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<title>ルノルマンちちんぷいぷい</title>
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<title>「No.24 ハート」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.24 ハート‐Heart」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/41/77/j/o0240036012930720500.jpg"><img id="1431855854764" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/41/77/j/o0240036012930720500.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>喜び。和合。調和。至福。<br><br><b>【Keywords】</b><br>喜び。幸福。調和。一致。愛。恋愛。愛情。共感。優しさ。癒やし。情熱。ロマンス。親近感。親愛の情。相性の良さ。楽しみ。やすらぎ。至福。和合。好意・愛情を抱く。調和する。愛する。親密になる。親近感を抱く。楽しむ。喜びにあふれたものとなる。恋に落ちる。癒やされる。落ち着く。心が安定する。満足する。愛のある。幸福な。調和した。安らいだ。お気に入りの。情熱的な。お似合いの。<br><br><b>【身体】</b><br>心臓。血管。<br><br><b>【解説】</b><br>ブルー・アウル版では、ピンクとブルーのリボンが巻かれたハートに加え、赤い薔薇、白い薔薇、黄色い薔薇が共に描かれています。<br><br>赤い薔薇、白い薔薇、黄色い（＝黄金色）薔薇とくれば、カトリックのロザリオの祈りや薔薇の錬金術的象徴など、ムラムラといろいろな思いが湧いてくるのですが、メインはハートですし、ルノルマンでは錬金術的な象徴だの考慮されているはずもないので、関係無いですね（笑）　このカードにおける薔薇は、愛や喜びの感情を強調するものですね。<br><br>ハート（ハートマーク）は全世界的に心臓を表すシンボルであり、心・魂の象徴となっています。<br><br>その一般的なイメージも、愛、喜び、親愛の情、恋愛、情熱、まごころ、親近感、恋に落ちる、とごく自然に思い浮かんできますね。皆さんがハートから素直にイメージするものをそのままルノルマンの「ハート」の解釈として採用してください。それで問題ありません。<br><br>意味合いとしては「花束」のカードと似通っていますが、「ハート」のカードのほうがより愛情・恋愛の要素が強いと言えましょうか。また、「ハート」は、「花束」のキーワードにある直接的な幸福・幸運といった解釈は為されないかもしれません。<br><br>どちらにしろ、「ハート」のカードは「花束」と同様に、完全にポジティなエネルギーに満ちたカードであることに変わりはありません。<br><br>というわけで、「ハート」のカードに関しては、これ以上アレコレと述べる必要もないですね。<br><br><br>・・・・・・・・・・・<br><br>余談ですが、、ロザリオの祈りの錬金術的解釈、薔薇の錬金術における象徴などは、（ウェイト・スミス版）タロットとは関係してきますので、タロットに関する記事でそれらについて書いてみようかな……。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842284782.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 18:47:14 +0900</pubDate>
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<title>「No.23 鼠」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.23 鼠‐Mice‐Mouse‐Rats」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/bd/d5/j/o0240036012930720499.jpg"><img id="1399280356391" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/bd/d5/j/o0240036012930720499.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>窃盗。盗難。損失。人物カードが近くにあれば失ったものが返ってくる可能性がある。人物カードから離れていれば失ったものは返ってこない。<br><br><b>【Keywords】</b><br>損失。紛失。盗難。略奪。ダメージ。侵食。浪費。病気。疲労。不潔。不安。鬱。（徐々に溜まっていく）ストレス。心配。懊悩。不満。困惑。退廃。腐敗。イライラ。あら探し。盗む。失う。奪う・奪われる。すり減る。減少させる。悩ます。悪化する。（気力・体力が）萎える。蝕む。衰える。かじり取る。駄目になる。少しずつダメージを受ける。少しずつ。徐々に。しつこい。ストレスの貯まる。じわりじわりと。不安な。不潔な。<br><br><b>【身体】</b><br>神経系。<br><br><b>【解説】</b><br>ブルー・アウル版では、ドブ鼠の群れが食べ物を漁っているところが描かれています。イラストの見た目としては、ブルー・アウル版の中でもかなり嫌な感じのするカードであるとも言えます（「棺」のカードも見た目だけだとけっこう嫌な感じですけどね）。<br><br>イラストの見た目同様、「鼠」のカード解釈はネガティブ一辺倒であり、ポジティブさの欠片もありません。イメージとしては、まさに害獣としての鼠を想定しています。<br><br>鼠は一方で、ミッキーマウスとか、「トムとジェリー」のジェリーとか、トッポ・ジージョとか、スチュアート・リトルとか、フィクションの世界ではキャラクター化されて人気があるのですが、それはあくまでも現代におけるフィクション・ファンタジーの世界でのことであり、ルノルマンの「鼠」のイメージとはまったく関わりがありませんね。<br><br>（完全に話がそれるのですが、ワタシは子供の頃、アニメ「トムとジェリー」のネズミのジェリーが大嫌いでした。ジェリーのこ憎たらしい偽善者面のぶりっこ顔を見てると、首をねじ切ってやりたくなったほどです（笑）　アメリカ人は猫のトムがジェリーの罠に嵌って酷い目に遭うのがそんなに楽しいのだろうか？、と常々思っていました。子供の頃はいつもトムに同情して、ジェリーに怒りを感じていたものです。）<br><br>害獣という意味では、古代から現代に至るまで、鼠ほど人間に損害を与えてきた動物も他にいないと言えます。夜な夜な備蓄している食料を漁り、家具や柱をかじり壁に穴を開けるなどして住居にダメージを与え、家の中にまで病原菌を運び込んできます。駆逐しても駆逐してもその驚異的な繁殖力でどこからともなく現れてくる厄介な動物なのです。<br><br>このような鼠の実際的なイメージから、損失、奪う、ダメージ、病気、不潔、といったキーワードを思い浮かべるのは容易かと思います。<br><br>その損失やダメージは、一気に、短時間のうちに与えられるものではなく、ちょっとずつ徐々に知らぬ間に蓄積されていくものとなっています。鼠は少しずつ「かじり取る」のです。<br><br>「鼠」のカードは、表面上は何事も無くよく見えても、内部では様々な問題が気づかぬうちに山積みにされていることを示します。病気が進行していたり、会社の経理が不正に操作されていたり、ストレスが徐々に溜まってノイローゼとなったり、伴侶が浮気していたりと。<br><br>「鼠」のカードはこのようなことを警告するカードでもあります。「鼠」のカードが現れたならば、あなたの人生において駆除すべき害獣が存在するということです。過去から放置されてきた何らかの弊害や問題、見て見ぬふりをしてきた悪しき生活習慣を改め、己の思考や行動様式を改善する必要があるということですね。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842269747.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 18:49:08 +0900</pubDate>
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<title>「No.22 道（岐路）」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.22 道（岐路）‐Path‐Roads‐Ways‐Crossroads」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/93/74/j/o0240036012930720168.jpg"><img id="1430565749868" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/93/74/j/o0240036012930720168.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>「雲」のカードと接していればそれは災難・不運の印となるが、「道」のカードが人物カードからは離れた位置にあれば危険は避けられる。<br><br><b>【Keywords】</b><br>選択。二つの選択肢。選択と決断の必要性。陸路による旅行。分割。分裂。別離。二つに一つ。分岐。長い道のり。迷い。ターニングポイント。動き出す時。道行。方向性。離婚。選択する。決断する。どちらか一方を選ぶ。別れる。岐路に立つ。それぞれ別々の道をゆく。二つの。二重の。二通りの。「雲」のカードと接していれば不運・災難、アクシデントにあう。<br><br><b>【身体】</b><br>動脈。<br><br><b>【解説】</b><br>伝統的なルノルマンでは、「道」のカードは二つ以上に道が分岐した「岐路（分かれ道）」として描かれているのが殆どです。ブルー・アウル版でも道は二つに分かれ、さらにもう一本の枝道が描かれていますね。「道」のカードが目の前に延々と続く一本道として描かれることはまず無いと言えます（無いこともないですが、めったにお目にかかれません）。<br><br>欧米における「道」のカード解釈でも、その多くは「岐路」をイメージした「選択」「決断」といった単語をメイン・キーワードとしています。基本的・伝統的に「道」のカードは「岐路」として解釈されてきたのです。<br><br>ということで、このブログでも「道」のカードは基本的に「岐路（分かれ道）」として解釈することにします。分かれ道と一本道では、同じ「道」であってもその意味合い・イメージは著しく異なってきますからね。<br><br>ただ単に道となると、そのイメージはどこから手を付けていいのか途方に暮れるほど多岐に渡るものとなります。しかし、それが岐路（分かれ道）ということであれば、そのイメージはかなり限定的になり、解釈しやすいものとなりますね。<br><br>ルノルマンの「岐路」における「道」とは、「人生の道」のことであり、「時の流れ」、「未来へと続く可能性」をイメージするものとなっています。<br><br>「人生の道」が二つ（以上）に分かれているということは、「未来へと続く可能性」が複数あるということであり、どの可能性を選択するかの決断を迫られているのです。選択できる時の流れは一つしか無いのですね。（まあ、人生は常に選択の連続によって成り立っているとも言えるのですが）<br><br>それがどのような可能性へと続く道となるかは、他のカードとのコンビネーションによって示唆されることとなります。<br><br>「岐路」のカードが「花束」や「クローバー」のカードと共にあれば、それは「幸福への道」「成功へと至る道」となりますが、「蛇」のカードとのコンビネーションでは、悪意ある人物に騙されて誤った道へと誘導されるといった解釈も成り立ちますね。<br><br>「それぞれ別の道を行く」といった「別離」のイメージもあるのですが、必ずしも別れるというわけでもありません。分かれ道であっても、同じ道を歩み続けることも選択できるわけですから。<br><br>基本的にニュートラルなカードで、どの道を行くかの選択権はあなたにあるわけですが、「蛇」や「雲」のカードとのコンビネーションでは、自分では正しいと思っていても、それが正常な思考によって選択されているわけではない、ということを警告しているとも言えますね。<br><br><br>余談ですが、リーディングに慣れていない方がルノルマンの解釈・イメージを広げる手段として、カードと各種「名言」を結びつけるといったことも有効となります。1枚引きでアドバイスカードを引く場合などでは特に効果的かもしれません。カードと「名言」については、また別記事で軽くふれる予定です。<br><br>例えば今回の「道」のカードだと、<br><br>「方向を変えないかぎり、進んでいる方向に行き着くことになる」中国の諺。<br><br>「どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない。」アルフレッド・キッシンジャー。<br><br>「人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。」ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ<br><br>「森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。」ロバート・フロスト<br><br>こんな感じで。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842254036.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 20:34:27 +0900</pubDate>
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<title>「No.21 山」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.21 山‐Mountain」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/52/d8/j/o0240036012930720165.jpg"><img id="1399275189967" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/52/d8/j/o0240036012930720165.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>人物カードに近ければ手強い敵の存在を警告している。人物カードから遠ければ力のある友人に頼ることができることを表す。<br><br><b>【Keywords】</b><br>障害。妨害。挑戦。封鎖。遅延。遅刻。行き詰まり。邪魔物。足萎え。拒絶。足止め。失望。（人物カードに近ければ）難敵。（人物カードから遠ければ）力のある友人。迂回の必要性。遅れる。妨げられる。妨害される。行き詰まる。分け隔てる。長い時間を要する。がっかりする。より努力を必要とする。ストレスのたまる。動きのない。じっとした。静止した。妨げられた。歩の鈍い。遅い。遠く離れた。邪魔な。挑戦的な。時間のかかる。<br><br><b>【身体】</b><br>頭部。<br><br><b>【解説】</b><br>ブルー・アウル版では、緑の丘の向こうに雪と氷河で覆われた山がそびえ立つイラストとなっています。ドイツにも近いスイスの山がモデルとなっている感じですね。ハイジが丘の向こうから走って来たとしても違和感がありません（笑）<br><br>ブルー・アウル版のイラストとよく似たスイスの山の画像。スイスの山についてはぜんぜん詳しくないのですが、標高4158メートルのユングフラウという山のようです……たぶん（笑）（ユングフラウの隣のメンヒとかシルバーホルンも写っているのかも）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150426/16/butterflynet/05/35/j/o0450029913287630320.jpg"><img id="1430045169352" ratio="1.5050167224080269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150426/16/butterflynet/05/35/j/o0450029913287630320.jpg" style="width:450px; height:299px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;">山のイメージとなると、これはもう太古から全世界的に山は、神・神霊そのもの、あるいは、神霊の棲まう場所、神の降臨する場所、神との契約の場であり、山は御神体、神聖な場として崇拝され祀られてきました。<br><br>しかし、ルノルマンの解釈では、山におけるそのような宗教的・スピリチュアル的な側面は「蛇」のカード同様にバッサリと切り捨てられています。相変わらず首尾一貫してますね（笑）<br><br>ルノルマンでは「山」のカードは、単なる邪魔モノ、敵・障害物としてしか認識されていません。基本的にネガティブな要素が強いカードとなっています。（象徴カードから遠ければ、「頼りになる友人」といったような解釈も出てきますが）<br><br>山を障害物的なものとしか認識しないとなれば、カードに対するイメージそのものは湧きやすいですね。<br><br>山を越えてその反対側に行くには、かなりの時間と努力を要します。その山が、エベレストやマッターホルン級となれば、その山を越えるなど絶望的な気分にさえなりますね。<br><br>しかし、あなたの目的地や目標、望むものは山の向こう側にあります。果敢にチャレンジするか、一旦引き下がって対策を講じるか、別の迂回路を探してみるか、どうするかは他のカードと相談ということになりましょうか。<br><br>「山」のカードを擬人化すれば、それは眼前に立ちふさがる巨大な壁のごとき人物、難敵や強力なライバルを意味します。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842202103.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 19:44:05 +0900</pubDate>
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<title>「No.9 Countryside, Health‐田舎、健康」－オラクルベリーヌ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><b>「No.9 Countryside, Health‐田舎、健康」</b><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150426/18/butterflynet/29/59/j/o0185030013287767585.jpg"><img id="1430041912144" ratio="0.6166666666666667" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150426/18/butterflynet/29/59/j/o0185030013287767585.jpg" style="width:185px; height:300px; border:none;"></a></p><p><br></p><span style="font-size: 16px;"><br><b>【惑星】</b>太陽<br><br><b>【Keywords】</b><br>休息（の必要性）。自然。リラクゼーション。息抜き。充電（期間）。リチャージ。寛げる環境。平和。平穏。静寂。落ち着き。ゆっくりとした日常。健康。健やかさ。癒やし。回復。瞑想。保護。守護。<br>休息する。休む。休息する必要がある。（心身に必要なエネルギーを）充電・充填する。リラックスする。寛ぐ。癒やす・癒される。現場から退いてゆっくり考えてみる。仕事や義務をセーブする。（健康を）回復する。治癒する。瞑想する。穏やかな気持ちになる。リセットする。平和を感じる。自然と戯れる。保護する。<br>落ち着いた。癒やされた。回復した。平和な。平穏な。健やかな。静かな。リラックスした。豊かな自然の。のどかな。守られた。<br><br><b>【解説】</b><br><br><br><br><br>・・・・・・・・・・・・<br><br>オラクルベリーヌについては、まず、すべてのカードのキーワードだけ先にアップして、各カード解説は後回しにすることにしたのでご了承くださいませ。どうしても先に解説しておきたいカードは例外として、その都度解説するかもですが。</span>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-12019182753.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 18:51:54 +0900</pubDate>
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<title>「No.20 庭園」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.20 庭園‐Garden‐Park‐Garden Forest」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/22/81/j/o0240036012930720166.jpg"><img id="1399289444855" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/22/81/j/o0240036012930720166.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>何か素敵な「人びとの集まり」に参加する、あるいは招待されることを意味する。人物カードに近ければ熱い友情や友情が長く続くことを表わし、遠ければ偽りの友に注意するよう呼びかけている。<br><br><b>【Keywords】</b><br>多くの人との交流。（大きな）集会。ネットワーク。SNS。社交場。非営利団体。慈善事業。友達の輪。集団。縁。公共施設。パーティ。イベント。コンサート。フェスティバル。テーマパーク。アミューズメントパーク。結婚式。グループ。大勢が集まること。共同作業。屋外。公園。楽しめる状況。チームワーク。交流する。集まる。知り合う。友達になる。出逢う。（何らかの団体、グループ等に）加わる。（パーティやイベントなどに）参加する。協力する。他の人達と協力して成し遂げる。（大勢で）祝う。他の人達と共に。多くの。たくさんの。生き生きとした。陽気な。公共の。一般的な。賑やかな。大勢の。（人物カードから遠い位置にあれば）孤独、あるいは偽りの友に注意。<br><br><b>【身体】</b><br>免疫システム。<br><br><b>【解説】</b><br>ブルー・アウル版で描かれている庭園は、美しく整えられた緑豊かな瀟洒な庭園となっています。<br><br>庭園――庭、園、公園のイメージとなると多岐にわたりますね。<br><br>友人たちとバーベキューパーティを開くようなちょっとした自宅の庭から、すべり台やブランコなどが備えられた近所の小さな公園。同じ公園と呼ばれるものでも、（ワタクシは関西人なので近場で言うと）万博記念公園や服部緑地公園、奈良公園などかなりの敷地面積を誇り、大規模な屋外イベントやコンサートも開催可能な広大な公園もあります（関東だと代々木公園や新宿御苑とかでしょうか）<br><br>更には、東京ディズニーランドやUSJといった大規模なテーマパークもルノルマンの「庭園」のイメージに入ってきます。<br><br>「庭園」のカードは、友人たちと開くパーソナルなパーティからディズニーランドのような大勢の人々が訪れるテーマパークまで、規模の大小にかかわらず「人が集う所」を意味しています。<br><br>「人が集う所」というのは、現代では現実世界だけにとどまらず、フェイスブックやツイッターといったバーチャルなネットワークの場をも意味するようになっていますね。<br><br>それがリアルな場であれバーチャルな場であれ、人はそこで他の人達と出逢い、知り合い、交流し、情報を交換したり共有したり、友達となったりします。<br><br>そこは、友人・知人の誕生日や結婚など祝福する場ともなります。<br><br>キリスト教では庭園――園のイメージというと、やはり、「エデンの園」が真っ先に浮かんできますね。そして、「閉ざされた園」（処女性を暗示）をアトリビュートに持つ聖母マリアでしょうか。まあ、どちらのイメージにしろ、ルノルマンの「庭園」の一般的なカード解釈には影響を与えていませんね。<br><br>その問題について、一人で陰々滅々と考えていても埒が明かないので、他の人達と交流することによって問題解決の糸口が見つかるよ、といった感じのメッセージを持つカードとなりましょうか。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842183551.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 22:01:08 +0900</pubDate>
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<title>エンデの言葉とリーディング</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;">ここでいうエンデとは、『はてしない物語』『モモ』などの作者である世界的に有名なドイツの児童文学作家<b>ミヒャエル・エンデ</b>のことです。<br><br>Twitterには、エンデのボットなどがあって、エンデの名言を定期的にツイートしてくれます。中には大変興味深い言葉もあって勉強になります。<br><br>そして、その中には、タロットやその他オラクルカードを用いたリーディングに対する姿勢について参考となるような言葉もあります。<br><br>例えば……。<br><br>「<b>同じ本を二人の人間が読むとすると、そこで読まれるものは、決して同じではないと思います。それぞれが、本のなかに自分をつれこむからです。自分の連想、自分の思考、自分の経験、自分の感受性、それらすべてを投入して読む。だから本はいつも、ある意味では読者を映す鏡です。</b>」　『エンデと語る』<br><br>この場合、本という単語をタロットという単語に入れ替えても、同じことが言えますね。そう、タロットはいつも、あなたを映す鏡となるのです。<br><br>同じようなことを村上春樹氏がTwitterでつぶやいてます。<br><br>「<b>僕はいつも思うのだけれど、本の読み方というのは、人の生き方と同じである。この世界にひとつとして同じ人の生き方はなく、ひとつとして同じ本の読み方はない。それはある意味では孤独な厳しい作業でもある―生きることも、読むことも。</b>」<br><br>他のエンデの言葉としては、<br><br>「<b>森、王、魔女、狼は、中世の童話の語り手の周囲に現実に存在したもののイメージだ。詩的錬金術によって、それが内的イメージに変えられ、心や精神に関する表現になったわけだ。そういうふうにされて、世界は、本当にはじめて経験の対象となる。内と外が一つになる。</b>」　『オリーブの森で語り合う』<br><br>というのもあります。<br><br>タロットに描かれている愚者や魔術師、死神、天使などのイメージもまた、詩的錬金術によって内的イメージに変えられた象徴たちです。そして、<b>「そういうふうにされて、世界は、本当にはじめて経験の対象となる。内と外が一つになる。」</b>のです。<br><br>タロット・リーディングの本質を的確に表した言葉であるとも言えますね。<br><br>最後にまた村上春樹氏の言葉を。<br><br>「<b>どんなに美しい言葉も、洒落た言い回しも、自分の感覚や生き方にそぐわなければ、あまり現実の役には立たない。</b>」<br><br>まさにそうですね。ワタシ自身もリーディングにおいて、自戒したいポイントでもあります。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・<br><br>この記事は以前に別ブログで書いたものを微修正して再アップしたものですが、あえて「タロットやルノルマン」とは修正しないで、元記事のまま「タロット」だけに限定しました。まあ、ルノルマン――というかすべてのカード・リーディングにおいても同じようなことは言えるわけではあるのですが……。<br><br>それにしても、エンデの言葉やエンデの作品に登場する一文には、他にもリーディングの心構えとなるような名言がいっぱいありますね。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-12017575780.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 21:45:19 +0900</pubDate>
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<title>意図的に変性意識状態に入る方法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;">今回は、占い・リーディングなどをする際に重要となる「意図的に変性意識状態に入る方法」についてです。<br><br>変性意識状態とは、簡単にいってしまえば、<br><br>「日常的な意識状態以外の意識状態のことである」（Wikipediaより）<br><br>となるのですが、この説明だけでは「ナンノコッチャ？」ですね（笑）<br><br>もっと具体的に言うと、人によっていろいろな定義があると思うのですが、ワタシの言うところの変性意識状態とは、<br><br>「意識と無意識（顕在意識と潜在意識）との境界が普段よりも薄れている状態。つまりは、無意識（潜在意識・集合的無意識）からの情報を普段よりも受け取りやすくなっている状態」<br><br>といった程度の意味です。<br><br>ルノルマンやタロットを使っての、意識と無意識の橋渡しをより簡単に行えるようにするための意識状態です。瞑想などによって、アルファ波が優勢になっている状態ともいえますね。<br><br>変性意識状態の一種にトランス状態というのがあります。トランス状態とは、入神・脱魂状態や恍惚状態と呼ばれることもある意識状態ですが、そこまでの忘我状態になろうとしているわけでもありません。完全にアッチの世界へ行ってしまうと、占いどころじゃありませんしからね。<br><br>夢を見ることも、まさしく変性意識状態です。ただ、普通に夢を見ている、自分が夢を見ていることに気づいていない状態では困りますね。それではトランス状態と同じで、（特に対面鑑定では）占いになりません。<br><br>自分が夢を見ていると自覚している明晰夢に似た状態。無意識の世界にいながらもしっかりと意識を保っている、そんな状態が理想ですね。<br><br>今回は、変性意識状態に入ってからの話ではなくて、そういった変性意識状態に入りやすくなるためのテクニックの話ではありますが……。<br><br>通常、変性意識状態をもたらすためのテクニックとしては、<br><br>・単調な動きの繰り返し。スーフィーのメヴレヴィー教団で有名なくるくると回転して踊る旋回舞踏や、気功におけるスワイショウ（腕振り運動）、あるいはジョギングなど。<br><br>・音楽。ヘミシンクやインサイトといったバイノーラルビートや、ソルフェジオ周波数の利用。<br><br>・アイソレーションタンクなどによる感覚遮断。<br><br>・逆腹式呼吸などによる過呼吸。<br><br>・性行為。<br><br>・アルコールや薬物の摂取。<br><br>・他者や自己による催眠。<br><br>・瞑想的行為。<br><br>・大周天や小周天、天地呼吸などのエネルギーワーク。<br><br>・過度の運動や徹夜続きなどにおける極度の肉体的・精神的疲労状態。<br><br>・タイ式やアロマなどのゆったりとしたマッサージを受ける。<br><br>などがあげられます。<br><br>占いの前に、これらのテクニックをイチイチ試してる暇はそうそうないですよね。<br><br>それならばというわけで、何らかの変性意識状態をもたらすテクニックを行使しているときに、常に特定の"香り"を用いることによって、香りを変性意識状態をもたらすためのトリガーとするのです。<br><br>香りは、脊髄反射することなく、直接脳に働きかけます。視覚や聴覚に比べて、嗅覚はとても強力なトリガーとなるのです。<br><br>先ずは、あなたが、瞑想したりヘミシンクを聴いてるときの状態を強く意識して、その状態を覚えこむことによってアンカーとします（今では、ヘミシンクなどのバイノーラルビートを利用することによって、脳波をアルファ波やシータ波などに簡単に誘導できるので楽ですね。）<br><br>じゅうぶんにアンカーが形成されたと思ったら、常にある特定の香りが匂う状態にしておきます。この場合の香りは、日常使いはしないけれども好きな香りを用いるのがいいですね。普段はその香りに接することはない、というのがポイントです。<br><br>香水やアロマキャンドルを使ってもいいですが、ワタシのオススメは、塗香やオーガニックバームなどです。携帯にも便利ですし、使用する際にも、廻りを気にすることなく手軽に使えます。香水などは、同じモノを身近にいる人が使用している可能性もあるので注意しましょう。<br><br>こうして何度も変性意識状態と香りを条件づけていけば、やがてはその香りがトリガーとなり、その香りがしただけで、楽にアンカーである変性意識状態に入っていけるようになるかと思います。<br><br>ごくシンプルなアンカリング－条件付けのテクニックです。食事の合図のベルを鳴らしただけでよだれを流すパブロフの犬です（笑）<br><br>変性意識状態を別にしても、占いをするとき常に特定の香りが漂うようにしておけば、その香りがしただけで意識が切り替わり、「そういう状態」「リーディング・モード」に自然と入っていけるようになります。<br><br>また、嗅覚ほどではありませんが、触覚もまたトリガーとしての役目を果たします。<br><br>医学用語（なのかな？）に「皮脳同根（ひのうどうこん）」という言葉があります。脳と皮膚とは同じ外胚葉性のものであって、皮膚で感じたものは直接脳へいくと言われています。手のひらは特に脳との結び付きが強いと言われています。<br><br>ヘミシンクなどを聴いて変性意識状態のアンカーが形成されたと感じたなら、お気に入りのカードをシャッフルしたりカットしたりして手に馴染ませます。この場合、ヘミシンクを聴きながらやソルフェジオ周波数を流しながらでもいいですね。カードに触れて、シャッフルしたりカットしたりするときの皮膚感覚を変性意識状態に入るためのトリガーとするのです。ただ単にカードに触れているだけでもいいです。<br><br>以上述べたテクニックは、両方使って合わせ技とするのもいいかと思います。<br><br>どうぞご参考までに……。<br><br>今では、スマホ向けのバイノーラルビートを発生させるアプリとかもありまから、それを利用してもいいですね。<br><br>参考までに、ひとつだけアプリのリンクを＞<a href="http://www.genilax.com/" target="_blank" title="">「GeniLax」</a><br><br>ヘミシンクを利用する場合は、「ゲートウェイ・エクスペリエンス」や「オープニングザハート」とかではなく、メタミュージックと呼ばれているアルバムで十分です。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-12016944181.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 10:06:35 +0900</pubDate>
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<title>タロットその他もろもろについて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;">以前、別ブログでタロットに関する記事をアレコレ書いていたのですが、タロット専用のブログを開設するつもりで、その別ブログからはタロット関連の記事を削除してタロット専用ブログに移そうと思っていました。<br><br>しかし、いくつもブログがあるとやはり色々とヤヤコシイので、タロット関連の記事も「ルノルマンちちんぷいぷい」内で更新していこうかなと思い直したところです。<br><br>タロットについて新たな記事を書いたり、以前書いた記事もこちらのブログに再アップするかもしれませんが、ルノルマンに興味があってもタロットに興味のない方はサラリとスルーしてくださいませ。（まあ、言うだけ言っといて全然新しい記事は書かないかもしれませんが（笑）<br><br>以前は初心者向けの記事を意識して書いていたのですが、タロットについては初心者向けの書籍やブログは巷に溢れていますので、ワタシといたしましては、今後は初心者とか意識せず、自分の好き勝手な与太話でも書こうかなと思っています（笑）<br><br>次回はさっそく「変性意識状態に入る方法」の記事でも再アップしようかな？　ルノルマンのみを使う人にも参考になるかもしれないし……。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-12016821969.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 23:21:26 +0900</pubDate>
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<title>「No.19 塔」‐プチ・ルノルマンカード占い入門</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><b>「No.19 塔‐Tower‐High Tower‐Castle」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/5c/7d/j/o0240036012930720164.jpg"><img id="1429440151616" ratio="0.6666666666666666" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/15/butterflynet/5c/7d/j/o0240036012930720164.jpg" style="width:240px; height:360px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;"><b>【伝統的意味】</b><br>長寿と幸福な老後が期待できることを表す。「雲」のカードと接していれば病気や状況によっては死を表す。<br><br><b>【Keywords】</b><br>大きな公共の建物。建築物。協会。団体。病院。裁判所。銀行。大学。公的機関。堅牢。強固。隔離。孤独。引っ込み思案。隠遁。一人暮らし。健康と長寿。安全。安心。長身。守ってくれるもの。保護。守護。権威。伝統。格式。因習。保守。政治。観察。保護する。守護する。守る。隔離する。入院する（他のカードとのコンビネーション次第では＞回復する）。入学・入社する。長く保つ。長く続く。安心する。長生きする。遠くまで見渡す。頑丈な。年季の入った。長期間の。公の。公式の。格調高い。高い。大きい。長い。長身の。守られた。権威のある。伝統のある。保守的な。見通しの良い。よそよそしい。心を見せない。奥手の。「雲」のカードと接していれば病気や手術の可能性。<br><br><b>【身体】</b><br>背骨。背中。脊髄。<br><br><b>【解説】</b><br>ブルー・アウル版では、城壁のコーナーにそびえる高い塔として描かれています。城塞に備え付けられた城郭－物見櫓・矢櫓といった趣となっていますね。<br><br>ルノルマンカードとしての解釈も、「塔」のカードは、ただ単なる塔というよりは、城・城塞に備え付けられた城郭（櫓）としての塔という意味合いが大きくなっています。そして、イコール城・城塞そのもののイメージも有しています。<br><br>塔（あるいは城塞）は高く強固堅牢な建造物であり、物見櫓・矢櫓といったように、監視・観察や防衛・守護の拠点となります。これらのイメージから、保護、守護、安全、安心といった解釈が出てきます。<br><br>城というものは基本的にその地域における領主たちに代々受け継がれてきた生活の拠点であり、領地支配のシンボルでもあります。王侯貴族・領主・支配者の住居、領地支配のシンボル、そして大きな建造物といったイメージを現代に置き換えた結果、それは公共的な建物や公的機関、あるいは権威的なもの、格式や伝統を意味するようになったのですね。<br><br>また、塔は牢獄としても用いられてきました。さまざまな物語で重要な登場人物が塔に幽閉・監禁されるのを読んだり見たりしたことがあるかと思います。（ルパン三世カリオストロの城のクラリスとか、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフとか（笑））　牢獄としての塔のイメージから、孤独、隔離といった解釈が為されてきたのですね。<br><br>もちろん、もっと単純に、丈高くそびえる塔のイメージから捻ること無く、長い（もので象徴されるもの）、高い（もので象徴されるもの）、といった解釈も導き出されています。<br><br>キリスト教では、塔は聖バルバラや聖母マリアのアトリビュートであったり、またバベルの塔をイメージさせるものとなっていますが、ルノルマンの解釈にはまったく影響を及ぼしてはいませんね。<br><br>（ちなみに、キリスト教のイメージはタロットの「16塔」には大きな影響を与えてはいますね。タロットの「16塔」とルノルマンの「塔」の解釈をごっちゃにして、ルノルマンの「塔」を凶札と判断する人はいないとは思いますが、一応念の為に言っておくと、この二枚はまったく関係ありません。まあ、タロット－特にスミス・ウェイト版においても「16塔」は特に凶札というわけではないのですが、これについて解説すると話が大きくそれてしまいますのでいたしません（笑））<br><br>マルセイユ版とスミス・ウェイト版の「塔」</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/19/butterflynet/56/53/j/o0406036213280884727.jpg"><img id="1429577750285" ratio="1.1215469613259668" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/19/butterflynet/56/53/j/o0406036213280884727.jpg" style="width:406px; height:362px; border:none;"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size: 16px;">「成長」といった解釈も見受けられますが、個人的には、「塔」のカードは成長しきった後（伝統）、成長した結果手にするもの（長寿）、といったイメージが強いので、その状況は長くは続くのだけど、それが成長過程そのものを意味するような解釈はしませんね。他のカードとのコンビネーション次第ではまた変わってくるかもですが。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/butterflynet/entry-11842147585.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 19:49:28 +0900</pubDate>
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