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<title>雑談</title>
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<description>趣味に生きようとしている若者どうでもいいことをつらつらと書きますとぅいったーのIDはByeByeMinoriです</description>
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<title>クロエ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/02/byebyeminori/38/ae/j/o0480036012480697433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/02/byebyeminori/38/ae/j/o0480036012480697433.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>ロマンティックな映画が観たい！<br>と思って観ました、クロエ<br>予想以上にロマンティックでした<br><br>あらすじ<br><br>プラネタリウムで働く平凡な青年・高太郎（永瀬正敏）は、偶然出会ったクロエ（ともさかりえ）と恋に落ち結婚する。親友の英助（塚本晋也）や日出美（松田美由紀）にも祝福され、幸せをかみしめていたある日、クロエは突然意識を失い病院で検査を受ける。クロエの肺には、花の蕾らしき影が現れていた。手術後も蕾は再び芽吹きクロエの体を蝕んでいく。そんな時、花がクロエの蕾の成長を止めることを発見し、絶やさず花を飾るようになるが、すでに高太郎の貯金は底をつき始めていた。<br><br><br>ネタバレ込みの感想<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>最初のほうのロマンティック度といったら！<br>俺、君のこと好きになっちゃったんだけど！<br>私も！<br>えっ？<br>このやりとりがお気に入り<br>クロエがまるで詩人です<br>無邪気な少女がそのまま大人になったような人<br>一言一言が素敵なのです<br>ともさかりえってこんなに笑顔の素敵な人だったのだね、惚れました<br><br>展開が急、且つシーンがぶつ切りでいいシーンの詰め合わせといったところでしょうか<br>この言い方だと聞こえが悪いけど決してそういうことじゃございません<br>まあ、確かについていけないところもあったけどね笑<br>どのシーンもキラキラしてて、夢を見ているようでした<br>友達カップルの話は少し辛かったかな、、、<br>みんないいやつなのにどうしてうまくいかないんだろうね<br>本当にそう、なんでなんだろうね、クロエ<br><br>一緒にいてほしいクロエの気持ちもわかるけど、一緒にいられない高太郎の気持ちもわからないでもない<br>クロエのためにできるだけの何かをしてないと押しつぶされてしまいそう<br>あくまで私がもし高太郎だったらという妄想に過ぎませんが、、、<br>最後の高太郎が泣き出してしまうところから空を映すのはクロエの視点だったりしたら素敵だなあと思います<br>妄想は自由だよねはは<br><br>正直、病気悲恋物って泣かせるぞどやああって感じ(偏見)がしてあまり好きじゃないのだけど、<br>クロエはすっきりしてて観やすかったです<br>切ない映画を観たい方はぜひどうぞ<br><br>ではおやすみなさい
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 01:47:03 +0900</pubDate>
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<title>HAZARD</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130319/21/byebyeminori/ea/67/j/o0400025012464429691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130319/21/byebyeminori/ea/67/j/o0400025012464429691.jpg" alt="photo:01" width="300" height="187" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>園子温監督の映画、ヒミズと冷たい熱帯魚しか見たことないのだけど、<br>HAZARDはこの二つよりすっきりしててよかった！<br><br>あらすじ<br><br>１９９１年、日本。<br>「すべるだけの日曜日、どこへ行こうか」<br><br>シン（オダギリジョー）は退屈な学生生活を送っていた。恋人との冷めた関係、退屈なクラスメート、希薄なリアル。なにも無い日常から一刻も早く抜け出したかった。<br><br>そんなある日、大学の図書館で彼は「地球の危険な歩き方」という１冊の本に出会う。そこでＮＹの犯罪都市「ハザード」について書かれたページを目にする。眠たい日本を飛び出す覚悟を決めたシンは、その本を手に握りしめ、走り出す。<br><br>ＮＹへ渡ったシンは、自ら危険を求め、さまよい歩く。生きていくことさえ難しくなったある日、彼は万引きを決行しようとする。その時、彼は仲間たちと出会う。リー（ジェイ・ウエスト）とタケダ（深水元基）はNYでも名の知れたギャングスターだった。彼らとの日々は、刺激的で危険に満ちていた。シンは見えないコインを取り出し、彼らと誓い合う。<br>「俺たちはこの１セントを１億ドルと交換するんだ。」<br><br>憧れていた狂気と隣り合わせの世界。だが、現実はそう簡単に彼を受け入れてはくれないのだった。<br><br>ハザードをさまよい、もがき、やがて走り出す。世界を手に入れることを夢見て。そしてシンが行き着いた先は・・・。<br><br><br>以下ネタバレ含む<br><br><br><br><br><br><br>ぬるま湯で満足してしまう私にとってはシンみたいに<br>刺激が足りねえ！<br>よし、アメリカ行こう！<br>って思考回路が理解できないし、馬鹿じゃないの？とも思ってしまう<br>でも少しうらやましくも思う<br>若い衝動なのかな、何かやらかしてみたいっていうのは<br>シンたちからすれば私みたいなのをつまらない人間というのだろうね<br>今日友達と外国は行きたくないって話をしましたが、少し行きたくなりましたね<br>持つべきものは英語の話せる友人だなとリーを見ながらつくづく思いました<br>大学に入ってからの友人の成長、期待してる<br><br>シンがNYで出会うリーとタケダ<br>大人からすればクソガキってところですかね<br>食料品店で店員を銃で脅して客の財布巻き上げたり、はたまた車を奪ったり、スピードの入ったアイスを売ったり、<br>やってることはとてもよろしくない<br>多分、私の周辺にこんな人いたら嫌いだったと思う<br>でも、映画だとそれがすごく楽しそうに見えてしまうのです<br>すごくいい笑顔してるの<br>その中でもリーの存在感はとても大きい<br>タケダとシンはリーに出会わなかったらこんなにはちゃめちゃやらなかったでしょう<br>リーはきっと一人でもやらかしそうだけど、やっぱり仲間がいないとね<br>タケダの純情さが面白くて、銃突きつけて車奪っちゃうくせに、<br>好きな女の子には話しかけることもできない<br>写真持ち歩いて、それ見ながら告白の練習したり、<br>生き生きとリーに俺、ナンシーと夢でキスしちゃったんだよ！！<br>しかもしかも、結婚もしちゃったんだよ！！！！<br>って、男子中学生か<br>好きな子には手出せないタイプですね、多分素人童貞(偏見)<br>人のことは傷付けるけど自分はできれば傷つきたくないっていうのは人間らしくていいですね<br><br>まあ、そんなすれすれの生活が続くわけもなく、いきなりおしまいが来てしまうのです<br>シンを残して<br>一人になったシンは渡米したての頃とはうってかわって別人のよう<br>日本にいたままではああはならなかったでしょうね<br>それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが<br>リーから1セントを受け取ったシンは本当にまたアメリカに帰って来るのかな<br>映画の続きを考えるなんて野暮かもしれないけれど、どうしても考えてしまう<br>妄想が好きなのでははは<br>気がつけばすべて過去の話<br>ナレーションが言った台詞、お気に入りです<br>当たり前のことなのだけどね、何か気に入りました<br><br><br>園子温監督って人間のドロドロした感情を撮る監督だと思ってたけど、こういうのもあるのですね<br>興味が湧いたからもっと見たくなった<br>ドラマも新作もあるから楽しみです<br><br>終わり<br>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 20:52:22 +0900</pubDate>
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<title>夜の出来事</title>
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<![CDATA[ 20時半頃にですね、履歴書と昨日発売の恋いのうたを買いに行こうと思ってですね、近所の大垣書店に行ったら恋いのうた売ってなかったのですよ<br>くそっ、じゃあBLACK LAGOON買って帰るか、と思ったらそれもなかったのです<br>なんでや！アホリズム(内容知らない)は置いてあるのにブラクラがないのはおかしいだろ！ふぁっきん大垣書店！<br>と思いながらうろうろしてたらですね、<br>篠原千絵の短編集が目に入ったのですよ<br>しかも箱に入ってるような豪華なやつ<br><br>闇のパープルアイを読み終わったばかりの私はテンションがあがりましてね、手にとって値段を見ようとしたときにふと横においてある同じような形の短編集が目に入ったのです<br>そしてそこには萩尾望都と書いてあったのです<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/c3/29/j/o0480036012460310389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/c3/29/j/o0480036012460310389.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>気付けはレジにいましたね<br>もちろんちゃんと履歴書も買いましたよ<br>篠原千絵は海の闇、月の影を読んでからかな！<br><br>何だか火が付いてしまった私は、<br>よし、ブックオフ行って萩尾望都の漫画買おう！<br>100円コーナーに恐るべき子どもたちとかポーの一族があったはず！<br>箕面のブックオフへと自転車を走らせました<br>ここで近道を行こうとして迷った話は割愛します<br><br>さあ着いたぞブックオフ！<br>100円文庫コーナーへと向かう私<br>まさかでした<br>なかったのです<br>ポーも恐るべき以下略も<br>他の萩尾望都もごっそり<br>残ってたのは残酷な神が支配する5、6巻とすでに持ってるこの娘売ります！だけ<br>何て日だ！(©バイきんぐ)<br>ラーメン食べようと思ってお店に行ったら臨時休業だったみたいなね<br>口の中はもうラーメンなのにどうしてくれんだみたいな<br>たとえ下手とかそういうのなしでお願いします<br><br>何だか収まりが悪いと思ったのでnot100円文庫コーナーでルルとミミ買いました<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/a5/12/j/o0480065712460310399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/a5/12/j/o0480065712460310399.jpg" alt="photo:02" width="300" height="410" border="0"></a></div><br clear="all"><br>短編集ですわくわく<br><br>そして大垣書店で買えなかったブラクラも買いました一巻だけ<br>立ち読みしてる男の子いました<br>多分あれブラクラだった<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/99/34/j/o0480064012460310435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/99/34/j/o0480064012460310435.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/5a/4f/j/o0480064012460310444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/5a/4f/j/o0480064012460310444.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>レヴィもバラライカの姉御もかっこよひ<br>また火が火が付いてしまった私は100円文庫コーナーに戻りときめきトゥナイトの10巻11巻12巻、海の闇、月の影の1巻2巻を買いました<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/12/96/j/o0480064012460310523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/12/96/j/o0480064012460310523.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>何とわかりやすいフラグ<br>ときめきトゥナイトは今妹が読んでるので写真がありません<br><br>さらに100円A5判コーナーで魚喃キリコのblueを買いました<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/c5/36/j/o0480064012460310508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/23/byebyeminori/c5/36/j/o0480064012460310508.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>写真を撮る私の手が写ってますね<br><br><br>満足して帰ったけど恋いのうた買えてないことに気付きました今<br>何て日だ！(©バイきんぐ)<br>私の読み方はわたしでもわたくしでもお好きなほうでどうぞってこれを最後に書いてもどうしようもないですね<br><br>おしまい<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 22:16:53 +0900</pubDate>
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<title>ワンダフルライフ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/02/byebyeminori/6c/f0/j/o0480028912456473418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/02/byebyeminori/6c/f0/j/o0480028912456473418.jpg" alt="photo:01" width="300" height="180" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>好きな映画と言われれば何かと空気人形と答えている私ですが、<br>是枝監督の映画、全然知らないのですよね<br>お恥ずかしい！<br>というわけで鑑賞いたしましたワンダフルライフ<br><br>あらすじ<br>「貴方の一番大切な思い出を1つだけ選んでください。」<br><br>死んでから死後の世界へと旅立つまでの1週間、死者達は「そこ」で一番大切な思い出を選ぶ。<br>その思い出は、彼らと「そこ」のスタッフ達の手によって映画として再現される。<br>そして、その記憶が頭の中に鮮明に蘇った瞬間、彼らはその「一番大切な記憶」だけを胸に死後の世界へと旅立っていくのだ……。<br>選んでください。<br>貴方の一番大切な思い出はなんですか?<br><br>あらすじからだと重そうな話に思えますが、観てるうちに死んでることとか忘れちゃいます<br>ドキュメンタリー調に撮影されていて、非現実的な話のはずなのに妙に現実的に感じられます<br>季節は変わるし、コンセントもあるし、お風呂もあるし、<br>思い出のシーンの再現をするときにスタジオに入って撮影したり、、、<br>ある人の人生を走馬灯株式会社のように全部ビデオテープで渡したりとかしちゃうのに！<br><br>一人一人の思い出がリアルで実際の思い出なのかな？と思って調べてみたら本当にそうでした<br>一般の方が多数出演されていて、状況設定もかなり簡易的なものだったらしいです<br>かなりぼーっとしながら見ていたので、途中からあれ？これ映画？という気分に陥りました<br>作り話なの？みたいなね笑<br>でも望月さん(井浦新)が廊下歩いてるシーンとかでふと思い出すのです<br>あ、これ映画だ！って<br><br>伊勢谷祐介が伊勢谷って呼ばれてて面白かったです<br>船越みたい笑<br>十年前もイタい若者はこんな感じだったのですね<br>この役は窪塚でも面白かったかも<br><br>他人の人生を覗き見たような感覚です<br>他人の幸せに自分が参加してるってことに気付いたんだ、<br>という望月さんのセリフが残りました<br>私もきっと参加してるはず多分<br>一つだけ楽しい思い出を選ぶってできないなあ<br>でも楽しい思い出だけを胸に永らえるというのも素敵なのかもしれませんね<br>他の思い出は全て忘れてしまうけど<br>そのときには忘れたことも忘れてしまっているので案外辛くないと思います<br>あれ、heavnly days？笑<br><br>伊勢谷くんの成功を祈ります<br><br>ではでは
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 01:26:16 +0900</pubDate>
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<title>桐島、部活やめるってよ</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/byebyeminori/dc/fc/j/o0480027012450816816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/byebyeminori/dc/fc/j/o0480027012450816816.jpg" alt="photo:01" width="300" height="168" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>アカデミー賞を受賞した桐島、部活やめるってよを早速観に行ってきました<br>ミーハーとでもなんとでも呼んでください<br>多少のネタバレ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>と置いたところでそんなに確信的なネタバレなんかないんですけどね<br>ストーリー説明しろって言われたらできない自信がある<br>あらすじは<br>金曜日の放課後に校内を駆け抜けたニュース、<br>桐島が部活をやめた<br>キャプテンだった彼がどうして？<br>何も聞かされていない親友、彼女<br>連絡も取れない、学校も休んでる<br>一体何なんだよ桐島！<br>っていう話<br>話の本筋は桐島が何でやめたかじゃなくて、学校内の生徒の階級<br>学生になれば必ず味わいますよね<br>イケてるグループ、<br>イケてるわけではないけれど普通に明るいグループ、<br>暗いグループ<br>ざっと分けるとこんな感じですかね<br>この映画ではそれぞれの視点からストーリーが進んでいきます<br>進み方が変わっていてですね、<br>その時間、彼は教室で何々をしていた<br>場面変わって同じ時間、彼女は教室で何々をしていた<br>というように、同じシーンが視点を変えて何度も何度も繰り返されるのです<br>これわかりづらいですねすみません<br>明日、君がいないっていう映画もそんな感じでした懐かしい<br>興味のある方はぜひ<br><br>話を元に戻します<br>生徒から若干敬遠されがちだった軽音部出身の私といたしましては<br>映画部に共感しながら観ちゃいました<br>たけちゃんのキャラが立ちすぎてもう大好き<br>ナイスキャラ<br>でも友達にはなれないだろうな<br>夢に満島ひかり出てきたんだ、<br>え、まじでー！？<br>そんな会話で盛り上がれちゃうイケてない映画部二人<br>桐島が部活をやめたことを気にも止めず、イケてない男子だけて映画作りに没頭<br>要するに桐島が部活をやめたことで騒いでるのはスクールカーストの上の方の人間だけで、下の方の人間は何とも思っていないわけですよ<br>そんなもんですよね、学校って<br>私もバレー部のキャプテンが部活やめたらしいぜ！って言われても<br>そうですか、ふーん<br>で終わっちゃうだろうな<br>まずバレー部のキャプテンすら誰かわからない状態ですからね笑<br><br>行事も楽しみ恋愛も楽しみ卒業式には何組まじ最高とか言えちゃうような学園生活か、<br>行事も恋愛も楽しまずにスクールカーストの上位の人間には見下されるけど気の合う友達と趣味の話が毎日できる学園生活<br>一般的には前者が勝ち組なのでしょうが、私はどちらかというと後者のほうが楽しいだろうなと思います<br>残念ながら私の周りには映画部の二人ほど趣味の合う人がいなかったおかげで中途半端な立ち位置に収まりましたが笑<br>卒業したあとに観たから、卒業したことに対して少しすっきりした気分になった<br>この支配からの卒業じゃないけどもさ<br>高校自体は大好きよ！<br>いい高校でしたからね<br><br>私は映画部の二人に共感しながら観ましたが、人によってはまた観方が変わるのではないでしょうか<br>こいつら食い殺せ！で前田の頭の中で上位陣がB級ホラーのようにゾンビに食いちぎられるシーンにとっても満足です<br>ざまあ！<br>文章に卑屈さがもろに出てますね、ははは<br><br>まあ、賞も撮ったし、ぜひ一度ご鑑賞くださいませ<br><br><br>ではでは<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 21:54:02 +0900</pubDate>
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<title>卒業生</title>
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<![CDATA[ 卒業しちゃいました<br>高校<br>長かったような一瞬だったような<br>夕方の教室で友達としゃべってたら急に一人の子が卒業したくないようと泣き出して<br>ちょっとやめてよ、うちまで涙出てくるやん<br>で、結局みんな号泣<br><br><br>みたいなこともなく、<br>あっさり終わっちゃいました<br>終わってしまったらあっけないものです<br>やり残したことがないとは言い切れないけど<br>後悔はしていないです<br>思い出すことが大きな行事のことよりも<br>日常のしょうもない出来事ばかりです<br>食堂で下ネタを公然と話したこととか<br>嬉しかったら空飛べるやろ？<br>は？何言ってんの？<br>そんな会話が続いた帰り道とか<br>移動教室から帰ってきたら机に友達が落書きしてたこととか<br>世界史の宿題のために友達の家行ってみんなでニコ動でマリーアントワネット見たこととか<br>アイス食べながらだらだらしゃべってたら気付けば何時間も経ってたこととか<br>いくらでも出てきます<br>要するにそれだけ高校生活が楽しかったのですよ私は<br>これ書いてたら今更実感湧いてきたなあははは<br>情けないものです<br>後輩が作ってくれたアルバムにある子が<br>食堂でも渡り廊下でももう会えないんですね<br>って書いてくれていてすごくさみしくなりました<br>同期とも後輩とももう会うことも少なくなっちゃって<br>それを特に悲しいとも思わなくなっちゃうんだろうな<br><br>何年後も付き合いが続いていると信じています<br>たくさん大好きです<br>たくさんごめんなさい<br>たくさんありがとう<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 21:00:24 +0900</pubDate>
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<title>鍵泥棒のメソッド</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/21/byebyeminori/54/f0/j/o0480064012444071136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/21/byebyeminori/54/f0/j/o0480064012444071136.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>初めて投稿します<br>どきどきですね<br>今日、近所のミニシアターで上映していた鍵泥棒のメソッドのお話をしようかと思います<br>ネタバレも書いちゃうのでまだ見てない方は絶対見ちゃだめですよ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ストーリーはおそらく有名なので書きません<br>すごく面白かったです<br>映画を見ながら私だったらこの先どんな展開にするだろう、とか<br>いろいろ妄想はしてみるんですけど、<br>全然予想がつかない展開がどんどん繰り広げられていくので目を見張ることしかできませんでした<br>私の想像力が乏しいのもあると思いますが、、、<br>前にある映画を見に行ったときに、見る前にパンフレットを買って、<br>待ち時間の間に読んでいたらがっつりネタバレしてあって後悔したので、<br>それからは終わってから買うようにしてたのですが、<br>この映画に関してはちゃんと読んでから見れば良かったと後悔しています<br>私は映画に関しても漫画でも小説でも<br>読み取り能力に欠けているので<br>パンフレットに記載されている緻密な工夫にほとんど気づきませんでした<br>コンドウが最初に社長を殺すときに本当に殺しているか違和感を持たせるために効果音が変だったりとか<br>全然気にしてなかったですお恥ずかしい<br>そういう発見をしてから改めて鑑賞するというのもいいですよね<br>内田けんじ監督の作品は二度見て美味しいというイメージがあります<br>アフタースクールしか見たことないやつが何を偉そうにという感じですが笑<br>そのアフタースクールも上映するみたいなので見に行く予定です<br>運命じゃない人も！<br>こちらは初見なのでどきどきですね<br>次こそは伏線を一つでも拾えるよう頑張ります<br>まあ、映画は頑張って見るものではないと私は思うんですけどね<br><br>すごく終わりそうな雰囲気の文章なのですが最後にラストシーンの話をば<br>コンドウと香苗をアップにせずに森口瑤子(役名忘れた笑)のやってらんないわ、<br>で終わっちゃうって面白いと思いました<br>ラブストーリーよりコメディ色を強めるためなんですかね<br>どうしてそのラストにしたのか気になります<br>あと最後の最後に桜井の幸せをほのめかしてくれたのが嬉しかったです<br>大団円エンドが好きなもので笑<br>みんな幸せになる話が好きなのです<br>大人の男女はいろいろと理屈こねて結ばれるけど<br>若い子は一瞬で恋に落ちる<br>っていう対比らしいですfromパンフレット<br>DVD借りてもう一度見ようかな！<br>まずはTSUTAYAカード更新ですが<br><br>ではでは<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 20:19:47 +0900</pubDate>
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