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<title>クロのブログ</title>
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<description>日常。映画、食べ物、子ども、生活…。</description>
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<title>映画　覚書　愛するカノジョを怒らせる１０の法則</title>
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<![CDATA[ <p>この映画を見ようと思った一番の理由、それは、舞台がLAだったこと！</p><p>主人公の女の子、パイパーペラーボがとってもかわいかった。</p><br><p>内容は・・・ちょっと強引というか、急に恋に落ち、急に冷め、で、</p><p>ほかの小さい出来事に関してもなんとなくムリヤリな印象もあり。</p><p>でもまぁ特に期待せず、軽く見て軽く忘れるような感じで、どうってことはなかった。</p><br><p>肝心のLAだけど、それもそこまでは知ってるところ、ってわけではなかったのが残念。</p><p>ダウンタウンからだと西北のところらへんだったのかな。</p><p>あんまり行ったことないところだったから、</p><p>聞いたことある地名とかは出てきたけど、その程度。</p><p>まぁ仕方がないと思います。</p><br><p>もうすぐ、ほんとにすぐ、サンクスギビングだなぁ。</p><p>去年はもう日本にいたんだ！って信じられない気持ちです。</p><p>ターキーを焼いて、出産直後の友達にデリバーしたのは去年のような気がしてた…。</p><p>でもその子がもう2歳になるのだから、そんなはずはないのでした。</p><br><p>この時期にはアメリカでは鬱になる人が多いらしいけど、</p><p>わたしも何だか落ち込み気味。</p><p>アメリカ人が鬱になるのとは全然違う理由だけど。</p><p>日本では全くイベントじゃないサンクスギビングを、普段の日として過ごして、</p><p>後にアメリカに住んでる人のブログとかでその様子を見たりして、</p><p>自分がその空気を一緒に味わえなかったことにがっかりするのがわかっているから。</p><p>そしてそのあとに続くクリスマスも、同じようにがっかり。</p><br><p>でも、お正月だけは日本でよかった！！！</p><br><br><br><p><font size="7"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10716431175.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 00:17:49 +0900</pubDate>
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<title>食卓の情景　池波正太郎</title>
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<![CDATA[ <p>私は歴史に疎く、またあまり興味もないので、歴史小説を読むことはないのだが、</p><p>たまたま図書館で見かけた池波正太郎著『食卓の情景』を手に取った。</p><br><p>なかなかじっくり読む時間がとれず、まだ半分ほどしか読んでないにもかかわらず、</p><p>とっても興味深く、感慨深く読んでいる。</p><p>なんと昭和46年に書かれたもので、驚いた。</p><p>その頃にステーキやとんかつ、チキンライスなどの洋食を日常的に食べていたことを、</p><p>今からほぼ40年前という時間を考えると、不思議な気持ちになる。</p><p>それから著者の子どもの頃の食べ物や、経験。</p><p>私にとっては全く体験のないことなのに、なぜか懐かしく感じる。</p><p>文章力のなせる技なのか、著者の体験をすごくリアルに想像できる。</p><p>活力のある文章、というのか、躍動感、というのか、</p><p>特に感動させたい意図の文章でないのに、胸がいっぱいになって涙が出そうになる。</p><br><p>私は食べることが大好きで、食べ物に関する本をよく読むけれど、</p><p>ここまで本の中の食べ物を食べたいと思うことは少ない。</p><p>まったく食べたことがないものを、食べたいと思うことはあるが、</p><p>自分のよく知っている食べ物で、この店のこれを食べたい、と思わせるのは、</p><p>案外難しいのではないかと思う。</p><br><p>自分で食べることに執着があると思っているが、</p><p>池波氏ほど食べ物に関する思い出や感想があるとは思えない。</p><p>もちろんこんな大作家に張り合っても仕方がないのだけれど、</p><p>こんな風に物事を覚えていられることがうらやましい。</p><br><p>映画についても語っているが、その作品を観てみたい気持ちにさせられる。</p><p>ちょっと調べてわかったことだが、彼は映画評論家としても活動していたよう。</p><p>挿絵も自分で描いているし、多才な人は素晴らしい。</p><br><p>ハードルの高い歴史小説を、読んでみたいような気持にさせられた。</p><p>きっとおもしろいのだろうと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10680367125.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 11:22:39 +0900</pubDate>
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<title>住めば都？</title>
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<![CDATA[ <p>夜中って、いろいろ考えてしまってダメですね。</p><p>わかっているのに、一度エンジンがかかるともう止まらない…。</p><br><p>昨晩はアメリカに住むのがいいのか、日本に住むのがいいのか、考え出した。</p><br><p>今は絶対にアメリカに戻りたい。</p><p>何しろ子どもをアメリカで育てたい、と思う。</p><p>はっきり言って、何にも知らないところだけれど、それは日本でも同じだと思ったりする。</p><p>自分が子どものころ過ごした環境と、今の子どもが過ごす環境は違うと思うし、</p><p>親という立場から見る学校、地域、社会、はやっぱりほとんど初めてと一緒。</p><br><p>日本で子どもを育てる利点は、言葉が通じるってこと、文化を理解してる(と思う)から、</p><p>問題を回避できる可能性が高いこと。</p><p>一番大きいのは、医療制度だろうけれど。</p><p>お金がないウチにとって、もちろんお金のことは大きい。</p><p>お金があれば、子どもがしたいことを何でもしてあげられるのかもしれない。</p><br><p>・・・・でも。</p><p>それでもアメリカに住みたいのって、なぜなのかな。</p><p>一番の理由は、自分のため。それから家族のため。</p><p>自分が知らないことを知りたい、チャレンジしたい、ってこと。</p><p>子どもにとっても将来的にはいい結果になると思う。</p><br><p>最近実感することは、私たち夫婦がうまくいっているのは、</p><p>一人の知り合いもいないアメリカで、ずっと2人きりしかいなかったから。</p><p>親戚関係など、わずらわしいこととも縁遠かったけれど、</p><p>困ったことがあっても自分たち以外に逃げ場がなかった。</p><p>その時はつらかったけれど、そのおかげでとことん向き合う関係ができたと思う。</p><p>お互いが「自分たちで解決するしかない」ってことを実感するのは案外難しいことだと感じる。</p><br><p>そうやって夫婦の結束力ができたようにきっと、</p><p>自分たちしかいない状況で生活することは、家族の結束を強めると思う。</p><p>そうすれば将来子どもたちが自立するときにも安心できるし、</p><p>子どもたちがその後の人生をやっていきやすくなると思う。</p><p>仲が良い家族にもなりたいけれど、一人ひとりが自立したうえでいい関係を作りたい。</p><p>｢いい関係」が日本ではなかなか見えにくいように感じる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10648275522.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 13:59:01 +0900</pubDate>
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<title>映画　覚書　アラバマ物語</title>
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<![CDATA[ <p>この話は、私にとってものすごく思い出深い。</p><p>高校時代にこの原作小説を原文で読まされたから。</p><p>はっきり言って、全然意味がわからなかった。途方に暮れた。</p><p>日本語訳がないものかと探したが、当時はインターネットもそんなに発達しておらず、</p><p>また、日本語の題名がわからなかったため、あきらめた。</p><p>日本語訳が出ている確証も持てなかったので。</p><br><p>その約10年後、本屋さんで何気なく手に取ったのが、『アラバマ物語』だった。</p><p>まさか<strong>To</strong> <strong>Kill</strong> <strong>a</strong> <strong>Mockingbird</strong>が、まったく違う題名になるとは思わなかった。</p><p>本当に今更、だったが、いったいどんな話だったのだろうと興味があり、購入し、読んだ。</p><br><p>ものすごくよい話だった。</p><p>よい、にはいろいろな意味が含まれる。</p><p>ただ感動するとかではなく、考え方にも影響を与えるような、</p><p>社会問題を、自分の人生を、改めて考える機会をくれるような、とてもよい作品だった。</p><p>これを高校生に読ませようと思った先生に感謝した。</p><p>そしてこの作品を全く理解できなかった自分の英語力を情けなく思った。</p><p>この作品を当時理解できていたら、どんな人間になっていただろうか。</p><p>(実際にそんなに人間が変わったとは思わないけど）</p><br><p>ともかく、小説を読んだ時の気持ちを、映画を観たことでもう一度思い出した。</p><p>日本で生まれ育った私には、きっと決して理解しきれることはないだろう、</p><p>アラバマという土地の価値観や、今も続く人種差別。</p><p>それでも、改めて正義をいうことを考え、差別という問題に対して、</p><p>自分がいったいどういう位置にいたいのか。</p><p>おとなになるということ、そして親になるということ、自分の子どもたちへの望み。</p><br><p>もうとにかくいろいろなことを考える機会を与えてくれる映画でした。</p><br><p>印象に残ったのは、ドアの陰から出てきたブー。</p><p>というかブー役のロバート・デュヴァルの演技がすごかった。</p><p>ものすごい異様さを全身からあふれさせつつ、瞳はどこまでもやさしく、</p><p>まさにブーそのものとしか思えなかった。すごい。</p><p>メイエラ・ユーエル役のコリン・ウィルコックスも、夢に出そうなくらいメイエラそのもの。</p><br><p>ひとつだけ・・・小説では結構な役割を持つジェムが、</p><p>この映画の中では出てきた意味があるのかわからないくらいだったのが残念。</p><p>モデルがカポーティだから無理に出したのかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10626487045.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 00:49:55 +0900</pubDate>
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<title>どうして子どもって・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は本当は学生時代からの友人家族が、関東からやってくる予定でした。</p><p>大きい方にも、小さい方にも、そのことは言ってませんでした。</p><p>もしも都合が悪くなって、来られないなんてことになればがっかりするでしょうから。</p><br><p>でもね、がっかりするのは私や友人家族だったのです。</p><br><p>昨夜3時ごろ、寝ようとする私に、暑くて寝られないと訴える大。</p><p>触れてみると、とても熱い。</p><p>あわてて階下につれて行き、熱を測ると38.6℃・・・</p><br><p>今日は一日37.8℃が続き、明日昼間だけでも会うという計画も、中止が賢明かも。</p><p>向こうも小さい子どもが2人で、うつったら申し訳ない。</p><p>涙を飲んで、友人にはメールしました。</p><br><p>しかし明日は夜出発で実家まで帰る予定です。</p><p>車に乗っているだけ、とは言え、大丈夫なものなのでしょうか。</p><p>熱以外には特に症状はないのですが。。。</p><br><p>1ヶ月ほど前も、まったく同じことが起こりまして。</p><p>実家近くに住んでいるいとこ家族が泊りに来る予定日の前々晩に発熱→キャンセル。</p><p>どうして子どもって・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10604801468.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 01:24:03 +0900</pubDate>
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<title>覚書　映画　オリンダのリストランテ</title>
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<![CDATA[ <p>これは今日ではなく数日前に観た映画。</p><br><p>オリンダがとってもかわいい。いや、かわいくなっていく。</p><p>癇癪持ちなのが玉に傷・・・？</p><br><p>アメリカに住みたい私にとっては、</p><p>年老いてから故郷に対してどういった思いがあるのか、</p><p>それはその時にならないとわからないにせよ、</p><p>オリンダが最後には店に戻ってくる、ということがうれしかった。</p><br><p>外から見ないとわからない、ってラス？ルス？（だったか？女の子)が言ってたけど、それは本当にそう思う。</p><p>離れてみてわかる良さ、悪さ。そしてその新しい場所の良さ、悪さ。</p><p>結局のところは、「良い」だけの場所はないんだと思う。</p><p>今、私にとっての｢良い」のプライオリティーは、アメリカにある。</p><p>でも、それが、いつか変わっていく時が来るのかもしれない。</p><p>そしてその時、帰国するとか、ほかの国に住む、とかのチョイスがあればいいけれど、</p><p>今よりずっと年老いてから、そんなにチョイスがあるとは思えない。</p><br><p>アメリカに住む、ってことは移民として生活する、ってことで、</p><p>やっぱりそれはとてもチャレンジングなことだと知っている。</p><p>今はまだ若くて、それをあえてしたいと思い、それを楽しめると思うが、</p><p>年老いた時にどうなるのか、自分がどう思うのか、心配でもある。</p><br><p>オリンダは、自分で店を持ち、すべてに疲れ果てながらも、</p><p>ペーターの出現により、悩み、行動し、自分で答えを出した。</p><p>そしてその答えは、私にとってとても満足するものだった。</p><p>私が年老いた時、オリンダのように前向きに、きちんと答えを出せるようになっていたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10602813073.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:47:32 +0900</pubDate>
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<title>覚書　映画　イブラヒムおじさんとコーランの花たち</title>
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<![CDATA[ <p>今日の映画は　イブラヒムおじさんとコーランの花たち　でした。</p><p>おともはシロデラブルのみひろ。</p><p>やっぱりスポンジのかんじがちょっと重いというか、むっちりしすぎというか…</p><br><p>映画はイブラヒムがとってもよかった。</p><p>表情が豊かというか、とにかくチャーミング。</p><p>含みのあることばっかり言う割に、案外ハチャメチャなことする。</p><br><p>あと、周りの人がほんとにみんなおしゃれ！</p><p>カフェで座ってるおばあさんとかでも、ステキ。</p><p>娼婦たちも、いっつも服おんなじな気がするけど、かわいいわーーー。</p><p>みんな結構歳いってるけどね。</p><br><p>モモの部屋とかもすごく好み。</p><p>狭いけど、なんか落ち着きそう。</p><p>キッチンなんかも、使いやすそうとは思わないけど、なんかいい。</p><p>くらーいせまーい、本がいっぱいのリビングも。</p><p>壁を白く塗る気持ち、わかるけどもったいないな・・・。</p><br><p>ポポルって結局何だったのかな。</p><p>お父さんの理想の息子、みたいな感じ？</p><p>しっかしお父さん、最低だったなぁ。</p><p>急に殴ったりしそうと思って、ドキドキした。</p><p>そんなことはなかったけども。</p><br><p>ラストが100点満点！ではなかったけど、結構好きでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/butter-co/entry-10602009764.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 00:49:12 +0900</pubDate>
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