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<title>俺的キャバクラ学</title>
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<description>６年の海外勤務から帰任になった俺が適当に考えるおれなりの遊び方。モットーは細くともカモ客。カモなりに平和に遊ぶ方法を考察する。</description>
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<title>キャバクラにまつわる雑学</title>
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<![CDATA[ はい。<br><br>行っててよかった苦悶式！<br><br>新堂です。<br><br>ちと仕事が煮詰まってきたので気分転換に。<br><br>水商売（キャバクラ）にまつわる雑学を書いておきます。<br>普通の生活をしていて、夜の街に足を踏み入れない人には何の役にも立ちません。<br>また、夜の世界に沈む人にも役に立ちません。<br>だからなに？<br><br>だから雑学なのです。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">１．キャバクラ嬢の名刺はほとんどの場合自腹である</strong><br><br>自腹なんです。だから粗末に扱わないでください。<br>家に持って帰れない場合は、目に付かないように捨てましょう。<br>店の前とかエレベーターなんかに捨てないように。<br>そんなことするならテーブルに置いて行ったほうがマシ。<br>たとえ源氏名を語ったものであっても自分の名刺捨てられてたら悲しいもんだわさ。<br>って、こないだ会った嬢が言ってた。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">２．普通に比べて時給も高いが罰金もすさまじい</strong><br><br>歌舞伎町あたりだと大体時給は5ｋ～10ｋぐらい。<br>時給30ｋ超えてる人も二桁いるらしい。５０ｋって言うすごい人もいるらしい。<br>沿線系や地方だともっと安いけどね。<br>それだけの対価を得るわけだからもちろんノルマもあるし罰金もある。<br>ダメ嬢だと給料がマイナスになることもｗ<br>無断欠勤だと日給の倍ぐらいとられたりするらしいよ。　ありえねー<br>ドレスも買わないといけないし、セットもしなきゃいけないし<br>いろいろ経費がかかってそれほどおいしい職業でもないというのが本当のところ。<br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">３．キャスト（女の子）を配置する人を付回しと呼ぶ</strong><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>付回しサンの実力で店の繁盛度が変わるといっても過言ではない。<br>店としてはそのフリー客に店を気に入ってもらいリピーターになってもらいたいわけで<br>入り口で好みのタイプを伝えておけばきっちり選んでくる。普通は。<br>一般的な店ならば1セットで3人ぐらい付く。<br>そこで、付回しとしては3人のどれかが当たるようにタイプの違うキャストを回すのが<br>常套手段らしい。<br>よく見るとキャストを送り出す前に付回しが耳打ちしているのがわかると思う<br>あれは店が持ってる客のデータ（趣味とか）をキャストに与えているのだ<br>そんなことがどうやってわかるかというと<br>前に付いた子に話した内容や、容姿、行動から判断するらしいよ。<br>顧客はちゃんと管理されてます。まともな店ではね。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">４．当然だがキャストは携帯を使い分けている</strong><br><br>きちっと仕事している子なら携帯は2台持っているはず。一台は仕事。一台はプライベート。<br>さすがに営業メールとかを彼氏に見られたらやばいからね（笑）<br><span style="font-weight: bold;">強者になると顧客管理の一環としてグループ別に仕事携帯を複数持つそうだ</span>。<br>すごいですね。<br>あなたの聞いた番号はどっちでしょうね？<br>真昼間にかけて見て、全くでないようなら残念ながら仕事用でしょう。<br>俺はかけませんけど。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">５．枕営業</strong><br><br>店に呼ぶために客と寝る事を枕営業、枕と呼ぶ<br>保険業界なんかでもあるよねー。<br>おいらはお断りです。その手には乗りません。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">６．色恋営業</strong><br><br>キャバクラというのは夢を売るところである。<br>よっぽどひどい人間ない限りは絶対モテる。　箱の中では。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">彼女いないんですか？え～うそー！かっこいいのに！！<br>私立候補しちゃおうかな</span><img width="16" height="16" border="0" class="emoji" alt="ハート達（複数ハート）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F49.gif"><br><br>なんてのは<font size="7"><span class="large">全部うそ</span></font>だと思っていい。<br><br>常に思わせぶりなそぶりをして上のようなことを信じ込ませ<br>客に自分が彼氏であると錯覚させるのを色恋と呼ぶのだ。<br>ま、キャバクラの基本なんですけどね。<br>どうやって見分けるか？<br>さぁ、俺は色恋掛けられないのでわかりません。<br>一般的に言って、店抜きでのデートを複数回同じテンションでこなしていない中なら<br>１００％色恋です。気をつけてね。ケツの毛まで抜かれるよ。<br><br>まぁ、キャストといえども一人の女性ですので絶対に本気の付き合いがないとは言いませんけど。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">７．サービス・TAX30％の場合単純に30％足さない</strong><br><br>サービス料というものがあります。10％～25％ぐらいが相場でしょうか。<br>税サ30％となっている場合は、うち5％は消費税です。<br>ですので5,000円×30％＝6,500円　にはなりません<br>以下のような計算になります<br><strong><br>5,000円×25％＝6,250円<br>6,250円× 5％＝6,563円　</strong><br><br>となります。<br><br>まぁ、案内所を通せば端数落としたポッキリ価格にそろえてくれますけどね。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">８．体入ってなんぞや？</strong><br><br>タイニュウと読みます。「からだいれ」ではありません、体験入店の略です。<br>店の雰囲気をつかむためにとりあえず働いてみるってかんじ。<br>早い時間に面接受けたりした子だと、その日に体入してたりします。<br>業界新人の体入に当たると結構大変です。水割りの作り方もしらん子多いしな。<br>業界に染まってないので落としやすく好んで新人を狙う人もいます。<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">９．キャストの評価には売り上げ制とポイント制がある</strong><br><br>そんな単純なものでもないんですが、大まかに分けて二つです。<br>売り上げ制の場合は一人客でもがんがん金使えば評価につながります<br>ポイント制は細くとも多くの客を呼んだほうがいいことになります。<br>客には何の関係もありません（笑）<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">１０．指名嬢とヘルプ嬢</strong><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>指名してもずっと席にいるとは限りません。<br>指名がかぶった場合はかぶった客の間を転々とします。<br>どれくらいいるかはキャストと付回し次第でしょうか。<br>指名嬢が席にいない間はヘルプ嬢が来ます。<br>もちろんヘルプが付くことを断ることも出来ますがね。<br>中国のKTVはヘルプという概念がないので一人客のおじさんが<br>部屋に置き去りになってることがよくあります（笑）<br><br><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">11．派遣キャストってのも存在する</strong><br><br>普通の人材派遣と同じように派遣の子もいます。<br>最近は増えてるみたいですね。<br>実力と要望にあった店を紹介してくれるので便利なんじゃないですかね。<br>まぁ、見た目から判断するのは難しいですし、判断しても意味ない気はする。<br><br><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">１２．ナンバーとは</span>。</strong><br><br>KTVのシャオジェエがつけてる番号札のことでありません。<br>売り上げのランキングが上位のキャストのことです。<br>ナンバーワンともなればまさに女帝。<br>美しさも半端ないですが、気が強い人が多いですよ。<br>まぁ、フリーで行って付くことなんてほとんどないでしょうけど。<br>数多くいる名刺コレクターの間では有名店ナンバーの名刺をゲットすることは<br>ひとつのステータスらしいです。<br>俺はもっぱら中箱主義なんで持ってないけど。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10504066743.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 15:12:49 +0900</pubDate>
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<title>キャバクラ四方山話。</title>
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<![CDATA[ はい。<br><br>そろそろ禁煙するか<br><br>新堂です。<br><br><br><br>キャバクラというのは基本的にお話をするところである。<br>それ以上でもそれ以下でもない。<br><br><strong>１．彼氏はいるのか</strong><br><br>話をするからには質問したりするのだが、<br>キャバ嬢にしても意味のない質問が一つある。<br><br><strong><span class="large">「彼氏いんの？」</span></strong><br><br>この質問は実にナンセンスである。<br><br>いるなんて答えるわけない。<br>だいたい「いない」もしくは「どれくらい前に別れた。」という回答が返ってくるはずである。<br><br>過去に一人だけ<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="large">「いるよ。プリ見る？」</span></span><br><br>といった子がいた。　ひそかに尊敬している。<br>そのままの君で頑張ってください。<br><br>最近どういう答えが返ってくるのか統計にとったら面白いだろうなと思ってる。<br><br><strong>２．彼女とかいるんですか</strong><br><br>仕事の質問と同様聞かれることが多い。<br>最近はもっぱら「いない」と答えることにしている。<br>別にチャンスがあればとか思ってのことではなく<br>以前「いる」と答えたらキャバ嬢に説教されたことがあるからだ。<br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span class="large"><br>「彼女いるのに何でキャバクラなんてきてんの？」</span></span></font><br>って。<br>余計な御世話だ。<br><br><strong><br>３．彼女がキャバやってたらどう思う？</strong><br><br>こんな質問を受けたことがある。<br>別にどうとももわない。楽な仕事でもないし目的があるならいいんじゃない？<br>って答えたら<br><strong><span class="large"><br><font size="5">「えーーー、心広いですね。私はキャバクラ行くような彼氏とは付き合えないな。絶対」</font></span></strong><br><br>って言われた。<br>素直でいいと思うが、それを面と向かっておれにいっちゃいかんやろ。<br><br><br>意外とキャバクラトークも奥が深いのである。
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<link>https://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10504059853.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 15:00:13 +0900</pubDate>
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<title>これからキャバクラデビューしようと思ってる男性へ</title>
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<![CDATA[ はい。<br><br>最近ついつい夜の求人の見てしまいます（笑）<br><br>新堂です。<br><br>今回はキャバクラにこれからデビューしようと思っている男性への警告と助言を書いてみようと思います。<br><br>まず覚えておいて損はないのは<br><font size="5"><br></font><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">１．必ず自分なりのルールを作って遊べ</font><br><br><br>そして<br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>２．自分の予算以上のことは無理するな</font><br><br>である。<br><br><br>キャバクラは楽しいところでもあり、怖いところでもある。<br>楽しんでるだけならいいが、魅力に取りつかれて借金を背負ったり、家庭崩壊してしまったり、犯罪に手を染めてしまっては何もならない。<br><br>無為無策で行くと１００％ハマる。<br>いや、はまってもいい。<br>問題は相手が悪い嬢だった場合、人生が崩壊しかねない。<br><br>だから、ここまで来たら引くというラインを自分の中に持っておいたほうがいい。<br><br>キャバクラの中に入ればよほど酷い人間じゃない限り<br>間違いなく１００％モテる。<br>店の中では。<br><br>よく考えてほしい。<br>実生活でモテナイ人間がいきなり持てるようになるなどあり得ない。<br><br>確かに嬢はほめてくれる。ほめちぎってくれる。<br><br>だがそれは<font size="4" style="font-weight: bold;">仕事</font>だからであって、あなたが魅力的かどうかはまた別の問題。<br><br>ハッキリ言って言っておこう。<br><font size="5" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><br>あなたに興味があるのではなく<br>あなたの財布に興味があるのだ</font><br><br>この事実を見て「<span style="color: rgb(128, 0, 128);">ばかばかしい</span>」と思うならキャバクラなんていかないほうがましだ。<br><br>キャバクラはこの前提を理解して賢く遊びましょう。<br><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);"><br><font size="5">１、自分ルールについて</font><br></font><br>では、新堂の自分ルールを書いてみます。<br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">１．鬼のルール</font><br>　　　<span style="font-weight: bold;">－キャバ嬢を口説かない</span><br><br>新堂はキャバクラ嬢を口説きません。口説いても落ちる可能性が極端に低いからです。<br>さすがに０だとは思いませんが、普通のOLを口説くのと比べれば難易度はべらぼうに高いです。<br>いつか落とせるかもしれないと思うから無理をしてしまうのです。<br>キャバ嬢は店では<br><span style="color: rgb(255, 51, 153);">「彼氏いないよ～。新堂さんみたいな彼氏だったら欲しいな</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" style="color: rgb(255, 51, 153);"><span style="color: rgb(255, 51, 153);">」</span><br>とか<br><span style="color: rgb(255, 51, 153);">「一応いるけど遠距離でもうだめになりそう・・・・</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" style="color: rgb(255, 51, 153);"><span style="color: rgb(255, 51, 153);">」</span><br>などと言いますが<br><br>そんなものは<font size="7" style="color: rgb(255, 0, 0);">嘘</font>です。<br><br>ウソついて当たり前です。疑似恋愛を売りにしてるのに本音を言っても仕方ないわけですから。<br>彼氏とラブラブ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">なんて話を店で聞かされて楽しいわけがありません。<br><br>でも、多くキャバ嬢ブログで暴露されているとおり<br>ほとんどの場合彼氏がいます。<br><br>そう考えると無理して口説くのがばかばかしくなります。<br>そんなことはさっさと諦めて一時の楽しい時間を最大限楽しみましょう。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　－場内指名は自分のペースで</span><br><br>平均して１セットの中で３名のキャストさんが席に来てくださいます。<br>その中で気に入った人、もしくは店の中で目についたキャストを指名することを<br>場内指名というわけですが、必ず自分の気持ちに正直になりましょう。<br>初回フリーで入ってきた場合は客が値踏みをするのと同様にキャストも客を値踏みしています。<br>キャストにとって欲しい客（リピートしてほしい）だと思えれば場内指名を取るべく頑張ってくるでしょう。<br>時間が来ると黒服さんが（付け回し）が<br>「○○さんお願いしまーす」と呼びに来ます。<br>その時に前回書いたような反応をする嬢もいます。<br>（参考URL：<a href="http://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10076612329.html">名刺集めが趣味なんです</a>)<br>気に入ってるならそのまま場内指名してもいいでしょう。<br>それがキャバクラの醍醐味への一歩といえますから。<br>ただ、いまいちだなと思ったらきっぱり断りましょう。<br>自分が楽しみに来ているわけですか、自分が「いいな」と思えるキャストといたほうが楽しいに決まっています。<br>無理する必要はありません。<br>無理してがっついてくる嬢に合わせてもつまらなくなるだけです。<br><br>　<span style="font-weight: bold;">－ドリンクおねだりは無視しろ。でもケチるな</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;">まぁ、ある程度のクラスになるとドリンクおいねだりをしてくることは少なくなりますが<br>（ドリンクバックなんて知れてるから）<br>店によってはおねだり攻撃が来ることがあります。<br>華麗に無視してください。拒否する心の強さを持ってください。<br>店によってドリンク料金は差がありますがおおむね１，５００円～３，０００円ぐらいでしょうか<br>いちいち聞いていると気がつけばセット料金より高いなんてことになりかねません。<br>でも、あまりケチケチするのも良くないでしょう。<br>自分の予算と相談して、快くドリンクを注文する余裕もまた必要です。<br>あくまで自分の懐具合と相談です。<br>ただし、席で財布の中身を確認するなんて格好の悪いことはしないように（笑）<br>あくまでスマートに遊びましょう。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　－キャストに嫌な思いをさせるな</span><br><br>いかにキャバクラ嬢といえど人間です（たまにサイボーグみたいなのいるけど）<br>いやな思いをさせる人間対してやる気が出るわけありません。<br>自分だけが楽しければいいという考えは捨てて一緒に楽しい時間を過ごしましょう。<br>たまには嬢の話にも耳を傾けてみるべきです。<br>嬢の意外な一面が感じられて指名したくなるかもしれません（まぁ、作られたものでしょうけど）<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">２．鉄のおきて</font><br><br>新堂は上のルールのほかに絶対に破らない鉄のおきてがあります。<br><br>それは<br><br><font size="5" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">アフターには誘わない<br>同伴は断る</font><br><br>です。<br><br>アフターとはお店が終わった後キャストと食事に行ったりすること<br>同伴は出勤前に一緒に食事に行ったりして店に来ること<br>ですが新堂はこれらをほとんど行いません。<br><br>同伴に関してはどうしてもとお願いされたら「現地集合」同伴を行ったりしますが。。。。<br>現地集合同伴なんて同伴料が加算されるだけどなにもいいことがありません。一般的には<br>でも新堂にとってはそのほうが気楽ですし、嬢にとって同伴ポイントが付きますし利害が一致してますね。<br><br>アフターに関しては「ボーイに誘われてアフター」とか「指名嬢のおごりでアフター」とか変わり種ならなりますが。<br><br>なぜそこまでか頑なになるかというと<br><br>箱の中と外をきっぱり分けているからです。<br>新堂は好きでキャバクラに遊びに行っています。<br>キャバクラは自分にとっては箱の中は非現実の世界です。それと外の世界をリンクさせるのは<br>極力避けたいわけです。変わってますね（笑）<br><br>自分がキャバ好きなのを理解しているのでそういう線引きをしておかないと<br>人生を踏み外しかねないと思っているのでこの掟を実行しています。<br><br>一度店外デートってのをしてみたい気もしますがｗ<br><br>あまり役に立たない話でしたが<br>キャバクラ通いで泣きを見る人が一人でも減ればいいなと思いいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10076957259.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:21:40 +0900</pubDate>
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<title>おれが住んでる街の話。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcabaclubdaisuki%26ENTRY_ID%3D10076926189%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F03%2F12"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1140">中国をほめよう</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br>はい。<br><br>睡眠パターンが崩壊してる・・・・<br><br>新堂です。<br><br>今回は新堂が住んでる街　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">上海</span>　についてお話ししておきましょう。<br><br>上海エリアの人口はおおよそ1,700万人と言われています。<br>すんげー数ですね。<br><br>とにかく<br><br><font size="6">人　人　人　人</font><br><br>の山です。<br><br>まぁ、慣れましたが。<br><br>上海は国際都市です。外国人がいっぱいいます。<br>日本人はおおよそ７万人と言われています。<br><br>そんなメガロポリスな上海ですが<br>意外なことに「コミュニティ」がまだまだ残っています。<br><br>日本も昔はそうだったように<br>子供やお年寄りを地域全体で守るという感覚が残っています。<br>この情景はあわただしくエネルギッシュな経済都市の中で<br>一服の清涼剤のようなものです。<br><br>あと、お年寄りにもやさしい。<br><br>地下鉄やバスでは席を譲り合いです。<br>お年寄りが乗ってくるとすっと立って手を差し伸べる。ごく自然に。<br>お年寄りのお礼の言葉に笑顔で「当然ですよ」と言って返す。<br><br>日本人いつからこういう大切なことを忘れてしまったんでしょうね。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10076926189.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 20:58:04 +0900</pubDate>
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<title>名刺集めが趣味なんです</title>
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<![CDATA[ はい。　<br><br>昨日買ったモエシャンが一本も残ってない。<br>おれが寝たあと飲んだな！<br><br>新堂です。<br><br>俺はどちらかというと<font size="4" style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">痛客</span></font>に分類されると思う。<br><br>キャバクラに行くモチベーションのよりどころが間違っているからである。<br><br>それは<br><br><font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">名刺</font><br><br>だ。<br><br><br>であるのでもっぱらフリーで回ることが多いし<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ちょっといいな～っ</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">と思っているキャストに<br><font size="4"><br><span style="color: rgb(255, 51, 102); font-weight: bold;">「呼ばれちゃった・・・</span><img style="color: rgb(255, 51, 102); font-weight: bold;" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><span style="color: rgb(255, 51, 102);"><span style="font-weight: bold;">」</span><br><br></span></font>と悲しげな顔をされようと<br><br style="font-weight: bold;"><font size="4" style="color: rgb(255, 51, 153);"><span style="font-weight: bold;">「もうちょっとここにいていい？</span><img style="font-weight: bold;" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><span style="font-weight: bold;">」</span><br><br></font>と上目づかいで見られようと<br><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 153);"><br>「新堂さんともっとお話ししたいな～<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">」</font><br><br>と甘い声を出されようと<br><br>ほとんど<span style="font-weight: bold;">場内指名</span>をすることはない。<br><br>ほとんどの場合<br><br><font size="7">「ダメ！」</font><br><br>と即答できる自信がある。<br><br>そこそこ気に入ってるキャストさんの一声だと<br>10秒ぐらい迷った挙句。<br><br><span style="font-weight: bold;">「ごめん、俺名刺集めが趣味だから」</span><br><br>と痛いにもほどがあるセリフをぶっ放す。<br><br>キャストの皆さん、本当にごめんなさい。<br>欲しいのはあなたではなく<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">あなたの名刺です。</font><br><br>痛くてごめんなさい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cabaclubdaisuki/entry-10076612329.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 20:07:04 +0900</pubDate>
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<title>キャバクラデビュー戦</title>
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<![CDATA[ どもー。はじめました。キャバクラ王子と呼ばれたい新堂です。<br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255);">初キャバは25歳の時。</font><br><br>場所は<font size="5">池袋。</font><br><br>先輩と何気なく歩いていた時、キャッチに引っ掛かったのがきっかけだった。<br>たしか1セット3,000円だった気がする。<br>もちろん値段からわかるとおり安キャバ<br>箱は中箱ぐらいだった気がする。<br><br>当時すでに<span style="font-weight: bold;">海外</span>に住んでおり日本の事情には極端に疎かった。<br>キャバクラというものがどういうところかも知らなかった。<br>店内に入ると待ちはないものの嬢の出勤が少ないらしく<br>ウェイターは「女の子つくまで時間止めますから」としきりに言っていた。<br>今考えると極めて当たり前の話だが・・・・・・<br><br>その当時は<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">汚ギャル</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾">全盛だったころ<br>しばらくしてやってきた頭の悪そうな女の子は頭の悪そうな話をしていて<br>風呂には2日入ってないとか言ってたの覚えている。<br>テンションは終始低かった<br>一方的に中身のない話をする彼女に<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「へぇ～そうなんだ」</span><br>と生返事をしながらどうでもいいので早く帰りたかった。<br><br>やがてウェイターがきて時間を告げる。<br>そそくさとチェックをして店をでた。<br><br>無駄だった1時間。<br><br>キャバクラとは恐ろしく詰まらないところだと思った。<br>たぶん、二度と足を踏み入れることのない場所だ。<br>と、その当時は思っていた。<br><br>キャバレンジャーの記念すべき第一歩としてはあまりに悲しい・・・・<br><br>そして新堂が夜の街に舞い戻るまで3年の月日を必要とするのであった<br>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 18:58:28 +0900</pubDate>
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