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<title>高橋 ゆきひろ</title>
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<title>【日本株式市場の寄付】 続・日米中銀ショック対策・逆襲の土台固め！</title>
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<![CDATA[ <p>🌈【日本株式市場の寄付】 続・日米中銀ショック対策・逆襲の土台固め！<br><br>おはようございます。<br><br>昨日のＮＹ株式市場は急反発。目立った買い材料が見当たらない中、直近2週間で1,200ドル強の下落による自律反発機運の高まり、ＦＯＭＣ前の株式売りポジションの手仕舞い（＝買い戻し）などを背景に買いが先行。原油市況に関しても、イスラエルによるハマス攻撃に激しさが増す中、利益確定売りが膨張。インフレ懸念が緩和され、15時台には33,002ドル（＋585）まで上昇。<br><br>ナスダックも続伸。ＧＡＦＡＭ、ネットフリックス、セールスフォースが指数高を牽引。<br><br>ＮＹダウ 32,928ドル ＋511<br>ナスダック 12,789 ＋146<br>米10年債利回り 4.892％ ＋0.047<br>為替 149.08円/ドル<br>ＮＹ原油 82.31 －3.23<br>日経先物 30,590円 －110<br><br>日経先物は、日銀金融政策決定会合を意識して覇気なく推移。<br><br>✅ 本日の展望 ： 売り優勢 ± 日銀会合<br><br>ＮＹ株高に反して30,500円台で取引を終えた日経先物なりの続落スタート後、引けにかけては昼の日銀会合の結果と外資勢の反応なりの不安定な推移へ。想定レンジは30,450－30,800円。<br><br>日銀会合に関しては、10年債利回りの上限引き上げ（1.0％→1.5％）を中心とするコンセンサスなりの着地 → 市場の関心がＦＯＭＣに移ることで単発的な上下材料に留まる...を本命視。<br><br>✅ 本日の戦略 ： 続・日米中銀ショック対策・逆襲の土台固め！<br><br>日米中銀会合の売り材料視化に加えて、テクニカル悪化による（戻り）売りバイアス、 決算シーズン中の売買難易度の高まり、中東情勢の混迷化などを踏まえれば、依然として下押しリスクを内包した環境です。<br><br>よって、8 割前後の余力維持、手仕舞い条件の徹底、ストレス玉の縮小によるリスク管理を丹念にこなしつつ、継続予定銘柄に関しては、株価水準とタイミングを分散した仕込みスタンスで臨んでください。<br><br>※ 東証主力株といえども決算をきっかけに暴落する銘柄が散発していますので、決算目前銘柄は半数までポジションを縮小 → 決算後に順張り or 乗り換えを検討...がおススメ。<br><br>✅ &nbsp;新エネルギー電気自動車の見通し：ステランティス、15億ユーロの投資でLeapmotorの戦略株主となり、Leapmotorの世界的な電気自動車事業を強化。<br><br>ステランティスとリープモーターは両社の強みを活用し、中国および世界中で競争力と効率性の高いEVモビリティ大国を構築することを目的とした戦略的グローバル関係を構築します。<br><br>アムステルダム、香港 – ステランティス NV とリープモーターは本日、ステランティスが約 200 億ドルの投資を計画していることを発表しました。15億ユーロを投じてLeapmotorの約20％を取得し、ステランティスは主要株主となる。この契約では、Leapmotor International の設立についても概説しています。Leapmotor International は、ステランティス主導の 51/49 合弁会社であり、中華圏以外での Leapmotor 製品の輸出および販売および製造の独占的権利を有します。これは、大手自動車メーカーと中国の純粋なNEV OEMとの間の業界初の世界的な電気自動車関係となります。<br><br>この提携は、世界最大の市場である中国でのLeapmotorの売上をさらに拡大すると同時に、ステランティスが確立した世界的な商業プレゼンスを活用して、ヨーロッパをはじめとする他の地域でのLeapmotorブランドの販売を大幅に加速することを目的としている。ステランティスは、中国におけるリープモーターの非常に革新的でコスト効率の高いEVエコシステムを活用して、Dare Forward 2030の中核となる電動化目標の達成を支援し、相互に有益な相乗効果をさらに探求する可能性を秘めています。この合弁事業は、2024 年後半に出荷を開始する予定です。<br><br>ステランティスは、欧州で乗用車BEV販売構成比100％、米国で乗用車と小型トラックBEV販売構成比50％を達成するというデア・フォワード2030目標を達成するため、今後10年間で電動化に500億ユーロ以上を投資する。これらの販売目標を達成するために、当社は北米と欧州の6つの電池製造工場からの支援も含め、約400GWhの電池容量を確保しています。ステランティスは、2038 年までに、すべての範囲を含め、残りの排出量の 1 桁の割合で補償する、カーボン ネット ゼロ企業になる予定です。この戦略的動きと並行して、ステランティスは中国における海外ブランドに対するアセットライトのビジネスモデルに引き続き取り組んでいきます。<br><br>✅【ウォッチ銘柄】<br><br>△ 6508 明電舎、6349 小森コーポ、6196 ストライク、7162 アストマックス、5334 日本特殊陶業、2667 イメージワン、8508 Ｊトラスト<br>昨夕触れたTVE（6466）などとともに好材料に絡めた割り切り対象でケア。<br><br><br>最近、投資教室を立ち上げました。ここでは、実用的な投資方法を学び、効果的に実践でき、優良株や高配当株を入手することもできます。リンクをクリックして無料で参加できますので、どうぞよろしくお願いいたします！https://is.gd/VmisMA</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12826718275.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 09:05:25 +0900</pubDate>
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<title>■ 午後の戦略 ： 弱テクニカル・イベントシフト ＋ アルファ！</title>
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<![CDATA[ <p>■ 午後の戦略 ： 弱テクニカル・イベントシフト ＋ アルファ！<br><br>前場の日経平均は反落。先週末のＮＹ株が前日ザラ場中の見込みに反して下落した事で売りが先行。中東でのハマスに対するイスラエルの攻撃強化なども重石に、10:45現在30,700円付近で軟調に推移。東証主力株は概ね軟調。<br><br>中小型株は 9552 Ｍ＆Ａ総研、7199 プレミアＧ、6525 ＫＯＫＵＳＡＩ、6173 アクアライン、5834 ＳＢＩリーシング、2375 ギグワークス、6356 日本ギア工、9914 植松商会などに短期資金が流入。全般的には東証グロース指数なりに（日経安に反して）底堅く推移。<br><br>■ 午後の展望 ： 売り優勢も底堅く<br><br>テクニカルと市場マインドの悪化、日米中銀会合前の様子見ムード、中東情勢への警戒感などが足かせとなる30,550－30,850円レンジの売り優勢の展開が本線。先物での売り方主導の乱高下 ≒ 30,500円割れ、30,900円超えも念頭に。<br><br>■ 午後の戦略 ： 弱テクニカル・イベントシフト ＋ アルファ！<br><br>下値リスクを内包するテクニカル、日米中銀会合を意識した3割前後の余力維持、手仕舞い条件の徹底、ストレス玉のポジション縮小を優先しつつ、★ 日経レバ（1570）を中心に的を絞った仕込みスタンスを継続。<br><br>では 午後もよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12826595295.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 11:30:46 +0900</pubDate>
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<title>■ 午後の戦略 ： 悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践</title>
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<![CDATA[ <p>■ 午後の戦略 ： 悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践<br><br>前場の日経平均は続落。米ハイテク株高を追い風に寄り付き早々に31,210円（＋210）まで上昇したものの、米長期金利の高止まり、中東情勢の混迷化、直近のテクニカル悪化などを背景とするリスク回避売りが徐々に優勢となり、10:35現在30,500円台後半、下げ幅400円超まで下落中。<br><br>東証主力株はほぼ全面安。中小型株も東証グロース指数の大幅続落が示すように、広く深く売りが浸透。<br><br>■ 午後の展望 ： 売り優勢 ± 先物需給<br><br>前日比200円程度の上昇を即座に帳消しにした前場の経緯が需給環境の脆さを示唆。今晩のマイクロソフト、アルファベットの決算、来週の日米中銀会合を前に積極的な安値買いも期待薄なため、30,400－30,800円レンジの軟調地合いが予想されます。<br><br>■ 午後の戦略 ： 悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践<br><br>★ 日経レバを中心に、東証主力・準主力系から的を絞った仕込みスタンスを継続。短期的な下値の見えにくさに配慮すべく、（株価水準のみならず）タイミングの分散も意識 ≒ 昨日中にまとまった買い増しを計った方は 現況は「買いは様子見」もおススメ。<br><br>リスク管理は、一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底を中心に、「取捨で悩んだら部分的に売却」</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825803684.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2023 11:56:46 +0900</pubDate>
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<title>【日本株式市場の寄付】 続・価格帯やタイミングを分散した仕込み！</title>
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<![CDATA[ <p>🌈【日本株式市場の寄付】 続・価格帯やタイミングを分散した仕込み！<br><br>おはようございます。<br><br>昨日のＮＹ株式市場は4日続落。米長期金利の乱高下（先週末終値4.91%水準 → 5.02％ → 4.83％）に歩調を合わせて、9時台に32,892ドル（－235）まで軟化 → 自律反発狙いの買いや原油市況の軟化も追い風に13時頃には33,234ドル（＋107）まで反発 → 引けにかけてはリスク回避売りが再発...と展開。ナスダックはＧＡＦＡＭ、エヌビディア、ネットフリックスが買われて反発。<br><br>ＮＹダウ 32,936ドル －190<br>ナスダック 13,018 ＋34<br>米10年債利回り 4.852％ －0.072<br>為替 149.71円/ドル<br>ＮＹ原油 85.29 －2.59<br>日経先物 31,070円 ＋70<br><br>ＮＹダウ・日経先物ともにテクニカルの底打ち感は限定的。<br><br>✅ 本日の展望 ： リバウンド優位も上値重く<br><br>NＹタイムを小高く経過した日経先物に追随したリバウンド基調をベースとしながら、値動きの荒い米債券動向を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは30,850－31,250円。岸田政権の新経済対策に関しては、先物での外資勢によるご祝儀的な先物買い → 31,300円超え...を楽観シナリオとして念頭に。<br><br>✅ 本日の戦略 ： 続・価格帯やタイミングを分散した仕込み！<br><br>本日も「米金利の5.0％超え、日経31,000円割れは下方オーバーシュートの領域」を前提に、価格帯のみならず、重要イベントに絡めたタイミング分散を意識した仕込みスタンスを継続。※ 重要イベント ： 米9月個人消費支出（10/27）、日銀会合（10/31）、ＦＯＭＣ（11/1）、米10月雇用統計（11/3）etc<br><br>リスク管理は、8割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底、ストレス化している中小型株の大胆なポジション縮小で対応。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825783738.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2023 08:52:59 +0900</pubDate>
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<title> 本日の戦略 ： 日経連動タイプ・東証主力系は粘り強く！</title>
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<![CDATA[ <p>🌈 &nbsp;本日の戦略 ： 日経連動タイプ・東証主力系は粘り強く！<br><br>おはようございます。<br><br>先週末のＮＹ株式市場は続落。債券買い（金利低下）株式売り」のリスク回避トレードが進展し、日経先物は前日比220円安の31,000円で取引を終了。週末中の外部環境に目立った変化はなかった一方、国内では昨日の衆参２補欠選挙において自民党が１勝１敗に終わった事で、早期の衆院解散と同時に積極的な経済対策が見送られるとの見方が重石に。<br><br>よって、本日は30,850－31,250円レンジの軟調地合いをベースとしながら、米金利を含む週初需給を加減した推移が予想されます。<br><br>✅ &nbsp;本日の戦略 ： 日経連動タイプ・東証主力系は粘り強く！<br><br>短期的には「米金利の5.0％超え、日経31,000円割れは下方オーバーシュートの領域」と判断。★ 日経レバ（1570）、★ Ｓラボ主力2銘柄や低ＰＢＲ東証主力・準主力株に関しては、目先の地合い悪化局面での投げ売りは最小限にとどめながら、株価とタイミングを分散した買い下がりによって「下方オーバーシュート特有の下値の見えにくさ」に対応したいところ。<br><br>一方、中小型株に関しては、年初来安値を更新中の東証グロース・マザーズ指数が含み損の拡大 ≒ 潜在的投げ売りバイアス・連鎖的投げ売りリスクの増幅を示唆。地合い悪化で急落 → 地合い良化で軽めのリバウンド → 更なる地合い悪化で下値模索...サイクルが警戒されます。<br><br>よって、手仕舞い条件の徹底に加えて、ストレス玉 ≒ 下落局面で買い増し意欲の湧かない持ち株に関しては、現況でも段階的なポジション縮小 → 乗り換え先でのリカバーをご検討ください。<br><br>✅【新エネルギー電気自動車の見通し】<br><br>日産自動車は、2023年10月28日～11月5日に行われるJAPAN MOBILITY SHOW 2023（ジャパンモビリティショー）に出展する第4弾のEVコンセプトカー「ニッサン ハイパーパンク」をリリースした。自己表現と創造性を高めることができるコンパクトクロスオーバーEVだ。<br><br>未来の世界から現実世界へ飛び出すダイナミック3D映像が放映開始<br><br>&nbsp;日産は、“体験しよう。日産が描く未来を。Experience the future with Nissan”をテーマに、EVが提供する未来の世界と、そこに暮らす人々「コンセプトキャラクター」を通じて、モビリティのワクワクするような未来を感じていただけるようなJMS2023のための企画を、10月3日から実施しています。すでに発表しているコンセプトカー3台に加え、本日は第4弾となるEVコンセプトカー「ニッサン ハイパーパンク」の情報を公開しました。<br><br>✅【ウォッチ銘柄】<br><br>△ 9991 ジェコス<br>9月中間期経常益予想を20億円から28.4億円に上方修正。2676 高千穂交易、4882 ペルセウスなどとともに割り切り対象でケア。<br><br>△ 7189 西日本ＦＨ、8308 りそな<br>日銀の金融政策の正常化と銀行株の見直し買いは2023年のメガトレンド。地合いなりの調整局面は中長期目線でコツコツと。<br><br>△ 2036 ＮＮ金ダブルブル<br>世界的インフレ基調の長期化対策として春先から散発的に触れていますが、米長期金利の5.0％超えを短期的な上方オーバーシュートと捉えているように、こちらも短期的には調整余地が高まっていると判断。お持ちの方は目先で半数程度を利確 → 10日・20日線辺りをメドに買い直す方針がおススメ。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825649206.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 08:49:34 +0900</pubDate>
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<title>■ ＮＹ株展望 10/23－27： 売り優勢 ± 長期金利・中東情勢</title>
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<![CDATA[ <p>■ ＮＹ株展望 10/23－27： 売り優勢 ± 長期金利・中東情勢<br><br>昨日のＮＹ株式市場は3日続落。イスラエル・ハマス紛争の地上戦突入、米軍の関与強化などによる更なる事態の混迷化を警戒して「債券買い（金利低下）株式売り」のリスク回避トレードが進展。33,200ドル水準では、前日の5.0％ワンタッチ後に調整色を強めた米10年債利回りが下支えとなる場面もあったものの、引けにかけては先物主導で下げ幅を拡大。ダウ構成銘柄はハイテクや景気敏感セクターを中心に概ね軟調。<br><br>ナスダックは主要銘柄が全面安となって4日続落。<br><br>ＮＹダウ 33,127ドル －286<br>ナスダック 12,983 －202<br>米10年債利回り 4.924％ －0.064<br>為替 149.86円/ドル<br>ＮＹ原油 88.30 －0.07<br>日経先物 31,000円 －220<br><br>□ テクニカル ： 5日・10日線のデッドクロスにより下方バイアスを強める格好。33,000ドル水準が軽め、10月のリバウンド幅（約1,000ドル）の倍返しとなる32,000ドル水準が強めの下値抵抗帯として意識されます。<br><br>米10年債利回りは上昇トレンドを継続中。引き続き、株式市場の圧迫要因として要警戒。<br><br>【主な政治・経済イベント】<br>10/24（火）米決算：アルファベット、マイクロソフト、ＴＩ<br>10/25（水）米決算：ボーイング、メタ、ＩＢＭ<br>10/26（木）ＥＣＢ理事会、米7－9月期ＧＤＰ速報値、決算：アマゾン、インテル、ＵＰＳ<br>10/27（金）米9月個人消費支出・個人所得、決算：シェブロン<br><br>■ ＮＹ株展望 ： 売り優勢 ± 長期金利・中東情勢<br><br>テクニカル悪化がネックとなる軟調地合いをベースとしながら、長期金利動向やＦＲＢ要人発言、中東情勢などを加減した推移へ。想定レンジは32,500－33,800ドル。<br><br>長期金利に関しては、節目の5.0％抵触による調整局面入り → 株価の反発トレンド...が期待される反面、再度5.0％を超える場合の株価のショック安、4％台半ばまで軟化した場合でもリスク回避ムードを背景とする株安基調に警戒したいところ。<br><br>ＦＲＢ要人発言に関しては、先日のパウエルＦＲＢ議長をはじめ、利上げ長期化 ≒ 利下げの先送りを示唆するものが増えているだけに、株価の圧迫要因としてケア。<br><br>中東情勢に関しても、事態打開の道筋が描かれなかったバイデン米大統領の中東訪問、米議会のイスラエル支援・イラン（＋中国）のハマス擁護方針の強化などが収束時期は見えにくくしているだけに、リスク回避ムードの継続要因として意識しておくのが賢明。<br><br>米企業決算に関しては、直近の株安により市場のハードルが切り下がっているため、総じてポジティブな反応が本命視されます。ただし、上記不安要因を払しょくする可能性は低いだけに、全体市場への影響は単発的なものにとどまる ≒ 需給トレンド陽転要因としての過度の期待はＮＧ。<br>==============================<br>■ 日本株展望 10/23－27： 不安残しも底堅く！<br><br>米長期金利の騰勢や中東情勢の不透明感に対する警戒感に加えて、戻り売り優勢に転じているテクニカルがネックとなる軟調地合いが本線。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825564861.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 16:40:41 +0900</pubDate>
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<title>■ 午後の戦略 ： 脇を締めたまま週末へ！</title>
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<![CDATA[ <p>■ 午後の戦略 ： 脇を締めたまま週末へ！<br><br>前場の日経平均は続落。前日のＮＹ市場での金利高・株安を嫌気して寄り付き早々に31,093円（－336）まで下落すると、前日から約1000円もの下落を受けた売り方の買い戻しが下支えとなり、31,300円付近まで下値を切り上げて前場を終了。東証主力株は広く浅く売りが浸透。<br><br>中小型株は 6814 古野電気、7545 西松屋、6579 ログリー、2375 ギグワークス、9082 大和自動車、9812 テーオーHD、3189 ANAPなどに短期資金が流入。<br><br>■ 午後の展望 ： 低位持ち合い ± 先物需給<br><br>米10年債利回りは4.9％台後半で高止まりしているため、リスク回避売りが上値の重石となる一方、売り方の買い戻しが下支えとなる31,000円台前半の低位持ち合いが本線。先物での売り方主導のブレ・・・買戻しラッシュによる31,500円付近までの上昇、仕掛け売りによる31,000円割れも念頭に。<br><br>■ 午後の戦略 ： 脇を締めたまま週末へ！<br><br>米長期金利の上昇ムードの陰りはないため、5.0％からの更なるオーバーシュートに伴う日米株安トレンド継続への備えを優先。<br><br>その上で、オーバーシュートの反動 → 米金利低下・日根い株価の持ち直しに備えるべく、★ 日経レバ（1570）、★ 4000番台、★ 8000番台を中心とする小口逆張りスタンスを継続。<br><br>★1570 日経レバ ： 18,200円割れとしている買い増し条件以外はノータッチ。<br><br>■【ウォッチ銘柄】<br><br>△ 2036 ＮＮ金ダブルブル<br>世界的インフレ基調の長期化対策として春先から散発的に触れていますが、米長期金利の5.0％超えを短期的な上方オーバーシュートと捉えているように、こちらも短期的には調整余地が高まっていると判断。お持ちの方は目先で半数程度を利確 → 10日・20日線辺りをメドに買い直す方針がおススメ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825275369.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 12:03:58 +0900</pubDate>
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<title>【日本株式市場の寄付】下方オーバーシュートとリバウンドの両睨み！</title>
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<![CDATA[ <p>🌈【日本株式市場の寄付】下方オーバーシュートとリバウンドの両睨み！<br><br>おはようございます。<br><br>昨日のＮＹ株式市場は続落。朝方発表の週間新規失業保険申請件数や9月中古住宅販売が労働市場や消費の堅調さを示した事で債券売り（金利高）株式売りが進展。パウエルＦＲＢ議長による「利上げ終了思惑の牽制」も相場の足枷に。米10年債利回りは一時4.99％まで上昇。<br><br>ナスダックは3日続落。決算を好感されたネットフリックスが急騰した他、マイクロソフト、アマゾンなどが買われた一方、決算を嫌気されたテスラに加えて、マイクロン、AMATなど半導体関連の一角が指数安を主導。<br><br>ＮＹダウ 33,414ドル －250<br>ナスダック 13,186 －128<br>米10年債利回り 4.994％ ＋0.092<br>為替 149.81円/ドル<br>ＮＹ原油 89.37 ＋1.05<br>日経先物 31,250円 －150<br><br>✅ 本日の展望 ： （戻り）売り優勢 ± 米長期金利<br><br>31,200円でNＹタイムを終えた日経先物なりの続落スタート後、ＮＹ引け後に5.0％を超えてきた米10年債利回り睨みの不安定な推移へ。想定レンジは31,100－31,500円。<br><br>東証プライム市場は、昨日の大幅安裏で12億株台の低調な商いにとどまった経緯から実需筋の慎重姿勢が鮮明なだけに、先物主導の「31,000の攻防」も視野に。<br><br>✅ 本日の戦略 ： 下方オーバーシュートとリバウンドの両睨み！<br><br>現状での米10年債利回りの5.0％超えは、今月序盤の0.75％超えと同様に上方オーバーシュート ≒ 短期的な巻き戻しが必至...と判断。<br><br>よって、★ 日経レバ（1570）を中心に、東証主力・準主力系銘柄に関しては、投げ売りを最小限にとどめる、余力残しの小口買い下がりが正攻法と判断。<br><br>一方、「オーバーシュート」の終焉は見通しにくい他、東証グロース・マザーズ指数のテクニカル悪化を踏まえれば、弱テクニカル中小型株での強引な勝負はＮＧ。手仕舞い条件の徹底、ストレス玉の部分的かつ大胆な売却によるリスク管理も抜かりなく進めてください。<br><br>✅【新エネルギー電気自動車の見通し】ソニーとホンダが「アフィーラ」日本初公開!&nbsp;<br><br>知性を持ったモビリティ?<br>アフィーラはソニーとホンダの合弁会社であるSHM(2022年9月設立)が開発している新型EV。プロトタイプをもとに開発を進め2025年前半に先行受注を開始、同年中に発売する。納車開始は北米で2026年春、日本で2026年中の予定。プロトタイプは「ジャパンモビリティショー2023」(JAPAN MOBILITY SHOW 2023、一般公開日：10月28日～11月5日)で見ることができる。<br><br>「アフィーラ」のプロトタイプはセダンタイプのEVだ。ボディサイズは全長4,895mm、全幅1,900mm、全高1,460mm、ホイールベースは3,000mm。5人乗りで駆動方式は全輪駆動(AWD)。2023年1月の「CES」(米国ラスベガスで開催)で公開した後、米国各地でマーケティング活動を行い、このたび日本に戻ってきたとのこと。<br><br>アフィーラで届けたい価値は「Autonomy」(進化する自律性、ADASや自律走行など)、「Augmentation」(身体、時空間の拡張)、「Affinity」(人との協調、社会との共生)の「3つのA」だとSHM。同社社長兼COOの川西泉さんは発表会で、アフィーラを「知性を持ったモビリティとして育てていきたい」とし、「昨今のAI技術の進化を積極的に取り込んでいく」と宣言した。<br><br>【ウォッチ銘柄】<br><br>△ 5929 三和ＨＤ<br>9月中間期経常益予想を185億円から270億円に上方修正。4384 ラクスル、3627 テクミラ、2351 ＡＳＪなどとともに割り切り対象でケア。<br><br>△ 6503 三菱電機<br>オーストラリア国防省と防衛装備品の共同開発事業の契約を締結。観賞用。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 09:14:38 +0900</pubDate>
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<title>■ 午後の戦略 ： ストレス化している中小型株は大胆に売却</title>
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<![CDATA[ <p>■ 午後の戦略 ： ストレス化している中小型株は大胆に売却<br><br>前場の日経平均は急反落。（昨日のザラ場中は軽視した）米長期金利の上昇を嫌って寄り付き早々に31,507円（－534）まで下落すると、10:30現在も31,500円台で覇気なく推移。東証主力株は値がさハイテク株を中心に売り優勢。<br><br>中小型株は 7918 ヴィアＨＤ、6046 リンクバル、3997 トレードワークス、3189 ANAPなどに短期資金が流入。全般的には東証グロースなりに軟調に推移。<br><br>■ 午後の展望 ： 売り優勢 ± 先物需給<br><br>直近高値圏で強含む米長期金利、テクニカル悪化気配などを重石とする31,500円付近から31,750円レンジの推移をベースとしながら、ＴＳＭＣの決算や先物での売り方動向を加減した不安定な展開へ。<br><br>■ 午後の戦略 ： ストレス化している中小型株は大胆に売却<br><br>今晩のＮＹタイムではパウエルＦＲＢ議長の講演が焦点。直近の市場の混乱を受けてタカ派（金融引き締め重視）的な発言は見送られると考えられますが、日米株価指数のテクニカルが「弱材料への過敏な反応」を警戒させるだけに油断は禁物。<br><br>8割前後の余力維持とストレス化している中小型株の大胆な売却、手仕舞い条件の徹底などによるリスク管理を優先。その上で、★ 日経レバ（1570)を中心とするターゲットと条件を絞った仕込みスタンスを邁進してください。<br><br>■ 1570 日経レバ ：予定通り18,800円割れにて小口買い増し後、本日中は基本静観。<br><br>■ &nbsp; &nbsp;戦争の影響で、世界中の株式が下落しており、日本の株式市場も含まれています。日本株式市場の下落は、予測通りでした。以前から、円安が株式市場の下落につながる可能性について警告してきました。<br><br>今夜、株式市場の将来の方向性や今後の投資方針について詳しく説明します。夜にお会いしましょう。<br><br>では 午後もよろしくお願いします！☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/c7866/entry-12825143104.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 11:59:39 +0900</pubDate>
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<title>【日本株式市場の寄付】 続・テクニカル調整中の作法！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。<br><br>昨日のＮＹ株式市場は4日ぶりに反落。バイデン大統領の中東訪問によっても事態の鎮静化が期待しにくいとも思惑によるから原油高が進展すると、 インフレ・ＦＲＢの利上げ長期化懸念 → 米金利の上昇 → ハイテク主導の株安...の構図にて終日軟調に推移。<br><br>朝方発表された9月住宅着工件数（前月比＋7.0％、市場予想＋6.8％）が現在の金利水準での住宅市場の堅調さを示唆した他、米連邦議会下院における議長選出の遅れも潜在的な金利高・株価圧迫要因に。<br><br>ＮＹダウ 33,665ドル －332<br>ナスダック 13,314 －219<br>米10年債利回り 4.910％ ＋0.064<br>為替 149.81円/ドル<br>ＮＹ原油 88.32 ＋1.66<br>日経先物 31,640円 －400<br><br>✅【本日の展望】売り優勢 ± 米金利<br><br>日経先物にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけても4.9％台まで上昇した米長期金利を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは31,550－31,900円。中小型株に関しては連鎖的投げ売りに要注意。<br><br>✅【本日の戦略】ターゲットを絞った突っ込み買い！<br><br>今月上旬の米長期金利の4.75％超えと同様に、目先の5.0％超え（に伴う株安）はオーバーシュートの領域と判断しますが、値頃感での売買は要注意。<br><br>よって、★ 日経レバ（1570）を中心にターゲットを絞り、株価のみならずタイミングの分散も意識した仕込み方針で臨みたいところ。<br><br>上記観点から「下落局面での買い増しは余力残し、テクニカル良化序盤にダメ押し買い」もご検討ください。<br><br>✅【新エネルギー電気自動車の見通し】ＥＶ充電器、３０年までに３０万口 目標倍増、新整備指針を公表―経産省<br><br>経済産業省は１８日、電気自動車（ＥＶ）の普及拡大に向け、充電器の設置目標を２０３０年までに３０万口とするインフラ整備の新たな指針を公表した。１５万口の従来目標を２倍に引き上げた。政府は３５年までに新車販売の１００％をハイブリッド車を含む電動車にする目標を掲げており、インフラ整備を加速し、ＥＶの一段の普及を目指す。<br><br>ソニーとホンダ共同開発 新型EVの試作車 日本初公開<br><br>新型の電気自動車「AFEELA」は、ソニーグループとホンダが共同出資して、去年、設立したソニー・ホンダモビリティが開発した、5人乗りのセダンタイプです。<br><br>自動運転などの最新の技術が搭載されているほか、エンタメ性を重視している点も特徴で、ダッシュボードには大きなスクリーンがあり、ゲームや映像が楽しめます。<br><br>車体の前の方にも細長いディスプレーがあり、キャラクターなどが表示できます。<br><br>ソニー・ホンダモビリティ 川西泉社長：「ハードウェアだけではなくて、サービス込みで新しいモビリティーの世界をどう見せるか。プロデュースの力というのが試されているのではないかと思っています」<br><br>アフィーラは、来週開かれる「ジャパンモビリティショー」でも展示され、2025年に受注を開始する予定です。<br><br>✅【トレード戦略】今回の新エネルギー電動車プロジェクトは、以下の目標を達成するのに役立ちます。<br><br>目標1：新しい車を購入<br>目標2：新しい家を購入<br>目標3：生活の質を向上<br>目標4：借金の返済<br>目標5：子供の学費と生活費を稼ぐ<br>目標6：複利を実現<br>目標7：退職金を稼ぐ、退職後の安定、または早期退職<br>目標8：貧困を脱し、経済的自由を実現<br>目標9：富豪になる<br><br>収益チームに参加したい、または新エネルギー電動車プロジェクトに参加したい読者の方々、メッセージを残してください。<br>&nbsp;https://is.gd/VmisMA<br><br>では 本日もよろしくお願いします！☆</p>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 09:02:19 +0900</pubDate>
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