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<title>はるのブログ</title>
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<title>日本人はグローバルスタンダードに否定的な民族かも</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br>大化の改新で、改革派の蘇我入鹿が、保守派の中大兄皇子と中臣鎌足に殺されました。<br><br>蘇我入鹿が改革派だったの？<br>と疑問に思うかもしれませんが。<br><br>これは、当時のグローバルスタンダードである仏教を崇拝している蘇我氏と、それに対して、神道を崇拝している中臣鎌足（中臣とは、神道を祀る一族です）との対立から、蘇我氏は改革派だったのは明らかだと思います。<br><br><br>同様に、源平の争いで、改革派の平家が、保守派の源氏に負けました。<br><br>当時のグローバルスタンダードである日宋貿易（宋銭による貨幣経済）を推し進めた平家と、それに対して土地に固執する（一所懸命）関東武士の賛同を得た源氏との対立から、平家が改革派だったのは明らかだと思います。<br><br><br>どちらにも共通しているのは、歴史から見ると、日本という国は、例え、その時にグローバルスタンダードなことでも、必ずしも追随しない民族なのです。<br><br><br>昨今、グロバルスタンダードがもてはやされています。<br><br>そして、グローバルスタンダードに乗っからないと駄目だみたいなことを言う人たちもいます。<br><br>しかし、歴史から見ると日本人は、以外に新しいものに乗っからない、保守的な民族だということが分かります。<br><br>皆さんどう思いますか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11663156183.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 20:07:35 +0900</pubDate>
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<title>困難に直面したら</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br>台風の影響で、朝から雨です。<br>せっかくの週末が、雨で残念です。<br><br><br><br>最近、仕事上でトラブルが発生しました。<br>原因は、お互いの意思疎通が上手くいかず、<br>誤解が生じ、トラブルにまで発展したものでした。<br><br>原因は分かったので、後は意思疎通を良くするだけなのですが、教科書通りにはいきません。<br><br>一度関係がこじれますと、トラブルの原因を修復するよりは、関係を修復する方が大変でした。<br><br><br><br>仕事に関わらず、人は生きていれば、何がしかトラブルに直面します。<br>すべてが順風満帆などありえません。<br><br>人は、トラブルに直面したとき、どう対処するかで、その後の生き方が決まると思います。<br><br>トラブルを正直から受け止めて、解決することでチャンスにするのか、または、トラブルから逃げて負けてしまうかで、その後の生き方が決まってしまいます。<br><br><br><br>トラブルが起きたら、まず、「信頼できる人に相談」してください。<br>相談すると、自分が思っていたよりも大したことではないことが、多々あります。<br>また、人に話を聴いてもらうと、気も楽になります。<br><br><br>次に、「トラブルを絶対解決する」と信念をかためてください。<br>信念さえかたまれば、ぶれずに解決に突き進むことができます。<br><br><br>その際、解決に突き進む中で、苦しみや悩みが出て来ます。<br><br>苦しみ、悩みは、本当に辛いです。<br>逃げたくなります。<br><br>しかし、本気で苦しみ、悩まないと、勇気と知恵も出てきません。<br><br>勇気と知恵が出てくれば、必ず、トラブルは解決します。<br><br><br><br>人は生きているとさまざまなトラブルに直面します。<br><br>しかし、すべてのトラブルを回避することは困難です。<br><br>どう対処するかだけです。<br><br>どう対処するかで、その後の人生が決まってきます。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11652858766.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 07:58:07 +0900</pubDate>
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<title>猫好きの天皇</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br><br>我が家には、猫がいます。<br>今、このブログを書いている、目の前ですやすやと寝ています。<br>本当にかわいいですね。<br><br><br>実は、歴代天皇の中にも猫好きで有名な天皇がいます。<br>その天皇の名前は、宇多天皇と言います。<br><br>天皇は、猫のことを日記に詳しく残しています。<br>余程、猫が好きだったらしく、猫を細かく観察していた様子が、例えば、猫の性格や愛くるしい動きが、日記から伺うことができます。<br><br><br><br>宇多天皇は、かの有名な菅原道真を抜粋したり、「阿衡の紛議」で関白藤原基経に出仕を拒否されたりとさまざまなことがありました。<br>天皇家と摂関家との対立が、激しい時代でもありました。<br><br><br><br>また、宇多天皇は、姓を持ったことのある初めての天皇です。<br>つまり、一度、臣籍降下して、「源定省（みなもとのさだみ）」と言う名前を名乗っていました。<br><br>このことを二代前の陽成天皇は、快く思っていなかったようです。<br><br>当時としては、それくらい驚きを持って迎えられた天皇だったのでしょう。<br><br><br><br>ちなみに、次の天皇である醍醐天皇も宇多天皇が臣下のときに生まれていたため、「源維城（みなもとのこれざね）」という名前がありました。<br><br>親子二代、姓を持っていた、かなり珍しい天皇になるかと思います。<br><br><br><br>天皇ではありませんが、足利将軍の中には、一度、僧籍に着いてから、つまり、将軍候補から外れたのに返り咲いて、将軍になった人もいます。<br><br>その上、くじ引きで選ばれた将軍もいます。<br><br><br><br>日本人は、前例主義です。<br>前例のないことは、極力やりたがりません。<br><br>しかし、人がいなければ、系統を保つことはできません。<br><br>止むに止まれぬ判断だったのでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11643795453.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 21:39:21 +0900</pubDate>
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<title>時間を守るとは？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br><br>以前、欧州に行って、欧米人（どこの国の人なのかは分かりませんでした。）と会議をしていて、あることに気が付きました。<br><br>会議で私が発表する順番だったのですが、30分以上たっても欧米人はほとんど集まりませんでした。<br><br>集まっていたのは、日本人だけでした。<br><br><br>欧米人を初め多くの海外の人は、会議の開始時間は守りませんが、終了時間は必ず守ります。<br><br>しかし、日本人は逆です。<br>始まる時間は必ず守りますが、終了時間は守りません。<br><br>だから、日本人は、作業効率が悪く、残業も多くなってしまうのでしょうか？<br><br><br><br>皆さんは、どう、思いますか？<br><br>私は、開始時間も終了時間も守ってもらいたいです。<br><br><br><br>ちなみ、明治時代の初期くらいまでは、日本人も時間に対しては、かなりルーズだったそうです。<br><br>100年かけて訓練した結果、今のような開始時間に正確な日本人になったのですが、終了時間までは、訓練が行き届かなかったのでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 17:47:53 +0900</pubDate>
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<title>貴族の政治ごっこ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br>台風一過、季節は、秋模様です。<br>台風が、夏を持って行ってしまいました。<br><br><br><br>平安時代は名前の通り、平和な時代が400年近く続いたと思っている方も多いかと思われます。<br><br>しかし、実際は、正反対で戦乱の時代でした。<br>特に、地方は、力がすべての時代でした。<br><br><br>なぜなら、<br><br>①桓武天皇が軍隊を廃止してしまったので、国の機関に、治安を担当する部署がない。<br><br>②中央貴族は、地方の政治には、まったく関心がなく、国司に丸投げ状態である。<br><br>③しかし、中央貴族は、地方の政治には関心はないが、徴税だけは、搾り取るだけ搾り取ったため、地方が荒廃してしまた。<br><br>④地方が荒廃し過ぎてしまい、盗賊が跋扈して荒らしたため、益々荒廃してしまった。<br><br>⑤そのため、自分たちの田畑を守るために自警団を組織しました。これが後の武士の始まりです。<br><br><br><br>平安時代の地方は、力が全ての戦国時代でした。<br><br>中央貴族の政治ごっこに付き合わされた庶民にとっては、大変な時代です。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11639792675.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 17:39:55 +0900</pubDate>
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<title>江戸時代の東大</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br><br>この前、御茶ノ水駅から歩いて5分くらいの場所にあります、湯島聖堂に行って来ました。<br><br>湯島聖堂とは、江戸時代の最高学府であり、<br>今で言うと、東京大学でしょうか？<br><br>当時は、旗本などの子弟が、論語や朱子学などの学問を学んでいました。<br><br>しかし、多くの旗本の子弟は、地位や収入が保障されていました。<br><br>そのため、学問で立身出世する気がないので、学問に対しては、あまり熱心ではなかったそうです。<br><br>簡単な読み書きもできない武士もいたようです。<br><br><br><br>敷地内には、孔子様の銅像もあり、大成堂という講堂もあります。<br><br>散策には、お勧めスポットです。<br><br><br><br>現在でも湯島聖堂では、論語や漢文の講義を行っており、誰でも受講できます。<br><br>古の時代を思い浮かべながら、講義を受けるのも、おつなものかもしれません。<br><br>講義は、「斯文会」という組織が主催してます。
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11638537820.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 21:18:12 +0900</pubDate>
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<title>科挙から見た、入試に対する意識</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br>前の東京オリンピックは、10月10日開催です。<br><br>一説によると、この時期は、天気が良いから開催されたという話しです。<br><br>今日も快晴ですね。<br><br><br><br>以前、この時期に北京に行きました。<br>北京も快晴で気持ち良かったです。<br><br><br>そのとき、孔子を祀ってある「孔林」に行きました。<br><br>町の喧騒とうって違って、郊外の静かなお寺といった感じでしょうか。<br><br>とても落ち着いた場所で、北京にもこのような場所があるんだなあと思いました。<br><br><br><br>その一角に、科挙に合格した人達の名前が記されている石碑があります。<br><br>それも何期？に渡って、無数の石碑があります。<br><br>それも、見た限りすべての石碑に、合格順に名前が記されています。<br><br>例えば、トップ合格者から順番に「状元  劉 玄徳」といった感じです。<br><br>ちなみに、トップ合格者のことを「状元」と言います。<br><br><br>私が見た石碑は、清の時代のものでしたが、科挙は隋の文帝から始まり、途中、中断しましたが、1300年の歴史があります。<br><br><br><br>最終的には、皇帝が順位付けします。<br>そのため、最初の配属には、合格順位にそれなりの影響があるのは分かるのですか。<br><br>しかし、その後の出世は、本人の立ち回り次第のはずですから、そこまで合格順位に固執しなくても良いのではと思いました。<br><br><br><br>日本の大学入試とまったく同じですね。<br>入ってから何をするのではなく、合格がすべて。<br>それも合格順位がすべて。<br><br><br>もし、中国に行かれましたら、孔林に寄ってみてください。<br><br>中国の入試の歴史と日本の入試のルーツを垣間見ることが出来ます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11636532118.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 06:56:10 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発の前に考えよう</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br><br>今日は、天気が良いので朝から掃除です。<br><br>我が家は猫を飼っているので、猫毛がどんどん溜まってしまいます。<br><br>そのため、毎日の掃除がかかせませんか、掃除は大変ですね。<br><br><br><br>自分の生き方や方向性に迷いが生じ、悩んでいると、とにかくこの状況を抜け出すために、あれやこれやと自己啓発にシャカリキになるかと思います。<br><br>自己啓発には、さまざまな講演会や講座などがあります。<br><br>例えば、名刺交換会、講演会、講座、大学院、通信教育、英会話、話し方教室、コーチングなど、さまざまですね。<br><br><br>世の中、段々景気が良くなってきましたから、電車の中の吊り広告の数が増えてきました。<br><br>特に、自己啓発関係のものが増えてます。<br><br><br>私も自己啓発しなければとあせっていた時期がありました。<br><br>そのため、たくさんの講座や講演会に、無駄金をつぎ込んでしまいました。<br><br>今、冷静に考えますと、これだけは、言えます。<br><br>現在、何一つ身についていません。<br><br>本当に、何一つ見についていません。<br><br>結果的に、コスパは、最悪ですね。<br><br><br><br>「自己啓発するな」とは、言いません。<br><br>むしろ、すべきだと思います。<br><br><br>ただし、自己啓発を始めるときは、慎重になるくらい考えてから、誰かに相談してから投資しても遅くないです。<br><br><br>資格試験も一緒です。<br><br>なぜ、その資格を取るのか？<br><br>良く考えてから取り組んでください。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 16:39:46 +0900</pubDate>
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<title>後世の評価</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br><br>夜は寒いのですが、日中は汗ばむくらい暑いので、体調管理は気をつけないといけないですね。<br><br><br><br>この前、栃木県野木町にある満福寺に行き、初代古河公方足利成氏の墓所を見てきました。<br><br>墓所には、中央に墓石があり、その右側に小さな円墳があります。<br><br>そのため、中央の墓石を墓と感違いしてしまう人が多いのですが、右側の小さな円墳がお墓です。<br><br>墓石は、かなり新しく、最近造られたような気がします。<br><br>墓所を見て、古河公方の墓というものは、こんなものかと思ったのが、正直な気持ちです。<br><br>古河公方は、関東一円を支配したと言われてますが、実際は、かなり権威並びに支配権が衰えていたのでしょう。<br><br>墓が如実に伝えます。<br><br><br><br>墓というのは、生前に造る場合と本人が死んでから造る場合があります。<br><br>生前に造る場合は、本人の権威を誇示すのが目的ですから、本人の功績以上に立派なのが多いと思います。<br><br>それに比べ、本人の死後に造られた墓には、残った人たちのその人に対する評価が、墓に現れていると思います。<br><br>生前に本人の遺言もあるかと思いますが、それを実行するのは、残された人たちです。<br><br><br><br>私が墓所巡りを行う目的には、その人物の評価が一番表されているのは、文献や教科書に書かれていることではなく、墓所だと思っているからです。<br><br><br>墓所を見ると、その人物がどのような人だったのかが良く分かります。<br><br>人は生きているときよりも、死んでからの方が良く分かります。<br><br><br><br>墓所巡りの、また、違った見方ができるかと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br>古河公方は、5代続きましたので、他の4代の墓は、茨城、千葉、埼玉に点在してます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11635492748.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 08:12:30 +0900</pubDate>
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<title>お世話になった人</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はるです。<br>今日は、本当に暑いですね。<br><br><br><br>今日は、以前、大変お世話になった人と一緒に昼食を取ることが出来ました。<br><br>その人と話していると、昔のことを次から次へと思い出してしまい、つい、涙ぐんでしまいました。<br><br><br>自分が自暴自棄になり、何もかも投げ出そうと思っていたときに、その人には、生きる上で、様々なアドバイスをいただきました。<br><br>人は、なぜ、生きるのか。<br><br>何のために生きるのか。<br><br>その人は、最後まで、私を見捨てずにいてくれました。<br><br>その人がいなかったら、今の自分はあり得ませんでした。<br><br><br><br>改めて、人は、一人では生きていくことはできないことが分かりました。<br><br>人は、たくさんの人達に支えられて生きています。<br><br><br>自分に過大な自信がある人、試験勉強に集中し過ぎている人は、どうしても独りよがりになってしまいます。<br><br>他人に対して無関心になってしまいます。<br><br>しかし、人は、たくさんの人に支えられて生きているということを、常に考えながら行動してください。<br><br>このことは、資格を取って仕事を始めると、いかに、人のつながりが大切かということが分かるかと思います。<br><br>会社に就職しても同じことです。<br><br><br><br>今日は、久々に、懐かしい人に会えた上に、美味しい食事を取ることが出来ました。<br><br>今日も暑い一日ですね。
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<link>https://ameblo.jp/c7022/entry-11634680225.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 13:14:18 +0900</pubDate>
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