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<title>疾る日記</title>
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<description>長谷篤希のブログです。</description>
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<title>凹んだら、きっと誰かが空気入れてくれるから。 人間ってそういうこと。 ～悩んでる広告営業マンに～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">僕は会社を本当に辞めたいと思ったことが</span></p><p>今まで1回あります。</p><p>今日はその話と踏みとどまったことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは2年目にドゥーガという動画専門の子会社を立ち上げメンバーとなり</p><p>営業は僕一人で、所謂、垂直立ち上げをを目指したのですが</p><p>&nbsp;</p><p>顧客もなければ、提案力もない、</p><p>仕入れを自分でして、商品を作って、販売して、納品して請求する。</p><p>全てをほぼ一人でしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>席も奥のすみっこで、孤軍奮闘という状態でした。</p><p>毎日アポ電から始まる営業活動なのですが、全然うまくいかず。。</p><p>&nbsp;</p><p>何が一番つらかったかというと、自分が会社に所属するだけで</p><p>どのくらい経費がかかるかが、可視化されており</p><p>営業粗利を差っ引くと、<span style="color:#ff0000;">マイナス</span>しかないことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お給料もらってる身分なのに、赤字ってまじで存在価値ないわ。。と思い</p><p>ずっと心臓がドクドクしていて、トイレでオエッてなった時もあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその環境だからこそ得れたことがあって</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・自分の存在価値（どのくらい自分は会社にお金をださなきゃいけないのか）を知れたこと</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・商品は同じでも自分に発注をもらうにはどんなことをすべきなのかと考えたこと</span></span></span></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>この２つは今の自分にとっても貴重な経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>その当時はもう毎日が辛くて、どう頑張っても結果でないし、</p><p>もはや営業は向いてない、こんな会社辞めたいというか実家に逃げたい。</p><p>もう嫌すぎる、と半年たったくらいに感じたことありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると周り全部が敵に思えて負の連鎖になってしまってました。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">つまり、自分の意義が感じられなかったんですよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>その時に助けれらたのは上司だった近田さんにもらったこの言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/02/buzzlaion/d0/2a/j/o0928022814748113611.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="103" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/02/buzzlaion/d0/2a/j/o0928022814748113611.jpg" width="420"></a></p><p>そこで僕が救われたと思ったのが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・自分のこの苦しみって、やっぱりめっちゃ辛いんや。</span></span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">→自分の今の状況を客観的に受け入れられたこと。</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・ここを頑張れば、自分は絶対に人として成長できるはず。</span></span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">→自分がこの場所で頑張る意味合い。希望を感じることができた。</span></span></span></span></p><p><br>たぶん近田さんは覚えてないかもですが</p><p>あの時の自分は本当にこの言葉に救われて、もう一歩頑張ってみようとおもえました。</p><p>&nbsp;</p><p>今コロナで対面で話すことは正直できないし、人の雰囲気から体調とか何考えてるのか？</p><p>とか読み取りにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">でも今だからこそ、自分が何を感じてて、何が嬉しくて、悲しいのか、何が辛いのか</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">そんな人間として当たり前の感情を自分から発信していかないと、</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">周りの辛くなった人の声に気づけないんじゃないか、寄り添えないと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ぽっかり空いた穴を埋められるような、空気をたくさんもってる人になりたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりました。</p><p>見てくれてありがとうございます</p><p>&nbsp;</p><p>コロナに負けない!</p><p>写真はコロナ前に行った、同期と同期の嫁で野毛飲みの写真です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/03/buzzlaion/d1/b4/j/o0828062114748116372.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/03/buzzlaion/d1/b4/j/o0828062114748116372.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12591936392.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 03:15:46 +0900</pubDate>
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<title>ファーレが鳴りやまない</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">社会人6年目になりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>まさかサイバーバズ（<a href="https://www.cyberbuzz.co.jp/">https://www.cyberbuzz.co.jp/</a>　）</p><p>で5年も仕事に熱中して青春みたいにやり切れる自信がなかったので</p><p>就活生の自分、あの会社とか滑ってよかったなって褒めてあげたいｗ</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにブログ更新します。（1年半ぶり）</p><p>この1年半はすごく色々ありました。</p><p>―――――――――――――――</p><p><span style="font-weight:bold;">・マネージャーを降格</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・半期のベストプレーヤー賞と当時の単月受注ギネス更新</span></p><p>※会社も上場できてすごい嬉しかった</p><p><span style="font-weight:bold;">・引っ越し（二子玉民なった）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・チーフプレイヤーに昇格</span></p><p>―――――――――――――――</p><p>というのが個人的にはトピックスですかね。</p><p>自分がMGRの適正がなく、実力が足らず周りに迷惑をかけてました。</p><p>&nbsp;</p><p>何で長谷がMGRみたいな声も聞いて（しかも当時は頭と心がいっぱいすぎて、何があかんのかも分からない状態）</p><p>降格した時は正直めっちゃ悔しく、</p><p>たしかその後のお客さんとの会食の二次会の六本木のカラオケ店に泣きじゃくった記憶があります。</p><p>その時、近田さんに「お前はやるしかない、やるしかないやろ」と抱きしめられたあったかさ、覚えてて感謝しかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>節目なので</p><p>5年間、ベンチャー企業の広告営業マンとして働いてきて</p><p>大きく学んだこと簡単に3つ書き残そうと思います。（自戒も込めて）</p><p>―――――――――――――――</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">①義理と人情。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">②チャンスは予想できるところにはなくて、行けるか行けないか薄暗いところにある。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">③速度と図々しさの大切さ。</span></span></p><p>―――――――――――――――</p><p>①<span style="color:#ff0000;">【義理と人情】</span></p><p>この5年でどれだけ、この大切さをしったか。。</p><p>やっぱり1、2年目は早く評価されたいし大きな目先の受注がほしいから</p><p>大きな案件を大きな案件しかしたくないとか思ってました。、</p><p>でもそれは大きな間違いでした。</p><p>自分が宣伝担当になったらわかることで、</p><p>「うちのことなんも知らん、やつに大きなお金任せられへん」となりますよね</p><p>だからこそ、</p><p><span style="text-decoration:underline;">・目の前のお客さんの気持ちによりそって、少しのところからは始める。</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">・それがすぐ結果に繋がってなくても、自分の領域じゃなくても</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">お客さんの利益になることであればし続ける。</span></p><p>&nbsp;</p><p>し続けることで、やっとお客さんにとっての</p><p>パートナーになる準備ができるのではないでしょうか。</p><p>僕らが向き合うのは機械じゃなくて人です。だから愛を伝える人間でありたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②<span style="color:#ff0000;">【チャンスは予想できるところにはなくて、行けるか行けないか薄暗いところにある。】</span></p><p>ここ最近思ったことです。</p><p>仕事もプライベートも踏まえ</p><p>経験則なんですが、目標を達成する顧客と巡りあったり</p><p>期待値を超える趣味やに出会うのって、「うわ、ちょっとどうかわからん五分五分や。。」</p><p>という時の方が多くないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分が予想できるような狭い視野で動くんじゃなく、自ら薄暗いところに飛び込み続ける、</p><p>矢面に立てる人でいたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>③<span style="color:#ff0000;">【速度と図々しさの大切さ。】</span></p><p>速度：</p><p>お客さんと食事をしている時に言われたことです。</p><p><span style="color:#0000ff;">「同じ質問を総合代理店やらに色々聞いたとき、長谷さんが一番早かった、だから信頼できる」</span></p><p>&nbsp;</p><p>仕事において速度は信頼とすごく感じました。</p><p>正直、まだこの点に関してはまだまだひよっこです。</p><p>この一年磨きたいと思います。（5Gになったし自分も速度上げないと置いてけぼりになる）</p><p>&nbsp;</p><p>図々しさ：</p><p>これもお客さんと食事している時にもらった言葉です。</p><p><span style="color:#0000ff;">「長谷、俺は仕事取るためやったら全ての手段使うぞ。変なプライドなんか持つなよ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・提案して受注してそれで満足するだけじゃなく、もう一つ別提案する、</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">・もし提案にNGが出ても、何がダメかもう一回チャレンジできないか？と聞く</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">・お客さんに決裁もらうために、普段できない調整をできないか考える。</span></p><p>&nbsp;</p><p>図々しくやってみる、これ変なプライドが邪魔して恥ずかしかったりしませんか？</p><p>僕はそうです。でもここを突き抜ける人間は強い。勝つ人間になりたい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。めっちゃ長くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この4月からチーフプランナーになりました。</p><p>プランナーでは今ぼくしかいいないので、市場でNo.1を引っ張るリーダーになれるよう</p><p>やりきりたい！</p><p>&nbsp;</p><p>当時MGRなりたいと言ってた時は正直、「MGRってかっこいいからなんとなくなりたい」</p><p>とおもってたと思う。心のどっかでは。</p><p>でも今はやっと自分がどうなりたいかとかが見えてきてその目標に向かって突き進みたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">そのためには1年半以内にサイバーバズのプランナーで初のエグゼクティブになる必要があります。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">（というかなれるだけの実力がほしい）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>丸くならず星になってまたこの一年も駆け抜けるぞ！！</p><p>※写真は去年の人生初のお誕生日会の時の写真。</p><p>また今年もしたいな、、コロナなくなれーー</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200405/23/buzzlaion/e2/81/j/o3088231614739362270.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200405/23/buzzlaion/e2/81/j/o3088231614739362270.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 23:55:29 +0900</pubDate>
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<title>勝手な期待をしない</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログです。笑</p><p>そして少し長文です。ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>もっぱら土日はB級映画と漫画をひたすらみまくっているのですが</p><p>（全然人と話してない。。笑）</p><p>最近面白かった本から感じたこと書きたいとおもいました。</p><p>①ロマンス暴風域【鳥飼茜】</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37516335" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ロマンス暴風域 [ 鳥飼 茜 ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8331/9784594078331.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37516335" rel="nofollow" target="_blank">ロマンス暴風域 [ 鳥飼 茜 ]</a><div style="padding: 3px 0;">799円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>30代半ばの定収入な男性が普通じゃない女の子に叶わない恋をするっていう漫画です。</p><p>（先生の白い嘘とかが面白いのでぜひ！）</p><p>&nbsp;</p><p>②友だち幻想【菅野仁】</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37516333" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える （ちくまプリマー新書） [ 菅野仁 ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7807/9784480687807.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37516333" rel="nofollow" target="_blank">友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える （ちくまプリマー新書） [ 菅野仁 ]</a><div style="padding: 3px 0;">799円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>友達は何よりも大切だけど、友達関係で苦しむのはなぜだろう？人の幸せの感じ方や距離の取り方、大人になるとは？を</p><p>教えてくれる本です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近幼馴染だった友達が教師免許なんてもってないのに、教師を目指して会社をいきなりやめました。</p><p>僕は「え、そんなキャラやっけ、まじか」とびっくりしてたんですが、自分がびっくりしたこと自体に違和感を感じていて</p><p>そのわだかまりがなんだったか、やっと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「僕は勝手にその子の人生を決めつけていたんじゃないか？」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>「友だち幻想」には幸せに感じるには<span style="color:#ff0000;">「自己充実」「誰かからの承認」と「誰かとの交流そのものの喜び」</span></p><p>というのがあって、承認と交流は他人がいなきゃ始まらないという一方で、</p><p>傷つけるのも他人であるから「脅威」である。だから人は他人に振り回される。</p><p>そして幸せになるために他人を気にしすぎるあまり「同調圧力（同じ考えや行動をすべきとすること）」を感じたり、強要されて</p><p>気をすり減らしてしまう。とありました。</p><p>僕が感じたのはその同調圧力的な考えを友達にも少なからずもってしまっていたんじゃないかなということです、</p><p>&nbsp;</p><p>会社で頑張るのが当たり前で、外に出る、ましてや全然ビジネスじゃないとこいくなんて、</p><p>今までの生活勿体なくないか？と勝手なレッテル張りを心のどこかで感じていたんじゃないかなって。。</p><p>&nbsp;</p><p>作者は<span style="color:#ff0000;">「100％自分を受け入れてくれる人なんて誰もいない」</span>と繰り返しいいます。</p><p>だからこそ<span style="color:#ff0000;">「人はどんなに親しくしても他人なんだと意識した上での信頼感をもつこと」</span>の必要性も伝えています。</p><p>&nbsp;</p><p>仲いいからこそ、勝手な先入観をもって、その人の可能性を固めてしまっていたなあって思いました。</p><p>そして同じことを僕はメンバーや他の仲間にもしてしまっていたんじゃないかなとも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社では全員で目指すべき数字があって、共通の認識をもつ必要があります。</p><p>でもそこに至るための考え方は一つだけじゃなくていい、というより一つではいけないと思いました。</p><p>そうじゃないと幸せに生きるのをすり減らせてしまうからです。</p><p>だから最大公約数となる目指すビジョンだけはみんながハラ落ちしなきゃとも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になるとは、自分とは違う誰かと共存して生きる上で何か役割を担いながら、挫折を乗り越えることと言っています。</p><p>恋愛は挫折を知る上でとても大切なものであると言っていました。</p><p>（僕は本当に恋愛はダメなので読んで結構救われました。。）</p><p>どれだけ好きな人に自分のことを伝えて、めちゃめちゃ思って、動いても無理なもんは無理やな。。</p><p>と思ってショゲしまうだけの自分ですが</p><p>「大人になるためには自分ができないことを知り、そこから這い上がる過程を学ぶ必要があり、</p><p>恋愛に失敗することで、自分の限界をしることができる。」と書いてありほんの少し勇気がでました。</p><p>そして這い上がる、処方箋は<span style="color:#ff0000;">「自分とはもう関係ない」と思いきること、</span>とも書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ロマンス暴風域の主人公はある女性に恋します。</p><p>その中にこんなセリフがあります。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「僕とフツーに向き合ってくれる子がいるなら、フツーじゃなくていい。」</span></span></p><p>今の世の中は情報が多くて、ソーシャルがあって、誰かと誰かの関係が作りやすいからこそ希薄になってしまいやすく</p><p>主人公のようにほんの少しでいいから自分に向き合って、承認してほしいと思う感情がつよくなっているんじゃないかと思いました。</p><p>僕もそう思っていて、その人がまわりからどういわれていても自分にとって大切だったら、大切に違いない。と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>処方箋は「自分とはもう関係ない」と思いきることだけど</p><p>めいっぱい愛情を注いだ、もうどうしようもなくて、絶対いけないフツーじゃない女性を果たして主人公は思いきれるのか？</p><p>言葉では思い切るなんて簡単に見えるけど、できない男の心模様がすごく刺さってしまい。。一瞬で読んでしまいました。笑</p><p>おすすめです！</p><p>&nbsp;</p><p>と、最近本読みまくって書き溜めたいことが多いんだけどめちゃめちゃ長くなりそうなので</p><p>今日はこの二冊です！もっと思ったことを忘れないように書き溜めようとおもいました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 01:34:34 +0900</pubDate>
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<title>ウケる人間になりたい。</title>
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<![CDATA[ <p>ふと、営業中もっと<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">「<span style="color:#ff0000;">お客さんにウケたい。</span>」</span></span></p><p>と思うようになってる自分がいて</p><p>（ウケる➡︎「評判である」と言うこと）</p><p>１年目の時と営業の考え方も変わったなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>１年目の最初の自分は目先の粗利率ばかり考え、</p><p>受注！受注！お金！お金！</p><p>（ちょっと言い過ぎw）と</p><p>商品の良さも考えないでどのお客さんにも</p><p>一緒のものを一緒のセールストークでいたように感じます。</p><p>あたり前ですが、お客さんはバカじゃないので</p><p>それじゃあ全く心動かないですよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中できっかけになったのは</p><p>何度も先輩や周りの人と飲みいく時に感じたことでした。</p><p>人にウケた時、その笑顔を見ながら</p><p>すごく幸せな気持ちになる自分がいて</p><p>もっとその笑顔みたいと、</p><p>それが仕事でもできたら毎日楽しいやん！！！</p><p>てなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>で家に帰ってその場でウケた話、ウケない話を振り返ったりしてて。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、ウケる話は三つの要素があるなーと思ったんですね。</p><p>で、それは営業にもつながるんじゃないかと思いました。</p><p>それがこちら</p><p>&nbsp;</p><p>・共通の話題で盛り上がっている状態であること</p><p>・自分ならではの考えで話していること</p><p>・正気になって話していること</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">「共通の話題で盛り上がっている状態であること」</span></span></p><p>➡︎お互いが同じ目線になっていてその話題に</p><p>　集中している状態です。</p><p>営業で言うとお客さんの課題感を理解していてそれについて話す状態が整っていることだと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">「自分ならではの考えで話していること」</span></span></p><p>➡︎受け売りの話や体験をそのまま言うだけじゃウケません。</p><p>　その場の空気感やなぜ自分がそう感じたかを踏まえることが大切です。</p><p>営業で言うと同じプロダクトでも自分の考えがこもっているかどうか、なんでその商品が良いのかが話せることだと</p><p>感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">「正気になって話していること」</span></span></p><p>➡︎ここ、すごく大切だと思います。</p><p>　無我夢中で話すのではなく、客観的になって面白かった</p><p>　と思う事実やネタを違う角度から見てみる。</p><p>営業で言うと、提案内容を今の市場感や競合の情報を</p><p>踏まえてほんまに良いものかを考え直すことに近いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことを感じて実際にお客さんと話すと</p><p>押し売りの提案はできなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそもそも自分の売り物に価値を感じて頂ける</p><p>お客さんってどこなのか？</p><p>逆に感じていないお客さんはなぜか？と考えるようになりました。</p><p>（感じていないお客に向けて感じてもらう商品作り力</p><p>　磨きたい。。。！）</p><p>&nbsp;</p><p>１年目からずっと飲みに誘っていただく先輩に感謝です。</p><p>恩返ししないとな！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明日も頑張るぞ！！<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/04/buzzlaion/3a/70/j/o1280096014037554065.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/04/buzzlaion/3a/70/j/o1280096014037554065.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真は、すごい盛り上がった日の写真です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 04:11:59 +0900</pubDate>
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<title>突撃とは？</title>
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<![CDATA[ <p>近田さんに１冊の本を金曜日いただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがこちら↓</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35444763" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="日本テレビ・アップル・MTV・マクドナルド・ミクシィ・世界の医療団で学んだ、「超」仕事術" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51S6ywP7AyL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35444763" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本テレビ・アップル・MTV・マクドナルド・ミクシィ・世界の医療団で学んだ、「超」仕事術</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>僕は仕事術での学びかな〜とタイトルで思っていたのですが</p><p>そうではなかったと僕は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の人生なんやから、</p><p>やりたいことやっちゃおうぜ！進化していこうぜ！</p><p>そのために肩書きややらない理由をでウニャウニャ</p><p>いう前に、まずやってみたらええやん！」</p><p>（勝手に関西弁）</p><p>ということを伝えてくれように思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は昨日の自分より進化してるのか？</p><p>仕事で何かできないかってもっと考えてるのか？</p><p>ピリっとしました！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人の話ですが</p><p>自分はドゥーガと言う会社の営業を任せてもらい、</p><p>もう直ぐ一年が経ちます。</p><p>毎朝近田さんから叱咤激励をいただき</p><p>突撃する毎日です。</p><p>４月からは佐藤くんが入って２人で</p><p>突撃していましたがその中で特に学んだこと、感じたこと</p><p>が大きく３つあります。</p><p>（当たり前のことやんと言うツッコミもらうと思いますが若輩のことなんで暖かい目でみてください）</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーー</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">①待っていてもなにも始まらない。</span></span></p><p>➡︎お客さんに対してまず、会っていただかないと商売は</p><p>　始まらない。でも会ってもらうためには価値を作らなきゃならない。その価値を作るには・・？どうする？？</p><p>考えるだけじゃなくて動く大切さを学びました。</p><p>動かなきゃ本当に何も始まらないです。</p><p>そしていかに早く動けるかの大切さも学びました。</p><p>（僕の場合はyoutuberの各事務所さんやパートナーさんにお話を聞くことが最初でした。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">②もっと人間らしく！</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">目の前の数字を見るだけじゃ心はワクワクしない。</span></span></p><p>➡︎目標数字に対して自分なりの解釈を</p><p>複数持つようになりました。この数字を達成したら何が待ってるのか？自分が人から預かる金額は何を意味してるのか？</p><p>etc..</p><p>そしてそれをちゃんと佐藤くんに伝えて共鳴することが</p><p>必要だと言うことも感じました。</p><p>目の前のことに意味を見出せないと心が辛くなるだけです。</p><p>それじゃ機械と一緒だから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">③何をするかと誰とするかはどっちも譲れない。</span></span></p><p>➡︎入社してサイバー・バズの人が大好きなので</p><p>　僕は正直バズが「明日からカレーを売る会社になります！」となっても、「おしゃ！！！！」って気持ちはなります。でもそれだけじゃ自己満足で終わってしまうんじゃないかとも思うようになりました。</p><p>何をするかというのは、仕事においてはお客さんに何の価値を提供するのか？ということに近いんじゃないかと思います。そして自分のたった一回だけの人生で何を表現するか</p><p>にもつながると思います。</p><p>だから何をするかをもっと自分で考えること、</p><p>そこから逃げちゃダメやって思うようになりました。</p><p>ここは最近新しく自分が思うようになったことです。</p><p>ーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだやれることがいっぱいだし、</p><p>自分をもっと進化させたい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>突撃は辛さや泥臭さや夢や希望。。。</p><p>いろんな気持ちその諸々を凝縮した言葉と僕は感じてます。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">毎日突撃！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>最近のすごく好きな写真です！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/18/buzzlaion/4e/7f/j/o1536204814023651479.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/18/buzzlaion/4e/7f/j/o1536204814023651479.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12309217200.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 18:55:07 +0900</pubDate>
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<title>愛じゃないよ愛情だよ。</title>
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<![CDATA[ <p>めっちゃ好きな人がいて</p><p>自分はすっごい努力してるから</p><p>こっち向かないはずはないだろうとおもい、</p><p>いざ蓋をあけると他の人の方に行っている。</p><p>さらに相手はたいして自分のことなんて</p><p>まったく考えてない。そしてすんごい落ち込む。</p><p>「あれ、なんで！？あんなに気持ちこめてたのに。。？」</p><p>あるあるですね～。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんも似てるかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「あんなけ提案したのに、全然きまらない。。」</p><p>「あんなにアポ行ってるのに。。！」</p><p>&nbsp;</p><p>それは提案が自己満になっちゃってるからというのが</p><p>たいていだと思うんですが。</p><p>じゃあ良い提案だけで施策をご決定いただいているのか？</p><p>と思うとそうではないような気が最近します。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん良い提案だけのことだと他社もしていて</p><p>それ自体は当たり前。その中で選んでもらうには。</p><p>最後は愛情なんだと思います。愛とは違う愛情です。</p><p>&nbsp;</p><p>愛＝そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持</p><p>愛情＝相手にそそぐ愛の気持。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは「相手」ということだと思います。</p><p>相手にとって何が有益か今の状況で何を求めているか</p><p>ただのオナニーに終わらないように愛に狂わないように</p><p>しっかりぐっと注げられるように考えないといけないです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は自分ひとりのうっすい頭じゃなんにも注げないと</p><p>子会社に来てさらに思いました。周りのみなさんに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>人の気持ちって完璧にはわからないもんですね！</p><p>&nbsp;</p><p>でもだからこそ面白いです。</p><p>もっともっと学んで、出して出して</p><p>世の中に自分が生きた証が残る人間になります！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12285241089.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 00:04:47 +0900</pubDate>
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<title>GWに読んだ本の紹介</title>
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<![CDATA[ <p>GWが終わりましたね～!</p><p>個人的には自分の心の課題と向き合うことができた</p><p>良い時間でした。</p><p>実家に帰って家族全員で食べたからあげ、美味しかったなあ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170507/23/buzzlaion/12/6b/j/o1536153613932105795.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170507/23/buzzlaion/12/6b/j/o1536153613932105795.jpg" width="220"></a></p><p>長谷家のからあげ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>GWにちょっとした合間に読んだ本を今回は紹介したいと</p><p>思います！</p><p>明日からもよろしくお願いいたします！！</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">わかりやすく〈伝える〉技術</span></span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508092" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51dJq64xlsL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508092" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>営業や社内で人に伝えるとき、自分の意図したいことが</p><p>伝えることができなかった経験が自分は多く</p><p>この本を手にとりました。</p><p>結論この表紙に書いていることが全てでした笑</p><p>主に３つを紹介されてました。</p><p>・リード（話す全体像）を伝えること</p><p>・誰の為の説明なのか明確とし、相手のことを考えること</p><p>・プレゼンのコツ</p><p>＜プレゼンのコツ＞<br>　1.　ざっと話したい要素を書き出す<br>　2.　リードを作る（さすがにニュースキャスターならでは）<br>　3.　目次をつくる<br>　4.　１回書いてみる<br>　5.　どこを図解にするか考える<br>　6.　パワーポイントを作る<br>　7.　パワーポイントに沿った原稿に書き直す<br>　8.　その原稿を箇条書きのメモにする</p><p>たまに読み返したい本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">チーズはどこへ消えた？</span></span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508090" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="チーズはどこへ消えた?" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41X08M5EC2L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508090" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チーズはどこへ消えた?</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>45分で読める内容ですが、思索に富んだ良本でした。</p><p>自分の幸せ、価値のあるものをチーズに捉え</p><p>二人の小人と二匹のネズミの話です。</p><p>＜学んだこと＞</p><p>・永遠にあるチーズなんてなく、日頃から変化に気づき</p><p>行動すること。</p><p>・自分が思う恐怖なんてたいしたことない。</p><p>　前に進めば進むほど道は開ける</p><p>・物事を色眼鏡で見ない。シンプル考える。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">残念な人の思考法</span></span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508088" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31Gu5q2gHgL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508088" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>「頭は悪くない、でも仕事ができない」という表紙の文字を見て思わず購入しました。</p><p>「残念=労多くして結果が少ない」のはなぜか？そしてどうすれば</p><p>良いのか？いくつかの事例を通じてわかりやすく説明してくれます。具体的な指南があったので明日から実践してみたいと思います。参考になった部分はこちら</p><p>・仕事の成果は、プライオリティーに、能力やヤル気を掛け算して生まれてくる。<br>・仕事は「塗り絵」で考える。</p><p>・自分のやりたいことはやりたくないことを書き出すと見えてくる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法</span></span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508094" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51S96NTVSVL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34508094" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>この本も読み終わったのですがまだ手帳が買えてなくて。。</p><p>週末実践したやつをブログに載せたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいただきありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12272660160.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 00:23:16 +0900</pubDate>
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<title>器がちっさい人間になるな。</title>
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<![CDATA[ <p>僕のビジョンってなんだろう。</p><p>社会人も三年目になりふと考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>家の本棚から<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B5%81-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E6%84%8F%E6%80%9D%E8%A1%A8%E6%98%8E%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9-%E2%80%95-%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%8A%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%EF%BC%96%E3%82%AB%E6%9D%A1-%E6%9B%BD%E5%B1%B1-%E5%93%B2%E4%BA%BA/dp/4833419394">「自己成長する意思表明の仕方」</a>&nbsp;を出して</p><p>一年目の時にマーカーひっぱたのをもう一回見直してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>p.84からビジョンについて書いてあったので自分でもトライしました。（新卒のみんなもやってみよう。）</p><p>&nbsp;</p><p>①僕がワクワクする夢やゴールを書きだしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて紙に書いたりしてまして、、なんかめちゃ出てきました。</p><p>でも一戸建ての家に住む？定年まで働ける？</p><p>そういうのは全くワクワクしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>結論、僕がワクワクするゴールは２つありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・美女にモテまくる。</span></p><p>・<b>世の中の人が長谷篤希という人間を知っていてすげえと言って &nbsp; いる。</b></p><p>&nbsp;</p><p>②自分が会社に貢献できることを書く。</p><p>ここも列挙してみるといっぱいありましたがこれにつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>・お客様から愛され成果を出しまくりドゥーガが儲かる。</p><p>&nbsp;</p><p>③.１と２をまとめてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>１成果を出しまくりドゥーガが儲かって美女にモテまくる。</p><p>２成果を出しまくりドゥーガが儲かって長谷篤希を知っていて</p><p>&nbsp;すげえと言っている。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん抽象的ですね、これじゃ夢に近づけなそう。</p><p>でもこれだったらどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">１成果を出しまくりドゥーガが儲かっていて</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">&nbsp; &nbsp;<span style="color:#ff0000;">その社長の長谷</span>が美女にモテまくっている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">２成果を出しまくりドゥーガが儲かり<span style="color:#ff0000;">社長の長谷が世の中を沸かす &nbsp; &nbsp;サービスを作り</span>長谷篤希を知っていてすげえと言っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>うん。すごいしっくりくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです。僕の夢を実現させるにはドゥーガが儲かり、</p><p>僕が社長になり、世の中を沸かすサービスをつくらなければ</p><p>なりません。</p><p>&nbsp;</p><p>三年目の僕のビジョンは社長です。</p><p>&nbsp;</p><p>明日からもよろしくお願いいたします！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12268342563.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 22:12:30 +0900</pubDate>
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<title>滑稽に見えたとしても</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">三年目になりました！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/22/buzzlaion/8d/1c/j/o1108110813911055270.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/22/buzzlaion/8d/1c/j/o1108110813911055270.jpg" width="280"></a></p><p>（同期たち）</p><p>&nbsp;</p><p>入社してからの二年間、</p><p>僕は自分の心の鱗がすーっと</p><p>なくなっていくような感覚がしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>東京に出てきて、バズで出会うたくさんの人やお客様</p><p>と時間を共にするなかで</p><p>一個づつ、自分の中のしょうもない嘘や、詭弁、過信が</p><p>溶けていったように思います。</p><p>冷たい鱗がゆっくりと溶けていく度に</p><p>すっぱだかになった僕は前以上に、</p><p>人が笑う顔が見たくなって自分も大きく笑うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、前以上に自分の弱さと向き合うようになりました。</p><p>（あと、体もふっくらしちゃいました。）</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこの二年間、年がら年中バズでした。</p><p>でもその分、めいっぱいすぎる人の熱を感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>Walt Disney　（ウォルト・ディズニー）は</p><p>このような言葉を残しています。</p><h1>When people laugh at Mickey Mouse, it's because he's so human; and that is the secret of his popularity.</h1><div>&nbsp;</div><div>みんながミッキーマウスを見て笑えるのは、彼がとても人間らしいからだ。それが彼の人気の秘密だ。</div><p>&nbsp;</p><p>二年前の僕より今の自分は人間らしくなれたかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>明日はもっと人間らしくありたい。もっと熱をもって生きたいです！</p><p>そして自分の弱さも全部ひっくるめてもっともっと</p><p>面白い世の中を創っていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドゥーガにもまた、アツい魂がやって来ました。</p><p>佐藤クンです。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロからスタート。辛いと思うけど、俺らだったらできる。</p><p>俺らがやらなきゃだれがやる。</p><p>&nbsp;</p><p>伝説作ろうぜ！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/22/buzzlaion/91/49/j/o2048153613911030858.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/22/buzzlaion/91/49/j/o2048153613911030858.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/buzzlaion/entry-12264498999.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 23:02:54 +0900</pubDate>
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<title>動画生活者を理解するための注目トピックス</title>
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<![CDATA[ <div><p>2017年３月は動画広告におけるトピックスが多く流れた時期でございました。<br></p><p class="">その中でも記事への反響の大きさやトレンド性、重要度などに基づいて、今年の市場動向を象徴する記事をピックアップいたしました。ではそれぞれ見ていきましょう！</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/15/buzzlaion/3e/8a/j/o1600106613898029894.jpg" width="100%"></div><div><p><br></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>トピックス①：日本の「動画生活者」は約3800万人 - 博報堂などが推計</p><p>http://news.mynavi.jp/news/2017/02/28/234/<br></p><p>ーーーーーーーーーーーーーー</p></div><div><figure><a href="http://news.mynavi.jp/news/2017/02/28/234/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.mynavi.jp%2Fnews%2F2017%2F02%2F28%2F234%2Findex.iapp.jpg" width="100%"><small><b>日本の「動画生活者」は約3800万人 - 博報堂などが推計</b></small><br><small>博報堂は2月27日、博報堂DYグループ4社横断の動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すタスクフォースである「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」が実施した「動画生活者 実態調査」の結果を発表した。これによると、動画を見るだけでなく使いこなす生活者である「動画生活者」の推計人口は約3800万人にのぼるという。</small></a></figure></div><div><p>株式会社博報堂など博報堂DYグループ4社横断の、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すタスクフォース「hakuhodo.movie」は、動画を“見る”だけでなく“使いこなす”生活者を「動画生活者」と名付け、実態調査を行った。その結果「動画生活者」は、マス・マーケティングの対象となり得る規模であることを示唆するデータを発表いたしました。</p><p><br></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>トピックス②：Facebook、24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」を公開</p><p>http://jp.techcrunch.com/2017/03/13/20170309facebook-messenger-day/</p><p>ーーーーーーーーーーーーーー</p></div><div><figure><a href="http://jp.techcrunch.com/2017/03/13/20170309facebook-messenger-day/"><img src="https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2017/03/facebook-messenger-day.jpg?w=738" width="100%"><small><b>Facebook、24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」を公開 | TechCrunch Japan</b></small><br><small>FacebookはSnapchat Storiesに対抗するMessengerアプリの新機能、"Messenger Day" を全世界で公開した。（例によって順次導入されるため全ユーザーが利用できるまでには時間がかかる）</small></a></figure></div><div><p>FacebookはSnapchat Storiesに対抗するMessengerアプリの新機能、”Messenger Day” を全世界で公開しました。ついにfacebookも「消える」動画を公開したことでこのキーワードが世の中ゴト化されるかと思います。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>トピックス③：インスタの「ストーリー広告」、5ブランドによる活用事例：「これは素晴らしいチャンスだ」<br></p><p>http://digiday.jp/brands/5-brands-using-ads-instagram-stories/<br></p><p>ーーーーーーーーーーーーーー</p></div><div><figure><a href="http://digiday.jp/brands/5-brands-using-ads-instagram-stories/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdigiday.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F03%2FInstagram-story-ads-eye.jpg" width="100%"><small><b>インスタの「ストーリー広告」、5ブランドによる活用事例：「これは素晴らしいチャンスだ」 | DIGIDAY［日本版］</b></small><br><small>インスタグラムは1月より、このストーリー上で広告ユニットを導入。これによりブランドは、自分たちのフォロワー以外にもリーチできるようになった。現在、この広告が可能なのは、30の広告主だけだ。しかし、すぐにほかのブランドにもオープンになるだろう。参加ブランドたちのこれまでの取り組みを見ていきたい。</small></a></figure></div><div><p>作り込まれたクオリティの高い動画や写真が並ぶという独自のカルチャーを持つInstagramですが、今年ローンチされた新機能「ストーリー」は気軽に撮影してアップできるというスタイルで、新しいクリエイティブの形を生み出しました。その中でも幾つかの企業が利用し始めているため紹介いたします。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>トピックス④：</p><p>ニコニコ動画を超える!? ついに「YouTube動画にコメントできるアプリ」が提供開始</p><p>https://japan.cnet.com/article/35098030/<br></p><p>ーーーーーーーーーーーーー</p></div><div><figure><a href="https://japan.cnet.com/article/35098030/"><img src="https://japan.cnet.com/storage/2017/03/14/8ae10d4b85b6473aff2b293ac8515f9d/t/640/480/d/uptime2_640x480.jpg" width="100%"><small><b>YouTube動画を友達と同時に見て盛り上がれる「Uptime」アプリ</b></small><br><small>グーグルのスタートアップインキュベーターArea 120が提供する新しいアプリによって今回、みんなで集まって1つの画面をのぞきこむことなく、友人と一緒にYouTube動画を視聴できるようになった。</small></a></figure></div><div><p>YouTubeビデオの視聴をよりソーシャルな体験にする方法を探して、Googleの社内インキュベーターのArea 120が、ビデオを友人たちと一緒に見ることができるようにするアプリUptimeをローンチいたしました。<br></p><h2><p>☆ドゥーガの見解</p><u>キーワードは「今しかない感」と「共感性」</u></h2><p>上記のトピック記事や昨今のyoutuber人気などを踏まえると</p><p>動画生活者は「今だけ私に見える」ということ、「私だったら」が想起しやすいもの</p><p>に価値を置いているように思えます。</p><p>ー今しかない感を上手く活用したサービスー</p><p>世間では「短時間で消える」機能を持つサービスの人気が全般的に高まっています。<br></p><p>特にSnapchatとInstagramの「ストーリー機能」は</p><p>今の動画生活者の価値観を反映しているサービスだと思います。</p><p>さまざまなデータを見るとスマホユーザーは短い時間のコンテンツを好むようになってきているといわれています。また、メールやメッセンジャーでのやりとりがされて広まってしまうなどのリスクが知られるようになり、「消える＝残らない」ことの価値が意識され始めました。特に若年層にとっては、自分が発信したものが「残らない」ことこそが、そのサービスを積極的に理由なっていると思います。</p><p>さらに、「消えてしまう＝今だけ」という価値が加わり動画そのものがリッチになるため</p><p>視聴者にとって思わず見てしまうのではないでしょうか。</p><p>ーyoutuberの動画を見てしまうわけー</p><p>youtuberの動画で非常に人気があるものは「００やってみた」や「メイク」動画です。</p><p>それらの根底にあるのは「もし僕がこの福袋を買ったらどうなるんだろう」や「もしこのコスメを買ったらどうなるんだろう」という購買における不安を先にyoutuberが見せてくれ、</p><p>なおかつ自分のペルソナに近いためその実感が持ちやすくなるからだと思います。</p><p><br></p><p>上記を踏まえると、「インフルエンサー✖️消えてしまうコンテンツ」の掛け合わせは</p><p>非常に動画生活者の心を捉えていると思います。</p><p>Instagramの「ストーリー機能」へのインフルエンサーを活用したアプローチがさらに増え<br></p><p>もしかするとyoutuber投稿も「期間限定配信」のような形でアプローチしたほうが</p><p>ブランディング施策として良いかもしれません。</p><p><br></p><p>ありがとうございました！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://dooga.amebaownd.com">Doする動画。ドゥーガの情報発信サイト</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 10:55:46 +0900</pubDate>
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