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<title>千葉アニメファンクラブ</title>
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<description>Chiba Anime Funclubにわかアニメファン、集まれ～！大網近辺でアニメ鑑賞会などを不定期開催。そんなにディープではない熱しやすく冷めやすいアニメファンを大募集！コミケとかにも行ったりしています。ラーメンが好きなので、詳しい方情報をお願いします。</description>
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<title>坂道のアポロン　　by ぐらす</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/20/c-a-f/1a/e0/j/o0400028512354411600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/20/c-a-f/1a/e0/j/t02200157_0400028512354411600.jpg" alt="$千葉アニメファンクラブ" border="0"></a><br><br>鑑賞会開催　無<br><br>全話数　12<br><br>総合得点　70<br><br>アニメーション力　85<br>ストーリー　60<br>構成　60<br>演出　70<br>ＢＧＭ＆歌　65<br>声優　75<br><br>評価コメント<br><br>1960年代後半、親の都合により九州に転校してきた主人公。<br>そこでジャズに出会い、傾倒していく青春ラブストーリー。<br>我ながらいつも適当すぎるあらすじ紹介。こういうのはwikiで見るのが良い。<br>原作は漫画だけど、読んだことはないので、アニメだけの感想。<br><br>さてこの作品、放送前から菅野よう子＋YUKIで話題になっていたアニメなのだが…<br>どっちもオタクレベルに詳しいつもりなので言わせてもらうが、菅野よう子の音楽も、YUKIの音楽も、全くといっていいほどジャズと接点がない。<br>菅野よう子ならどんなジャンルでもきっちり合わせてくるだろうとは思うけど、それにしてもこの人選はどうかと思う。<br><br>設定はとても私好み。とてもワクワクしながら序盤を観ることができた。絵もいわゆる萌え系ではないし、メインヒロインも見た目はイマイチでかえって好感が持てる。時代も一昔前で、なんといってもジャズ。設定は本当にいい。<br>しかし観続けているとなんだか恋愛要素が多すぎてウンザリしてくる。主人公と親友の絡みも、必要以上に接近しすぎていてＢＬ要素さえ感じられる。<br>肝心のジャズの部分が、少なくはないはずなのに大して印象に残らないのは、ただ演奏しているだけのシーンばかりだからだろうか。<br>演奏のアニメーションは非常にクオリティが高いし、音楽もカッコイイ。でも心に響かないのは、見せ場と呼べるものがないから。<br><br>※以下ネタバレ含む<br><br>このアニメ自体、全体的に平坦で、盛り上がる場面がほとんどない。ある意味とても現実的。恋愛も全く成就しないし、ジャズで盛り上がるところもほとんどない。しいて挙げれば２年の文化祭とラストの教会の場面くらいだろうか。ただどっちもいつも通りの２人のセッションをしてるだけ（少なくともそう見えてしまう）でいまいちワクワクできない。<br>そう、――何かに向かってみんなで力を合わせ練習をし、トラブルを乗り越えて、本番で感動の演奏をする――、さすがにこれはベタすぎるかもしれないが、そういう要素が全くないのである。唯一その可能性があった３年の文化祭は、盛り上がり始めたところでトラブルを乗り越えられず、そのまま頓挫してしまった。そしてメンバーがバラバラのままいきなり８年後に飛ぶとか、この現実的な仕打ちには思わず「なんでやねん！」と突っ込みたくなる。<br>あんな風に別れてしまった俺たちだけど、８年後も変わらず絆があった的な。もう何もかも現実的すぎて泣けてくる。<br><br>OP後半の水の上？っぽい感じのところで５人全員揃って演奏してるシーン。あれすごくよかったんだけどな。ああいう感じのを期待してたんだけど、最後までなかったな……<br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-a-f/entry-11438451950.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 23:17:56 +0900</pubDate>
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<title>輪るピングドラム　　by  ぐらす</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/22/c-a-f/35/ae/j/o0700049612251737812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/22/c-a-f/35/ae/j/t02200156_0700049612251737812.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ"></a><br>鑑賞会開催　無<br><br>全話数　24<br><br>総合得点　90<br><br>アニメーション力　75<br>ストーリー　90<br>構成　95<br>演出　95<br>ＢＧＭ＆歌　90<br>声優　75<br><br>評価コメント<br><br>１回目普通に観た時は、ストーリーを追うことしかできなくて、まあ普通に良かったねくらいの感想だったけれど、２回目でこの作品の凄さが理解できた。<br>この幾原という監督、私はこの作品で初めて知ったのだけれど、本当に凄い、まさに天才なんじゃないか。<br>無駄なものは何も無い。全てのシーンやセリフに意味がある。ちょっとした背景や演出にもとにかく凝っている。<br><br>テーマは「家族」、そして「愛」。愛といってもいわゆる恋愛ではなく、家族愛のようなもの。そして登場する家族はどれも悲しい過去を背負っている。<br>そのため雰囲気は重く、暗い。はずなのだが、それをあまり感じさせない演出が素晴らしい。<br>序盤から重要な伏線が張られまくり、ストーリーも分かりやすいとはいえないので、１回で全てを理解することは難しいと思うが、じっくり観ながら楽しんでほしい。<br><br>良くないところはというと、アニメーション自体は普通かそれ以下だし、序盤は作画が不安定。比較的新しい作品なのに、古さが漂っている。演出の良さでひたすらカバーしている感じ。<br>それと声優の選択が悪い。個々の能力は高いのに、キャライメージに合ってない配役のせいで無理な声の出し方になっていて、下手に聴こえてしまう。<br><br>歌に関しては文句なし。ＡＲＢのカバーというのも逆に新鮮で、ＥＤのバリエーションも豊富になり、飽きさせないものになっている。<br>ＯＰも２曲ともお気に入りだ。全部観終わってからフルバージョンを聴きなおすと、より一層好きになれる。まああまりやくえつの声は好きじゃないのだけれど（笑）<br><br>しかし２回目でこんなに評価があがるなんて、ちょっと反省しなければならない。<br>このブログでは、１回しか観ていないで点数をつけている作品がたくさんあるのだから。<br>もし「この作品はもう１回観てみたほうがいいよ」っていうのがあったら是非教えてほしい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-a-f/entry-11402378553.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 01:18:24 +0900</pubDate>
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<title>みなみけ　おかえり（３期）  by nooz</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>『みなみけ　おかえり（３期）』</strong></font>　２００９年１月～３月　放送　　鑑賞会　未<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121111/23/c-a-f/0a/c9/j/o0294043912281833949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/23/c-a-f/0a/c9/j/o0294043912281833949.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ" border="0"></a></div><br><br><strong><font size="4">総合得点　<font color="#FF0000">５５<br></font></font></strong><br>アニメーション　４０<br>ストーリー　４０<br>構成　４０<br>演出　５０<br>ＢＧＭ＆歌　７０<br>声優　７０<br><br><strong><font size="4">評価コメント</font></strong><br><br>　みなみけの３期である。<br>　２期の「おかわり」での演出が評判が悪かったのか、黒顔もオリジナルキャラの存在（冬木君）も無くなってしまい、雰囲気的には１期に戻った感じ。<br>　しかし、３作品中一番アニメーションとしての出来が悪いように感じる。なんだかキャラクターの身体の造形がテキトーなのでは？　なんだか少し変だ。<br>　そしてストーリーなのだが、これも私流に言わせてもらえば『狙いすぎ』。<br>　確かに「みなみけ」としての面白さの特徴がよく出ている。ただ出し過ぎのような気がするのだ。辟易するとまでは言わないが、とにかく１期ほどの程よい面白さがない。（保坂のカレーの歌は面白かったが）<br>　前にも書いたかも知れないが、人の感じる面白さというのはなかなか興味深い。このように特徴を出し過ぎても逆にダメなのだから。（ちなみに私はこの原作を知らない。漫画はあまり読まないからだ。原因はアニメではなく原作なのかもしれないが、そういうことはどうでもよい）<br>　それはそうと近々「みなみけ」の４期が始まるらしい。<br>　これには結構期待している。出来れば２期のような現実味のある雰囲気だと嬉しい。もしくは視聴者が思いもよらない意外性のある演出でも良し。（もうある程度作っちゃってるだろうから、今更ここで何を書いても仕方ないとは思うが・・・）<br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-a-f/entry-11402304926.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 23:39:13 +0900</pubDate>
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<title>Another     by ぐらす</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>鑑賞会開催　有<br>視聴日　2012/11/3<br><br>全話数　12+1(Another0)<br><br>総合得点　65<br><br>アニメーション力　70<br>ストーリー　65<br>構成　65<br>演出　40<br>ＢＧＭ＆歌　70<br>声優　70<br><br>評価コメント<br><br>小説や漫画、実写もあるようだが、私はアニメのみ。だから以下はあくまでアニメに関しての話。<br><br>とにかく突っ込みどころが多い。リアルタイムでこんなに突っ込みを口にしたことはそうそう無い。<br>心理描写や演出が中途半端で、弱い。何を目指しているのかわからない。<br>ホラーにしたいのか、ミステリーにしたいのか、サスペンスにしたいのか、はたまたバイオレンスか。<br>公式サイトでは学園ミステリ＆ホラーと紹介されているけど、少なくともミステリとは呼べない。<br>なぜなら犯人（死者）には動機がなく、目的と呼べるものもない。あるのかもしれないけど、少なくとも言及されていない。<br>なぜこの人が死者に選ばれたのか。現世への執着？殺人犯への恨み？あるいは誰かへの思い・愛情？<br>はじまりの人との関係性は？どうしてこのクラスを呪うの？殺しまくった先に何があるの？<br>そういう理由付けが何もなされていないから、ただの通り魔的無差別殺人である。<br>こんな犯人探しに推理も何もない。伏線を置いておけばいいというものではない。<br>なのでこれはミステリというよりサスペンスではないのか。<br>以下ネタバレ含む。<br><br>序盤はシーンの合間に人形のカットを挟み、恐怖心を煽っていた。これはホラーとしては良かったと思う。<br>しかし、鳴の正体が明らかになったからであろうか、いつの間にかその演出もやめてしまって、全然ホラーでもなくなってしまった。<br>というかＯＰでも散々意味ありげに怖い人形を出しておいて、その人形が全く物語に関係のないただのホラー要員ってどうなのよ。<br>そして終盤の合宿（こんなヤバそうな合宿によく参加者いるな）。人間の狂気を演出したいんだろうけど、心理描写が弱く、低俗なバトルロワイヤルになっている。<br>そして他の生徒はあっさりと死ぬのに、恒一と鳴が強すぎて、こいつらが諸悪の根源なんじゃないかと思えてくる。<br>複数のエピソードを盛り込み、その他生徒の中で１番キャラの立っていた赤沢さんを、誤解させたままつまらない死に方をさせたのももったいない。このアニメの中で唯一泣かせられるエピソードを作れたかもしれないのに。<br>傘の刺さり方がおかしいとか、包丁の刺さり方がおかしいとか、いろいろ突っ込みたいけど、そういうのは詳しくないので、これが正しいということで構わない。<br><br>ところで、最後死者に止めをさすところ、鳴が過去の殺人現場を思い出す（覚えている？）のって違和感がありまくりだな。やはりこいつが黒幕に違いない。<br>そしてここもだけど、恒一と怜子の関係性や心理描写を今まで全然描いてないから、この場面の残酷さや悲しさとかいうものを全く共有できないのだ。<br>あとなんで最後のＭＤを記憶の消えたひとが保管してるの？恒一と鳴から話を聞いたということなんだろうけど、あえて違和感を感じさせる理由が知りたい。<br>つーか、廃校だろ常識的に考えて（笑）。死者の記憶は消えても、現象自体の記憶は改竄されてないわけだし。都市伝説とか、噂とかいうレベルじゃないんだが。<br><br>まあいろいろ突っ込みつつも最後まで観れたので、普通の点数を。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/c-a-f/entry-11398375910.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 22:41:08 +0900</pubDate>
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<title>Another  by nooz</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>『Another』</strong></font>　２０１２年１月～３月　放送　<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121104/12/c-a-f/dd/4b/j/o0750047912269738043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121104/12/c-a-f/dd/4b/j/o0750047912269738043.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ" border="0"></a></div><br><br><strong><font size="4">総合得点　<font color="#FF0000">３０<br></font></font></strong><br>アニメーション　６０<br>ストーリー　４０<br>構成　３０<br>演出　７０（２０）<br>完成度　９０<br>ＢＧＭ＆歌　５０<br>声優　５０<br><br><strong><font size="4">評価コメント</font></strong><br><br>　ホラーサスペンスというジャンルの今作。<br>　まずは個人的な趣向から言っておこう。<br>　私はあまり殺し合いをする話とか愉快犯殺人を描いた作品のようなものが好きではない。見ていて不愉快になるというのもあるのだが、なんというか、例えば殺し合いをするという内容の作品でも、なぜそうなってしまったのかというそこまでに至る説得力を感じさせる作品にあまりお目にかかったことがないからだ。<br>　この作品も終盤で殺し合いの回があるのだが、どうにも首を捻ってしまうような無茶な展開であり、そういった意味でリアリティがある作品とは思えない。<br>　また人が死ぬシーンは流血などのグロテスクな描写がされているので、そういうのがダメな人もいるのだから「この作品はこういう演出をする作品です」ということをまず知ってもらうために第１話目にそういったシーンを登場させるべきである。そういうのが好きとか抵抗がない人が見る分には良いが、そうでない人はせっかく見続けていたのにこんな作品だったら見なけりゃ良かった、ということになるからだ。<br>　さて個人的な話はここまでにしておいてアニメとしての評価をしよう。（ジャンルがサスペンスなのでここから先は当然ネタバレになる。これから観ようと思っている人は読まない方が良いかも知れない）<br>　まずこれは原作付きの話。原作は小説。見終わって思ったことは、これはアニメでプロデュースする必要があったのか、ということ。私はこの作品は実写の方が面白いのではないかと思った。アニメである必要がない。アニメであるからこそ表現できるというものがあると思うのだが（大体は超常現象のたぐいだが）それがない。リアリティを追求したともとれるが、この作品に関してはそのように感じた。しかし、アニメというのは別に制限のあるものではないので数多くあるアニメ作品の中にこのような作品があっても良いとは思う。<br>　アニメーション力（作画とか動画）に関してはまあまあのレベル。まあよく描けている。<br>　ストーリーはこういうもの、と受け容れるとしても構成がダメ。ヒロインの女の子の正体がわかるまでの話が長い。ヒロインちゃんに対して恐怖心というかミステリー的な魅力をあまり感じなかったのでこの部分を引っ張られても飽きてくるだけだった。２話目の最後の方でわかるぐらいでも良かったと思う。もしくは引っ張りたいのであればもっと恐怖心を煽る演出を凝るべき。<br>　矛盾するようだがその演出に関しては高い点数を付けた。理由として不気味な雰囲気が物語全編を通してぶれていないから。括弧内に関しては冒頭で述べたような理由によるもので、視聴者に対する最低限のサービスがなかったので低い点数。娯楽作品というものは人に見せる為にあるものだから、ダメな人もいるのに突然グロテスクな演出をするのは反則である。<br>　雰囲気が一貫していてアニメーション（動画力）も高いので完成度という項目を足して高い点数を付けた。ＢＧＭ、声優に関してはよくわからないので普通。５０点。<br>　総合点が低いのは何度も言うように、注意なきグロテスク表現と最後の方の回の殺し合いにリアリティをあまり感じなかったことによるもの。これは心理描写が足りないのだと思う。<br>　少し話が変わるが、有名な同人ゲームに「ひぐらしの泣く頃に」というのがある。その第１話目で主人公が級友たちを殺してしまうのだが、これに関しては「なるほどね」と思わせるぐらいの説得力があった。最低限これくらいの説得力が欲しい。（この「ひぐらし」についても愉快犯的な殺人の話があるのでこれもあまり好きではないのだが）<br>　殺人というのはインパクトがある。ましてやクラスメイトたちが殺し合いをするなどというのはさらに過激さを増す。とはいえそれが面白さにつながるわけではない。重要なのは演出とリアリティなのである。<br>　それがないからあまりストーリー的に面白い話ではないという結論だな、これは。ただし雰囲気は整っており一つの作品としてキチンとまとまっているので好きな人は好きなんでしょうよ、きっと。<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 10:51:07 +0900</pubDate>
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<title>みなみけ　おかわり（２期）    by nooz</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>『みなみけ　おかわり（２期）』</strong></font>　２００８年１月～３月　放送　　鑑賞会　未<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121031/22/c-a-f/bf/f3/j/o0640036012264328445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121031/22/c-a-f/bf/f3/j/o0640036012264328445.jpg" alt="$千葉アニメファンクラブ" border="0"></a></div><br><br><strong><font size="4">総合得点　<font color="#FF0000">８５<br></font></font></strong><br>アニメーション　７０<br>ストーリー　８０<br>構成　８０<br>演出　８０<br>ＢＧＭ＆歌　７０<br>声優　７０<br><br><strong><font size="4">評価コメント</font></strong><br><br>　みなみけの２期。<br>　１期終了後そのまま続けての放送となったのだが、キャラデザやら演出やらが変わったので１期とはまた違った雰囲気の作品。<br>　なんと、主要キャラ以外は顔が真っ黒という演出方法。それに加えてアニメ版オリジナルキャラ「冬木君」の存在。<br>　これらが災いしてか、世間的な評価は１期より低いようだ。<br>　だが、俺はみなみけ３作品中この２期が一番好きだ。<br>　キャラデザも１期の頃より凝っているし、駄菓子やら、マニアックな遊びやらが出て来て、なかなか良くできている。さらに冬木君の存在。彼は重要だ。みなみけのお隣に引っ越してきた九州弁の男の子で３姉妹の末っ子千秋と同級生。貴重な常識人だ。<br>　彼と千秋とのビミョーな関係など描かれており、この２期はしっとりとした雰囲気も少しある。このような落ち着いた作品も結構好きである。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 22:43:30 +0900</pubDate>
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<title>魔法少女まどかマギカ　　by ぐらす</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121025/00/c-a-f/6e/4c/j/o0487034912253298980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121025/00/c-a-f/6e/4c/j/t02200158_0487034912253298980.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ"></a><br><font size="2"><br>鑑賞会開催　無<br><br>全話数　12<br><br>総合得点　75<br><br>アニメーション力　65<br>ストーリー　70<br>構成　75<br>演出　65<br>ＢＧＭ＆歌　70<br>声優　80<br><br>評価コメント<br><br>あまりにも有名すぎてあまり語ることもない。<br>なぜ画像がこれなのかというと、これが１番面白かったから。<br><br>ストーリーはＳＦ部分（サイエンスではなく魔法だが）を除くと、かなり奇抜で予想をことごとく裏切ってくる。<br>ただ脚本が虚淵センセな時点でなんとなく想像はつくが、暗い。ハッピーエンドにしてくるわけがない。<br>かといって救いが無いわけでもなく、まあ虚淵流バランスのとれた世界ってところだろうか。好きな人は好きだろう、私には微妙だが。<br><br>単純といわれるだろうが、私はハッピーエンドが好きなのだ！<br><br><br></font><br>
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 00:46:46 +0900</pubDate>
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<title>TARI TARI　　　by ぐらす</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/22/c-a-f/df/a8/j/o0480027212251729988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/22/c-a-f/df/a8/j/t02200125_0480027212251729988.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ"></a><br><font size="2"><br>鑑賞会開催　無<br><br>全話数　13<br><br>総合得点　80<br><br>アニメーション力　65<br>ストーリー　80<br>構成　80<br>演出　75<br>ＢＧＭ＆歌　70<br>声優　85<br><br>評価コメント<br><br>今年の夏アニメで最後まで観続けられた数少ない作品のうちのひとつ。ＰＡワークスによるオリジナル作品である。<br>なんだか最近は１期でオリジナル作品がひとつとかしかない。オリジナルもっと頑張ってほしいので総合得点にオマケしちゃう。<br><br>部活モノには珍しい合唱部（時々バドミントン部）である。そして部活っていう感じはあまりしない。<br>主人公は和奏ということになるのだろうが、女の子３人が主役という感じである。男２人は虐げられている。<br>ところで男２女３っていう組み合わせ、同期のココロコネクトもそうだったけど、最近やたら多い気がする。どうでもいいけど。<br>それぞれのキャラのエピソードを描きつつ、最後はみんなで歌って大団円。とても気持ちよく観ることができる。<br>学園青春モノにも関わらず恋愛要素が全くないのが素晴らしい。と思ってたら最後の最後に……。<br><br>残念な点は、学校側の大人の設定がひどすぎること。<br>前半は教頭がキチ○イじみた行動をしているし、後半は理事長がありえない。校長はずっと情けない。<br>主人公たちの親や地域の大人たちはみんないい設定になっているのにこの差はなんなんだろう。<br><br>合唱がウリのはずなのに合唱曲っぽいのは「心の旋律」くらいしかない。ＯＰは普通の歌だし、ＥＤは合唱部が歌ってはいるけど、ただのポップスだし。<br>だいたい「リフレクティア」とか「radiant melody」とか、曲名からして合唱曲っぽくない。それとも今の子たちってこういう合唱曲しか歌ってないのかな？おっさんはなんていうか「大地讃頌」みたいなのが聴きたいのですよ。<br>特に「radiant melody」だが、本作のキーとなる合唱曲で、散々もったいぶったわりに微妙なデキで、そもそも合唱曲っぽくない。「心の旋律」が良すぎるので、入れ替えたほうがよかったと思う。<br>True Tearsの「リフレクティア」が合唱曲っぽくなってたのは笑ったけどね。<br>まあ最終回はともかく、ほとんど５人以下で歌ってたから、合唱すら辛かったし、アニメでガチガチな合唱曲を歌ってもウケが悪いだろうなというのはわかる。<br><br>歌がメインの作品なだけあって、声優も歌の上手さを重視したらしい。人気だけで選んでないところは評価できる。<br><br><br></font>
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 00:21:44 +0900</pubDate>
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<title>シュタインズゲート　　by ぐらす</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121020/00/c-a-f/fc/96/j/o0600045012245152954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121020/00/c-a-f/fc/96/j/t02200165_0600045012245152954.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ"></a><br><font size="2"><br>鑑賞会開催　無<br><br>全話数　24<br><br>総合得点　90<br><br>アニメーション力　80<br>ストーリー　95<br>構成　85<br>演出　90<br>ＢＧＭ＆歌　90<br>声優　92<br><br>評価コメント<br><br>今まで観てきたアニメの中でどの主人公が一番好きか？と聞かれたら迷わずこのオカリンを挙げる。<br>だから90点にはちょっと届かない気もするが、オカリンボーナスで90点だ。<br><br>この世界は、カオスヘッドでの渋谷崩壊の１年後という設定である。ちょこちょことカオヘ関連の話は出てくる。<br>散りばめられた数々の伏線が、終盤で一気に収束し解き明かされていく、私好みのお話である。<br>そのため、序盤は盛り上がり所が少なく、多少退屈に感じられるかもしれない。しかし、終盤の面白さは圧倒的である。この感覚はぜひ体験してほしい。<br><br>ただ、最終回の駆け足には不満である。ほんとにそこだけが残念。<br>それにＥＤとしては屈指の名曲である「Another Heaven」をあんな風に使ってしまうなんて勿体無い。<br>原作の場面でもいいし、本当の最後でもいいし、とにかくきっちり時間をとって感動の余韻を味わえるようにしてほしかった。<br><br>ＯＰは新曲である「Hacking to the Gate」。カオヘもそうだけど、とにかく媒体ごとに新しい曲を使いたがる。<br>どの曲も好きだし、新曲も歓迎だけど、２クールあるんだし、前期スカクラ後期新曲みたいな感じでもよかったんじゃないかな。<br>ＯＰもＥＤもずーっと一緒で、物足りなかった。終盤にちょこちょこ別曲が使われたけどね。<br>あとＯＰ動画はチカチカしてるだけでアニメしてるとは言い難いし、ＥＤ動画にいたっては完全に手抜き。だから印象に残らない。これは全然ダメ。<br>５ｐｂってそういうところには厳しそうだけど、そんなことはないのかな。あるいはアニメにはほとんどタッチしてないのかしら。<br><br>声優はどれもいい。今井麻美があんなにちゃんとメインヒロインやれるなんてね。<br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 20:57:28 +0900</pubDate>
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<title>みなみけ（１期）　　by nooz</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>『みなみけ（１期）』</strong></font>　２００７年１０月～１２月　放送　　鑑賞会　未<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121022/23/c-a-f/93/83/j/o0500028112250216949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121022/23/c-a-f/93/83/j/o0500028112250216949.jpg" alt="千葉アニメファンクラブ" border="0"></a></div><br><br><strong><font size="4">総合得点　<font color="#FF0000">７５<br></font></font></strong><br>アニメーション　４５<br>ストーリー　７０<br>構成　７０<br>演出　７０<br>ＢＧＭ＆歌　７０<br>声優　７０<br><br><strong><font size="4">評価コメント</font></strong><br><br>　みなみけの１期。<br>　まあこれが基本となるものだからいいんじゃないの？<br>　特にコメント無し。こういうもんだ。<br>　ちなみに見たことない人向けに・・・<br>　これは日常物のアニメーションです。冒頭で説明があるように「南家三姉妹の平凡な日常を淡々と描く物」らしい。<br>　変わったサザエさんみたいなものだな。<br>　前に何かのコラムで読んだのだが、サザエさんが面白く落ち着いて観られるのは居間にちゃぶ台があるからだそうだ。<br>　このみなみけも同じく居間にテーブルがあり、よくそこで三姉妹がゴロゴロしている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-a-f/entry-11386318042.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 22:57:05 +0900</pubDate>
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