円払うシチュエーションは私たちは笑い話なのだが。携帯電話登場前のごく短い歴史です。劇中みんなで流し素麺をするんだけど、そのセットがかなりちゃんとしてたのが注目。長谷川さんが台詞で「これはどうなってるの？屋根は？」なんて呟いてました。かなりしっかり二階が作られ物干しには洗濯も。下手に階段と部屋の入口。上手はバスケットのゴール。縁側ありの居間とダイニング。居間の出入口の硝子戸が片方固まってるのが気になって(笑)その物干しを越えて居間に流し素麺って確かにヘンテコ。屋根はないのか！ってツッコミは正しい。<br>今回は一番良かったのは草刈さん。実に普通のお父さん。１日ずっとパジャマでゴロゴロして。巻き込まれて怒り、妻に隠そうと娘二人のフォローをして隣のオカマのオジサンになってしまうあたり最高にいいお父さん。お母さん役の長野さんの優しい感じと危ない感じは安心して見ちゃいます。どこのお母さんもあんな感じ？イモトさんはこのフーチャンすごくあってる。二女の強さとしたたかさが似合ってるなぁと。珍獣ハンターは伊達じゃない！最後に写真に写ってる相手は誰？お父さんが切れて座布団を破る相手って？気になるのですが。<br>一番言いたいのはこれ。カーテンコールがないのはやっぱり寂しい！せめて一回のアンコールは必要でしょう。だって人気商売だし。
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 23:15:20 +0900</pubDate>
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<title>朝日のような夕日をつれて2014</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの紀伊国屋書店。相変わらず年期が入った座席。寄っ掛かると私は足が上がるし、カバーは綺麗なのかも不安になるし…なのに面白いと言われる芝居は必ずあそこでかかっていた。<br>第三舞台がピークのときは当然プラチナチケットでこの朝日～は見られなかった。（実は筧の第三舞台時代を見てないのが残念なのだが）<br>今回は第三舞台のお二人が出演されるのでチケット取ったのだ。いつもながら何故か年齢層高め。しかも男性客多目。<br>入口に鴻上さん。怖い顔して立ってるし。とりあえずごあいさつがあるので客席へつき読む。<br>内容は玩具メーカーの新製品開発とゴドーを待ちながらをモチーフにした話。私はゴドーを待ってる話が好き。いろいろ遊びながら待ってるなかで仕掛があって。いろいろ新しいものになってたけど。<br>スーツの男五人がかっこよく踊るなんて演出は当時斬新だったはず。50歳を過ぎた大人が踊るのもカッコイイけど。<br>最後にカーテンコールでこれから帝国ホテルで鴻上の誕生パーティーやりますなんて洒落てるコメントがあり、バブリーなときはリアルだったかもなんて思った。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 22:24:05 +0900</pubDate>
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<title>ラストフラワーズ</title>
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<![CDATA[ 大人の新感線です。大人計画と新感線のコラボ企画です。劇団のスター、オンパレードです。でもメインは新感線かな。テンポも松尾さんが思う新感線みたい。<br>でもとりあえず、長い！上演時間が三時間超えるのはシェークスピアかって思う。話が単純なだけにスターの顔見世部分が多いと中だるみは否めない。終演後は途中寝たと会話する人が。私も寝たし。<br>肝心の話はスパイもの。古田が子沢山キャラの諜報員。ヤクザの子供を使って能力の高い天才を造ろうとしたが双子だったので失敗。治療しているマッドサイエンティストが粟根さん。子供が阿倍サダオさん。高田聖子さんが古田子沢山の妻と第三国元首の元の妻。平岩紙さんがシンガーソングライターのおっかけ。シンガーソングライターはクドカン。元爆弾魔のスパイ荒川さん。松尾さんも将軍と悪の商人。皆川さんの豚キャラとか。星野君の歌あり。あとはキャラにより複数やってる。なんせ大人計画の人がわからないので…。小池栄子さんがスパイで阿倍さんの店で歌手をやって、恋人がじゅんさんというキーパーソン。<br>今回限りのお祭りだから盛り沢山。私は杉村蝉ノ介（字がわからない）さんはあとで思い出してもどれかわからないし。それくらいてんこ盛りなんだけど、普通ならきられる部分もいっぱいある。したがって眠くなる可能性は高いかも。話はわからなくてもたぶん楽しめるのでは…。昔のハチャメチャな新感線時代のかおり。1970年代の感じはBGMとかよくわかる。お金あって贅沢に造るとセットとかこうなるんだって感じ。<br>フライングもあり。なんでもありってこと。一応法律的なことや某国のことも話題にでてます。さらっとですが。まあ、お祭りです。楽しければいい…のかな<br>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 13:49:55 +0900</pubDate>
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<title>ビーヒアナウ</title>
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<![CDATA[ 虚構の劇団の公演というよりビーヒアナウが再演されるということでついチケットをとった。なんせ、初演の第三舞台はチケットがプラチナチケットになり観ることができなかったので…。<br>パンフによると高校の演劇部には招待券があったとか。驚きの一言。<br>鴻上さんのごあいさつがないのが寂しい。今回は脚本のみだからかな…なんて思う。隣も同じ呟きをもらす。同年輩だからか、つい第三舞台と同じ感覚。<br>たぶん前回とほぼ同じ展開。今回のキャストも初演をイメージしてキャストを決めたのでは…。どことなく筧、勝村、大高など第三舞台の俳優とイメージが被る。<br>今回私が注目したのは、幼なじみのフリーターを演じた津村さん。彼の声は特徴があって面白い。彼は客演でモダンスイマーズという劇団の人らしい。あと七味まゆ味さんも客演（柿喰う客）。宇宙と交信するコスプレ女王の役。テンション高くこの二人が抜きん出て上手く見える。あとは劇団員。よく見ると文化庁の育成対象者な訳。<br>あのバブリーだった時代の名残。デスラー総統とかドロンジョ、ボヤッキーコンビ。懐かしい。しかし、筧が演じたデスラーがなんだか見えるみたいな気がするのは贔屓目だからか。やっぱりマントの似合う男は筧なんだな。あの砂漠の民みたいな長い衣裳も似合う気がする。(笑)今回の彼も良かったけど、昔と比べてしまうのはまさにパラレルワールドを探しているよう。当時は踊る劇団員に感動したけど、今は学芸会に来た親の気分。<br>最後に客だしするのがいつも気になる。なんか大学の学祭みたいに知り合いに挨拶してるキャストに囲まれるとなんだか哀しい気分になるんだよね。仲間になれなかったことを反省する感じ。被害妄想なんだけど。お金払ってこの思いはやりきれなくって…。虚構の劇団は私のための芝居じゃない気がする。<br>来月は第三舞台の「朝日のような夕陽をつれて」を見る予定。勿論「ごあいさつ」あるといいな。鴻上さんに会いたいなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/butaidance/entry-11896818414.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 23:44:27 +0900</pubDate>
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<title>杉真理 ライブ</title>
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<![CDATA[ 昨日は「杉真理&amp;村田和人 感謝！還暦ツアー」に参加。80年代から杉真理さんの大ファンの友人と久しぶりにあって楽しんだ。村田さんの進行役でライブはすすみ、杉さんはギターソロを担当。「杉がギターを弾いてるって驚くお客がいるんだよね」とおっしゃってましたが、私もそうでした。「80年代のツアーはプロのギターがいたから自分のギターはコードがなくて、ワイヤレスに見せる箱がついてた」なんて裏話もあって。<br>懐かしい曲が村田さんと交替で演奏されます。実は村田さんに記憶がなくてどんな曲調の人？なんて思ってたんですが、聴いたら「あれ、知ってるこの曲」って感じ。昔はラジオからいろいろ聴いたらので、意識せずに覚えていたようです。<br>とはいえ、お二人はCMなどに頻繁に楽曲提供しているので耳に聞き覚えのある曲がいっぱい。生でしかも本人の生ギターで聴けるまたとない楽しい時間。<br>しかし杉さんは歌声のトーンが相変わらず高いし綺麗。自分でキーは変わらないとおっしゃってましたが、なんせ還暦ですから。素晴らしいの一言<br>村田さんは声が色気ありますね。歌声は勿論素晴らしいのですが、山下達郎さんの口調を真似るとスゴくにてて笑ってしまいます。後で調べてレコード会社が達郎に似すぎるとデビューでもめたとあった。<br>結局3時間、途中休憩もありつつ軽快なトークと歌声を楽しんだ。あと杉さんがいってた「ようかんパン」は富士の名物でした。静岡は10年ぶりとか…「来年もツアーやります。」っていってたので、待ってますよ！
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<link>https://ameblo.jp/butaidance/entry-11889117759.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 09:47:43 +0900</pubDate>
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<title>公の園2</title>
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<![CDATA[ 今日は長野里美さんと浅野温子さんの公の園2を見に池袋のシアターグリーンへ。浅野さんは昨日テレビで劇場名忘れてましたね。<br>今日は朝からついてなくてお昼にフレンチトーストを頼めば、ビックリする不味さだし、劇場に行く途中で買った和菓子を劇場のトイレに落とす始末。まさにたたりみたいだった。<br>マリア･浅野さんが相変わらず公園で聖書を読んでいると喜美子･長野さんが訪ねてくる。喜美子はスピリチュアルを研究したといい公の園を再びやりたいという。そこに医者の鳴海が現れ患者の死の責任を取って死のうとする。マリア達が説得して思いとどまるが、実はヨハネ牧師の集会に出て欲しいとのヒトしばいだった。ヨハネにエセ集会の疑いを感じたマリアはわざとそれらしい教祖ぶりで集会に参加する…<br>こんな展開なんですが、懐かしいキリスト教的な事柄がいっぱい。ただし、新教みたいで呼び方はちょっとちがうけど。イエスとか…。でも言われたらそうかもね。イエスはアジア人かも。カソリックだとキリストがヨーロッパの人だって全然疑わないし。聖骸布とか見ても外人だって思うだけ。納得したらダメか(笑)<br>浅野さんは舞台だと、やっぱり綺麗でカリスマな感じ。客席を布教したときに昨日とはルートが違うらしく戸惑う大沢健さんを引きずり回してた。長野さんは普通に見えて実は違う人。歌うし踊るし着ぐるみ着るし…実は凄い女優さん。流れ出る台詞に口元見ちゃった。<br>今回は大沢健さんと小野了さんが出演。小野さんは相棒の副総監役でお馴染み。レゲエの格好の神父としてマリアにあって集客に利用しようとするが、基本善人。大沢健さんの医者に依存しながら教会をやってる。最後にみんな独りになる結末はホロリとくる。そして女友達はいいなぁと思う芝居だ
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 17:56:51 +0900</pubDate>
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<title>酒と涙とジキルとハイド</title>
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<![CDATA[ 今日マチネ観劇してきたのです。池袋の芸術劇場は方向オンチにはツライところ。とはいえ、演目がいいと行かざるをえず。<br>今回の三谷さんの作品は相変わらずクスッと笑う芝居。初舞台の優香さんがコントで鍛えた間のよさで上手くヒロイン･イヴを演じていた。愛之助さんは何となく歌舞伎っぽい感じ。これは三谷さんの演出かも。藤井さんは新喜劇チックだったし。古典的な笑いすぎて、戸惑う観客って感じ。<br>ストーリーは単純。ジキルが発明した善悪を分離する藥が実は効かないことから、役者にハイドを演じてもらう。そこに婚約者イヴがきて、自分を変えてくれるハイドに恋をする。一線を越えられない自分にイヴは自分で藥を飲みハイジという人格を作り…といった展開。繋ぐ助手役のプールが上手く、遠目からは長髪の金髪が素敵。<br>音楽と効果が二階にいて即興でやってくれるのはさすが。タイミングバッチリ！<br>セットも始まるまではちょっと斜めで、暗転して位置が変わり二階部分が後方へ。意外とそこも通路で使って違和感なかった。<br>作品には満足だけど、物販にはホントにいいたい。仮にも商品売るなら袋くらい用意しよう。たとえトートバッグが売りたくても金のない貧乏劇団じゃないはず。せめて袋は入りますかの一言は当たり前だ。
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 17:19:01 +0900</pubDate>
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