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<title>migiwaのブログ</title>
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<title>ベルクの立ち退きの危機を逃れる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新宿駅東口にベルクというお店があります。コーヒーも飲めますし、朝から生ビールも飲めます。もちろん食事もできる便利この上ない店です。フランクフルトソーセージは美味しいし、何より安いということもあり、壁際にへばりつくような狭い店構えで、相席は当たり前のルールですが、皆さん譲り合いながら飲食を堪能し何時も混み合っています。<br>ベルクの大屋さんはルミネ（JR東日本の子会社）で、数年前から立ち退きの話が持ち上がっていました。ベルク側としてはもちろん立ち退きたくないという意思を示していました。<br>その結果、ルミネはベルクの立ち退きを諦め、契約の更新に応じることになりました。<br>メデタシメデタシ！<br>その背景には、立ち退きに反対する署名が２万筆も集まったということに、ルミネとしては無視できないと言っています。<br>こんな小さな店の立ち退きになんと２万人もの人が反対したのです。如何にお客に愛されているかということは言わずもがなです。<br>新宿という街は超高層ビルが立ち並び、駅周辺は煌びやかな光に溢れていますが、私は焼け跡闇市の残滓がいたるところに残っている街だと思っています。<br>駅周辺でもちょっと路地を入るとごちゃごちゃした店が櫛比する。少しあるくとネオンが誘う歌舞伎町、怪しげな雰囲気が溢れる二丁目、地上げで歯の欠けたようになっていたゴールデン街は新陳代謝が進み、若い経営者が増えて欠けた歯にも新たな店が出来始めています。<br>そんな新宿で奇異に感じるのは歌舞伎町にあったコマ劇場跡の再開発ビルです。この高層ビルにはホテルや飲食店街などが予定されていますが、なんとも歌舞伎町的ではありません。<br>歌舞伎町の浄化は都の方針です。でも浄化すれば良い都市になるのでしょうか。良い都市とは何でしょうか。かつてこのブログでつくば市の都市計画は失敗だったということを書きました。<br>綺麗すぎる街には人を安堵させるスキがないのです。ゆるく曖昧な隙間としての路地や、飲食店の隣が洋服店でその隣は八百屋だったりするアジアの市場のような混沌と喧噪が渦巻く店舗街は人を迎えてくれるような雰囲気が溢れていて、それが磁力を放ち魅力的な街が形成されるのだと思います。<br><br>今夜はベルクで乾杯！</font><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 10:38:37 +0900</pubDate>
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<title>地図が芸術と出会う</title>
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<![CDATA[ <font size="3">１０月１日　東京駅復元工事が完成します。蘇った東京駅はもうすぐ見ることができます。<br>その東京駅にステーションギャラリーがオープンし、オープン記念展が開催されます。<br><b>「始発電車を待ちながら　―東京駅と鉄道をめぐる現代アート９つの物語―</b><br><a target="_blank" href="http://www.ejrcf.or.jp/gallery/">http://www.ejrcf.or.jp/gallery/</a></font><font size="3"><br>９人の現代アート作家の作品が展示されますが、そのなかの一人、秋山さやかさんの作品「地をうごく　山形　２０１２」には当社の地図が使われています。<br><br>秋山さんとはすでに昭和の上野（不忍池から谷中方面）の地図を提供し、山形、盛岡と続けて提供しています。</font><font size="3"><br>今回は秋山さんから連絡があり、その後ステーションギャラリーから掲載許諾の申請がありました。勿論OK。<br>地図をキャンパスとして、作家の心象風景を描く。描くと言っても色とりどりに糸を地図に縫い付けるという技法です。秋山さんのワークショップもあります。<br>地図は芸術と出会いました。というよりもともと地図は装飾性を重視していたので、今更ながらですが、カサカサした現代地図に装飾を加えても良いし、機能一辺倒から少し視点を変えることも一考です。<br><br>秋山さやか<br><a target="_blank" href="http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=17">http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=17</a></font><font size="3"><br><br>１０月１日から２月２４日まで　入場料５００円</font><font size="3"><br>いくしかない！</font>
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<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 09:48:11 +0900</pubDate>
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<title>【深層崩壊の危険地区示す】アルプスや四国、九州山地　 国交省が詳細地図　</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120911/09/byd340/8f/0a/j/o0412050712182467547.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120911/09/byd340/8f/0a/j/o0412050712182467547.jpg" alt="migiwaのブログ"></a><br><br>2012年９月10日　47トピックス＞より<br>国土交通省は１０日、豪雨などで山の斜面が深い地下の岩盤から崩れる「深層崩壊」発生の危険性が特に高いと考えられる地点を５キロ四方ごとの地図にまとめ公表した。４段階評価で最も危険性の高い地点が多かったのは、日本アルプス、四国山地、九州山地などだった。国交省は地域の住民に危険性を認識してもらい、早めの避難につなげてほしいとしている。<br>地図を作製したのは、２０１０年の国交省調査の際、将来の深層崩壊の発生頻度が「特に高い」とされた箇所がある程度まとまっていた約２万６千平方キロで、２１都道県に及ぶ。<br>これらの地域を５キロ四方単位に区切り、航空写真を基に過去に深層崩壊が起きた痕跡の数を調べ、４段階に分類した。痕跡が２２カ所以上あれば「特に多い」として、今後の発生率も高いとの見方を示した。ほかの３段階は「多い」（１１～２１カ所）、「少ない」（１～１０カ所）、「なし」。<br>「特に多い」は１７県にあり、面積は計４７００平方キロ。集中しているのは、栃木、福島の県境、赤石山脈の静岡県側、飛騨山脈の富山県側、四国山地の徳島、高知の県境と愛媛、高知の県境、九州山地の熊本、宮崎の県境。このほか新潟、三重、奈良各県などに点在している。<br>国交省は、危険性の高い地域に大規模な土砂災害を監視するシステムの整備を進める。同時に、今後３年間でモデル地区を設定し、深層崩壊による被害の想定手法や避難対策などを検討する。<br>********<br>深層崩壊のメカニズムはまだ捉えきることができません。研究は進んでいますが道半ばです。大きな面積の崩壊により、被害も大きいことこから対策が急がれています。今後は被害の想定手法と非難対策を検討するとありますので、絞込みや崩落の条件などは今後の課題です。<br>今日で東日本大震災から１年半経ちました。未だに行方不明者がおられ、34万人の方が避難生活を送っておられます。改めて犠牲者に黙祷をささげたいと思います。また、避難されている方を含めて被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。<br>日本は太古から様々な自然災害を受けています。地震、津波、火山の噴火、風水害は常に意識していなければなりませんが、のど元過ぎれば熱さを忘れるという諺どおりです。一方では災難は忘れた頃にやってくるとも言われています。<br>東日本大震災の余震も油断なりませんし、首都圏直下型地震、南海・東南海の巨大地震も発生の可能性が高まっています。<br>これらの災害に対して会社、個人の両方の立場から、どのように対処していくのかを考える一日としていきたいものです。</font>
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<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 10:00:32 +0900</pubDate>
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<title>地図ガールがＴＶドラマに</title>
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<![CDATA[ <font size="3">何と地図ガールが連ドラに!?10月スタート　毎木曜日夜８時から８時54分まで<br>http://www.tv-asahi.co.jp/chizu/<br>＞<br>この『捜査地図の女』の主人公は、京都府警捜査一課に属するベテラン女性刑事・橘珠子（たちばな・たまこ）。散歩や旅行が大好きで、京都のあらゆる道という道を知り尽くしている。その“人間GPS”ともいうべき才能を生かし、彼女は“捜査地図を作る”という仕事を任されている。<br>実は、あまり知られていないが、捜査地図の作成は、捜査本部が立ち上がると真っ先に着手される、重要な作業だ。<br>犯行現場の見取り図はもちろん、遺留品の発見現場、防犯カメラの位置、駅や幹線道路、付近の脇道、空き地、ガスメーターやマンホールの位置など些細な情報まで正確に書き写し、可能な限り現実に近いものにすることが要求される。<br>捜査会議ごとに写しを作り、新情報を書き込んでは、またその写しを作り、上書きを繰り返していく…。気の遠くなるような精密さが要求される作業に、主人公は生き生きと取り組み、正確無比な地図を描き上げるスペシャリストなのだ。<br><br>「なぜここで、犯行を…？」「犯人は、どういう逃走経路をたどったのかしら…？」</font><font size="3"><br>地図を描き、眺めながら、珠子はさまざまな考えを巡らせる。<br>しかし、彼女はデスクにジッと座っているだけの刑事ではない。地図から得た疑問や違和感の正体を確かめるため、何度も何度も現場に足を運び、入り組んだ京都の路地をひたすら歩き、走る…！　<br>地図に記された事件の痕跡は、ただのマークではない。そこに、関係者の“心”が存在していたという証。それらを丹念に結びつけていけば、彼らが何を考え、何を感じ、なぜ動いたのかという“心の軌跡”、ひいては“真実”が浮かび上がってくる――と信じて、珠子は鉄壁のアリバイ崩しに挑む！ <br>＜<br>地図クラスタの皆さんに朗報か？<br>テレ朝『木曜ミステリー 捜査地図の女』決めゼリフは「地図は生きている…！」<br>「地図を眺めながら、お酒を飲める」という地図ガールを演じるのは真矢みきさん。<br>地図オタでも酒を飲みながら地図を見るという人は近くにいなので、現実味はありませんが、突っ込みどころ満載な気がしますので、見るっきゃない。<br>条理の街　京都は意外に地図的には陳腐ですが、視聴者をどのように惹きつけるかがポイントです。</font><br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 08:54:15 +0900</pubDate>
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<title>今どきの高校生の地図</title>
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<![CDATA[ <font size="3">筑波大付属高校　田代先生が夏休みの宿題結果を公開しています。<br>生徒が首題を決めて調査し図化したもので、各クラスごとにまとめています。地図を制作した生徒のコメントと共に読んでください。<br>最近の高校生はカルトグラムが好きなようですが、主題選択や図化表現に工夫とオリジナリティが見られます。<br>地理教育が衰退していくなかで、熱心に地理教育にいそしむ数少ない教師の熱意が感じられます。がんばれ田代！！</font><br><a target="_blank" href="http://yamao.lolipop.jp/chiri/natsu2012/1.htm">http://yamao.lolipop.jp/chiri/natsu2012/1.htm</a>
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<link>https://ameblo.jp/byd340/entry-11344968646.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 09:40:51 +0900</pubDate>
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<title>日本テレ24時間テレビを見ないで語る</title>
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<![CDATA[ <font size="3">毎年、夏の終わりに放映されるこの番組を見なくなってかなりに時間が立ちます。<br>本日は無責任ですが、今年の番組を見ないで語ってみます。<br>ネットでは批判的な意見が多いようで、以前と変わらず同じことを繰り返しているのでしょう。<br>その最たる例<br>１、制作費40億円、義援金２億４千万円（記憶です）ならば40億円を寄付したら。<br>２、出演者にはギャラが支払われているのはおかしい。結局、お涙ちょうだいで視聴者から義援金を募るネタとして、マラソンや障碍者の挑戦を企画している。<br>３、「愛はテレビ局を救う」←これはちょっと嫌みですね。<br>４、台風15号の接近で暴風雨のなか屋久島の縄文杉に義足の少女を登らせたのはスケジュールありき。<br>取り分け登山ガイドさんの記述が考えさせられます。<br>http://hamusoku.com/archives/7414137.html<br><br>この番組を見なくなった直接の原因は、車いすの富士山登山です。結果的にはスタッフが担ぎ上げて、感動の富士山登頂成功の画を見せていましたが、ムリくりの担ぎ上げにうんざりした記憶があります。<br>今回、この番組をお題にしたのは、上述の登山ガイドさんの記述とも重なりますが、健常者でも手こずる景勝地に障碍者が行くことについてです。<br>縄文杉は片道７時間かかります。１/３はなだらかなトロッコの軌道を歩きますが、残り１/３は岩山の登攀です。ガイドいわく「誰でも行けますが、帰るのが大変」というように、体力は往路で使い果たし、復路がきついということを意味しています。<br>障碍の種類にもよりますし、高度な技術のある専門家しか堪能できない山岳地や海底などの場合はどうするのか、ロープウェイなどを敷設して誰でも行けるようにすると景観や自然が失われるといったこともあります。上述のガイドさんのように、ある部分はバリアフリーを設けたり、手すりが必要ということも理解できます。高齢化社会の到来と併せて、ある種の福祉の充実という課題ということになります。<br>この課題は、高齢者や初心者の無計画・無謀な登山は止めましょうと簡単に言えないところが、難しいのですが、成熟した社会の中でなんらかの合意形成とインフラの充実を作り上げるということになります。<br><br>そのことを改めて考えさせられた「24時間テレビ」に感謝すべきなのかもしれません。<br><br></font><br>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 09:26:28 +0900</pubDate>
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<title>希望的観測と改描</title>
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<![CDATA[ <font size="2">最大風速60ｍという大型台風が沖縄本島を突っ切りました。<br>被害が出ているようでとても心配です。被害の小さいことを願うばかりです。<br>さてこの台風15号は夕刻には東シナ海を北東に向かい、朝鮮半島を北北東に縦断するとの予報です。<br>下のＵＲＬは日本気象庁、アメリカ海軍海上予報局、台湾中央気象局、台湾天文台が予想した台風15号の進路予想で、ほぼ同じコースを描いています。それに対して韓国気象局は全く違うコースを予想しています。<br>予想とはいえ現在の気象と過去のデータを元にしていますので、大きな差異は生じないはずです。科学的予想と希望的観測では大きく違います。<br>これも一種の改描と言えます。なんたることでしょうか。<br></font><br><a target="_blank" href="http://i.imgur.com/WMGPi.jpg">http://i.imgur.com/WMGPi.jpg</a><br><br>竹島をめぐって騒がしいですね。ここでは政治的な話しではなく地図から竹島を見てみたいと思います。<br>詳細はユーチューブをご覧ください。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=_w7wHekOQM8&amp;feature=player_embedded<br><br>日本では17世紀頃に竹島（松島）の絵図が複数存在しています。それに対し朝鮮朝では「新増東國與地照覧」（八道總図）がありますが、その図には鬱陵島の西側に竹島（韓国は獨島ですが、この項では竹島と表記します）である宇山島が描かれています。実際の位置関係は逆です。<br>驚くことに獨島博物館にこの八道總図のレプリカが展示されていますが、宇山島が鬱陵島の東に移動されています。つまり画像補正して移動させているのです。<br>これを改描と言います。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 13:58:33 +0900</pubDate>
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<title>終戦記念日</title>
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<![CDATA[ <font size="3">本日、８月15日は日本が終戦を迎えた日で、67回目になります。<br>多くの犠牲者の鎮魂をお祈りいたします。<br>ウィキーペディアによる戦争犠牲者（人数は推定が含まれており、丸めています）<br>日本　　　　　　戦闘員1,740,000人　非戦闘員393,000人<br>米国（合計）　　　　　　　350,000人<br>英国（合計）　　　　　　　　86,000人<br>中華民国（重慶政府）1,500,000人　　　　　　17,000,000人　<br>朝鮮　　　　　　　　　　　　200,000人<br>ベトナム　　　　　　　　　2,000,000人　<br>インドネシア　　　　　　　2,000,000人<br>フィリピン　　　　　　　　　1,050,000人<br>ビルマ　　　　　　　　　　　　500,000人<br>シンガポール　　　　　　　　　5,000人<br><br>第二次大戦というとヨーロッパを含めた世界規模の戦争とその時代になりますが、日本では太平洋戦争、大東亜戦争の言い方をします。最近では太平洋・アジア戦争と呼ぶ歴史学者もいます。太平洋戦争というのはアメリカの視点で、アジアでも戦争があったことからこの名称を使う学者がいます。<br><br>大東亜共栄圏という言葉も耳にします。日本がアジアとともに反映を目指すその範囲を言います。図にするとこのようになります。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120815/15/byd340/f0/00/j/o0800060012135961532.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120815/15/byd340/f0/00/j/t02200165_0800060012135961532.jpg" alt="migiwaのブログ"></a><br><br>大東亜共栄圏及び太平洋要図情報局．付録<p>　昭和16年4月30日　H590X830</p><p><br></p><p><font size="3">かなり広大な範囲です。このなかで、アメリカ本土まで覗いていますが、太平洋要図ということによります。</font></p><p><font size="3">別な資料ではギリギリハワイが入る範囲のものがありました。</font></p><p><font size="3">一方、私の会社で作成している「日本・東南アジア」ではこのようになります。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120815/15/byd340/f7/69/j/o0800102012135963806.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120815/15/byd340/f7/69/j/t02200281_0800102012135963806.jpg" alt="migiwaのブログ"></a><br></p><p><br></p><p><font size="3">地図つくりを始めたころから、東南アジアを図取りすると、大東亜共栄圏と同じ範囲になるということは感じていました。</font></p><p><font size="3">戦後67年が立ち、アジアの反映が著しく、世界の経済に与える影響は戦中とは比べようもありません。日本は武力によるアジアの覇者を目指した反省を無にせず、アジアの一員として平和のもと反映をともにしたいと願う日でもあります。</font><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/byd340/entry-11329089163.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 14:12:31 +0900</pubDate>
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<title>国別メダル数を表示した世界地図</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ロンドンオリンピックが終了しました。<br>やれやれという感じです。</font>早く日常を取り戻したいものです。<br><br>さて、日本ではお盆の真っ最中ですが、アメリカではお盆は無関係で仕事バリバリやっているようです。Esri社のサイトでは、ロンドンオリンピックの国別メダル分布地図を公開しています。<br>国別（地域を含む）メダル総数、金・銀・銅別表示になっています。地図の拡大や地域変更も可能なようになっています。<br>かたいイメージのEsri社ですが、こんなことをやるのですね。<br><br>http://storymaps.esri.com/stories/mappingthemedals/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/byd340/entry-11327266860.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 09:38:32 +0900</pubDate>
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<title>これはユニーク「地盤採点アプリ」登場</title>
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<![CDATA[ <font size="2">いろいろなアプリが登場しては消えを繰り返し、アプリは戦国期を迎えています。<br>そんな中、地形を予測し、その土地の地盤を独自基準で判定するアプリがyhaoo!ラボからリリースされました。その名は「G-Banz」（じーばんず）。ネーミングはベタですが、並み居るアプリのなかではかなりユニークです。<br>説明によると<br>私たちが住む日本は、「台地や丘陵地は地盤がしっかりしており、それに比べると低地は軟らかい」という傾向があります。G-Banzは、その土地の特徴や地名から現地の地形を予測し、「地盤しっかり度」をポイント化して表示します。<br>「地盤しっかり度」とは？<br>地盤の状態を示す独自指標です。得点が高いほど地盤がしっかりしており、軟弱地盤で見られる液状化や地盤沈下が起こりにくいと予想されます。<br>本アプリケーションのアルゴリズムは、日本の低地の大半が地盤の軟弱な「沖積低地」であることに着目しています。この沖積低地の次の特徴を判定項目とし、ポイントを計算しています。<br>沿岸部の標高が低い土地である（海岸低地） ⇒（1）標高判定<br>河川の流域で、水面とほぼ同じくらいか低い土地である（自然堤防帯、扇状地）⇒（2）水面判定<br>周囲より標高が低い土地である（谷地）⇒（3）起伏判定<br>地名に「水に関連する漢字」を付けられやすい⇒（4）地名判定<br>※流水の堆積作用によらない地形（火山地形、岩石海岸など）や、人工改変の著しい場所では実際の状況と大きく異なる場合があります。 <br>＜注意点＞<br>・本アプリケーションは、実際の地盤調査の結果を表示するものではありません。正確な地盤強度については、公的機関や地盤調査会社などが提供する情報をご確認ください。<br>・判定は本ページに記載の算定基準のみによるものであり、自沈層の有無・活断層の有無などその他の地盤判定に用いられることのある基準は採用しておりません。<br>・本アプリケーションで採点が可能な範囲は日本国内に限ります。<br>http://gbanz.yahoo-labs.jp/promo/<br>*********<br>判断に用いる各指標ごとに変数のポイントを付けてその合計を地盤しっかり度として表すシステムのようです。基準になる指標や注意点を十分理解しないと使えないかもしれません。<br>気になるのは地名で、水に関連する地名を指標にしています。水そのものが付く、さんずいが付く、雨ダレが付くなどでしょうが、これがなかなか難物です。水→見、州→洲などに転訛した地名があります。また、住居表示でその土地に縁も所縁もない地名になってしまった例はたくさんあります。<br>その土地によって精度が変わるのでしょうが、「指標では」というお断りを理解した上で使うアプリだと思われます。それにしてもその発想は地図屋や地質屋ではなかなか浮かびません。</font>
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<link>https://ameblo.jp/byd340/entry-11323056488.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 08:48:32 +0900</pubDate>
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