<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>かえるのブログ(読書感想）</title>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/caeru5/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>主に読書感想です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「幼獣マメシバ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「幼獣マメシバ」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　35歳でニートの芝二郎、資産家の家に生まれ、なに不自由なく、半径３Kmの中でのみしか生活をおくってこなかった。しかし父親の良男が突然に他界、さらには母親の鞠子も失踪してしまった。一人残された二郎に鞠子が送った最終兵器がマメシバの一郎であった。そして二郎は一郎を使って鞠子を探す旅に出向くはめになるのであった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　TVの「幼獣マメシバ」(一部のローカル局でしか放映されてません)の続きになるのですが、TVを見ていなくても全く問題なく楽しめます。(むしろTV版とは一部で矛盾？)タイトルはマメシバですが、主人公はあくまでも人間の二郎です。この二郎役の佐藤二郎さんの演技がとっても面白いです。マメシバの一郎もカワイイです！犬好きの人も、そうでない人も楽しめる映画でした。(最後の方はビックリ！)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://mame-shiba.info/movie/index.html">http://mame-shiba.info/movie/index.html</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10288528549.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 13:54:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ルパンの消息」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「ルパンの消息」</font></p><p><font size="3">　　　　　横山秀夫　　　光文社文庫</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　15年前、自殺とされた女教師の転落死が、実は殺人で、しかも犯行には女教師の教え子が絡んでいるとの通報が、何者からか警視庁に入った。時効までおよそ24時間、事件は解決出来るのか?本当に殺人なのか？そして犯人は？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　横山氏がサントリーミステリー大賞で佳作を受賞された作品です。まだ初期の作品の為か、少しだけリアリティに欠けるところもあり、最初のうちは平凡なミステリーかと思いました。しかし読み進めるうちに(特に終盤)、さすがは横山氏らしく、一筋縄では解決せず、楽しめました。読まれる方は、ちゃんと最後まで読んでください！</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10282870344.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:12:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「スタートレック」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「スタートレック」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ジェームズ・Ｔ・カーク、彼の父は自らの命と引き換えに、ジェームズと自分の妻、そしてＵＳＳケルヴィンの乗員800人の命を救った。そして22年後、ジェームズの父の最後に感銘を受けていた、ＵＳＳエンタープライズ初代館長パイクに、乗組員にならないかとジェームズは誘われるのであった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　スタートレック・ファンなら、誰でも知っているカーク船長の若き日のお話しです。Ｍｒ．スポックをはじめ、おなじみのメンバー達も出ているようです。きっと、ファンならファン程、楽しめそうですが、今まで全く見たことが無い人でも、ＳＦファンなら楽しめそうです。(話はやや難しいです)この作品から、再び新しいシリーズが始まりそう？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://www.startrekmovie.com/intl/jp/">http://www.startrekmovie.com/intl/jp/</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10279665473.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 14:07:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「わからず屋さんの取扱説明書」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「わからず屋さんの取扱説明書」</font></p><p><font size="3">　　　　　臼井優樹　　　マイコミ新書</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　オススメ度 ☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　会社や、取引先、そしてご家庭でも、社会生活を送っていると、必ずいる「わからず屋さん」。そんな「わからず屋さん」がなぜ、あんな行動をとるのか、その裏に潜む心理とタイプ別の攻略法を本書が伝えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私も、「わからず屋さん」に日々手こずらされています。この本が、彼らへの攻略になると思い、手に取りました。結果、私には、なかなか役に立ちそうもありません。</font><font size="3">でも、場合によっては、本書の攻略法で「わからず屋さん」を逆に見方につけられるかもしれない、と少しだけ明るい展望も見えてきました。とりあえず、やれるところから、私はやってみます。無駄かな・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10274050728.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 17:33:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「天使と悪魔」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「天使と悪魔」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　教皇が逝去された。その日から15日目に次の教皇を決める為、コンクラーベという選挙が行われる予定であった。その歴史的な日に対して、教会とは以前に敵対関係にあった科学者達の秘密結社、イルミナティから犯行予告があった。教会はこの計画を防ぐ為、かってキリストの血筋の秘密を暴いてしまったラングドン教授に助けを求めた。そしてラングドンがバチカンに着いた時、事態は既に進んでいた・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　前作の「ダビンチコード」に続き、ラングトンが、その知力を振り絞り解決してゆくストーリです。前作より「おもしろい」と思った人が多かったようですが、私もそう思いました。この手のサスペンスもの(？)が好きな人には、絶対のオススメです！</font></p><p><font size="3">　それにしても、前作もそうでしたが、このような内容でキリスト教の方々は怒らないのでしょうか？ちょっと心配なお話しでもありました。</font></p><br><p><a href="http://angel-demon.jp/">http://angel-demon.jp/</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10270805066.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2009 14:41:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「レッドクリフ PartⅡ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「レッドクリフ PartⅡ」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　曹操軍と劉備・孫権の連合軍は赤壁で対峙することとなった。</font></p><p><font size="3">　曹操の非情な戦略に劉備･孫権の連合軍も一枚岩というわけにもいかなくなってきた。そんな中、主君の責を問われた孔明は３日で１０万本の矢を持ってくることを約束させられた。そして</font><font size="3">周瑜もまた、孔明に敵の水上戦に長けた武将2人の排除を約束した。2人の約束は果たされるのか？そして、決戦の火蓋はどのように切られるのか？</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　前作からの続き、後編です。（本編上映前に解説があるので、前作を見ていなくても、楽しめそうですが）前編を見てからの方が良いと思います。それぞれの登場人物に魅力があり、戦闘シーンも迫力があります。(1800年も前に、こんな戦争をしていたとは驚きです)長い映画ですが、まったく長さを感じさせない、とっても見ごたえのある映画でした。まだ見られていない方は是非！</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://redcliff.jp/index.html">http://redcliff.jp/index.html</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10257643310.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2009 14:29:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「読むだけですっきりわかる日本史」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「読むだけですっきりわかる日本史」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　後藤武士　　宝島社文庫</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ただ1つの王朝で国が統治され続け、明治時代以降には類を見ない急成長を遂げ、敗戦後にも稀に見る奇跡の復興を遂げた国、日本。その日本の歴史を旧石器時代から現代まで、時代順に分かり易く網羅した日本史の本です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　この本の対象は、私のように歴史が苦手な人や歴史嫌いの人です。そんな人にも分かり易く簡単にまとめられていて、(歴史のマンガ本のように)一気に読めてしまいます。苦手だけれど、ちょっとだけ勉強してみたい、という方にはオススメです。(ちょっとした語呂合わせも出ているので、学生さんにも良いかも？)</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10241782242.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:11:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「人の話しを『聴く』技術」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「人の話を『聴く』技術」</font></p><p><font size="3">　　　財団法人メンタルケア教会　　宝島</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　物質的には豊かになったが、心の豊かさが取り残されてしまった現代社会。その現代社会で心が荒廃してしまった人に対して、ただ耳に入ってくる音声を『聞く』のではなく、積極的に『聴く』ことで心を癒す。心のケアの専門家・精神対話士の『聴く』技術を身につけるための本です。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　私は、自分の言いたい事ばかりを言ってしまって、つい相手の言いたいことを聴いてあげれないことが多いです。そんな私にとって必要な技術そうなので、本書を手に取りました。勉強にはなりましたが、相手の意見に同意も否定もせず聴くのは難しそうです。人と多く接するお仕事の人、周りの人々と上手く関係を持てない人には参考になると思います。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10232082947.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 14:16:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ワルキューレ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「ワルキューレ」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　第2次大戦末期、敗戦が濃厚になってきたドイツ。名門貴族出身のクラウス・フォン・シュタウフェンベルクは戦闘で左目・右腕・左第4･5指を失うも、祖国に忠誠を誓っていた。</font></p><p><font size="3">　自宅で「ワルキューレの騎行」を聞いたところから、クラウスは非常時の時の作戦「ワルキューレ作戦」を利用し、独裁者を暗殺し政権を奪うことを思いついた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　過去数十回の暗殺計画をかわしてきた独裁者「ヒットラー」を倒す為、多くの軍人、政治家などが手を組んで挑みます。なかなかスリリングな展開で迫力もあります。トム・クルーズさんがドイツ人役をするのは無理があるような気がしますが、そこはトム･クルーズさん、何をやってもカッコイイです。勿論、実話です！過去の歴史を知るにも役立ちますが、ストーリ－展開も十分に楽しめる作品でした。　</font></p><br><p><a href="http://www.valkyrie-movie.net/">http://www.valkyrie-movie.net/</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10230969092.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:55:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「人類の月面着陸はあったんだ論」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">「人類の月面着陸はあったんだ論」</font></p><p><font size="3">　　　　　山本弘　植木不等式　江藤巌　</font></p><p><font size="3">　　　　　志水一夫　皆神竜太郎　　　　　楽工社</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　オススメ度 ☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　1969年7月20日、アポロ11号は月面に着陸した。この人類最大の偉業の1つに、疑問を投げかけた書籍やTV番組があった。それらの人達が証拠としてあげる物事に対して具体的に検証した本。</font></p><br><p><font size="3">　なんとアメリカ人の20％はアポロの月面着陸に疑問を持っているそうです。私もTVで見た時に、同様に思ってしまい、この本を手にしました。読書後、「アポロの月面着陸はやはりあった」と思いました。でも、この本は(特に後半は)くどいです。それに大槻教授の発言にはちゃんとは反論していません。ちょっと残念な内容でした。どうしても気になる人にはオススメです。　　　　　　　　　　　　　　</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caeru5/entry-10226923993.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:08:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
