<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>健康食品と僕。</title>
<link>https://ameblo.jp/c57bl-6nippon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/c57bl-6nippon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>健康食品を独自の評価系で客観的に評価してみます。・・・あとその他のこと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>健康食品を評価してみる②</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>②即効性</strong></font></p><p>　私が過去に実施した「健康食品を摂取して、どのくらいで効果が得られたいと思うか」というアンケートでは、ほとんどの方が「飲んですぐ」と答えました。また、別の方が実施したアンケートでは「2週間までなら待てる」と答えたそうです。このように、<font color="#ff0000">健康食品にとって即効性は購買を決断するパラメーターの1つ</font>といえます。</p><br><p>（定義）基準とする動物実験において、100％の有効性を得るためにかかる時間（day）を基礎ポイントとする。</p><br><p>（附則１）<font size="2">基準とする動物実験は下記の順に決定する。</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　マウス＞ラット＞ウサギなど中型動物＞サルなどの大型動物＞ヒト</font></p><p><font size="2">※これは、対照の動物種が微生物コントロールなど、「実験をpureに行えるかどうか」で判断しています。</font></p><br><p>（附則２）基準とする動物実験の他に、別の実験がある場合でも、基準とする動物実験を判断材料とする。</p><p>※これは、動物実験とヒト臨床試験ではそもそも有効性に開きがあるためで、あくまで比較数値としての性質を活かすためには基準となる動物実験の方がよいと判断するためです。</p><br><p>（計算式）</p><br><p><font size="3"><strong>即効性ポイント＝（ヒトの平均寿命[day]）－</strong></font><font size="3"><strong>{（基礎ポイント）×（基準とする動物実験に用いた動物種の平均寿命[day]）÷（ヒトの平均寿命[day]）｝</strong></font></p><br><p>この数値が高ければ高いほど、即効性が高いと定義します。</p><br><br><p>次は安全性について定義します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/c57bl-6nippon/entry-10339809110.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 20:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康食品を評価してみる①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　<font size="2">ブログを始めてみました。私自身それほど特筆するもの（技能）を持っていないので、仕事と関連する「健康食品」のデータを数値化して、『<strong>ドラゴンボールのスカウター</strong>』のようにしてみようかと(;^_^A</font></p><br><p><strong><font size="3">本ブログで定義する健康食品のステータス</font></strong></p><p><strong><font size="3">①有効性</font></strong></p><p><strong><font size="3">②即効性</font></strong></p><p><strong><font size="3">③安全性</font></strong></p><p><strong><font size="3">④データの信頼性</font></strong></p><p><br></p><p><font size="2">というわけで、まず本日は比較項目の設定について定義してみます。</font></p><br><p><strong><font size="3">①有効性</font></strong></p><p>　<font size="2">この項目では、「<font color="#ff0000">当該健康食品がどのくらい健康に有効であるか</font>」を数値化したいと思います。・・・と言っても、科学的な実験データの解釈は人それぞれなので、あくまでも当ブログの中での比較数値と思ってください。</font></p><br><p><font size="2">（定義）基準とする実験動物を用いた実験で、対象となる健康効果が、飲まなかった場合と比べて、何％変化したかを基礎ポイントとする。</font></p><br><p><em><font size="2">例．マウス1群10匹にある健康食品を飲ませたところ、血糖値がコントロール群（何も飲ませない群）を100％とすると、80％に低下した。</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　→基礎ポイント　：　20</font></em></p><br><p><font size="2">（補正点１）ただし、その結果について適切な有意差検定をしていて有意差がない場合は、（基礎ポイント×0.25）を基礎ポイントと補正する。また、適切な有意差検定が行われていない場合、基礎ポイントを０とする。</font></p><br><p><em><font size="2">例．マウス1群10匹ににある健康食品を飲ませたところ、血糖値がコントロール群（何も飲ませない群）を100％とすると、80％に低下した。ただし、有意差は得られなかった。</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　→補正後の基礎ポイント　：　20×0.25　＝　5</font></em></p><br><p><font size="2">（補正点２）ヒト臨床試験を行い同様の結果を得ている場合、「＋（基礎ポイント×1）」とする。また、基準となる動物実験に用いた動物種以外の動物で同様の結果を得ている場合、「＋（基礎ポイント×0.25）」とする。</font></p><p><font size="2">※本来の「外挿」という観点ではありませんので、あしからず。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><em>例. マウス実験データと同様な結果が、ウサギ、ヒトでも得られている。</em></font></p><p><font size="2"><em>　　　　　　　　　　　　　　→補正ポイント　：　（20×1）＋（20×0.25）　＝　25</em></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">（附則１）マウスとラットなどげっ歯類2種で実験した場合、補正点なし。</font></p><p><font size="2">（附則２）基準とする実験は下記の順に決定する。</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　マウス＞ラット＞ウサギなど中型動物＞サルなどの大型動物＞ヒト</font></p><p><font size="2">※これは、対照の動物種が微生物コントロールなど、「実験をpureに行えるかどうか」で判断しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">（補正点３）動物実験を裏付ける組織化学的データ、細胞レベルデータがある場合、「＋（基礎ポイント×0.125）」とする。</font></p><p><font size="2">（附則）補正点３に関しては、複数の組織化学的データ、細胞レベルデータがあっても最大で「＋（基礎ポイント×0.125）」とする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">（計算式）</font></p><p><font size="3"><strong>（基礎ポイント＋補正点2＋補正点３）÷（有効性を得るために投与した成分量[mg/kg]）＝　有効性ポイント</strong></font></p><p>と定義します。</p><br><p>　その他のパラメータは後日定義します</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/c57bl-6nippon/entry-10339597131.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:59:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
