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<title>3ヶ月だけソープ嬢</title>
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<description>主婦でOLですがソープ嬢になりました。でも３ヶ月だけで辞めます。</description>
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<title>土曜日のソープ</title>
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<![CDATA[ <p>出勤してボーイさんにお部屋のリモコンをいただいてすぐに</p><br><p>「お客様がつくかもしれないからセットは早めにね」</p><br><p>と言われました。</p><br><p>お化粧もしないで出勤したので大慌てです。</p><br><p>急いでお部屋をセットしてお化粧をして着替えて、所要時間は20分。</p><p>だいぶ早くなりました（笑）。</p><br><p>セット完了のコールをフロントにすると、すぐにお客様がつきました。</p><br><p>◆1人目のお客様</p><br><p>30代前半・色白でめがねの方</p><p>ショートコースでベッドのみ</p><br><p>とても優しい方で、2ヶ月に1回ぐらいのペースでこの界隈に遊びにいらっしゃるそうです。</p><p>また来るねと言っていただきました。</p><p>「少ないけどジュースでも飲んで」</p><p>とチップをくださいました。</p><p>お断りしましたが、どうしてもと言ってくださるので</p><p>受け取らせていただきました。</p><br><br><p>◆2人目のお客様</p><br><p>30台半ばの長身の方・ちょっと関西弁なまり</p><p>ロングコース</p><p>ベッドのみ</p><br><p>マットがお嫌いとのことでベッドのみの接客となりました。</p><p>そうなるとペースが分からないので、正直に</p><p>「何回戦できそうですか？」</p><p>と伺いました。</p><p>すると、夜勤明けで寝ていないので1回戦したあとのんびりしたいとのことで</p><p>そのとおりにさせていただきました。</p><p>相当お疲れの様子だったので、肩～腰をマッサージさせていただきました。</p><p>こういうお客様もいらっしゃるんですね。</p><br><br><p>◆3人目のお客様</p><br><p>30代半ば・某俳優さんに似てました</p><p>ショートコース</p><p>マット→ベッド</p><br><p>私が新人ということで</p><p>「練習していいよ」</p><p>と言ってくださいました（笑）</p><p>お言葉に甘えてマットの練習。</p><p>ショートコースでしたが、そのあとベッドに移動しました。</p><p>このお客様もたまにお店にいらっしゃるそうで、よくソープをご存知。</p><p>またもや私がお勉強させていただきました。</p><br><br><p>◆4人目のお客様</p><br><p>２０代後半～３０代前半・某お笑い芸人さんに似てました</p><p>ロングコース</p><p>ベッドのみ</p><br><p>この方もマットがお嫌いだそうでベッドのみ。</p><p>プレイよりも会話をしたいそうで、今日４本目の私にしたらとてもありがたかったです。</p><p>見かけはちょっと強面で、内心どうしようかとヒヤヒヤだったんですが、</p><p>とても優しく面白い方でした。</p><p>ベッドでも楽しい会話が絶えず、やさしく接して下さる方で、また接客したいなと思いました。</p><p>お客様にも</p><p>「また来るね」</p><p>と言っていただけました。</p><br><br><p>今日はしっかり名刺もお渡しできました。</p><br><p>私がしっかり接客しなきゃいけないのに、いつもお客様に気を使っていただいているようで</p><p>まだまだ勉強が足りないと感じた一日でした。</p><br><p>お昼を食べる時間もなく接客。</p><p>土曜のソープは忙しいみたいです。<br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 23:11:05 +0900</pubDate>
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<title>アンケートと名刺</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はお休みをいただいていたので、ソープ嬢勤務は２回目ということになります。</p><p>きちんとお客様がついてくださいました。</p><p>ありがたいことです。</p><br><p>1人目のお客様</p><br><p>なんと、先日デビューのときの方</p><p>ご指名をいただきました。</p><p>ショートコースでベッドのみ</p><br><p>ご指名のお客様はお迎えの方法が違いました。</p><p>先日お会いしているのでちょっとリラックスして接客できました。</p><p>でも、ひたすらメールアドレスを聞いてくるのでちょっと引いてしまいました。</p><p>もちろんアドレスは教えません。</p><br><br><p>2人目のお客様</p><br><p>３０代前半</p><p>ソープは初めてという方</p><p>ショートコースでベッドのみ</p><br><p>初ソープが私なんかで良いの？と思いつつ接客です。</p><p>せっかくのソープなんだからもっときちんとしたお仕事ができる人にすればいいのにと思いました。</p><p>でも楽しかったと言ってくださったのでOKとしましょう。</p><br><br><p>3人目のお客様</p><br><p>３０代中ば～40代前半の方</p><p>ショートコースでベッドのみ</p><br><p>ちょっと無口な方だったので、会話に少し困りました。</p><p>たまにこの界隈にいらっしゃるそうですが、うちのお店は初めてとのこと。</p><p>この方にも楽しかったと言っていただききました。</p><br><br><p>帰るときに店長さんに呼ばれてお客様に書いていただいたアンケートを見せていただきました。</p><p>いわゆる新人ソープ嬢の接客がどうだったかというアンケートです。</p><br><p>みなさん、「これからに期待したい」と書いていただいてました。</p><p>ありがとうございます。</p><p>これからもこういう反省会はやっていくからね。</p><p>と店長。</p><br><p>気を引き締めていかなきゃです。</p><br><p>あと、このアンケートで「名刺」なる存在を知りました。</p><p>お店で用意してもらった備品の中に小さなお店のカードがあったんですけど、どうやらこれが名刺だそうです。</p><br><p>裏の白紙の部分に自分の源氏名とお客様へのメッセージを書いて</p><p>お客様がお帰りのときに渡すんだそうです。</p><p>そうすると、次回ご来店の際に指名していただけるかもしれないという必須アイテムとのことでした。</p><br><p>普段見慣れている会社の名刺とはかなり異なるので、気づきませんでした（笑）。</p><br><p>「そういえば説明してなかったよね、ごめんね」</p><br><p>と店長さんに謝られてしまいました・・・。</p><p>気づかなかった私がいけないのに、恐縮です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038090378.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 23:49:29 +0900</pubDate>
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<title>ソープ嬢デビュー</title>
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<![CDATA[ <p>初接客してきました。</p><br><p>朝起きて、あまりの緊張でおなかが痛くなりましたがお店に迷惑をかけるわけにはいきません。</p><br><p>出勤してまずはじめにすることが、『セット』すること。</p><p>私が働くお店は基本的に「個室待機」です。</p><p>出勤するとボーイさんからその日私が使う部屋のリモコンを受け取ります。</p><br><p>お部屋に入ると、タオルなどの備品がざっくり置いてあるので</p><p>タオルをたたんだり、備品を配置したりしてお部屋を接客できる状態にするのが『セット』です。</p><p>私はかなり不慣れなので、セットが完了するまでに３０分はかかってしまったと思います。</p><p>もうすこし手際よくできるようにしないといけないです。</p><br><p>セットが完了したら、フロントにその旨を伝えて個室で待機します。</p><p>お客様が決まるとフロントからコールがかかるシステムです。</p><br><p>この日は勤務する時間も短めでお願いしていたので、正直お客様がつくかどうか心配でした。</p><p>それ以上にやっぱり初接客ということでドキドキします。</p><p>プレイといえど、やることはSEXですし。</p><br><p>この業界で、1日１人もお客様がつかない嬢のことを</p><p>『お茶挽き嬢』</p><p>というそうですが、初日でお茶挽きはいやだなぁ・・・。</p><p>と思っていたそのとき、フロントからコールが鳴りました。</p><br><p>正直逃げ出したい気持ちになりました。</p><p>泣きそうでした。</p><br><p>でも一度決めたことですから、やるしかありません。</p><p>接客してみてやっぱり耐えられないと思ったら今日限りで辞めようと思いました。</p><br><p>実際接客させていただいたお客様は、とても紳士な方でした。</p><p>遊びなれているというかなんというか・・・。</p><br><p>フロントで私が素人で今日が初接客ということをしっかり伝えてもらっていたんですけど、</p><p>それより何より、改めてお客様に接客を教えていただいたという感じです。</p><p>高いお金を払っていただいてるのに、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。</p><br><p>もし次回があれば、きちんとリベンジしたいと思います。</p><br><p>ちなみにマット→ベッドという流れでした。</p><br><p>すでに筋肉痛です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038089068.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 21:30:41 +0900</pubDate>
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<title>写真撮影</title>
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<![CDATA[ <p>講習が終わってすぐに</p><br><p>『写真撮影するからね』</p><br><p>と言われました。</p><br><p>お店でお客様にお見せする写真と、HPに掲載する写真を撮るそうで、とあるスタジオで撮っていただきました。</p><p>もちろん、顔を出すわけにはいかないのでそれなりの加工をしての掲載になります。</p><p>お店で借りた衣装に着替えて、カメラマンさんの指示に従ってポーズを取るんですけど、</p><p>このポーズがありえないぐらい恥ずかしい・・・。</p><br><p>ヌードになるとかそういう恥ずかしさではなく、なんていうんでしょうか。</p><p>女の子ちっくなポーズを取るんですね。</p><p>幼稚園の女の子がするようなポーズです（笑）。</p><br><p>この先二度とこの手のポーズをすることはないでしょうね。</p><p>ある意味貴重な経験です。</p><br><p>撮影が終わってお店の車を待っている間、カメラマンさんとお話しをしました。</p><p>お話の中で言われたことが</p><p>「自分をしっかり持っていなきゃいけないよ」</p><p>ということ。</p><br><p>この世界は入るのは簡単だけど出るのが大変だそうです。</p><p>だから目標をしっかり決めて、その目標が達成したらさっさとこの業界を引退しなさいと。</p><br><p>これはカメラマンさんだけでなく、お店の店長さんにも、面接のときに送迎してくれたボーイさんにも、</p><p>講習を担当してくれた先輩にも言われました。</p><br><p>確かにお金は稼げるけど長く続けられる仕事ではないということ。</p><p>自分を見失ってしまったら抜けられないということ。</p><p>そしてまず、金銭感覚がおかしくなるということ。</p><br><p>この３つを何度も言われました。</p><br><br><p>私は金銭感覚がおかしくなり、借金を重ねて身動きが取れなくなりました。</p><p>金銭感覚がおかしくなる恐ろしさは自分で痛いくらい分かっています。</p><p>この世界に飛び込んだけど、もうあの苦しさはたくさんです。</p><br><p>だから決めたことが3つあります。</p><br><p>・ソープで稼いだお金はきちんと記録に残すこと</p><p>※家計簿で管理して月の返済であまった金額は必ず貯金すること</p><p>・ぜったいにタクシーを使わないこと</p><p>・会社のお給料のサイクルが整ったらソープを辞めること</p><p>※３ヶ月で生活を整えて辞める</p><br><br><p>だから私のソープ嬢生活は３ヶ月なのです。</p><br><br><br><p>さて、この日は講習と撮影で終了。</p><p>明日から実際に接客します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038086654.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:49:29 +0900</pubDate>
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<title>ソープの講習</title>
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<![CDATA[ <p>ソープの講習を受けてきました。</p><br><p>担当してくれたのはお店に所属している先輩。</p><p>丁寧に教えてくださいました。</p><br><p>つらかったのがマット！！</p><p>正直自信ありません・・・。</p><br><p>というかなんというかローションを大量に使うんですけど、そのローションは</p><p>自分で作るんですね。</p><p>びっくりしました。</p><br><p>ローションの原液のようなものを熱いお湯に溶いて作るんです。</p><p>これをマットと自分とお客様に塗ってマットプレイをするんですけど、これがとにかく滑ること滑ること。</p><p>気をつけないとマットから自分が滑り落ちてしまいます。</p><br><p>先輩に体重をかけるポイントなどを教えてもらいながら実践するんですが、</p><p>私がやると危ない危ない・・・。</p><br><p>何回マットから滑り落ちたことか・・・。</p><p>おまけに頭をぶつけてタンコブまでできる始末。</p><p>先輩も苦笑いです。</p><br><p>先輩いわく、大丈夫、はじめは誰だってそうだよ。</p><p>回数をこなすうちにうまくなるから。</p><p>とのこと。</p><br><p>ポイントはとにかく落ち着くこと。</p><p>ぜったいお客様を上にしないこと（非常に危険！！）</p><p>と教えていただきました。</p><br><p>あと難しいのが、スキンを口でつけること。</p><p>ソープ嬢は雰囲気を壊さないように、自然に口でスキンをつけてあげるんですが、これがまた難しい。</p><p>先輩いわく、これも回数をこなせばできるようになるよ。</p><p>とのことなので、がんばろうとおもいます。</p><br><p>家で夫を練習に使うわけにもいかないので、現場で慣れるしかなさそうです。</p><br><p>あとびっくりしたのが「椅子」。</p><p>はじめてみました、あんな椅子（笑）。</p><p>とても椅子には見えない椅子です。</p><p>思わず先輩に</p><p>「あれ何ですか？」</p><p>と聞いてしまいましたから。</p><br><p>なんと説明すればいいか・・・。</p><p>この業界では『くぐり椅子』と呼ばれている椅子です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038085074.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 21:34:20 +0900</pubDate>
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<title>プロフィール</title>
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<![CDATA[ <p>採用が決まってすぐに、HPに掲載するプロフィールを作成しました。</p><p>もちろん本当のことは一切書きません。</p><br><p>困ったのはチャームポイントと源氏名。</p><p>これといったチャームポイントなんて私にはないし、源氏名といわれたって・・・。</p><p>実際にお店で働いている女の子と名前が重なったら困るので、</p><p>源氏名とチャームポイントは店長さんにお任せしました。</p><br><p>そして用意するもの</p><br><p>・ボディソープ</p><p>・スポンジ</p><p><font color="#ff0000">・スキンS/M/Lサイズ各種（コンドームのこと）</font></p><p><font color="#ff0000">・グリンス</font></p><p><font color="#ff0000">・タバコ</font></p><p><font color="#ff0000">・ドレス</font></p><p>・サンダル</p><p><font color="#ff0000">・KYゼリー</font></p><p>・歯ブラシ（自分用）</p><br><p>ここでも困ったのは<font color="#ff0000">赤で書いたもの</font>たち。</p><br><p>まずコンドームにサイズがあることすら知らなかったし、タバコはもともと吸いません。</p><p>ドレスなんて持ってないし、ましてや家に帰れば夫がいるので準備することは可能でも家で見つかったらアウトです。</p><p>おまけにグリンスとKYゼリーっていったい何？？</p><br><p>ということで、このままをそっくり店長さんに伝えるとサンダルと歯ブラシ以外はお店で用意してくれるとのこと。</p><p>ちょっと安心しました。</p><br><p>ちなみにグリンスとは消毒用の液体せっけん（男の人のお○ん○んとおけつを洗う用）、KYゼリーは自分のあ○こに塗る</p><p>潤滑ゼリーのことでした。</p><br><p>そして、ソープ未経験の私は本当の接客の前に講習を受けることになりました。</p><p>講習とは、専門の女性講習員さんからソープの接客の流れ、お迎えの仕方、</p><p>プレイ（マット）のやり方、タオルのたたみ方、タバコの火の付け方、お見送りの仕方まで</p><p>一連の流れを教えてもらうことです。</p><br><p>とりあえず、今日は面接で終了し講習はまた明日。</p><p>ということでお店をあとにしました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038083671.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:12:22 +0900</pubDate>
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<title>面接再び</title>
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<![CDATA[ <p>電話対応がとてもよかったソープ２件目。</p><br><p>このお店も面接のとき駅まで迎えに来てくれました。</p><p>印象がよかったのは電話だけでなく、送迎係りの方の対応も。</p><br><p>こちらのことを探るということがない程度に気軽に話しかけてくれ、緊張をほぐしてくれました。</p><p>お店に着くと、この間と同じように待合室に通されました。</p><br><p>この間と違うのは、ボーイさんがドリンクを出してくれたこと。</p><p>身分証明書の提示を求められたこと。</p><p>簡単な履歴書を書いたこと。</p><br><p>そういえば前の面接のときは、身分証の提示も求められませんでした。</p><br><p>履歴書には正直、どこまで本当に書くべきか悩みましたが身分証も提示してしまったことだし・・・。</p><p>と、ごく簡単に本当の経歴を記入しました。</p><br><p>しばらくすると、店長さんらしき人が登場して面接がスタートしました。</p><br><p>しっかりと挨拶してくださり、まずはどうしてソープで働こうと思ったのかと質問を受けました。</p><br><p>私は正直に「借金あること・今の収入では返済が難しいこと・結婚していること・借金は夫に内緒ということ・夫に内緒で働きたい」</p><p>ということを伝えました。</p><p>弁護士の先生以外に、正直に借金のことを話したのはこれが初めてです。</p><p>なんだか話してすっきりしたことを覚えています。</p><br><p>店長さんは借金の額、週どれぐらい出勤できるのか、どれぐらい稼ぎたいのか等を私に質問してきました。</p><p>私は昼間OLをしているので毎日は出勤できないこと、全額返済ではなく会社での収入が安定するまでの数ヶ月間の勤務を考えていることを正直に伝えました。</p><br><p>あとは、私が不安に思っていることを細かいことまですべて質問させていただきました。</p><p>面接時間は2ｈを越えていました。</p><p>店長さんは時間を気にすることなく、納得いくまで私の質問に答えてくれました。</p><br><p>もちろん私の質問だけでなく、お店のこともたくさんお話してくださいました。</p><p>お店には「高級店・中級店・大衆店・格安店」があること、そしてお店がどれに属しているのか。その違いも丁寧に細かく教えていただき、そして私は採用となりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038082307.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 21:36:13 +0900</pubDate>
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<title>再び検索</title>
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<![CDATA[ <p>『華がない』</p><br><p>と初対面のソープの面接官に言われ、『人間失格』と言われたぐらいのショックを受けての帰宅後、</p><br><p>「わたしみたいに普通の人間は採用してもらえないのかも」</p><br><p>とすっかり自信をなくしました。</p><br><p>でもはっきり言って落ち込んでいる暇もない。</p><p>返済期日はどんどん迫ってきていました。</p><br><p>ダメもとでもう一件、同じ界隈にあるお店に電話をかけてみることにしました。</p><p>すると、電話対応がものすごくよいことにびっくりしました。</p><br><p>普段会社にいるときに思うのですが、電話対応がよい企業ってたいていしっかりした教育がなされてますよね？</p><br><p>前回のお店はこちら側の質問にも答えてもらえず、</p><p>正直、「ソープだしこんなもんなんだろう」と思ってました。</p><br><p>でも今回のお店はまったく違いました。</p><p>「面接に来る前に電話で答えられることは何でも答える。</p><p>不安はたくさんあるだろうから何でも聞いてください。」</p><p>とのこと。</p><br><p>とにかくたくさん質問しました。</p><p>初めて面接に言ったお店で「華がないので不採用」と言われたことも・・・。</p><br><p>すると、</p><p>「お客様にもいろんな好みがあります。心配しないでください。」</p><p>と言ってくださいました。</p><p>そして、雰囲気を見るだけでもいいので一度お店に来てみては？</p><p>と。</p><br><p>まだまだ不安はありましたが、これでNGだったらあきらめようと決心し、面接に行きました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038080305.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 11:20:38 +0900</pubDate>
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<title>ソープの面接</title>
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<![CDATA[ <p>今考えてみれば、電話の対応からちょっと横柄だった感じがします。</p><br><p>面接へは普通の格好で行きました。</p><p>お化粧も普通程度。</p><br><p>駅に着いたら電話してくださいとのことだったのでお店に連絡をすると、</p><p>車で迎えに来てくれました。</p><br><p>初めて踏み入れる風俗街はとても異空間で、車の中からドキドキしながら</p><p>外を見ていました。</p><br><p>お店に着くと待合室のようなところに通されて、しばらくすると中年のおじさんが出てきました。</p><br><p>いきなり</p><br><p>「早番？遅番？どっち希望？？」</p><br><p>と質問され、</p><br><p>「週１～２回のアルバイトを希望しています」</p><br><p>と伝えると、しばらくしてまた違う中年男性が登場しました。</p><br><p>そしてまたいきなり</p><br><p>「うちは高級店なのね、だから女の子のレベルも高いのよ。</p><p>申し訳ないけどあなたはちょっと華がないのね、だからうちの店では採用は難しいわ。」</p><br><p>と言われました。</p><br><p>はっきり言ってかなりショックでした。</p><br><p>そういう業界なのはなんとなく分かってましたが、いきなり華がないって言われても・・・。</p><p>もちろん今まで生きてきて、面と向かってそんなことを言われたことがないので、</p><p>正直立ち直れないぐらいに落ち込みました（笑）。</p><br><p>お店のHPのネット求人には</p><p>『採用・不採用関係なく面接時の交通費は全額負担します！！』</p><p>って書いてあったのにそんなのウソだったし・・・。</p><br><p>そしてその日は落ち込んだまま家に帰りました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038079451.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 11:05:11 +0900</pubDate>
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<title>なぜソープなのか</title>
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<![CDATA[ <p>ソープを選んだ理由について</p><br><p>正直いちばんお金がよさそうだから。</p><p>それが理由です。</p><br><p>私は今までソープはもちろん、キャバクラやヘルスで働いた経験もありません。</p><p>風俗とは一切無縁の生活をしてきました。</p><p>だからヘルスとイメクラ、ピンサロ、デリヘル等の違いも正直わかりませんでした。</p><br><p>ソープは最後までするところ。</p><p>それぐらいの知識はありましたけど。</p><br><p>だから、風俗で働こうと思ったとき、ネットでひたすら調べました。</p><p>ネットなんて半分合っていて半分がウソ。</p><p>そんなことは分かっていましたが、いろんなサイト・ブログを見て分かったこと。</p><p>それはソープがいちばん安全そうだっていうこと。</p><br><p>それについては色々ご意見もあるかと思いますが、私はそう判断しました。</p><br><p>お店を選ぶ基準はまた色々ありましたが、迷っていると決意が揺らいでしまうので</p><p>ネットで見つけたお店に電話をかけました。</p><br><p>すぐに面接していただけるとのことで、その日のうちに面接予約を入れました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-3months/entry-10038078578.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 10:52:56 +0900</pubDate>
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