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<title>貨幣状湿疹の克服日記。</title>
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<description>2020年に突然貨幣状湿疹になり、その後克服するまでのストーリーを紹介します。</description>
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<title>3年も空いてしまいましたが・・・</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、お世話になります。byekaheiです。</p><p>3年も放置してしまい、申し訳ありません。2023年の春頃にどうしても看過できない諸問題があり、それを解決するのに数か月要しました。結果としてはハッピーエンドになったのですが、このブログはちょっと放置になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、3年という時間において、貨幣状湿疹としては、また次のチャプターに入りました。</p><p>よろしければお読みくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝</p><p>前回はステロイド治療薬について、持論を書かせていただきました。<br>私は医者ではありませんので専門的な判断はわかりません。ただ巷に出ているステロイド治療薬の情報に振り回されてしまったのかもしれません。今は以前よりも非ステロイドの薬がいくつか出てきた、と聞いています。まずはそれらを試す、というのがいいのかもしれません。ここで自分の治癒力がどのくらいか、わかると思いますので。</p><p>&nbsp;</p><p>上にも書いた通り、前回もらった薬は結局使いませんでした。</p><p>そのかわりにドラックストアで売っているような非ステロイドのかゆみ止めを使うか、いっそのこと水を当ててました。</p><p>結局は触るとすさまじい痒みが来るので、患部を触らないようにしていました。一回でも触ってしまうと、ぼりぼりと掻いてしまい、結果皮膚の状態がかなり悪くなってしまっていました。もっと言うと、何度か、そこからばい菌が入ってしまい（たぶん爪？）かゆいというより痛くなり、皮膚がパンパンに腫れてしまうこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そのようにゆっくりとした治癒（自分の治癒力）を試していました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、</p><p>　　●　触らない、掻かない</p><p>&nbsp;</p><p>が鉄則で、湯水にかかると耐えられないくらいかゆくなっていたので、その時は水を当てる、後は少し上からたたいたりして紛らわせました。</p><p>&nbsp;</p><p>この、一見拷問と思われる方法しか僕は見出せませんでしたが、いろいろと考えた結果でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結果としては使わなくとも（色素沈着はありますが）普通の状態に戻りました。</p><p>ただ、長い時間がかかったことは確かです。（大体半年くらい）</p><p>&nbsp;</p><p>その間は、いろいろなステージがありましたが、私の場合は、ゆーっくりよくなったイメージです。</p><p>とにかく掻く、触るとよくならない、むしろ悪くなる　みたいな感じでしたので、「触らない、掻かない」を徹底してゆっくりと体が治癒をしたイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（続く）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>久しぶりに投稿して、PWとか不明でしたが何とかログインできました。</p><p>これからもゆっくりになると思いますが投稿していきます。</p><p>皆様のご参考になれば。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、これはあくまで僕のケースなので、最終的にはお医者さんの意見を大切にしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/byekahei/entry-12962102896.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:32:32 +0900</pubDate>
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<title>病院とステロイド</title>
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<![CDATA[ <p>今日も数あるブログの中から、このブログに来て下さってありがとうございます。</p><p>前回の記事は寝落ちして投稿が遅れましたが、今回は半分書いて休憩していたらまた寝てしまいました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>頑張ります。</p><p>ではよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回では、皮膚科に行った、というところで文章を終えました。</p><p>これは、やはりどんどん広がる赤い斑点はどう見ても自然治癒しないだろう、皮膚科でみてもらわねば、という思いで皮膚科に出向きました。</p><p>&nbsp;</p><p>時は新型コロナウィルスと緊急事態宣言。街は完全に様変わりしていました。</p><p>外を出歩く人は必要最小限。マスク着用は完全必須でしたがまだワクチンを誰も打っていなかったため、咳をしようものには白い目で見られる。</p><p>このブログを見ていただいている皆様もその苦しい時期を覚えていらっしゃる方がほとんどかと思います。</p><p>そんな中で皮膚科に出向きました。</p><p>&nbsp;</p><p>インターネットで調べた診療所は家から歩いてすぐのビルの中。</p><p>扇風機を使用しドアも開け放し、十分すぎるくらいの換気がされていました。</p><p>皮膚科は不要不急ということなのか、数人しかいなく、待合室はがらんとしていました。</p><p>病院内で待っている人が数人、そして三密を避けるために待合室の外に数人いました。</p><p>&nbsp;</p><p>程なくして呼ばれました。</p><p>　先生「こんにちは、今日はいかがなさいましたか」</p><p>　byekahei「足に赤い斑点が出来て、広がってきておりまして」</p><p>先生に見せると、先生はもう慣れている感じで</p><p>　先生「貨幣状湿疹ですね」</p><p>　byekahei「なるほどですね。どのように治せば」</p><p>　先生「患部に薬をぬってその上からこのガーゼ」</p><p>　byekahei「なるほどありがとうございます。」</p><p>&nbsp;</p><p>診察はあっさりものの10分で終了。</p><p>会計を終了させて処方箋をもらい帰宅した。</p><p>帰る道に薬局あるので薬をもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>処方された薬は</p><p>　内服薬：ビブラマイシン錠100</p><p>　足用：ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル</p><p>　膝から下用：ゲンタマイシン硫酸塩0.1％</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皮膚科の処方される薬で気になるのは、やはり「ステロイド」でした。</p><p>僕はステロイドを「頭ごなしに」使いたくない、のではなく、どのように付き合っていけばよいのか答えが出ていない。そんな感じでした。</p><p>（＊もしこの記事で、（ステロイド薬を現在使用していて）気分を悪くしてしまった方がいらっしゃいましたら本当にごめんなさい。）</p><p>&nbsp;</p><p>しかも今回処方された2つの薬は、インターネットで調べると、上から2番目の強さの「ベリーストリング」と、その次の「ストロング」でした。</p><p>おぉ、ベリーストロングですか。なんか強そう。大丈夫だろうか。そんな思いが交錯し、どうしても開封して使う勇気が出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>使うか使うまいか迷っているうちに、湿疹の状態は悪くなり、痒みは強くなるばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>今回はステロイド薬の話題を出させていただきました。</p><p>処方されたベリーストロングのステロイド薬は開封する勇気がありませんでした。</p><p>色々な理由がありますが、やはり副作用やリバウンドでした。</p><p>どのようにして副作用やリバウンドを出さないようにするか。</p><p>使うべきか使わないべきか。</p><p>いきなりこんな強いのを使ってよいのか。でも急性期に使わないと逆に治らなくなるかも。</p><p>そんなことを考えていた記憶があります。　</p><p>&nbsp;</p><p>結果としては処方されたステロイド薬を使わずに市販の弱い、ステロイド入りの皮膚薬を使いながら</p><p>色素沈着が目立たないくらいまで回復しました。</p><p>回復してもう３年経過しますが、再発していません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお付き合いいただきありがとうございました。</p><p>今、闘病中の方にも、少しでも参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>byekahei</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/byekahei/entry-12798726861.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 21:53:50 +0900</pubDate>
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<title>湿疹が広がるのかもしれない。</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、今日もこのブログに来てくださってありがとうございます。</p><p>実は昨日新規投稿を書いていたのですが、眠すぎて落ちてしまい、内容も消えてしまいました・・・</p><p>ということで、今また書き直しています。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんの参考になればと思い、半ば思い付きでブログを立ち上げました。</p><p>このブログのアクセス回数を見たら、とても多い数字がついていて本当にびっくりしました。</p><p>皆さん本当にありがとうございます。</p><p>お役に立てる内容を出せるよう、頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回は悪夢？の始まりかも、というところで終わりました。</p><p>これはどういうことかというと、ある日、その痒みに耐えかね、本能的に、言い換えると気づいたら無意識に右足の甲を搔いていたのです。右足の甲だけでなく他も同じでした。たしかベッドの上でスマホか何かで調べ物をしていた時だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたら右足の甲を掻いていました。</p><p>それはそれは気持ちいいものでした。あー生き返る！っていうか、その時の感触は今でも鮮明に覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そして僕の場合、お風呂に入ったとき濡れると乾燥しているときよりも一層かゆくなりました。</p><p>体を洗うあかすりタオルで、またこの足の甲を軽くでも洗うと、これもとても気持ちいい。</p><p>余り考えずに、かゆすぎたときにはこんな感じで掻いていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのようなことをしていたら、段々と赤いポツポツが増え、範囲が増えていってしまいました！</p><p>気づいたらかなり大きな面積。</p><p>そうですね。赤い斑点から、５００円玉大くらいの大きさ。</p><p>まずい、これは範囲が広がるのかもしれない。掻いてはいけない。</p><p>そう思い、耐えることを始めたことと、やはり診療をしたほうが良いと思い、皮膚科に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝</p><p>ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。</p><p>ブログを書いていて何ですが、当時の痒さを思い出しました（笑）</p><p>今は特に痒みもなく、いわゆる色素沈着も気にならないところまで戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、Ameba Pickの審査に通過しましたので、克服に使った薬なども</p><p>紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また次回もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>byekahei</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/byekahei/entry-12798256333.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 23:07:52 +0900</pubDate>
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<title>何か異変が・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>このブログに来ていただいて本当にありがとうございます。</p><p>おそらく、タイトルから検索エンジンでいらっしゃったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>貨幣状湿疹、その言葉に僕は約4年前の2020年初旬に悩まされました。</p><p>このページを見ていただいている、ということは、お読みの皆様の中にもこの貨幣状湿疹で悩んで、藁をすがる思いでこのページに到達してくれたのかも、と思うと、きちんとした記事を書かねばと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「悩まされました」と、過去形なのは、今は僕判断では完治しました。（医学的にはもしかしたら「冬眠状態」かもしれませんが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>当時の記録が余りなく、主に記憶から書くしかないため今後記事が増えてきたときに内容ゆれがあるかもしれません。なるべくそうならないように書きますがそうなってしまったらごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本題に戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年、僕は人生の大きな転換期がありました。</p><p>転職です。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい世界を見たくて転職をしました。</p><p>相手からもぜひ、と言われましてお互いハッピーな状況でした。</p><p>現職の職場にもご説明をし、理解していただいて退職に進むことが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際に新しい会社で働き始めたのは2019年12月からでした。</p><p>業務内容も聞き、さあこれからだーやるぞ！と期待しそして気合を入れていました。</p><p>最初が肝心だから、できるだけ新しい会社に合わせて早く結果を出そう。と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事はそのうちサクサクと進みました。</p><p>大きい問題もなく、大概の仕事はすぐに終わらせることが出来、大きなトラブルも無くでした。</p><p>そんな中、自分の両足を見たら、赤い点が何点かあるのに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目は右足の甲あたりに直径5㎜くらいの虫刺されのようなもの。</p><p>2つ目は同様、左足の甲に一か所直径5㎜弱くらい。</p><p>3つ目は左足太もも側面。</p><p>&nbsp;</p><p>細かいのは後数か所あった気がしますが、大きいのが上の3か所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>虫刺され？うーんなんか違う。どこもかゆいんだけど、特に右足の甲がとにかくかゆい。</p><p>なんていうか、蚊なんかよりもずっと強力。</p><p>水に濡れた日にはもう本当にかゆくてかゆくて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段からこういうのは掻かないようにしていました。</p><p>しかしもう右足はそういうのを越していて、搔かずには頭が何も集中できなくなる感じでした。</p><p>でもなんとか搔かないでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしある日、その痒みに耐えかね、本能的（というか気づかないうちに）搔いてしまったのです。</p><p>そこからが悪夢？のはじまりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝</p><p>ここまでブログを読んでくださりありがとうございます。</p><p>とりあえず初投稿なのでこのあたりまでにしておきます。</p><p>次回もぜひ、よろしくお願いいたしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>byekahei</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/byekahei/entry-12797933628.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 00:22:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、数あるブログの中、このブログに到達していただきありがとうございます。</p><p>おそらく、このブログにいらっしゃった方は、貨幣状湿疹にお悩みの方かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、byekaheiと申します。</p><p>貨幣状湿疹・・・言葉を聞いただけでもかゆくなります。</p><p>僕は今から約3年前、突然貨幣状湿疹に悩まされました。</p><p>もう、僕はあの悪夢を味わいたくありませんし、皆さんがその悪夢から早く解放されるために、と思い、このブログを立ち上げました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なお、僕は医者ではありませんので皆さんを診断することはできません。そのため最終的な判断とアドバイスは、かかりつけのお医者さんの指示を仰いでください。</p><p>このブログでは、僕が「貨幣状湿疹」になったきっかけと、そこから完治（医学的には完治、ではないかもしれませんが、今の状態は僕はそのレベルだと思っています。）したストーリーを一例としてご紹介できればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>更新頻度は生活の忙しさと相談になります。できるだけ定期的に、とは思いますが、不定期になってしまったらすみません。</p><p>写真は極力控える予定ですが、みなさんのご迷惑にならない場合には使うかもです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログの内容が、皆さんの光と希望になることを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2023.4.10</p><p>byekahei</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 23:42:52 +0900</pubDate>
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