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<title>偏読者の書棚</title>
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<description>ジャンル偏り捲りの感想文</description>
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<title>シャンディ教授シリーズ</title>
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<![CDATA[ えー、前回より1ヶ月放置後、更に3日程経ってしまいましたすみません。<br>流石に仕事終わって家に着くのが22時過ぎだと、ご飯→風呂→寝るだけの生活に…。<br>↑こんなのまだまだ甘い！と言われる諸兄は大勢いらっしゃると思いますが、何分睡眠不足が頭痛に直結する質でして…。ええもうヘタレと思って頂ければ結構です…。<br><br>さて今回のご紹介は「シャンディ教授シリーズ」です。<br>よくある推理小説ですが、主人公が農大の教授という、異色？な方です。<br>自分からは決して首を突っ込んでる訳じゃないのに、いつの間にか探偵役をやらざるを得ないという、貧乏くじ引きまくりなお方です。偶に読んでると可哀想になってきます。<br><br>舞台はアメリカ。一昔前の田舎っぽい牧歌的な雰囲気漂っていまして、なんとも言い難い魅力があります。<br>更に作中に出て来る、如何にもアメリカン!な食べ物の数々!それにもついつい惹かれてしまい、何回も繰り返し読んでおります。<br><br>実は以前、シリーズ中の1冊を無くしてしまい、もう手に入らないだろうなぁと思っていたら、会社の近くのブックオフで発見!即買いしました。<br>いやはや、何十回も読んでるからご縁が繋がってるのね!としか思えなかったです。<br><br>あー、新しいのは何時か出るのかな…。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>シャーロック・ホームズの愛弟子シリーズ</title>
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<![CDATA[ 仕事が多忙だった為、前回から大分開いてしまいました。<br>最近、連続での出張が体に堪えます。年は取りたくないですね…。<br><br>さて、今回ご紹介するのは、前回の予告通り海外作家もの、あのシャーロック・ホームズのパスティーシュです。<br><br>海外は勿論、日本人の作家さんも数多くパスティーシュを書かれていますが、自分が手にした中で最も好きなのは「シャーロック・ホームズの愛弟子」シリーズです。<br><br>時は第一次世界大戦の頃。<br>主人公はイギリスのサセックスの丘の上で、ある紳士と出逢います。<br>見知らぬ相手との出会いは険悪でしたが、会話するうち、主人公はその紳士があのシャーロック・ホームズであることに気付きます。<br><br>その時から、表向きは探偵業から引退したホームズと主人公の交流が始まります。<br>そして主人公が類い希なる頭脳の持ち主だと気付いたホームズが、主人公に自分の持つ知識・技術を伝授するようになり、やがて身のまわりで起こる様々な事件を師弟で解決に導いていく、というお話です。<br><br>探偵物に付き物の事件が面白いのは当然ですが、何より彼等の生活や時代背景が面白いです！<br><br>…ですが、読まれる時はちょっとした心構えを。特にシリーズ2巻の最後辺り、流石に偏読者もショックを受けましたです…。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 13:05:00 +0900</pubDate>
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<title>足引き寺閻魔帳シリーズ</title>
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<![CDATA[ 本当は昨日のうちに記事を書いてましたが、投稿したつもりで実は出来てなかった偏読者です。<br><br>本日は前回と同じ作者様が書かれる京物（これまた勝手に命名）第三段、「足引き寺閻魔帳」シリーズです。<br><br>奉行所同心とお寺の住職が中心となり、悪を伐つ!<br>勿論、他作品と同様、市井の情景はたっぷり描写されています。<br><br>そしてこの作品中の偏読者の一押しは、お寺の住職の飼い犬です。ワンコです！<br>人語を良く解し、ご主人の危機を察し颯爽と駆け付ける!<br>そしてご主人と共に悪を伐つのです!!<br><br>…失礼しました。<br>因みに偏読者は犬飼ってます。家に帰ってくるとお出迎えしてくれる愛い奴です。<br><br>時代小説は数あれど、敢えて王道を外してみました偏読者でした。<br><br>さてさて次からは海外作家ものをご紹介いたします。<br>と言ってもそう沢山はないんですけどね。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 20:38:00 +0900</pubDate>
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<title>公事宿事件書留帳シリーズ</title>
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<![CDATA[ 本日は予告通り、前回の作品と同じ作者様の作品である、「公事宿事件書留帳」シリーズです。<br><br>勿論舞台は京都。<br><br>公事宿とは、法律相談所のような所と言えば分かりやすいでしょうか。<br>様々な揉め事の仲立ちをしたり、奉行所への訴えのサポートをしたりする所のようです。<br><br>主人公はその公事宿の居候です。<br>この方が中々の曲者。<br>豪放磊落のようで知略家、剣の腕もたつお方です。<br>公事宿に持ち込まれる、或いは自分で出くわす問題を、時に公明正大、時に秘密裏に解決していきます。<br><br>余り食べ物の描写はありませんが、作中に出てくる焼き団子は美味しそうです…。<br>その所為か、近年口にする事がなくなっていたみたらし団子を度々買って食べるようになった偏読者です。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 21:43:00 +0900</pubDate>
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<title>祇園社　神灯事件簿シリーズ</title>
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<![CDATA[ 多忙でちょっと間が空きました。<br><br>先日まで京都に出張してました。<br>そんな訳で今回は京都が舞台の「祇園社　神灯事件簿」シリーズのご紹介です。<br><br>江戸時代物は江戸が舞台となっているのが王道かと思います。<br>そこで敢えて京都が舞台の作品を選んだ偏読者です。<br><br>祇園社は現在の八坂神社との事です。<br>主人公は神灯目付役と呼ばれる役職に就いています。これは夜間神社内の灯りを管理するほか、神社の警護も担っている役職。<br><br>そんな主人公が市井に起こる事件を解決していく物語です。<br><br>京都らしい町人言葉や人々の暮らし振りは、江戸物（←勝手に付けました）とはまた違った面白さがあります。<br><br>作者様はこのシリーズ以外にも何作か書かれてます。<br>明日辺りご紹介致します。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>公家武者・松平信平シリーズ</title>
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<![CDATA[ 次は「公家武者・松平信平」シリーズ。<br><br>食べ物繋がりか時代小説繋がりか迷いましたが、今回は時代小説繋がりで。<br><br>主人公・松平信平は実在の人物がモデルとのこと。<br><br>公家でありながら、公家としてではなく、侍として生きることを選んだ主人公の立身出世のお話です。<br><br>立身出世と書きましたが、主人公のんびりしてます。故に中々出世しません。(笑)<br>頑張れ～とゆるーくエール送りたい。<br><br>チャンバラ物だと生粋の侍が主人公、言うのが多いと思います。<br>そこで敢えて変わった主人公の話を選ぶ偏読者でした。
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<link>https://ameblo.jp/bz39061/entry-11265152956.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 09:24:00 +0900</pubDate>
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<title>料理人季蔵捕物控シリーズ</title>
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<![CDATA[ 続いては、「料理人季蔵捕物控」シリーズ。<br><br>これは先に紹介した「みをつくし料理帖」を買うきっかけになった一冊。<br><br>主人公は男性、「季蔵（としぞう）」と言う名前の料理人。<br>「塩梅屋」という一膳飯屋の料理人として腕を奮いつつ、江戸の町に起こる事件を解決していくお話です。<br><br>料理＋時代小説＋捕り物のトリプルコンボ!<br>そして読むと偶に卵かけご飯が食べたくなります。<br><br>自分が買った時、帯には「料理は人を幸せにする」と書かれてました。<br>食べる事だけでなく、作る事にも当てはまる言葉だなぁと思います。<br>自分がご飯を作って家族が食べる時は特に。
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<link>https://ameblo.jp/bz39061/entry-11264113526.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 22:42:00 +0900</pubDate>
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<title>みをつくし料理帖</title>
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<![CDATA[ 本を読むのは好きです。<br>ですが仕事で忙しいと読む事から遠ざかってしまいます。<br>そんな時に出会ったのが「みをつくし料理帖」シリーズ。<br><br>文庫本コーナーで丁度「料理」がテーマの時代劇小説のフェアをやってる中に並んでました。<br><br>主人公は女性の料理人。料理を通じて成長する物語です。<br><br>悩み苦しみ泣きながらも、懸命に「食べる人の幸福」を考えて料理し続ける主人公の直向きな姿勢が、本当に泣けます!<br>最新作を読んでる最中、実際涙止まりませんでした…!!<br><br>毎巻末には、作中の料理レシピが数点載ってます。一冊で二度美味しい。<br>つい先頃、これまでの作品に載ってなかった料理レシピを纏めた一冊も出ました。…美味しそうでした…。<br><br>心は満たされ腹は減る、体験出来る一冊です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bz39061/entry-11261880106.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 13:57:00 +0900</pubDate>
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<title>本日より開設</title>
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<![CDATA[ 暇潰しにアメブロ開始。<br>ネットの片隅で好きな作品の感想を書こうと思う。<br>時々違うことも書くつもり。
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<link>https://ameblo.jp/bz39061/entry-11261064401.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 16:39:00 +0900</pubDate>
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