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<title>ワンウニのブログ</title>
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<description>～～おだ塾～～子育てとは一言で・・・親が我慢すること耐える事①子育てはお金でするものではない。では何でする？　②絶対にしてはいけないこととは？　③低所得者層を逆手にとって・・・　　</description>
<language>ja</language>
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<title>６．たくましい子供</title>
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<![CDATA[ <p>　今　世の中で　「低所得者層」　というゾーンがあり、自身が好んで入ったわけではないのだからそれを逆手にとって　「高所得者層」　の人には出来ないお金ではない真の愛情で子育てをしてみようではないか。</p><br><p>　学資は捻出割合はそれぞれだが、奨学金・アルバイト・親などからの仕送りで成るであろう。私は奨学金とマイホームのローンは借金の類ではないと認識しており、奨学金は絶対に借りた本人が返すべきである。借りた本人以外が返済するとその人からの仕送りになり、奨学金にはならない。ただ最近は金利の割合が多くて返済を滞納している人が多いいらしいけど、借りるときの計画をしっかり立てる必要がある。</p><br><p>　「兄弟が仲良くすることが親孝行、親夫婦が仲良くすることが子供孝行」　とある人の持論を聞いたことが有るが　「高所得者層」　にありがちな、お金や財産をたくさん持って死んだ時の財産相続で子供たちが揉めるほど親として情けないことはないと思う。それにたいして　「低所得者層」　においてはそういう揉め事について心配する必要がないので、さらに逆手にとり心強い味方と考えるべきだ。</p><br><p>　質素に育った子供は、その時はおもちゃや小遣いなど豊かな家庭の子供と比べて寂しい思いがあるだろうけど、大人になって理解・納得できるし、むしろ甘やかされずに育ててもらったことを感謝するかもしれない。いや感謝するでしょう。</p><br><p>　好天時に戸外にて親子でしっかり遊びそして運動を行い、さらにはお金のかからない家族全員での行事を楽しむ。お勧めはハイキングとか山登りだ。ガソリン代だけを持ち、コンビニへ寄りたい気持ちを我慢し、親が作ったおにぎりと家で沸かして冷やしたお茶をリュックに背負っての出発は安くて楽しいよ。</p><br><p>　昔から　「子供は親の背中を見て育つ」　との名訓があるように、夫婦の連携をしっかり行い親が一生懸命働いていれば、我が家にお金が無くっても子供は分かってくれるはず。　「<font color="#ff0000">働かずしてお金が有るより働</font><font color="#ff0000">けどお金が無い</font>」　のが子育てとして貴重だ。</p><br><br><p>　最後のとっておき！</p><br><p><font size="3">「我が家に財産はないけど、あえていえば子供かな」　と言えるような子育てをしてほしい</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-6813/entry-11651540723.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>５．学校経営への思い</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">①　<u>教育現場の仕事をスリム化する</u></font></p><p>　今の子供たちを見ていると不安でたまらない。夢や希望を失い、生きる価値を見失っている子供が多い。学校現場においても、いじめ・不登校・暴力の渦の中に置かれている子供たち。このままではいけない。何とか以前の生き生きとした子供たちの姿・自分の目標に向かい、心豊かに生きる子供たちの姿を取り戻すにはどうしたらいいのだろうか。</p><br><p>　そのためには<font color="#ff0000">家庭教育が最も大切</font>ではあるが、学校教育の存在力も　「大」　である。まず子供たちと接する教職員が日々輝いていなくてはならない。しかし現在教育現場においては、日夜報道されるように様々な問題が山積し教職員は非常にストレスを抱えておられることと思う。その問題の解決や対応に時間をとられ、本来の教育指導が出来にくくなっているのが現実ではなかろうか。</p><br><p>　そのような状況の中でいかに教職員の環境をベストの状態に近づけ、高いモチベーションを維持して教育指導にあたっててもらうかが重要である。そこでスリム化とは、現行の行事・会議・提出物などを見直し、条例の範囲内での学校独自のスタイルを確立すべきです。教育委員会からの縛りがあって大変なことではあるが、そこは校長の裁量により克服し今一度整理し、無駄や必要でないと思われる事をやめるべきだ。</p><br><p>　その事により教職員においては時間的・精神的に余裕がでてきて本来の姿であります児童・生徒・保護者そして地域との接触やコミニュケーションがなされ、お互いの信頼関係が確立されると思われる。</p><br><br><p><font size="2">②　<u>中学校以上の部活の必須化をする</u></font></p><p>　昔から語られてきた　「文武両道」　の精神そして格言は生きているし実現できます。とくに運動部は大事です。</p><br><p>　生徒の自由な時間が少ない昨今ですが、部活をすることにより　１）心身とも鍛えられる　２）先輩後輩の秩序が鍛えられる　３）家庭で短時間での集中学習力が養われる　など時間を持て余す　「帰宅部」　よりはるかに充実し、高等学校へ進学しても有利となり、社会人になったら即戦力でしょう。（類似する例として、春の全国選抜高校野球大会での２１世紀枠に選ばれた学校はすばらしい事です）</p><br><p>　指導者については当然教職員が中心ですが、地域又は学校のＯＢの方に加わっていただくなど各方面にご協力をお願いする。そしてメリハリをつけ、自由時間を与えるため適度に　「練休日」　を設け、教職員には休祭日の出勤を交替とする。</p><br><br><p>　　　　　　学校運営の手段・方法</p><br><p><font color="#ff0000">[１]　　学級運営は担任教諭に任せる</font></p><p>　　　　</p><p>　　　　「当然　総責任は校長にある」　という大前提のもと、学級及び教科担任は年間計画に基づき、自分</p><p>　　　　の考えそして自分の力で最後まで責任を持って当初目標とした結果をだすこと。</p><p>　　　</p><p>　　　　　　　｛これをやり遂げることにより、力そして自信がつきます｝</p><br><br><p><font color="#ff0000">[２]　　学校の内部の運営は教頭に任せる</font></p><br><p>　　　　校長として教頭にたいする意見や要望があるなら二人だけで話し合う。教諭の前では教頭の批判　</p><p>　　　　などは絶対にしない。</p><br><p>　　　　　　　{言う事とやる事が違ってはいけません}</p><br><br><p><font color="#ff0000">[３]　　校長は対外的交渉に徹する。校内の雑役係を積極的に行う。</font></p><br><p>　　　　　　　｛平時、学校長は脇役・影役に徹したほうがスムーズに進みます｝</p><br><br><p>　追記　　学校運営がうまくいけば　「教頭や教諭がしっかりしとるけーよ」　</p><p>　　　　　　逆にごたごたしとれば　「校長がつまらんけーよ」　が世間の結論です</p><p><u><br></u></p><p><u><br></u></p><p><u><br></u></p><p><u><br></u></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/c-6813/entry-11628379123.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 08:38:07 +0900</pubDate>
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<title>４．学校長とは</title>
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<![CDATA[ <p>　学校とは　「<font color="#ff0000">すべて校長の責任のもと、独立組織として責任をもって目的を達成しなければならない</font>」　というのが私の持論である。しかし似たような状況下にある民間企業と比べて倒産が無いので恵まれている。ただし子供たちを教育する組織と、利益を追求する人間が集まった団体とは比較できないところはあるが、なにかあった時の最高責任者は学校では校長であり会社では社長であろう。</p><br><p>　学校には上の組織として教育委員会があるが、いざという時にこれほどあてにならない上部組織はないと思う。いま世間で議論が始まっているけど果たして１００％学校現場にたいして役にたっているだろうか。</p><br><p>　学校長の起用採用条件として退職金受給資格が満たされている人を対象に１～３年契約とし、その後は評価など総合的に判断をして再契約を行う。不向き・不適格者であれば降格かすぐ辞めｔｒもらう。（その人は一社会人として世間で鍛えなおしてもらう必要あり）　　一般教員から採用適任者がいなければ、民間人からどんどん登用すればいい。ただ民間人も優秀な人はなかなか会社が放さないから、期限付きで出向してもらう方法もある。</p><br><p>　全国には堂々と自信と信念を持ち日々頑張っておられる校長先生もかなりおられるが、多数の方がわが身可愛さあまり保身だけに精進されてはいないだろうか。日本には上司責任・結果責任という文化があるが、平素の実績を持ちながらも、もし運悪く何かがあってもその校長が教育界に必要なら教育委員会が守ってくれるか、またはもう一度仕事をするチャンスをくれなければならない。</p><br><p>　ただし潔く責任をとって辞めてもその　「生きざま」　があれば、その校長はどこででもメシを食っていけるだろう。（似た例として民主党政権時代、経産省のキャリアでありながら自ら国家公務員改革などを推し進めていたところ窓際へ寄せられ、さらに政府から肩たたきを受けて退職されたけど、しかし今は全国各地で活躍中の古賀茂明さん）　逆に教育委員会にペコペコして　「定年退職まで平穏無事に」　と役職にぶらさがり、そしてその時を待ち続ける方は退職後の一般社会での存在感が無いと思う。</p><br><br><br><p><font size="3">　学校長たるもの</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">１、銭を使え！（日本には上司・先輩がおごる文化伝統がある）</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">２、「真の親分」　であれ！（いざという時の責任）</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">３、威厳は校内ではなく教育委員会へ示せ！（わしに任せという自信）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><p>　追記　１　校長にかぎらず教職員は平素からどしどし民間人と付き合い、厳しい意見や情報を提供してく</p><p>　　　　　　　れる所謂　”酒飲み友達”　を持つことが必須だろう</p><br><br><p>　追記　２　校長が精神的な理由により病気休暇を取得するなら、教育委員会はお互いに不幸な思いをし　　</p><p>　　　　　　　ないために辞職を勧告するべきだ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-6813/entry-11627687612.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 11:52:33 +0900</pubDate>
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<title>３．過保護・過干渉</title>
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<![CDATA[ <p>　親子の絆とは、子供が　「頑張ろう」　と思う気になる源である。苦難を乗り越え、将来に向かう元気が湧く根源であり、期待に応えようと頑張る基である。ただし親は過度な期待はしないこと。</p><br><p>　幼児期において、許せる範囲であれば若干の危険があっても本人が興味を持ってやるのならやらせること。何もかも危ないからと言ってやらせないのは子供の為にならないし、子供の成長におけるバランス感覚をも奪う事になる。例えばハサミやカッターナイフの使用については、道具の選定や安全な扱い方を教えながら一人でやらせればすぐに上手になる。</p><br><p>　「心配する」　と　「迷惑をかける」　は意味が全然違う。　「迷惑」　は金品が関係してまさに相手に　「迷惑をかける」　わけだからこれはまず避けなければならないが、　「心配」　は精神的な範囲でたまには相手が勝手に心配することもある。子供のことについて心配すれば限が無いし、子離れの大事さを認識すべきだ。</p><br><p>　最近のデータによると新入社員において、入社３年以内の離職率が全国平均で３０％弱と聞くが、親の願望や命令でなくて自分の意思で職業を決めたのならそう簡単には辞められない筈だ。　早期の自立や自身の考え方を持つことがいかに必要か。進学や部活などの選定決定も同じで、小さい頃から　「自分のことは自分でする事決める事」　と習慣づけ、親のアドバイスはあってもいいが決して過干渉な意見は言わないこと。いかにして　「小さい時から自立する力を備えられるか」　「自分のことは自分でする」　「将来自分のやりたい仕事は何か」　を身につけることができるか、大変大事なことだ。</p><br><p>　親が子供に小遣いを与えたり仕送りをするのは必要でありあたりまえではあるが、では一体いつまで続けるの？いつやめるの？。親が生きている間ずーと何歳にもなる大人に金品を与えるの？。以前流行した林修先生の逆で　「いつやめるの？いまでしょ！」　に該当したほうがいい状況下にいる方もおられるのではなかろうか。親が子供に援助している限りは、子供が何歳になろうとも親は　「口出し」　を続けるだろう。昔は２０歳になった頃には一家の大黒柱として遣り繰りをしていたと思う。子供を自立させるためには私の持論である　「銭も出さんが口も出さん」　はどうだろうか。</p><br><p>　中高生時代の自転車通学において、それを親子で確認し合いそして約束をしたなら卒業するまでやり通すことができるか。雨の日も風の日も夜遅くなっても、親は迎えにいってはいけません。（ただし女の子なら夜は安全上別）　親が迎えに行ったほうが気が楽になるから、我慢しきれず手をさしだすでしょうね。でもほんとうは間違いだと思います。３年間やり遂げたらすごい自信になるでしょう。（後日掲載を予定していますが自転車通学は一石三鳥です）</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-6813/entry-11625470876.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 11:09:59 +0900</pubDate>
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<title>２．幻の学校長</title>
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<![CDATA[ <p>　<font color="#ff0000">[</font>各種報道によりますと、精神的な病による病休の教員、そして採用間もなく退職する新規採用教員が多いいようです。</p><p><br>　教職員自身が健康な体、そして健全な精神をもって生徒に接しなければ良い結果はでませんし、いくら一人の教員として優秀であっても、学校全体がまとまって機能しないと学校の評価は上がりません。</p><br><p>　そこで一番大事なことは、各教員が与えられた職務を責任と権限をもって完遂することです。許される範囲内、教育基本法をそして条例を破らない範囲内でいかなる方法を駆使してでも、最終的には自力で自分に与えられた責務を全うし、そして目標を達成しなければなりません。それはプロですから・・・</p><br><p>　でも、なかなかうまく進まないのが現実でして、だれでも最初から上手く出来る訳がなく、そういう時に相談ができる場が必要です。そこで中堅・ベテラン教員が若手教員の指導者（例えば里親制度的なもの）として活躍してもらったり、グループ毎に分けて懇談会・懇親会を設け、問題点や悩みなどを話し合える機会をつくることが必要だと思います。</p><br><p>　基本的には教員は専門的な学問を身につけられ、そして厳しい選考試験を勝ち抜いてきた方々です。素質・資質は十分な筈です。（一部に疑問符の付く方もいますが・・・）　管理職として厳しく指導する必要があるときはそれなりに行い、また褒めるときはしっかりと評価をしてやることが大切です。</p><br><p>　学力指導については現場の先生方がプロです。校長として、細部について　「いらんこと」　は口出しをせず、各担任そして教頭への信頼感のもと　「最終的な責任は校長が負う」　という覚悟で、一人の脱落者もない職場を目指します。</p><br><p>　かねてから教育全般に関心を持っていました。長年の会社経営、そして建設業協会の役員として培った「バランス力」を教育界で活かしてみたいと思い志願致しました。</p><br><p>　もしチャンスが与えられたなら、学校内のすべてに責任を持ち、目標を達成するために教育委員会へどしどし要望や意見を重ねて　「上司に強く、部下に優しく」　のモットーで運営をしていくつもりです。<font color="#ff0000">]</font></p><br><br><br><br><br><p>　と、これが平成２０年秋に募集がありました　「平成２１年度○○県公立学校長」　に応募し見事書類審査で不合格になった課題　「自己アピール文」　の控えです。但し、さすがに終わりからの２行は書いていませんけど全般的にこの内容では即アウトでしょう。</p><p>　</p><p>　でも自分の考えを曲げてまで受験はしたくなった。そして現時点での教育界以外からの採用だから、意見・思い等はどしどし言うべきでしょう。それでないと民間からの募集そして採用の意味が無いでしょう。</p><br><p>　不採用の結果を思いを共にする仲間に報告し、そして冗談に　「俺を採用しなっかた○○県と国と教育界にとって大変な損失だぜ」　と負け惜しみを言ったものです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 08:28:39 +0900</pubDate>
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<title>１．親が耐える・親が我慢</title>
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<![CDATA[ <p>　現状</p><p>１）「何事も自分の力でやり遂げる」　「自分の事は自分でする」　ように躾ができていない。</p><p>２）問題を物やお金で解決してしまう。</p><p>３）子供の言いなりになり、親が振り回されている。</p><br><p>　具体例の一部として</p><p>１）子供に自分自身のことをさせていると　「時間がかかって間に合わないから」　といってつい手をだす。</p><p>２）「クラスでは僕だけ持っていない」　と言う子供にたいして状況判断そして実状を確認せず買い与える。　　</p><p>３）手伝いをしたら小遣いを与える。</p><p>４）手伝いを言いつけると　「宿題があるから」　と言われて親が引き下がる。</p><br><p>　対策として</p><p>１）小遣いは事前に話し合って約束どおりに与える。</p><p>２）「必要なもの」　として親子で話し合い決めたものは買い与える。</p><p>３）「自分ですること」　として子供と約束したことはできるだけ見守る。そして子供が難儀をしていてもすぐ</p><p>　　に手を差し伸べず様子をみる。</p><br><br><br><p>　この件についも夫婦や家族の共同作業が大変に必要な訳であるが、すこし厳しい指導・教育をすることにより家では口を利かなくなることがある。そして　「人の物を取ったりしないだろうか」　などと心配になるけど、そこで子供を信じて、そして自分のオリジナル<u>なぶれない子育て方針</u>に自信をもって、しっかり我慢しなければ親子の信頼関係は生まれてこない。</p><p>　一例として</p><p>前述の　「クラスで僕だけ持っていないから買って頂戴」　と子供に言われ、しかし約束もしていないしそんなに必要とも思えない場合、はっきり　「買えない」　と言ったとする。すると子供は口を利かなくなり、２～３日続くと親は心配になり我慢ができず、つい買い与えてしまうのが<font color="#ff0000">最悪のパターン</font>です。ちなみに　「クラスで一人だけ持っていない」　というケースはまずありません。</p><br><br><p>　手伝いはアルバイトとは違い無償でやらせるものです。子供時代の手伝いはどしどしやらせるべきです。本来子供は動くことは嫌いではないはずです。　「子供がしない」　のではなく　「親がやらせない」　のです。但し子供の使い方には<font color="#ff0000">法則もありテクニックも要</font>ります。そしてやり遂げた後には　「ありがとう　助かったよ　またお願いね」　とはっきりお礼を言い、感謝の気持ちを子供に素直に伝えます。</p><br><br><p>　小遣いは年齢により金額を定め計画的に与えるべきです。そして兄弟差別なく　「年齢別同一平等方法」　を貫く必要があります。　「自分がもらったものだから」　と言って無計画に使用しないよう親が管理することもいるでしょう。さらには　「将来のために」　と蓄えることも当然でしょう。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="5">　子供にたいして親の又は親でしかない愛情は当然必要。しかし金品や物で解決をしてはまずいし、むしろそれは逆の愛情であり子育てにとって逆効果となる。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 11:36:39 +0900</pubDate>
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<title>出版への思い</title>
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<![CDATA[ <p>　今はなぜ？</p><p>・根性がありたくましく逆境に立ち向かえる子供を世間に輩出できないのだろうか</p><p>・全国で年間５，０００人超の精神的な病気を理由とした休職職員がいるのだろうか</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　その他・・・</p><br><br><p>　格差社会そして少子化社会、さらには高学歴社会に突入した今、我慢の出来ない子・モラルの低下した若者・実力の伴わない学卒者の出現が多くなり、レベルの低い若者がこの世の中を支配している訳だから、これからの「日本丸」の行く先は大変憂慮される。</p><p>「モンスターペアレンツ」などとの対応が不十分な教育現場、自分の保身だけに頑張る管理職、機能を発揮していない教育委員会の存在などなど・・・</p><p>　この残念無念さを抱きながら、日本のＧＤＰ向上の為生きてきた一人の民間人が還暦を迎え、あと少ない人生を残すのにあたりなにか「形に収めておきたい」との思いからパソコンに向かいました。</p><p><br><br><br><br><br><br>～～おだ塾～～</p><br><p>子育てとは一言で・・・<font color="#ff0000" size="3"><strong>親が我慢すること耐えること</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong>①子育てはお金でするものではない。では何でする？</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→ぶれない子育て方針！！</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>②絶対にしてはいけないこと</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→過保護・過干渉！！</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>③低所得者層を逆手にとって</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→逞しい子供を育てるチャンス！！</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><br><br><p>　意を共にする仲間や友人と議論したり、今現在子育て真っ盛りの後輩に説いたり、逆にその後輩から学んだり習得したり、熱いものを語り合っております。</p><p>　今からおよそ７～８年前でしょうか。その後輩が(I氏)島根県美郷町の某小学校のPTA会長をしていた時、授業参観日の行事のひとつとして「講演会をしてはどうか」との話が有りましたが、私の都合により実現しませんでした。</p><p>　特に近年「格差社会」と言う名詞がより固定し、年収について納得がいかない方が多く居られるだろう。‘‘教育費がかかるから子供の数は１人でいい、又は２人まで’’‘‘４年制大学に言ったら１，０００万円要る’’など守りに入ってしまう親御さんが居るけど、子育ては決してお金だけでするものではない。兄弟ケンカをして上下関係の良さ厳しさを身につけたたくましい子供をたくさん育ててもらいたいと思っております。</p><p>　本意は紙面に手出版したいところですが、経費もかかりますので不定期ですが今後少しずつ載せてみたいと思っております。</p><br><br><p><br><br><br></p><p>目次</p><p>第１回（今回）　　　　　　　親が耐える・親が我慢</p><p>　　　　　　　　　　　　 　　　幻の学校長</p><p>　　　　　　　　　　　　 　　　過保護・過干渉</p><p>　　　　　　　　　　　　 　　　学校長とは</p><br><p>第２回（次回予定）　　　　学校経営への思い</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-6813/entry-11590485822.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 11:19:43 +0900</pubDate>
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