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<title>チエでつながる, ワザでつながる、ココロでつながる、価値を生みだす　　　　　　　　　　　～　物語思考が世界をかえる</title>
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<description>この世に生まれて間もなく、人は「ものがたり」と出会い、そこで広い世界とのつながりを作ります。このblogでは、「ものがたり」と共にある人の可能性を探求していきます。</description>
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<title>ウチにある「物語」を意識してみる意味</title>
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 『ものがたり手帳』※を書き始めたことは、前回のブログ『「自分の物語」を創造する手帳』でお伝えしました。そこから一月強が経ち、続きを書いておこうと思います。 使用開始から一月半経って感じるのは、自分の内にある「物語」に意識を向けるか向けないか、の違い。自分が“物語を生きている”という認識を持つことの効果が、思った以上に大きい、ということでした。 手帳の書き出しの部分には、こんなガイドが出てきます。 “私たちは日々、いくつもの物語の中を生きています。あなたが主人公の物語、脇役として関わる物語－どん
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<dc:date>2025-10-31T11:33:28+09:00</dc:date>
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<title>「自分の物語」を創造する手帳</title>
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 今週初め、青い表紙の「ものがたり手帳」が届きました。 “すべての人が自分だけのライフストーリーを描けるように”。 そんな想いから今年5月にクラウドファンディングが立ち上がり、集まった資金で出来上がった完成版（第一刷）242冊が、漸く私たち支援者の手許に届いたところです。 その手帳ですが、ダイアリーの形になっていて、毎日“気になる出来事”を記入する様になっています。 日々書いてもいいのですが、私はウィークリーで週の出来事を振り返りながら記入していこうと思っています。週に一回、見た感じでは20分程
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<dc:date>2025-09-19T18:26:08+09:00</dc:date>
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<title>＜オンデマンド型研修＞ 第二弾は「“ここ一番”に響くリーダーのメッセージ術」</title>
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 オンライン研修第二弾の制作を、開始しました。第二弾のテーマは、リーダーが発するメッセージです。 組織や集団が重要な局面にあるとき、リーダーがメンバーに向けて何をどのように語るか。 その時の“語り”によって状況が動き、その後の展開が大きく変わっていく。そうした事例は、歴史の中で数多く見ることが出来ます。 1940年6月、ナチスドイツの厳しい攻勢に合い、大英帝国は大幅な劣勢を余儀なくされていました。その年の議会で時の首相、ウィンストン・チャーチルが発した「我々は決して降伏しない」(We shall
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<title>どこに焦点を当て、いかに語るか</title>
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 Udemyデビュー作『“選ばれる人”の自己発信術』リリースから1ヵ月が過ぎました。 30名の方々にご視聴頂き、十数名の方からは有難いレビューも頂戴しました。 そんな中、看護系の学校で患者ケアについて授業を担当されているKさんのお話が強く印象に残ったので、ここでシェアさせて頂こうと思います。 Kさんが話題にした授業は『“ケア”のシステム論的アプローチ』というもので、 それまでは講義をするごとに「すごく分かる！」と強く反応する学生が半分、 一方で「分からない」、「ピンと来ない」、「難しい」の様な？
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<dc:date>2025-07-18T18:21:53+09:00</dc:date>
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<title>デビュー2週間。評価は上々。ありがたい！</title>
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 『“選ばれる人”の自己発信術』-オンデマンド型研修のUdemy デビューから2週間が経ちました。 この間に23名(Jun.24時点)の方々にご受講いただき、10名以上の方からレビューを寄せて頂きました。本当にありがとうございます。 5段階の評価も4.52と、今のところは予想を上回る高得点を頂き、徐々に自信も出てきました。 折角なので、頂いたレビューを幾つか紹介させて頂こうと思います。 “他者との信頼関係を築くためには、先ず自分から自己開示が必要なのは承知していましたが、ストーリーが単なる自己開
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<title>よろしかったら試してみてください　‐５日間無料公開 –</title>
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 通信講座講師としてのデビュー作。『“選ばれる人”の自己発信術-        ストーリーの力でキャリアを動かせ！』去る６月９日に、世に出させて頂きました。 着想から６か月、作り始めから４か月、作り直し３回。あれもこれも始めてづくめ故に、色々と行き届かぬ部分は残っていると思いますが、今の段階で出来るベストで発表したつもりです。 世に出した以上、ともあれ皆様に使って頂かないことには話にならないので、当ブログ読者様に向けては、本日より５日間、完全フリー視聴可にさせて頂きます。 『ご招待』というほど偉
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<title>やっとデビューできました！</title>
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 予定より一週間強遅れましたが、通信講座の講師デビュー、昨日やっと出来ました！！ 記念すべきデビュー第一作のタイトルは、『“選ばれる人”の自己発信術　–   ストーリーの力でキャリアを動かせ』です。 組織や周囲からお声がかかるのをただ待つのでなく、積極的に自己発信して、チャンスを広げていこう、といったキャリア開発的な意味を持っている内容です。 この様なコースを発表するのだから、私自身、ガンガン自己発信してチャンスをモノにしてきたのだろう、と思われるかもしれませんが、 そういうことではなく、むしろ
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<dc:date>2025-06-10T16:28:50+09:00</dc:date>
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<title>通信講座講師デビューまであと一息</title>
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 ９割がた完成、と思ったところで、想定外のアップグレード情報に出くわし、急遽“作り直し”を行ったために通信講座講師デビューの予定が、約一週間ずれ込んでしまいました。 その修正も漸くひと段落がつき、何とか今週中のリリースに、目途がたってきたところです。 今は動画とテキストを照合しながら、データのヌケ・モレを含めて最後のチェックを行っているところ。本当に、あと一息まで来ました。 デビュー第一作目のタイトルは、 『“選ばれる人”の自己発信術　– ストーリーの力でキャリアを動かせ！』 ストーリーの力を借
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<dc:date>2025-06-04T20:15:13+09:00</dc:date>
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<title>やり直しだ、作り直しだ！</title>
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 オンデマンド型研修の中身が大方完成し、今週中にもサイトにUPしようか、と準備を進めていたのですが、急遽、この段階で作り直すことにしました。 コンテンツの中身をアップグレード出来る材料が出てきたからです。 デビュー第一作目の研修のタイトルは「“選ばれる人”の自己発信術」。自ら積極的な発信を行って、自分のキャリアを開いていこう、といった中身で、ここでは『信頼』が中核概念になっています。 実は昨日、研修講師が集まる場に参加していたら、ある方がフランシス・フライ（ハーバード大学教授）の“信頼のトライア
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<title>オンデマンド型研修を作りたいと思ったのは</title>
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 動画配信を軸としたオンデマンド型研修を作ろうと“今年の目標”に認めてから約５か月。 第一作目が来週あたりに漸くリリース出来そうなところまで来ました。 今作っているのはキャリア開発系の内容で、20代後半から40代辺りのビジネスマンをターゲットにしたものです。 オンデマンド型研修のプラットフォームに行くと既に何千というコンテンツがマーケットには出ていて、そんな市場の中で自分の研修が、一体どのような評価を受けるのか、正直怖いというか、ドキドキするところがあります。 元々研修は“生もの”的な発想を強く
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<dc:date>2025-05-23T18:41:53+09:00</dc:date>
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