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<title>かんない太郎のブログ</title>
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<description>フリーランスのライターです。取材対象は飲食業界、風俗業界、芸能界、事件などです。アメブロでは、男女の話を中心に書いています。</description>
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<title>マスコミは橋下と紳助で部数アップ？</title>
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<![CDATA[ あの紳助の引退会見から、マスコミはどこも紳助情報が氾濫した。国民の多くが知りたい情報なので、新聞や週刊誌がかなり売れたようだ。ネットの情報はウソも混じっているけど、新聞や週刊誌はかなり信用できる。だから、かんない太郎もいっぱい読んだ。テレビも、いっぱい見たけど。<br><br>実は、「何か新情報はないですか」と、親しいライターやら週刊誌のデスクやらから電話をいただいたりもしました。未だに紳助報道が続いているし、講談社（週刊現代の記事が原因）は名誉毀損だかなんだかで、吉本と紳助から訴えられて損害賠償金の請求が１億６０００万円だって。この裁判の行方まで、おもしろくなってきたｗ。<br><br><br><br>そして今度は、選挙で圧勝した橋下新大阪市長だ。タレント時代、キタの風俗店で遊んでいたのは有名な話だし、週刊誌のバッシング報道もあった。それでも、やっぱり人気だもんね。<br><br>ただ、橋下さんは、大阪府知事になってから、ネオン街から噂が消えましたけど…。<br><br><br><br>そんなこんなで、週刊誌が売れれば、そこで仕事をしている人たちも、いくらか恩恵を受けるってわけですよ。思い起こせば、オウム事件の時が、いちばん凄かった気がします。<br><br><br>かんない太郎は、マイペースですが(^-^)/。
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<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 09:23:58 +0900</pubDate>
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<title>『かんない太郎のブログ』引越しのお知らせ</title>
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<![CDATA[ 当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます。<br>『かんない太郎のブログ』は今後　<a href="http://kannaitaro.dtiblog.com">http://kannaitaro.dtiblog.com/</a>へ引越しをさせて頂きます。<br>以前のＵＲＬでブックマークしていただいた方は、 <br>こちらの新ＵＲＬで再登録をお願いします。<br><br>今後とも『かんない太郎のブログ』を宜しくお願い致します。
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:20:28 +0900</pubDate>
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<title>風俗産業の人はなぜ名刺を持ってないのか？</title>
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<![CDATA[ 　先日、某風俗店に取材に行きました。<br><br><br>店長らしき人が、「名刺、もらえます？」といきなり聞いてきました。初めての店だったので、当方は名刺を出しました。でも、向こうは名刺をじっと見て、何も言わず、仕舞いこんだだけ。<br><br><br>向こうは名刺を出さないし、身分も、本名も名乗らない。それが当たり前のように。<br><br><br><br>風俗店を取材していると、名刺交換の機会は少ないです。きちんと名刺を差し出してくるオーナーさんや店長さん、スタッフの人もいますが、たいがいは名刺を交換しません。<br><br><br><br>一般企業だと、ありえないでしょう。名刺をくれ、と言っておいて、自分は名刺を出さないなんてありえないです。<br><br><br>有名な出版社〈幻冬舎〉の見城社長のエッセイを読んだとき、こんなことが書かれていました。<br><br>たとえば何かの会合で名刺を交換し、ついに名刺を切らしてしまった場合（相手からはもらった場合です）、見城社長は翌日礼状を添えて速達で自分の名刺をお送りするそうです。すごいなあと思いました。<br><br><br>かんない太郎も、そういう礼儀だけは守っていきたいと思っているンですが……。
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:06:27 +0900</pubDate>
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<title>妊婦風俗嬢</title>
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<![CDATA[ 今回は<font size="4">妊婦風俗嬢</font>のお話です。<br><br><br>過日、妊婦専門店を取材しました。大阪には２軒ほど専門店があるし、専門店じゃなくても、たまに妊婦さんが働いています。<br><br><br>かんない太郎は、これまで妊婦さんを取材したのは、５、６人にも及びます。専門店には何人もの妊婦さんが働いておられます。すごいことです、頭が下がります。<br><br><br><br>妊婦マニアはけっこう多いんですね。<br><br>妊娠してから出産前までの期間限定のお仕事です。過激なプレイはできませんが、人気は高いようです。<br>何しろ、他人の張り出したおなかは、こういうお店でしか、見ることができません。<br><br>「妊娠８ヵ月、ぎりぎりで９ヵ月過ぎたあたりまで働けると思います。主人は知りません。まあ、少しでも稼ぎたいと思っていますので……。出産後ですか？　今度は母乳が出るので、母乳を売り物にして頑張りたいと思ってます」（妊婦風俗嬢）<br><br><br>女性には、出産という大きなお仕事があります。これを考えますと、男はおそらく女にはかなわないのではないか、なんて思ってしまいますね。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-ky/entry-11011933337.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 21:30:32 +0900</pubDate>
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<title>長所は短所をカバーできる！</title>
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<![CDATA[ 今回は、吉田松陰の教えから、風俗のお話です。<br><br><br>吉田松陰の「松下村塾」からは、歴史に残る有名な人物がたくさん出ました。吉田松陰の教えは、基本的に「長所を伸ばす」というものです。短所や欠点を直すのではなく、それらはほっておいて、ひたすら長所を伸ばすという教えですね。<br><br>長所を伸ばしていけば、欠点なんて気にならなくなるというわけです。<br><br><br>風俗嬢も、同じです。短所や欠点なんてどうでもいいんです。長所を伸ばしていけばいい。ぺちゃぱいで悩んでいる女の子は、貧乳専門店が流行っているし、太っている女の子は、ぽっちゃり専門店がある。昔は胸が大きすぎて悩んでいる女の子もいたようですが（今もいるのかもしれないけど）、最近は巨乳専門店が増えている。そういう店では、欠点がむしろ売り物ですから。<br><br><br>そう考えれば、欠点なんて、つまりプラス思考をすれば、決して欠点じゃないということ。<br><br>かんない太郎も、欠点がいろいろあります。でも、そんなものはどうでもいい。長所を伸ばしてさえいけば、カバーできる。まあ、そんなことを最近、考えています。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 19:27:33 +0900</pubDate>
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<title>不況の時代にどう売るか？</title>
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<![CDATA[ 　今回は、ちょっと商売のお話。かんない太郎は風俗の取材をたくさんやっているわけですが、現在の不況の時代にあって、風俗店も様々な戦略を立てています。<br><br><br>　最近、２５分３９００円という人妻系のお店がオープンしました。ホテル代も込みの値段です。こんな値段で？と思うかもしれないけど、戦略的には成功していると思います。既存の店と同じような新規店を立ち上げたところで、商売は軌道に乗りにくい。よく似た内容のお店はいっぱいありますから。<br><br><br><br>　少し専門的になりますけど、商売の手法には、価値訴求と価格訴求のふたつがあります。３９００円と言うのは、価格訴求によって来客数を増やそうというわけです。一方、価値訴求と言うのは、値段ではなく、価値をアピールする戦略です。<br>　たとえば、風俗店のなかには、６０分２万円など、ひたすらお店や女の子の価値を売り込むという高級店があります。わかりやすく言うと、「値下げ」ではなく、「こだわり」ですね。値段も安くて、こだわっている店も、当然、ありますが。前述の３９００円のお店はそういう店です。<br><br><br>　不況の時代は、価値訴求の時代です。不況だから、値段を下げるのではなく、自分たちのお店の価値をアピールしないといけません。
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 00:24:28 +0900</pubDate>
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<title>風俗産業の激安競争</title>
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<![CDATA[ どんな産業も、今やさまざまな競争をしている。風俗産業も、ご多分にもれず。大阪では、どんどん値段が安くなっている。もちろん一方で、高級店もあるわけだけどね。<br><br><br>過日、かんない太郎は、大阪にある<font size="4">２５分３９００円</font>というホテルヘルスを取材しました。この値段で、ホテル代も込みです。内容も、かなりしっかりしていました。かんない太郎が取材している限り、３０分４５００円（ホテル代込み）がいちばん安かったのではないか。いや、６０分６０００円（ホテル代込み）という店もある。こちらは３０コースはないけど。<br><br><br>かつて<font size="4">ＡＦ</font>は、２万円が相場だった。それが１万円になり、最近は５０００円。いやいや、ＯＰ料金無料の店も増えている。いったい、どこまで安くなっちゃうのだろう。<br><br><br>電気料金は値上げが言われているし、煙草だって随分と値段が上がった。かつて風俗店も、たまに値上げしていたものだが……。<br>もっとも、安月給の身には（かんない太郎もそうだけど）、安く遊べる分には嬉しい限りだけどね、うん。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-ky/entry-10972630871.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 00:09:21 +0900</pubDate>
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<title>パイパン女性が増えているって？</title>
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<![CDATA[ 　風俗取材をしていると、最近はやたらと<font size="2">パイパン女性<font color="#FF0000"></font></font>が多い。<br>　若い子も人妻さんも、けっこうパイパンだ。もちろん業界入りしてから、指名アップのためにパイパンにする女性も多い。でも、最近の傾向は高校生くらいから毛を剃っていたりと、何とも不思議な現象が起きている。脱毛というのは、外国の文化である。おフェラや女体盛りなんてのは、日本が発祥だけどね。<br>　<br><br><br>　陰毛を剃ると、快感が高まるらしい。心理的な興奮度が増すというのは、セックスカウンセラーも証言しているから、間違いないのだろう。それと、かんない太郎は、これまで天然パイパンにも、３人ばかり会ったことがある。あるべきところに毛がないってのは、やはり恥ずかしいらしい。銭湯にも恥ずかしくていけなかった、なんて話を聞いた。でも、風俗産業での天然パイパンは、貴重だし、人気がある。<br><br><br>日本人女性は、たいがい腋毛を剃る。いよいよ下半身も……いや、そうはならないだろうけど。それでも、パイパンは刺激的だよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-ky/entry-10967875973.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 16:40:56 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱でなければ、仕事じゃないって？</title>
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<![CDATA[ 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』（見城徹、藤田晋著、講談社）という単行本を読んだ。最近は、ビジネス書ばかりを読んでいるんだけど、なかなか考えさせられる内容だった。<br>　見城徹さんは、幻冬舎代表取締役社長、藤田晋さんは、サイバーエージェント代表取締役社長で、お二人のエッセイというか、言葉が書かれていて、実に興味深い。<br><br>本の題名でもある「憂鬱でなければ、仕事じゃない」というのは、楽な仕事など大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む―ーという意味だ。小さなことにくよくよしろよ、とも言っている。<br><br><br>　特に見城さんの生き方は、なかなか真似はできないけれども、できれば近づきたいと思う。小さなことにも、いっぱいくよくよしなくちゃ。そして、常に憂鬱にならなければ。そうすれば、大きな仕事ができるってことだ。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-ky/entry-10967398761.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 01:35:52 +0900</pubDate>
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<title>いい人といい男の違い</title>
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<![CDATA[ 最近、購入した単行本で、『もう「いい人」になるのはやめなさい！』（潮凪洋介著、中経出版）というのが、ある。この本は、ずいぶんと参考になった。<br><br><br><font size="3">いい人</font>と、<font size="3">いい男</font>の違いが書いてある。いい人は、仕事にも人生にも自信が持てず、萎縮してしまう。いい人を抜け出した人は、仕事・人生・恋愛のすべてがうまく回りだす―ーまあ、そのようなことがいろいろと書かれている。<br><br>つまり、いい人を続けていてはいけないってこと。いい男になりなさい、と。<br><br><br>「いい人なんだけど」というのは、それだけの男でしかない。いい人には、敵は少ないが、いい男には当然、敵もいる。それでも、すべてがうまく回り出す。<br><br><br>かんない太郎も、いい男にならなくては。どうやってなるか。いろいろと考えさせられる本でありました。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-ky/entry-10944721721.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 23:49:10 +0900</pubDate>
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