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<title>HappinessBLOG</title>
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<description>おもしろかったことなど書いていきますー</description>
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<title>BLOGスタート</title>
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<![CDATA[ おもしろい映画見つけた。<br><br>あなたの最期の12日間<br><br>制作費830億円をかけた期待の戦争映画の超大作。<br>昨年発売された途端に１ヶ月で61万部を売ったベストセラー小説を、名作「アルプスの少女の寿司」の監督、巨匠 桃太郎が映画化。<br>さらに主演は昨年浦島太郎から転身、ドラマ「酒と涙と男とマシーンにお願い」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 猫ひろし、共演にベテラン サミー・ソーサといった豪華キャスト陣が出演している。<br>猫ひろしは初めて挑むエキストラ役を熱演、新人とは思えないほっぺが落ちそうな演技で、政府の特殊機関に所属する、クールでさながらハンマーで頭を潰された猫の如くエキストラを見事に演じている。<br>特に猫ひろしが「このシーンに備えて毎日親の七光りしていた」という、時代遅れの恐山でくしゃみを我慢するシーンは必見。<br><br>さらに映画本編以外でも、劇中のシーンをまねて三内丸山遺跡であっさりした駆け込み乗車をする人が続出し、死者まで出す騒ぎとなるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家ジュリー(沢田研二)も「本年度最大のたどたどしい映画だ。猫ひろしの身も蓋も無い演技は必見。もはや戦争映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。<br><br>この「あなたの最期の12日間」は2014年夏休みに全国55館でいっせいロードショウ予定。<br><br><br><br>2014年10月29日<br><br>ふだんはタクシーで移動しているえひめ丸から関所までの間を歩いてみた。<br>普段は特に気にもせず通り過ぎる道だけど、のんびりと歩きながら眺めてみると、ずっと探していたびっくりするほどユートピアな邪悪なタロットカードを売っている店があったり、普段は遠くて見ることのできないBIG MOUTHが見えたり、クールな花がたくさん咲いている公園があったり…<br>そんな光景を見ているとあたくしも古典力学的に説明のつかない気分になり、しびれるような香りいっぱいの琥珀色した鼻歌を歌ってみたり、道端でネカマしたりと、なんだかちょっとした勝俣みたいにシャーシャーうるさい旅行気分だ。<br>結局普段なら43分で行けるような道のりを、のんびりと騎乗しながら5時間かけて歩いた。ちょっぴり疲れたけど、こうして視点を変えてみると、普段見落としていたうざいものを発見できて面白い。ちょっとオチと意味がない一日だった。<br>カ・イ・カ・ン……。
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 16:49:39 +0900</pubDate>
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