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<title>C-nest の comfortable な暮らし</title>
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<description>Ｃ－nest の心地よい暮らし探しのBlogです。毎日の暮らしを楽しみましょう！</description>
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<title>The tea party UNICEF  Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <p>なぜＴｈｅ　tea party for UNICEF なのかというと</p><br><p>かなり昔からユニセフへマンスリーの寄附をしていたのだけれど</p><p>ある事情で寄附ができなくなる事態になりました。</p><p>その時、どうにかして寄附を送れないものかと思った瞬間ひらめいたのが</p><p>このtea party です。</p><br><p>以前から自宅」で tea party をしていたんだけれど</p><p>その時、訪ねてくださる方のお心遣いのお菓子、お花などを</p><p>全部寄附にさせて頂こうと始めたのがこの tea party です。</p><br><br><p>私はあまりお金をかけずに、でも心のこもったテーブルを用意して</p><p>訪ねてくださる方は何も持たずに訪問するのがルール</p><p>tea party の前半はユニセフの啓蒙活動、後半はおしゃべりの時間です。</p><p>最後に寄附をして頂くのがルールです。</p><br><p>寄附は全額ユニセフに寄附します。</p><br><p>世の中にはいろいろな募金があるのだけれど</p><p>この世界は子供がいないと成り立たないのと</p><p>ユニセフの会計がきちんと報告されて使われ方がよくわかるので</p><p>ユニセフです。</p><br><p>子供の時、スキムミルクでお世話になったみたいだし・・・</p><p>（年がわかる！）</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10266106926.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 23:11:48 +0900</pubDate>
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<title>Ｔｈｅ　ｔｅａ　ｐａｒｔｙ　ｆｏｒ　ＵＮＩＣＥＦ　について　Ⅰ</title>
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<![CDATA[ <p>私は幼稚園は仏教、高校はキリスト教の学校に通っていたせいか</p><p>人間は人生のある時期からは奉仕をしなければならない。</p><p>と漠然と思っていました。</p><br><p>ある時、故筑紫哲也さんのニュースを見ていたとき</p><p>アメリカの障害者の方が奉仕活動（ボランティア）をされているのが</p><p>とりあげられました。</p><p>その方は脳性マヒで車椅子生活だったんだけど</p><p>その彼がボランティアをし</p><p>「少しでも良いことをしてこの世を去ること。</p><p>それがぼくの生きるルール」</p><p>とおっしゃっていました。</p><br><p>彼の人としてのすごさに敬服するだけでした。</p><br><p>それから漠然と思っていた奉仕という言葉が</p><p>自分のなかで人生のひとつの目的のように歩き出しました。</p><br><br><p>どうしてユニセフなのか</p><p>それは子供がいないと人類が滅びるし</p><p>すべての子供がわが子と同じように</p><p>大切に育てられるべきだから！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10236042667.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 23:44:30 +0900</pubDate>
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<title>Reiyou   花名   麗陽</title>
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<![CDATA[ <p>Ｒｅｉｙｏｕ という名前は</p><p>１６才の時、お花のお稽古で初伝というはじめての免状を頂いたとき</p><p>家元から頂いた名前です。</p><p><font size="3">麗陽</font></p><p>と書きます。</p><br><p>高校２年の秋に</p><p>高来千秋先生の前で</p><p>扇子をひざの前に置き、先生のおっしゃられるとおりに口上を述べ</p><p>深々と頭をさげて頂いたのを覚えています。</p><p>何とあいさつしたかはぜんぜん覚えていませんが</p><p>麗陽という名前にびっくりしたのだけはよく覚えています。</p><p>先生に「どうしてこんな名前がついたんですか？」</p><p>とお尋ねしたら</p><p>お家元が生年月日と本名を占って決めたのだ</p><p>と教えてくださいました。</p><br><p>子どもながらに</p><p>すごい字がつけられていることだけは理解しました。</p><p>戸惑ったのだけはよく覚えています。</p><p>今も漢字で書くのはちょっとなのでReiyouと書いていますが。</p><br><br><p>後年、他の流派を習ってお免状をいただくとき</p><p>名前がいくつもあるとややこしいので</p><p>麗陽にしてもらったので</p><br><p>私の花名は麗陽です。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10227788214.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 22:54:09 +0900</pubDate>
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<title>私のお花稽古初め</title>
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<![CDATA[ <p>　もう大変昔の話ですが</p><p>私に最初にお花を教えてくださった先生のことはお伝えしたいので・・・</p><p>１５歳の春、高校１年の時からお茶、お花のお稽古がスタートしたのですが</p><p>お茶もお花も高来千秋先生という当時７０歳を越えていらっしゃる後に勲章をいただかれた偉い方に教えていただきました。</p><p>いつも微笑んでやさしく教えてくださいました。</p><p>もう孫のような年齢の弟子でしたので</p><p>「お嬢ちゃん、このお花はどっち向いたらきれいに見える」と</p><p>私に尋ねながら私の作品の手直しをしてくださいました。</p><p>いつも私の個性を尊重して手直ししてくださったので私はお花のお稽古が好きになりました。</p><p>いつも微笑み、個性を尊重し、好きにさせ、花の真髄をなにげなく授ける。</p><p>今、考えてもこういう先生はなかなかいらっしゃらないのではないかと思います。</p><p>私もそうなりたいと思いますが。</p><p>この先生のもとでは高校３年の夏までお稽古させていただきました。</p><p>日本のいけばなと茶道がフラワーアレンジメントとテーブルセッティングに化けるのですが</p><p>高来先生はこの世界の扉を最初に一緒に開けてくださった方でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10218117673.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 01:30:45 +0900</pubDate>
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<title>C-nest にたどり着くまで　Ⅱ　紅茶との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>　私が育ったのは北陸の小京都といわれる金沢です。</p><p>今は日本全国なんでも同じようにある時代だけど</p><p><span style="font-size: 0.6em;">（時代なんて言葉使うとちょっと年とってるかな？と思われるけど</span>）</p><p>私が小さい頃は紅茶を日常的に飲む家なんてあまりなかったと思いますよ！</p><p>ケーキを食べる時だけリプトンの紅茶を飲んだ記憶があるけど</p><p>みんなが飲んでたわけじゃないと思います。</p><p></p><p></p><p>　大学が神戸だったんだけど</p><p>姉がＤ大学のヨット部にいた縁で　</p><p>琵琶湖でクルーザーに乗せてもらっていました。クルーとして？　毎週！</p><p>その時の私のお役目がお茶係です。</p><p>クルージングしてる時　キッチンでリプトンのティーバックで紅茶をいれるのが私の唯一の</p><p>お仕事でした。</p><p>風を切って走るヨットで飲む紅茶は今、思い出しても　おいしかったわ！</p><p></p><p></p><p>また同じ時期に毎週月曜日の午後は</p><p>芦屋でピアノとフランス語の先生をしていたＳ・Ｈ夫人の指導のもと</p><p>ティーポットで紅茶をいれテーブルクロスのかかった素敵なテーブルでお茶する暮らし</p><p>をしていました。</p><p></p><p></p><p>このＳ・Ｈ夫人とクルーザーのオーナーとの出会いが今の私に大きな影響を与えた</p><p>と思います。</p><p>また、ゆっくりお話しますね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10218117684.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 21:00:18 +0900</pubDate>
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<title>C-nestにたどり着くまで　Ⅰ　子供の頃からインテリア好き</title>
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<![CDATA[ <p>　私の生まれた家は曾おじいさんかその前の代から宮大工で　建物をつくる家に生まれ</p><p>父が設計図をひいていたので　マンガは買って貰えなかったけど建築雑誌だけはたくさん</p><p>あるという環境で育ちました。</p><p>毎月送られてくる雑誌を見ながら　このキッチンの位置が良くないとかこれでは風の通り</p><p>が悪いとか</p><p>写真と平面図を見ながら空想の世界で遊んでいました。</p><p>この空想遊びが役立ったのか？</p><p>町田ひろ子インテリアコーディネータースクールに通っている頃</p><p>平面図を見るだけで３次元映像で私の頭のコンピューターが反応してしていました。</p><p></p><p>中学１年の頃は手縫いでフリルのあるカーテンを作って部屋を飾ってみたり</p><p>大学の頃の下宿は自分で棚を作りペイントしたり、手作りのカーテン、ベッドカバー、</p><p>クッションに観葉植物を飾ったりと訪ねてきた友人があっと驚く空間でした。</p><p><span style="font-size: 0.8em;">（今は下宿なんて言わないのかしら？）</span></p><p>今、思い出しても好きな空間なので　</p><p>人間の好みというのはあまり変わらないものかもしれませんね。</p><p></p><p>カーテン作るためにミシン買ってという大学生はあまりいないと思うけど</p><p>ミシンを使ってソファーカバー、ティーコゼを作ったりするのは今も続いています。</p><p></p><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10218117676.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>C-nestとは？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff99cc;">Ｃ－ｎｅｓｔ </span>とは　<span style="color: #ff99cc;">Ｃｏｍｆｏｒｔａｂｌｅ　ｎｅｓｔ　</span>心地よい巣という意味です。</p><p>１２才でこの言葉に出会った瞬間、何かが心に響いて私の人生のテーマになってしまいました。</p><p>私自身、こんなに長い間　私の心に居座る言葉になるとは想像もしなかったけど・・・</p><p>この言葉を具現化するためにインテリア、テーブルセッティングなどを楽しく学んだのだと思っています。</p><p>今から<span style="color: #ff99cc;">Comfortable nest</span>のことを少しずつお話したいと思います。</p><p>&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; <a class="mb" href="http://c-nest.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/02/01/cimg5768_3.jpg"><img title="Cimg5768_3" height="225" alt="Cimg5768_3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/05/c-nest/c0/23/j/o0300022510148117080.jpg" width="300" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/c-nest/entry-10218117680.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:09:41 +0900</pubDate>
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