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<title>BYStander Akari's Way</title>
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<description>BYStander　Vo Akari　Blog</description>
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<title>Only Best Voice 2014</title>
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<![CDATA[ 毎回ご無沙汰しております。<br><br>3月30日、<br>生徒さんたちのライブが無事終了しました。<br><br><br>３回目の今回からイベント名を新たに、<br>唯一無二で最高の歌声を目指す卵たちの楽しいライブになるようにと願いをかけました。<br><br><br><br>15組総勢17名のヴォーカリストのみんなと、<br>またまた忘れられない一日を過ごす事が出来ました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140402/22/bystander-akari/3d/6f/j/o0640048012896022084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140402/22/bystander-akari/3d/6f/j/t02200165_0640048012896022084.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>【First Stage】出演<br><br>ザ☆ド素人。<br>おか<br>YU-KI<br>美由希<br>キラーズ<br><br><br>【Second Stage】出演<br><br>Moo's Company<br>Sakie<br>横井徹<br>Sanada Noriko<br>(A)OCTOBER<br><br><br>【Third Stage】出演<br><br>明世<br>mary<br>NabeBros.<br>Kaori<br>AS<br><br><br><br><br><br>前回よりも更にパワーアップした一面を見せてくれた人、<br>新しくトライして頑張ってくれた人、<br>一緒に日々レッスンに励んでいる時の姿が浮かんで、<br>視界が滲んでしまう瞬間が何度も。<br><br><br>既にデビューしている生徒さんや、<br>デビューを控えた事務所所属の生徒さんをレッスンすることが多くなり、<br>私もトレーナーとして日々考え方が変化していると思います。<br><br><br>ただ、<br>歌の本質はこういう気持ちのエネルギーあってこそだと再確認させられました。<br><br><br>どんな状況の人も、<br>みんなそれぞれに必死で、<br>迷っていて悩んでいます。<br><br><br>その形は違い、<br>だからこそ私が出来る事もそれぞれに違い、<br>かけるべき言葉も違う。<br><br><br>出来るだけみんなが、<br>自分らしい音楽との関わり方を見つけて欲しいと、<br>いつも思っています。<br><br><br>私がイベントをこうして企画していて感じるのは、<br>やはり夢や目標を持つということがいかに大切かということ。<br><br><br>とても小さなライブハウスですが、<br>それでもお客さんを目の前にして自分の歌を披露して、<br>注目を浴び拍手を頂く。<br><br><br>日常にはなかなかないことです。<br><br><br>だからこそこの一日の、<br>たった数十分のために一生懸命練習します。<br><br><br>自分なりのプライドからのプレッシャーもあるでしょうし、<br>やはりやるからには大成功にしたいし、<br>何より最高に楽しみたい。<br><br><br>そのために、<br>たくさんイメージして苦しんで、<br>練習してクリアにして、<br>繰り返して本番をいかに悔いなく迎えるか。<br><br><br>何人かは本当に、<br>戦いの様に感じる程に真っ直ぐでした。<br><br><br>１人、また１人と、<br>スッキリとした顔をして達成感に包まれて本番を終えてゆく姿を見るのも、<br>そしてその背中にお疲れ様と声をかけられることも、<br>トレーナーとしての喜びのひとつです。<br><br><br>打ち上げにはほとんどの生徒さんが参加してくれて、<br>出演者同士で投票をしたりして盛り上がりました。（と私は勝手に思ってます。）<br><br><br>毎回参加してくれている人たちは顔見知りになり、<br>交流も盛んになって来て、<br>それもとても嬉しいことです。<br><br><br>同じ出演者の中に、<br>目標となる人を見つけたり、<br>いいライバルになれたり、<br>とにかく仲良く話しているのを見ているだけで嬉しくなります。<br><br><br>いつもはみんなとそれぞれ向き合っている私は、<br>そういう光景がとても新鮮で、<br>なんだかみんなの素を垣間見たような気持ちになります。<br><br><br>もっともっとみんなのこと知りたいなって心から思いました。<br><br><br>私が一人で考えて、<br>やりたいことを好き勝手に盛り込んだだけのイベントですが、<br>こうして参加してくれて、<br>更にしっかり頑張って挑んでくれる生徒さんがたくさんいます。<br><br><br>その生徒さんたちの周りには、<br>それを応援してくれて支えてくれる家族や仲間がいて、<br>駆けつけてくれているようです。<br><br><br>私もたくさんご挨拶させて頂き、<br>胸を熱くさせられます。<br><br><br>全員がファミリーの様な会場で、<br>またみんなの小さな一歩を見たい。<br><br><br>本当に小さな一歩だけれど、<br>確実にそれぞれの中に新たな何かが芽生えて、<br>私の中にも今後の課題が生まれます。<br><br><br>一人一人に対して、<br>たくさんの想いが溢れます。<br><br><br>これから数日間は、<br>その余韻に浸りつつフィードバックの日々になる模様です。<br><br><br>みんなの想いも早く知りたいなと思っています。<br><br><br><br>また次に向けて、<br>みんなで頑張っていきましょう。<br><br><br><br><br><br>出演者のみなさん、<br>本当にお疲れ様でした。<br><br><br>私のミスでのアクシデントもありましたが、<br>誰も怒らずに頑張ってくれてありがとう。<br><br><br>歌声をどうもありがとう。<br><br><br>いらしてくださったお客さん方、<br>いつも全力でサポートしてくださる渋谷七面鳥のスタッフの皆様、<br>本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br><br>Akari Presentsですが、<br>一人で出来たことなんて何もありません、<br>みなさんがいたからこそ成し得たイベントです。<br><br><br>今後もどうか、<br>ご協力のほど宜しくお願い致します。<br><br><br>私はすでに、<br>次回を構想中です。<br><br><br>またぜひ楽しくて超真剣なライブを！
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 22:41:26 +0900</pubDate>
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<title>お詫び</title>
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<![CDATA[ 告知させて頂いておりました、<br>9/22のライブですが、<br>諸事情により参加出来なくなってしまいました。<br><br>スケジュールあけて頂いていたみなさんには、<br>ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。<br><br><br>進めていた内容に関しては、<br>別日に行えればと思っておりますので、<br>もう暫くお知らせをお待ち下さい。<br><br>宜しくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11578421744.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 11:41:59 +0900</pubDate>
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<title>7/15☆生徒さんたちの晴れ舞台</title>
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<![CDATA[ みんなみんな、<br>伝えたいことがあり過ぎて、<br>それを自分の体一つでなんとか伝えようとしてた。<br><br>そのパワーを、<br>なんだか私、<br>独り占めにしたような一日でした。<br><br>構想から半年弱。<br><br>やっと迎えた本番当日は、<br>あっという間と言うには長過ぎる一日でした。<br><br>ずっと一緒に練習してきた人たちは、<br>本当に長い間戦う姿を見せてもらったし、<br>久しぶりの歌を聴かせてくれた人たちも、<br>また新たな一面を垣間見ることが出来て、<br>本当に本当に想いが詰まり過ぎるほど詰まったライブとなりました。<br><br>終日裏方という、<br>私としても初めての試みで、<br>いつもとは違った緊張感がありました。<br><br>ガチガチの表情で朝やってきたみんなが、<br>少しずつお互いをほぐし合っていく姿。<br><br>今回は、<br>何より出演者同士の交流というものに重きを置きました。<br><br>前回は夜の部で自分の演奏があったこともあり、<br>時間的にも精神的にも、<br>本当の意味で一人一人の心のケアまで至らなかったことが心残りだったから。<br><br>誰もプロじゃない。<br><br>でもみんな歌うことが本当に大好き。<br><br>少しでもいいものをと必死で取り組む人ばかりだからこそ、<br>分け合える想いがあった筈。<br><br>そんな仲間やライバルとの出逢いを無駄にさせたくないと思いました。<br><br>それに関して、<br>今回は私個人的には手応えを感じることが出来ました。<br><br>他の人の演奏を聴いて涙している人もいたし、<br>頑張って！とか、<br>良かったよ！とか、<br>声をかけ合っている人もたくさんいたし、<br>自分の目標にする人を見つけられた人もいたし、<br>とにかくみんなのいろんな表情を見ることが出来ました。<br><br>これだけは、<br>自己満足と言われても、<br>私は大満足です。<br><br>一人じゃ立ち向かえなくても、<br>こうしてみんなそれぞれが投げ出すことなく歌い切れた。<br><br>少し前から喉にくる風邪が流行り、<br>出演者の中にも直前に声が出なくなってしまった人が何人もいて、<br>辛い思いをしました。<br><br>練習したいのに出来ないって、<br>見ていて本当に可哀想。<br><br>でも誰も諦めないでいてくれたことに、<br>ありがとうの気持ちしかありません。<br><br>そんなこんなで、<br>本領発揮できなかった人もいました。<br><br>後悔の残るステージだった人もいました。<br><br>それでもやっぱり、<br>みんなそれぞれに今回のライブに意味を感じてくれていたことだけはしっかりと感じたので、<br>またこれから一緒に頑張って行きたいなと、<br>私も気合いが入りました。<br><br>いろんな音楽の形があって、<br>人の数だけ向き合い方があって、<br>素人ばかりだからこそ私の力も試される、<br>そんな気がしました。<br><br>好きな人や家族や友達に、<br>自分の歌う姿を見せることが出来るというのは、<br>とてつもなく勇気がいることで、<br>それと同じだけ幸せなことです。<br><br>私はそう思っているからこそ、<br>こうしてみんなが挑戦できる場を作っていきたい。<br><br>私も同じように、<br>ステージの上でたくさんのことを教わってきたから。<br><br>そしてステージを降りて、<br>共にイベントを創り上げたみんなで打ち上げをして、<br>労い合える喜びも感じて欲しい。<br><br>今回はそれも出来ました。<br><br>一日中私の拙い仕切りで、<br>みんなにもたくさん支えてもらったけれど、<br>投票を行って、<br>みんなが納得の賞を3組のアーティストに表彰することが出来ました。<br><br>最優秀アーティスト賞、<br>ベストボーカリスト賞、<br>最多動員賞。<br><br>混戦で、<br>私個人的にはみんなそれぞれに賞をあげたいくらい。<br><br>この気持ちどうしよう。<br><br>一人一人にじっくりお話をして振り返りたいライブだったので、<br>それができる人たちには順番にそうしていきたいと思います。<br><br>本当にやって良かったって思いました。<br><br>私というまだまだ未熟なボイストレーナーに出逢ってくれて、<br>たくさん練習してライブに挑戦してくれたアーティストが18名。<br><br>そしてそのアーティストたちが披露したいと集めてくれたお客さんが約70名。<br><br>小さなライブハウスが7時間もの間たくさんの人で溢れて続けました。<br><br>私がやりたいと言ったことに、<br>これだけの人が時間を共有してくれた。<br><br>スタッフさんにも本当にお世話になり、<br>支えられっ放しの一日でしたが、<br>次への課題がみんなと同じように見つかった私です。<br><br>出演する人がもっと気持ち良く、<br>そして熱くなれるライブを企画していく。<br><br>どんどん良くしていく。<br><br>みんなともっと仲良くなる。<br><br>必ずまたやります。<br><br>今度はどんな企画にしようか、<br>すぐにでも考え始めてしまいそう。<br><br>でもまずは、<br>一人一人のスキルアップを目指してあえてのクールダウンとレッスン計画。<br><br>ただの楽しい一日にしないためにも、<br>みんなの演奏、<br>もう一度心に刻もう。<br><br>いつまでも歌を好きでいて欲しいから。<br><br>本当にお疲れ様でした。<br><br>大きなエネルギーをありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11574597237.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 19:09:31 +0900</pubDate>
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<title>夏のこと、夢見ること。</title>
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<![CDATA[ ここ最近の私は、<br>夏に向けての準備に余念がありません。<br><br>まず、<br>自分主催の7/15の生徒さんのライブ。<br><br>第一回目の去年を上回る、<br>15組総勢18名のボーカリストが出演するイベントを一日がかりで行います。<br><br>全員のセットリストや音源を確認したり、<br>タイムスケジュールを組んだり、<br>なにかと大忙しで準備を進めています。<br><br>当日私は歌いませんが、<br>みんながどんな歌を聴かせてくれるのか、<br>今からドキドキワクワクでいっぱいです。<br><br>企画がスタートしたのは3月の終わり。<br><br>あっという間に季節が巡ってもう残すところあと一ヶ月です。<br><br>みんなもソワソワしてくる頃で、<br>私も前回よりもっと素敵なイベントになるよう、<br>張り切って進めたいと思います。<br><br><br>そして、<br>夏にはまだイベントがあるんです。<br><br>9/22に、<br>ソロライブをすることになりました。<br><br>詳細はまだ未定ですが、<br>初めてのギタリストさんとゆったりアコースティックの予定です。<br><br>詳しくはまたお知らせさせてもらいますので、<br>よろしければぜひ夏の終わりの一日を一緒に過ごしましょう。<br><br><br>そんなこんなでバタバタとしていますが、<br>仕事の方も充実しております。<br><br>嬉しいお知らせはまだ私からは公表出来ないのですが、<br>本当に本当に嬉しい出来事がありました。<br><br>嬉しいー！(笑)<br><br>そして大きなモノはなくとも、<br>生徒さんそれぞれの中に、<br>小さな変化を垣間見ることの出来る毎日です。<br><br>数日前、<br>17歳の女の子と話をしていた時に、<br>「このままじゃいけないと思って変わりたいって思ったんです。」<br>と今まで見たことのないような真剣な顔をして言われました。<br><br>確かに、<br>もっとしっかりやらなきゃと言いたくなる人はたくさんいますし、<br>実際そう話すこともあります。<br><br>でも、<br>たくさんの誘惑や迷いがある若い生徒さんたちに、<br>周りの大人がどれだけ熱を送っても上手く伝わらないことが多いのも事実。<br><br>本人の中で何かが弾けないと、<br>本当の意味での成長や変化は訪れない。<br><br>彼女の何がそうさせたのかはハッキリとは判りませんが、<br>確かにこのままじゃいけないと実感したんだろうと思います。<br><br>その言葉の背中を押すような凛とした表情や、<br>私を真っ直ぐ見つめて話す彼女の姿を見て、<br>こんなにしっかりとものを言える子だったんだと、<br>胸が熱くなりました。<br><br>他にも色んな場面で、<br>みんながそれぞれの想いを持って音楽をしている姿や、<br>自分自身と戦う姿を見られる機会がたくさんありました。<br><br>こんなに近くでそこに携わることが出来るこの仕事に、<br>今まで以上のやり甲斐と誇りを持てました。<br><br>ボイストレーナーとして出来ることは、<br>まずは歌を教えることだと思っていましたし、<br>もちろんそれが第一です。<br><br>でももっと広く、<br>もっと大きくヒントを零していけるよう、<br>そしてそれを出来るだけみんなが自分の力で、<br>探して見つけて考え育てて行ってくれるといいなと思っています。<br><br>私の中にも、<br>みんなの中にも、<br>大きな可能性が見える。<br><br>音楽という大きなエネルギーによって。<br><br>夢を見ましょう。<br><br>そして、<br>せっかく夢見たなら、<br>絶対叶えよう。<br><br>そんな気持ちでいっぱいです。
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11549552602.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 00:08:07 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり音楽は素敵。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを書きます。<br><br>放置していてごめんなさい。<br><br>毎日私なりに充実した日々を過ごしています！<br><br>メンバーにもちゃんと話せていないことですが、<br>今日はとても大切な一日だったと思うので、<br>久しぶりに今の気持ちを書こうと思います。<br><br><br>前回のライブはソロ名義での企画ライブでかれこれもう7ヶ月も前。<br><br>BYStanderとしては約1年。<br><br>去年の暮れには扁桃腺の手術をして、<br>それから自分なりのリハビリ期間を取らせてもらいました。<br><br>復帰のタイミングをグダグダと逃していることに関しては、<br>申し訳ありませんとしか言いようがありません。<br><br>その間、<br>ボイストレーナーとしての仕事ではあらゆる変化があり、<br>やり甲斐と責任を大きく感じる毎日でした。<br><br>ボーカリストとしての自分であるより、<br>トレーナーとしての自分を見つめ磨くことに時間を費やし、<br>そこに幸せを感じていましたし、<br>これからもっと夢中になるんだと思います。<br><br>ただ、<br>やっぱり私は私として、<br>ボーカリストであり続けたいなと再確認しました。<br><br>今日は、<br>Hiroki169とパスタが出演していた[ちゃんげろソニック]にお邪魔して、<br>Geroさんをはじめ、<br>リーダーもぷよくんも、<br>他の出演者さんたちもみんなみんな楽しそうで、<br>やっぱり音楽はいいなって思ったんです。<br><br>知ってました。<br><br>何年も前から、<br>音楽の魅力なんて、<br>歌の魅力なんて知っていましたが、<br>再確認という言葉がピッタリ。<br><br>小さなスタジオで、<br>ボイストレーナーとして細かいことを教えているより、<br>この数時間のエネルギーには絶対的な説得力がある。<br><br>レッスンがどうこうじゃなくて、<br>この地響きと笑顔を知らなくちゃ意味がないって思ったんです。<br><br>頭ではわかっていても、<br>案外すぐ薄れていくものなんだとも思いました。<br><br>ライブだけじゃなく、<br>スタジオでリハーサルをしている時、<br>新しい曲が出来た時、<br>みんなの音が一つになる瞬間の心地よさを、<br>絶対忘れちゃいけないし、<br>それを大切にする心を失くしちゃいけないと思いました。<br><br>仕事をしながら、<br>だんだんと見えてきたいろんなこと、<br>変わってきた価値観、<br>膨らむ理想像なんかも、<br>何年もバンドの中で歌わせてもらってきた私の延長線上にあるんだと、<br>本当に再確認。<br><br>終演後、<br>みんなと久しぶりの再会を果たし、<br>汗まみれでヘロヘロなみんなをとてもカッコいいと思いました。<br><br>負けないように私も、<br>なんて思ったりもしましたが、<br>そうじゃなくて腑に落ちたことも。<br><br>売れるとか売れないとか、<br>稼げるとか稼げないとか、<br>そういう次元ではもう私は音楽をしないんだろうなと。<br><br>ただの素人同然の答えに、<br>呆れてしまう方もいるかも知れませんが、<br>私はもう、<br>大きな会場でライブがしたいとか、<br>たくさんCDを買って貰いたいとか、<br>そういう風には思えなくなりました。<br><br>それでも、<br>ボーカリストとして歌っていきたいのです。<br><br>もちろん、<br>これから巣立ってゆく生徒さんたちにはそんなこと言わずに、<br>大きな夢を抱いて欲しいです。<br><br>ただ、<br>成功の形は一つではないということ。<br><br>幸せかどうかは、<br>その時その時の自分に問いかけ続けなければいけないんじゃないかと思うんです。<br><br>今までの人生で、<br>1番を取ったことは一度もありません。<br><br>勉強はもちろん、<br>中学時代の部活のテニスも、<br>専門学校でのコンテストも、<br>BYStanderで挑んだ数々のオーディションでも。<br><br>頂点に立つことはとても素晴らしく尊いです。<br><br>今新しく頂点を目指していることもあります。<br><br>でも、<br>10年前に描いた夢と、<br>今の夢が違っても私はとても幸せだと思えているし、<br>叶い方が想像もしていなかった形でも、<br>きっと誇らしくいられると思う。<br><br>人並外れた努力で成功を手にする人もいるだろうし、<br>素晴らしい才能の持ち主があれよあれよと頂点に立つこともあるだろうし、<br>とにかくまっしぐらに走り続けていれば気付けばスターになっている人もいるだろうし、<br>いろんなナンバーワンがいるはずです。<br><br>同じようにナンバーツー、<br>ナンバースリー、<br>それに続くたくさんの人たちがいるはずです。<br><br>私が今仕事で関わりのある生徒さんはもちろん、<br>これから出会うであろうミュージシャンの卵たちに、<br>私はとにかく夢を叶えて欲しい。<br><br>必ず夢を抱いて、<br>強い想いを持って、<br>歌を歌って欲しいです。<br><br>だから、<br>私自身がもっともっと夢を叶えていかなくちゃと思ったんです。<br><br>音楽の力を信じていると、<br>ちゃんと伝える必要があると思ったんです。<br><br>トレーナーとしての仕事に関しては、<br>売れる売れないということはシビアに拘るつもりでいます。<br><br>ただ、<br>ボーカリストとしての私は、<br>想いのままに歌ってゆきたいなと、<br>それができることが幸せだなと、<br>そう思っているのです。<br><br>そこにHiroki169やパスタがいたら最高だと思うだけで、<br>お客さんの笑顔や涙があったら更にハッピーだなと思うだけで、<br>とうさんやてっちゃんにも逢いたいなって思うだけで、<br>ひっそりとでも私は私でいたいなと思うだけです。<br><br>誰かに怒られちゃうかも知れないし、<br>そしたらコロッと意見を変えてしまうかも知れないけれど、<br>今日は大きなパワーをもらったので、<br>本音を零してみました。<br><br><br>お昼間には7月に私が企画している生徒さんのライブの打ち合わせをしてきて、<br>午後にはレッスンも何件かやって、<br>ギリギリ滑り込んだ夜のイベントでした。<br><br>なんとか駆けつけることが出来て良かった。<br><br>気持ちの整理が出来たこともそうだけど、<br>やっぱりステージ上で輝いてるミュージシャンの姿を見ることが出来たから。<br><br><br>とは言え、<br>何も変わりません。<br><br>いつまでも必死で、<br>音楽と向き合うだけです。<br><br><br>私もそろそろ、<br>ライブがしたいな。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 May 2013 23:19:31 +0900</pubDate>
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<title>ここ一ヶ月間のこと</title>
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<![CDATA[ めっちゃ放置しちゃいました！<br>ごめんなさい！<br><br>お久しぶりですが、<br>元気にしてますか？<br><br>私はとっても元気です(*^^*)<br><br>最近は、<br>自身のフォーム改善と講師業に専念しており、<br>全く活動できていなくて、<br>体がなまってます(笑)<br><br>今朝は夢にメンバーが出てきて焦りました。<br><br><br><br>この一ヶ月間、<br>頭の中はいろいろとアップデートしつつあり、<br>いいイメージが膨らんでおります。<br><br><br>まず先月始め、<br>専門学生時代お世話になった先生方がライブをされるとのことで、<br>飛んで行って参りました！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/09/33/j/o0480072012444302388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/09/33/j/o0480072012444302388.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>鬼メンツで、<br>相当楽しい時間を頂きました。<br><br>私が長い間拘っていたものがいかに小さなことか、<br>続けることと仲間がいることの素晴らしさを、<br>直球で教わりました。<br><br>いつまでも私は教え子の一人でいたいですし、<br>そのことに誇りを持ちたいです。<br><br>いや、<br>自慢してもらえる存在になりたいというのが本音です(*^^*)<br><br>いろんな壁にぶつかって、<br>周りが見えない時、<br>手を引いてくれるのは両親。<br><br>大きな背中を見せて考えさせてくれるのが師と呼べる人なんじゃないかと感じました。<br><br><br>そんなこんなで少し吹っ切れた二月でした。<br><br><br>一つのとある職場で、<br>事務スタッフの人事異動がありました。<br><br>仲良くさせてもらってた女性スタッフということもあって送別会☆<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/3f/fd/j/o0480072012444318714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/3f/fd/j/o0480072012444318714.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>春はこういう別れと、<br>そして出逢いがあるんだなぁ。<br><br><br>新しいapplyの方では、<br>出逢いがたくさんあって、<br>人見知りな私には緊張の毎日だけど、<br>すごく面白いです。<br><br><br>10代のピチピチの女の子たちの言動には、<br>いつも驚かされ笑わされ、<br>そして成長ぶりには感動させられます。<br><br><br>私もそういう年の頃があったのに、<br>うっかり大人に染まってしまう。<br><br><br>でもマイクとキーボードの個室で二人きりになるのは、<br>大人の中でも私だけ。<br><br><br>だとしたら私にしかできない役割がきっとあるんだろうな。<br><br><br><br>と、<br>そんなこんなで迷走＆奔走する毎日の中で、<br>大親友が上京。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/cd/b6/j/o0480072012444318724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/23/bystander-akari/cd/b6/j/o0480072012444318724.jpg" alt="photo:03" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>仲間うちで集まって、<br>うちに一泊して、<br>朝方まで喋り倒して、<br>翌日はミッドタウンと東京タワーへ。<br><br>怒涛の24時間だったけど、<br>ものすごくリフレッシュになって、<br>パワーにもなりました。<br><br><br>近くにいても遠くなってしまう人もたくさんいる中で、<br>絶対に切れない縁があります。<br><br>それはやっぱり、<br>ちーちゃんが私にとってとても必要な存在だから。<br><br>ちーちゃんにとっても私がそうであることを感じられるし、<br>そうあるためにも頑張れる。<br><br>いろんな好きなところがあるけど、<br>私にはないものたくさん持っていて、<br>それが妬みや僻みにならずかっこ良く見える。<br><br>本当の意味でいつも引っ張ってくれる。<br><br>尊敬できる。<br><br><br>というわけで、<br>三月は非常にいいスタートを切れました。<br><br><br><br><br>そして今日は、<br>お母さんと久々に長電話。<br><br><br>親孝行をしたいと心から願っているだけの、<br>親不孝な娘だなと痛感。<br><br><br>私も家族の一員だ、<br>もっと頻繁に帰ろう。<br><br><br>大切な人が増えていく、<br>2013年、<br>まだまだ素敵な年にするぞ！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 23:14:12 +0900</pubDate>
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<title>☆パーティー☆</title>
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<![CDATA[ 先日、<br>世界を旅しているSATKメンバーの一時帰国パーティーをしました☆<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/bystander-akari/64/06/j/o0480048012400127192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/bystander-akari/64/06/j/o0480048012400127192.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>ドッキリのサプライズパーティーの予定で先に集まって飾り付けしたのに、<br>肝心の主役が寝坊で待ちぼうけ(笑)<br><br><br><br>とはいえ、<br>久しぶりに四人が揃ってほんとのSATCさながらスパークリングで乾杯(^○^)<br><br><br>もちろん私は一口だけ。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/bystander-akari/6d/15/j/o0480072012400127176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130131/23/bystander-akari/6d/15/j/o0480072012400127176.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>ケーキやシェフ(家主)お手製の海の幸たっぷりのパエリアで、<br>心もお腹も大満足☆<br><br><br><br>旅の話や、<br>東京に残っている私たちの近況などなど、<br>いくら時間があっても足りない。<br><br><br><br>来る途中定期入れを落としていたことに気付いて、<br>慌ただしい解散になってしまったんだけど、<br>とっても楽しい一日でした。<br><br><br>やっぱりそれぞれに生きている世界があって、<br>どんなに仲が良くても完全に理解し合えることはないけど、<br>誰かの怒りを自分の怒りの様に感じたり、<br>誰かの喜びを自分の喜びの様に感じたりできることは、<br>今の私にとってとても嬉しいことでした。<br><br><br>たった一人で戦っているような気分になって、<br>でもやっぱりそう、<br>一人で、<br>それはみんな同じなんだって判る。<br><br><br><br>私は私の決めた世界でもっと爪痕を遺せる様に、<br>まだまだ修行の身となって、<br>気持ち新たに頑張ろう。<br><br><br><br>大変だねって簡単な言葉で済まされても、<br>今までに見たことない高さの壁を感じても、<br>みんなそういう何かと戦ってるんだと思うから。<br><br><br><br>私もまた、<br>一から学ぼう。<br><br><br><br><br><br>世界を旅する勇気はないけれど、<br>私には、<br>実際に世界を旅してる友達がこんなにも近くにいるのだ！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11461008234.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 23:29:50 +0900</pubDate>
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<title>ライブ鑑賞</title>
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<![CDATA[ 二日連続でライブを見に行って来たので、<br>ブログ書くことにします(*^_^*)<br><br><br>昨日は大好き三軒茶屋にて。<br><br>気になっていたグレープフルーツムーンというライブハウスにて、<br>専門時代の同期のステージを拝みに(笑)<br><br>GLAD GAMEという新しいユニットを見に行くのは初めてで、<br>ショー形式のかっちょいいパフォーマンスに圧倒されました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/23/bystander-akari/f9/92/j/o0480072012372624157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/23/bystander-akari/f9/92/j/o0480072012372624157.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>若さやルックスだけで成り立つ世界もあるけれど、<br>やっぱり揺るがない強い想いと確かなスキルが絶対に必要だと思う。<br><br>何年もかけて創り上げてきたものだから、<br>ちょっとしたことじゃ崩れない、<br>自信や経験や音楽に対する愛情のあるステージを、<br>これからもいろんなところで見て行きたいと思いました。<br><br>そして私も、<br>ステージに上がる時にはそんな気持ちになれる様に、<br>日々精進だなぁと思いました。<br><br>送り出す人間である前に、<br>かっこいい背中を見せていきたいと思い思うから！<br><br><br>そして今日は、<br>生徒さんの今年一発目のライブでした。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130111/23/bystander-akari/ff/2f/j/o0480048012372624130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130111/23/bystander-akari/ff/2f/j/o0480048012372624130.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>何度ステージに上がっても怖い気持ちは膨らむばかりで、<br>そんな気持ちがよくわかるからこそ、<br>できる限りのことをして挑みたい。<br><br>たくさん練習して、<br>たくさん話をして、<br>落ち込んだり奮い立ったりの繰り返し。<br><br>確かなその繰り返しを有意義なものにして、<br>夢を掴み取ってもらいたいです。<br><br><br>最初の私、<br>至る所で綺麗事ばかり言ってます。<br><br>夢みたいなことを、<br>本気で信じる大人になりたいから！！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11447057419.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 22:48:35 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>今年もどうぞ宜しくお願いします♡<br><br><br>年末年始は引きこもり、<br>数日ぶりに外出した今日は、<br>念願の明治神宮へ初詣に行ってきました！<br><br>それはもう大行列でした！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/51/1b/j/o0480048012360143878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/51/1b/j/o0480048012360143878.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>近くなのに一度も行ったことがなかったので、<br>今年こそはと気合いを入れて行きました(笑)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/16/cc/j/o0480048012360143852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/16/cc/j/o0480048012360143852.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>これだけの人がそれぞれの願いを胸に、<br>神様仏様と、<br>ほんの一週間前まではクリスマスで浮かれた心を預けるのです。<br><br>そんな私も例に漏れず…<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/d7/13/j/o0480048012360143868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/23/bystander-akari/d7/13/j/o0480048012360143868.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>拠り所となるものは何でも良い気がしています。<br><br>日本人が勤勉ならば、<br>その張り詰めたものをできるだけ、<br>いろんなところで解せばいいと思うから。<br><br>私も今日は、<br>欲張りを発揮して、<br>たくさんお願いをしてきました。<br><br>そして、<br>自分なりに誓いを立ててみたりして。<br><br><br>みなさんは、<br>どんな新年を迎えていますか？<br><br>去年にはなかった自分を見つけて、<br>もっともっとハッピーに過ごしてくださいね☆
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 23:34:33 +0900</pubDate>
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<title>2012年の終わりに</title>
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<![CDATA[ 2012年最後のブログです。<br><br>本当にお世話になった方が多く、<br>個人的にも新しい自分に出逢うことができた一年だったと思います。<br><br>みなさんのおかげ☆<br><br>どうもありがとうございました。<br><br>BYStanderとしての活動はこの一年は露出が少なかったですが、<br>メンバーそれぞれがとてもいい経験をすることが出来て、<br>これからの活動に必ず活きてくると思います。<br><br>私はソロでの企画イベントと生徒さんたちの発表会を開催出来たことで、<br>今後の自分の音楽生活にほんの少し自信を持つことが出来ました。<br><br>どんな形でもずーっと歌っていきたいと思いましたし、<br>講師としての仕事にももっともっと本気で取り組みたいと思いました。<br><br>そして手術。<br><br>今でも違和感は相変わらずなところがありますが、<br>悲観的には全くなっておらず、<br>とても前向きに模索中です。<br><br>それには、<br>職場の先生方のアドバイスや、<br>生徒さんたちの笑顔があったからに他なりません。<br><br>自分の歌い方についても教え方についても、<br>こんなにも立ち止まり考え、<br>悩んだのは初めてだったので、<br>本当にいい機会でした。<br><br>新しく始まった業界向けのスクールでのレッスンでも、<br>音楽とは何かということを客観的に考える必要性を知りました。<br><br>今までは、<br>自分がアーティスト側であることが殆どでしたが、<br>これからはスタッフさんたちと同じ立場から、<br>新しいアーティストを発掘•育成していく機会も増えていくと思います。<br><br>そこに、<br>今までにないほどのワクワクを感じているんです。<br><br>2013年は、<br>自分の足で今までより広い世界へ、<br>できることからトライしていきます。<br><br>昨日の仕事納めも、<br>ものすごく清々しい気持ちで締めくくることができました。<br><br>でも、<br>手術をしたのに、<br>喉からくる風邪をひきました。<br><br>10日前にも同じような風邪をひいて、<br>仕事に穴をあけました。<br><br>最初の時には病院に行きましたが、<br>扁桃腺を切っても喉は痛くなるし、<br>熱も多少は出るようです。<br><br>点滴や血液検査をする必要がなくなった程度で、<br>この早さで二度目の風邪をひくなんて、<br>扁桃腺の元々のウイルスをキャッチするという役割が効かなくなったせいなのかなぁと、<br>少々テンション下がっております。<br><br>一回一回の症状は軽くなるけど、<br>回数は増えるという感じなのかも知れません。<br><br>これから手術をお考えの方は、<br>その辺りのこともお医者さんとよく相談された方が良いかも知れません。<br><br>そして、<br>かなり風邪が流行っていますので、<br>みなさんお気をつけ下さい。<br><br>元気な姿で2013年にもお逢いできることを願っております。<br><br>今年も東京での淋しい年越しになりますが、<br>新しい一年の始まりに、<br>とてもワクワクしています。<br><br>みなさんにとっても、<br>私にとっても、<br>最高にステキな年になりますように!!<br><br>改めまして、<br>今年も大変お世話になりました。<br><br>来年もどうぞ宜しくお願い致します。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121231/21/bystander-akari/47/7a/j/o0480048012356614338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/21/bystander-akari/47/7a/j/o0480048012356614338.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bystander-akari/entry-11439281835.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 21:53:06 +0900</pubDate>
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