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<title>『カフェに恋をして』～センスの良いカフェ情報～</title>
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<description>オシャレな「カフェ」に関する面白い情報を配信します。</description>
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<title>◆カフェとは、ライフスタイルを繋いでいくもの。</title>
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<![CDATA[ <br><p><br></p><br><p>先日、クールジャパンカンファレンスというイベントで、日本のライフスタイルをどのように売り込むかについての話し合いが行われた。</p><p>とても興味深いのでその講演録を紹介したい。</p><p>今後、どのように日本が海外ビジネスをしていくかのヒントを得られる。</p><br><p>◆「日本のライフスタイルを世界に売り込め。」講演録</p><p><br>・カフェとは、ライフスタイルを繋いでいくもの。<br>そこには、インテリア、食、ファッションがあり、それを繋げる。<br>カフェはその国の文化を表している。</p><p><br>・「食」はピュアなエンターテイメントであり、ハピネスである。<br>みんなと美味しいもの食べる、お酒を飲む、それはエンターテイメントである。</p><p><br>・世界に日本食を発信するとき、「寿司」がキーワードになる。<br>寿司には、日本のライフスタイルが結集している。<br>日本のライフスタイルを世界に伝えるきっかけは、寿司が良い。</p><p><br>・農業はすべての産業につながっている。<br>日本の農業はポテンシャルを持っている。<br>なぜなら、工業力があるから。<br>工業力を農業に応用すれば、伸びる。</p><p><br>・かつて日本の工業を進化させたのは、農家出身の人々。</p><p><br>・日本の良さを継続してプレゼンしていくことが大切。<br>その国や地域に合った形で日本ブランドを提案すればよい。</p><p><br>※分析メモ<br>このセクションで登場し、スピーチしたのは、カフェ・カンパニー社長の楠本修二郎氏、農事組合法人和郷園の代表理事・木内博一氏、LA DITTA社長のハリー・チェン氏らである。<br>みなさん、独自の体験からの話で面白かった。<br>また、彼らに共通しているのは、シンプルに考えていること。<br>彼らの話を聞いていると、日本ブランドも捨てたもんでないと思った。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-info/entry-10722921846.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 20:24:30 +0900</pubDate>
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<title>■齋藤孝『１５分あれば喫茶店に入りなさい』を読む</title>
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<![CDATA[ <h2><font size="2">■カフェは、情報活動の主戦場。<br><br><br><br>カフェというのは、さまざまな情報が飛び交うものだ。<br>日々の重要な決断が成されたり、プロジェクトが動くところだ。<br><br>そのような喫茶文化のニッポン。<br>齋藤孝氏の著書『１５分あれば喫茶店に入りなさい』は参考になる。<br><br><br><br>■齋藤孝『１５分あれば喫茶店に入りなさい』要旨<br><br><br>・喫茶店に一歩足を踏み入れた途端に、意識が変わる。<br><br>・カフェは、アイディア生産の場である。<br><br>・喫茶店に何百円ものお金を払うのは、コーヒーではなく空間を買っている。<br><br>・仕事の引き継ぎは喫茶店でやるとはかどる。<br>引き継ぎのポイントは、その場で紙に書いて渡す。<br><br>・喫茶店では感想ノートをつけよう。<br>何か刺激を受けた直後には、喫茶店で文章化するとよい。<br><br><br>・喫茶店で雑談のネタを仕込む。<br>いい雑談には相手にとって有益な情報がある。<br><br><br>・雑用をクリアファイルにためておき「雑用セット」を作り、喫茶店で処理する。<br><br>・懸案事項が多い人は仕事ができる。<br><br><br>・喫茶店は文化のバロメーターであり、都会の華。<br><br>・カフェはもともとビジネスと無縁ではない。<br>保険会社の始まりは、エドワード・ロイドが１７世紀の終わりにロンドンのタワー・ストリートに開店した「ロイズ・コーヒー・ハウス」。<br>ここは海運情報の集まる喫茶店で、つねにいろいろな情報が渦巻いていた。<br><br>・喫茶店における、都会の一隅でサッと集まってサッと離れる、この機動力が貴重である。<br><br><br><br><br>※分析メモ<br><br>齋藤氏は、喫茶店でよく原稿を書くという。<br>それもノートパソコンではなく、原稿用紙に書く。<br>結局、考えることというのは、手で書くことに繋がる。<br>喫茶店こそ、インテリジェンスが飛び交う最高の場所である。<br><br></font></h2>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-info/entry-10708779989.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 12:36:06 +0900</pubDate>
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<title>■『ランディ・カフェ』オープン。小山薫堂プロデュース。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p><br>2010年3月24日、六本木に『ランディ・カフェ』がオープンした。<br>（RANDY cafe）</p><p><a href="http://ameblo.jp/cafe-randy/">http://ameblo.jp/cafe-randy/</a></p><p><br></p><p>プロデュースしたのは、放送作家の小山薫堂氏。</p><p>映画『おくりびと』の脚本などを担当、食通で知られている。</p><p><br></p><p>『ランディ』という店名には、ある秘密がある。</p><p>それは、カルフォルニアにいるアメリカ人の名前であり、小山氏の友人。</p><p>ランディとは、東京のある寿司屋でたまたま小山氏と出会った。</p><br><br><p>ランディは、大の食通で、世界のあらゆる旨い店を食べ歩いている。</p><p>そこで小山氏は、ランディを唸らせる店を作りたいと思った。</p><p>ランディにドッキリをしかけようと、彼の名前をつけた店を作ることを閃いた。</p><p><br></p><p>小山薫堂が出演するラジオ「裏フューチャースケープ」のリスナーから店のロゴやメニューのデザインを募り、店に活用した。</p><p>そんな面白いエピソードのカフェに一度、皆さんも足を運んでみてはいかがですか？</p><p><br></p><br><p>『ランディ・カフェ』（RANDY CAFE）</p><p><a href="http://ameblo.jp/cafe-randy/">http://ameblo.jp/cafe-randy/</a></p><p>南北線六本木一丁目駅すぐ</p><p>港区六本木1-3-37 ARKHILLS ANNEX<br>03-3568-2888</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-info/entry-10501404705.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 13:18:14 +0900</pubDate>
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<title>■メルマガ『また、カフェに恋している』創刊しました。</title>
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<![CDATA[ <pre style="WORD-WRAP: break-word">メルマガ『また、カフェに恋している』創刊しました。副題は「センスのいいカフェ情報」です。<a href="http://www.mag2.com/m/0001082462.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001082462.html</a></pre><pre style="WORD-WRAP: break-word">カフェとは、不思議な場所だ。自然とリラックスできて、本がどんどん読める。いいアイディアが浮かんでくる。センスのよい音楽が流れていれば、グットだ。誰もが自分の行きつけの店を持っている。そこには、いつも自分が頼むメニューがある。ミステリアスで、居心地のよいオアシス。それが、カフェ。国内外のセンスのよい喫茶店やカフェを紹介。また、カフェの選び方、よい店の条件などのカフェ道を極めるべく、情報発信していきます。よろしくお願いします。</pre><pre style="WORD-WRAP: break-word"><a href="http://www.mag2.com/m/0001082462.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001082462.html</a></pre><pre style="WORD-WRAP: break-word"><br></pre>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-info/entry-10501403810.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 13:16:19 +0900</pubDate>
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