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<title>朝を奪われた公園</title>
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<description>文章下手か。</description>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>花粉症が年々酷くなります。</p><p>数年前から発症したのですが辛いです。</p><p>もはや息ができないです。</p><p>鼻水が滝のように際限なく流れてきます。</p><p>おまえどこにそんなに溜まってるんだってくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおかげで寝ている時に上手く呼吸できていないようで、めちゃくちゃ口が渇きます。</p><p>しかも水分を取るのが下手なのでどんどん乾燥していきます。</p><p>水を一日500ml飲むのってとても大変なことだと思っているのは私だけ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年末に大好きなバンドのベーシストがSNSに投稿しなくなり、今年の初めに脱退が発表されました。</p><p>その前も今も本人はコメントを発していません。</p><p>私は今でも脱退というその事実がショックだし、信じたくありません。</p><p>誰と会ってもその話題を出してしまうくらい。</p><p>どこの駅にいても遭遇するのではないかとキョロキョロしてしまうくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に話した日のこと。</p><p>彼らの企画ライブの日。</p><p>対バンにアイドルがいました。</p><p>最高に可愛くて格好良くて、終演後も見とれていたら物販の時間が終わっていました。</p><p>話しかけに来てくれたベーシストには「アイドルが可愛すぎて物販行くの忘れた」</p><p>なんて失礼極まりないことを言いました。</p><p>「こら！でも可愛かったよね、物販はまた今度来て。」って言ってくれるような優しい人でした。</p><p>こんな適当な会話しなきゃよかった。</p><p>もっと言いたいことはいっぱいあったのに。</p><p>もっと一緒に笑いあいたかった。</p><p>もっともっと話したかった。</p><p>3人で向かい合って演奏する姿が一番楽しそうで好きでした。</p><p>優しくて「ありがとう」を惜しげもなく使い</p><p>いつも平等に親切で誠実なところを尊敬していました。</p><p>あの笑顔とこれからも長く会えると思っていました。</p><p>失礼な物言いをしたときに自分がバンドマンなんだからもっと持ち上げてという主張をした後に、</p><p>「でももう友達か。」って言ってくれたの、今でも鮮明に憶えています。定期的に脳内再生します。</p><p>いつもと違ういたずらっぽい笑い方も心を許してくれているようで嬉しかった。</p><p>私は友達になりたかったんだと思います。</p><p>楽しいこと嬉しいことは全部話したくなりました。</p><p>「財布買ったんだ」とかね。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンである私が消息をつかめなくなったのが11月で、脱退発表が1月。</p><p>もう何ヶ月も断っているというのに全然心が割り切れません。</p><p>来週はそんなバンドがサポートベーシストを迎えてライブをします。</p><p>私は予約をしてしまいました。どうしよう。</p><p>心の準備ができていません。許容できるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年初めに引いたおみくじは大吉でした。</p><p>その中に一つだけマイナスな項目がありました。</p><p>【待ち人】遅いでしょう</p><p>ベーシストのことだと勝手に思い込みました。</p><p>遅くても見えるところに戻ってきてくれたらいい。</p><p>いつでも待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな近況。</p><p>ずっとこのことばかり考えています。</p><p>仕事のことは考えたくないので近況には入れもしません。</p><p>ではまた夏が巡る頃に。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ナツメグ</title>
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<![CDATA[ <p>うちにいるウサギはメグという名前です。</p><p>チョコレート色のダッチ。</p><p>誰よりも最高に美人でツンデレでわがままな女の子。</p><p>私が望むときは拒むけれど、たまに膝に乗ってくれるのが最高に嬉しい瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>3月8日、月に還りました。</p><p>家に帰ったら横になって寝ていて私が帰ってきても起きませんでした。</p><p>普段警戒心が強くて熟睡はしなく違和感があったので</p><p>何度も呼びかけてゆすってみたけど起きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックでしばらく呆然とした後、怖くなりました。</p><p>恐怖と申し訳なさで触れない自分に失望しました。</p><p>ただただ泣きながら手を合わせて謝りました。</p><p>彼女の生活音のしない家がやけに静かで</p><p>その夜は全然眠れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに火葬業者にお願いして引き取ってもらったのですが、</p><p>あまりにも手続きが流れるように過ぎてしまって</p><p>十分に噛み締めることができていないんじゃないかと不安です。</p><p>こんな後ろめたさを持っているということは事実なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はきちんと愛することが出来ていたでしょうか。</p><p>愛情を人に向けることがほとんどなくなってしまって</p><p>「私には愛情がないから」なんて冗談で言っていたけれど</p><p>こんな時には激しく後悔するものですね。</p><p>私のところじゃなければもっと楽しかったかもしれないとか</p><p>環境が良かったかもしれないとか</p><p>もっと長生きできたかもしれないとか</p><p>考え出したら止まらなくて、</p><p>もうペット飼えないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は常々忘れてしまうことが一番怖いと思っています。</p><p>メグのこともどんどん忘れていくのかとぼんやり思っただけで</p><p>怖くて今は写真も見ることができません。</p><p>でも私は耐えられないときに誰かを頼って癒されることができます。</p><p>早速そうしてしまいました。自分に甘いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れたくない。</p><p>ずっと永遠に何一つこぼさず抱えて生きたい。</p><p>メグのことは自分の片割れのように思っていたし</p><p>大好きでした。</p><p>夏が巡る頃、夏を巡らせる、夏の恵み、</p><p>嫌いな耐え難い季節を乗り越えさせてくれる存在</p><p>&nbsp;</p><p>メグのための齧り対策グッズも</p><p>年中無休のエアコンもあの空間も全部必要なくなってしまいました。</p><p>捨てることは存在も消す作業のようで</p><p>まだできていません。でも片付けなきゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またね。</p><p>また思い出すね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cabsto/entry-12359382164.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 14:44:50 +0900</pubDate>
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<title>ひっどい文章ばっかり。</title>
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<![CDATA[ <p>私のブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>全部消した方がいいんじゃない？</p><p>そうして忘れて忘れられよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cabsto/entry-12359363998.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 13:36:52 +0900</pubDate>
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<title>泡のないビール</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>篠山さんのブログを読んでいた。</div><div>あの人の思うことが好き。</div><div>1度だけ長く話をしたときに</div><div>言ってた言葉の数々を忘れられない。</div><div><br></div><div><br></div><div>ふとしたことで美容整形外科に行った。</div><div>あんなところに行ってたら</div><div>欲が止まらなくなりそう。</div><div>涙袋を作りたい。胸を大きくしたい。</div><div>足の脂肪を綺麗に整えたい。</div><div>唇の形を変えたい。</div><div><br></div><div>完璧じゃない方が魅力的だけど</div><div>整ったものは好かれてもすぐに飽きられることを知っているけど</div><div>劣ってるところを消したくなるね。</div><div><br></div><div><br></div><div>私はずっと堂々と生きたくて</div><div>自分の気持ちを知りたくて</div><div>なんで私はこれを選んで</div><div>どういう気持ちで</div><div>こんな場所にいるんだろうって。</div><div><br></div><div>他人の感情は他人から伝えられるものだから</div><div>わからないことが前提だけど、</div><div>自分の感情はさすがに</div><div>わかってなきゃと思うわけで。</div><div><br></div><div>目を背けたくなるようなずる賢さばかりが育つので、これが私だと認めながらも求める結果は格好よくありたい。</div><div><br></div><div>そしてやさしくありたいな。</div><div><br></div><div><br></div><div>何が言いたいんだろう。</div><div>新幹線の中で立ってる時間を潰したいだけの文章でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 14:46:05 +0900</pubDate>
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<title>渦</title>
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<![CDATA[ <br>何度目かの夜を跨いで<br>今日を終わらせることができたら<br>きっとほっとするだろう<br><br>どうにかして変えたい世界も<br>そんな志も<br>希望を抱くこころも<br>私の中にはない<br><br><br>とうとう並行世界では<br>空気が透明じゃなくなったんだよ<br>だって綺麗じゃないものね<br><br><br>「食べれば罪は消える」<br><br><br>とうとう並行世界では<br>道を歩く人がいなくなったらしい<br>だって彼らは誰とも関わらない<br><br><br><br>変化が進化であることを祈って
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<link>https://ameblo.jp/cabsto/entry-12188853083.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 21:10:14 +0900</pubDate>
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<title>併記</title>
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<![CDATA[ <br>毎日がめまぐるしく過ぎて<br><br><br>なんて始まりの文章はありきたりか。<br><br>でも本当に毎日をこなすのに精一杯で<br>余裕がなくなっている。<br>楽しいことを心底楽しいと思うためには<br>楽しくないことをたくさん持っていないといけないと思ってる。<br><br>楽しいことに遭遇した時に<br>感受性豊かに楽しさを感じれるよう、<br>そしてまだ生きようと思えるように、<br>私は辛さを手にしています。<br><br><br>でもやっぱりらくに生きたいので<br>仕事もさぼりさぼりやっている。<br>勤務時間が14時間を越えると<br>睡眠時間も全然取れなくて<br>イライラしてしまう日もしばしば。<br><br>頭の中で今の状況を辛いと認識すると<br>堰を切ったように絶望感が襲うので<br>そもそもそういう思考にならないようにしている。<br><br>【こころなんてものがあるから、めんどくさい。<br>　みんなが、それで苦しんでじたばたしているのだが、<br>　どんなにすかっとしたくても、割り切っちゃだめだ。<br>　こころの面倒を、引き受けないと、いけないんだ。】<br><br>ちゃんと辛さを認識して向き合わなきゃいけない。<br>私は私の感情を認めたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cabsto/entry-12188690212.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 10:31:12 +0900</pubDate>
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<title>杜若</title>
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<![CDATA[ <br><br>最近、ふとしたときの気分でライブのお取り置きをお願いして、軽い気持ちで箱に行くことが多くなった。<br>一つ一つのライブの価値が薄れていくような気がするからあんまりしたくないんだけど、最近はずるずるそうなっていっている。<br><br>後先考えずに予定を入れるから<br>当日近くなって他の予定が立て込んでくるし、自分のスケジュールも把握できていない。<br>キャンセルはしないんだけど、社会人としてここまで計画性がないのはどうかと。<br><br>こういう人になりたくないなって思っていた人物像に<br>自分がどんどん近づいていっている。<br><br><br>でもきっとまた行くし、際限なく予定を入れる。<br><br><br><br>昨日見たバンドがどれも良かった。<br>お目当てのバンドより前のは聴いていないんだけど<br>ベースの音がドストライクで変調の仕方が好みだったバンドと、<br>バンド編成で出ていたシンガーソングライターに出会った。<br><br>個人的にシンガーソングライターに衝撃を受けた。<br>彼はMCでも言っていたけど、最初は気難しい人に見えた。<br>でもライブが始まると誰よりも楽しそうで、<br>楽しいという感情を全面に出していて、<br>「ライブハウスで弾けることを怖がんないでいいんだぜ」<br>なんて言葉を言っていた。<br>格好良かった。<br><br>ずっと笑顔でギターを弾きながら歌い<br>動きながら叫んでめちゃくちゃになって、<br>明るく「引きこもりです」って言っていた彼を見て<br>私は安心して楽しむことができた。<br><br>一瞬で私はその人に対するあらゆる不信感(初対面の人には必ずある程度のレベル)が剥ぎ取られるのを感じたし、演奏中は目の前の彼らに釘付けだった。<br><br><br>あと、その会場の真ん中で演奏を見ていて、<br>シンガーソングライターが人に愛されているのを感じた。<br><br><br>音楽って楽しいなって心底思った。<br>久しぶりに初見で音源を買った。<br><br><br><br><br><br>こんな出会いがあるから行くのをやめられない。<br>どんどん行きたいライブが増える。<br><br><br><br>文章下手でごめんなさい。<br>結局何が言いたいんだって話ですよね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 11:36:37 +0900</pubDate>
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<title>メモとして</title>
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<![CDATA[ <br><br>ぐっと来た文を見つけて頭から離れないのでここに。<br><br><br><br><br><br>ある日「自分は何を歌えば自分でいられるのだろう？」という、ぼんやりとした空想にふけっていた。<br>そこで「僕が”自分の歌で誰かを救う”なんて傲慢な話だと思う。でもたとえ救えなくても、誰かの孤独にいつも、寄り添える歌を歌いたい。」という考えに至り、自らの根暗な性格を受け入れ、それを持ち味とした歌を、放ち始めることになる。<br><br>『優しくて腹黒い、きれいごとアコースティック』が、<br>今日も誰かの中でこだまする。<br><br><br>「自分の歌はあなたを変えるかもしれないし、変えないかもしれない。<br>きれいごとはきれいじゃないが、あってもいいかもしれない。」<br>不確定要素満載、どこか世界や人に対して、すれていて、でも何故か真っ直ぐな、<br>きれいごとアコースティックの始まり。<br><br><br><br><br><br><br>製作する楽曲の全てが本人に関わる内容としており、パーソナルな視点でこの世界と自身の闇を淡々と描き続けている。<br><br>切実で繊細な歌唱と<br>空気を切り裂くような圧倒的な叫びのコントラスト、そして何よりも、完成度の高い詞世界が最大の武器。<br><br><br><br><br><br>以上。<br>ネットで拾った岡さんについてでした。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 10:53:22 +0900</pubDate>
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<title>梔子</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>幸せだしにたい<br>青い窓に魅せられて<br>私は今日もここに住む<br><br>「もう行かなくていいや」<br>楽しい思い出しかないのに<br>一瞬にして思わされた<br><br>私が飽きたからなのか<br>あいつの影響なのか<br>久しぶりに怖いと思った<br>親しき仲にも礼儀ありを痛感する<br>失敗するたびに思うけど学習しない<br><br>ゴール前のあいつはずっと変わっていない<br>私は「私」がない故に<br>いつも変わっている<br>ピエロにも成りきれない<br><br>池に落ちる滴は儚く綺麗だった<br>私じゃあんなに綺麗になれなかった<br><br>左手の傷を見せてくれたら<br>期待してもいいの？<br><br>様々な形のある「愛」を<br>私はまだ把握しきれないんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>凶悪犯罪について調べて頭が痛くなっている午後。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 15:14:27 +0900</pubDate>
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<title>出来高</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>幸せが溢れたら<br>なんて私には言えないよ。<br><br>幸せ、って言葉すら<br>発するのをためらう。<br>なんでかな。<br><br>幸せって言葉は<br>ハードルが高い。<br><br>私には言葉が<br>大きすぎる。<br><br><br><br>彼はそれを<br>超えたんだよね。<br><br>彼の見たハードルは<br>私と同じ高さではないんだろうけど。<br>もしくは彼が<br>私より跳ぶのが<br>遥かに上手かっただけなんだろうけど。<br><br><br>幸せが溢れたら<br><br><br>このタイトルくらいしか<br>覚えていないや。<br>太田さんが叩いているのにね。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 16:11:39 +0900</pubDate>
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