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<title>ひよっこMATUのブログ</title>
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<title>レミナロン</title>
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<![CDATA[  レミナロン(ガベキサート)<br>　　　蛋白分解酵素阻害作用<br><br>・100ｍｇと500ｍｇで適応が違う<br>　　100ｍｇは膵炎、ＤＩＣについて<br>　　500ｍｇはＤＩＣのみ<br><br><br>・血管炎をおこしやすい<br>　　そのため添付文書内の使用上の注意には、「本剤100ｍｇあたり50ｍｌ以上の輸液で点滴静注すること<br>　　が望ましい」と書かれています。<br><br><br>膵炎の注射薬でいうと他に自分の所ではミラクリッドを採用しています<br>これは、<br>一般名：ウリナスタチン<br>薬効薬理：蛋白分解酵素阻害<br>この薬の場合は、輸液500ｍｌに溶かして投与なため50ｍｌと間違えないようにしないと・・・<br><br>久々に気になったので調べてみました。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 19:57:34 +0900</pubDate>
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<title>バイアスピリンの粉砕</title>
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<![CDATA[ バイアスピリンは通常1日1回100mg、上限300mgまでの服用で抗血小板薬として使われています。<br><br>この薬は腸溶錠というコーティングがされており、腸で徐々に溶けるように製剤が作られています。これは胃が荒れてしまわないようにしたりする効果もあります。<br><br>つまり、かんだりしてしまうと薬が強く効きすぎるし、持続性がなくなってしまう。<br><br>しかし、このバイアスピリンは噛み砕いて服用する場合があります。<br><br>それが抗血小板薬を何も飲んでいない人が緊急カテするのときです。<br><br>噛み砕く事で作用を早くし、ステントによる血栓の形成を抑制することができます。<br><br>その後、プラビックスなどの抗血小板薬を使用していきます。<br><br>このプラビックスも通常は1回1錠が多いが、PCI施工後では４錠を飲むこともあります。<br><br>これはプラビックスは半減期が7時間程度であるため、定常状態に達するためには3日程かかるため一気に定常状態に持ってく目的で投与されます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c1vetta/entry-11567337077.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 09:06:40 +0900</pubDate>
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